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地球上にわざわざいるということ。
ほんとは今日の午後のキャンティーンセバは休みをもらっていたのだけど、今日の担当はオーストラリアのおばちゃんの番で、背中を痛めてるので重いものを持つのがきついらしく、

じゃあちょっと手伝おうか、と思ってスタート時に行って準備をいっしょにしてたら人手が足りなかったのでそのままサービングセバにスライドして結局最後までやっていた。



オーストラリアのおばちゃんとはわりと気が合うので、一緒にセバに入ってるときにはよく一緒にご飯を食べる。

今日はいつからサイババのデボーティー(帰依者)なのかと聞かれたので、

私は自分が帰依者かどうかは知らないんだけど、

初めてきたのは1995年で、母が来たがったので私は何も知らなかったけど一緒について来たみたいな話をした。


で、話の流れで最初のときにサマーディーみたいなのになって、その時ババに人生終わりにしてもいいけどどうすると言われたけど考えて、この世界に戻してもらったこととか、

だから戻ってきてからすごく混乱して働きながらあちこち転々としていたので数年はプッタパルティに戻って来れなかったこととか、だから2回目にきたのは1999年で、そのときは父がプログラムで演奏するというので母と弟と一緒に来たこととか、その後は大体毎年来ていたこととか話して、

そのサマーディー中?は、見たいものなんでも見れて、行きたいとこにどこでもいけて、考えたことが瞬時に実現する状態だったこととか話したら、今もそうなのかと聞かれたので、

今は違う、とわたしは言って、どう見ても違うだろ~、と思って笑った。



そしたらおばちゃんは、ババはあなたが過去生で何者だったか告げた?と聞いてきたので、いわなかったと答えると、

ババはおばちゃんにどういう方法でかは知らないけど、数年前に、過去生で何者だったかとか、現在の家族などとの過去生での関係とかすべて伝えたらしいです。

で、多くの経験をしたらしく、

アシュラムの中のたとえばガヤトリー女神のところに行ったらガヤトリーが話しかけてきて、他のとこに行ったらそれぞれの神様が話しかけてきて、

そのころはおばちゃんはずっと泣きまくっていたそうで。

死んだ知り合いとか親戚とかもみんなおばちゃんのとこに来て話をしにきたそうです。


自宅にも神様が何度もやってきて、おばちゃんは娘たちと一緒に神様のためにご飯を作ったそうです。

そんで、それらはとても素晴らしい経験だったけど、

自分が何者だったかとか全部知ってしまったので、私はもうここから去りたい、地球はもう私の場所ではないとか言っていました。


う~ん、そんなこと言わないで~。。。



と、わざわざ戻ってきた私は思うのでした。





話を聞いていて、わたしはたぶん地球で暮らすのが好きなんだろうなと思いました。

だからもっと居心地よくなったらいいなと思うし、

ほんとうに天界レベルのよいところに調整されるといいなと思うというか、

本能的にそういうのを求めるのでどうしてもそのように働きかけ続けているような気がします。



おばちゃんやほかの人のように、ここからもう去りたいと思う気持ちもよくわかるんだけど、

実際、チャンスがあれば逝こうかなと思ったりもしましたけど、

どうしてだかまだここにいる。



この世界に戻してもらってからは、とにかくいろんな人と関わるということが本能的に自分がやるようになってる課題というかノルマみたいなかんじがしてて、

それって重荷とかじゃなくて、

ある意味ゲームのようなもので、

どっちみち自分はまたサマーディーの状態に、遅かれ早かれまた逝っちゃうのだから、それまでになるべくたくさんの人と縁を結んで、その止められない流れに多くの人を効率よく巻き込むことだとなんとなく感じていて。


その真偽がどうかはしらないですけど、

とにかく、そういう認識がこの世界に戻してもらってからいつしか自分の中にありました。



だからなるべくたくさんの人と情動的に関わるように動きまくっていたような気もします。



でも世界の集合意識がそういう感じではなくなったのかな?


たぶん、今日も思ったんですが、

覚醒状態にもさまざまな段階というか、それぞれの「ここでいいや」みたいなポイントがあると思うんですが、

大きく分けて2つあるように思うんですが、

バシャールのいうとこの他者への奉仕と自己への奉仕みたいな、私はそれ、間違って理解してるかもしれないんだけど、

自分にすべてを帰結させるようなやりかた、すなわちいわゆるグル的なあり方。
自分がグルであるとするほうに意識の焦点の重みみたいなのが来てるほう。

自分の中に世界がある感じの。



私思うに、その先に、というか充分そうあって、その段階で満足できないとさらに本当の他者への奉仕的なあり方になるんじゃないかと。

すべてが自分に帰結していて、自分の中からすべての世界は展開している。

それはそうなんだけど、



だから?


それで?



で?




となったときに私たちはそこからすべてが帰結してすべてが展開しているこの自分も超えてさらに広がって行く。



そこには大きな根本的な転回があって、そのようなアクロバット的な柔軟さを可能にするのはやはりサイババだと思います。。。

もしくはサイババ的な何か。


これはちょっと他では無理なんじゃないかと思うのですが、

どうなんだろう。



今よく悟りとか覚醒とかあるのだけど、流行ってるのだけど、

それは主に自己への奉仕のさまざまな状態的な覚醒な気がする。



自分が神で、自分がグルで、外には何もなく、外のものはすべて幻で、今ここにあるこの瞬間が永遠の自分。



そうなんだけど、



そんなのどうでもいいや、



ってなって、


その先の娯楽としては、他者への奉仕になるんじゃないかなと思います。





究極の酔狂、究極の贅沢行為としての他者への奉仕。




もともとすべては神の酔狂だとしたら神の酔狂を分かち合うという感じで。

他者への奉仕は自分に関するすべてを犠牲にしてささげるほどの究極のラグジュアリー行為なんだろうと思います。




私もその神の両手放しですべてを手にするラグジュアリー行為を分かち合って神とともに楽しめるといいんですけど、

まだ今しばらく貧乏性が抜けなくて、

個人的なあれこれに結びつきたい気持ちが抜け切れません。




だって、わざわざ地上に戻ってきたからには地上のあれやこれやをすべて味わいつくしたいのだもの。



でもそれらが終わるのをサイババは辛抱強く待っているのかもしれないです。

おばちゃんも、ババはひたすら待っていると言っていた。
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【2013/01/27 02:27】 | サイババ帰依者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
誰よりも繊細で、感受性豊かな柔らかい草のような彼女。
今日もすごくすごくすごくたくさんのことがありました。

たぶん日本にいる1週間分くらいが一日に濃縮されてるような気がします。
日本にいるときもわりと忙しくしているのだけど。

なのでいつもブログ記事とかぜんぜん追いつかない。


夕食後、ガネーシャゲートの向かいのパン屋さんでコーヒーを買って持って帰ろうとしたら、ここ数年でほとんど気がふれたとみなされてる西洋人女性がいて、

私が払った10ルピーを彼女が払ったと店の人が混乱してて、

彼女を変に刺激したくなかったのでもう10ルピー払おうと思ったんだけど誤解が解けて、店の人が私に謝って、

彼女の様子はおかしいので店の人の扱いも口調も彼女に対してぞんざいで、


でも私は彼女がまだ完全に正気だったころから知っていて、
当時彼女はすごく理知的なムードでかっこよくて親切で、親切に接してもらってすごく嬉しかった思いがあるので、


この人は繊細で高潔な人なのだから、そんな風にぞんざいに扱わないで欲しいと店の人に対してなんとなく思ったこともあり、

「元気ですか?」と彼女に話しかけたら「良かったり落ちたり」と答えたので、

それから世間話をしました。

普通にしゃべるとかなり普通にしゃべれるので。


一人になると様子がおかしくなってしまう。


目もだいぶ悪くなってるみたいでよく人や物にすごいスピードで思いっきりぶつかっている。


昔は彼女は静かで美しくてみんなの憧れの女性だったらしいです。



お互いの近況などを話していて、

彼女の妹が日本人と結婚して京都に住んでいるというので、ええ?ほんとうに?ってかんじで話をしてて、

でも家族は誰もプッタパルティに来なくて、自分は家族のことをすごく心配していたんだけど、ババが彼女に、家族のことは心配せずに、自分のことだけを考えるようにと直接言ったらしく、

そんなような話とか、


いろんな経験を次から次へと話してくれました。


1時間半くらい聞いてたんじゃないだろうか。

そのうち立ってるのも聞いてるのも疲れてきたので3回くらい帰ろうとしたんだけど話し出したらもっと話したくなったみたいで結局一緒に歩いて帰った。


彼女は1996年くらいからインドにいると言っていたっけ。

最初は友達と気分転換にと軽い気持ちでインドに来たらしい。

大学の試験漬けで疲れてたらしく。
ちなみにアグリカルチャーのマネージメントが専門だと言っていた。


彼女がここ数年でちょっとおかしくなってしまったのはなぜなのか分からないけど、
私は彼女はいろんな人の嫉妬的な悪意を受けたのが一因なような気がしてます。

なぜか分からないけど攻撃されていたのを時々見かけた。


話を聞いてるうちに、彼女が20年近く前にウエスタンキャンティーンのサラダ担当をしていたことを知りました。

そのころから今のウエスタンキャンティーンのナンバーワンのKとナンバーツーのFはキャンティーンで働いていて、彼女も一緒に働いていたらしい。


あるとても忙しい降誕祭か何かのとき、キャンティーンオープン前で誰も手が離せないようなとき、
ババの学生か何かがババからのサラダ依頼の伝言を持ってきたらしく、

ゲストのためにサラダを作って持ってきてくれと言われたんだけど、みんなすごく忙しいのにどうしたらいいんだ~~~!というかんじで大混乱したんだけど、わーーーとみんなで作って、15分くらいでものすごく大きな入れ物に美しい飾り付けのサラダが完成して、そんなことできたのはありえないことだった。神の恩寵だったとか言っていました。

で、そのころ調理できる人が突然誰もいなくなったときもあって、
しょうがないから今のナンバーツーのFがそれまでやったことなかったけど料理をするようになって、
彼女はすでにパンを焼いたり他の仕事もしていて、
彼女のことを性格ゆえに好かない人も多いけど、彼女は本当に素晴らしいとか言っていました。

わたしはFに関していやな思いは今のところしたことないので、むしろいろいろ良くしてもらってる気がするので、
私はFは好きだと言いました。



とにかくたくさん話をしたというか聞いたので、2つ3つだったら覚えてられるけどほとんど忘れた。

彼女自身のサイババ体験とか聞いてると、ちょっと気がふれてるだけあって、完全にそのときにタイムスリップして情感豊かに話すので、

感動して思わず何度か涙がこぼれた。


ババが肉体を離れてから、帰依者の体験談とかを集めたりする人が増えたと思うけど、
そうしたくなる気持ちも分かる。

彼女も多くのストーリーを持っていた。


ババが亡くなった日、それを知る前に彼女にとても甘い芳香のような感覚がやってきて、とても幸せだったそうで、ババの臨在を強く感じたそうです。

そしたらその日の朝のバジャンのあとにアニールクマールさんがアナウンスをして、
「スワミはもう私たちとともにいません」みたいなことを言って、

みんなが泣いていたのだけど、彼女は「どうして?スワミはここにいるのに」と思ったそうで、

その後部屋に帰って現実のこととしてババのマハーサマーディが彼女の中で消化されだして、
そしたらイエスキリストのビジョンがものすごくはっきりと与えられて、

というのは彼女はクリスチャンの家系だからだと思うと彼女は言っていたけど、

イエスの死後にこそ彼の本当の仕事は始まった、彼の死後2000年の間にどれだけのことがなされただろう、
スワミの仕事も今始まったんだ、と理解したそうです。



ババが生きてるときには初期に友人とコダイカナルに行って、
自分はインタビューとかなにも欲しいとか思ってなかったんだけど、友達がスワミにインタビューと言えとかいろいろ言ってきて、いやなので、ババが前に来ても黙ってたそうです。

なのに、ババが建物の2階のバルコニーにすでに登ったときに自分の意思ではない感じで突然自分が列の中から立ち上がって、
「スワミ、インタビュー!!」と遠くから呼びかけたそうで、
するとサイババはおちょくるように「インタビュー、インタビュー」と言ったそうで、

こういう冗談をするためにババが彼女の動きをあやつって意思と裏腹に立ち上がらせて遠くから叫ばしたとのことでした。


また、ババが誰かに差し出されたキャンディーをつかんで投げて、それが彼女の腿の上にも落ちてきたそうですが、
横の人がすばやく手を伸ばしてとってしまったそうです。

で、彼女が残念に思うと、通り過ぎたババは振り返って、もう一度キャンディーをつかんで彼女の腿の上にめがけて落としてくれたりしたそうです。



キャンティーンセバで早くにダルシャンにいけなくて、ダルシャンの音楽(そのころダルシャンのスタートの合図はヴェーダではなくて音楽が流されていました)が始まってから走ってホールに行って、
でももう人でいっぱいで最後列に座るしかなくて、
スワミ~と思っていたら、はるか遠くのサイババから温かい風のようなエネルギーがぶわっと届けられて、とても至福に満たされたことや、(それはたぶん私も経験ある。私の場合、がつん!ときたけど。)

クリスマスの飾りつけをしてたらセバダルが「スワミが来る!」と言うので、みんなあわてて迎える準備をしたけどそのときは来なくて、

飾りつけとかしてたし、タイミング的にホールが掃除されてなくてすごく汚かったので、

彼女はなんとなく、端からほうきを持ってきて、ババの歩く白いタイルの道をぐるりとほうきで掃いてきれいに掃除したそうです。

すると今度は本当にババがきて、そのとき彼女はとても素晴らしいダルシャンを得たそうで、

あまりの素晴らしさに、どうしてなんだろう???と思ったそうなんですが、

あとで、ババの歩く道を掃除したのでスワミはハッピーだったのかなと気がついたそうです。



別のときに、道でカーダルシャンを受ける機会があって、
誰かが彼女に、ババの車に投げるようにとバラの花束を渡したそうなんですが、
茎とかごついし、こんなの投げられない、と思ってその後どこか別の場所に行ったら、

誰もいなかったそこの場所にババの車が来たので、

彼女は持っていたジャスミンの花を、つらねている糸からはずして車に振りかけたそうです。

他にそこには誰もいなくて、

そのときババはとてもとても大きな笑顔になったそうです。


彼女のイギリスの友人はあるとき、10月3日にインドから帰る飛行機のチケットを予約してすでに持っていたのだけど、

周りの人たちがその日付で去ることをババに承認してもらえば?というのでその友人はババに話しかけようとしたんだけどババはうまく避けて全然接触できなかったそうです。

そのころは帰依者はマンディールに寝泊りしていて、サイババはマンディールの2階に寝ていた時代で、
ババと接触するのは容易な時代だったのに関わらず。

しかしついに友人はババと話すことができて、
ババは「3日ではない、4日か5日にしなさい」と友人に言ったそうです。

承認をもらった友人は喜んで、チケットを変更して10月5日にイギリスに帰りました。


でももともとは彼女は3日に帰る予定にしていて、兄に空港まで迎えにきてもらう約束をしていたのだけど、
3日に兄が空港で待ちぼうけになるということは友人は気にしてなくて連絡もせずに5日にイギリスに帰って、

連絡しなかったのだから自分で帰らないといけないわと思って、空港から自力で自宅に帰ったそうです。

で、自宅についたのだけど玄関に鍵がかかっていては入れなかったので外から呼んだら、
窓から家族が顔を出して、

「お前どうしてそこにいるんだ!?」
と言われたそうです。

というのは、10月3日の友人が乗る予定だった飛行機は海に墜落して乗客全員が死亡したそうで、

3日に友人を迎えに行った兄は空港でそのニュースを聞き、
友人の家族は誰ももはやその友人が生きていると思ってなかったので。




そういう話や、アニールクマールさんがずっとどこに行くにもババにくっついていたのが、
ある日ババが、なんていったんだったかな。忘れたけど何か一言言ったのを最後に7年間完全無視されたあとで、再びアニールクマールさんを身近に呼ぶようになった話とか、

7年後のそのときはババに呼ばれても自分のことだとにわかには信じられなくて反応できなかったこととか、

そういう話を彼女は次から次へとたくさんしてくれました。



英語を聞いてる集中力もなくなってきたので、


「すばらしい経験をシェアしてくれてありがとうございます。時々こうやって話してください。」
と、終わりにしようとしたんだけど、

「誰もが自分自身の経験をもっているわ」ということでさらに話が続いた。


あなたはどうなの?と聞かれたので
わたしは主に夢とか、内面での経験なので、実際の接触はほとんどないというと、
彼女は夢はほとんど見なくて、今までババの夢を見たのは3回だけだと言っていました。



とにかく、彼女は気がふれた人として遠巻きにけげんに見られることがここ数年多くて、
(あらぬ方を向いて口をパクパクさせてたり、立つ姿勢からしてすでにまっすぐ立てていない)
すごく辛そうに見えるときもあって、

実際アシュラムの坂道の横で慟哭して泣いてる姿を見たりすることがあるので、
私は彼女が根本的にすごく知的で優しい人だということを知っていて、好きなので、
声をかけたほうがいいのかな~、と思いつつもどう声をかけていいやら分からないので通り過ぎてたんですが、

道で会ったりしたら彼女は時々気がついたみたいに彼女のほうから「子供は元気?」とか声をかけてくれるので、

そういうときはものすごく普通にいい感じの会話しかしないので、
彼女が自分の狂気の世界に入ってるときと、そういうすごく普通に感じのいいときとのギャップで、
なおさら狂気の世界にいるときの彼女にどう接すればいいのか分からないけど、

狂気の世界にいるときはきっと話しかけるべきではないような気もする。

もしかしたらそれは誰にも邪魔できない彼女とババの語らいのときなのかもしれない。


そうそう、彼女は私が子供の学校のことで苦しんでるときもいろいろ親身になって学校情報をくれたりしたんですよね。

クリシュナムルティの学校に勤めてた教師が校長をしてるプッタの学校のことや、
ロシア人の子供が何人か通ってる村の学校のことや。


昔の彼女は凛としてまっすぐで高潔で、知的で美しく、繊細でやさしかった。

なので話すときも私はちょっと遠慮しながら高貴な人と話す気持ちで話したものだったけど、

彼女は病気がちの乳児を連れたわたしに本当に親身で優しかった。


そういう彼女の繊細な優しい性質はきっと今も変わらないと感じます。


昔と違って今はどうしてそんなことになったのかは神のみぞ知ることなのかもしれないけど、
彼女はおかしくなってしまった人として遠巻きに見られ、ぞんざいに扱われ、

実際奇妙な様子をよく見かけるようになってしまった。

でも昔と違うところは、サイババのことを話す彼女はむき出しの喜びにあふれていてとても美しかった。

純粋な愛を受け取った純粋な、眩しいほどむきだしの喜びの表情がそこにあった。


そしてサイババについて話す彼女はきっと誰よりも完全に正気で誰よりもまともで、誰よりも物事を深くよく飲み込んでそれを生きていた。


時々私は、どうしてサイババはこの人をこんなにしてしまうのだろうと思うこともあるけど、


その答えは彼女自身がサイババを語ったエピソードの中にあるのかもしれない。


あるときホワイトフィールドで両脇を男性にしっかり支えられたサイババが、
両脇をしっかり支えられているのでそんなこと起こりえないにもかかわらず、不意に転倒したそうで、

それを彼女は見ていて、見ていたほかの人たちも驚いて、それを見ていたみんなが泣いて、

そしてそのときなのか別のときなのかはちょっとあやふやなのですが、

サイババは足か何かを骨折したそうです。


見ていた人たちは彼女も含めてみんなすごくショックを受けたそうなのですが、

サイババは

「すべては私の意志で起こっている。
私は自分で意志して転倒した。

私はあなたたちを引き上げるために転倒した。」


と語ったそうです。

あなたたちを引き上げるために転倒した。。。


サイババの怪我で私たちはどれほど泣いてどれほど胸を痛めたか、
そしてそれがどれほど私たちのハートをスワミへと開いたことか、と、彼女は話していました。


彼女がおかしくなってしまったあとは私は彼女の内在する優しさや美しさを以前よりも強く思うようになっています。

それが隠されてしまっていて多くの人が認識しなくなっているので。


そして現在の彼女は多くのものをむきだしで分かち合ってくれていて、

彼女がもはやサイババのことしか考えられなくなっていて、
現象世界にいられなくなっている様子は多くの人に恐れを与えるのかもしれないけれど、

サイババのことを語る彼女はこんなにも幸福で情感豊かで美しい。

そしてそのとき彼女は思いやりに満ちていて完全にまともです。


誰よりも繊細で、感受性豊かな柔らかい草のような彼女。



話を聞いていて、神は完全に彼女を愛していると痛いほど感じました。


テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2013/01/24 03:06】 | サイババ帰依者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ムンバイシュリニバーサンさんのとっておき
こないだチムボーマントラを唱えに行く前にお茶飲んでたらはなしかけてきたムンバイシュリ二バーサンとかいうおじさんの、メルマガに登録されたらしく、

あれから次々とメルマガが送られてくるんですが。笑

でもなかなか面白くはある。

記事を読んだあとに明らかに脳波が変わったなと自覚できるときもあります。


そして今日はこの人とババとの珠玉のビデオが送られてきた。笑

でもなんかいろいろババのダルシャンの雰囲気とか思い出すとこもあってかなり面白かったので載せときます。




KCM29さんがこの人はサイクルワントホールの天井の装飾をまかされてた人だという情報をくれましたが、
このビデオを見ると、ムンバイだけにムンバイのダルマクシェートラも携わってたようですね。

いまだに何者かよくわからないけど。

でもこういうビデオを作るということはすごく無邪気なんだということはわかった。


そういう無邪気さ、いいですね。



ちょっと笑ったのが、
ビデオの中でババにこの人が
「あなたのハートはじつにOKだ。行って、働きなさい」と言われてるとこがあって、
あ~やっぱ、この人って無邪気で純粋な人なんだーーーと思ったんですが、


後半で、
「スワミ、わたしは心臓に問題があります」
と彼がこのババの言葉の前にババに話しかけていたというネタばらしがちょっと笑った。


でもババの言葉はサンスクリット語のように時空を超えた意味を何重にも抱合してるだろうから、
きっと最初に感じた意味も含まれているのでしょう。


このビデオを見て、ババの姿がチラリと現れただけでその場が超空間に変容する、
あの圧倒的な感じをもう一度味わいたいなと思いました。


ババはババに関わるものすごいたくさんの人を有頂天にして、たくさんの魂の喜びを与えてきたんだなというのを改めて思いました。

今はサイババの物理的なダルシャンがなくなって外の世界に新しいことがなくなってみんなある意味、暇になったし、これからこういうビデオとか本とか、
みんなの心の中にサイババが残した遺産がどんどん形になって出てくるんでしょうね。

膨大なものが膨大な人の中に植えつけられてると思います。


そしてプッタパルティには、
生きてるときにサイババに直接会ったことがない人たちの波も今押し寄せつつあるみたいです。


テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/02/16 14:49】 | サイババ帰依者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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