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夜が明けた
マハークンバメーラの会場を後にして、夜行列車でデリー方面に移動中。

もう夜が明けました。

今は7時54分です。


昨日の夜11時半に出発の列車だったのですが、

駅に向かう途中でなんかしんどくなってきて、ちょっと気持ち悪くて、

これは、駅のバイブレーションがどうこうというのというより、

12日間くらいのクンバ会場での暮らしの疲れかなと思いました。


思ったより全然余裕で快適に暮らしていたのですが、

自分でも気がつかないような神経の消耗とかそういうのもあったかも。


たまたま、泊まってたアシュラムのグルジが翌日くるというその前の晩に出てきたので、
20日に去るというのはそのこグルジ関係なく最初から決めてたのですが、

アシュラムの人たちも、明日までいたら直接グルジに紹介してあげるのに、とか言ってくれたりして、残念がってて、

まあでも私は何も考えずに出てきたのですが、

何で自分てこうなのかなと思わずにもいられない面もあり。

別にそこのグルジに会ってもよかったんだけど、そしたらアシュラムの人たちも満足するだろうし。

でも、そういう態度を期待されてるのではないか。笑


唯一の外人として(最初の数日は友人たちが一緒だったけど)1週間以上滞在してたので、
良くも悪くも注目されてたと思うんだけど、

そういう、そこの人たちの集団意識と自分とのなじみあいがどう調整されてるのかというのが私の健在意識のキャパを超えててその流れを体験してる私の脳神経は奇妙に疲労した面があるのかも?



グルとその追随者というのにも改めて思いをはせずにはいられなかった。

最初一緒に滞在してた日本人の知人は、いろんなとこに行って、そこのグルジにパダナマスカールするようなシチュエーションでも、
「私のグルはサイババなので」と、周囲に了承してもらって、サイババ以外にはパダナマスカールしないそうです。

パダナマスカールが日常的なあいさつなインド人だったらまたちょっと違うかもしれないけど、

外人だとむしろそれは特別な意味を帯びる場合が多いからそれでいいんじゃないかな。

エッセンスとしてのパダナマスカールというか。


私も基本的にしないことにしてます。

パダナマスカールはエネルギーを通すしくみでもあるから、
そこのグルジのエネルギーが流れ込んでくるし、

そのグルジがはんぱなとこがあったら、
変にエネルギー的につながると自他のカルマが発動しだすから。

変なことになっていきやすい危険を得ることになる。


もしくは、グルジのグルスイッチが入ってコントロールしはじめる。



そんなつまんないとこに関わるのは自分のカルマだったりもするのだけど、

でもそういうしくみがあるということで。



今はもうみんなほんとに自分がグルで、というか、自分も他人もみんながグルということでOKだと思います。

誰が飛びぬけてるとかそういう違いは本当に些細な事のように思える。



でもみんながグルだったら収拾がつかないしみんながエゴ丸出しになってどうしようもないから、
それはそれ、
みんなが基本俺様であっても、その俺様の質を向上させていく仕組みも同時に発動させてる必要があると思います。


それがいわゆる浄化で、
そうしていくことで人と人がそれぞれの質を保ちながら歩み寄って調和していくことが可能になってくる。

と、おもう。



そのための、より浄化された俺様としてのグルは参考になると思う。




世界は多層で複雑で無限で。


でもそれらを統一してつなぐ一筋の糸がある。





わたしは自分がサイババの帰依者だということに何か抵抗があって、

グルがサイババだということも同様で。

よそからみたら完全にそうなのかもしれないけど。



私にとってサイババと自分はグルと帰依者のエネルギーの流れを示す縦の線上には並んでないような気がして。



グルって。。。


と、今朝目が覚めて少し思いをはせてみて、

イメージでサイババを償還して来てみてもらったら、

そこに銀河とか宇宙とかそういう深いものを感じた。


サイババは、あんまり人間て感じでは私はつながってないんだなーと思います。


サイババのその人間としてのキャラに焦点を当てて感じてみるとき、

モンチッチみたいに小さくちょこんとまとまってかわいい感じがする。



だから、サイババというのは私にはその姿かたちはグルにはなってないんだと思います。
そういう関係じゃなくて、
「サイババちん」と、おちょくり基本てかんじになっている。



でもしれはそれで、


サイババを呼んでみるとき、サイババという場で宇宙や銀河とかそういうのを見せて体感させてくれる。


そこにはグルとか追随者とかそういう関係性がなくて、
ただ、そういう体験だけがあって、たぶん私もサイババもない。



この静かで広大な深みには人が人と関わるときの興奮はない。



グルという言葉は日本ではこなれていなくて、相対化もされておらず、闇の中の奇妙な束縛間を感じるのだけど、

日本人の世界髄一の洗脳されることにむいてるキャラクターがグルという言葉をむしろ自分達の中に閉じ込めたんだとおもう。



インド人のいうことを聞かなさはグルという言葉も明るくて面白いものにしているように思う。





私は思いました。

インド人は母に抱かれている国民だと。




だからインド国民は全員いうことを聞かない男の子のように好き砲台して、それがすべて許されている。

インドという国はそれそのものが母なる女性性として信仰対象になっているし、


今回のクンバメーラもわたしは修行者の祭典だからシヴァのイメージが強かったんだけど、

なんのことはない会場は常にガンガーやヤムナー川など母である川をたたえる言葉に満ち溢れていました。


そしてすべてのグルや帰依者や修行者、巡礼者はその母なる川に抱かれるためにここに来ていた。





一方日本は天照大神は女だけど、実は男とされる説もあるように、


国としてはとても男なのではないかという気もしました。

国の形も竜のようだし、それは性別で言うなら男なんじゃないのかな。


そうして国民はそれに依存し、無意識であることを喜ぶ全員が女。



日本の人たちが目覚めればそれが世界の先駆けtなるとかいうのはそういうことなんじゃないかなと思いました。



そしてそれは私が日本にいることが何か難しいように感じることの理由でもあるかもしれません。

女に依存された男と依存している女はそれを喜んでいる限り、閉じていて、母からは切り離されていて、

わたしは母性というにはあまりにも浅はかだけど、

そのように閉じたところからは必要とされず、はじかれる性質があるように思います。


インドはむちゃくちゃして悩ます男の子のように、はじくよりむしろ中をぐちゃぐちゃにかき混ぜてくれる。



グルということでいうなら、

わたしはどのグルも自分の宇宙としては必要とはしないと思う。

愚痴的な技術を教えてもらったり、そういうことを通してその人間性の薫陶を受けるということはいつでもあると思うけど。



サイババはそこに銀河とか宇宙とか何かそういうものを感じるけど、そのときサイババはいない。


なのでグルかと言われるとわかんない、となってしまう。


サイババは等身サイズで動く宇宙だけど、サイババではない。



ましてやグルでもない。











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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2013/02/21 12:42】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ティルパティ(ティルマラ)に行って、ヴェンカテーシャ(バラジ)ダルシャンをうけてきた。
3日の午後に出発して、ティルパティに行ってきました。
4日にヴェンカテーシャ(バラジ)ダルシャンを受けてきた。

残念ながらスキンヘッドにはしませんでした~。



実はあれからどんどんスキンヘッドにしたくなってきて、3日にホテルに着いた時点では剃ると決めてて(10年位前に一度してるのであまり抵抗がない)

現地ガイドに明日、剃るわと言ったんだけど、
ドライバーは「見た目がよくないからやめろ~」といって、
ガイドは、「まあ、考えてみて」といって、別れたんだけど、

部屋でよく考えてみて、今剃ってもあまり意味がないかなと思い、

最終的に自分の中で聞いてみたら剃らないようにとのことだったのでやめた。


そういえば昔夢でサイババに適した髪の長さ、言ってもらってたんだった。


さすがに最近伸びすぎだし、

しかし髪の毛の量、半分くらいになった気がする。
ここ数年で白髪も一気に増えた。


スキンヘッドにしたら変化があるから面白いし、
実はスキンヘッドってすごく手入れしないといけないんですよね。
イメージとは裏腹に。

2日に一回くらいは剃らないと剃りにくくなるし。
かなり維持が大変。


自分がスキンヘッドに何を求めてるのかなーと考えてみたら、
ほかの人からのイメージ付けとか、そういうのを裏切って逃れたいという気持ちがあって、

ここ数年大変だったこととか、変化が激しくて、完全に切り替えるタイミングかなと思ったこととか、


あと、最近ウエスタンキャンティーンセバによく行ってて、部活みたいで楽しいんだけど、
いつしかそこの集団意識の中で演じてる自分がいるかもと思ったり。

そういう集団意識から飛び出したい気持ちがあったり。


いろんなほかの人からかぶせられてるイメージから脱して、クワッ!と威嚇したい気持ちがあると思いました。

でもそれって、実際はほかの人からのものじゃなくてそれを受け入れてる自分があるからで、結局自分から発してるものなんですよね。


だから、そういう面では今、威嚇のためにスキンヘッドにしても単に周囲から自分を切り離すだけになって、あまりいい効果は出ないかなと思いました。


あと、むかし剃ったときは日本で工場で働いてるときで、すごく保守的な土地柄にいたので、
閉塞感がすごくて剃ることが開放感と爽快感とシンプルな感じをもたらしたんだけど、

今はプッタパルティなので、すでに開放的なので、剃ることで逆に不自由感が出る気がしました。
変な人は山ほどいるし、女性で剃ってる人は日本人を含めてちょくちょくいるし、
その中では普通に安定しているということがチャレンジなのでした。

後、シンプルな状態に無理やりなりたい感じもあったんだけど、
前述のように、スキンヘッドにしたら逆説的に髪の毛にすごく意識がいく。

維持する手間もかかるし、伸ばす過程でも常に中途半端。


なので、髪の毛のことを考えないには伸ばしっぱなしに勝るものがないという。

縛ればいいだけだから。




でも私がなにを求められているかというと、とらわれなしに物質的なものとちゃんと関わるというか。

平たく言うと髪の毛とか見た目に関してももうちょっと気を使ったほうがいいと思う。笑


そういう促しはここ数年感じてます。



極端なので、
外見に意識を向けるのが一切いやになったらホントにひどいことになったりして、それって、ある意味自分の物質的側面を攻撃し続けているかんじで、

攻撃じゃなくて調和、調和。というかんじ。


ご飯とかも、ちゃんと食べるように、ババが生きてるときもずっとそういうふうに教育されてるような気がしてました。


たぶん、極端な修行モードとかに入る罠にはまりやすい潜在的な何かがあるのかなとか。




なのでなるべく物質的に自分を甘やかすように、ラグジュアリーを心がけてるんですが、インドなのでたかが知れてますが。

ストイックになり過ぎないように。



スキンヘッドのストイックな雰囲気はある種の快感なので、そこは今、自分が得るとよい要素というわけではないのだろうと思います。

あっという間にそんなかんじになりきって、ある意味本気で自分として演じてしまうので。


だから今、私に足りないのはどっちかというとフェミニン?爆




話がそれまくりましたが、

そんなわけで、可能性は残しつつも、結局なしくずしにスキンヘッドはキャンセル。


まともで、安定してて、柔和で安心できる人物像路線を継続。(プッタパルティではたぶんそうなんです)



そもそもなんでスキンヘッドかというと、ティルパティにお参りに行った人は髪の毛を剃ってささげる人が多いんです。
その毛がカツラ業界に行ってるのかどうかは知らないけど、

一族10数人で参拝して老若男女全員スキンヘッドにする光景もよくあります。

そういうつるつるになった人たちがよくついでにプッタパルティにも流れてきている。



以前から、あのつるつる集団はなんだ?とおもっていたのはそれはティルパティ帰りのケースが多く、

あの、真っ黒全身黒尽くめ集団は何だ?というのは、アーヤッパンの巡礼者。(巡礼時に着る服の色とか細かい規定があるらしい)



その2つは異様な光景なのでしばらく謎でした。



ティルパティの街中のホテルに泊まったんですが、最初はティルマラにとまる予定だった。
ティルマラって、山で、バラジのお寺はそこにあるので、
厳密にはヴェンカテーシャ(バラジ)はティルパティじゃなくて、ティルマラにいる。

でもそこの宿泊施設は8時くらいに閉まってしまうということで、(ガイド談)予定変更してふもとのティルパティに泊まって、翌朝ティルマラに行きました。

ティルパティからティルマラは45分くらいかな。

山の入り口に料金所みたいなのがあって、そこで荷物とかもチェックされる。
けっこう厳しい。


ゲートを入ってしまうと道も広々してて、山道だけどそんなにしんどくなかった。

ティルマラの町に入るとなんかプッタパルティのアシュラムみたいな雰囲気も感じた。

山全部がアシュラムみたいなもんといえるのかも。


でも思ったより山深く、自然が豊富でよかったです。
最近、山づいてるなあと思った。先日のナンディヒルといい。


外人ラインに並ぼうとして行ったんだけど、一日の中でいろいろスケジュールがあるらしく、
たとえば何かのプージャのときはその間ダルシャンラインもすすまないので、

朝10時くらいに行ったときはしばらく動かなさそうだったみたいで、
いったん車でちょっと観光に行きました。

山の中のハヌマーンテンプルに行った。寺の名前はジャパリでした。

1キロくらい山の中に入って言ったと子にお寺があって、散歩にはよかった。




ここですでにガイドと波長が合わず話がかみ合わない。。。

不思議なもので、心が通じ合ってると少しの言葉でぜんぶわかるけど、波長が合ってないと言葉を重ねても世界が全然交わらない。



巨大なリスが途中の木のとこにいました。(あとで写真載せます)


12時くらいに外人ラインの並ぶとこに戻って、ガイドとドライバーに見送られ、バラジダルシャンのために並びはじめました。

チケットを買うまでに1時間かかって、
買って、一般ラインの途中から合流してからダルシャンを受けるまでが1時間ちょっとだったかな。


外人ラインといっても私以外全員外国に住んでるインド人に見えた。

マレーシアとか。

それでも、いろいろ余裕があるので、その人たちに結果的に守られながらサバイバルな一般ラインに突入。

まわりに赤ちゃんがやたら多くて、あちこちで泣きまくっていた。
1時間くらいずっとぎゃんぎゃん泣き続けてる赤ちゃんもいて、よく体力もつなー、若いな。と思った。


途中から外人ラインも一般ラインも混合がすすんで押せ押せのギューギューに。


まあでも、サイババダルシャンの殺人的なときに比べたら全然平気。



寺の中に入ってからはギューギューすぎて自然に持ち上げられるように運ばれるので逆に安らいだ。笑

本堂?のなかは金ぴかでシャンデリアとかぶら下がってました。

さすがインド一の金持ち寺。と思った。(ですよね?)



思ったよりまともにじっくりバラジを拝むことができて、

そして、予想を超えて何の感慨深さもなかった。



あ、ある、というか、あ、いる、というか。そんなかんじ。




で、あ、そうだ、と思い出して、すべての世界のすべての存在の平安を祈っておいた。


外に出てすぐ左手にまた人が集まってたので何かなと思っていってみたらバラジのお母さんらしき女神がいたのでそこにもおまいりをし、
その先で聖水をもらって頭にフタみたいなのをカポッとかぶせてもらって祝福してもらいました。


いやー、さすがと思ったのが、

ガラス張りの部屋の中で数十人のお寺の人が人海戦術で延々とお布施を数え続けてる部屋があったこと。

参拝者はみんなすごく興味深そうに楽しそうに見ていた。笑

私もすげーと思いながら見ました。


いやあ、景気がいい。笑

ずた袋でどんどん追加が運び込まれるのね。




別のとこには、願い事を指で書くといいという岩?があって、みんな必死に書いていたのでわたしもサマスタローカー~と、3回くらい書いておいた。


あとで、もうちょっと個人的なことかいてもよかったかなと思ったんだけど。



プラサードのカードライスをもらってそこらへんで食べて、だれかに「水ちょうだい」といわれて自分の持ってたペットボトルを渡したら別の人にも回っていた。


なんかとにかく参拝できるやつは全部参拝しておいた。


外で待っててくれたガイドとドライバーに合流し、外人ラインのチケットはプラサードのラドゥー2個つきなので、ドライバーがもらいに行ってくれてる間に、ガイドに、バラジの奥さんはいないのかと聞いたら、
一人はここにいて、もう一人は別の寺にいるというので、

え、でも見なかったというと、見えないとこにいると言われたので、

もう一人の奥さんの寺では見れるのかと聞いたらみれるとのことだったので案内してもらうことにしました。


後、滝があるらしかったのでそれも。


滝は、山を降りて下にあって、岩場から流れ落ちてきててなかなかよかった。
浴びてる人もいて、私も浴びたい気分だったけど、サリーで着替えもなかったし浴びなかった。
そこはシバのお寺と一緒になっていた。

自然公園みたいなのも併設されてました。そっちは行かなかったけど。
そっちにも滝があるけど、今は雨季じゃないので枯れてるとガイドはいっていました。


そのあと、バラジの奥さんの一人、パドマバティーのお寺に行きました。
無事参拝して、とにかく世界の平安を祈っておいた。

今回、4日の金曜に来るように言われてきたので、バラジハもちろんメインだけど、
女神への参拝に適した曜日なので、女神が目的だったのかもしれない。

そういうわけで、バラジのお母さんと奥さんにお参りできてよかったです。


そして私も女性性をぶった切って剃髪するんじゃなくてフェミニン路線でいきましょうということで。
なんか無理があるような気もしないでもないけど。いやいや、それがたぶん私の修行。笑


相当疲れて、

ホテルでの夕食もジュースとフレンチフライ(フライドポテト)だけ食べて、夜7時に向こうを出発して岐路につきました。

しんどくて、吐くかな、と思ったけど、予想外に5時間完全に爆睡で、次の瞬間、目覚めたらプッタパルティのアパートの前だった。

ついたのは夜中の12時くらいで、

風呂に入って寝ようと思ったんだけど、タクシーでよく寝たので眠くならなかったのでこれかいてます。

今朝4時過ぎ。


今日は朝5時半に目覚ましかけてあるので、あくびがでてきたし、少し寝ます。



さいらむ


テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2013/01/05 07:50】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新宮に来ました。
新宮に来ました。

ここって、和歌山かな。たぶん。

熊野三山に参拝しようと思って来たんですが、兵庫の山奥の実家からは5時間以上かかって、遠かった。。。


朝10時半くらいに実家を出たように思うんですが、
最寄の駅のみどりの窓口の駅員が、新大阪発の特急「くろしお」は乗れるのは1時になりますとか言って、

え~?



そんなに時間あくんですか?ってかんじで、

だって新大阪までせいぜい1時間。



じゃあ特急じゃないのは?とか、他の駅でつかまえるのは?とか聞いたけど、やっぱり1時の「くろしお」だというのでそれにしました。


で、新大阪に行ってみたら、12時発の「くろしお」があったんですが、鹿にぶつかったらしく、到着も出発もかなり遅れてました。

でもうちの最寄り駅の駅員がそのことを知ってたかどうかはわからないですが、

12時発の「くろしお」は1時前に発車し、

私が予約してた1時発の「くろしお」は1時ちょっとすぎに出発しました。


17分くらい送れて5時15分くらいに新宮の駅に着きました。


まだ明るかったので、駅のコインロッカーに荷物を置いて、神倉神社という60メートルの絶壁の上のイワクラ(巨石)をまつってある神社に行こうと思ったんですが、

予約したホテルがすぐそこに見えてたので、先にチェックインして荷物を置いて出かけました。


あわよくば、その神倉神社のあとに、熊野三山のひとつ、熊野速玉神社にも今日のうちに行けたらいいなと思ったんですが、

神倉神社の石段が予想の3~5倍急だったので薄暗がりの中で登るのはいいけど、降りるのがかなり危ない気がしたので途中で引き返しました。


実はわたし今朝から調子がおかしくて、たぶん神社に行くので調整が入ってるというのもあったと思うんですが、
精神的にもかなり悪くて、

うらみ、悲しみ、憎しみがすごく強くなってて、
ホ・オポノポノでも間に合わなかった。笑


で、いやだなーこまるなーとか思ってたんですが、

体も気もち悪くて吐き気がしてる感じでした。

単に列車に酔ったのかもしれないけど。



なので、なんか急な石段を上がったり降りたりが平常心でできない感じがして、危ないなと思って。


転げ落ちたら大怪我しそうな角度だったので。


なので普段だったら真っ暗闇でもたぶん行ってたと思うけど、今日はやめときました。



登るのはいいけど、降りるほうが危ないんですよね。


石段の下につくころにはすっかり日が暮れていたので、

下の賽銭箱のとこで拝んでいたたぶん地元の男性は暗闇の中から私が降りてきたので少しビビッていたように見えました。


しかし新宮に来るまでに紀伊半島の海沿いを特急列車は走ったので、ダイナミックな景観で、しかも南国風で、懐かしかったです。


白浜とかって、17~19年前くらいに大学の研究室の人たちとスケッチ旅行に来たきりで、
無人駅で降りて適当に山道や田畑や民家の間の道や漁村を歩き回って、絵になるとこを見つけてはスケッチして歩いて、

めはりずし(高菜の葉っぱでご飯を包んだもの)を食べて、

眠くなったら人気のない未舗装の道で横になって寝た。



あのころの海が今もある、と思いました。


でもあのころとは違うし、

若さとエネルギーにあふれていたあのころとは違って、今は生きるのもおっくうだし、あまり生きることに期待できないかんじで、生きることがめんどくさく、なんとなくこの海に融けて消えてしまいたいような気持ちにもなりますけど、

そんなちょっと危ない女一人旅の様相で新宮到着。苦笑。


神倉神社から出てきて、町に出て、うどん食べたいな~と思ってたらよさそうなうどん屋があったのですが、なんとなく見送ってさらに歩いていたらいつものごとく、自分がどこにいるのかさっぱりわからない状態に。

果物屋にはさすがに紀州みかんがわんさか売られていました。


数キロ単位で袋に入って売られてたりもしたけどさすがにそれは持っていけないので最少のカゴ盛りのを購入。
甘いかな?

と思ったけど、かなり甘くてすっぱさもあっていい味でした。

ナシも買ったけど、ナイフが無かったのでスーパーで見つけてナイフを買いました。


よさげなうどん屋がそれ以降発見できず、

かなり歩いて疲れたけど、なんとなく土地勘ができてきたような~?

と思ってたら、再び神倉神社の出口のとこのうどんやの前に出ました。


知らない間にぐる~~~~~~~っと回ってきたらしい。


あそこで食べときゃよかったな、と思ってたとこだったので、今度は素直にそこに入りました。


メニューを見て、冷やしおろしうどんがよさそうだったけど、温かいうどんが食べたかったので、

「これを温かいうどんでできますか?」

と聞いてみたら、

「できない事はないけど~~~、、、おろしが暖かくなってにおいが出てきちゃう。」と、
店の主人が相当戸惑っていたので、

あ、じゃあ、力うどんで。

と、力うどんにした。笑


べジだと店のメニューにいつもなにかしら注文つけて都合つけてもらうことが私は多いんですが、
店からしたらメニューにないものを頼む客はあまりいないのかな。


日本だとべジの外食はかなり困難なので、
できるだけべジにして、それでも無理だったら、かつおだしはやむをえず、ということにしてます。


最近はタイとかでも、おしゃれ~~ってかんじでべジの店がたくさん増えてるので、
日本でもそういうノリでベジの店や宿が増えたらいいな。


新宮の町を歩いてると、そこかしこに、今あなたのいる場所は、海抜4メートルです、みたいな表示があります。

津波の可能性のあるときに、逃げる目安にしてね、ってことみたいです。




今いるホテルも、耐震工事をやり直しました、みたいな表示がエレベーターの中にあって、

いろいろ備えてるんだな、と思いました。


明日はこの町の神社じゃなくて、先にバスで1時間半の本宮のほうに行こうかな。

お参りする順序としてはその、本宮からが普通らしいです。



なんか新宮から船で川をさかのぼって本宮に参拝する経路があるらしく、いいかも、と思ったんですが、
神社まで行くんじゃなくてただ、川をうろうろ遊覧するだけなのかも。


だったら意味ないな。



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「くろしお」各車両にはパンダ席が設けられている模様。


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本日の宿。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/wakayama/nachikatsuura/shingu/hotel/HL010377-10049994.html

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山の上に見えるのが神倉神社。


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想像以上に急勾配だった石段。


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石段を降りてる間に完全に日が暮れて新宮の町の夜景が見えた。



紀伊半島はなんか濃いですねやっぱり。

実は紀伊半島に来ると変な状態になって時々具合が悪くなるわたし。
わたしのカルマが?紀伊半島にたまってるのかしら~?

今日のアルバムはこちら。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October2201204#


あ、そういえば、今日、最初に乗った電車がらがらだったんですが、向かいに座ったおじさんが読みはじめた本、

「アマテラス誕生」 笑


なんだかな~、よりによって、と思いました。



神様は見てるんだろうか?

見てるなら、どう思ってるの?

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【2012/10/03 23:16】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
トランジットの香港にて。
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デリーからのトランジット?で立ち寄った上海の空港。
ホントはめんどうなのでイミグレの外に出るつもり無かったんですが、
空港内においしいご飯やさんあるかも?と思って出てみた。

インドルピーは両替できなかったのですが、新生銀行のカードで現地通貨を引き出せたので動けた。


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空港内にレストラン発見。
べジメニューは無かったけど、べジの人もよく立ち寄るのか、言ったらべジメニューに調整して出してくれました。

メニューとか、日本語併記のものが多かったです。
日本人たくさん来てるんでしょうね。

空港の両替窓口の人も前触れなしに日本語でしゃべってきたので、私のほうがとっさに切り替えられなくてあせった。

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ベジうど~ん。おいしかった。
つゆもべジ?味が薄かったので醤油をもらって自分で調整して食べました。
満足した。


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空港から外には全然出るつもりが無かったのですが、空港からリニアモーターカーが出てたので、
乗らないではおれず、乗って町に出て行った。

地下鉄で同じ区間を50分かかるところをノンストップで8分で行ってました。
最高速度は400~500くらい出るみたいだったけど、この場合は300キロくらいまでで走ってました。

早くて笑えた。


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空港の次のリニアモーターカーの駅からの風景。(駅は空港と、この駅の2つのみ)

上海って、なんかけっこう住みやすそうだなと思いました。
日本に帰ってから反日デモとか盛んになって、ちょっと驚いたけど。


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さらに地下鉄に乗って、人民広場(だったっけ?)とかいう駅までいって、地上に出てみた。
マックとかスタバとかあるような、ごく普通の都会の町でした。

ビルの形が独創的。


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帰りもリニアモーターカーで。
線路はこんなんです。

駅で、リニアの原理を使った面白いおもちゃ(こまが空中高く浮かんで静止して面白かった)が売ってたので、これは喜ぶぞと思って、子供と、おいっこにと思って2つ買ったんですが、
空港で、磁石が強力すぎて、飛行機の機器に影響を及ぼす恐れがあるからと没収されてしまってすごく残念でした。

でもそんなに磁石が強力なんだったら、もしかして人体にも変な影響があったかもしれないから、没収されてよかったのかな???

しかし空中に高く浮かんで回り続けるコマは子供たちに見せてあげたかったな。


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リニアの運転席。
最新の乗り物のわりには予想外に暗くてしょぼい。。。
もうちょっと最新デザインを駆使した快適空間にすりゃあいいのに、と思った。

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中国系の飛行機の機内食。
地味に見えるけどこっちはいい風に予想を裏切っておいしかったです。
ソラマメと高菜の漬物のような菜っ葉を鷹の爪と一緒に炒めたピリ辛の一品がメインのおかずでした。

機内食を残さず全部食べたのは何年ぶりだろうという感じ。



デリーから上海へ。
隣のインド人の親父が勘違いしてくっついてこようとしたので最悪でした。
私のことを冗談抜きで留学中の女子大生と思ったらしい。
「私って最高に不幸。。。」という雰囲気でため息とかつきまくっていたら傷ついたのかくっついてこなくなった。
(あつかましいのか繊細なのかわからん)


あっという間に加速して300キロの速度。


速くて笑えるリニアモーターカー。
400とか500キロも体験してみたいかも。


鉄道ファン垂涎??リニアモーターカー搭乗体験。


(まだ飛びません)


(飛びます)

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【2012/10/01 18:06】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
適当に写真日記。2012年9月、ブリンダーバンより③
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ラーダとクリシュナの町、ブリンダーバン。
人々の万能のマントラ(サイラムみたいなやつ)は「ラデラデ」です。


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イスコン(クリシュナ意識協会)本部の建物。生クリームのお菓子のようで耽美。


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祭壇に向かって祈りをささげる人。


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イスコン本部の中のレストランでイドリーを食べました。
ココナツチャツネがさわやかな感じでおいしかった。


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こっちはホテルのレストランで。
フライドライス、サラダ、レモンウォーター。


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デリーの空港。こうしてみるとやっぱりちょっと南国風。大きな象の像もあります。


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登場時間ギリッギリで、小走りに走って登場口に向かっていたのですが、
でかい首があったので思わず写真を撮ってしまった。
実際はこんなことして余裕かましてる暇まったくない状況。



ブリンダバンの夜の路地を走るサイクルリキシャ。




同じく。
流れ行く風景。人々の暮らし。



ラーダーダモーダラテンプルにて。




こっちはイスコン本部のメインの祭壇前にて。




踊る人々。鳴らされるほら貝。
人生が祝祭に。




インターナショナルな宗教ライブってかんじ。
大盛り上がりでしたが、たぶん毎日やってます。それがすごい。

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【2012/10/01 14:34】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
適当に写真で記事。ブリンダバンより。2012年9月
写真日記。

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遊覧船から降りたところ。


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いちいち鮮やかなインド。


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絵になるサリー姿のうんこずわりの女性たち。


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すごくぬかるんで汚い道。
ここを歩いた後、チャッパル(サンダル)が臭くなった。


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バジャンを歌いながら練り歩く人々。


(動画あり↓)



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路上スナック。
この日、きちんとレストランでご飯を食べるつもりだったんだけど、小腹がすいたのでこれを買って食べてみた。
(好奇心が抑えられなかったというのもあるかも)


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なんか異様な雰囲気の食べ物だけど予想外にかなりおいしかったです。
カレー味をつけた豆を、マッシュポテトで包んで揚げたものに、甘辛いソースとヨーグルトをかけたもの、だったかな?
かなり複雑な味。でもおいしくてぺろりと全部食べました。

で、結構おなかが満たされて、これが昼食になってしまった。(それはちょっと不本意だった)


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ラッシーやさんの店先。
使い捨ての素焼きの器と大きな丸いトレーに入っている大量のヨーグルト。
中央のピンクの花がかわいい。この花びらって実はプチプージャの結果、なんだろうか?
それとも単におしゃれだから?


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ラッシー作ってくれ中のお兄ちゃん。
周りの人に、私に写真やビデオを撮られてることをはやされて恥ずかしがっている。


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できあがり。

シェイクされたラッシーの上に、わざと少し固いヨーグルトとジャムみたいなものを乗せて完成。

ブリンダバンのラッシーはいつもおいしいです。

量もたくさんで、そして少し高め。





最近のラッシーやさんは電動式。

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【2012/10/01 14:31】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
たまりまくった写真プッタパルティ~ブリンダバン
記事にしようとも思っていろいろ写真を撮るのですが、記事にしてる暇がありません。

でも自分の場合、アウトプットも大事だと思うので、ちょっと載せてみよう。

とはいっても他愛もないのばっかりで、たいしたことないんで、あれですけど。


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プッタパルティからバンガロールに行く途中の道沿いの売店のおじさん。


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売店でお茶を飲んだりする人のためのなんてことない椅子。


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プラスチックの水がめ売り。


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かさばってます!


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バンガロールに行く途中にある、山のように大きな一枚岩。(右手)
こういうスケールの大きい地形がインドではまだまだ普通にどこでも見られます。




というわけで、みなさまのおかげでございます、ということで、今日はアウトプットの日にしよう。


先日、プッタパルティから北インドに行って、上海経由で帰ってきたときの写真アルバム(↓)
このアルバムでそのほかの写真も全部見れます。

https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October12012#



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クリシュナが牛飼いの幼少時代に育った家。ブリンダバンにあります。デリーから車で4時間くらいかな。
今はお寺になってます。参拝者が後を絶たない。


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トリバンガでしたっけ?違ってたかもしれないけど、クリシュナの有名な、体の3箇所を折り曲げたポーズがあるんですけど、
この木の下でいつもクリシュナはそのポーズで笛を吹いていたそうです。

そしてここはクリシュナが大勢に分身して?大勢のゴーピーたちと一緒に踊った場所でもあるそうです。
なので建物の中はダンスホール風寺院?になっています。


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建物の中に入ると、その有名な木の根元におまいりできるようになっています。


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これは、全裸で水浴中のゴーピーたちのサリーをクリシュナがいたずらで取り上げて困らせた場所。
木の上にサリーをかけちゃったのかな?

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その逸話にちなんで、人々はサリーをこの木にささげてお参りします。
ここはヤムナー川の川辺からは現在少し離れてますが、クリシュナのいた当時はここが川辺だったそうです。
なので、古いガート(沐浴場)が、川から離れたこの場所にたくさん残っています。

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建物の中から牛が普通に出てきた。
牛はどこでも無礼講ですよね。牛はインドでは神様なので。
そのわりにはみんなにおしりをバシバシ叩かれたりもしてるけど。


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現在のヤムナー川。
まぎれもなく神聖な川のうちのひとつです。
ベイビークリシュナはマトゥラーの地下牢で生まれ、夜中にお父さんにかかげられてこのヤムナー川をわたり、
ここブリンダバンに届けられ、そこで牛飼い少年として育ち、数々の伝説を残しました。

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ヤムナー川にささげられた花とあかり。


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ボートをチャーターして川を散歩してみました。


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川側からはガ-トの様子がよく見えます。(丸見えです)


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対岸に着きました。
こちら側は建物とかなにもないです。


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遊覧船がいっぱい集まってくる。
ここでも沐浴したり泳いでる人が。そして犬がいっぱい。


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笑っているのですか?犬。


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高揚して、バジャンを歌いながらやってくる船も。
こういうときのインド人て、はじけててほんとに楽しそう。


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岸辺を散策した後に船に戻る一般人観光客のおばちゃん。
サリーはすべての女性を美しく見せる。
それが安いサリーでも高いサリーでも。


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わたしのボートも再び岸を離れてこぎはじめました。








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【2012/10/01 11:52】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
今泊まってるホテル。
今泊まってるSmartHavenというホテル、従業員は感じいいし、部屋もきれいだし、でもレストランとかはついてなくて、

昨日は出かけてる時間取れなかったので部屋にピザ取ったんですが、
今日は外のラトゥナカフェとかいうとこに食べに行きました。

なんかここらへん、ラトゥナ、がつくお店多いような。
そういう親族が住んでるのかな。

ラトゥナカフェも南インド食堂で、きれいで安くていうことないですが、

さっき、飛行機のチケットを買って戻ってきたらホテルの従業員が他の部屋に皿を運んでたので、
「ルームサービスやってるんですか?」
と聞いたら、簡単なものだけやってるらしい。

このホテルも進化しているのか。。。!

早速、わたしもミルクティを2つ頼みました。

ここのホテルは数部屋にひとつ、共同キッチンとダイニングがついてて、
お茶セットもおいてあるから自分で適当に入れて飲めるんですが、
ミルクは粉なので、

ちゃんとミルクのミルクティーが来てうれしい。笑


今日チケット買った帰り道、町の喧騒の中を歩いていると、いろんな人がたくさんいるって素晴らしいとか思った。

こういう分離感というか、バラエティーは奇跡だとやっぱり思います。

自分しかいないというのは究極の真実かもしれないけど、
たとえ全員知らない人たちでも、自分以外の人に囲まれてるような気持ちというのは仲間の中に守られているみたいで悪くないです。

いろんな人がいる、と思えるのは素晴らしいと思う。


いろんな人がいて、自分は一人じゃないと思えるから。
たとえそれが錯覚だとしても、一番嬉しい錯覚だと思います。


できればどうか、この錯覚はさめないで欲しい。

これはもう、私のトラウマかも。

本当は自分しかいないという絶望的なリアリティーに気づきたくないという。


こう書くだけでそっこーだだ泣きに。笑

これを受け入れるのは難しい。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2012/06/17 00:49】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
知り合いの知り合いですか。(バンガロール)
朝、ホテルの朝食を食べに下に降りていったら、4人連れの人たちが同じテーブルに座って、
なんとなく会話をはじめたら、そのうちの一人がインド在住約30年の日本人で、バンガロールの知り合いの知り合いであることが判明。

英語が流暢だったのでよその国の人かと思いました。
インドの日本人社会って、狭いんですね。


一緒に座ってたインド人の女性は親戚とかがサイババに会いにいった話とかそこでのちょっとした奇跡の話とかをしてくれました。

彼女は自分はサイババに会ったことないけど、サイババがブランコに載ってる写真が、写真の中でブランコがゆれているのを見たとかいっていました。


でもその4人は日本人含むといえどもみんな親戚だったんですが、
インド人の親族4人集まると迫力というか、かしましいというか。。。笑

聞くともなく会話が耳に入ってきて、その好き放題に言いまくってる様子に思わず笑ってしまいました。


インド人て、基本的に面白いですよね。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2012/06/15 18:00】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
チェンナイの朝
昨日チェンナイに来ました。
今朝は8時に目が覚めました。

オーロヴィルにいったときもそうだったんですが、チェンナイにきても、プッタの日常から離れると、なんか日本の何もかもどうでもよくなりますよね。爆


いやいやいやいや、



たぶん、プッタは魂全開になる場所だから、今の状態がイリュージョンにちょっと眠らされてる状態なんだろうとは思います。笑


その場所によって自分の存在形態が自然に変わってきちゃいますよね。

たぶん、完全覚醒してる人だったらどこにいってもその人の場に場が変容するんでしょうけど。


だから日本の状態ももっとスカッと覚醒状態になる必要があるんだろーなーと思います。

日本人て無色透明のクリスタルみたいな感じがするから、
だから日本人の潜在意識みたいなのが浄化されて本質が輝きだしたら世界におけるクリスタルみたいな働きをして、影響力大きいのかもしれないですよね?
とか、勝手に思ってみました。


ユーチューブの動画を拍手コメント(非公開)で紹介してくださった方いますけど、
インディゴなんとかってのであってますか?
URLそのままだったら見れなかったので適当に切り取って検索かけたら出てきました。

2時間あって、英語?かな?これ?
最後まで見るのちょっとあれなんで、要点をまとめて教えてくれたら嬉しいな~と思うんですが~。

今、地球に何が必要か、とか、そういう動画なんだろうか。


わたしもプッタを離れると、ま、いいか~~すべてなるようになれば。とか思えてくるんですが、


プッタはたぶん魂がむき出しになるとこなので、その意思みたいなのが眠らないんでしょうね。


全受容の次段階として、働かされるとかそ~ゆ~とこにもっていかれるのかな。


ま、とりあえず、可もなく不可もない朝食でも下に食べに行こうかな。


今回も、いつもの、場所がわかりにくいホテルSMART HAVENにいます。
http://www.smarthaven.in/



少なくても3日くらいは滞在予定です。

特に決まった予定はないので、部屋で、やろうと思っててやれてなかった作業を集中してやってるかも。
【2012/06/13 12:28】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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