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サイババを追っかけて、サイババに追いかけられて。


そういえば、今朝の、猛スピードで動き回るサイババを猛スピードで追い掛け回す夢はこのブログのタイトルにふさわしいじゃないかと思った。

で、右に小さくくっつけてる動画を改めて見てみたらまた泣かされた。

おかしーなー、わたしそんな猛烈なサイババファンというわけでもないんだけどな、と思うんですが、

やっぱサイババの姿かたちを通して見えた何かとてつもなく美しく荘厳なものが、私たちをサイババにもうこれは自動的に抗えない感じで走らせるんだと思います。



その美しくとてつもなく荘厳なものは私たちみんながすでに知っているものだからこそ。

私たち自身であるものだからこそ。


こんなことで泣けるのは果てしなく幸運なことだと思います。


そして実はサイババは私たちがサイババを追っている以上に、いつも私たちを追っていると思う。

それらが間違いなく自分自身だと知っているから。





(最後に両手ブレスした後、スッと内向的な感じでうつむくのがツボった)
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【2013/04/15 05:30】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美の化身 ~スンダラルーパ サイババ~
わたしは直接会う前は、写真とか見て、サイババはビジュアル的に最高に笑えると思っていたのだけど、

動いているサイババからはビジュアルを通してその奥から存在そのものの美としか言いようがないものが放射されていた。


そういう美しさを想起させてくれる動画。




このような存在そのものの美しさで私達は生かされている。

わたしたちはみんな深いところでそれを知っている。





すまブロ記事より拝借

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【2013/01/19 10:47】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アル・ドラッカーさんのサイババ体験談動画の前半を見た。
さっき下の記事を書いた後、アル・ドラッカーさんの動画の前半のを見た。



たったいま、見終わったんだけど、あんまり内容覚えてないけど、最初の数分がやけによかったのを覚えてる。



この人の動画みてたらホメオパシーの作り方とかちょっと習いたくなってくるなー。


アシュラムで習えるのはバイブレーションメディスン(波動薬)だけど。

今も教えてるのかは知らないけど。




しかも私も以外に敏感すぎるとこがあるので病気の人と接したり、そういう病気について書かれた文章読んだだけで具合悪くなってたので無理かなってかんじもあったのだけど、

昔いっぺん習おうかと思って断念したんですよね。


今ならやろうと思えば出来るかも。

ただし、バイブレーションメディスン、私はあんまり効く気がしなかったのが難点だけど。苦笑

バイブレーションを転写するもとの図形はすごいと思いました。

その図形を見たらすごく伝わってくるものがあったから、私が処方してもらう場合は図形を丸薬に転写させずに図形を見るだけでいいのかも。


あ、でも、最近はいっぱいコンビネーションのが出来てますよね。

何種類ものやつのバイブレーションが転写されてる丸薬を作ってるみたいだから、

そういう場合はやっぱり丸薬のほうが便利なんでしょうね。



最近のキャンティーンセバも、

子供がいるときは食べる&食べさせるばっかりで、セバしたくても出来なかったから、したいなとは思っていたので、できて嬉しい。



最近何名かからヴェーダ教えてよとか言われて、ややこしいしとりあえず保留にしてたのだけど、

短時間でスキッとやるならできそうとか思って、今日から一日30分くらいと決めて、来てくれる人と練習することにしました。

とは言っても今日は初回だったので結局1時間半くらいしちゃったのだけど。



やりはじめると面白くなってきて欲が出てくるんですよね。

別に悪い欲じゃないと思うけど、どんどんやりたくなる欲。



今日の夕方はオーストラリアのオバチャンは休日で、ムチフェロモン女子と2人でサラダの世話のセバのはずだったんだけど、ムチラテンフェロモン女子、まさかのさぼり。

中途半端に来られるよりは一人でやるほうがやりやすかったけど、

なんか自分がとてつもなくくそまじめな人に思えてきて仕方がない。



今日はなぜか浮ついた感じの人たちは誰も来てなくて、
今日のウエスタンキャンティーンのセバ集団は、気持ちよくストイックな奉仕集団でした。

すごく大人な人たちに思えた。



アル・ドラッカーさん、動画の中でも言ってたけど、核兵器の管理のポジションで働いてたんですね。

なにか(コンピューターの異常とか)が起これば、15分で5000発の核兵器が発射されると知っていた、でしたっけ?



そりゃこわいよね。



でもババが世界の世話をしてくれてるんだっらこれ以上のものはないと思うけど、

核兵器に限らず、兵器って、つくづく無駄なものだと思います。



昔カンボジアに行って、書きましたっけ?


キリングフィールドだったっけ?名前。
大虐殺が行われてその関連の記念の場所なんだけど、

殺された人たちの顔写真がずらーーーっと並んでてそれを見ることができて、
人間一人が大きくなるのは大変だし、

それぞれの人にさまざまな歴史があって、そういう小宇宙をむやみやたらと破壊するわけなので、本当にわけが分からないと思いました。

屋外には殺された人の骸骨の塔みたいなのもあって、

頭蓋骨がたくさんあるんだけど、



同じようでも大きかったり小さかったり形も少しずつ違ってて、

これらすべてに肉がついてて、体もあって生きた人間だったのが、今こうして骸骨だけになっている、それは人間がやったことだ、と思うと、

人間。。。なんて、猛烈に無駄なことをするんだろう。。。と思いました。

いのちの無駄遣いですよね。

誰もが、赤ちゃんのときから手をかけられて、世話されて、病気とかも乗り越えて大きくなってきたのに、

大きくなってるということは誰かからのそういう世話があって手をかけられた証拠なのに、

そういう誰かが世話をした、それぞれが結果であるところのものを殺す&奪うなんて、


5000発もの核兵器作ろうとするモチベーションがまったく理解不能。

なんでそんなことになるのだろう。。。




眠くなっていて、意識が飛びはじめたので寝ます。

今なら瞬間的に睡眠に落ちれる。
3秒で昼寝できるプロののび太といい勝負できそう。

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【2013/01/18 03:38】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アル・ドラッカーさんのサイババ体験動画
今日は久しぶりに午後はキャンティーンセバは休憩をもらったのでのんびりしてます。

マカラサンクランティのときに何かのエネルギーが入ってきたのか、
(夢で数回にわたってエネルギーみたいなのが猛烈に頭に入ってきてはちきれそうになって、覚醒というか逝ってしまいそうになっていた。でもすんでのとこで留まったのか、すでに逝ってるのでそれ以上どうにもならなく壊れているのか。。。)

現実生活でもショックなことがあったり、

今は気分はどちらかというとすっきりしてるのですが、
具体的に現実的なことにどう対応したりするといいのかとか思案してて、

どういうルールに沿って動くのが適切かとかよくわからなくて。



で、なんか私の気配を感じたのでという知人からメールをもらったので、

私のほうは特にそのときその知人のことは考えてなかったのですが、状況を書いてみたらアル・ドラッカーさんの動画を紹介されて、

でも探すのが面倒だから放置してたら

今日、アメブロで読者申請してくれた人の記事に載ってたので見てみました。

こちら。



(あれ?動画みれます?)


薦められたのはたぶん前半のほうで、これは後半なんだけど、
ま、いいかなと思って。


ちなみにそのブログはこちら。
http://ameblo.jp/daivamprema/entry-11450141728.html



エサレンの人?
エサレンてなんだっけ。聞き覚えがあるけど、なんかの研究所があったかあるとこ?
トランスパーソナル心理学の研究所とか?


動画の中で、この人がババに、あなたのアメリカはもう終わったのでインドに来なさいと言われた状況は、

わたしがインドに移り住んだときと同じだなと思いました。

もちろん私は直接言われたわけじゃないけど、
自分の中に語りかけるものがあったので、

ほんとは1週間のツアーに参加して、その後は横浜で家族そろって落ち着いて暮らせると思っていたのです。

というのは大阪でのヴェーダの習得の期間が一区切りついたときだったから。



でも日本でのカルマが終わったみたいな感じで、
インドに場所を移されたみたいな感じでした。


籍をはずして長期で来るように執拗に語り掛ける声に観念して、
そんなのどうせ出来るわけないと思っていたのだけどスムーズに条件が整ってしまい、
幼児と2人のインド暮らしが始まったのでした。

プッタパルティに長期で滞在すると言うのは自分個人がやろうとしてもできることではないのは重々承知していたので、

神妙な気分でもあり、必死でもあったのですが、

完全に状況を信じていたので
自分の中にぶれはまったくありませんでした。



今はというと、本質的なとこは変わりようがないので変わらないのですが、
現象面において、あまりにもいろいろなことが起こるので、自分の中で納得とか秩序を得たい気持ちがすごくあって、

ただそれを流れるがままにするのが難しい状況です。

自分の気持ちの置き場所を模索してる感じで。



あと、自分で見えていない自分のフィルターをきちんと認識したいと思うんだけど、

たぶんそれって、神に完全に集中することでしかあぶりだされて認識されないことなのかもしれません。


でもキャンティーンセバもふくめ、日々気づくことを次々与えられているようでもあり、少なくとも膿むことはない



。。。んだけど、もーちょっとよゆうしゃくしゃくで行きたいんだけどー。笑


いつも必死だと大変だよねー。休憩プリーズ。。。

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【2013/01/16 19:29】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマスのクワイヤー(聖歌隊)での話とサイババ動画。
14日からクリスマスのクワイヤー(聖歌隊)の練習に参加してるのですが、練習の合間合間に指導してるドイツ人の女性が啓発的な話をいろいろしてくれてけっこうかなり面白い。

今日はサイババが生きてるときに、メダルを物質化して、そこに示されているインドの未来について語った話しをしてました。

さっきバシャールのユーチューブを見てたらサイババがそのことについて語ってる動画が物質化したメダルの写真つきで横に出てきました。

おお、タイムリー。ということで、はっときます。
あいにく英語の字幕を翻訳するほどの手間はかけられないのですが。

もしかして今この動画、ちょっと流行ってて、彼女もこれ見たのかな?



サイババの学生を将来インド各地のリーダーとしてどのように配置するか、具体的な個人の名前つきで物質化したメダルにかかれてあるらしい。(そのメダルはのちに非物質化したそうですけど)

これがサイババのプランだということで。



歌の指導してくれてる女性は昔からよく見かける人で、魔女みたいなメイクと雰囲気で、神経質そうだなー、怖そうだなーとわたしは前々から思ってました。

でもクリスマスのたびに聖歌隊のソロパートをよく担ったりしてて、
その歌声がすごく美しくて力強くて、のびのびとどこまでも伸びていくようで、プロの歌い手なんだろうなと思っていた。


じっさいプロかどうかはしらないんだけど、

最近まで大人の聖歌隊の指導は爆笑の連続のマシンガントーク的なMC?をするどことなくロビンウィリアムスみたいな人気者の名物おばさんがずっとやってたんだけど、

今年参加してみたら指導は、そのよい声の歌い手の魔女みたいなドイツ人女性がやっていた。


私は6年?前くらいにもこのクワイヤー(聖歌隊)に参加しようとしたことがあって、何度か練習に参加したんだけど、子供が動き回るし他の人やセバダルに外に行けといわれて、参加を続けるのを残念ながらあきらめた。

その後、自分が参加するのはあきらめて(出て行けといわれるのはさびしいし、ちょっとトラウマにもなった?)
子供たちのクワイヤーに自分の子供を参加させてみて、

でも初年度はかなりがんばって練習に参加させてたんだけど途中で足きりされて、その切られ方が子供の落ち度を責めるかんじの無慈悲で痛いやり方だったので、
切られた子供やその親はクリスマス前だというのに胸をひどく痛めてさめざめと泣いていた。

その後、切られた子供たちは救済措置のように仮装行列への参加に移行して、実はそれはそれでむしろとてもよかった。

子供は翌年は何とか切られずに本番に参加できてよかった。
サイババが生きてるときのギリギリ滑り込みだった。今思えば。


サイババが生きてるときは、プログラムを指導実行する人たちはたぶんすごい責任と緊張感があったんだと思う。
なので参加者への対応も相当厳しかった。



そういうわけで、幸か不幸か子供にかかずらわることから免れている今年は、今年こそは私も大人のクワイヤーに参加するぞと前々から楽しみにしてました。

参加しはじめるとむちゃくちゃ楽しくて、久しぶりにこういう楽しさを思い出した。

歌もどれも美しい歌ばかりで、心に触れるので、入りすぎて涙ぐまないように気をつけなければいけない感じで。

クリスマスソングや、賛美歌のような歌がほとんどなのですが、
歌詞も美しい歌詞で、それが美しいメロディーと一緒になるとたどたどしく歌うだけでも一気に天界へ連れて行かれる感じで、音楽の力を思い知らされる気がします。


インドに来てからは歌う機会があってもバジャンとかが多くて、キーが低いのでいつも自分に適した声で歌えることは少なかった。
そうしてどんどん低いおっさん声にのどが適応していった。

ヴェーダも基本、キー低いし、(自分だけで唱える時は唱えやすいキーにするけど)

インドでの歌は発声の方法からして西洋のそれとは裏と表くらい全然違う。

でも私の発声法は実はイタリア歌曲とかそっちで一時期トレーニングしてたので、バリバリ西洋式なので、
久しぶりに西洋方式ののどの使い方で歌えてとても楽しい。

でもでも、ずっと何年も低いキーでばかり無理して歌ってたので高音がすごく出にくくなってます。
たぶん高音ののどの筋肉が退化してるのかな。
低いおっさん声はすごく出るようになってしまったんだけど。。。


魔女のような風貌の指導者の女性は、最初の日はすごくイラついて余裕がない感じだったので
「やっぱこわいわ」
と思ったんだけど、次の日からはすごく美しく見えるようになった。

たぶんみんなに話すババとのエピソードとか思い出してるうちに心理状態が変わって余裕が出てきたのか、
ババとのエピソードを話す彼女がすごくかわいい少女のように魅力的に見えてきた。

そんなにかわいい感じとはまったく思っていなかったのでそれにも感動した。

ババと彼女との間にどういう美しい関係性があって、ババがどれほど彼女を愛していて、彼女がどれほど幸福で少女のようにババに心が開かれていたかを見るようで、ひどく感動しました。


そして恐ろしげなきつい風貌とはうらはらに、彼女が人を扱う時にすごく繊細で、けっして誰も悲しませたくないと思ってすごく配慮してる様子にも感じ入った。


そういうわけで、毎日午前と午後の2回の練習がすごく楽しい。


歌は、英語が多いので、発音の悪さはいかんともしがたいのだけども、まあそこらへんは適当に。。。


参加者は日に日に増えて膨れ上がって、今日でソプラノの新規参加は締め切って、明日でアルトも男声も新規参加は締め切り。


私は基本アルトかメゾソプラノなんだけど、練習に参加してるうちにソプラノに行くように促された気がしたので途中からソプラノに変わりました。

のどが低音のどになちゃってて、高音がほんとでなくなってて少しストレスなんだけど、

そんで、今日は、みんなの中でもマイクの近くに座るメンバーを選びたいということで、
午後の練習のあとに、希望者は残るように言われました。

わたしはなんせ英語がままならない身なので、へたに声が大きいだけにみっともないし、残るつもりはなかったんだけど、

なんか午後の練習のときの彼女の話、たぶん、希望者を募ることと密かに多少関連付けた話だったのかもしれないけど、

彼女はあるとき、ババに、明日インタビューに呼ぶからといわれていたのだけど、セキュリティスタッフとかに前に行かせてもらえなくて、数日に渡ってダルシャンの時のババとの直感的なものを含むやり取りがあり、ついにすごーく後ろに座らされてた彼女がババに呼ばれて、セバダルに助けられて人を掻き分けてドラマチックに前へ行ったのだけど、

ババは不可思議な言動で、別のグループをインタビュールームに入れて、彼女を外に残したまま扉を閉めてしまった。

で、あとで、ババは彼女に「呼んだのに来なかった!」みたいに言って、彼女は「でもセキュリティが許してくれなかった」とか「あなたはセキュリティに(彼女がインタビューに呼ばれることを)示して指示してくれないと」とか言ったそうなんだけど、ババは「呼んだのに来なかった!」と、問答無用だったそうです。

彼女はそれをこの時の出来事に限らず人生すべてにおいてへのババの示しだと理解したらしく、

神の呼び声を聞いたときは私たちは 「私はここです」と、呼び声に応えなければいけない、と理解したそうで、
「だから私は(合唱の指導者として)今ここにいます」
と言って笑っていました。


しかしババのやり方として、ババはいつもメニューを見せるように、「こういうのはどう?」と、道や彼のプランを示して提案してくれるんだけど、決して強制はしないということも言っていました。


だから私たちは恐れとかからではなく、彼への信頼や愛のようなものでそれを取り、そこに自分自身をおいて「私はここです」と彼の前に立って応えるんだと思います。


彼女の、エピソードを聞いて、午後の練習後にその場に残るかどうかを自分の中で聞いてみたら残るようにいわれたように感じたので、

ものすごくみっともないことになるんじゃないかという危惧がないこともなかったんだけど、(英語の発音が。。。会場の係りの西洋人のおばちゃんも、最初なんでか私になかなか歌詞のプリントをくれず、くれるのを嫌がっていた。3回目くらいで「あなたは英語をしゃべるの?」といわれ「YES」と言ったらやっと嫌そうにくれたけど、変なローカルのインド人かネパール人が紛れ込んでると思ったのか?)

様子を見ながら残ってみた。

みんなを引っ張ってサポートするためにマイクのとこに座りたい人、という指導女性の呼びかけに応えた、そういう「われこそは」的な人が10~20人くらい残ってて、

彼女は緊張させないようにと、全員に同じフレーズの高い音のとこを繰り返しみんなで歌い続けさせて、
一人ひとりにマイクを向けて声を拾って聞いてチェックしてました。

私は声が大きくて時にはみんなの邪魔になって調和できてないように思われてるような気も自分でちょっとしてたので、
「だめだ~」と基本的に思っててあんまり大きい声を出し過ぎないように気をつけてたんだけど、

マイクが回ってきてとりあえず声を出して、それがどうだったのかよくわからなくて、やっぱりみんなと調和してないような気もして、
残れといわれて残った、みたいな、全然積極的でもなかったのでニュートラルにいたのだけど、

結局、指導女性がたぶん前年までの経験者っぽい人を一人、二人、と指を指して選んで別の場所に行かせたあと、

ストロングボイスがなんちゃらかんちゃら、必要だ。。。みたいにつぶやいたあとに
「あなた」とか指差されたので立って、指示された場所に座りました。

というわけでソプラノのマイクの真下(マイクは座ってる上で音を拾うらしい)は前から2列目らしいのだけど、そこの3人目として座ることになってしまった。


実はこのマイクテストで歌わされたのは「ハレルヤハレルヤ」の繰り返しだけだったので、

英語じゃないんで。。。コリャ大変だ。苦笑


ちょっと本番の24日までに特訓しないとみっともなさすぎでやばい気が。



マヤ暦の終了とか言ってる場合じゃなくなってしまった。



結局、午後の練習後に自主的に残った人たちは全員前のほうに座らされるように配置されたっぽいです。
ちょっとけっこう音が外れてる人とかもいたけど、誰も切り捨てられなかった。

彼女はたぶんそういう自主性を尊重したような気もする。




このように、抵抗せずにババの?促しに応えていたらいつの間にかジャンプジャンプでどんどん境界を越えさせられてどんどん遠くに連れて行かれるのでした。笑

彼女いわく、私たちが自分で可能なとこよりもさらに高くババは引き上げてくれる、

それはきっとババを人生に受け止めた人たちの共通の感覚なんじゃないかなと思います。


そしてババは帰依者の7世代にわたってケアすると確約してくれてるそうです。
本人の世代と、先祖の3世代と子孫の3世代だそうです。

それって、すばらしい福音じゃない?みたいに彼女は心から面白そうな美しい笑顔で話していました。


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【2012/12/19 03:38】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
グラマセバの様子の動画
ムンバイ・シュリニバースさんからのメルマガ続々とあまりにもたくさん来るので全部は全然見れてないですが、

今日来てたグラマセバ(農村への奉仕、で、合ってるかな?)の動画を見たら

サイババの姿が異常に懐かしく思えたので、載せてみました。




ババのダルシャンの圧倒的な感じが思い出されて。


姿を見ると、その瞬間、他のことがすべて無になるって、すごいですよね。

う~ん、やっぱたまにダルシャンがあったらいいよな~とか思う今日この頃。


今日、北インドにいますけど、ぶっちゃけブリンダバンですけど、

サイクルリキシャに乗ってたら道ゆく人から合掌されたので見ると、プッタで見たことある西洋人の女性でした。

プッタではお互い認識してるけど話したりしたことはなかったんだけど、なんでいきなり合掌なんだろう。

でも知ってる人の顔を見て嬉しかった。喜びがじわっとこみ上げた。


これって奇遇といえば奇遇だけど、

プッタでの顔見知りって、けっこうあちこちで遭遇するんですよね。


バンコクのカオサンの通りから2本くらい外れたスーパーで、プッタで私を見たという西洋人のおばちゃんグループに話しかけられたこともあった。

私はその人たちあんまり記憶になかったけど。


プッタでの知り合いじゃないけど、

一番上の弟と、デリーのメインバザールでばったり出くわしたこともあったっけ。



今日、道で何度かすれ違ったボブマーレーみたいなインド人のおじさん?つまりサドゥー風。
なんとなく気になってたんだけど、

レストランでまた遭遇して、

私がマサラドーサ(南インドの食べ物)注文したら、

そのおじさんもウェイターに「あるの?」とか聞いて、パニールドーサ注文してました。


なので、


あ??プッタの路上でよく見かけるおじさんかな?と、思った。



ありの道のように、私たちの通る道は大体決まってるのかも。



今日イスコンテンプルにも行ったけど、(買い物しに。ごめん。)
ホールの祭壇の前で歌ってる人たちの中に、毎年プッタに来るヨーロッパ系ハーフの男の子(主名と遊んだり遊ばなかったり微妙)が混じって座って、歌いまくってました。お父さんお母さんの姿は見当たらなかった。


みんな色々なとこに出没してるのね。

人のこと言えませんけど。



今、ゲリーボーネルの本読んでるんですけど、

世界は私たちの内面の状況をあらわしてるとのことで、

私の今の状況からすると、私の内面て、どーなってんだ?

と、なぞが深まった。笑



今いる場所へのカルマは終わったような気がしてます。

もう今後、来ることは少なくなるかもと思っている。


みんな基本的に友好的でやさしくて、今日道を歩いていたらリラックスしている自分に気がついて、やばいと思った。

いつの間にかなじんでいる。


最初はここはホントにきつかった。

なじめるとは思わなかったけど、何か来るたびに自分がリラックスしていくからか、会う人たちが親切でニコニコしていっていて、

どうしようとか思う。


今日は川辺で額になんか塗られたからか、その後、いろんな人に「マタジ」「マタジ」と呼びかけられて、

う~ん、「マダム」とか「マー」とかはあっても「マタジ」はいまだかつて無かったので微妙に戸惑うような新鮮なような

やはり微妙な感じ。



今は、深く息をしている。

息が深くまで入っている。

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【2012/10/16 02:23】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アイザックタイグレットさん(ハードロックカフェ元オーナ)サイババを語るQ&A動画。
知人のえんださんが(動画にも名前出してるし、いいよね?)。動画に日本語字幕つけたの送ってくれたのでここでもご紹介。




アイザックタイグレットさんは、動画の中でもサイババとどう関わっていったか自分で話してますが、ハードロックカフェの元オーナーです。(ですよね?)

ハードロックカフェの経営にヴェーダの5大価値を適用して、
お店にはサイババの写真があったそうですけど(いまも?)
私は入ったこと無いから知らないです。

時々このブログで記事に出てくるプッタ在住の国際結婚のなおみさんも、
若いころ(今でも若いけど)わざわざハードロックカフェに行くために新潟から東京に行ってたというくらい、
店員が活き活きしてて楽しそうで、いい感じのお店だったらしいです。


同じ動画はSSOJ(サイセンター)のメルマガでも別の人が日本語字幕つけてやってるらしいですが、これは長くて一気に見れるみたいなので出しときます。

これ、私は動画は見てなかったと思うんだけど、最初の数分ですでにだだ泣き。笑

やばいんで今8分くらいのとこで止めて休憩してます。



なんだろう、言ってる内容もあれだけど、
タイグレットさんとサイババとの間にある関係性の曇りのなさみたいなものにいたく感動してしまったんだと思います。

去年サイババが亡くなって、もうじき1年ですが、
そんでプッタパルティにいる私もサイババの物理的なダルシャンは受けられなくなって、

時々はダルシャンあるといいのになあとか思うんですけど、月一とかで。

でも、ないので、あの圧倒的な瞬間の変容を起こすサイババの肉体ダルシャンの猛烈な力はないまま日々暮らしてるわけです。

で、平穏だけど、冴えない感じもあるわけで、


それがこの動画を見たらタイグレットさんを通してサイババの存在そのものの圧倒的な力強さがありありとよみがえってきて体験できるので、

やばい~~~~。。。。と、だだ泣きになるという。



たぶんそういう人多いと思います。


サイババのダルシャンで一瞬で超次元にまたいざなわれたい。。。


って、動画の内容、タイグレットさんの言わんとしてることきいてんのか?
って話ですよね。笑



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【2012/04/21 16:02】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババの動画
結構暑いんで、気をつけて水分補給しています。

さっきサイスーリャでマサラドーサ食べてきました。

食べる前はあんまりおなかすいてないし、半分残すかなとか思ったんですけど、

運ばれてきたのを食べだすと、意外にがつがつ食べてる自分を発見。笑

なんだ、けっこうお腹すいてたんだ~~~。みたいな。




この動画、地味だし、音もちっちゃいけどささくれ立った心にしみてしみじみ泣けました。



1回では意味がわからなかったけど2回目はなんとか。

大変な渦中にある人には静かな平安がもたらされそう。


ババも肉体を離れて、大変な渦中から自由になってほっとしたりしてるんでしょうか???

わたしもそっち側に行きたい。笑



ちなみにこっちが元の歌かな?
※こっちの動画には死体とか出てきます苦手な人は注意。



こっちでほぼ号泣してしまった。苦笑

この動画に寄せられたコメント↓

we are all different. In looks or in skin color. some have pointed nose, some are not. but all of us are just a specs in this universe. Island, Christian, Hindu... etc. Whatever religion we may belong, but in the eyes of God we are all the same. so, LET THERE BE PEACE EVERYONE to have a better world to live.






Enya Wild Child

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【2012/03/10 02:18】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
サイババ動画
こんな動画がありました。

前の記事で出したタイグレットさんの話の内容とはあるいは矛盾するのかもしれないけど、

サイババのスーパースターぶりがよく思い出される動画でした。


カーダルシャンの様子では、自分もよく走って追いかけたというか、来る場所に先回りして走っていって待ち伏せしたり。
そういうことを思い出しました。


でも最後のほうの、メインロードを向こうのほうからやってくる、サイババが乗った車を迎える場面では
サイババが病院で亡くなって、
いつもの車ではなく救急車でアシュラムに遺体が運ばれてくるときの最後のカーダルシャンが思い出されて
涙涙という感じになりました。

これほど美しい存在感を見せてくれたサイババは私たちに人間の美しい可能性を見せてくれたんだと思います。


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【2012/03/07 03:29】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2009年のアイザックタイグレットさんのスピーチ
昨日おかげさまで世界のカルマ解消プージャが無事終了しました。

今日は他の人たちは、日本人は5大元素の残るひとつの寺であるチダムバラムのナタラージャテンプルに行ってて、占星術師はアガスティアが瞑想したという寺にいってます。
そこは5つのカーラバイラヴァがあって、昨日まで行っていたサハッスラチャンディホーマムの後にはカーラバイラヴァプージャをするとよいという、老プリーストの勧めもあり、
それに先立って私の夢でも老プリーストが「もう一日プージャをやりたい」と言っていたので。

今回アルナーチャラも軽く回ったので、5大元素のうち4つの寺(アルナーチャレーシュワラテンプルは外から見ただけですが)を回った感じになって、
どうせならというかんじで他の日本人たちは空の要素のナタラージャテンプルに行ってます。
ホーマムも頼んであります。

わたしはそれらのプージャはみんなにまかせてホテルでゆっくりしてます。
久々に一人でうれしいです。笑

今日の夕方の列車でプッタパルティに戻ります。

少し前に知人からアイザックタイグレットさんの日本語字幕つきの動画が送られてきました。
と言うか、その知人が字幕をつけたみたいですが、

SSOJのメルマガでもこの動画は別の人による字幕つきでいくつかに分割して紹介されてたみたいですが、
こっちは一気にみれるのでこっちを貼っときます。

ユーチューブで誰でも見れるくらいなので紹介してもいいと思いますが。



今回、南インドで10日間だったっけ、忘れましたが世界のカルマ解消のためのプージャが行われたのですが、
(世界に関するアガスティアの葉の処方箋に基づいたプログラムです)

この動画でも女神である地球を私たちが痛め続けてきて、神はそれを許してきて、
なぜなら人類は一度完全に挫折しないと神の方に向くことができないからだみたいなことをタイグレットさんは言ってて、
(思い出しながら書いてるので詳細違ったらすみません)

今人類は地球から追い出されようとしてるということで、
実際私たちが自分で行ってきたつけがいろいろ返ってきて大変な状況がどんどん起こってきてるし、これからも起こってこようとしてるんだろうと思います。

今回の世界のカルマ解消のためのプージャの後半は女神へのプージャを大規模に行いました。

このカリユガの時代、痛めつけられた地球という女神はもうカンカンで、だからか、カーリーのお寺でプージャをすることをお坊さんからか、聖典に書いてあったのかアガスティアの葉からなのかしりませんけど勧められて、そうしました。

プージャを終えて、
やらないよりは全然いいけど、カーリーの怒りや悲しみを根本的に静めるためにはまだ全然たりないという思いがしました。

でも同時に、祈りに神が慰められ、喜ぶのも感じました。


カルマ解消のプージャが少しは時間稼ぎになって、
その間に地球という女神や、私たちの内なる神を悲しませて傷つける思考や行いと、癒し、喜ばせる行いとのバランスが逆転し、今地球から追い出されようとしてるわたしたちが神の恩寵により自分自身を変容させて、
再び地球に受け入れてもらえるように、と思います。

そのための時間稼ぎと、変容の助けに、プージャがなればいいなと思います。


8月に日本でアティルッドラマハヤグニャがあればいいなと思って、少し動き始めようとしたのですがSSOJがまた動くかもというのを聞いて、それならそれが最高なので、
そうなるように願ってます。


立ち止まって考えてる時間があれば動いたほうがいいので、今回のプージャを終えて、
これではまだ根本的に地球が癒されるのには全然たりないと感じて、
あと1~2年はプージャをしまくることになるんだろうか?

とか思ったりもしたんですが、

まあ適当にやろうかと思います。

今回のも、いつもそうなんですが、
出来るかどうか怪しいなと思いつつ、でもやろうとするときには出来たものとして未来から構築していく感じになるのですが、
完全な形でこの小さくないプージャを行うことが出来て本当によかったと思います。

応援してくださっていた方もそうでない方もありがとうございます。




2月28日午後のプージャ(サハッスラチャンディホーマム2日目)

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2012/03/03 12:45】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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