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キャンティーンの目の保養ポイント発見。
キャンティーンセバのサラダ係は一応月末までの約束で引き受けたんですが、

まあ働いてると余計なこと考えないし、

仕事もやること多いけど全体の回っていき方が大体把握できたので戸惑うことが少なくなって、自由度があがったような感覚は悪くないです。

そうなると周りにも徐々に視野が広がってきて、

余裕かまして最近は昼間のピンチヒッターとしてキャッシャー(会計)のとこに座って代金の計算したりしてます。

このポジションて、なんとなくウエスタンキャンティーンの中でも頭がよくて上司っぽい雰囲気の人しかできない仕事みたいなイメージがなんとなくあったんだけど、

というのはトレーの上に盛られた料理を暗算でばーと計算して合計がいくらか告げる仕事なので。


でも少し前からウエスタンキャンティーンの支払いは現金じゃなくてクーポン製になって5ルピー単位なので、
思ったほど難しくなかった。

どの料理がいくらかというのは日によって違うので、そういうのを事前にチェックしておくとかあるけど、
たいしたことじゃないし、

平均的な日本人なら絶対問題なく普通にできる。


なんか、いろんなポジションをしてみると面白い。

でも私がこの1ヶ月ほど、キャンティーン内の仕事、あちこち行ってるので、最近は会計のとこに座ってるから、
キャンティーンスタッフが買いに来たら
「ああ、あなた今ここにいるの!」と面白がられた。(たぶん17歳くらいのロシア人の9頭身くらいの女の子に)


普通はそんなにあちこち行かないのかもしれないけど、
わたしはセバ歴は浅いけど、プッタ在住歴6年半で、うち5年子連れだったのでみんな私は大体こういう感じだと認識してるから仕事も頼みやすいんだと思う。

私も顔見知りがすでにいっぱいいるので働きやすい。


私は食べるのが遅いので、
昼ごはんも裏でだらだら誰もいなくなるまで食べてたんですが、同じテーブルでカナダのクールな好青年がパン生地をこねだしたので、邪魔かと思って退こうとしたら大丈夫というので座ってたけど、

せっかくだから何やかんやうさんくさい英語でしゃべりかけて積極的に邪魔してみた。笑


めがねにキャップをかぶってることが多いのであまりまともに見てなかったんだけど、

ロシアの女の子が彼はアクターだったけどスワミにチェンジされて仕事を変えたみたいなことを言っていたので、
アクターって役者とか俳優?と思ってみてみると、おお、なるほどな端麗さの持ち主でした。

今後はひそかに目の保養をしておこう。笑


ムチフェロモンラテン女子も最近特によく姿が消えるけど、たくさんの人をさりげないボディタッチやパーソナルスペースへの自然な侵入などでムラムラドキドキ喜ばしているのでたぶん多くの人を活性化しているのだろう。いや、いやみではなくほんとうに。一種の才能?


ちなみに「アイアムヨガティーチャー」と言っていて、

みんな彼女の部屋にハタヨガをしに通っている。肉体派だ。。。

お父さんがハタヨガティーチャーらしく、一緒にクラスをしてるみたいです。

ちなみに彼女は18歳くらいらしく、20歳くらいかなとは思ってたのだけど、10代か~。
20才年下ですか。笑。ははは。。

カナダ青年も落ち着いてるけど透明感のある陰りのなさかつ多少神経質なところが25歳くらいじゃないかとふんでいるのだけど。


徐々に働いてる人のディテールが明らかにされてくるので面白いです。

サラダの仕事を教えてくれたオーストラリア人のおばちゃんはすごくくるくる常に働いていてサラダの鮮度管理とか完璧なんだけど、もうリタイアしてるけど、もとナースと聞いて、うんうんうん、と、すごく納得しました。

見た感じ白人ぽいんだけど、マレーシアから子供の教育のためにオーストラリアに移住したらしく、
息子がアルゼンチンの人と結婚したんだけど、

今回ウエスタンキャンティーンにセバに入ったらアルゼンチン人だらけだったので、おっどろいた!
と言っていました。



キャンティーンだけにプロの料理人やシェフなどもちょくちょくセバに加わってて、

最近すごくフレンドリーなたぶんインド系マレーシア人のほかの人が言うには世界中で仕事してるワールドワイドなシェフが料理に指示したりしてて、

わたしが蒸して忘れてた豆とかもちゃんとチェックして絶妙のタイミングで火を止めておいてくれている。笑

で、蒸した野菜はサラダとして出す前に水で冷やせと今日はほがらかに強く勧められたので、
豆は冷やすと色もいいままかもしれないしいいかも?と思って冷やしてみたんだけど、

これ、これから毎日やるのかな~と思って、
オーストラリアのおばちゃんに指示を仰いだらマレーシアのシェフがおばちゃんのとこまで懇々と説明しに行って、
(「キル ザ クック!」とかいってたのでその表現すごいなと思った。余熱で余分に調理されてしまうのを水で冷やして止めるという意味で使っていた)


おばちゃんはすっかり感心したというような態度で聞いてたんだけど、

シェフが去ってから「明日から毎日冷やすんですか~?」とおばちゃんに聞いたらいつもの険しい生真面目な顔で首を横に振って「必要ない」と言い放った。

そーんな芸当、私も年を重ねればできるようになるんだろうか~~~。




別のけたたましい中国人女性もここしばらく毎日中華系の調理法を教えに来てるんだけど、
先日、「シスター!シスター!」と言って駆け寄ってきて、料理したビーフンぽい焼きそばを一口もってきて食べさせて味見させてくれて、わたしの反応を嬉しそうに見て待っていた。

もちろんまずくはなかったんだけどすごくおいしいかどうか、味わってる最中も不明な味だったので、まったくリアクションできなかった。
「おいし~~~い!!!」と言いたいのは山々だったんだけど、困惑したまま無言でもぐもぐ食べて終わってしまって大変申し訳なかった。

きっともう味見させてくれないはず。



カナダ人青年も修行中の料理人なんだけど、乳製品がまったく受け付けなくて吐いてしまう体質だったのが、数年前にババにそのことを書いた手紙を受け取ってもらったあとはそういう体質が変わって、友達から話に聞いてたチョコバーを生まれて初めて食べたとか言ってました。それらの一連の変容は彼にかなり大きなインパクトを与えたみたいでした。

乳製品を受け付けない体質だと料理を仕事にするのは難しいのだけど、それが問題なくなったそうです。


で、プッタ滞在中は毎日シンプルでおいしいパンを「これがぼくのセバだ」と言って焼いてくれてます。

彼の焼くパンは結構人気で、昨日はたまたま休んでてやいてなかったのでいろんな人に今日はパンはないのかと聞かれた。

ほかの人はそういう素敵なパンを焼かないので、
彼がいなくなると誰も作れないからどうするの?と聞くと、

ぼくはレシピはシークレットにしておきたいんだ、と、冗談とは気がつけない冗談を言った後に

すでに二人に教えてるんだけど、
一人は自分より先に国に帰っちゃうし、もう一人は腰が悪いから中腰で生地を扱えないと、
なんかそんなようなことを言ってて、

で、君はずっとここにいるんだよね?
みたいに言われたのでそうだと答えつつ、この話の流れって。。。この上パンまで焼いたらちょっと。。。

と、それ以上話はあえて発展させずに終えた。



なんか、とあるDVDの日本語訳のセバをしないかと持ちかけられ、とりあえずどんなのか見るだけ見てみようかと思ったんだけど、待ち合わせ場所に7分遅れていったらもう誰もいなかったので、まあいいやと思って部屋に帰ってくつろいだ。

翻訳するほど英語力ないんだけど、
辞書を調べまくって、以前あるDVDの日本語訳をかなりの時間と労力をかけてプッタパルティでやったことがあって、
結局そのDVDの日本語版は取りやめになって日の目を見なかったんだけど、

おかげで本当に悲惨だった私の英語が言語らしきものになってきて記憶に残った単語も増えて、語彙も増えたので、結果的にすごく助かった。

本当の本当に基本的な単語(たとえばONとか。)も何回もいちいち辞書を引き倒して翻訳してみてたので。



カルナータカミュージックの仲間やヴェーダクラスの仲間や占星術関係の通訳とかで、インド英語ヒングリッシュが身についてきてインド人とのコミュニケーションはときにはあうんの呼吸レベルで言語外のコミュニケーションまで広がってだいぶスムーズに、やけにスムーズになったのだけど、

そうなると私にはそれが軽くコンプレックスになってきたりもしてたかもしれず、たまにほかの国にいくとヒングリッシュな雰囲気バリバリ英語(雰囲気が。英語力自体はインド人はネイティブスピーカー状態の人が多いので高くてクイーンズイングリッシュの自負まんまんなのだけど残念ながらわたしは英語力は全然追いついてない)がちょっと恥ずかしかったりして。

でもウエスタンキャンティーンセバだと、ネイティブな人はあんまりいないのだけど、さまざまな国の人たちの共通項みたいな英語に自然に修正されていきそうなので、わたしのヒングリッシュ由来な軽いコンプレックスがすでに修正されつつあるかも。


最近は、何も考えずこのまま10年くらいセバしていたいような気持ちになったりもして、

キャンティーンの準ボス各のFが「彼女はどこにも行かないよ!」と、ほかの人に私を紹介していたそのマジックにかかっているのだろうか。。。


でも、ウエスタンキャンティーンは、はまればとても楽しくて気持ちのよいセバの職種だと思います。
適度に体育会系な感じで。

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【2013/01/23 05:50】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャンティーンセバ
今日の午後のキャンティーンセバはサラダ係は私一人だったのですが、やたら忙しかった。

人は減ってきてるみたいなのになぜかサラダの消費量がぐんぐん増えてる。

なのでオープンから30分くらいですでに何種類かの野菜がなくなってそのあとてんやわんやでした。


たぶん私たちがいいサラダを提供してるからだわ。と、私は思っている~。


あと、ちょっと気候が日に日に蒸し暑くなってきててサラダ食べたい気持ちがプッタのみんなに蔓延したとか。



オープン30分後にはすでに何種類かのサラダ用の野菜が空っぽだったので、
アシュラムに働きに来てるインド人の女性たちに助けてもらって新しく野菜を切って、補充しました。


眠すぎなので寝ます。

さいらむ

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【2013/01/22 04:19】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャンティーンの「働く人間」曼荼羅。
今日は気分はわりと爽快だったんだけど、体の中全体、内臓とかそういう肉体的なのがすごく疲れてる感じがしました。

珍しく下痢もしたし。

たぶん昨日のショックが年なので時間差で体に来たのかな~?



キャンティーンセバは相変わらず楽しくやってます。

だんだん、みんなの様子が見えてきて、自分の立ち位置みたいなのもわかってくるのでやりやすくなってきてます。



最初、英語力の不足で話がかみ合わないのかと思ってたら単に年代の差によるものだったり。爆?


けっこう若い男女が多いので。年齢聞いてないけど、二十歳前後の子もっけっこういるんじゃないのかな。


でも若い子はどこもかしこもぴちぴちでいいですね。

若いエキスを吸い取る親父の心境です。


でも若い男女は暇さえあれば群れて誰はばかることなく全開で交流してるケースも多いので、一応アシュラムでは男女の交流は控えるように薦められるので、

う~ん、、、と思ってる年配や、旬を過ぎた年増は多いはず。笑


ムチムチフェロモン女子は国に帰ったのかと思ってたら単にバンガロールに行っただけだったみたいで戻ってきました。

なので今は基本、オーストラリアのオバチャン(ちっさくてクルクルよく働く)と、ムチムチラテンフェロモン女子(たぶんはたちくらい)と、私の3人で組んでサラダの世話をしてます。



ムチフェロモン女子と私は意外にも、何にもお互い引っかからずにすごく平和に一緒に働いています。

お互い仕事のやり方が結構思い切って適当なとこがあるので、お互いのそういうとこに目をつぶるというか、あ、まだまだ許容範囲ね、OKOKと感じるというか。

オーストラリアのオバチャンは基本的に気合はいってて、すごくきっちりこまめに管理していつも何か動いているので、オバチャンがいるとサラダは美しくて新鮮で充分な量がある。

この前ご飯食べながらしゃべったらオバチャンは35年位前から来てる古い帰依者だった。

すごくきっちり仕事する人だけど、さっぱりしてるので全然嫌な思いはさせられてない。
言われたことをやるの忘れてても「あ、忘れてた」と言ったら、オバチャンは小さくうなづいてすでに次の仕事に取り掛かってる感じ。


フェロモン女子は現場からよく消えている。笑


ムチムチで堂々としててかわいくてピチピチに若いので男性に人気で、なんか人生を楽しんでる感じ。

ラテンの人特有のものもあるのか、すごく雰囲気が男前でリーダーっぽいので、私と違うタイプなので、そこでそういうしぐさをするか!とか、見てていちいち感心してます。


オーストラリアのオバチャンは仕事に関してすごくいっぱいしゃべって延々と教えてくれるので、だいたい自動的に聞きながしてしまう。


でもすごく仕事を隅々まで自分で管理してる感じで、
仕事内容を教えてもらうと言うより、オバチャンが編み出した仕事のルールや工夫をのみこむかんじ。


サラダ係りになって、キャンティーンが開いてる時間にご飯を食べるのが難しくなったので、
最近は取っておいて、キャンティーンがしまって、後片付けも終わってから裏で食べてます。

なので必然的にほかの人としゃべる機会も多くなり、さらに人間模様が見えてくるというか。



先日はやたらよくしゃべる、でかい、エジプトとロシアのハーフの男の子(おじいさんはインド人でおばあさんはジンバブエ?なんか聞いてもわけ分からなかった)と、職人気質っぽいカナダの好青年と一緒になった。

エジプトの男の子に日本と中国はどうなのとかいわれたので、戦争しようとしてるとかなんとか答えたら中国の味方する国はすごく少ないでしょとか、戦争したらどっちが勝つの?とか聞かれたので、

戦争にならないのがいいんだけどみたいに答えてたら、ピカチュウがかつの?スモウが勝つの?とか言い出したのでまじめに答えて損した。


日本人と中国人と韓国人はどう違うんだとか言われたので、
ほとんど同じと思うけど、、、日本人は中国人より丸い顔かもとか言っていたらエジプトの男の子は中国人はすごーく目が細いけど日本人の目は丸いとか言ってて、

そしたらカナダ人が

日本人と中国人はぜんっぜん違うよ。エジプトとロシアくらい違う!!と言いだして、

それを聞いたエジプトの男の子はなぜかすべてを納得していた。


日本と中国って、エジプトとロシアくらい、そんなに違うんだろうか?笑

カナダ人青年は何か個人的な経験則から言っているように思えました。
やけに強く言い切っていた。


働いてるメンバーは南米、アルゼンチンの人が結構多くて、情熱的かといえば、やっぱ情熱的で。笑
エジプトの男の子もやけに熱くて同じような世界というかわりと世界が似てる感じがするんだけど、
さすがにカナダの青年はクールで。。。

その温度差がわりと面白かった。


カナダ人が今カナダはマイナス4度くらいだと言うと、エジプト人が「うわー!ものすごい寒いね!!!」と抜群のテンションでリアクションするとカナダ人は小さく笑って「そんなの寒くないよ」とノーテンションで返していた。


エジプト人は2週間東京に行ったことがあるけど誰に話しかけてもみんな後ずさりして、あっというまに逃げたらしい。爆

日本の女子はすごくクールだ。。。

とショックな感じで言っていたので、日本人は普段英語使ってないから、英語をしゃべれないからそれで話すの怖がってたんだと思うよ!
と言っておいたけど、彼のみた感じとハイテンションが怪しかったのかもしれない。。。

日本はすごく変だった。
どこもかしこも看板があって、テレビゲームの中にいるみたいだった。
ホテルの部屋もすごく小さかった!すごく変だった!
とも言っていたので、(カプセルホテルにでも泊まったのか?)

う~ん、東京は標準的な日本の町じゃないから。。。

日本は北はすごく寒いし、南はインドと同じように熱いから、南に行ったらきっと気に入ったと思うよと言ったものの、

小さい部屋でテレビゲームのような町で、話しかけるとあっという間に逃げる日本人の女の子達の体験のほうがエジプト×ロシアの男の子にとっては、鮮やかな日本(東京)体験で面白かったのかもしれない。


今日は誰か中国人の女性が料理の仕方を教えに来てて、
ものすごくけたたましくしゃべり続けていたのでインド人スタッフを含め全員が唖然としていて、
その中国人女性に料理を習わされていたアルゼンチンの男性はすでに話を聞かずに調理室の外の離れたところで直立不動で敬礼してみせていて、それを他のアルゼンチンの人たち(含:ムチフェロモン女子)が見て笑っていた。

なんだろう、中国人にしてもけたたましすぎたので、雰囲気に負けないように威嚇してたんだろうか。

倉庫でその中国人女性(たぶん香港とかの華僑と思う)が何かを探していたので、何を探してるんですか?と話しかけたらもごもご言って、ごく普通の雰囲気だった。



今日のサービングで隣にいたオバチャンはヨーロッパのどこかの国の人だったんだけど、3回くらい名前聞いてもその国を知らなかったので認識できなくて、

ブラジルに住んでるのかと3回くらい確認してしまった。

なんか、ブラジルみたいな名前の国だったので。



昼ごはんを裏で大勢で食べてたら、セバの20代くらいの男女群が、今後どういう旅行をしてどこにどれだけ滞在する予定かというのを話していて、

いろんな国からみんな来てるので、今後行こうと思ってる国の人がそこにいたりするので、楽しそうにけっこう盛り上がってました。

そっかー、みんな、これからいろんな国を回るんだなーと、新鮮な気持ちがしました。


二十歳くらいでこういうとこで働いたりするのって、刺激的で面白いでしょうね。


そういえば私も沖縄の民宿で日本各地から働きに来てる若者の一人として働いていたんだった。
(働いてる人全員キャラ立ちまくりで独自すぎる人たちだった。仕事きつくて明け方に脱走して消える人とかもいたけど楽しかった。ちなみに日給1400円でした。)


ウエスタンキャンティーンセバは、その、ワールドワイド版ですね。(さらに激しくありえないレベルのキャラ立ち)


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【2013/01/16 04:24】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつの間にかすごく働いているかも。
ちょっと疲れたかも?

と思って数えてみると、軽く1日9時間以上セバしていた。

まあ、そりゃ、多少疲れもするわ。



なおみさんと一緒に朝の祭壇掃除のセバして、ウエスタンキャンティーンのボス格の女性になおみさんが
「明日は彼女が来るから」
と(日曜のピンチヒッター)私を紹介して伝えるとボス格女性のFは笑顔になり、

なおみさんが「私には笑ったことないのに」とかいうのを聞いて不安がよぎった。笑


なので、日曜のセバのときも、掃除が終わったあとに倉庫の鍵をFに手渡して帰るのだけど、あえて手渡さず、Fとの接触を少なくするために鍵のBOXにかけて帰った。


でもキャンティーンセバは楽しいので主に昼と夜に手伝いに行っていたのだけど、

数日前にFからサラダの準備をしないかといわれた。


2月にはどこかに行くかもしれないんですけど、というと、Fは、1月末まででいいからというので引き受けた。

サラダ担当の補佐のラテンフェロモン系の女の子が突然いなくなることになったからと。

で、担当のオーストラリア人のおばちゃんと、そのラテンフェロモンの女の子に教わりながら3人で昨日やってみて、まあ別に仕事としてはたいしたことじゃないし、
なんてことないんだけど、

今日聞いたら、オーストラリアのおばちゃん、ずっといるのかと思ったら1月末で国に帰るそうな。

ボス格Fは2月からは自分ができるから大丈夫と言っていたけど、びみょーだなーという気がする。

まあ、いやならやらなきゃいいんだけど。



実はラテンフェロモン女子はしばらく視線がきつかった。

たぶんその女の子と仲のいい男の子がいて、その男の子がしばらく何を思ったか四方八方からわたしをガン見しまくっていたので、あんまり直接接しないようにしていたのだけど、去年子供が来たのでこれ幸いとばかりに子連れで直接接することを数回したら以後、視線が合わなくなった。爆

たぶんそういうのもあってぼいんぼいんのフェロモン女子の視線が固かったのだと思うのだけど、
突然サラダ補佐の担当を去るとき、もしかしたらボスに一言二言文句でも言われたのかもしれないけど、
私があとを継ぐことになって、
引継ぎで教えてもらいながら接するとすごくかわいかった。

表情も晴れやかになって輝いていた。

わたし思うに、
女子は女子同士心を開きあうのが一番平和。

私は女子に混じってというよりもインド人のセバダルに混じってるほうがけっこう落ち着くのだけど。


ウエスタンキャンティーンは男女が同じ場所で働いているので時にはもつれてトラブルになって、一時期男性にはセバさせなかったこともあるらしい。



少し前に、芝生で休んでたら、やっぱウエスタンのセバしてる、やっぱフェロモンむんむんのぼいんぼいんなムチムチロシア人女子→ときどきエプロンからおっぱいがはみ出ててエプロンがゆがんでいる→が(そういうの多いな。笑)隣に座っていいかといってきたので、もちろんどうぞといって、しばらく一緒にコーヒー飲んでしゃべってたんだけど、

彼女自身なんかそういうトラブルがウエスタンのセバであったのか?その後、ウエスタンのそういう男女入り乱れて働く環境が逆にむかつきだしたのか、
男と女が一緒に働くのはよくないと思うんだけどどう思うかみたいに聞いて来たので、

「別にいいんじゃない。ときにはカップルが誕生してハッピーハッピーみたいだし。笑」
とかそういうことを具体例挙げていったら「そうなの?○○はハッピーなの?」と不満そうだったけど、

まあ、別にいいんじゃない?と思う。


実際は働いてる人たちはほとんどが男女ともにかなりストイックでまじめだし。

で、そのロシア人の彼女がボスのFにこんなこと言われてもうくるなとかいわれたとか言うので、
「そんなこといわないで来てよ~」と本気で言ったら「ありがとう」とか言っていた。

このロシア人女子は沖縄時代の友達になんか似てて結構好きなので。

裏表ない感じで正直なので親しみもてるし。


しかし、サラダ担当補佐になったら、下っ端のというか、誰でもできる仕事を気楽に好きなだけやるという感じじゃなくなるのでちょっとつまらないかもと思った。

ご飯よそって、お皿拭いてとかだったらまったく何も考えなくても半自動的に筋トレみたいにできる仕事なのでいいんだけど、

サラダはけっこういろいろ考えることが多い感じ。

10種類くらいの野菜(含む蒸し野菜)を段取りよく準備するのが仕事で、食べに来る人の数も日々変動するからそういうのも考えて量の調節したり。

ドレッシングも数種類用意して。

けっこうややこしいかも?


野菜を蒸すのとかも仕事のうちなので、巨大な蒸し器で蒸しあがった野菜をシャベルみたいな柄の長いスコップで箱に移すのとか、ビジュアル的に笑える。


あんまりキリキリ働きたくないので、ずるずるした「仕事あんまりできません」みたいな、なめた格好で行ってるんだけど、やっぱあんまりずるずるしてたら引っかかったりとかしそうで危ないので、もうちょっとこじんまりした格好で行くか。。。


しかし、サラダ担当のオーストラリア人のおばちゃんが今月末でいなくなるなんて。
いわれたことやればいいから心配ないわとか思ってて、
毎日数時間このオバチャンと一緒にいたら英語力向上しそうとか思ったんだけどあてがはずれた。


まあでも今はキャンティーンセバの場所にいるけど、ひとつの場所でポジションが変わっていくとその中での関係性やキャンティーン世界の見え方も変わっていくのが興味深い。


サービングが気楽でいいんだけど。。。
いくらでも替えがいるし。

先日のサービングは17歳のかわいいロシア人(カザフスタン)の女の子と一緒でした。
ロシアすごく寒くてマイナス40度。とかそういうどうでもいい?話をしていた。

17歳と聞いて驚いて、23~24歳くらいかと思ったといったら「えー」とちょっと困っていた。

逆に「私は38歳だよ」と言ったら「25歳くらいかと思った」と言ってくれた。ははは。。。。



サラダ補佐になったら、今までセバダルのオバチャンと混じって一緒にやってたようなことはセバダルにやらしておいて、あなたはやるなと言われて、少しさびしいような。


今日、ウエスタンの会計やってる準ボスチックなムードの女性から「話したいことがある」と言われて、そのときは忙しかったので話せなかったのだけど、またいやな予感が。。。苦笑

雰囲気的にシバラトリのインターナショナルバジャングループ関係の頼みごとじゃないかと思ったんだけど、
なんか人材がいないのか?

セバとか少し楽しみだしたら開いたとこからどどっといろんなもんが流れ込んできて、、、セバとか、楽しいんだから、もっとワークシェアリングしまくったほうがいいと思うな。

  
そしたら一人に負担がかかりすぎなくて気楽で楽しいばっかりだし。


サラダ担当で言えば5人くらいでやってもいいと思うけどな。

蒸し野菜担当、生野菜担当、ドレッシングともやし担当、後片付け担当、などなど。



そういえば、新しいことはじめるときって、私今回のサラダのん、ちょっと神妙になってて、
初日はきちんとすみずみまで身を清めてって感じだったんだけど、

というのは新しい展開のときって変化の調整の反作用が起きるときがあるからそれをちょっと警戒していた。

そしたら初日の朝に風呂に入ったあとに床がぬれてて滑って左足首をひねってこけそうになって、
洗面台に右ひじを突いて、転倒は免れたんだけど、左足首はぐにっと勢いよくひねった。

もちろん痛かったんだけど、「あ、これでスタート時の浄化おわった。」と思ってホッとしました。


しかし、1日9時間セバしてるとほんとうに働きづめな感じでもある。
別に働くのはいやじゃないし楽しくもあるので、しんどいとかはないけど、

1日40時間くらいあったほうがいいのになとか思うんだけど。



まあ、とりあえずこのスケジュールは月末までの約束なので様子を見ます。


夕方のバジャンに行く前に30分くらい寝ようかな。


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セバダルのオバチャンに「マンチ」「マンチ」といわれた髪型。

(マンチ=GOOD)

和風着物のイメージで髪型もそうしてみたのでした。


この日のサリーはアヤメ?柄だったので。


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ね!

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【2013/01/12 20:42】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエスタンキャンティーンの祭壇掃除&セッティング
今朝、またピンチヒッターでウエスタンキャンティーンの祭壇掃除&セッティングに行ってきました。

毎日じゃあ、ちょっと大変だけど、週一回くらいならお安い御用。



昨日寝るとき、明日何時に行けばいいんだったっけ?6時半だっけ?
と思ったんですけど、前回セットした携帯のアラーム見たら4時45分になってたから、あ、5時半だ、と正しい時間を思い出したのでよかったです。

朝の7時半くらいにウエスタンは開くので、それまでの2時間でセットするという。


今日は要領かましてさっさとやったつもりだったんですが、それでもやっぱりオープンしてからもちょっと仕事が残ってて。

次くらいにはもうちょっと手際がよくなるかな。

と言うか、もう30分早く行ったほうがよさそう。



なんか、オイルランプのグラスを8個くらい洗ってセットしたり、でかいオイルランプもあるし、
あちこちの花を取り替えたり、床を掃いたり拭いたり、
ちょっとした花を追加で外から摘んできたりとかしてたら余裕な気持ちでやってても毎回しっかり2時間たってしまう。


しかも祭壇、なんでもかんでも置いてあって複雑化してるんですよね。

仏陀やキリストやラーマ軍団の像とかモスリムやシークの額とか。。

しかも最近また増殖してるし。

ババの顔がプリントされたクッションも4つ増えた。クッションも礼拝対象に。。。



全体をトータルコーディネートするとかいうことは当分起こらなさそう。




まあ、なんでもありで、素敵ですよね。


ということにしとこう。



でも朝早いとすがすがしいのは確か。
朝から人生が成功してるような気分になります。


毎日は無理だけど!


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これは芝生のとこで無為の時間をすごし中のワタシ。

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これは夕食時にウエスタンキャンティーンの入り口に陣取ってる餌待ち犬。




あ、なんかデジャブ。

おんなじような記事、前書いたっけ?痴呆?

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【2012/08/19 16:21】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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