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アーユルヴェーダマッサージ4回目
今日はアーユルヴェーダマッサージの4回目でした。

4回目で慣れてきたのか、疲れが抜けてきたからか、リラックスして気持ちよく受けました。

なんか久しぶりにゆるんでリラックスしてるような自覚が。



なにかとテンションはりつめてたので。



今日はヘッドマッサージとぬるぬるオイルのボディマッサージでした。
(オイルマッサージは毎回)

今日は水とかお茶とか結構飲んだ後だったのでお腹がたぽんたぽん言ってました。


裏ももとふくらはぎのマッサージが気持ちよかった。


ヘッドマッサージも、前回はぜんぜん効いてる感じがしなくて無感覚なくらいだったけど、今日は気持ちよかったです。

体の感覚が戻ってきているのかも。

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テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

【2011/08/30 18:12】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(0) |
2人組のアーユルヴェーダオイルマッサージ。
昨日、ほかの人たちと一緒にいったアーユルヴェーダクリニックで私と主名もついでに診察してもらいました。

わたしはカファ&ピッタとかいってたかな?

脈診などもしてもらって、ストレスとテンション、それと、たぶんそれによってということなんでしょうけど、
記憶力と思考力が70パーセントくらいに落ちてるとか言われました。

たしかに脳が働きません。笑

あと、背中や腰の痛み、生理不順、お腹の中のガスがあるかんじとか聞かれましたが、それらはあまり自覚なし。


で、その、落ちてる記憶力と思考力の30パーセントを戻すために、オイルマッサージとシローダーラ、
それと基礎体力増強の液状の薬と肝臓の飲み薬も処方されました。


ちなみに今回行ったのはアシュラムから出てバスステーションを越えてすぐにあるアーユルヴェーダクリニックです。


そして今日は予約したマッサージを受けたのですが、
今までマンツーマンのしか受けたことがなかったのですが、今日のところは2人一組で左右から同時にマッサージしてました。

4つの手が動くのでなにがなんだか分からない感じもありましたが、
なるほどこれだと1人でするのに比べて半分の時間で済むなと思いました。


パンツも取れといわれたので全裸でしたが45分後にたぶん問題なく終了し。笑

その後スチームバスも初体験でした。
つまりは頭を外に出してるサウナですけど、15分入らされて、ちょっと疲れました。
長いなと思った。


前に行ったところではマッサージの時間もリクエストして長くしてもらって、
とにかくテンション緩和のリラックスを目的に行ったんですけど、
今回のところは短時間で合理的に効率よくスケジュールが組まれてる感じがしました。


オイルを落とすのも合成のなんかボディーソープか何か知りませんけどそういうやつでさっぱり落としました。
ホントは、前に行ってたところみたいな、なんか、豆の粉?みたいなのを使って洗うと、
オイルを落とし過ぎなくていいそうなのですが、

まあなんか今回のはコンビニタイプのアーユルヴェーダという印象でした。
照明も明るいしマッサージの部屋に2~3人いるし。
薄暗い中でのマンツーマンでのマッサージに比べて、プライベート感はずいぶん薄れますよね。


終わった後は、どんよりと疲れが浮き出てきてる感じです。

5回ほどこういうマッサージを受ける予定です。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/08/26 02:35】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(0) |
頑健になる!?アシュワガンダ。
今日の午後は7時5分くらいにサイババサマディーにお参りに行きました。

ほんとは午後はもういいやと思って、用事をしにアシュラムの外に行こうと思ってたのですが、
ホールのところを通りがかったときに見たら行列もなかったし、お参りしておきました。
まったく並ばずにお参りできました。

やっぱり人はだいぶ引いていったのかな。


サマディーの場所に地面の下深くにババの遺体は埋葬されたはずなんですが、
サマディーはあたかもそこに人が寝てるかのように微妙な長ぼそいラインで盛り上がってて、
その上は花で飾られています。

今日はなんだか満ち足りたようないい気分でした。


アシワガンダ=アシュワガンダのことを知人に話したら、
「エロ親父になるやつでしょ」
とかいうので、

それだけじゃないだろー、と思って調べてみたら、
不老長寿や若返りの薬とありました。

「 アシュワガンダは、学名: Withania somnifera。
インドに自生するナス科の常緑低木で、緑色か黄色の花を咲かせます。

アシュワガンダのパウダーを飲めば、馬の力を得ることができるということから、この薬草はアシュワガンダと呼ばれています(アシュワガンダとはサンスクリットで馬という意味)。

アーユルベーダ医学では、紀元前1000年頃にすでに紹介されおり、根を薬用として使われてきました。
アーユルベーダには、「回春強壮薬」または「強力な若返り薬」という意味の「rasayana」という言葉があり、アシュワガンダはそれ単体で「rasayana」の役目を果たす、特殊なハーブとして知られています。

アシュワガンダは、血液の浄化、健胃、滋養強壮、気管支・、関節、腰痛、子宝、抵抗力、抗ストレス、精力、リウマチなどに効果があり、近年の研究では、天然の滋養強壮・精力向上・免疫力強化・抵抗力増加作用・抗ストレス作用・老化防止作用・脳機脳改善作用・抗炎症作用等多くの効果・効能が報告されています。

アシュワガンダは、シャタバリとともに「アダプトゲン」(抗ストレス)のハーブとして指定されており、またそのエキスは、アーユルヴェーダのバイアグラとか、インドの朝鮮人参などとも呼ばれています。」

こちらのサイトを参考にさせていただきました。↓
http://ayur-indo.com/ayur/ashwagandha.html



わたしが実際飲んだ印象は、気合が入る感じ!?笑

おっ!?

と軽く驚くくらい、飲んだ瞬間意識状態が変化しました。


よさそうなのでしばらくちょっと自分のブームにしてみようと思います。

ホットミルクのお湯割り(砂糖入り)に粉末を少し混ぜると、ほんといかにも体によさそうな飲み物になります。

アーユルヴェーダクリニックで出してくれたホットミルクにはほかにもいろいろなハーブの粉末が混ぜられてたみたいだけど、(シャタバリとか)
わたしは初心者なのでとりあえず1種類で。

実はシャタバリとか、ブラフミーだったっけ?
そういうメジャーなやつは時々カプセルで飲んだりしてます。

あと、マルチビタミンとビタミンBとカルシウムとビタミンCも。

日本ではまったくその手のサプリみたいなのは飲んでなかったんですが、
やっぱりインドではちょっと補ってやったほうが調子がいいので。
日本で生まれ育ったし、もともとインドのこの気候に合う体質でもないでしょうし。


酷暑期には私はトリファラ(アマラキだったっけ?とか3種類混ぜたやつ)のリキッドで蜂蜜とか黒糖とかレモン果汁とかアロエベラのジュースを混ぜてジュースを作って飲んで
夏ばて防止にして乗り切ってたけど、
今年の夏はそんなにしんどくないので、最強アイテムのトリファラリキッドの出番も来てないです。

こっちも異常気象で酷暑期もだんだん涼しくなってきてるのか、
それとも少しはインドの夏のすごし方を心得てきたのかな?

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【2011/05/03 04:11】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(0) |
アシワガンダの粉末入りホットミルク。
今朝も子供を学校に送り出したあと、バジャンに参加しました。

やっぱり、インド人も外国人もずいぶん減りました。

毎年この時期は酷暑期なのでどっちみち滞在者は一年の中でも一番少ないのですが、
それでも外国人はすごく少なくなったような気がします。

おかげでというかなんというか、アシュラムの中の人口密度は減って快適ではあります。

ショッピングセンターも大して混まないし。



ウエスタンキャンティーンも、ババのお葬式のころはかなりの人が駆けつけて、
お祭りのときみたいににぎわってて、

「こういう風に賑わうのもこれが最後なのかなあ」

とか思ったりもしたのですが、

今は人が少なくなりました。

でもまあ、こういうのが普通なんだろうと思います。



クリスマスのの時のウエスタンキャンティーンなんて、笑えるくらい人がいっぱいでしたもん。
あまりにもすごい人口密度の中、みんな半分パニックになりながらご飯を食べていた。笑


人が少なくなっても今のところアシュラムの中はちゃんと完璧に機能してるのでありがたいことです。


のんびりゆったりして快適です。

聖者オーロビンドとマザーのアシュラムのオーロビルなんかはみんなゆったりしてていい感じとか聞いてたのですが、
プッタパルティもそんな感じになるのかなあ。なったらいいなあ。


バジャンのあとはまたみんな並んでババのサマーディー(お墓)参りでした。
今朝もお花をささげてる人、多かったです。

朝のほうが人が少なくてらくだから、
朝だけサマディー参りというのもありかなとか思いました。


夕方はおまいりできるまで1時間くらいかかりましたが、朝は30分ほどで出来ました。

そのまま行列がバジャンホールの中に続いてたので、
バジャンホールの中にもおまいりしました。

今日はバジャンホールの前から入って後ろから出て行く方式にしてました。

今日始めて気がついたのですが、
バジャンホールの中の白いババ像って、目に何かはめ込んであるのか、目がきらきらと光るんですね。


そのあとはショッピングセンターにって、安いババの写真のパネルとかいくつも買いました。

ちょっと、写真が欲しくなる時期なのかも。


こないだ食事のときに前に座った西洋人女性が、
いくつか放射能対策としていいものを言ってきたので、
インドにいるので今のところ特に対策も必要ないんですが、

一応書いとくと、

・Zeolite volcanic ash
・Fulvic acid
・Ashwaganda
・Kelp powder

だそうです。

最後のは昆布の粉末かな?

で、はじめの2つはよくわからないけど、
3番目のAshwaganda(アシワガンダ)はよく聞くやつだし、
元気になるとかいうやつだったような気がしたので、
今朝、ショッピングセンターに行ったときにアシワガンダの粉末があったので買ってみました。

薬の容器に書いてある使用方法を見たら、
ミルクに混ぜるとか書いてあったので、

アシュラムのコーヒーショップで砂糖入りのホットミルクを買って部屋に持ち帰り、
その粉末を少し混ぜて飲んでみました。

最初はまずいと思ったのですが、味わっていくうちになかなかいけるということに気がつきました。
夏バテしなさそう。


苦味というかいかにもな薬草くささはあるのですが、先日アーユルヴェーダマッサージに通ってたときに、
施術が終わった後にハーブを混ぜたホットミルクをくれるのですが、
それと同じような味でした。

あれはたくさんいろんな種類の薬草を混ぜてるみたいでしたが、
この、アシワガンダも混ぜてたんだろうと思います。

アーユルヴェーダ的にはホッとミルクはお湯でちょっと薄めて飲んだほうがいいんでしたっけ?
アシュラムのコーヒーショップのホットミルクもすでにお湯で少し薄めてあるので飲みやすいです。




アーユルヴェーダにしてもなんにしても、めんどくさいのは苦手なのですが、
こういう風においしいものとか、気持ちいいものとかだったら無理なく生活の中に楽しく取り込めますよね。


今日は体がかゆいです。
たぶんダニがあちこちに散らばってるような。

昨日、私のサンダルのうえに犬が寝てて、しかもおいしそうにかじりまくってたので、
きっとあの犬のダニがサンダルの布の部分とかに移ってて、
そしてそれを履いてる私にも登ってきたんじゃないかな。

昨日、洗おうと思ってたんだけど忘れてました。


あと、ここ数日足の、足首から先の部分が痛いです。

たぶん、ご遺体サマディーダルシャンとか、お葬式や、サマディーダルシャンなんかで出入り口の関係上、
サイクルワントホールの周辺のアスファルトの地面を歩き回ることが多かったので、
なんかそれで足の骨に来てるのかなという感じです。

今までも、いすに座ったあとに歩こうとしたらかかとが痛かったり、は、してたんですが、
今回は足の側面中ほどに少しでてる骨のあたりが痛いです。

思い出せば、中学生くらいのときもこの骨、よく痛くなってたなあと思います。
たぶん運動部でジャンプしたりが多かったから(バスケ部)負荷がすごかったのかも?

運動部に入ったらどこか故障しがちですよね。
運動せず、あんまり活発じゃないほうがむしろ健康で長生きするのかも。

まじめに運動部で無茶やってたらあちこちぼろぼろですもん。


話がそれましたが、

そんなわけで、足のくるぶしから先が痛いです。



私がうお座生まれだっていうこと、関係ある?笑

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【2011/05/02 18:05】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(1) |
アーユルヴェーダトリートメント。
この一ヶ月はめまぐるしく、精神的にも結構負担が大きかったです。

3月11日の震災に始まり、
22日に出発して1週間ほどナヴァグラハスペシャルプージャをタミルナドゥのクムバコーナムのあたりで行い、
プージャ後はサイババ入院。

4月4日の夜のサイババ重篤時のプッタパルティの大騒ぎ。

どれによっても自分の脳に相当の負担やストレスや変化が起こってるのを感じて、
ナヴァグラハプージャ中に音を上げてアーユルヴェーダマッサージデビューしたので、
この勢いで、プッタパルティに戻ってきてしばらくしてからも、ドクターのいるアーユルヴェーダクリニックで毎日
1時間のオイルマッサージと45分のシローダーラを受けています。

基本形は30分のマッサージなんですが、30分だと物足りないので1時間にしてもらいました。

今日で5日目くらいでしょうか。

これはすごくよかったなと思います。

朝起きても脳がそれこそ油が切れてるみたいにギシギシしたかんじで神経が立ってたりするのですが、
約2時間の施術を受けた後は、いいぐあいにボケ~っとなって深く考えすぎなくなるというか。


ここのクリニックでの施術はホテルで受けるマッサージとは違って「治療」の雰囲気が強くって、
リゾート気分をもうちょっと加えてくれると最高なんだけど~とか思いますが、
(マッサージのあとにシローダーラを受けるときに体にかけてくれるタオルがいまいちでなんかかゆいとか)

マッサージ自体は悪くなくて、
オイルもジャブジャブ使ってやってくれるし、
シローダーラは他でやったことないので比較できないんですが、いいんじゃないかな。
予想より額にたらすオイル?の温度が高かったかも。

1回目のシローダーラは「こんなもんか」と思いましたが、
2回目は手や足の先から邪気のようなものがザンザン抜け出て行ってるような感覚がありました。
3回目以降はだいだい寝てるみたいであっという間におわってます。

今日はいびきをかいて寝ていたような気がします。笑


全部おわったあとに、鼻と耳に変な液体を入れられて(口を閉じてたら窒息しそう)
それが流れないように耳に綿を入れられるので、初めは体にかけられてる薄っぺらい布の感触もあいまって、
なんだか死体になるってこんな感じなのかもと思いました。

そのあと、ぶっとい線香のけむりを鼻からすいこまさせられるのですが、
もちろんむちゃくちゃ鼻の奥が痛い。

これらは鼻とか耳とかの奥をすっきりきれいにするためのもので、サービスらしいんですが、
わたし的には責め苦に他ならないので、ここ数日はそれらは断固として断ってます。

体中のオイルは、なんかお湯で溶いたぬかみたいなのを渡されるので、それで体を洗うとヌルヌルが取れます。
これは石鹸よりもいいかんじ。


いっぺんドクターに目の治療として勧められた、目にギーを入れるというのもやってみましたが、
これもめちゃくちゃ痛くて、
塩分の濃い海水の中で目を開け続けてるみたいな感じでやはり拷問色が強かったので、
やってる途中でやめてもらおうかと思ったけど、一応20~30分こらえました。

これを毎日するとなると登校拒否のように通うのが苦痛になりそうと思いました。

なので20日とか40日続けると目に力がついていいといわれたけど1日でやめたのでドクターは残念そうでした。

丸一日、目とか、目の奥とか、頭とかすごい疲れた感じでした。
溜まってた疲れが出てきてるという話もありますが、
またいつか機会があればやるかもしれないけど、今はいいわということで。

日光にもその後過敏になった目がやられる感じだったのでサングラスみたいなのも買って1~2日してました。


日本でこれをやった人はそんなに痛くなかったというので、
インドのギーは粗悪品でなめらかではないとか?


全部終わった後は薄いミルクにシャタバリとか、なんかいろいろ薬草をまぜた温かい飲み物をだしてくれます。
これはすごくおいしいわけではないけどいいかんじです。


まあとにかく、施術はマッサージ&シローダーラの、とろとろゆるゆる系のみにしてもらって、
オイルで精神を緩めてもらってます。
この時期にこれができてすごくよかったです。

すごく役立った感じ。


明日からは何日かクリニック通いもちょっとお休みしようと思ってます。

数日後にはまた再開して1週間くらい通おうかと思ってます。

ちなみにクリニックの場所はゴープラムロードのウエストサードクロス奥です。
最初にドクターが脈診とか血圧はかったりとかしてくれます。

Dr.Gupta's Ayurveda Hospital & Panchakarma Centre 
朝7時から午後4時までだそうです。

ほんとはゴープラムゲートのすぐ近くにある、シャンタギリ?でしたっけ。
結構みんながよく行ってるアーユルヴェーダサービスのチェーン店みたいなとこが
評判もよかったし、行こうかと思ってたんですが、

私が行ったときはプッタパルティの非常事態でそこもシャッターを下ろして閉めてたので、
この、通りから奥まったところにあって、非常時にも開いてたドクターグプタのとこしか選択肢がなかったです。笑

でもまあ、奥まったとこにあるだけにマイペースな落ち着いた感じでよかったです。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/04/10 02:42】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(1) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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