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スパルタバラタナティヤム英才教育
今日もバラタナティヤムのレッスン行きましたけど、まあ、行きました。


今日は珍しく1時間丸まるレッスンでした。
ひどいときは35分で終わったときもあるから。


でも、早く時間過ぎないかなーと、時計をちらちら見ながらやってるんだけど、わたし。

わたしは先生の4歳の子供のレッスンのダシとして、いい生徒なので、先生は私をダシとして使うバリエーションが増えてきた。

「みてごらん、アンティ(おばちゃん→わたしのこと)はダンスを愛してるのよ!」
(だからあんたも愛しなさいと子供に言い聞かせている)

「SAWAKOよりもあなたはたくさんの時間この練習してるじゃない。私は知ってるのよ!きちんとしなさい!」

「SAWAKOは年をとってるけど、あなたはちびっ子だから筋肉を使って発達させないと!」


子供も、自分がやりたくないときには、先にSAWAKOにやらせろと、ものすごい形相で先生に訴える。

先生も私にやらせて、「次はあなたの番よ!」と、問答無用に子供にやらせる。



わたし、バイト代もらっていいですか?苦笑



でも、体の柔らかさは別として、やる気のなさはこの先生の4歳の子供とわたしは同じくらいだからちょうどよかった。

ステップをやらされてて、先生がスピードアップして見せると、わたしと先生の子供はすぐにやめる。
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【2012/09/06 03:15】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
子供にスパルタバラタナティヤム
しばらく具合が悪かったので休んでた、バラタナティヤムに今日また練習に行きました。

いつもながら先生の4歳の娘はむちゃくちゃ不機嫌で。笑


先生は8割くらいの注意を子供に向けて最初から最後までてんやわんやで、

ま~、わたしはそれくらいのほうがいいのでした。
てきと~、に、できるから。


しかし、真剣に自分の子供に習わせたい、とかいう人だったら我慢ならんかもなと思います。

相当、先生の不機嫌な子供中心に物事がすすむので。


先生も母親として子供に自分の専門を早期教育して仕込みたいというのはよくわかる。

子供はほとんどのとき、むくれてあさってのほう向いたり、ぎゃーとかぎぎぎゃーとか大変なことになっている。



前回は停電だったので、先生がやって見せるのが暑くていやだったみたいで、
子供と2人でうちわで扇ぎながらソファーに座って私だけやらされて見物されたのには閉口した。

なのでわたしも「やってみせてください」と先生に言ったけど「この暑さ我慢できないわ。あなた暑くないの?」とかいうだけでソファーに座ったままあんまり動かなくて、さすがに行くのがいやになったけど、


しばらく間が開いたので心機一転というか、前の記憶が薄れて今回また行きました。



時々軽く運動できたらいいなくらいのノリで行ってるので、
注意の8割が子供のほうをむいてても私はかまわない。

そういうおおらかな感じでむしろ子供の早期協力に協力的なわたし。


はっきりいって、子供の練習に都合がいいから生徒を取っているこの先生ですけど、
それくらいのゆるさでOK.

私は私で自分のペースでできるから。



しかしこの子供は強烈で、けっこう笑える。
「もうやらないって決めた!」とかいって、だいたいふてくされている。

まあ、無理もないと思うけど。



ここしばらく、手の動きと足の動きをそれぞれ同時にやるのをやってて、簡単なんでしょうけど、
わけわかんなくてうんざりして私も先生の娘も半分ストライキしてたんですが、

今日新しくやったやつは手と足をやっぱり同時にそれぞれ動かすけど、もう少し簡単だったのでよかった。





明日も来たらいいと言われたけど、連続してやりすぎたらすぐに嫌になるから、
前の記憶が薄れるくらいのペースでいいわ、わたし。

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【2012/09/03 22:17】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
バラタナティヤムって来た。かっこいい「破壊」のムドラー。
今日はバイオリズム調べてみたら、身体と感情と知性の3つとも最悪の日で、朝っぱらから気がめいってたので、あ~そーかなるほど、と思ったんですが、

ふら~っと昼ごはんウエスタンキャンティーンに食べにいったらママ友2人と娘ら3人ににぎやかに迎えられ、
なんでそんなリアクション大きいのかよくわからなかったんだけど、
私がサイクルリキシャでウエスタンキャンティーンに横付けして乗りつけたのが面白かったらしい。笑

だれ~?と、思ったんだって。

そしたら私だった。笑



そんで、食後に芝生でカプチーノ飲んでボケーっとしようと思って歩いていったらまた娘たちが遊んでいたので、

そこらへんに座って娘たちのお母さんとしゃべってました。



バイオリズムが絶不調でも勝手に引き上げられる場所なんだと思います~、ここは。



下がったまんまでいさせてくれないと言うか。


そのあと別のママ友が昨日ダンスのとこに傘忘れたと言うので一緒に行きました。



そしたら先生の部屋に2本傘があった。
私も忘れていたけど、私は忘れたことに気がついていなかったらしい。


で、友人はそのまま帰って、私は今日は一人で(+先生の娘と)レッスンを受けました。


あ~やだな~、めんどくさいな~~~と思ってたんですが、
子供の数が少ないと、意外にまったりした感じで悪くなかったです。

先生は空手かなんかの黒帯持ってるとか言ってて、、あー、そんなかんじ。そんなかんじ。と思いました。
テコンドーもやってたらしい?

あー、それ聞いてすごくなんか納得。



プールに行きたいから一緒に行こうとかバンガロールに行かないのかとか言われたけど(タクシーをシェアしたいらしい)めんどくさいので断りました。
まあでもそういう話をしたりしてました。
プールの水はきれいかとかいろいろ聞かれて答えてた。
(プッタパルティにあるスイミングプール)

男女別れてるのかとか聞かれ、男女は別れてないけど大人と子供と別々のプールがあると答えました。

プッタパルティはどこでもだいたい男女は全部別れてるから、
男女が半裸でプールで一緒に泳ぐと言うのはちょっといかがわしい感じになるんですよね。笑


まあダンスの先生も基本USAの人らしいので、(インド系アメリカ人?)別にすごい拒絶反応というわけではないんだろうけど、

場所が場所だけに、プッタパルティのドレスコードに慣れた人にとってはスイミングプールは無法地帯同然の印象です。


私も時々泳ぎに行ってたけど、いちおうTシャツ着て泳いでました。

西洋人でビキニの人なんかも時々いることはいるんだけど。

そしてインド人のおっさんはなぜかスラックス。爆

インド人の女の子はふつうのワンピースでプールに入っていた。(まくれあがっていた)



確かに今日は知性も感情も低調で、このままずーんと落ちたらうつ症状?って感じと思うんですけど、
周りとの間に見えない壁があるような鈍い感じ。


なるほどそういう時は身体を動かすのはいいですね。


疲れてぼけーっとして何がなんだかよくわからなくなる。笑



そして、積み重ねで前回よりも少しずつでもできるようになっていくというのは新鮮な感覚です。

といってもまだ笑える段階で美しさとかそういう段階ではないけど。



この先生はムドラーのときに表情も豊かにつけて見せてくれるんだけど、
顔のつくりがそもそも違うと言うのもあるけど、キメの表情とかはやっぱ、見てて「は~」と感心します。

今日は「破壊」や「切断」のムドラーもやってたけど顔の表情とかすごく決まっててかっこいいですよね。
これはやっぱプロの技だなと思いました。

うん、やっぱ、歌舞伎の見得を切るのに近いものがあるのかな。




で、今日は最後の15分は音楽もまたやりました。

これはやっぱちょっと無理、と言うことがわかったので次回はナシにしてもらおう。。。

気軽に楽しんでやろうと思ったんだけどそれすら難しかった。

気持ち的に全然入っていけないと言うか。


やっぱ、先生は、先生みたいになりたい!とあこがれさせてくれる部分がないと習うの難しいなと思った次第。


ああ、あこがれ、いい言葉ですね。

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【2012/08/18 20:28】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
バラタナティヤム教室
3日前まで女の子2人とバラタナティヤムに行ってたんですが、先日先生の部屋の階に犬がいて、すごい怖い感じで吠えてきたので、残念ながら女の子2人はこのタイミングで来るのはやめてしまいました。

今日は別の女の子とお母さんが興味を持ったので一緒に行きました。

この2人、わたしがコーヒー飲んで「あっ!これおいしい!」と言っただけで2人でちょーウケてるのでわけわかりません。笑

なんか、言い方が面白いらしいんだけど、まったく予想外のところで面白がられると謎な気分で。


練習は結構ハードで今日も汗だくに。

女の子のお母さんががんばってついていってたので、先生は彼女をあと10日くらい引き止めたい気持ちになったらしい。

でも、明日帰っちゃうのでした~。

先生は彼女にしきりにスカイプレッスンを勧めていました。笑


今日は今までで一番、先生の3歳くらいの娘もまともに練習してました。

いっつもものすごい最悪に機嫌悪いのに。

今日はなぜかノリノリで。いろいろやって見せていた。気合はいりまくり。どうしたんだ?

大体が私らのレッスンはこの先生の娘のついでに教えてくれてるという感じなんですが、
私としてはそれくらいゆるいほうが助かるといえば助かる。

マンツーマンで真剣になられても困るので。


明日からわたし一人かもしれないので、困ったな。

誰か他に小さな女の子がいたら私も練習しやすいんだけど。



先生は、あなたはいつもカスタマーを連れてくるねと笑っていました。

隠れ蓑のカスタマー。笑


あんまり先生とじっくり向き合いたい気にはならないですよね~。

単なる運動不足解消で私は充分いいので。。。



でもまあ何度か続けてやってると楽にできるようになってくるので、体はえらいもんだなと思います。

明日一人だったらやはり先生は音楽も教えたくてしょうがないらしく、
私は教わりたくなくてしょうがないので何度も拒否ったんですが、

最近この先生1時間の約束がいつも1時間のレッスン料で45分しかレッスンしないので、
45分ダンスで15分音楽ということで話がつきました。


あまりにも苦痛だったらやっぱやめると思いますが。音楽。



今日のレッスンはムドラーなどが大げさな感じだったので笑えた。

あと、インドダンス必殺の首カクカクの練習もありました。

インド人に生まれたからって自然できるわけじゃないんですね?これも練習するんだー?と思いました。

うまいとほめられた。


たぶん子供のころに弟とかとギャグでやってたんじゃないかな。




こんなのやってたら普段の仕草がどんどんインド人になっていきそうで恐ろしいですよね。


あ、いいこと考えた。

サイセンターでレクリエーションとしてこの先生にスカイプレッスンしてもらったら?

ちょっと無理か。



なんか最近ここらでスカイプレッスンはやってるのか、みんなそんなこと言いますよ。


もーちょっと接続が良好だったらいいんですけどねー。

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【2012/08/17 20:37】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
習い事疲れ
来週は休みとのことなので、今週ずっと毎日バラタナティヤムかよって、今日で4日目です。

だんだんかぶってた猫もはげてきて、今日はわたしは練習中、

「私にはもう充分」とか
「わたしは15年間何も運動してないんだからゆっくりやって」とか言いまくり。


「もうちょっと腰落として」
みたいに言われても

「無理(←ぶっす~~~っとした顔で)」

だって嫌なときは嫌って言わないとストレスたまるから。

そんないきなりできるわけもなし、ホントに全然運動してないから言いなりになってハードなことしてたら壊れるし。


私だったらこんな生徒いやだな。笑



でもインド人の先生って、何も言わなかったらどんどんどんどんエスカレートしてとまらなくなるので、
長く続けたいならこっちがある程度ストップかけて調整したほうがいいような。

毎日ニコニコ練習しててある日突然やめるよりも親切じゃないかと私は思うんだけど、違うのかも。


なので、今日はことあるごとに拒否気味で練習してたという。

インドに来てからわたしはおばはんキャラの真髄を会得したので、何も怖いものはありません。


筋肉痛は昨日その兆候がきてたけど、今日はさらにキタ。
4日目か~~~!!!潜伏期間長すぎない?


音楽も、なるべく自分のペースでやるように心がけました。
すでにもの習う態度じゃないという。


これがインドの小学校とかだったらビシビシにしばかれてると思いますが、
幸い私はすでにでっかいのでしばかれません。

覚えも遅いでしょうけど、もう、マイペースでやらないとどうしようもないんですわ。


音楽は、微妙な気分になって楽しめないので、今日から音楽は習うのやめようかと思ってたんですが、
自分の中で聞いてみたらやめるのOKだけど、自分にとってやめる必要があるというほどでもないみたいだったので、
もうちょっと様子を見て、
気持ち的に折り合える地点を探すことにしました。


でも、今日は、シヴァのスローカ(歌みたいなマントラ)に合わせていろんなポーズというか一連の動きをしたりして、
そういうのって今までやったことないので新鮮です。

たぶん意味は、

シヴァの体は全世界。彼の言葉はあらゆる場所にいきわたり、彼のアクセサリーは月と星。
あなたに礼拝いたします、純粋な主シヴァよ。


みたいなんじゃないかと思います。

今日はその中の

「Ankhikam(アンキカム)=Body」

「Bhuvanam(ブワナム)=World」

「Yashia(ヤッシヤ)=Whos」

「Vachikam(ワーチカム)=Speech」の一連のしぐさ(ムドラー)を声に出しながら練習しました。


こういうのは楽しい。


「表情もつけて」

とか言われたけど、ま、そのうちね、と思って聞き流しました。


thumbnail[4]
たぶん基本のムドラー。
両手をこうやって向き合わせて、ステップを踏む練習をしている。

Bharatanatyam_1[1]
何のムドラーだこれ?アーヤッパン(シヴァとビシュヌの間にできた謎の子)だったりして。
これくらいのポーズならできるな。笑

imagesCAS4HF0T.jpg
怒りムドラー? インド人の女性の怒ってる定型ポーズってこれなのかな。

image2714266x[1]
おばちゃんも踊ってるのみつけて和んだ。

imagesCAVWDRFR.jpg
こ、これは。。。やりすぎだろ~。



グーグルでバラタナティヤムの画像検索したら色んなのがあって見てるだけで面白かったです。
http://www.google.co.jp/search?q=bharatanatyam&hl=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=eTzjT9PZNsS3rAfl6aiXAw&sqi=2&ved=0CFgQsAQ&biw=983&bih=465

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【2012/06/22 01:45】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
すでにダンス教室に疲れました。
3日目にして、もう、バラタナティヤムに疲れました。(はや!)

いや、体動かすのは嬉しいんですが、

なんか10月にはステージ?にとかいう話が、先生は喜ぶと思っていったんだと思いますけど、
思わず、「いやです」と言ってしまった。笑

音楽教室に行ってたときもそうだったんですが、
すぐに、資格を取らせようとしたり、観衆の前でパフォーマンスさせようとするという。

普通はそうなんですかね。

音楽なんか特に、自分のために、自分の中に流すために習っていたので、
コンサートとか絶対したくなかったです。
最初っから外向きになりすぎるのってどうなんとか思って。

そういう目的じゃないしそういう希望まったくないのになあと思って、

もっと自分の中で核心みたいなのが育ったりして、充分自分で味わって、それでほかの人と分かち合いたいと思うんだったらわたしはいいんだけど、

そうじゃなくてコンサートとか舞台を目的にはしたくなかった。

こういうのも年取った頑固さなんですかね。


でもまあとにかく、そんなわけでうっとか思って、ちょっと心を閉じてしまった。


音楽教室のときは、そういう自分の気持ちとかを結構何度も伝えたんだけど、
でもほとんどの人は資格とか取ったら嬉しいのかもしれない。

一応取らされたんだけど、カルナータカミュージックの初級みたいなの。
なぜか2回も別のとこで同じようなの取らされた。

自分で欲しいと思っても外人だといろいろハードルがあるかもしれないし、
なんとなく取れたというのはもっと感謝してしかるべきなのかもしれないけど。



でももっとなんというか、わたしは、純粋に自分の楽しみのために、自分を楽しませるためにやりたい気持ちがあって。

その点ヴェーダは、公共の場でほかの人と唱える場とか結構あったけど、
ずっと、自分が楽しいからやってこれたのでよかったとは思います。


どうにもこうにも生きにくいのはやっぱ年取ったからかなあ?

私は30歳を越えたら、それまでに一通りのことは体験して、後は楽に生きれると、子供のころから思っていて、
早く30歳になりたかったです。


ある意味、30歳くらいになって楽になってる自分を発見しはしたけど、

う~ん、自分の中に行動とか考えの基準が立ち上がってるみたいなので、
そういう意味では右も左もわからなくてただ受け入れていくばかりだった若いころとは違って楽になっているのかもしれないです。

しかしあんまり世界となじまないことも多いですよね。笑


ダンスの後は音楽もダンスの先生が教えてくれるのですが、
これが今日はすごく苦痛に感じてしまった。


やっぱりダンスの先生はダンスが上手な人なので、
音楽は、、、習っていて胸がふさいでしまった。


ダンスで取るリズムとかの理解には、音楽の知識も必要なので一緒に教えてるんだと思います。


しかし、え~ん。



ちょっとつらいかな。




音とか、決まりきれてない状態で一緒に歌ったり、そういうのが。

自分の音楽に対する感覚が混乱してくる感じが。。。



いい先生なので申し訳ないけど、そして自分がどれほどのものでもないんだけど、

ちょっと私は音楽のプロフェッショナルの人に習った経験がありすぎるというか。
最初の2回はよくわからなくて様子見だったので、ふーんとか思って従っていたけど、
3回も続くと自分の気持ちにうそがつけなくなってきた。



明日する箇所も今日予告してもらったんだけど、そんでそれって昔したやつの復習で、
復習することに異議はないんだけど、それをダンスの先生から微妙に中途半端な感じで微妙な音程で習うことを思うとちょっと気がめいるので、ダンスの後の音楽のレッスンはパスさせてもらうかも。。。


あ~、人にものを習うのっておばはんには難しい。

やっぱ先生って、教えるからには自分に完全集中して個人性を預けて欲しいという感じになるしどうしても。

わたしは、むずかしいな~~~。
わりきって習うこともできないので、はまれない場合、どうしてもそこで何か分離ができる感じ。


それを思うと、おばあちゃん先生をみんなが「あんな人は他にはいない」と貴重がってたのがなぜかわかる気がした。
おばあちゃん先生の先生としての在り方の力量とか。

人生経験の量も違うしね。。。


ただしおばあちゃん先生もときにはかなり無茶言ってましたけど。


というわけで、今日は何か、先生が一生懸命になるほど、「(はまるの)むり。。。」と、気持ちが離れてしまった感じで、微妙につらかったかも。


私も反面教師で人生において反省すべき点があるのかもしれないと思います。


身近な人たちにいろいろ無理させたり。


しかしではどうしたらよかったんだろう?
ものすごい難題なんですけど。


結局、自分のペースと他の人たちのペースは違うから、
他を巻き込まずに自分ひとりでどんどん何でもやってればよかったんだろうか。


巻き込むのは悪い癖だとか言われたりしたことも。



でも私思うに、それは癖じゃなくて性質、私のクオリティがもう、そうなんじゃないかと。


昔ある人が高橋信次系の???(←確信ないけど)占いをしてくれて言われたのが、
私は台風の目みたいにみんなを巻き込む性質があるから、
自分が上り調子のときはみんなに感謝されるけど、下がるときにはみんなに恨まれる、と。

それを聞いて、なるほど確かにそうかもと感じたのですが、

だから、逆に、自分を上げていく必要があるんだなと思ったという。
周囲のためにも。

で、逆を言うと、私を上げてもらったら、たぶんなんかいい影響が周辺にもたらされるともなんとなく思ったという。

誰でもそういとこはあると思うんですけど、自分の場合はそれが顕著な気がしました。



なので、そうそう、私が下がると悪影響があるということで、下げないように気をつけてたんですよね。


そういうこともあって、日本にいると自分の状態があまりよくないし、
自分はインドにいるのがみんなのためなんだろうなとか思ったりもして。

プッタにいるのが一番調子がいいので。

そしたら自動的に、関係者みんなもよい状態になるんだろうとか思って。

日本にいると何もかもに存在を持っていかれるので何とも接触するのが難しいけど、
インドにいるとただ「いる」ことが簡単にできるので。



本当に人生は不思議。


私はまだ人生を積極的に楽しめてる状態ではないかもしれないんですが、
というのは常に何らかのきつさを感じているので。

う~ん、それは私のものなのか、世界の状態がそうなのか、

きっとどっちも同じことなんだろうと思いますが、



でもなるべくいろんなことに楽しさとか喜びを見出しつつ生きていこうとは思います。

世界は無数のちょっと楽しいこととか、ちょっと面白いこととかにあふれてるとは思うんだけど、

今のこの何らかのきつさがそれをまだ楽しませてくれないというか。



わたしも地味なこと、例えば何かこう、、自分の居場所をもっと自分好みの居心地のいいものに整えるだとか。
たくさんやって楽しみたいことあるんですが、今はそっちに集中させてもらえないというか。

もとだんは完全にそういうのを楽しんでいたように見えたんだけど、(もともと、整理整頓とかして食事も自分で作ってず~~っと部屋にいるのとか好き)


そして、そういう男女逆転の役割ははまっていたんだと思うけど、
ある意味ここに来て彼は救われた部分があったと思うんだけど、なので私もよかったと思ったんだけど、

ここはある意味厳しい場所なので、
ぶれたり、分離を自分の中に生じさせたりすると自然と去ることも多い場所です。

なので身辺には気をつけたほうがいいと何度も言っていたんだけど、
というのは、忠告を真に受けてなくて、後になって、「言ってくれたらよかったのに」といわれたこともあったので、
なるべくしつこく言うようにしていたという。

で、わかった、と納得してはいたんだけど、

納得と衝動や感情は別物らしく、
「自分で決めたから」といろいろ覚悟の上で彼はここを離れたという。

なのでそうならば、私ももう言うことはないので、「気をつけて」と送り出し、
彼も何度も「ありがとう」といいながら去っていった。

なので、彼がここに来るまでは私も夢で象徴的に状況を見てたりしたので、ずいぶん心配したりしてたのですが、
今回は最終的によいコミュニケーションが取れたこともあり、もう心配してないです。そして執着もたぶんないです。


最近は私の周辺はすべてにおいてこんな感じです。


みんながどんどん「自分で決めたから」と言って、その状況に入っていくのを見送るような。


「自分で決める」ということは、何よりも尊重されることなんでしょうね。


その先に厳しいものが見えたような気がしたとしても。
そこまで全部ひっくるめてそれが出現するのを自分に許可できるほど自分は心が広いだろうか?


自分が直接関われるときが終わったような気がしたとしても、それでもやっぱり神の介入を、
言い換えれば神の恩寵を直接受け取ることをその人たちが許可すると自分で決めるのを、願ってしまうという。



いろんな導きがあるんでしょうけど、どれも否定しないでそして重要視しすぎないで在るように在らせるというのが一番難しい。


バランスがすごく難しいです。

私はどちらかというと、それが在る以上に尊重して力を与えてしまって逆に奪われてバランスを崩すタイプかも。


あるいみ女性的といえばとても女性的。

否定せずに、重要視しすぎずに、在るように在らすというのは強くないとできないですね。




ちなみに今日のダンスクラスでは、新しいステップみたいなの(3種類のスピードで)と、いろんなムドラーを習いました。
いろんなものを現す手のしぐさです。

あなた、わたし、大空、大地、みなさん、王様、炎、眼、など。

顔の表情もつくんだけど、日本人の小さいパーツの顔ではあまり迫力なさそう。笑

先生むちゃくちゃ眼、でかいもの。先生のちいさな娘も。

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【2012/06/21 03:37】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの通用門の一般開放とバラタナティヤム(インド舞踊)
最近、ババ専用の通用門(ゴープラムゲート)が、一般にも開放され、ゴープラムゲートを通って外からも入ってこれるようになっています。

ここはババ専用の門だったので、もう永久にそうなのかと思ってたんですが、なので軽くショック。

時は流れていくんですね。。


昨日、知人が誘ってくれたので、便乗してバラタナティヤム(インド舞踊)を突如習いはじめました。

オディッシーでしたっけ。オリッサ地方の踊り。
それは日本人でも外国人でも結構習ってる人多いんですよね。

みんなよくオリッサに習いに行っていた。

どれは女性的できれいな感じの踊りのイメージがあるんですが、

私は、習うんだったらバラタナティヤムだなーと、なんとなく思ってました。
南インドの踊りです。


前々から機会があれば習いたいと思ってたので思いがけずはじめられて嬉しいです。


あ、でもその先生紹介してとか、とりあえずなしでお願いします。笑
私も便乗だし、個人レッスンなムードなので。

昨日から始めて、いきなりものすごい汗だくに。。

というか、準備体操みたいなのでまずトイレを借りた。

ジャンプしたら冗談抜きでおしっこもれるので。
子供の頭がでかかったんで。。。

膀胱を空にして準備体操再開。


なんか、ウサギとびみたいなの20回3セットとか、スクワットみたいなの20回3セットとか。。。

全部微妙にダンスっぽい感じではあるんですけど、きついのにはかわりなく。

わたし自慢じゃないけどここ10年以上全然運動してませんからね!


モーダメだーって何回か思いました。

でも腕を開いて上げてキープしつつダンスのしぐさをし続けるというやつで、
腕があまり下がらなかったので、腕が強いとほめられた。笑

100パーセント贅肉になったと思っていたけど、どこかに筋肉が埋もれていたのか。
実は上半身は強かった。
アーチェリーしたりとか競技用ボートとか乗ったりしてたので。

しかし下半身!!!だ~~~!だめだ~~~~。

うお座だからしょうがない。(!?)



他のダンスは知らないけど、バラタナティヤムの基本は開脚ガニマタポーズで、中腰ポーズなので
なかなかこれキープするのも大変。

で、足を床にドシンドシンと踏み鳴らしてリズム取るステップ。
なので、おばはんにはいいかなと思ったってわけ。笑


疲れて汗だくだったけど面白かったです。



先生に、あなた初めて?と聞かれ、少し気をよくした。笑

じっさいは中学生のときに1日だけやったかもしれないです。
というのは、ダンス好きのおかーはんが京都のヴァサンタマラさんという先生についてバラタナティヤム習ってたので、
1回だけその先生の自宅に行ってレッスンを見物したことがあったので。

http://www.thegarageinternational.com/shakti%20studio/japanese/text/buyoudan.htm

ヴァサンタマラさんの娘さんはシャクティさんといって、やっぱダンサーで、篠山きしんに写真撮られてた。
彼女のステージ見に行ったこともあったけど、透け透け衣装でパンツはかずに開脚しまくりで、
いろんな見なくていいものを見さされてしまった記憶が。

シャクティさんのサイト。(微妙に閲覧注意)
http://www.shakti.jp/



過去の公演集
http://www.shakti.jp/text/Japanese/archive_all_new.htm

これ見ると、演出はお母さんのヴァサンタマラさんがやってたりしたんですね!
ギャー、絶句。どんな母娘や。。。静かで上品なおばあさんに見えたんだけど。

公演タイトルがこれまた、、、「恐山」、、、、「赤毛のアン」、、、「砂の女(by安部公房)」、、、
どのページ開けても結構怖かったです。

「古事記」はきれいだった。


でも、彼女、シャクティさんの踊る、伝統的な衣装での正統派のバラタナティヤムはほんとに素晴らしかったです。
体の隅々まで完全に意識的になっていて、
ほんとうに美しくて完璧に素晴らしかった。

本当のプロフェッショナルで、透け透け衣装のエロエロシャクティダンスよりも確か当時中学生の私はよっぽど感動したんだけど。


なので、その魂というか、気分とかムードは覚えてます。
母が実家で床を踏み鳴らして練習してた様子とか。

だから、私の中にはバラタナティヤム魂は入ってると思う。笑
ダンスなんか習うの初めてだけど。

ヴァサンタマラさんのところで1日だけほんのすこーーーーーしだけ教えてもらって、
指のポーズ、薬指だけ曲げたりとか、声の出し方とか(テイヤ テイヒ とか)言っていたのはよく覚えてます。

そう思うと恐ろしいですよね。
あの1日が今生きてくるなんて。


たぶんヴァサンタマラさんの場のようなものがきっとすごく質の高いもので、
だからたった1日でもそこに触れたら印象が強かったのかもしれません。

カレーをご馳走になったのも覚えてます。
普段、辛いものはほとんど食べてなかったので、辛い、、と思いながらもがんばって食べた記憶があります。


プッタでのダンスクラスは、久しぶりに体育会系のノリで、なんかすごく楽しかったです。
こういう、余計なものがついてない感じがいいよなーと思いました。

先生も体育会系っぽくて開放的で。



今日はブリッジもさせられました。。。

っ絶対無理!

と思ったんですが、意外にもちゃんとできました。


前、なんとなく思い立ってアパートの部屋でやってみたときにはもう全然だめで、頭が床から離せなかったんだけど、

2日間のエクササイズで体が生き返ったようです。


筋肉痛はまだ来てないんだけど、2日目に来ないということは、3日目か!?
それとも意外にOKだったのか。


プロフィール(次ページあり)
http://www.shakti.jp/text/Japanese/profile-new1_Japanese.htm
しかしプロフィール見るとこの人も今はもう55歳なんですね。なんかしみじみ?
そっかー、私が見たときは30歳くらいだったのか。。。

けど、わたしのおかーはん、私が若いときにいろんな奇妙なものを潜在意識にインプットしておいてくれたものだと改めて思ったという。

超能力者や、原発反対ヒッピー家族や、シャクティさんや。。。

いろんな人に変わったお母さんだねといわれ続けてきたけれど、その意味が今になってなんとなくわかってきたような気が。

だって、わたしにとってはそういう母親像しか知らなかったんだもの。

客観視できなくてもしょうがないですよね。



ああ、なんか、一回りして元に戻ったのかな私。




プッタパルティは時々小雨が降ったりして涼しいです。

ずいぶん久しぶりに、薄手の掛け布団をかけて寝た。

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【2012/06/20 06:45】 | バラタナティヤム(インド舞踊) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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