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イーシュワランマスクール話
そういえば、今日の夜に、今年イーシュワランマスクールを受けたロシア人の女の子家族と会ったのでしゃべったのですが、
その女の子も不合格で、でも、答案用紙に全部記入できて、全部書けたと本人は言ってたし、なぜ合格じゃなかったのか、両親とおねえちゃんは校長先生に聞きに行ったそうです。

そしたら、テストの40点以上の子供はインド人外国人関係なく合格させたとのことでした。

でも、そのロシア人の女の子はたぶん40点以上だったけど、不合格だったので、まあ、何かが何かだったんでしょうね、みたいな話をしました。

わたしも、プッタパルティ生まれでインドの学校にちゃんと通ってきっちり勉強してるその女の子は40点は取れてたと思います。

まあ、何かが何かだったんでしょう。。。


前主名が通ってた学校にその姉妹も通っていたのですが、お姉ちゃんもしっかりものの優等生で、ロシア人なのに生徒会長みたいなポジションに立って、みんなに号令をかけていました。


その家族と色々学校関係の話をしました。


ババの全寮制の学校のプライマリースクールに子供を入れてくれとプライマリースクールの校長先生に頼まなかったの?と聞かれたので、

今年は正しいタイミングじゃないような気がしたから頼まなかった。
それに、去年はすごくがんばってあちこち頼みに行ったからもう疲れちゃったし。
来年はまたトライするつもり。と言ったら

「あきらめちゃダメよ。祈って祈って祈って祈って、頼んで頼んで頼んで頼んで。」
みたいに言われました。

ほんと、みんなが入れたらいいのにね、と思います。

このロシア人の女の子なんかも、入ってもぜんぜんおかしくない感じと思います。
賢いし、もちろん見るからにすごく霊的な女の子だし。


インタビューで、ババがその家族にもう一人子供を作れと言って作らせた子供ですから、
ババが送り込んだ魂でしょうし。

まあ、いろいろなババの計画があるのでしょう。

何が私たちに一番いいかを知っているのは神自身ですし、
米の一粒が誰の口に入るかでさえ神の意思なしには起こりえないということですから。
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【2010/06/06 03:11】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビザの問題では?

ビザの問題では?というコメントをいただきました。

皆さん色々教えてくださってありがとうございます。


そうですよね~、今までも、プッタパルティに何年も住んでた日本人の家族はいるわけですし、
今後も、状況さえいけそうなら移住するか!と考えてる方々もいらっしゃることと思います。

実際最近一組来てますし、、、。



私のビザの状況はちょっと秘密なのですが(笑)

主名は、Xビザ(エントリービザ)なので、

観光ビザから就学ビザにはインド国内では変更できないから問題だったのでは?
というケースに触れるのかどうかはっきりわかりませんが、たぶんビザの問題はないと思います。

願書を出すときにもビザ関係の書類の提出は求められませんでしたし。
あれ?自主的に提出したかな?

忘れましたが、でもXビザなら問題ないんじゃないかと思います。ダメなのかな?


でもどうなんでしょう?私もよくわかりませんけど、観光ビザで来て、こっちである学校に入学手続きをして、在学証明をもらってから母国に改めて戻って、学生ビザとその家族の分のエントリービザを取ろうとしてるケースもありますので、

ほんとはそれはダメなのかもしれないけど、ゆるめの学校ならそれでもOKなんでしょう。

そこらへんはビザのというよりも、その学校の裁量というか方針になるのかな。


、、、、、う~~~ん、でもビザのことはほんとになんかよくわからないことが多いですよね。。。
それぞれのケースで違ったり、特例や責任者の裁量とかでも変わってきますし。


だからみんな神にいのりますよね(笑)


外国人だから、受験はさせても、合格はさせない、という可能性はあるかもしれないと思います。
出生の生年月日がわかる書類は、パスポートのコピーで代用しました。


あと、父親がこっちじゃなくて日本にいる、というのはインドでは、というかババの教え的には最悪なので、
願書をもらうときに、イーシュワランマスクールの?校長先生に「それはだめだ」とつぶやかれました。


わたしもそりゃあ、保護者一人きりより二人かそれ以上のほうがいいですよ。
でもダメだとかそういうのを言われるのはいつも世話をしている者。





でも、たぶん、結局は学力の問題だと思います(笑)



頭のつくりは大して変わらなくても、うまく集合意識の流れみたいなものにはまれないので、自然、外国人は不安定です。それが良いか悪いかは別として。


今プッタパルティには50人くらいは外国人の小さい子がいるはずですが、そのほとんどが教育を受けられないような状況です。

村の学校はたくさんあるのですが、あまりにも土着的すぎたり暴力的過ぎたりするので、外国人の子供がそこで勉強するのはできなくはないけれど、難しいです。


そうしてそのような学校で子供が得る良い影響と悪影響をはかりにかけた結果、どこにも子供をやってない外国人の親が多いです。


あ~~、アウトカースト外国人~。
【2010/06/02 10:06】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
みなさんにおねがい。
あの、気持ちはわかるし大変ありがたいのですが、あんまり慰めないでください(笑)

自分て、落ち込んでるの?元気ないの!?と、うっかりはまると元気だったのが逆に落ち込みそうになるので~。




これがむしろ事実よりもきついんですよ。


事実そのものはそれがどんなものでも本質的に常に明るいし軽いですよね?


ま、普通は落ち込んでみせたほうがみんな納得するのかもしれないですが。



あいにく落ち込むような心境でもなく、みんなの期待に合わせて落ち込んで見せるほど気の利いた人間でもなく。

なので、お気持ちはよくわかるしありがたいのですが、  


「ひ~~~~!やめて~~~~~!(笑)」ですよ~。ほんと。


ごめんなさい、こんなわたしで(笑)





よろしくご理解のほどお願いいたします。
【2010/06/02 09:17】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
イーシュワランマスクール合格発表!
あ~~~、だめでした~。がく。

今日の午後に合格者を貼りだしてると聞いて、ハイヤーセカンダリースクールに見に行きました。

門の内側の板に名簿がはりだしてあって、汗臭いおっさんばかりが来てる中、見たんですけど、
主名の名前はありませんでした。

一緒に記念受験的に受けた日本人の男の子の名前もまあ、なく、
ロシア人の女の子の名前も見当たりませんでしたが、これは見落としてるかもしれません。


主名の学校からはババの全寮制の学校の1年生へ3人のインド人の子供が受験して、(みんなアシュラムや病院スタッフの子供たちや、アシュラム住人の子供)
3人とも合格したのですが、
そのうちの2人はイーシュワランマスクールも受けてて、
その2人は当然ながら合格していました。

イーシュワランマスクールの1年生には、男の子と女の子が各30人ほど合格していました。

今年の倍率がどれほどだったかは知りませんが、
3日間で願書配布を前倒しで締め切ったということなので、去年よりも多かったのは確かだと思います。


誰でも入れるような学校で、「あそこはだめだめ」みたいな、去年までの評判だったみたいなのですが、
今年から一部、英語で授業をするということで、希望者が増えたのでしょう。

いっぺん閉めて校舎を移動したとかいう話も聞きましたが、ほんとかどうかはわかりません。


外国人向けのインターナショナルスクールの計画がすすんでいないから、ババがイーシュワランマスクールを英語標準にするようにしたとか、

ババの全寮制の学校に合格できなかったスタッフの子供とかへの救済処置として、イーシュワランマスクールを英語標準にしたとか、いくつか説を聞きましたが、みんな自説を言ってるだけかもしれません。



もし受かってたらまたちょっと忙しくなるな、、、と思ってたのですが、
先月まで行ってた学校も6月と7月は休みだし、
予定がなくなりました。


どうするかな?



まあ、ほかの保護者とも話をしてみよう。



後で、主名に「イーシュワランマスクールあかんかったで」と言ったら、
「どうして?」
とか言ってました。

どうして?と言われても。。。




今日は主名は友達と男性側にダルシャンを受けに入って、私は6時前に女性側に行きました。


ところが、今日はババは午後もお休みでした。

めずらしい。



1年に何回かあるかないかじゃないでしょうか。


今日なんか暑かったし、ドクターストップでもかかったのでしょうか。



主名の友達の女の子も体調を崩して部屋で休んでるみたいです。





受かってても受かってなくても、合格発表の後におもちゃを買う約束をしていたので、
サウスで夕食を食べた後におもちゃやさんに買いに行きました。




主名は少し前から鉄砲のおもちゃをほしがってたのですが、私がいやなので買ってませんでした。

しかし、どうしてもほしいらしいので、しぶしぶ、やわらかい玉や、丸い板みたいなのが出る、危なくないやつを買い与えました。


「これ面白い。わははは。」
とか言いながら遊んでいました。


あ~、落ちた子はなんとなくあほに見える~(笑)




おもちゃ屋さんのところで、主名の学校の友達で、ババの全寮制の学校に受かった3人のうちの、イーシュワランマスクールを受けなかった男の子が、お父さんと一緒にいるのに会いました。


お父さんが「ニダナパタィエ~!」と、主名に話しかけてきました。
「彼はマントラを上手に唱えるよね!」
と。

主名はおもちゃを選ぶのに必死でその親子なんか見もしませんでしたが。

そのお父さんが、
「彼は、スワミのスクール(全寮制のほう)受けなかったの?」
と聞いてきたので、
「外国人は願書を受け付けてもらえないんですよ。私たち外国人だから。」
と、説明しました。


「彼(主名の友達)受かったんですよね。おめでとうございます。」
と言ったら
「いや、ありがとう、ありがとう。」
と言っていました。

この人とは初めてしゃべったけど、いいお父さんです。



何人か外国人の子供がババの全寮制の学校に入っていて、目立つので、
ここに住んでるインド人はみんな、外国人も普通に全寮制の学校に入れると思ってるみたいで、
よく、「受けないの?」とか、「受けなかったの?」とか「受けなさい」
とか言われます。


でも、外国人で入る子はババの直接の指示があって入学するしか道がないので、たいがい形式的な面接のみで、試験はほとんど受けずに入ってると思います。



イーシュワランマスクールに主名が入学しなかったことはあるいはいいことだったのかもしれませんが、
どこかに入ってくれたら私もラクになるんだけど、、、という思いもあるので、
あ~~~、やっぱりまだラクにはならないのですか~~。というかんじです。


とりあえず、ここ最近は、ヴェーダの練習と日本語の練習をあまりさせてなかったので、
ちょっとまたそっちもやらせようかな。


インドに来てからはがっかり続きなので、今回のことぐらいは、とりたててなんてことない一件でした。

今回のはだめもと、というのではなくて、私たちも、周りの人たちの気持ちの上でもいけるような感じがあったので、

あ~また、元の生活か、なかなか上がれないな、上げてもらえないな、という気はしますが。


いつも私たちはダメダメで排除されたり、周りが先に行って取り残されたりするばかりだったので、

今後、もしも何かで取り上げられたりしていいことがあっても、
その影でだめだった人の気持ちがわかっちゃうので、たぶん無邪気には喜べないですよね。


しけた話で申し訳ないです。

主名の学校の関係の話では、いつも幸せそうに話しかけてきた人をしけた気分にさせてしまうので、
「すんません」て感じです。


ラッキーなのか、薄幸なのかなんとも判断しがたい私たち、、、、。


まあでも、落ちて落ち着いたかな(笑)
やはり身の丈か。
【2010/06/02 01:46】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(4) |
合格発表?
昨日、主名の学校の友達のお父さんから電話があって、今日、学校あったの?とか、イーシュワランマスクールの合格発表っていつ?とかきかれました。

どっちも知らなかったのでそう言ったら
「あなたものんきだね~」

みたいに言われたので、じゃあ、学校の先生に電話して聞いてみようと思ってそうしたら、
学校はもう今後2ヶ月なくて、合格発表は今日の午後という話でした。

なので、昨日の午後にテストがあったハイヤーセカンダリースクールに行ってみたのですが、
学校の事務所にも校長室にも鍵がかかっていて誰もいなくて、

そこら辺にいた人が
「明日の朝7時か8時だよ」

と言ったので、
今日の昼前にまた行ってみました。

そしたら今日は事務所は開いていたのですが、2~3日後だ、といわれました。


そうか~、と思って、部屋で昼食を食べて、主名は遊びに行ったのですが、
そしたらまた主名の友達の親から電話があって、もう貼り出してるとのことでした。


別の、主名の友達のお父さん(某占星術師)からも電話があって、もう出てるから見に行けみたいに言われたので、
今から行って来ます。


しかし、あれですよね、適当ですよね、なにもかもが。。。



yomeiri1

本文とは関係ないのですが、笛と太鼓に先導された行列がやってきたので何事かと思ってみたら、
たぶん嫁入り行列の一種ですよね、これは。
あちこち挨拶回りしてから、新郎のところに行くんじゃないかと。


yomeiri2

オレンジのサリーの女の子が花嫁だと思うんですけど、近所のサリー屋の女の子です。
彼女が12歳くらいのときからダルシャンホールで見かけてたので、(たぶん今18歳くらい?)
お~、嫁入りか~~~、と、ちょっと感慨深いです。

ちがってたりして(笑)



死んでる人も時々花で飾られて、担架みたいなのに乗せられたのを、人々が担いで歩いていく光景を見ますが、
生きたり死んだりがインドでは丸見えですよね。

死んだ人は、チトラバティ川の火葬場で焼くみたいです。
時々西洋人などの外国人も焼かれています。
【2010/06/01 20:47】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
イーシュワランマスクールの入試
今日の午前は、イーシュワランマスクールの入試でした。

受験票に受験生の顔写真を貼る必要があって、写真はあるから大丈夫、と思って昨日の晩に貼ろうとしたらみあたらなくて、あちこちひっくり返しました。

物が多すぎるな~~~、と改めて思いました。

結局机の上にあったんですけど、
そんなので、主名の勉強は勝手にやらしてただけで、あんまり見てやれませんでした。





でもきっとその方がよかったとおもいます。

主名はこの2~3日、下痢をしたり、ずっとでてなかった喘息が出たりと、私からのプレッシャーを受けてたんじゃないかと思うので。

なんで、勉強は放棄してねさせました。

朝も、ほとんどしませんでした。




朝起きたら「頭が痛い、熱がある」とか言ってたので、
「じゃあ、もういくのやめる?」
と聞いたら
「まあ、いいわ、行くわ」
とかいってました。

私も昨日の夜は頭痛がしてたので、
グループでみんなと座ったときに、誰かの風邪かなんかをもらったんだと思います。




朝、一応ガネーシャプラールタナを一緒に3回唱えました。
最近、ガネーシャのエネルギーの強さをちょっと体感した感じがあったので。


主名はババの写真に
「テストが出来ますように。わからなかったら教えてください。書けなかったら書いてください」
とお祈りしていました。


でも主名自身はテストが何を意味するか考えてないみたいで、
「明日テストやで」
と言ったら
「ぃやった~!」
と喜んでました。

どこか珍しいところにいけると思ってる感じ。



朝、サウスで急いで食べて、8時くらいにオートリキシャで試験の行われるハイヤーセカンダリースクールに行きました。


門から中には子供しか入れなくて、かばんも靴も置いていくように言われたので、
「えんぴつは?」と聞くと、
鉛筆もダメとか言われたので、受験票だけ持たせて手ぶらで行かせました。



主名はガネーシャの像に平伏してから、どこに言ったらいいのかウロウロしてたら誰かに連れられて、校舎に入っていっていました。



私はいったん部屋に帰ってお茶を飲んで休憩しました。
受験生本人は問題をやればいいけど、親はすることがないので何かしようと思ってジャパをしました。

で、それなりにあった緊張と興奮で頭に上ってた血が下がったかんじがしたので、バジャンに行きました。

今朝はババは来なかったです。



11時に迎えに来るようにといわれたのですが、10時半には終わったようで、
主名の友達のお父さん「もう終わったよ」と電話がかかってきたので迎えに行きました。



主名は鉛筆を持ってきてなかったので先生にすっごい怒られたとか言っていました。
で、先生から鉛筆を一本もらったそうです。
「消しゴムはどうしたん?」
と聞くと、
「消しゴムはないからあんたにはあげない」と言われたということで、(主名談)
「じゃあ、間違えたところどうしたん?」
と聞くと、線で消して横に書いたりしたそうです。



理不尽なことだらけだけど、何とかなるインド、ってかんじでしょうか。
なんとかなってるんだろうか?


テストの後にすぐに採点されて、その様子をみてたら、みんなほとんど100点で、自分もほとんど100点だった、と言ったり、
習ってない11年生くらいのすっごい難しいのが出て、20個か50個くらい間違えたと言ったり、
子供からの聞き取り調査はままなりません。

でも、問題の内容を聞いたら、英語と数学だけという話だったのですが、理科からも出てる感じでした。
たとえば馬が住む場所はどこか、とか。(答え、馬小屋~STABLE)



ほかの子供たちはほとんどみんな「マミー!マミー!」とか言って自分の頭をたたいて泣いてたとか言ってました。
こういう子供たちがババの学校で寮生活をしようとするんだから、そりゃあ、最初は阿鼻叫喚と思います。

主名の通ってる学校の、すでにババの全寮制の学校に合格した子供たちも受けに来てて、すっごい泣いてたそうです。
でも彼らはテストはばっちりできてるはずですが。

合格してても受けに来るってことは、寮生活に適応できなかったときの予防策でしょうか。


たぶんテストがあんまり出来てない主名と、もう一人の日本人の男の子はそんなほかの泣いてた子供たちの様子をうれしそうにしゃべってました(笑)



ファンタと、ビスケットが出たそうで、喜んでました。


合格発表がいつだかはしりません。



いま主名は梅干をバクバク食べています。
ちょっと弱ったときとか、隊長が悪いときとかには自主的に梅干を食べる子なので、
さすがに疲れたのかな?

巨大なやつを「なんか肉みたい。肉を食べてると思われる?」とか言いながら食べてます。




イーシュワランマスクールの英語での授業が開始される一期生ということで、全員合格を祈ります。(記念合格)



とにかく終わったのでほっとしました。

【2010/05/28 16:06】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
緊張が高まった日。
ここ数日、遅くに寝ても朝7時くらいに目が覚めるので、
トークンに行けということかなあ??とか思いましたが、
よく考えたら主名の入試は朝8時集合とかだったと思うので、それくらいの時間にスッキリ起きていられるように
やっぱり7時には起きていないといけなかったので、
主名を起こしてアシュラムに行きました。

サウスで朝食を食べて、
少しバジャンに参加して主名は学校に行きました。(9時から)

私はバジャンの後、昨日、ブッダプールニマのグループのスカーフを取りに来るようにいわれていたのでN7に行きました。

あんまり数がないからたくさんはあげれないけど、と言われたので、とりあえず家族連れの人たちの分をもらうことにしました。
子供は大人と一緒だったらスカーフなしでも大丈夫だろうということだったので、大人の分だけ。

(行事などでグループを作るときは特別席がもらえるのですが、そのメンバーの目印がスカーフです)


その後は用事があったので占星術師のところに行って、その後は昼になったので部屋に戻りました。


すると、主名と、同じ学校に行ってる友達が部屋の前で待っていました。

主名の友達は親に言わずに直接うちにきたみたいだったので、親に電話して、
とりあえずサウスに連れて行って3人で昼食を食べました。


昨日の夜に主名が、学校で、習ったことがないやつを「テストだ」と言われてやらされて、
「どうやったらいいの?」
と聞いたら
「テストだから聞くな」
と言われて全身定規でたたかれた、あれはひどい、とか言うので、ノートを見てみたら、
確かに主名がやったことがない英語の文章を単数形から複数形に変換する問題でした。

数日後に迫ったイーシュワランマスクールの入試対策の勉強なんでしょうけど、この期に及んで新しいことが出てきたので私もあせりましたし主名もわからん、とか言っていました。

けっこう、試験数日前になってから、なんか次々出してきてる感じで、
いまさら~~~~、てかんじです。



しょうがないんですけど。

というのは先生はババの全寮制の学校のほうの試験対策に全霊を傾けてましたから。
そっちは親たちも死に物狂いですし。


わたしらはもうそこからは外国人ということで外れてるので、問題外だったんですけど、
今年から英語での授業も始めるイーシュワランマスクールに外国人も入って勉強できそう、ということで、
先生もそっちのことは甘く見てるというか、そっちの試験対策はしたことないし、するまでもなかったんじゃないかと、、、。

普通こんなコーチングスクールに通ってる子はみんなババの全寮制の学校を受けますから。


ちなみに、今年主名の学校からババの全寮制の学校の1年生入学の試験を受けた3人は全員合格しました。
すごいですよね。倍率何十倍なのに。
みんなにあほあほモンキーモンキーと毎日からかわれてた子も合格したと聞いてちょっと驚きました。
あの子もか~、、、。

そのお母さん方やおばあちゃんなんかと小さい子に家で教える大変さを話したこともあるので、本当にほっとしただろうな、と思います。
(子供を教えるのはほとんど母親の仕事になってるみたいです。日本だと学校にお任せなのに、インドでは母親の負担がすごく大きいです)
入ってしまえば全寮制なので、とりあえず手は離れますもんね。

ほかにも受験したはずの親子を何組か知ってるので、どうだったんかなーと思います。

3年生と4年生に編入希望の子供も主名の学校に通ってたのですが、その子達の合格発表はまだみたいです。


主名はインドではほんとだったら去年、1年生に入学する年で、主名の幼なじみの外国人の子は先に入学が決定して、
(その子の場合は校長先生にその子を入学させるよう、ババが直接手紙を書いたかなにかしたようです)
私と主名も校長先生やほかの有力者に直訴してみたりして、できるだけのことはしたのですが
(もちろんババへ手紙を渡したり、ババからの直接の許可をもらおうともしました)

力及ばず、、、というかんじで、脱力でこの時期が過ぎていったのでした。


外国人は基本的にババの全寮制の学校に入学が認められていなくて、入試すら受けられないのです。


話はそれましたが、今年は、インド人はみんな「あれはだめだめ」みたいに言う庶民派のイーシュワランマスクールに外国人も入れるチャンスがあるということで、とりあえず主名を受けさせることにしたのです。


外国人の子供の教育環境はほんとに悲惨なのです。ここプッタパルティでは。

学校に行かずに14歳くらいになってしまってみんなに「ああなったらもう遅い」みたいに陰口をたたかれてる子もいます。

もちろんそのこもそのこの親もいろいろな方法を試して試行錯誤の末にそういう道を選んだことは容易に想像がつきますが。(プッタパルティの普通のインド人向けの学校は、外国人の感覚ではあまりにも暴力過ぎて受け入れ難いのです)


日本人学校とか、インターナショナルスクールなんてものもまだ現れていませんし、今後現れるのかどうかもわかりません。


ババも、ある外国人家族には
「ここは子供を育てるにはいい環境じゃないから国に帰りなさい」
とインタビューで言ったと聞きました。


一方で、少数ながら、ババの直接の指示でババの全寮制の学校に入学する外国人の子供も時々います。

大体親は親ばかですから、「うちの子はそういう特殊な子供だろう」と思って、もしくは何らかの啓示を受けて、
ババの全寮制の学校に子供を入学させる希望を持つ外国人の親は少なくありません。
(実際、極度に霊的な子供が多いかもしれません)

なんといっても、この全寮制の学校の生徒たちがババの寵愛と注目を浴びることは周知の事実ですから、
ババの帰依者であれば子供をこの全寮制の学校に入れることを考えてみるのは自然の流れでしょう。

そしてこの学校に入学した子供たちは徹底的に管理されるので、実際普通っぽい子でも、卒業するときにはエリートになって卒業するのです。
学業面だけでなく、精神的にも徹底的にコントロールされるので、よい人格を持つ人物であるよう教育されるのです。


コントロールとは恐ろしげかもしれませんが、
言い方を変えれば、よい影響の中でのみ養育される、ということでしょうか。
そして、謙虚でしかも自信満々という不思議なバランスの人々が生み出されるのです。


私たちは意識していなくてもいろんな影響にさらされていて、あらゆるものにコントロールされて出来た自己を自由な自分だと思っている場合が多いかと思いますが、
ババの全寮制の学校ではまずそのようなかりそめの自己を全否定するような仕組みになっていて、
完全なババの意識の統制の中で、望ましい性質のみを発達させるようなコントロールのされ方をするようです。

そして、多くの人々が1センチでも近づこうと争う対象であるサイババ自身の注目がその学生たちにはふんだんに注がれるので、ババの愛に満たされ、また、アシュラムに集う人々のある種の尊敬と注目を集める存在でもある学生たちは、自然と上に立つものとしての自信も身につくのでしょうか。

もちろん、学生も実際一人一人を見ればいろいろでしょうけど、大体そんな感じがします。


この学校に入ってしまえば一生安泰、くらいの感覚が親にはあると思います。
実際、主名をここの学校に入れることを強く勧めてきたインド人の奥さんもそんなようなことを言っていました。
(その奥さんは服屋さんでしたが、上の子は入学し、したの子は今年受験なので、どうだったかまだ知りません)
実際、人生色々ですから、そうはうまくはいかないと思いますが、
でも、ババが学長の学校ですから、そりゃ、いいと思います。
学生生活の瞬間ごとがヨガ修行みたいなもんでしょうから。
しかもババにきちんと管理されて。(分単位で毎日のスケジュールが組まれてるそうです。)


インド人や、インド人の親を持つ外国籍の子供なら正規の入試を受けられるのですが、
両親ともに完全に外国人である場合、入試そのものを受けられないので、
よっぽどでないと入学は難しいです。

いくら素晴らしくスピリチュアルで聡明な子供であったとしても、それだけでは入学許可は下りないでしょうし、
さまざまな要素があると思います。
日本人で何度でもインタビューに呼ばれるような家族の子供でも(そういうケースはいくつか聞きましたが)
今まで両親が日本人の子供たちは入学してないと思います。
そこの子供たちがずばぬけてスピリチュアルな子供たちであったのは間違いないと思いますが。

何より、ババの計画に基づいて、その子がこの学校で教育されるということになるんだろうと思います。

両親が外国人の主名の遊び友達だった子供は去年入学しましたが、
そこの兄弟は、そもそも、インタビューでババに、
「良い魂を送るから子供を作りなさい」
といわれて作った子供たちなのです。
で、妊娠する前に「この子供たちは私の学校で教育を受けなければいけない」
と、あらかじめ言われていたそうです。

それでも、お母さんは不安になって、ババに「この子を入学させてください」と頼みまくって、ババにうっとおしがられてたとかいう話ですが。(本人談)

その子達の出身国について考えても、ま~、大きくなって、いろいろ国際的に?働いて、
世界の状況を改善するような重い役目、ババの計画があるんだろうな、、、とか思います。


全寮制の学校は文字通りエリート養成施設でサイババの教育のモデル校という感じがしますが、
イーシュワランマスクールは一般の村人への奉仕の一環として設立された学校ってかんじがします。


まあしかし、そのイーシュワランマスクール。
こっちもババの学校には間違いないのですが、プライベートスクールではなく、政府の管轄になってると聞きました。

今までは人気がなかったみたいなのですが、今年から英語での授業が始まるということで(今まではテルグ語だけでした)受けたい人が殺到して、願書配布も予定を繰り上げて3日で締め切ったとかいう話。

とにかく、うちらの志は低く、まともに自立できるくらいの事は身につけて大きくなってもらわないと切実に困るので、
イーシュワランマスクールがどのようなものかもあまりよく知らなかったりするのですが、
今年はそちらに導かれたというわけです。
こちらは全寮制ではなくて通いの学校です。


しかし、ここに来て主名の学力に不安を覚えたのですよ。


繰り返しになりますが、入試数日前になって、やったことない内容の入試対策の模擬テストみたいなのをいま行ってる学校でされてるので。


イーシュワランマスクールの入試は数学と英語だけなのですが(ファーストスタンダード、、、一年生は)
主名は数学は3年生のところをやってるという今の学校の先生の話でしたが、入試を受けるのが決まったとき、
英語はちょっと特訓しなくちゃね、みたいに言われました。

ここの学校に通いだしてから、
「主名は綺麗に字を書けるから」ということで、英語はなぜか筆記体の練習ばかりやらされていたのです。
前の学校ですでに習っていたのですが、まあ、また何度でも習えばいいわと思って気にしてませんでしたが、
そういえば、文法なんかは前々手付かず。

だいじょうぶかな~~~、と、いまさら思えてきました。


筆記体がかけても、むしろ読みにくくて、あってるものも不正解になりがちだし。


でもしょうがないので、
昨日から登場した主名がやったことなくてぜんぜん出来なかったような問題を今日は夜にやらせました。
筆記体も、誰が見ても読めるように綺麗に書くように指導して。



そんなわけで、今日は突然訪れたあせりから、私の緊張と不安が高まって、かなり凝縮されていたのですが、

ダルシャンで、ババが両手ブレスをしたのをみたら、その圧力がガスが抜けるように、だいぶ抜けました。
いままで。ブレスするのをみても「でた!」とか思うくらいでしたが、
今日はそんな効果がありました。


今日はたぶん学生が、ラーマにまつわる劇をしていました。
ババから衣類(ドーティー?)が配られ、ネックレスや指輪も出演者に物質化して、あげてたみたいでした。


終わったのはけっこう遅かったです。もう暗くなっていました。

【2010/05/26 13:48】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
イーシュワランマスクールへの願書提出。
昨日、何とか願書の体裁を整え、今朝の朝のバジャン(ババ来ず)のあと、ガネーシャにお祈りしてからイーシュワランマスクールの願書を提出しにハイヤーセカンダリースクールに行きました。

校長先生がいたらまたなんか言われるかな、と思ったのですが、今日は違う男性が受付をしていて、滞りなく受け付けてくれました。


あーーーー、すがすがしい! ありがとうガネーシャ!!

でもやっぱ、UKG、LKGの資格証明どころか、サードスタンダード(3年生)への編入入試希望の子供(ロシア人も、それまでの学習状況の資格証明なんか「あとでいい(受かってからでいい)」と、要求されなかったそうですよー。

ハイヤーセカンダリースクールには、1年生から5年生までの願書配布は締め切ったと書いてあったのですが、昨日とか、何人か願書をゲットしたケースを聞きました。

聞くところによると、プッタパルティ在住の子供には配って、プッタパルティから5キロとか離れてるところに住んでたらあげてないとか言う人もいてわけわかりません。


そして、今年は無試験という話しも聞いたのですが、いざ願書を提出してみると、28日が入試試験とのことでした。

こんなに重要なことの情報が錯綜するのが摩訶不思議です。


インドの物事の進み方は摩訶不思議なので、わたしも何か物事を進めるときには神に祈る癖がつきました。

祈らないと物事が先に進まない国、インド。
【2010/05/11 15:56】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
イーシュワランマスクールよ~。
今朝もババは来ませんでした。
ホールの中はイーシュワランマデー用に飾りつけれれていました。
ババのお母さんのイーシュワランマさんの大きい写真もすえつけられていました。

ババの家からホールに来るゲートのアーチには
「マーットゥル デーヴォー バヴァ」
かなんか書かれていました。
「母は神」
でしょうか?

ババの両親のサマディー(お墓)に続くサマディーロードとサマディーはきれいに飾りつけが施されています。
七夕のときの商店街みたいです。

今日の朝10時からイーシュワランマスクールの願書受付だったので、必要なところを記入して主名の学校の先生にもチェックしてもらった願書を早速持っていきました。

混んでるのかと思ったら私しか来てませんでした。

校長先生がそのうちに来たので、行って、願書を見せたら、「証明書がないとだめだよ。」とかいわれました。

日本では幼稚園の年少組と年長組にあたる、「LKG」と「UKG」の資格証明が要るそうです。

そんなものに証明が要るの???
インド人でもババの学校を受験する子供たちは学習塾みたいなコーチングスクールしかいってない子が多いので、
その子供たちもそういう資格は持ってないと思うので、寝耳に水でした。

主名は今行ってる学校の前の学校ではLKGに最初通って、その後UKGに進んだから、知らない間に試験を受けさせられてLKGの資格証明は持ってるかもしれないけど、UKGの途中でやめたから、UKGは持ってないだろうな~、と思います。

でも一応、前の学校の校長先生に聞いてみようと思ってオートで前の学校に行ってみましたが、前の学校の校長先生は21日までムンバイに行ってて帰ってこないそうです。

願書締め切りは25日なので日はありますが。

なかなか、外国で教育を受けさそうと思うといちいちあちこちにぶつかります。

【2010/05/05 14:58】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
イーシュワランマスクールのアプリケーションフォーム
今朝は主名は長く寝かせておいたほうがよさそうだったので、トークンは行かず、9時前にアシュラムで朝食を食べさせてから、学校に送り出しました。

私はそのままバジャンに参加しました。

今朝もババは来なかったのですが、イーシュワランマスクールに行ってみようと思って、
バジャンの後にオートリキシャをつかまえて、イーシュワランマスクールに行ってみました。

イーシュワランマはババのお母さんの名前ですが、イーシュワランマスクールは、ババの直接の学校で、他のババのエリート学校と同じ並びに同じように建ってるのですが、より一般向けの公立校みたいな印象です。

今まではこの学校はテルグ語でしか授業が行われていなかったのですが、今年の6月(ここら辺の学校は6月スタート)からは半分のクラスを英語で授業をすると聞いていました。

主名をいま行かせているコーチングスクールの先生や、サウスインディアンキャンティーンのナンバーツーのスタッフのおばちゃんとかから、主名をイーシュワランマスクールにトライさせてみるようにアドバイスされていて、

でも、夢とかで、来年6月からババのエリート学校に行く可能性もなくはなさそうだったので、今行かせてるコーチングスクールにもう一年通わせて、様子を見てもいいんじゃないかと思っていたのです。
このコーチングスクールはゆるい学校なので主名は喜んで行ってるし、日本人の子供や日本人ハーフの子供も通ってるので、楽しいんじゃないかと思って。

しかし、この7月にビザのことで動くように自分の中の促されてるようなのもあって、
ビザ自体は今もってるのは11月までなのですが、
6月にもし主名がイーシュワランマスクールに行くようになったら、ビザも、また変わってくるのかも?
だったら、とりあえずやってみる?
みたいなかんじもしてて、
どうせコーチングスクールは6月7月は休みなので、もしうまくいかなかったら8月からまたコーチングスクールに通わせればいいし。
とか思って。

で、ババに導いてくれるように祈ってからイーシュワランマスクールに行ったのですが、
着いてみると、入り口のところで知り合いのロシア人家族がいました。
この家族も下の娘さんをイーシュワランマスクールに入学させようと思ってるみたいでした。
そーか、それで最近よくババに手紙を渡そうとしてたのかな?

この家族はロシア人家族の中では数少ない、わたしがまともにコミュニケーションをとれる家族で、
私の中にインド移住の可能性が浮かんだのも、このお母さんに、
「なんでこっちに住まないの?何が問題なの?」
とか聞かれて、
「う~~~ん、別に問題はないかな?」
とか思っちゃったこともあるんじゃないかと思います。

彼らはすでに8年くらいこっちに住んでると思います。
インタビューでババにもう一人子供を作るように言われたのでつくり、
プッタパルティのスーパースペシャリティホスピタルで出産しました。

上のお姉ちゃんは優等生でしっかりしてて、前、主名も同じ村の学校に通ってたのですが、そこで生徒会長みたいな立場でみんなに毎朝号令をかけていました。

下の、プッタパルティ生まれの妹は、見るからに気合が入ってて、なんかついつい眺めちゃうかんじ(笑)

イーシュワランマスクールの入り口でこの家族と会ったので、「うわっ、導かれてる、、」とか思いました。

お父さんは正規のスタッフ?かどうか知りませんが、ババの博物館でセバしてるので、場慣れしてて、わたしはついていくだけでよかったので気楽でした。

「どうやってここを知ったの?」
と聞かれたので、
「今日はただ単に来たんだけど、主名の学校の先生やアシュラムスタッフに主名をここに入れるようにいわれて」
と答えました。

でもイーシュワランマスクールでは願書は配布してなくて、ハイヤーセカンダリースクールの校長室に行きました。

行ったのは朝10時くらいでしたが、
ちょうど今日の朝10時から願書配布でした。

校長室の前で待ってたら、すぐに後ろに集まってきた人たちの長い列ができました。

先にそのロシア人家族が中に入り、次に私も入りました。

英語で授業をするのは6月からはとりあえず1年生と2年生だけみたいで、ロシア人妹はこんど3年生なのですが、
とりあえず3年生に入学希望の登録をしていました。

ロシア人家族が必要な情報を書いた紙を校長先生に見せて、登録してたので、
わたしも待ってる間に手持ちの紙に名前とか住所とか書いて、自分の順番のときに見せて、校長先生に台帳みたいなのに書き込んでもらいました。

主名は年齢からしたら今度はインドでは2年生で、たぶんその学力もあると思うのですが、
インドは学年ごとに進級テストがあるらしく、今主名を行かせているコーチングスクールでは進級テストは受けさせてないので、1年生から始めなければいけない、と、校長先生に言われ、
それならそれでいいので、
そのように登録してもらいました。

そして、50ルピー払って願書を受け取りました。



今まで、ババのエリート学校の願書はタイミングが合わなかったりして何度も受け取りを逃して涙を呑んだのですが、イーシュワランマスクールの場合のなんとタイミングの良かったこと。

初めてまともに願書を手にしてうれしかったです。

導かれてますか?
【2010/05/03 15:38】 | イーシュワランマスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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