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今からまた大使館に行ってきます
昨日、チャン島からバンコクに戻ってきました。
行きはあっという間だったのに、帰りはえらく長く感じました。

バンコクに近づくにつれ頭ががんがんして二日酔いみたいになりました。
夕方到着して、元のゲストハウスのもとの部屋にチェックインして(ゲストハウスのお姉ちゃんお兄ちゃんたちはみんなニコニコと迎えてくれました)、預けてた荷物を受け取って、橋の向こうのちょっと遠くの菜食レストランに行きました。

前回食べた時はおいしいと思って感動したのですが、今回は食べてるうちに吐き気すら催してきました。

しかし何とか食べ終えて、部屋に戻って昨日はパソコンに向かうのもせずに休憩していました。
スーパーで買ったフルーツを食べてたら気分が大分ましになりました。

島に行って、リラックスしたままバンコクに戻るとギャップがきつかった。。。と、思いました。

一晩寝るとましになりました。

主名は元気です。

昨日、部屋にチェックインしてシャワーを浴びて新しいズボンを履こうとしたら、なんかのたまごが14個産みつけられていました。
なんのたまご?

平行四辺形ならぬ平行六角形に半透明の丸い卵が14個、布地のうえにきちんと並べられていました。

きもちわる。
と思って、ティッシュでこそげ落とそうとしましたがしっかり粘着されてて取れませんでした。
だからズボンごと捨てました。

捨てようと思ってて、最後にもういっぺんだけ履こうと思ってたズボンだったので踏ん切りがつきました。
7年くらいはいてて穴だらけになって縫ってもまた破れて修復不可能だったので。
履いたら主名に[穴あいてるで]といわれるズボン。

もう一本同じころに買って同じように穴だらけになってるズボンがあるので、これも捨てていこうと思います。

サンダルもぼろぼろのぼろぼろのぼろぼろになったので、こっちに来て買い直したし、
気がつくと昨日着てた服はみんなこっち(バンコク)に来てから買ったものでした。
インドでは何とか持ちこたえてたけど、海を超えてこっちに来たら身につけてたものが何もかも力尽きて崩れ落ちた感じです。

主名の穴あきパンツやズボンもいい加減捨てましょうか。

今からまた大使館に行ってきます。
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【2009/11/10 12:17】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
海を見るのも今後しばらくはないかなー。
ホントは今日バンコクに戻る予定だったのですが、思うところあって明日にしました。

[コンタクト]は読み終わりました。
宇宙人の指示通りにマシーンを組み立てて、それに乗って5人の学者が宇宙旅行をしました。
行き着いた先は南の島のビーチでした。
(人工的なもの?)
目の前のビーチを見て、こういうところなんだろうな、と思いました。

しかし、10数年前は時間の制約もなく、行きたいところにいたいだけ いたけど、今はいろいろ制約があるようなないような、と思いました。
10数年前は行きたいところに行って、働いて、滞在、というかたちをくりかえしつつ各地ですごしていたので、物事が比較的シンプルでした。

今は常に、なにかあせりのようなものがあるような気もします。
たぶん、自分が行きたいところ、というより、半分別の口実があってあちこちにいっているので、自分はついで、みたいなところがあるからだと思います。
ビザをとるためとか、主名にいろんなものを見せるためとか。
別に見せなくても良いのかもしれませんが、実際、主名にいろんな場所を見せる口実がなければそんなにウロウロしないと思います。
10数年前に、数年間そんなあちこちを働き歩くような暮らしをして、何か、もう、動くのはいいな、と思って、一か所(岐阜)に落ち着いて(といっても1年半ほどでしたが)働きながら絵をまた描き始めたりしたのでした。

それからは絵だけでやってみようと思って実家に戻ってしばらくこもったりしてました。
結婚前後から描きためたものを発表していって、それなりに充実した活動ができました。

で、主名も生まれたりしつつ、ウ゛ェーダを習うのが始まると、絵と両立は無理と覚ったのでウ゛ェーダをとりました。
絵もカルマヨーガをテーマにしていたので、もう、その役割を果たしたなら執着するのはおかしいようなきもして。

今はウ゛ェーダを習うのも中断してて、音楽は習ってますけど、取立ててすごく興味があるわけでもなく、プッタパルティの日常に戻るのも正直ユウウツで(これは毎回のことです)今自分は何がしたいのかなあ?とふと思ってみると、部屋でダラダラ本を読むのが一番楽しいです。

プッタパルティに戻るとあそこはあそこの強力な磁場があるから、ババを追いかける感じになるのですが、全員がサイラムサイラムのサイラムワールドは正直つかれる時もありますよね。
全員がなんか信念を持ってる感じで。
わたしは本来信念のようなものはないようなきがします。
だから、サイラムワールドでもなんとかいれるのかもしれません。

いっぺんプッタパルティの外に出ると、戻るのがすごく気が重いです。。。

今回チャン島に来たのは、やはりいつものあやしげな心の声の指示だったのですが、まだビザも手にしてないし、せめてビザを手にしてからにしてほしいと思ったのですが、大使館で書類を提出したあとにすぐに行くようにとのことで、9日まで、ということで、でも、次回大使館に書類を取りに行ってまたビザセンターに提出しに行って実際のビザを手にすることができるのは何日後かわからないし、もし4~5日さらにかかるんだったら、飛行機のチケットもタイにいれる日数もどちらも15日までなので、どちらも取直しの手続きをしなくちゃいけないかもしれないし、相当悩みました。

しかし、この指示はいつも何らかの意味で確実なので、理性は拒絶していましたが、思い切ってチャン島に来ました。
私が思うに、この数日間、バンコクの都会の中にいない方がよかったんだろうと思います。たぶんいたら、いろんなややこしいエネルギーを引き寄せてたと思います。

思い切って旅行会社にチャン島までのバスとフェリーのジョイントチケットを買いに行った時に、なぜかその場のラジオからはパールバティーをたたえるバジャンが流れてきて、その後ガネーシャバジャンになりました。

多分、行かされる、ということなんだろう、と思いました。
べつに島に来てもなんもしませんけど。
でも、自分の状態を調整することは直接世界平和に貢献してるのかもしれません。
それがそれぞれの個人ができる唯一のことかもしれません。

でも主名に沖縄の自然をもっと体験させてやりたいとかは思ってて、それのなんか代わりにここに来たような気もします。
(主名が1歳くらいのときには沖縄の離島に住もうと思ってなんども通っていたのですが、主名は覚えてない)
わたしもこの数日間は何も考えずにリラックスしようと決めてました。

9日は月曜で、心の声は9日まで滞在するようにと告げていたのですが、ビザをもしかしたら月曜日にビザセンターに書類を提出できるかもしれないと思ったので、心の中で[8日まででかんべんしてください]と断って、最初は8日にバンコクに戻るように手配をしていました。

でもこっちに来てみると、なぜ9日までいた方がいいのかということがなんとなく察せられて、昨日、じゃあ、いろんな懸念(インドビザ、航空権の期限、タイ滞在期限。。。ビザなしでいれるのは1カ月まで)はあるけれど、それらはわきに置いておいて、9日に帰るように変更しようか、と思ってたらかなり大きな流星が目の前の夜空に流れ落ちていきました。燃えながら。
その時点ですでに夜9時とかで、いまだにちゅうちょしてたのですが、流星を見て、踏ん切りがついて、翌日のチケットの日付を変更しました。

そうして伸ばしたチャン島滞在最終日の今日も何ということなく過ぎ、明日は確実にバンコクに戻ります。

島はほんと好きなので、いると楽になりました。
海を見るのも今後しばらくはないかなー。
【2009/11/09 00:06】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
シュノーケリング
今日は1日60バーツのレンタル3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)を借りて、私ひとりで少し遠くまで泳いでいきました。
シュノーケリングはまさに10数年ぶりで、運動も全然してないので張り切って足がつって溺れたりしないように慎重に行きました。
私は潜水するのが好きなのですが、10数年ぶりだとさすがに息が続きませんでした。

タイでは昔ピーピー島でもシュノーケリングした覚えがあって、そのときもあんまりきれいじゃないなと思いましたが、今日の海も透明度があまりなかったです。

でもそれなりに潜って、魚の群れを見たり、サンゴの影の生きものを見たりして、懐かしい気分でした。

海の透明度は今までで最高だったのはこれも10数年前の話ですが、屋久島でした。あれは50メートルくらい先まですかっと透明でした。
透明度が高いと泳いでてほんとに空を飛んでるみたいに楽しいです。

沖縄びいきの私なのですが、それを差し引いても、ケラマの海や西表の海(サンゴ礁)はすばらしいなと改めて思いました。
でもやはり昔の話なので、今の海の状態がどうなってるのかは知りません。

主名は海辺のマッサージの女の人の子供と今日はずっと一緒に遊んでいました。
海も入りましたが、だいぶ慣れて、足が立たないところまで連れていきました。

夜は大きな流れ星が見えました。
反射的に[カネカネカネ]
と、願いごとを手早く言いました。
先立つものは必要なので。

しかし流れ星が現れる前に何を考えてたんだっけ?
と思い出してみると、多分その考えてたこととの関連性があるようにも思いました。

今日は[コンタクト]と並行して村上龍の本を読みました。
【2009/11/08 00:16】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
世代が違うよねー
昨日はパウロコエーリョの文庫を読み、今日は映画にもなった、カールセーガンの[コンタクト]を読んでいます。中古の文庫本をたくさん持ってきたのですが、島で読みたくなるのはなぜか翻訳もの、なのでしょうか?

[コンタクト]は宇宙からの信号を待ってる女性科学者の話です。
今は信号が送られてきて、世界が大騒ぎになってるところです。

今いるところは島なので、夜に砂浜に出るとたくさんの星が見えます。
今読んでるのがそんな本なので、なんだか星からもやもやっとしたエネルギーが出てきてこちらに降り注いでるようにも見えます。

昨日ここについたのですが、バスに乗ってる時はわたしも主名も休憩時間以外は熟睡だったので早くについてびっくりしました。
2階建てバスで、主名は前々から乗りたがってたので喜んでいました。
2階に乗ったのですが、やっぱり揺れが直接響いてこないのでしょうか?
快適でした。
なんか遠足気分でした。

フェリーに乗って島に向かうと沖縄の離島にいくみたいでした。
でも離島の高速船のように揺れたりしなかったので、こちらも快適でした。

ついてからは乗合タクシーでビーチまで行ったのですが、かなり急な
坂道をのぼりおりしました。

私たちは知人に勧められるままにこの島(コチャン。。。。チャン島。。。。。コ、は島という意味みたいです)のどちらかといえばマイナーなビーチにきたので、(その名もロンリービーチ)人もほどほどでのんびりできます。
買い物しようにもみやげものやも見当たらないし。

バスを降りて、フェリー乗場で島の宿泊の予約を受け付けてたので、考える面倒がなくていいやと思ってそこで予約しました。
でも正解でした。ロンリービーチ周辺は繁華街ではぜんぜんないので隣のゲストハウスとも感覚が開いてる感じで、歩いて探してたら大変でした。

10数年前にタイの島もいくつか行ったことがあったのですが、このチャン島ははじめてです。
施設などはじゅうぶん整っているのですが、プーケット周辺などのように派手な島ではないので島のひなびたよさが残ってるようで、なかなかいいところです。

[いいとこやな]とわたしがいうと、[うん。この島は。]と主名は答えていました。
なんせ砂もたくさんあるし!今日の午後は主名はずーーーーーっと砂遊びをしていました。砂山作り放題だし、サンゴとか貝殻とかの面白気な物もそこら中に落ちてますし。

私ひとりならシュノーケリングツアーにでも参加するかもしれませんが、主名はまだ無理なので、海に慣れる練習からしています。
主名は海にびびって、ヒャーヒャーギャーギャーうるさいです。

そういえば昨日の夜は部屋に冗談抜きで25センチくらいの大きさのヤモリが出ました。
その非現実的なサイズに、さすがにびっくりしました。
でも顔面に落ちてさえ来なければいいわと思ってほうっておきましたが、次に特大のゴキブリも来たので、このごきぶりならあのヤモリも不思議じゃないなと思いました。

今日の夜はなんかDJとか来てなんかやるみたいで、すでに音楽がガンガン鳴ってますが、主名はそれに合わせて踊り狂っていました。
何か、世代が違うよねー、と思いました。
【2009/11/07 00:09】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
チャン島
今朝ゲストハウスを出発して、バスとフェリーを乗り継いで夕方にはチャン島のゲストハウスにつきました。
何年ぶりでしょう、海で泳いだのは。

砂浜にいち番近いバンガローがあてがわれたので文句はないです。
一泊380バーツです。
バンコクにいるよりも安いので2週間もいれば交通費も浮きますが、8日にはバンコクに戻って、翌日の月曜日には連絡があってもなくてもまた大使館に出向いてみようと思います。

3日間は完全休養させてもらいます。
【2009/11/05 23:52】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
調和のために。
昨日はインド大使館に行って、3人の人と次々話をしたりして、詳細は書きませんが、普段使わない神経を使って疲れました。

そのあと、消耗をいやすかのように私も主名もやたらと食べて、そのあとはデパートの横の公園に行きました。
主名を遊ばせてたら、隣のベンチに座ってた、やはり子供を遊ばせてる人と話が始まって、在住の日本人でしたけど、久しぶりに大人の日本人とまともにしゃべったのでうれしかったです。

そのあと、公園の中の池のところでもそのお母さんと子供ふたりとあったのでまたしゃべったりしてたら、その子が池に落ちました。
わ、どうしよう?と思う間もなくお母さんはあかんぼを抱いたまま池に飛び込んで子供を助けました。

いやあ、都会の真ん中ですごいことになりました。
大事にならなくてよかったですけど、3人がずぶ濡れで上がってきて、お母さんが落ちた子供に対応してる間に私もずぶ濡れの赤ちゃんをとりあえず預かってだっこしてたらなんかこの状況が可笑しくてなりませんでした。

しかし、わたしと主名がこういう状況を間接的に引き起こしたような気もしないでもなく。

ま、そんなびっくりすることがありました。

しかし日本人て感じがいいですね。
こういう日本人が、タイとかネパールとかでその国の人の日本人に対する心証をよくしてくれてるんだろうな、と思いました。

わたしはそのような和を持って尊しとなす、の日本人としては我が強いふうなので、インド以外のよその国に行った時に日本から来たというと、日本人のクセに感じわる。と思われてるような気もする時があり(ときにはちょっといじわるっぽくされたりも)しますが、状況によっては[インドに住んでて、インドから来た、]ということもあり、そういうふうにいうとなんか聞手がすごく納得して、逆になんかほのかに尊敬のまなざしになる時もあったりするような気がして、インドって国はどこの国の人にとってもやはり特別なものがあるんだろうなと思わざるを得ません。
聞手のためにはなるべくインド経由で来たといった方がいいのかもしれません。
調和のために。
【2009/11/05 23:48】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日はインド大使館に行きました。
今日はインド大使館に行きました。
帰ってきてから知り合いに連絡メールなどを書き終えて時間は夜中の1時近くです。
今日はもうつかれて書けません。。。

あしたから3~4日ほかの場所に行って、また、バンコクの同じゲストハウスに帰ってきます。
少なくともまだ10日はタイです。こんなに長くなるとは。。。
では。。。
【2009/11/05 02:49】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビザセンター
今朝は7時半くらいに起きて、シャワーを浴びたり(お湯!笑!)部屋でザボンを食べたりしてから、はやくビザセンターに行こうと、ちょうしょくもそこそこに部屋を出たつもりだったのですが、パスポートや手紙のコピーを取ったり、着替えを取りに戻ったりして、タクシーでビザセンターについたのは11時くらいでした。
(ビザの申請は8:30m~15:30pm)

サリーを着ていくようにと知人にいわれていたので、タイで日本人がサリーって、へんじゃない?と思ったのですが、サリーを着ていきました。
むろん、みんな微妙な反応。

でもまあ、ビザセンターにまでいくとなんとなくインドの空気をかんじるので、サリーでもホッとできました。

しかしわたしらは大使館でインタビューを受けるようにいわれたので、明日また出直して、あしたは大使館に直接行きます。申請書を含め、書類関係は全部整いました。

せっかく気ばって着ていったサリーでしたが、今日は多くの人を戸惑わせただけで直接の出番なし。
こんなこともあろうかと、2枚サリーを持ってきててよかったです。
明日も着ていきます。

ビザセンターの後はデパートの日本食レストランでご飯を食べました。
タイでサリーを着た日本人が日本食(ラーメンだけど)を食べてるって、どうなん?とか思いました。
主名はベジタブルカレーをたべましたけど、ラーメンもカレーも日本食ですね。間違いなく。

食べたあとはデパートのきれいなトイレで普通の服に着替えました。

そのあとは、主名への約束通り、また、室内遊具の施設に行きました。
[今日も5時間遊んでいい?]と、気合十分でした。
5時間は遊ばなかったと思いますが、4時間くらいは遊んだと思います。
わたしは座って寝たり、本を読んだりしていました。
まあ、楽しそうでよろしいこと、と思いました。
床を歩く時もステップが[ルンルン]てかんじでした。

しかし今日は3~40人くらいの子供が遊んでましたけど、最初の3時間は6割以上というか、ほとんどが日本人の子供たちでした。
駐在員の妻達がつれだって子供を連れてきて、子供は遊ばしておいて、自分らは喫茶コーナーでおしゃべりしていました。
私が見た時は喫茶コーナーの日本人女性率はじつに100パーセントでした。

ここの施設のスタッフは(というかバンコクでは結構みんな日本語を話しますけど)日本語で決まりの説明をしたりもするのですが、さもありなんと思いました。

いやでも、日本人の少年たち、結構むちゃくちゃしてましたよ。
おーい、スタッフ~。少年たちがあぶないことしてるんですけど~と思って見ると、大人のスタッフのお兄ちゃんお姉ちゃんたちも自分らも滑り台でつながって滑ったら勢いがつき過ぎてすごい打撲音がしてました。ぎゃーぎゃーげらげら大騒ぎでした。むちゃむちゃ痛そうだった。。。でもみんな腰や体を押さえてうめきつつ大爆笑でした。
滑り台の前に引いてあるマットを超えて大分先まで飛び出してました。

帰り、ラッシュのことを忘れてて、ちょうどラッシュに時間になったのですが、そしたらタクシーが[遠すぎるよ]とかいってカオサンまで行ってくれませんでした、3台も。タイでは遠距離は嫌われるって、ほんとでした。

でも実際道路は混んでたので、スカイトレインの駅までタクシーでいって(それなら行ってくれた)船着き場に連結してる駅までスカイトレインでいって、そこからはボートで帰りました。

今日はバンコクはすずしいです。
なので夜のボートはちょっと寒かったです。
でも、ライトアップされた暁の寺は美しかったです。

ゲストハウスのもよりの船着き場には止まらないボートだったので、いっこ先の船着き場まで行って、そこからは歩いてゲストハウスに戻りました。
途中にあったベジの店で夕食にしました。
ここも初めて入りましたが、雰囲気も明るすぎず暗すぎず。いろんな面が中庸なかんじでよかったです。
私が頼んだのはナスのショウガ焼きみたいなのとグルテンがいためられたのと玄米かなんかがいっしょの皿に乗ったやつで、味は日本食みたいだったのですが、ゴマやノリなんかできれいに飾られてすごくおしゃれな盛りつけでした。
とてもおいしかったです。
主名はスパゲティとカボチャのスープにして、どっちにもて、パンがついてきたのですが、ここの雑穀パンみたいなのは久しぶりにすごくおいしいパンでした。

タイにはベジのレストランはほとんどないと思っていたのですが、結構ありますね。ちょっとしたブームで、いままでノンベジだったレストランもベジに転向したり、ベジメニューを加えたりしてるみたいです。
ネットで調べても、結構ありました。

ババはプッタに戻られたようですね。
車にみんな花とかかけたりココナツを車の前で割ったりするけど、それをみてヒヤッとするのは私だけ?あぶなくないのかなあ?ああゆうのって。
【2009/11/04 01:48】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
待ってたてがみが届きました
主名をつれて巨大室内遊具のある施設に行こうと思ったのですが、主名がご飯を食べるのを待ってるうちにイライラしてきて、(食べるのが遅いうえにどうでもいい質問をはさむ)このうえさらに主名に合わせて行動してたらあっというまにストレスの限界地を超えるはず。まちがいなく危険。満月だし!!と思ったので、安全策を取って今日は行くのをやめにしました。


夕方からは川の方で灯篭流しみたいなのもありそうだし、今日は近所で過ごした方がよさそう、と思って。

しかしイライラがつのるので、またマッサージに行こうと思って荷物を部屋に置きに行ったら、ゲストハウスの人が郵便物が来たと呼びに来ました。

ついに

待ってたてがみが届きました。
もう来ないかと思いましたよ。。。

弁護士は20日に投かんしたとかいってたそうですけど、その配達会社のHPでお客様番号みたいなので調べてみたらやっぱり28日に投かんされてましたよ。やっぱし。あんまり遅いので私が騒ぎ出して、送ったのにどっかで止まってるんだったらこっちからも調べるからお客様番号教えて!!!とかなんとか要請し出したころです。

まあ、逃げ出したりせずに遅くなっても送ってくれたのでよかったです。
意図的に送ってないのかもなあ、とも思ってて、弁護士料をまるまる着服か、それか仕事を進めるためのわいろを暗に要求してるのか?などとも思いましたが、今となってはもういいです。
間に入ってくれてる人もこういうトラブルが起きるケースは初めてだったらしく、ストレスがかかったんじゃないでしょうか。電話でその弁護士に怒鳴ったりしたそうです。

今の時期に旅行をするのはあまり適してないので、もしするなら、パスポートなどのなくしものに注意、と、占星術師にいわれていたので、手紙がなかなか来なくて、こう来たか。。。と思っていたのですが、タイに来てからは毎週土曜のマントラもずっとするのを忘れてたので、おとといやっと再開したところでした。

とにかく、これでやーーーーーっと動けます。
あしたはインド大使館に行ってきます。

ついでにいうなら、部屋は給湯設備があるのに
お湯が出なくて、でも水も良いか。きもちいいし。と思ってずっと水を浴びてたのですが、今日、なんとなくゲストハウスの人に言ったらスイッチ一つで出るようになったみたいです。ここに来てすでに2週間以上過ぎてますけど(笑)

ババもプッタに帰ってくるし、タイもお祭りだし、神様ありがとう、というかんじです。

OM SRI SAI RAM!
【2009/11/02 17:51】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
大きなお祭りがあるようです
そういえば、今日はババがプネー(ムンバイ?)から戻ってくる日ですね。

今日は満月ですか?タイでも今日は大きなお祭りがあるようです。

わたしは毎日行きたがる主名の熱意に負けて、また、室内遊具のあるところに行ってきます。
【2009/11/02 15:39】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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