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自分の声が聞こえる。
以前、音声分析サウンドヒーリングの記事を書きましたが、



その後も時々、もらったCD(わたしように作ってくれたやつ)を聞いてます。



なんか聞きなれるとけっこう気持ちよくてやみつきです。





最初はばかばかしいと思ったんだけど。









なんか、メッセージ性とかがないかんじなのがいいのかも。

何かしながら聞いたりするのに。





今も聞いてるんですが、



そのときによって、音が言葉に聞こえたりするんですけど、



今日は意味のある言葉には聞こえなかったけど、CDの中で自分の声が何か言ってるように聞こえました。





なんか結構面白いCDだなと思います。









自分の声が聞こえるように思えたのは、



ここしばらく、毎日バジャンのグループ練習に参加してるからかもしれません。



やっぱ、ほかの人たちの中で自分の声がどういう風に響いてるのかを聞きながら歌ってるので。





ちなみに、おとなしめに歌ってます。





でも、高音になってほかの人が出なくなるとつい反射的にでかい声を出してリードしようとしてしまう。



全体のバランスをとろうとしてしまうんだけど、





でも誰かが大きい声を出してたらほかの人も出しやすくなるので、個人的にムッ!と思ったりする人はいるかもしれないけど、



全体をうまくいかせたいと思ってる人からは歓迎されてるような気がします。





声というのはすごく情報そのものだから、



たくさんの人が集まって歌ってると、そこにどういう場が現れてるのかというのが手に取るようにわかって面白いです。





面白いことに、昨日、練習中に、アカンダバジャン(24時間バジャン→そのための練習をしている)の責任者の年配の男性2人(白人男性とインド人男性)が様子を見にきたんですが、



そしたら普段の意識状態からみんなが簡単に超えて、一体感が出て歌声にまとまりが出てすごく気持ちよかったです。





う~ん、女性の集まりだから特に、権威のある男性がくると意識がそっちになじんでまとまるのかな。



その責任者が来たことでみんなの意識状態が一気に引きあがったのは明白で、



面白いもんだなと思いました。





場を作ったり、コントロールしたり、そういうのって興味深いですね。





サイババが来るところはどこでも大騒動になったものですが、



あの場の変容、町全部とかが瞬時に高揚してしまうようなああゆうのはそれがあったときにはそういうものだと思ってたけど、



過ぎ去ってみると、思い出しても言葉で表現できない、大規模な場の変容がぐわんぐわん行われていたのだなとしかいえないです。





過ぎてしまうと、思い返して絶句です。







あの異常なほどの高揚場。。。。。







とんでもない世界にいたのだなと思います。







たぶんそれはそこに集う人を通して反響が限りなく倍増していって、とんでもないことになっていた場なんだと思います。



そういう意味では私たちとサイババの共同創造の場だった。





今はサイババは肉体という個人に限定させてみせる最大のトリック(ビッグイリュージョン)を脱ぎ捨てて純粋にすべてに浸透して静寂そのものとして存在しているけれど、



その個人性は一つの機能として動的なものを担ったりするときもあるのだろうと思います。







私も同じようにすべてに満遍なく浸透したりできるだろうか?





この個人性から重みを解き放って。





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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2012/11/07 02:14】 | バジャン練習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バジャン練習
今日も、午後のバジャン後に、アカンダバジャン用のインターナショナルグループのバジャン練習がありました。

本番での出番は夜中の1時くらいなので、マイクなしですが、マンディールの中で歌えるそうなので、ちょっと楽しみです。

あと一週間しかないので、今後、本番までは毎晩練習が続くそうです。

【2008/11/01 00:31】 | バジャン練習 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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