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脳内圧力とヘビの夢
昨日くらいから、脳内圧力が高まってる感じです。

暑さのせいもあるでしょうけど、時々そういうことがあって、たいがい何日かしたら何かの拍子に圧力が抜けます。

他にもその理由として思い当たることはいくつかありますが、

今朝(19日)、早朝にはすごい夢を見ました。


原発らしき建物が3度爆発して、まあそれはそれでいいんですけど、
そのあと、子どもと一緒に移動してたら山から水が流れている渓谷と田んぼの中間地点みたいなところにものすごく大きな凶暴な顔の亀がいて、

まあ、それもそれでいいんですけど、

その向こうの渓谷のふもとの渓流のせせらぎのあたりに巨大な白いようなうす黄色いようなヘビがとぐろをまいていて、
見てるとそれは1匹ではなくて3匹で、
見てるうちに上空に向かって3匹が3匹ともにょろにょろと垂直に立ち上がりました。

どのくらい巨大だったかと言うと、う~ん、長さ80メートルくらい?
それが3匹が3匹とも並んで立ち上がる様子は迫力がありました。

子どもと、

「あんなに大きかったら噛まれるよりもつるんと丸ごと飲み込まれるね」

とか話してました。


目が覚めてから、
早朝でまだ暗かったんですけど、
あれは日本の負のカルマの3本立てをあらわしてるんだろう、これは大変だ。。。でかいし。

とか思って、
いろいろ考えてたらそのまま夜が明けて、2度寝したんですけど。


その後インド占星術師のところに行く用事があったので行ったときにその夢のことを話したら、

「昨日カウプージャ(乳牛と子牛を貧しい人にプレゼント&ホーマムのセット)をしたからだ、トゥーマッチエナジーだ、ベリーラッキーだ!」

とかいうので、
ほんとかよーとか思ってあんまり信用できなかったんですが、

そういえば昨日の朝にカウプージャしたはずだったなと思い、(依頼していた)
ヘビはわたしはカルマの象徴と言う認識だったんですが、
クンダリーニのようなエネルギーと捉えることもできるのか、と、思いました。

ちなみにヘビの夢で、ヘビに追いかけられて逃げる夢はカルマが追いかけてきてるようなよくない夢だそうで、
逆に、ヘビにかまれるのはカルマが終了して幸運が始まるすごくラッキーな夢だそうです。
占星術師いわく。

私が見たヘビの夢は、ヘビが立ってたので問題ないそうです。
かまれるとなお良かったとか言われましたが、
なんせでかかったので、もしそうなると噛まれるより飲まれてしまいそうでした。


そうそう、そんでつい最近、実際ヘビ(コブラ?)もアシュラムの中で見て、その晩に大雨になって、その翌朝サイババの夢を見たという一連のことも言ったら占星術師は今私に何が起こってるのか、私のチャートをチェックしたくなったみたいでチェックしてました。

何でも、何かやろうとするときはいつも神がサポートするということで、一般論でもあり、そうではないかもしれませんが、
そういえばほかの人にも、やたらめったらたくさんその手のサポートがついてると言われたこともあったような。

そんだけ発破かけられてるのかもしれないけれど。

実は5月6日から寝る場所を変えて違うビルにいるのですが、
この今いるところも、私たちが来る前にシヴァが部屋のエネルギーの掃除をしてたとか何とか。笑

シヴァか~。



しかし、カウプージャ、別にとくにこれといってよくわからんかも、と思ってましたが、
巨大なヘビが3匹立ち上がってうねうねするくらいだから、
巨大なエネルギーが来てるのかもしれないですね。脳内圧力も高まってるし。

さすが聖牛。


23日にもういっぺんカウプージャwithホーマムすることにしてます。


22日には自分のヴァシシタの葉のカルマ解消のためのプージャをタミルナドゥのドゥルガーテンプル
(ほんとはシヴァテンプルらしいけど、ドゥルガーのほうがすごく有名な寺らしいです。)でやってきます。


プージャまみれです。



今日は朝も夜もサイババのマハーサマディーにお参りしました。


最近夜はおまいりしてないんですけど、夕食を食べに7時前くらいにアシュラムに行ったらみんなプラサードを持ってたので、
今からでも行けばもらえるかも?行こう行こう!と、子どもとそれぞれ男性側と女性側に別れてお参りしたんですが、さすがにもう配ってませんでした。


なので、つつがなくお参りを済ませて、ウエスタンキャンティーンに夕食を食べに行きましたとさ。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/05/20 02:29】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(2) |
アールッドラダルシャナムプージャのお知らせ
2つ前の記事で、アールッドラダルシャナムプージャについてお知らせすると書きましたが、
あれは実はリンクしてある(右下のカテゴリー「リンク」から飛べます)
占星術ブログに書いたつもりが、半分寝ててこっちのサイババブログに書いてしまったというわけでした。
つまり、間違えて書きました。

でも、これもなにかのしるしかもしれないし、すでにいくつか拍手をもらったりもしてるので、
こっちにも情報を載せておきますね。

ちなみにこのプージャ代は原価そのままで、私は利益は取りません。

これはわたしの手の届く範囲での奉仕活動の一環ということで。

プージャは効果を鮮烈に感じられるという評判がありますが、感じ方には個人差があると思うので、
そこんとこ大人に、よろしくお願いします。

必要な人のもとにこの情報が届きますように。

必要ない人はさっさと流しちゃってください。

(以下、プージャの説明です↓)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ナタラージャ像(↓)

ナタラージャ


アールッドラダルシャナムプージャ

来たる12月20日、シヴァの曜日である月曜日に、南インドのチダンバラムテンプルで、アールッドラダルシャナムプージャが行われます。

これは私たち(占星術師のバラティさん関係者)だけのために行うそうです。

2010年12月20日の朝9時から10時半がホーマムタイム。
つまりヤグニャが行われます。

その後、そのホーマムのエネルギーが入った水(カラッサムウォーター)で神像にアビシェーカムをします。


ヤグニャとアビシェーカムの間中、同時に11人の僧侶がチャンティングもするそうです。

ヤグニャ、アビシェーカム、チャンティング、と、なんで順番にしないかというと、順番にしたら終わるのが夜遅くになるからだそうです。

それらが終わった後には、寺を訪れた人すべてに食事が振舞われます。
全プログラムの終了は午後2時の予定です。

わたし思うに、時にヤグニャが始まる前には準備的なプージャをいくつかすると思うので、プログラムは実際にはもっと早くからスタートしてると思います。

このアールッドラダルシャナム(シヴァに会う)プージャによって、

霊性向上、エネルギーを発展、発達させる、自分自身を理解する、すべてのカルマを出て行かせる、マーヤーの外に(プージャが)その人を引き出すのを助ける、
その人の家族全員が幸福を感じる、などのことが起こるそうです。

このプージャに参加したら、シヴァをつれて帰りたかったら家につれて帰れるよ!と、占星術師のバラティさんは言っていました。

それはほんとだと思います。
それぐらいスペシャルなプージャだそうです。

このチダンバラムテンプルはダンシングシヴァであるナタラージャで有名なお寺です!!(私はナタラージャが好きです)

南インドの人々が行っている音楽やダンスなどの基礎はみなこのナタラージャから来ているそうです。

南インドには聖者アガスティアが建立した9つの惑星に対応する9つのお寺があり、当ショップで行うプージャ(アビシェーカム&アルチャナ)の多くをこの9つの惑星の寺のいずれかに依頼していますが、

5つの元素に対応する5つの寺もあるそうです。

そのうちのひとつ、「空」、、、SPACE の寺がこのチダンバラムです。

ちなみに他の4つの寺は

「火」、、、ティヴァンナマライ(アルナーチャラ)

「地」、、、カンチプラム(チェンナイの近く)

「水」、、、トリチラパッリ(別名ティルワーンカーヴァル)

「風」、、、カーラハストリー(ティルパティ)

となっています。

これら5つの寺は全てシヴァのお寺です。

なぜなら、シヴァ以外の神々はみな物質的な恩恵や現在の快適さを与えるけど、
シヴァのみが人をグルとリンクさせ、
シヴァに帰依すればこれらの5元素をコントロールできるようになるからだそうです。


これら5元素、5エレメントは全て「空」の中に納まっています。



ダンシングシヴァ・ナタラージャの周囲のリングは世界とオームの働きをあらわしているそうです。
(オ~~~~~~~ム、とオームは円を描いて回ります。)
また、オームのエネルギーも示しています。


このアールッドラダルシャナムプージャへの申し込みを受け付けます。

おひとり14000円です。
ご夫婦で申し込まれる場合はおひとり分の料金で結構ですが、
記念品のピュアシルバーのコイン(ペンダントトップ?)はその場合、1枚になります。
そのピュアシルバーのコインは片面にガネーシャが、もう片面にはシヴァシャクティが描かれているそうです。
(しかしここらへんの詳細は来てみないとわからないので「らしい」ということにしておきます)


今まで鑑定を受けられたりプージャを申し込まれた方は直接メールで申し込んでください。

新規でこのプージャを申し込まれる方は、ショップブログ右上の「ショップを見る」からネットショップに飛び、「アールッドラダルシャナムプージャ」をご購入ください。

その場合、生まれたときのバーススター(ナクシャットラ)も分かっていたほうがいいので、
もし自分のバーススターをご存知でしたらそれをお知らせください。

ご存知でなかったら、生年月日と生誕時刻、生まれた場所(市までで結構です。緯度経度が分かっていれば助かります。)をお申し込みと一緒にお知らせください。

お申し込みのあと、支払い方法などは折り返しメールでお知らせいたします。

わからないことがあればお問い合わせフォームからでもお問い合わせください。



南インドのこの高名な寺で、月曜日にほぼ丸一日わたしたちのためだけにプージャを行ってもらうというのはとても難しいそうです。
なぜならとても人気があるので。

しかし占星術師のバラティさんは依頼があってもなくても個人的にずっとこの寺でのプージャ(アビシェーカム)を月2回継続し続けているので、今回はお寺のほうからこのような好機のオファーがあったそうです。

当日はバラティさんは自ら寺に行ってこれらのプージャに参加します。
ここプッタパルティから車で行くなら片道10数時間くらいはかかるように思いますが。

私も行くように言われてるのですが、
わたしは未定です。

バラティさんは何とかしてわたしを連れて行くと言ってますが。。今のところ無理です。

一度は行ってみたいと思ってるお寺なのですが、
クリスマスシーズンなので、7歳の子供がサイババアシュラムの子供用のクリスマスのプログラムに参加したいと言ってて、
そうなると毎日の特訓があるので。

もし誰かにその特訓に参加する子供を2日間くらい預かってもらえるなら寺の方に行けますが。
と、いう状況です。

もし行くなら車じゃなくて列車がいいですね。。。ラクだから。



というわけで、このアールッドラダルシャナムプージャにもし興味があって自分も申し込みたいという方があれば、どうぞ。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2010/12/02 04:30】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ラーフプージャでエネルギーを注入されたシュナは電柱に登る。
ここ数日シュナは学校を休んでて、まあ、喘息が出てるからというのもあるんですけど、
わたしも子供とずっと一緒にいると、キーっ!となりますよねー。

喘息が治まりにくかったので、今朝はジェネラルホスピタルに連れて行って改めて薬を出してもらいました。
そしたらやっぱりましになったので、シュナは調子に乗って走りまくっていました。

しかし最近はジェネラルホスピタルでも当りの先生が多いです。
前は行くたびに心底傷ついてさめざめ泣くことが多かったんですけど、(行ったことがある人はなんとなく想像つくと思います)
最近は満点といってもいいような人格者っぽいお医者さんばかりに当ります。

わたしの、ジェネラルホスピタルの、というか、病院に対するカルマが終わったんでしょうか。

そうかもしれない。。。

ラーフっ子主名(ラーフの時生まれでいまだにラーフの期間中)に関して、けっこう反響があって、ラーフの時期にいる人には参考になったみたいです。
ほんと、どこに行っても、ぶたれやすいんですよね。なぜか。
昨日もインド人のおばちゃんに激怒されてぶたれていました。
走り回るのが気に障ったみたいです。
わたしがその人に謝ったら、その人は私の顔は見ず、何もいいませんでしたけど。

今日、サッティヤンマのプージャ(ドゥルガー、ラーフ)にもシュナの名前を加えてもらいましたが、
そしたら元気がついたのか、主名は電柱に登っていました。
「黒焦げになって一瞬で死ぬで」と、言ったら「ええ」と言って降りて、降りる途中にどこかぶつけて痛がってましたけど。

昨日だったか、主名の、細かい時期のチャートを出してもらいました。
普通、鑑定を受けたらだしてくれるのですが、シュナの時はなぜか時期がずれて出てきて、肝心の今現在の状況が分からなかったので、占星術師に再度出してくれるように頼んだのですが、
その時は「なんで?いらないじゃない」みたいに言われたのでそのままになってたのですが、
やっぱきついので、昨日また頼んだら今度は出してくれました。

そしたら短期の惑星がヴィーナスになってて、シュナの場合、バースチャートでヴィーナスとラーフが一緒にいるからだと思いますが、ヴィーナスの時期はラーフの時期みたいになるみたいで、
つまり今は長い時期から言うとラーフ、土星、ラーフの手下と化してるヴィーナス(金星)ということで、
ダブルラーフみたいな時期のようです。

確かそんなだったと思います。
違ってたらまたこっそり訂正しときます。

まー、ラーフの間はカルマ返しまくりな期間のようなので、いくらたくさんプージャをしてると言えども、ある程度は体で返さないとしょうがないんでしょ、と思います。

でもまあ、プージャをすると、同じ状況でも気分的になんか違うような気はします。
気分が違うと世界が違ってくるから、それが大事なんだろうなと思います。


今日はババは両手ブレスを男性側と女性側にしてました。
女性側の滞空時間は長かったです。

前に座ってた若い西洋人の女性は肩を震わせてないていました。

南アフリカの人たちのプログラムはいつやるんでしょう。
子供たちも歌の練習とかしてるみたいで、見逃さずに行けたらいいなと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/09/25 03:10】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
トラヨダシの日のアビシェーカムをすませたシヴァリンガム。
トラヨダシのシヴァリンガムアビシェーカム

この写真を撮るとき、いちおう関係者とシヴァリンガムそのものにも意識の中で許可を得てから写真を撮ったのですが
(「写真とってもいいですか?」「いいよ」みたいな)何回ピントを合わせても、いざシャッターを押す瞬間にピントがずれてとれなかったのですが、
10回目くらいに最後にやっとこの写真が撮れました。

これは昨日のトラヨダシのアビシェーカム後のシヴァリンガムです。

真ん中の赤い丸がシヴァリンガムの第3の眼です。

じつはさっき、これに関する記事(文章)をいろいろ書いてたのですが、突然画面が変わって消えてしまったので、もう書くのはやめときます。
【2010/08/08 20:49】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝のサイババロングインタビューと、特殊なトラヨダシの日のプージャ
今日は朝、アシュラムのパン屋に朝食を食べに行って、そこら辺で食べてたらアルティになりました。
ガネーシャゲートの方に行ったら、ババの家の前に人がいっぱいいたので、

「あ、ババ今日来てたんだ」
と思い、
私たちもババの家の前に行って、帰宅するババを見ました。
今朝はババは車に乗らず、車椅子で帰っていっていました。

後で聞くところによると、今朝はババは7時過ぎに来たらしいです。
で、UKの誰か数人をインタビューに呼んだとか?
なんかそんなようなことを知人は言っていました。

そのあと部屋に戻って大急ぎで掃除して、ヴェーダの練習の3人が来たので入ってもらって、
3人には部屋で待っていてもらって、わたしは50人分の食事配りに行きました。

そのあと、部屋で昼までヴェーダのチャンティングの練習をしました。

食事配りで歩き回った後で練習したのでよく声が出て、久しぶりに気持ちよく、いいバイブレーションで唱えられた気がします。

昼はサウスで食べて、主名は友達のところに遊びに行って、私は占星術の鑑定代行に行きました。

夕方4時くらいに部屋に戻り、風呂に入って、主名を呼び戻し、ハヌマーンテンプルでのプージャに行きました。

今日はトラヨダシというシヴァの礼拝にいい日と、土曜日(いつも土星のプージャをしてる)と、アールッドラと言う、ババの星宿の日で、その3つが同じ日になるのは1年に1回くらいで、この日を境に、たくさんの変化がおきるだろう、ということで、なんかちょっと特別な感じだったみたいです。

主名は昔クラスメイトだった、占星術師の子供とずっと遊んでて、プラサードが配られるときだけ走ってきました。

シバリンガムアビシェーカムと、ハヌマーンプージャと、惑星(土星)のプージャに参加したあと、ダルシャンに行きました。

ダルシャンはやはり人が多かったです。
ホールの半分くらいまでグループの人らが座ってました。

きな粉団子みたいなプラサードが配られました。

ババはアルティのあと、またバジャンホールかインタビュールームかに入っていったので、
私たちはババが家に帰るのを待たずにサイクルワントホールの外に出ました。


今日の夕方、台風の前のような強い風が吹いたので、豪雨になるかと思ったのですが、パラパラ、だけでした。

【2010/08/08 02:55】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(2) |
アバターに物理次元で会う奇蹟。
最近妙に忙しくて、おかげでちょっと痩せたような気もします。

今日も現地で頼まれた占星術鑑定に付き添って2人分の通訳をしました。

2人ともそこそこ英語ができたので、大丈夫そうなところは時々休みました。

いろんな人の鑑定に関わると、色々思うこととかもありますが、占星術師が「ババが祝福するということは、解脱するまでババが面倒を見る、ということだ」と、時々言うのですが、
ほんとにそんな感じもします。

今日の2人目はバックパッカーなのか?気楽にプッタに立ち寄ったみたいでしたが、
鑑定を受けてみると今も今後もかなり危険な状況で、だからババが今ここに導いたんでしょう、ということでした。

私が関わってる占星術師のところに鑑定に来る人はほぼ全員が過去生でシルディサイに会っていた人たちばかりみたいで、そのバックパッカーも本人の自覚はゼロでしたが、シルディババに会っていたことがはっきり示されていたようです。

今のサティアサイのダルシャンの様子を知る人は分かると思いますが、
ババのダルシャンを受ける人はたくさんいて、そのはまり方というか、関わり方の度合いも様々ですが、
シルディババのときもそうだったと思います。

しかし、たとえババに会ったのが一瞬だったとしても、その一瞬は永遠の価値を持つ一瞬として、その人をいく世にもわたって、永遠に守り続け、導き続ける働きをするんだと思います。



神はどこにでもいて、自分の中に神がある、というのは本当だと思いますが、
肉体を持つアバターに物理次元で会う、ということのパワフルさ、特別さを感じずにはいられません。

そこに肉体を持って存在する、というのは、やはり何か特別な奇蹟のように感じます。


すでにプッタパルティは常に大群衆で、ババの姿も遠くに見ることが出来るだけという感じになっていて、
プッタパルティでダルシャンを受けると逆にババを遠く感じるという声も聞きました。

確かにそういう面はあると思います。

しかしそれでも、
ババのダルシャンを受けるときはいつでも、私たちの意識が届かない
深いところでとても大きな事が行われていると感じます。

あまりにも深いこの愛は、私たちが知っていても知らなくても、かまわずに働き続けているたぐいのものだと思います。

何かの折にこのことに気がつくと、人はただ、泣くことくらいしか出来ないんじゃないでしょうか。



今日のババも両手を挙げて、男性側と女性側の大群衆にそれぞれ祝福を与えていました。

大群衆であっても、ババは本当にその一人一人をババ自身として完璧に知っている、ということに、最近時々気づかされます。



お遍路さんなんか、同行二人、とかいいますが、ババも、私たちが自分はひとりだと思っていても、いつもそこにいて、私たちが何を感じているか、どう思っているか、楽しんでいるか、悲しんでいるか、苦しんでいるか、そういうことをいつも共有していると思います。

私たちは一人ではない、私たちはひとつだ、そのことをババはいつも知っていて、
私たちは時々だけ思い出すのでしょう。

私たちがババを忘れているときも、ババは私たちのことをいつも覚えているのでしょう。
【2010/08/06 03:22】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ハヌマーンテンプルでのプージャ
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昨日はハヌマーンテンプルでガネーシャアビシェーカムのプージャがありました。

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だれでもお参りに来た人にプラサードが配られます。

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過去生でグルを怒らせた影響を今生でも受けているとされた人の状況を改善する、グルプージャもその後行われました。(私が代わりに代行しました)
僧侶階級の人7人を招待して捧げものをして祝福をもらい、過去生のグルの怒りを間接的に解くのです。
しかし直接効果があるのがこういうプージャの不思議なところです。

くわしくは右下のリンク集にあるプレマサイジョ~ティ~ショップブログにも書きました。
興味のある方は見てください。
【2010/07/30 21:26】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
プージャ漬け、主名復活、ストリーキング。
昨日はガネーシャアビシェーカムに行って、今日の夕方はグルへのプージャとやらを代行でしてきました。

グルというか、僧侶階級の人たちに来てもらって、
ドーティー、タオル、葉っぱ、赤い実、バナナ、マンゴー、米、101ルピーをお盆に載せて一人づつに捧げ、
代行を申し込んだ人の名前を読み上げてもらい、黄色く着色した米で祝福してもらいました。

何人かはどこかで顔をあわせてて顔見知りでしたが、ほとんど知らない人たちだったので、
こういう人たちが僧侶階級の人たちとしてプッタパルティに住んでいたのかーと、ちょっと新鮮でした。


その後ダルシャンに行ったのですが、今日はブラーカタ(ブッラカタ:3人漫才みたいな郷土芸能)をやってたみたいで、
ババは出演者とともに記念撮影をしていました。
ペンダントとかビブーティーとか色々物質化したみたいです。

今日もあれは学生じゃないかと思うのですが、最近学生にちょくちょくペンダントを物質化してます。


少し前はババの近くに座り込んだ?学生にババが「後ろに下がりなさい」と指示し、
その学生はいったん下がったもののまた前に出てきて、
「後ろに下がりなさい」
とババが指示していったんは下がるけどまた出てくるということを10回くらい繰り返し、
最後にはババはペンダントを物質化して与えていました。

これはどう解釈するかはその人によると思いますが、、、、ノーコメントにしとこう(笑)



主名は今日の昼までおかゆ生活でしたが、夕方には元気になり、
晩はいきなりウエスタンで普通に食べてました。

しかもさっきはケーキを買いに行こうとしていました。

病み上がりの2時間くらいは静かで、浄化後の?透明感があっていい感じだったのですが、
2時間しか持ちませんでした。


聞いたところによると、昨日の夜は一糸まとわぬ白人女性が手にきちんとたたんだ衣服を持ってメインロードを歩いていたそうです。

ついにここまできたかプッタパルティ。。。

雨が降ってて、服がぬれるのがいやだったから単に脱いだのかもしれません。
【2010/07/02 00:52】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
トラヨダシの日のシバリンガム礼拝
ブログしばらくさぼり宣言をしたつもりだったんですけど、皆さん見に来てくださってるみたいで、ありがとうございます。

今日は朝も午後もババは来たみたいです。

今日はどっちもわたしは行きませんでした。

夕方は今日はトラヨダシという日ということで、ハヌマーンテンプルでのシバリンガムのアビシェーカムに行きました。

この日、シバは乗り物のナンディ(牡牛)も息子として認めたらしく、
ナンディは興奮して、喜んで走り回ったりしたので、踊るシバ(名前を聞きましたが忘れました。聞いたのは、ナタラージャじゃなかったです)が、ナンディの頭の上に載ってナンディを落ち着かせた日だそうです。

私の英語の聞き取りが正しければ(笑)

なので、この日にナンディの2本の角の間からシバリンガムを拝むと、シバからの祝福が得られるんだそうです。

インド人は良く知ってて、みんな律儀にナンディの2本の角の間からシバリンガムを見ていました。


私も見てみました。
(見えた見えた

雨が降るかな?と思いましたが、降りませんでした。

涼しいです。
【2010/06/24 01:11】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(1) |
土星のプージャとブレスしまくりサイババ
昨日の夕方はハヌマーンテンプルでの土星のプージャに行きました。

こないだ現地で申し込んだ人と一緒に行ったのですが、
「たのし~~~!」
と、楽しまれてたみたいだったのでよかったです。

今度の水曜日はトラヨダシという、シバを礼拝するのにいい日なのですが、そのときに行われるシバリンガムへのアビシェーカムにも一緒に行くことになりました。
彼女はプージャが好きらしいです。

私の日常がすでにこんな、頻繁にプージャに参加するようになってることに対して彼女は
「SAWAKOさんて日常が面白いですね」
みたいなことを言っていました。
まだ、わかります。その気持ち(笑)

プージャ後は私も入ったことのない、スーパーバザール横のフルーツジュースやさんに入って、主名も含めた3人はラッシーを飲みました。
10ルピーと安くておいしかったです。

実は私は昨日はかなり重くって、頭痛までしてたのですが、
夕方のプージャが終わっていったん部屋に戻り、水浴びしてバジャンに行くころには軽くなっていました。

プッタパルティの日常に多少膿んでるわたしなんかしたら、
日本から来た新鮮な感覚の人が私への処方箋のプージャになるのかもしれません。



7時半くらいにアシュラムに行ったのですが、
まだプログラム(劇)をやっていました。

テルグ語圏の人たちのグループでした。

こういうプログラム、なんか久しぶりに見た気がします。

6月も半ばを過ぎ、学生も戻ってきていろんな人々も戻ってきて、
プッタパルティも新学期スタートという感じです。

子供たちのダンスもあって、久しぶりに見ると新鮮でした。



ババが下に下りて出演者と記念写真を撮ったりしゃべったりしてるときにラドゥーのプラサードが配られました。


ババはアルティの後に小刻みに男女合わせて11回もの両手ブレスをしていました。
何回するのかと思って数えてたんですけど、
ちょっとやりすぎじゃあ?と思ったくらいご機嫌みたいでした。

で、最後に右手のブレスを正面にビシッと決めて、帰って行きました。
【2010/06/20 14:35】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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