スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ラーメーシュワラムプージャ8月2日の朝


このサリーの色きれいでしょ?

プッタパルティのアシュラムのショッピングセンターで買いました。
アンデラプラデシュ州のシルクだって。




しかし今日の夕方もむちゃくちゃ深くよく寝ました。






シュリスークタムとか、ガナパティアタルヴァシールシャムとか唱えてます。

リラックスした感じですよね。笑
これはこれで、こういうのもいいかも。

シャンティパンチャカム。だったっけ?も唱えてます。
これは結構何回も唱えてました。
わたしこのシャンティパンチャカム好きなので嬉しかった。
スポンサーサイト

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/08/06 02:58】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
さすがにそろそろ帰ろう。
さすがにそろそろプッタに帰ろうと思い、明日帰ろうかと思って、近くの旅行会社で飛行機の値段を聞きました。

チェンナイからプッタまで、4400~4700ルピーとかそのくらい。
(6000円ちょっと)

前回か前々回聞いたときは6000~7000ルピーくらいだったような気がするので、安いシーズンなんですかね?今は。

なので、迷わず飛行機で帰ることにしました。

来たときも、飛行機乗ってる時間55分でしたもん。
空港で歩いたりできるし、やっぱ楽。

列車だと6時間くらいでしょうか。
それも、2泊3日乗りっぱなしとかに比べたらあっという間なんだけど、
(バンガロールからデリーとかカルカッタに列車で行くと2泊3日)

空港で出会う人たちと駅のホームで出会う人たちは雰囲気が違うから、
その点でも飛行機だと疲れなくて。

年々アグレッシブさを喪失してます。。。
年とともに。

以前は絶対列車でもAC車は乗らなかったんだけど。
エアコンなしだと激安なので。(2泊3日乗って1500円くらいとか)
でも客層の違いとか、リラックス度の違いとか盗難の可能性、安全面とか、
そういうので楽を覚えるともう元へは戻れないという。


チェンナイの、ヤグニャ責任者の女房役みたいな人とさっきから電話してて、
やっぱし聞き取りにくいし波長が、、、合いにくい感じ。

2人とも直接会うと落ち着いた感じなのに、電話だと100パーセント動転したようなムードになるのはなぜだろう。

声を聞いてたら私も動転して脳が沸きそうになるという。不思議だ。。。

この謎もおいおい分かってくるのだろうか。


なんか、シンガポールだかマレーシアだかの責任者にも電話して詳細を聴くように言われましたが、また電話か。。。
電話疲れます。
話がややこしくなる一方だし。

いつどこでヤグニャやるのかそれさえきっちり教えてくれたら独りで行きます。独りで行くべきではないですか?
と聞いたら、
ロシアからの招待状がいるんだよ!というので、

わたし思うに別にその人に招待状とってもらわなくても、ロシアの指定のホテル予約したらそれで招待状取れるんじゃないかと。
場所も、ヤグニャやるのは1箇所でしょうし、、、滞在中のスケジュールの提出(招待状とかビザもらうための)も難しくないと思うけど。

と思って、そう言ったんですけど、

なんかとにかくそのシンガポールだかの人に電話しろというので、
その女房役の人の家で明日何かやるみたいなので、
明日家に行ってそれに参加して(なんでしょう?ホームプージャ??)
そんで、直接もうちょっと話をする予定。

何で話が通じにくいんでしょう。

わたしが馬鹿の壁があるのかな。

もし僻地でやるんだったら招待状が発行されるような政府?指定のホテルとかが近くにない可能性もありますしね。


私としては、ロシアのその場にふらっと行って、ふらっと気軽に参加するだけでいいんだけど。

それか、わたしは誰でもふらっと行って座って参加できるものと思ってたけど、実は仲間内だけのヤグニャにするとか??



ちなみに最初に、「きみもロシアのヤグニャに行ったらいいよ!」とほがらかに言ったのは先方ですからね。念のため。




全然関係ないけど、朝しゃべってたアマチ似のインド人女性、南アフリカは最高だとか言ってました。
そうなの?

なんか、ほんのちょっと郊外に出たらそこらへんにシマウマとか歩いてるとかいっていた。笑



ちょっと旅行会社に行って、、明日のバンガロール行きのチケットとってこようかな。



しかし、もう着る服ないんだけど、最後にサリーが一着残ってるから、うまくできてるもんだなと思いました。
もし明日のそれがホームプージャなら!笑 違ったりして。

あんまりサリーで移動はしたくはなかったんだけども。
外人女性がサリー着て独りで移動してたら周りの反応があまりよくないということを学んだので。

いちいちなんか聞かれてめんどくさいし。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/06/16 23:22】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
スリランガムでのプージャ
昨日今日とスリランガムテンプルでのプージャのために、トリッチ(トリチラパッリ)にいます。

昨日23日の写真はこちら

https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/May232012

今日の写真はこちら。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/May242012#

今日もうメインのプージャも終わって帰ってきて一息つきました。

今は今日の写真をピカサにアップロードしてます。

今回は昨日と今日と、老人ホームに行って、薄手の毛布とか、服とかを配るというプージャ?もありました。

インドでも、ずっと働いてたくさん稼いだので老後はリタイアしてのんびり、という裕福なタイプの人の老人ホームもあるそうですが、

昨日と今日行ったのは家族から見放されて何も持たずに入所してくるタイプの人のための老人ホームということでした。

昨日はキリスト教系で、今日のはヒンズー教系でした。

どっちも、普段はトリッチのサイセンターの人たちがいろいろ奉仕活動をしてるので、そういうつてで今回訪問することになったみたいで、

昨日も今日もトリッチのサイセンターの会長かなんかも来てました。ホーマムにも。

サイセンターの人ってやっぱりなんかそういう空気があるなと思いました。



貧しい系の老人ホームだったらしいので、服とかもらってみんなハッピーだったみたいです。

でもこういう老人ホームがあって、入れる人はいいほうですよね。


路上のこじきのおばあさんとかいっぱいいるけど、ああゆう人たちって、老人ホームより路上生活のほうが慣れてるし元気が出るのかな。

ともだち?もいっぱいいて。




とにかくプージャは無事に終わって、思ってたよりビシュヌ派のお坊さんたちも柔和ながらチャンティングに気合が入ってて、
思ってたより面白くてよかったです。


しかしそんな大変なことしてるわけでもないけどなんかどろどろに疲れました。。。

あしたは早朝に出発してポンディシェリーに行って2泊位してからチェンナイに行って、1~2泊してプッタに戻ろうかなと思ってます。



プージャがほとんど終わって、スリランガムの本尊のペルマールを拝みに寺の中を歩き回ってて、
石の彫刻の柱の間とか歩き回ってると、
なんか、自分にぶれがない状態になってしまってるのに気づき、ああ、今後もこういうことをしないといけないのかなあという気もしました。

数年前とは比較にならないほどたくさんの人と関わってると、何もかもいやになるくらい疲れて全部放り出したくなるときもあるんですけど、

私は忙しいのは今年いっぱいだけとなんとなく思ってるんですけど、
もっとうまく最大限に楽しめるようにいろんなバランスをとっていこうと思います。


う~ん、どっかの南の島のビーチで読書三昧の一生とかでよかったように思うんだけど。。。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/05/24 20:45】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
エットゥクディスッブラマンニャンスワミテンプルでのプージャ
Velankani(ヴェーランカニ?ヴェーランガ二?)というのが昨日行った、聖母マリアが出現した場所らしいです。
Ettukudi(エットゥクディ)というのが今日プージャを行ったムルガンテンプルの場所の名前だそうです。

エットゥクディスッブラマンニャンスワミテンプルというのがお寺の名前だそうです。

しかし今日はもう朝、車で少し走ったらもうすでにだめで、

助手席に座ってたんですけど後ろで横にならせてもらって移動して、
寺についてもちょっと動けなかった。

私車にいるから勝手にやっといてくださいと言いたかったけど、そうもいかないのでゆっくり動いて、お茶を2杯飲んでからお寺に入りました。

お寺ではゴープージャ(牛のプージャ)とか、ガネーシャ、シヴァリンガム、女神(パールバティ?)と全部プージャをして、ここのメインはスッブラマンニャンで、
今日の特殊なプージャの名前はシャットゥルサムハーラホーマム、でした。

敵対者からの嫉妬やネガティブな影響を完全になくすというホーマムでした。

よい日を待ってたらしく、この日を半年待ったといってました。

インドでは嫉妬が強烈ですので、みんな嫉妬をすごく警戒するんですよね。
日本では私は嫉妬がなにか体感としてわかってなかったけど、(気がついてなかっただけかもしれないけど)
インドではきょ~れつですよね。

あからさまな分、対処しやすいのかもしれないけど。

嫉妬はすごく恐ろしがりますみんな。

それが悪影響を及ぼすということで。

インドはそういうのが力を持つ国で、そういうとこにいると、なるほどこれが嫉妬なのかと考えさせられることも多いです。


そんなのはずっと知らないでいたかったかも。笑


日本は飛びぬけたことをしないようにできてる世界だから嫉妬も表ざたにはなりにくいのかも。
嫉妬すら出ることができないくらいお互いを縛ってるから。(ごめん辛口)


昨日の地震&津波騒ぎといい、今日の体調不良、ほかにも色々あって、日本が相当嫉妬やネガティブなものを受けてるのかなと思ってしまった。
だから嫉妬ゼロプージャを妨害するような現象が色々起こってきてるのかなとか。

今日のプージャも最初はお寺の真ん中で用意してたんですが、結婚の儀式が2組入ってきてわきにやられました。
結婚はめでたいことですが、
その人ごみと大音量でなかなかこちらのプージャはやりにくい状況に。

ホーマムをして、(何か特殊なマントラを唱えていたような感じ)
休憩を挟みながらアビシェーカムとかアルティとか、いつものようにたっぷり時間をかけて行っていたので
吐き気と体調不良の私は気を失いそうでしたがなんとかついていって、
ホーマムの後半には少しシャンとしたかも。

アビシェーカムでもムルガンにはミルクアビシェーカムが重要だということだったんですがなぜかミルクが来てなくて、
カラッサムウォーターを半分先にしたり。

後から来ましたが、
そんな感じで色々チョコチョコ何かある感じでした。


思い起こせば、出発の10日は私は朝から怒っていたっけ。

すでに体調、なんかよくなくて、
プッタからバンガロールに行く車の中ですでに調子が悪くて、
バンガロールに着いたらすでに疲れてて、
てっきり、バラティさんが翌日のプージャに親族をたくさん呼んでるかと思いました。

ある種の親族ムードが私だめなので。
そういうバイブレーションを先取りしちゃってるのかと思って。

なので、バンガロールで「プージャに親族呼んでるんですか?」と単刀直入に聞いたという。
もし呼んでたら来た車でプッタに帰ろうと思って。

わたしがバラティ親族無理なのをバラティさんは学習してるので、
親族呼ばないことを約束して一緒にプージャ業務行ってるんです。

わたし、基本的に社会不適応者なので、自分直接つながってない人とかが意識の中に存在してると
体感として滞りのように感じて苦しむので。

そしたら
「いや、誰も呼んでない。ラージャンガン(←おっさん仲間)だけだ」
というので、なんか調子悪くてへんだと思いつつも、そうかと思って一応安心して列車に乗ってプージャにいきました。

いま思えばそのように、バンガロールから何か不穏なものは感じていたのかも。


11日のつなみ騒動。

12日の体調不良。

プージャの後はなぜか死にたい気分でした。

今はそうでもないけど。

えらくなんかきつかったかも今回は、と思いました。


プージャのあとももう体調的にも死にかけで。

変な汗かいて気が遠くなりかけでふらふら。

動けまへん、て感じでした。

なので帰りの車も後ろで横にならせてもらってホテルに帰りました。


でもホテルに帰ってしばらくしたらだいぶマシになりました。

いまもだいたいok.


なんだったんでしょう。



ちなみに今日の寺はヴァールミキのサマーディ場所らしいです。

ヴァールミキは、ラーマーヤナの続編みたいなのも書いて、
それってシータには悲しい話なのでシータに呪われたらしい。(ここでも呪いが。。。)

で、ここの寺の6面のムルガンに祈れとシータ(女神)に言われて祈って、
そしたら女神のダルシャンを受けてサマディーに至ったらしいです。

そーゆー場所。



ムルガンは6面あったので、108の御名じゃなくてなぜか350の御名で祈ってました。
ムルガンの道具もそれぞれ108の御名があって、合計566の御名だった。

長かった。。。。



ムルガンプージャの後に、ムルガンのガードマンへのプージャもしました。
ムルガンプージャの最後にそれは必須らしいです。



そろそろ寝ます。
明日の朝バンガロールに到着です。


列車の中のコンセントにつないだらパソコンの動きがおかしくなりました。
たぶん電圧高すぎなんだと思う。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2012/04/13 00:38】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(1) |
ラーメーシュワラムでのプージャがどんなだったか。
先日、ラーメーシュワラムでのサイユース主催の?プージャ(ルッドラホーマム)に参加してきたのですが、中途半端に記事かいて終わってたので補足的に記事書きます。

結論から言うと、あまり楽しめなかったです。
というのは、去年から今年にかけて個人的にプージャをしまくっていたので、その濃密度からしたらスカスカのゆるゆるに思えて、腑抜けに感じました。

これはそう感じてしまったのだからどうしようもない。
でも、たぶん、わたしが一般インド人以上にプージャ経験地を異常に上げすぎてしまったからだと思います。

なんか、ホーマムというより、公民館の中で会議をしてるかのような印象でした。
う~ん。。。

困った。。。おもしろくない。。。。。


と、多少苦痛に思いながら参加していました。

部屋の端のほうでホーマムをしてて、その近くにお坊さんや男性人が取り囲んでいて、女性人は離れた壁際にみんな座ってて、なんか遠くのほうでやってるな~~~という感じでした。

場所もどこかの会館でしてて、
お寺の中ではなかった。
たぶん許可が下りなかったか、お坊さん以外の参加人数が多すぎるので最初からお寺でする気はなかったのか。

ホーマムと、あと、白いシヴァリンガムも会場に設置されていて、
全員が順番にその白いシヴァリンガムに水をかけてアビシェーカムをするというのを延々時間をかけてやっていました。

私も参加させてもらいました。

しかし、ホーマムって、そもそもこういうのだったんだっけ???と、
ちょっとわからなくなりました。

なんか腑に落ちず、楽しめず、違和感をかんじる苦痛の中でいたのですが、
比較するのがそもそも間違ってるんだと思いますが。



で、最後のほうにチダムバラムからきてた今回のメインプリーストが白いシヴァリンガムにサンダルペーストとかで顔のパーツをつけて、
それを見てさらに奇妙な気分になりました。


。。。。。。。



と思ったんですけど、なんか私、否定的な態度になってるかも。。。でもどうしようもない。。。。
と思って、でもとにかく参加しました。


先の記事にも書いたんですが、このメインプリースト、今までプージャで回ってて、顔見知りが自動的に増えてくるんですが、その中でも一番苦手な人で、いつも怒る準備ができてる印象で、
そのこともさらにこのプージャから私の心を引かす理由になりました。

冷え冷えした気持ちでプージャが終わった後、食事の場所に行きました。

そしたらそのメインプリーストと近くに歩いていく羽目になり、
わたしは頭ごなしに鬼の形相で怒られたりして傷つくのいやなので心を常に閉じてたんですが、

そしたら意外にもそのメインプリーストがニコニコと話しかけてきました。
なんだろう?たくさん写真撮ってたのが逆に気に入ったのか???とか思ったんですが、

私もこわごわ応じてたのですが、そのメインプリーストは別人のように愛想がよくなっていました。
なので私も徐々に心の扉を開いてしゃべりました。

どういう変化が起こったのかわかんないですが、なんかが変化したのは確かみたいでした。



単に別の場所で顔見知りに会って親近感湧いたとか??笑



彼はプッタパルティに何度も行ったことがあって、お兄さんかなんかもスタジアムのヤグニャのときに何か務めたと言ってたような。
ババにも何度も、坊さんとしての務めをしてるときにパダナマスカールしたといってたような。はっきり覚えてないですが。


で、29日と30日に彼がプッタパルティに行くとかいう話になってて、
私のアパートの場所とか、なんていうビルだとか聞かれたので、まさか訪問してはこないと思うけど、、、と、
軽くびびりながら答えました。

で、私も、愛想よく、じゃ、今度はプッタパルティで会えますね!と、ニコニコしてみせたのでした。


わたしはアティルッドラマハヤグニャが今年の夏に日本で行われるといいと思ってて、
アティルッドラマハヤグニャって、それ専門の坊さんグループがすでにあるのかと思ってたらそうじゃなくて、
それをするときのメインプリースト(チーフプリースト)だけが決まってて、その下の140人ほどの坊さんは主催者が組織しないといけないらしいです。

だから、主催者が誰かによって集団の質もやはり変わってくるというわけ。
いくらメインプリーストは誰を通してやっても同じ人だといえども。


でもその時は私はまだそのことを知らなかったんで、誰を通してそのメインプリーストにアプローチしても同じだとはいえ、どういう形でアプローチするのが一番いいのかなと軽く模索中でした。

そういうときに、サイユースがすでにマレーシアとタイでアティルッドラマハヤグニャを行って、今度はロシアでもするそうなんですが、そういう話を聞いたので、
じゃあどんなもんかととりあえず見に来たわけです。
あ、その時は彼らがやったのかどうか定かでなかったんですが、
インド中や外国もルッドラホーマムして回ってる人たちがいるということで、それだけの認識でした。

なんか、世界平和トラスト、みたいなの作ってプージャして回ってるらしいよ!?みたいな。

それがアティルッドラマハヤグニャを含むと聞いたのは本人たちに直接確認したときでした。


まあ、ラーメーシュワラムは一度は行きたいと思ってたし、単に観光でくるより、プージャ参加というイベントがあったほうが面白いだろう、くらいのノリで参加しました。


それがまあ、来てみたら連絡がうまくつかなかったり意思疎通がうまくできなかったりでわたしは結構イライラして、なんか、だめだな、この人らなんか無理。。。と思ったんですが、


このメインプリーストの変貌振りは自分にとって印象深かったので、
この人らを通してアティルッドラマハヤグニャ、という案は自分の中で消えずに残りました。

一応自分でも努力したんです。
あまりにもイラつきすぎてただけに、相手の中の神の部分とだけつながろうとか思って。

向こうも努力、したのかどうかはわからないですが、
話の流れでアティルッドラマハヤグニャが日本で行われることを望んでるというと、
向こうもいろいろ話をしようという感じになって、
プージャのあとに
そのサイユース関係者が(実際には彼自身はサイユースではなくて、サイユースにアドバイスをしている、という人でした)私のホテルに話しをしにくるということで、

私もプージャの後、着替えて、いつ来てもいいように身支度を整えて待ってたんですが、
そのうち疲れて寝てて、起きたら結構時間がたってたのでどうなってるのかと電話したら
もう帰路についてるとのこと。

もうこのパターンには慣れたので、
はあ、そうですか、みたいな。

みんなを送っていかないといけなくて時間がなくて、、、、と、移動の車の中から言い訳してましたが
はあ、そうですか、と寒い心で答えました。


まあ、その後数日私はご存知の通り一人残ってラーメーシュワラムを満喫したのですが、

ここ数日はチェンナイにいました。


なぜかというと、そのサイユース関係者がすでにアティルッドラマハヤグニャのメインプリーストに私のことを話して、彼(アティルッドラマハヤグニャのメインプリースト)がバンガロールで会いたいといってるのでいつがいいかとか言ってきたので、

えらく先走ったな、、、と思って、

でも本気を出したのか?とも思って、

でも、ラーメーシュワラムで、まだ誰を通して頼んだらいいのか考えてるとは彼(サイユース関係者)に言ってあって、
というのは、去年から今年にかけて占星術師と一緒にずっとプージャをしてきたので、
もし個人的にするんだったらわたしは占星術師を通してしたほうがいいと思うと言ってあったので。

ただ、もし、日本のサイセンターとかがするんだったら彼らのようなサイユース関係を通してメインプリーストにアプローチするほうが心情的にスムーズと思うとか言って、そうなるんだったら私は引っ込んでたい、みたいなことも言ったような。

なので、すでにメインプリーストに話したから日にちを決めて詳細を話し合おうとか言われても、
ラーメーシュワラムでそれだけ意思疎通がうまくいってなかったのに、
だめだろう、と思って、

それで、プリーストを交える前にまず、とにかく自分たちで話をするのが先決だと思い、チェンナイに飛びました。

予算もまだ全然未定だし。(それは言ってあったけど)


で、チェンナイの到着駅に迎えをよこすといわれたんだけど、自分で動けるし、ほかの人のサポートもあるからとそれは断って、ホテルについたらじゃあ電話してくれといわれてたので電話したら
今日は疲れてるだろうから休んでください、明日行きますといわれたのでそうしたんですが、
翌日なんの連絡もなく

私ももう自分から連絡するのも疲れて、

こういうことの連続だったんで「またこれか。。。」とか思い、

紹介してもらったホテルはサイババ関係者の経営の、カパレーシュワラテンプルのすぐ近くのホテルで、
安くてきれいだったんですが、

何か自分でもわからない居心地の悪さを感じ、
でも安いし大きな問題もないしと思って、自分のエゴかもと思って違和感を気にしないようにしてたんですが、

なんかどうにもこうにももうだめだ!という瞬間が来て、
翌日は別のホテルを探して移動するのに費やしました。


いくつかホテルをみて回って、最初のホテルを紹介してくれた人が、別のホテルがいいならあそこもいいよと教えてくれたホテルも見て、そこは1つだけ残ってた一番いい部屋をシングルの値段で貸してくれようとしてて、
部屋はすごくよかったんですが、ホテル自体が何かすごく人通りが多くて忙しい雰囲気で、
部屋を見に行ったときも「危険」という字があちこちにあってそれがなんか自分の中にすごく入ってきたので、
普通考えたらここのホテルのこの部屋を取るのが賢明だよなと思いつつも、
そこはやめにして、

自分でネットで見て探した3つ目に見たホテルにしました。
そこは場所がとにかくわかりにくくて、ホテルにも近くにもレストランがなくて、不便な感じはあったのですが、
ちょっと瞑想的な繊細な空気に満たされてて、
行く前から自分の心が「ここだ」と、開いていました。


なので、そこにしました。
従業員の感じも余裕がある感じで、よかったです。ホテルとしては決して便利とはいえないホテルだったんですが。

で、最初に泊まったホテルに戻って移動のために荷造りをしました。

移動すると決めてからやっと、あ、近くにお寺があったんだった、と思い出して、
もうチェックアウトしてしまったあとだったので不本意ながらシャワーも浴びずにあせだくのままでお寺に行きました。

お寺はホントに歩いてすぐでした。
チェックアウトを決めるまでは本当に意識も視界も狭くなってる感じで、知識としては入ってても、お寺に行く発想が出てこなかったです。


お寺の横には巨大な沐浴場があったのですが、扉には鍵がかかってて、
今までクムバコーナムとかで行ったお寺の場合だと沐浴場は常に開放されてて、人々が好きに沐浴したりできてたので、
こんな立派な沐浴場、使えないんだ、、、と思いつつ、
もしかしたら朝は開いてるのかな?と思って、
近くの花売りにここは朝には開いてるの?と聞いたら、
「オンリーアンマーワーサイ」
と、答えました。

「オンリーアンマーワーサイかあ~~~~。。。」
と思いました。

アンマーワーサイは新月のことです。

つまり、月に一度だけ開くらしい。



お寺に、プージャ用の花とか買って入りました。

最初、このお寺はどんなかなと思って一通り歩いて回りました。

たぶん、10数年前の個人的なアガスティアの葉のカルマの解消で来たことあるような気もするのですが、もちろん全然覚えてません。


チェンナイに来たときから何か自分の中でなじめず、だめなかんじというか、違和感がぬぐえなくて、
それはお寺に入ってからも同じでした。

チェンナイは、私は合わないんだわ、と思いました。
なにかみんな意地悪に見えたり。

そんなことは実際はなくて、歴史ある都会の部類に入るのでチェンナイは。だから、
都会の人特有のうかがうような人との距離のとり方が、オープンハートな田舎の距離のとり方になれたわたしには痛く感じたんだろうと思います。


お寺のいよいよ核心部分に入っていったのですが、シヴァリンガムに行く前に、人の流れに乗ってたら先にパールバティのほうに流されていきました。
なので、パールバティ先でいいのかな?と思いつつ先にそっちにおまいりしました。

ちょうどアルティしてて、タイミングいいかんじでしたが、一日中やってるのかもしれないし、よくわかりません。
でも、花を女神の足元にラリタサハッスラナーマか何かを唱えながら捧げてもいたので、
やっぱりいいタイミングだったんだろうと思います。
私の持参したはすの花も持っていってもらいました。

お参りして振り返ると扉が閉められて見えないようになっていました。

その後シヴァリンガムにもおまいりして、持参のもの、ココナツとか、花とか、フルーツとか、を捧げてもらいました。

捧げられたあとのものをプラサードとしてもらい、ビブーティーとかももらい、
満足して出てきました。

パールバティのとこから何か箱をいくつかシヴァリンガムのほうに運ぶのに楽団が演奏で花を添えていました。

満足したんだけど、何かとてつもない悲しさにも襲われました。


なにかものすごく哀しくて、
シヴァリンガムと対峙したときは確かにそこに濃厚な「在る」感じを受け取って、とてもよかったんですが、
少し引いてそこに一生懸命おまいりする人たちを見てると何か虚しいというか、シヴァリンガムと人々のあり方とのギャップを感じて、ものすごい虚しさに教われました。

人々があまりにも実がなくて空虚に思えて。

そういう空虚さのほうを強く感じてしまった。
まあ、勝手な話というか、失礼な話ではあるんですが。


異邦人としてその場に降り立った私が感じたのはそういうことでした。


お寺を出て、お寺の周りをわざわざ遠回りしてぐるっとまわってホテルに戻り、
荷物をオートに乗せて、変更先のホテルに行きました。

別のホテルに行く道すがら、閉塞感やだめな気持ちが、楽しい気持ちに置き換わってることに気がつきました。
いつの間にか楽しめていた。
ホテル変えて気分が変わっていた。

最初のホテルの手配をしてくれた人が、ホテルを変更するなら変更先を教えるようにといってたので、
電話したら途中でオートと落ち合って、変更先のホテルに送ってくれました。

やっぱりホテルの変更が腑に落ちなかったみたいでまあ実際、紹介してくれてたとこはきれいで安いとこだったし、便利な場所にあったので。
だから、何でとかいろいろぶつぶつ言われましたが、
適当な当たり障りのない理由を言いました。

紹介してくれた人は「あのホテルは君にとってセンター(サイセンター)のようなものなのに」といったのを聞いて、
「ああ、だからだめだったんだ」
と、思いました。

私はサイセンターはババの直接の手足となる機関としてその存在がありがたいし、敬意をはらっているのですが、
その中にどっぷり入ってしまうことは、自分が望んでてもどうしても無理だったので。


変更先のホテルは場所はわかりにくいにしてもきれいでわりといい感じで、一言で言うと神経にさわらない。

私にはこういう繊細なムードが今どうしても必要だったんだなあ、と、部屋に入って思いました。
知らず知らずのうちに、神経の磨耗が相当すすんでいたらしい。

ちなみにそのホテルのサイト
http://www.smarthaven.in/formats.php

ブティックホテル?とかいう分類になるらしく、建設会社の半分モデルルーム的な機能も備えてるのかも。
スタッフも気のせいかなんか建築関係の学生上がりっぽかった。

数部屋にひとつ、共用キッチンとくつろげる場所がありました。



長~!  つづく。。。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/03/31 06:12】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
しかし、、、ホーマム
しかし、カレシュワールのホーマムの様子とか、今日会ったチェンナイの人らの様子とかみてると、
日本のカルマ解消プージャや世界のカルマ解消プージャのホーマムがいかに猛烈に行われてきたかというのが分かりました。

明日11人のお坊さんでルッドラホーマムが行われるわけですが、
インド各地からそれに参加するために300人くらい来てるとか。聞き違いでしょうか??

カレシュワールのとこの動画でも、小さな護摩壇を大勢が囲んでやってました。
普通はそんな感じなのでしょうか。

私は先入観とそういうのに関する一般常識がないので分からないんだけど、

ああゆうのが普通だとすると
去年や今年、カルマの解消として行われてきたプージャのなんと常軌を逸した猛烈なやり方だったこと。

占星術師はプージャが終わった後でも(いつもだけど)興奮してて、
私はそういうの疲れるしどうでもいいからものすごくシラ~として冷たくしてるんですけど、
終わった瞬間忘れるし。(やることは残ってるんだけど)

今日みたカレシュワールの動画や、今日会って話を聞いたチェンナイの人らのやり方をみると、
占星術師がわたしになんというかどういうことをやってるか自覚させようとうるさく言うのもしょうがない気がしました。

わたしなんでも大ごとと思うのが好きじゃなくて。
大ごとと思った瞬間できなくなることってたくさんあるので。
だからいつも何でもそれより大きいことの比較で小さく見るようにしてます。

チェンナイの人らはジョーティーリンガムだったかな?
12のそういうリンガムがインド各地にあるらしいんですけど、
それにルッドラホーマム(11人のお坊さんで行われるルッドラのホーマム)をして回ってるらしく、今回で3つ目だそうです。

1ヶ月とか2ヶ月に1回の頻度で回ってるらしい。

今回私の世話役を押し付けられた人が、クアラルンプールやタイのチェンライでのアティルッドラマハヤグニャのアレンジをした人らしいです。

今日も夜まで行き違いの連続で「どうしたらいいんだ」といわれ、「しるか」と思ってわたしは半分くらいカーリーになりかけてたんですが、
夜になってようやく会えて、
さっきみんなの宿泊場所でのバジャンに参加してきました。

未だに半分カーリーなんですけど、
なにかわたしが他の人たちにうかつに混じってしまってはいけない、分離していないとうまく機能できなくなるような理由があるのかもなとも思ったり。

今回情報を私に流して、紹介してくれた人はクアラルンプールとかでは彼らは11人のお坊さんでしかしてないといってたんで、
そんなんだったらやる意味あるんだろうか?
と思って、今回来るのもあまり乗り気じゃなかったんですが、
実際は140人のブラーミンを、クアラルンプールとチェンライ(タイ)に連れて行ったそうです。

タイとかはビザ問題ないみたいだけど、
日本だったら難しいかもというと、日本からの招聘の手紙があったら政府は止められないよとのことでした。

わたしが8月に考えてるというと、
9月もいいよと、その責任者じゃないけどチェンライに行って参加した人が言うんだけど、
私は日本の状況からしたらできるだけ早くやったほうがいいと思うし、
夏がいいと思うという旨を話したりしました。(9月も気候的にはOK だけど)

準備にはどれくらいの期間必要か聞いたら2ヶ月あればOKとのことでした。
ただし、本番前に数名が現地の様子をチェックしに行かないといけないとのことで、
最初は3名、次は5名がチェックしに行くかんじらしいです。

ちなみに予算は招聘する国持ちです。

日本がやるなら日本が出さないといけない。

そういうかんじらしい。


でも、予算さえあれば実行にはまったく問題なさそうな雰囲気です。

占星術師に聞いてたとおり、食事とかも彼らがインドから食材と料理人を全部持っていって自分たちで全部やるから
べつに日本人がどうやって彼らを世話したらいいのか悩むこともないみたいです。

8月に日本でアティルッドラマハヤグニャはきっと行われるんだろうという流れな気がします。

たぶんそれはババの意思で、ぜんぶババが面倒見てるんだろうと思います。


しかし、この流れだと、占星術師は主催側としては関わらなくなりますね。
日本でのアティルッドラマハヤグニャには。

わたし思うに、彼(バラティさん)はインドで先日行われたサハッスラチャンディホーマムのさらに巨大な規模の、なんて名前か忘れましたけど、
1008人のお坊さんでやる女神のホーマムをインドでやることになるんじゃないのかな。

そういう気がします。

ルッドラム、シヴァのホーマムだけでなく、バランスとして女神の大規模ホーマムも上では予定されているような気がします。

先日のサハッスラチャンディホーマム、あれは確かに大ごとだったらしく、
多い日には6台のテレビカメラが撮影してました。

少なくとも新聞に写真入りで記事がのってるのを一つは見ました。

毎日有力政治家とか、霊性の世界の有名人とかゲストで来てたみたい。

ホントどうでもいいと思うんだけど、
そんなかんじでした。

最終日にはインタビューをうけて、
バラティさんはわたしに、日本語でしゃべれ、そしたら自分がタミル語で通訳するからとあほなことをいうので、
(つまり、わたしがいった内容と関係なくバラティさんが適当なことを通訳してるふうにカメラに向かっていうという提案)

誰も理解しない受け手のいない日本語でしゃべる気も起きなかったので、(あまりにもばかばかしい)
たいしたこといえなくても英語でしゃべったんですが、
そしたら少しはいいたいことが直接汲んでもらえるだろうと思って。

バラティさんはそれに付け加えて10倍くらいしゃべってたから、楽といえば楽。

何がどうなるのかはよくわかんないですが、
誰かがそういうこれらのアイデアを保持する役目だろうし、
とりあえずそういうアイデアを保持しておいて、どういう形でかはわからないけど、物質化するのを見たいと思います。

なんかきっと行われるっぽい気が。

途中でわたしはエゴイスト認定されて用なしになるだろうけど。笑


とにかく、行われるでしょうね。

日本には本当に今こういうものが必要だと思います。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/03/18 03:28】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
世界のカルマ解消のためのプージャと、サイババ帰依者の動画など
世界のカルマ解消のためのプージャを計画していたのですが、無事にすべての日程が行われることになりました。

こちらのブログでのご報告は遅れてたのですが、今ご報告。

詳しくは別ブログ プレマサイジョ~ティ~ショップブログにて。


なので、18日にはプッタパルティを出て、19日にカンチプラム入りし、20日からのプージャに参加します。
最終日は3月2日で、
3月3日の夜行列車でクムバコーナムからプッタパルティに4日に戻ってくる予定です。

こういうプージャに関わったりも、つくづくカルマかな、と思うんですが、
どっちかというとラッキーなカルマに当たるんだろうか、、、、、、、?


しかし、人生疲れます。

あ、また言っちゃった。笑



最近は気温も徐々に上がってきてちょっとだるいです。


ここ数日で自分の感覚ではなにか世界も一線を越えた感があって、
いよいよもうそれぞれがなるようにしかならない感じがします。

今までもそうだったのかもしれないけど、
今まではそうじゃないような気がしていた。

いろんな最終決定を伸ばし伸ばしにしていて、その間に何かよい変化が起こるような気がしてましたが、
もうそういう猶予の時は終わりという感じです。

そういう臨界点に達してはじけようとしてるような、そんな感覚がしないでもない今日この頃。



Shinさんのブログで紹介されてた動画がすごくよかったので貼っときます。

これって、リンク集にリンクさせてもらってる穂積さんが日本語訳されてるんですね。






↓こちらは確かプレマサイの子供として来世生まれるとか聞いたような気がするヴェンカタラーマンさんがしゃべってます。

しんじさんのブログより。

MIRACLE OF PURE LOVE - I from RadioSai on Vimeo.




↓バジャンを歌いなさいね、それで充分だよ、って言ってるサイババ。
この髪の毛のふわふわ具合尋常じゃない。

DD - 25 AUGUST 2005 from RadioSai on Vimeo.

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/02/16 04:19】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。