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何ですか?シヴァ。
今日の午前中、部屋の掃除をしていた時に、
降誕祭のときに道端で配ってたバンガロールのショッピングモールのチラシの上に
知人がリシケシからわざわざ人を通じてくれたシヴァ系のヴェーダのカセットテープのラベルがたまたま並べて置いてありました。

チラシを捨ててラベルを片付けようとしたときに、そのチラシとラベルに印刷されてあるシヴァの像が似てるなあ、と思ってよく見たら、まったく同じ像でした。
よくよく見たら、一方にはない傷がもう一方にあるように見えたりして、
同じ型から作った別の像かもしれませんけど、大きな像のようですし、
2枚の印刷物に接点があるようにも思えなかったので何事かと思いました。

なのでめずらしく座って、ババの写真に向かって「なんですか?」
と聞こうとしてみたのですが特に意味もなさそうでもあり、
ありそうでもあり、意味を超えたところに意識が行ってシラッとしたところで、コダイカナルの日記の完結編の仕上げをしてネット屋に持ってきました。

しかし、シヴァみたいに天に向かってうず高い髪型で、頭から噴水が出てる(ガンガーですけど)人が町にまじめな顔をして存在していたらギャグかと思って楽しいだろうなと思いました。
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【2007/11/27 18:13】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ご飯食べに行く?
今朝のダルシャンで、ババが長く座ってたのでわたしらも座ってたのですが、朝ごはん食べに行くように心の声に促されて、
でもまだババが座ってるしなーと思ったりしました。
そしたら、会話が始まって、
私らがその場を離れなかったらそのぶんババも長く座ってるからその場を離れることは失礼なことや悪いことじゃないみたいなかんじで、
離れたらババも立ってインタビュールームの中に入るんだから、みたいなことで。
で、だからご飯食べに行きなさいと。

で、そうかー。と思って主名を抱いて、立って出て行ったら、すぐババも立ち上がりました。あ、ほんとだった。
でも、よーわからん。

みんなより一足先に行ったので食堂もすいてててよかったです。
子連れでなんでも手間と時間がかかるので。

なんでも自分と関連付けて考えるのって、はっきりいって精神病ですけど、(ババが自分が行くのを待ってたので、自分が行ったらババも行ったとか)そういう誇大妄想みたいな?なんていうのか知りませんけど、
そういうのと同時に、みんな繋がってるという事実からすると
それもありではあります。

最近思うのは、ほんと個人て幻想なんだろうなぁということです。
自分なんてぜんぜん固定されてないと感じるし、
では何がわたしを個人たらしめてるかというと、
何に波長が合っているか、どこにどのような形でつながっているか、
そういうものが私を外から形作っているような、
そんな気もします。
だからあらゆるつながりが解けたら、本来のなんでもないものが現れるんだろうなあと思います。
そのなんでもないものが神だろうなあと。

しかし心の声はそれを求めて従おうとしたら分けわかんなくなります。
あくまで自分は自分で、という、声を受け止める中心(なんでもない自分)がないと
そのたびに言うことが違う声になるような。

声が来ても、それをどう受け止めるかの主体性は自分にあります。
じっさい、促しと違うこともよくしますし。

で、あーあ、ということになったりもします。
前なんかサイババとアマチがなんでか並んで脳内スクリーン映像つきで私があることをするのを止めに現れましたが、止められたことをやっちゃって、そのとき失った状況はその後取り返そうといくら働きかけてもどうにもなりませんでした。

でも、しょうがないんです。
だってしょうがないんだもーん。
言われても出来ないときもあるし。
そこでその時の自分の弱さがわかるわけです。
声の言うことを実行するにはいろいろ背負ってるほど難しくって。
軽やかでいることのためには世俗どっぷり者は
常にメンテナンスが必要で。

そしてこの声って、多分私が自己完結してるという意味での純粋さと、
神そのものとのずれがあるという非純粋さゆえに来るものなんだろうかとも思います。
?わかりにくいですね。でもこのままアップします。

今日の昼は、アパートを見学に行きました。
【2006/08/05 15:09】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババのアレンジ
こちらでヴェーダを教えてくれる人をさがしてますが、
ヴェーダナラヤナさんに教えてもらったアウトサイドのおばあさん、
どうかなーーー?習いに行くの、どうなんだろう??
みたいに思ってたのですが
そろそろヴェーダしておかないとやばい気がしてきたので
午後のダルシャンの時に心の中でそのおばあさん、どうなんですか?とババに聞いたのですが、
「行きなさい。あなたのために私が用意してるんだから、行きなさい。」
みたいに返ってきました。

で、探しに行ってみつからず、なぜか明日ヴェーダナラヤナさんの部屋に行くことになったと。

いろいろ糸を引いてるんですね。はかりしれないところで。

ただのっかてればいいから楽といえば楽です。

今回来たのも
「××× ××× ××(伏せてます)来なさい(長期で、という雰囲気で)」
とも言われてて。

長期でここにいれる事になってこれはほんとありがたいです。
いようと思っていれる、というわけでもないのは重々承知しています。
【2006/07/29 00:08】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(3) |
心の中の声
今、午後のダルシャンが終わって、バジャンまでの時間なのですが、
そのままホールに座ってたいなーと思っていたのですが
内なるババの声が?パソコンしに行け(ブログ書きに行け)というのでしぶしぶ寝てる主名を抱いて外に出て、
キャンティーンでおやつかって行こうかなーと思ったらまた、すぐ行くようにいわれて、
しょうがないのでそのままアウトサイドに出たらババが車で出てきて、
目の前の道を通りました。
車の中で前を向いてたけど、通るときにちらっとこっちを見て。

心の中の声って、自分でいつも疑問に思ってるので、ほかの人に言うときは聞こえた声としては言わずに
自分の考えとして、言うときは言うんですが、
こういうことがちょくちょくあると、やっぱりババの声なんだろうか?と、少し信用しなくちゃみたいに思います。

ちなみにこのブログも渡印前にするようにいわれたので出発直前に急いでつくりました。

でもほら、心に聞こえるババの声に言われたからやってるって、やばいですから、普段はそんなことめったにほかの人に言いません。
でも実際はそういうので行動を決めることも多いですし、そういう人も多いんじゃないですか?
ババの声としてじゃなくても、心の声として。
【2006/07/24 20:00】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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