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ここ数日の写真(リシケシ)
ここ数日のリシケシでの写真のアルバムです。


https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October252012#5803475501862555170



シバナンダアシュラムでご飯を食べ、ナヴァラトリの最後には街にドゥルガーがいて、


ガンガーで沐浴し、


とまってるところにヘビ使いが来て、


おかえりカフェ(日本食カフェ)で日本食定食とパフェを食べ、


ラクシュマンジュラ(橋)を渡って人気占星術師の予約を取り、


5ルピーのきゅうりをかじってのどの渇きを潤し、



2ルピー均一の出店を覗き、




川辺を散策しながらラムジュラからこちら側に戻ってきました。








最後のはムクティカフェのご飯。


チーズ入り野菜炒めと玄米ご飯とレモンウォーター。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/10/26 17:35】 | リシケシ | トラックバック(1) | コメント(0) |
今日会ったヨガ教師
気分転換に(というかストレスでじっとしておれなくて)街にさまよい出たのですが、
シバナンダアシュラムのヨガクラスは今日はヴィジャヤダサミで休みで、

しょーがないからムクティカフェでお茶だけ飲んでスイスコテージに帰ってきて、

ここでもいくつかクラスがあるみたいだったので、初心者クラスに連絡してもらったけどそれも休みで、


でも別のヨガ教師のなにかあったのでそれに連絡して、

とりあえずさっきその人に会ったのですが、

明日の早朝に無料のメディテーションやってみて、

そのあと何度か有料のなんかいろんなやつをやることにすると思います。



なんかヨギ ラヴィシャンカル とかいう人で、

その人の家にとりあえず顔合わせに行く途中ですでに自分のストレスマインドの浄化がしゅわしゅわ始まってたので、あ、いいかもと思い、

実際会った感じも悪くなかったです。割と男前で。爆

そこらのうろうろしてるお兄ちゃんとはやはりちょっとちがうかんじで、



英語もわかりやすくて、

わかりやすく話してくれたんだと思うけど、85パーセントくらいは理解できた。


たぶんクラスはその人のスタッフがやるんじゃないかと思うけど。



あんまり宣伝はしてないみたいで。




さっき屋上でディスカッションしてたんですけど、景色を見ながらとかいろいろ説明してくれて、

わたしは良くも悪くも同調しやすいので、

その人が見てるものとか感じてるものとかを感じやすいので、


たとえば意識が山とつながったり、

衣類のように肉体を置いて意識で空間を飛翔するというようなことを説明するときは

その人はそういう体感で説明するので私も同調して理解しやすかったです。


あと、なにかのはざまにおいて意識は宇宙とコネクトするというような説明も

たとえば一日の中のそういう時間帯や、呼吸の吸う息と吐く息の間のような。

その人は言わなかったけど、

目覚めと睡眠の間のときもそうだと思うんですけど、


そこで意識が拡大して広がって宇宙となる感じもすごく同調できて気持ちがよかったです。


多少のアーサナやプラーナヤマなんかもとりいれてやっていくことになって、


その人の好みでプログラムは作るみたいですけど、


たとえばすごくアグレッシブなジャンプするような感じの人にはそういう人にあったようなプログラムにするけど、

わたしの場合はすでにスピリチュアルなので何とかかんとかといっていましたが、

なにもかも超初心者なのは間違いないので、

(3回くらいシバナンダのヨガクラス行ったくらいなので)


まあそこらへんは適当にしてくれるだろうと思います。




感覚の制御の話とかもしてて、

たとえば元気な男の人とかの腕を殴ったりして、その痛みを一瞬でリリースするようなやり方をやったりとかもするとか言ってたけど、

それってラージャヨガになるのかな?


前仲のよかったイラン人の奥さんがラージャヨガを若いころにやってて、腕に串を刺して「痛くない」とかやってたと言ってたので。


実は私もそういうとこあって、

身体の痛みをコントロールするのにある種の喜びを感じていたときもあったんですが、

今はすべてが快適じゃないと生きていけません。



なんにしろ、明日朝早くに瞑想1時間半くらいやってくれるらしいのでよかった。

わたし自分ひとりでやらないタイプなので。



今からちょっと知人のとこに遊びに行こうかな。

ここ数日、自分が悩ましくてややこしかったので行かなかったらチャンティング要請がメールできた。


そのあとはおなかすいてるだろうしまたムクティカフェにいってもいいし。




気持ちのいい人に何か習うのって気持ちがいいですよね。

そういうのは私はすごく向いてると自分で思う。

はまればすごく同調するので。



うわ、なんか爆竹の音がする。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2012/10/25 01:43】 | リシケシ | トラックバック(0) | コメント(0) |
リシケシ、シバナンダアシュラムの日曜バジャン会とか。
主にリシケシでの写真アルバム。(いろんな意味で微妙に閲覧注意)



https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October202012#




今日は夕方知人の家に行って、少しチャンティングしてからシバナンダアシュラムのバジャンに行きました。



数日前に行ったのと同じ場所。



こじんまりとアットホームな感じで行われていました。



外国人も数人いて。



そしてやはり外国人はそれなりに音程しっかりしてるんだけど、インド人は、うまい人はむちゃくちゃうまい人もいるけど、音程とかいう概念が存在しないかのように歌う人がかなり多いですよね!!!!!




なので、すこし悶々とした気分で参加。。。苦笑




でも、こじんまりしたアットホームな感じと、誰にでも門が開かれてるオープンな感じとの調和具合がいい感じでした。




それを思うとサイババのとこは馬鹿に何から何まで巨大で。。。

あれは普通のアシュラムではなかったんだなと思います。



観光名所になって、チェンナイとかからバスがいっぱいツアー組んでくるわけだ。

まさにアバターアミューズメントパーク。。。





そして昨日行っていい感じでおいしかった、ムクティカフェで晩御飯にしました。



今日は、サンドイッチとスープとサラダにしたけど、どれもおいしかった。



特にスープは秀逸でした。



場所は、ラムジュラ手前のオートリキシャとかがいっぱいたむろってるとこ。

ラムジュラへ続く道に向かって手前右奥。

PA218391_convert_20121022021834.jpg

こんな看板が出ている。意識して探さないと見落としそうな小さな店。



フィルターコーヒーも飲んで、アップルパイは持ち帰りました。



ちなみに写真でおじさんの前にいる茶色いやつは野良犬じゃなくて子牛。





ムクティカフェに難民のことを広く知ってもらうために作られた日本語の絵本が置いてあって、

絵と文を書いた人がリシケシに1~2ヶ月いたらしく、その人が置いていったみたいで直筆メッセージつきの本でしたけど、



読んだらかなり泣きそうになった。



どこかの国から戦火を逃れて日本に来た女の子と、日本人のクラスメイトの女の子の交流を中心にした話だったんですけど、



くううっ!やばかった。キタ。





でもこういう問題が世界中にたくさんあるわけなんだけど、たくさんありすぎてどうしたらいいかわかんないですよね。



でもわたしは自分があるいみ難民みたいなもんだから、感情移入しやすいというか。



やっぱり色んな立場に立ってみたら、そのぶん、いろんな人の立場や気持ちも共感しやすくなるというのはあるだろうなと思います。




何でも入れるような大きな心になれたらいいなとは思います。





少し前に読み終わった本。

PA178086_convert_20121022021726.jpg


スワミ・ラーマの「ヒマラヤ聖者とともに」




最後まで面白く読めました。かなり面白かった。



超絶現象の記述ありまくりで。




この人の師匠、いっぺん死んだけど、みんながあんまりにも悲しがるから文句言いながら生き返って来たり。



読んで損はない冒険物語のような面白さだった。




スワミ・ラーマの無茶ぶりも笑えた。

その無茶ぶり、なんか、インド人やな~、という感じがしました。



英語版とかは前からあって、有名な本だったらしいんですが、日本語版はつい最近出たみたい。



この、スワミ・ラーマはここらへんの人で、最後もこの近くの自分が設立した病院で亡くなったそうです。



なんか、ハリドワールとリシケシの間にアシュラムがあるといっていたかな?



さすがアメリカ帰りのスワミということで?宿泊費とか結構高いらしいけど、



色んなプログラムがあっていいらしいですよ。



ガンガーのほとりで1ヶ月沈黙で過ごす行とか。








PA218370_convert_20121022022019.jpg


今日のサル。笑





リシケシのサルは性質がいい。毛並みも黄金色。

ブリンダバンのサルは最悪。



実は今回ブリンダバンでサルにめがねを1日に2回奪われました。

(そしたらサルはめがねと交換にビスケットを袋ごともらえる仕組みになっている)





あの盗人サルを経験してたら、リシケシのサルが上品で素敵に思える。



めがねもカメラも盗らないし!



(でも果物持ってるとさすがに取りに来るらしい)

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/10/22 12:00】 | リシケシ | トラックバック(0) | コメント(0) |
リシケシの写真
PA188100_convert_20121021154239.jpg

ハリドワールからリシケシに行く途中に立っている巨大なシヴァ像
早朝にここを通りがかった。

たぶん左下の1~2ミリのが人間。


PA188151_convert_20121021171514.jpg

山の中腹の宿(バンダリスイスコテージのほう)から眼下に見えるガンガーのカーブしてるところ。


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泊まってる部屋の入り口。かなり広くて、1泊800ルピーほど。
(ヒルトップスイスコテージ)
快適。問題なし。


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宿の近くに併設されてるような感じのレストラン
写真に撮ると妙に素敵に見える。笑


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べジワンタンスープとサラダ。インドとしては味はまあまあ。可。


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知人と一緒に今からシバナンダアシュラムのヨガクラスに行くところ。

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バイパス道路へ出る小道。


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シバナンダアシュラムの山のほうのゲートから入って中を通り抜けているところ。


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診療所などを横に通り過ぎた奥にヨガホール。


PA198332_convert_20121021161654.jpg

ここのアシュラムの創始者のシバナンダ。
この人、もとはお医者さんだったらしいですね?そうなんですか?


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ヨガホールの中。
誰でも予約なしでクラスに参加できます。
男性は朝、女性は夕方。
レッスン料はここはドネーション式。


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とうとうと流れるガンガー。


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クラスが始まる前の時間。


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シバナンダアシュラム専用の小さなガート。
毎日ガンガーにアラティーがささげられている。


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微妙に不本意な気分で入った旅行者ご用達のマドラスカフェ。笑
(オーガニックレストランに入るつもりだったから)

テーブルクロスがマドラスチェック。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/10/22 01:26】 | リシケシ | トラックバック(0) | コメント(0) |
爆笑したこと。ディジュリドゥとほら貝は人生を分かち合えるのか?
そういえば昨日リシケシ在住15年くらいの知人夫婦の家に行って、チャンティング練習のあとにほら貝があるのを見つけたので、奥さんがヨガ着に着替えてるのを待ってる間にだんなさんの方に吹いてみてもらったら、すごく上手に音を出すので感心した。



彼は良くも悪くも?マニアな人なので、興味がわいたことになんでも研究熱心で、

サンスクリットもヴェーダテキストを自分のノートに写経しまくって独学で読み書きできるようになっていて、



チャンティングはここ10年くらいはまってるので、今は毎朝某アシュラムに行って坊さんたちのチャンティングに加わってるそうなんですが、あとは毎日山の中腹の自室で何時間も一人でチャンティングとハタヨガやってるらしいです。



あと、チャパティやいたり、お菓子作ったり。ヒヨコマメ餡の茶巾絞りの和菓子(?)が出てきてもてなしてくれた。





わたしは逆に性質としてあまりマニアじゃないので、独学とかできなくて、

だれかに教えてもらったことしかやらないのですが、



なので逆に、ずっと独学できた彼はほかの人と一緒にチャンティングするのが気持ちよくて楽しいみたいです。



これが私もマニアで試行錯誤の独学だったら一緒にするの難しいかもしれないけど、

そうではなくて、わたしは習ったやり方しかできない融通の利かなさがあるので、全面的にこちらに合わせてくれるので可能です。





で、なんでもものすごく集中して研究して自分なりに会得するだんなさんなのですが、

ほら貝吹いて見せてくれたあと、(私ほら貝の音、好きなのでたくさん買ってプッタの部屋にキープしてあるんだけど自分では鳴らせない)



ほら貝でも循環呼吸でやれるかと思ったけど難しかった、とかその彼が言うので、



え?ディジュリドゥみたいにですか?



と聞くと、





すでに横にディジュリドゥとしか見えない長い棒があったので、



あっ!あった!Σ(~∀~||;)





と思うまもなく彼はそれをかまえて間髪入れずに吹きだした。





で、そのディジュリドゥをすごい上手にぶうぉーーーぶうぉーーーーーと途切れず循環式で吹きつづけるので衝撃で爆笑してしまった。





で、これはほっぺの中にためた空気を循環させて吹くんだけど、ほら貝は口が小さいからできないとかそういうテクニカルな説明をしてくれるのだけど、



ほら貝をディジュリドゥ方式で吹こうとしたんだ。。。。。!爆笑







これって、オーストラリアからもってきたんですか?



と、その太くて大きな棒状のものを指して聞くと、



「ん、これ、竹。」





だって。



裏からでも切ってきたのだろうか。









もともとカメラマンだっただんなさんは仕事で南米に行って、どういう具合か、日本からの留学生だった奥さんと結婚して?そこ。ペルーかどこかで日本人宿のようなこともしてたらしいのですが、



旅行のつもりで立ち寄ったリシケシが住みやすいと思っちゃったらしくて、住んだら長くなったらしいです。









宿屋をやってただけあって、今も人の出入りが多くて、しょっちゅう誰かが泊まっている様子です。

今泊まってる人はガンゴートリに行ってるらしくて今は誰の姿もまだ見てないけど。





リシケシには届け出てる日本人だけでも27人くらいはすんでるそうです。

最近そういう日本人勢力が強くなってきたらしい。



インド人やネパール人と結婚してる日本人女性もちょくちょくいるみたいで、宿屋をやったり、レストランをしたり、

すでに子供をヨーロッパの大学にやって、デリーの日本企業に単身出稼ぎにいってる人も。





30代、40代の人が多いのよ。と、奥さんがのどかに言うので、けっこう若い人(と言えるのかわからんけど)が増えてるんだー、と、思いました。







ご夫婦はインドから出ないといけなくなったら沖縄でアシュラムやろうかなと思ってるらしく、



たぶんペンション「アシュラム」という感じになるかもしれないと思うんですけど。笑 まず間違いなく。

 





二人とも誰でもウェルカムで気さくですが、ある種の達観の域に達してるんだろうと思います。

人生を通してなのか、もともとなのかは知らないけど。



誰でもウェルカムで柔軟だけど自分の独特なペースを崩さないし。線引くバランスがうまいので勉強になります。





リシケシの祭りの狂乱の期間を抜け出して、プッタパルティにも毎年1週間くらい来てるのですが、



だんなさんは最初のだったか?サイババダルシャンでサイババが近くに来たとき、ブラックアウトだかホワイトアウトだかしてあっちの世界にしばらく逝っちゃったらしいです。笑



また別の時にはサウスインディアンキャンティーンでご飯食べてたら突然周りが輝きだして

わーなんだこれおもしれー。 とかなったとか言ってました。





それが関係してるのかしてないのかはわからないですが、だんなさんはメールとかではよく達観したこと書いてるのですが、あんまりまともに読んでないですが、



そして実生活でもご飯作ったり雑用もして、かいがいしく自らすすんで奥さんの世話してるようなかんじもありますけど、







どこをどう間違ったのか必然なのか、わたしとはサイババとヴェーダでつながったので、人の縁ていろいろだなーと思います。





何でつながるか、というのはその縁の性質そのものになるような気もします。





そしてその重なった部分を通して、お互いの異なった部分も自分自身として取り入れて広がっていけるのだろうなと思います。





人生を分かち合えると世界は楽しいんだと思う。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/10/21 12:32】 | リシケシ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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