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空手の授業
昨日の夕方はイラン人の家族と芝生でしゃべってました。
子供を遊ばせながら。

ここの長男は去年ババの小学校に入学したのですが、今年はスペイン人、と言ってたと思いますが、また一人外国人の子供が入学したそうです。
イラン人が言うには、そういうわけで、近頃、ババは外国人の入学にオープンになってきてるんじゃない?とのことで。

主名もババの学校に行ったらいいというので、そう考えてると言うと
喜んでくれました。
子供を学校に行かせてる当事者にそういってもらえるとなんとなく心強いです。
その家族がババの確約をもらったにも関わらず、入学までにかなり苦労してたのも見てるんですが。

主名は昨日は甚平を着てたのでやはり予想通り「サムライ」「キモノ」
などと言われて好評でした。

ババの学校でも空手の授業があるんだそうです。
「日本人の先生?」とイラン人の奥さんに聞いたら
確かベネズエラ?忘れましたけど、とにかく南米の先生みたいでした。

イラン人の両親が自転車、あまってるから貸したげるとか言ってました。
でもサリー着てたら乗れないよね?と思って、奥さんに聞いたら
「今日試してみたら大丈夫だった」
とのこと。

イラン人の次男と主名は走り回ったりして遊んだこともあり、
夕食は近頃ではめずらしく主名は自分でもりもり食べました。
やっぱ、おなかすかさないとだめですね。

とりあえず、来年になって主名がもうちょっと大きくなったらアウトサイドの幼稚園に行かそうと思います。
イラン人いわく、家族経営で少人数制でいいところだそうです。
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【2006/07/31 19:55】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
書く暇が少ないです。
主名がワーワー言ってるので帰ります。
書きたいことやネタはたくさんあるけどネットカフェで書けることは限られてます。
余計なことや詳細ははぶく、ということになってます。
今も服引っ張られながら。

今日の午後からバジャン後に青空ヴェーダクラス再開することになりました。
【2006/07/31 14:36】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダルシャン行けたり行けなかったり
今朝、早めに起きて用意してたらダルシャンも早く始まって、
急いで行ったけどタッチの差でババの姿を見ることできず。
なので午前はパソコンはやめにして、洗濯受け取ったりなど雑用しました。
バジャン後、家に帰っていくババは見れました。

10時になんかあると先日ドイツ人のおばさんに言われてたので行ってみたら、単に毎週日曜のアニールクマールさんのレクチャーだったので
帰りました。
インターナショナルヴェーダグループとか言ってたのはなんのはなし?

8月にここで大々的に行われるのはシヴァのヤグニャだそうです。

午後のダルシャンも早めに行ったら、ババ登場!のはずが会場に入ってこず、会場の外を車でぶーーーと走って中で待ってたみんなの気が抜けたような時に
おもむろに会場に入ってきてみんな大慌てでした。
白人の女性が立ってる人に向かってかんかんになってののしりながら、うちわでたたきまくってました。(たたかれた)
たたかれた人たち(ほとんどインド人)は思わず顔を見合わせてにやにや。

男性側はわれもわれもと前に押しかけて団子状態。

そしてババは座ってる学生のところに蹴散らす勢いで車で進入。
また外に行くと思った人たちはそれぞれ立ち上がって走り出し、
車が通る位置に先回りしようとしていたら
ババは車からいすごと降りて中央前方に落ち着きました。

そのままそこでミュージックプログラムが始まりました。

やれやれと思って落ち着いたら「行きなさい」という心に語りかける声。
めんどくさいから無視してたらそのうち何も言わなくなったので
逆に心配になって「行ったほうがいいんですか?」と聞いてみたら
「そうだ、行きなさい」
というんでここに来ました。
まあ、メールはたまってましたけど。

こういうとき、この声、あやしいよなーと思います。
だってダルシャンに出てたほうがよさそうじゃないですか?
でも、ダルシャンてそんなにずーとは必要ないのかもしれないですけど。
セバダルのおばちゃんとかもダルシャンにちょっと出て、あとは自分の持ち場に帰っていきますし。

たぶんそのうち、「行きなさい」とかいってプッタパルティからどこかに行かされるんでしょうか。
行くところを教えてくれるならいいですけど。

最近、主名にがみがみ言ってばかりいます。
一日20回くらい床や地面にねっころがってごねたりするので
頭に来て。
抱っこするのも重いし。
ごはんを食べるというので買ってみたら食べなくて、捨てなくちゃいけなくなったりするのもほんといやで。

今日はじんべいを着せてみました。
自分としては特に感想なし。
【2006/07/30 20:23】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
走る主名
別に書くこともないのですが、朝のダルシャンがおわってから主名がその場にじっとしてなくて、
パソコンに行くというので来ました。
バジャンまで間もないのでその場にいたかったのですが。
今日は比較的早起きしてダルシャンに出たので主名の体内時計ではすでに自由時間のようです。

今日のババもいつものように8時すぎにダルシャンに出てきて、ぐるっと車でまわって、壇上で車から降りて、建物の中に入っていきました。

音楽が聞こえてきたのでいま、バジャンが始まったのでしょうか。
少しはやめです。
9時少し前。

サーダナキャンプから残っていた日本人もそろそろ少しずつ帰っていきます。

昨日ガネーシャの寺でお祈りしたらザァッと体内の流れが刷新されました。
【2006/07/29 12:29】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババのアレンジ
こちらでヴェーダを教えてくれる人をさがしてますが、
ヴェーダナラヤナさんに教えてもらったアウトサイドのおばあさん、
どうかなーーー?習いに行くの、どうなんだろう??
みたいに思ってたのですが
そろそろヴェーダしておかないとやばい気がしてきたので
午後のダルシャンの時に心の中でそのおばあさん、どうなんですか?とババに聞いたのですが、
「行きなさい。あなたのために私が用意してるんだから、行きなさい。」
みたいに返ってきました。

で、探しに行ってみつからず、なぜか明日ヴェーダナラヤナさんの部屋に行くことになったと。

いろいろ糸を引いてるんですね。はかりしれないところで。

ただのっかてればいいから楽といえば楽です。

今回来たのも
「××× ××× ××(伏せてます)来なさい(長期で、という雰囲気で)」
とも言われてて。

長期でここにいれる事になってこれはほんとありがたいです。
いようと思っていれる、というわけでもないのは重々承知しています。
【2006/07/29 00:08】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(3) |
学生の家族
先日、日本人サーダナキャンプで日本人と一緒にヴェーダを唱えたババの外国人学生の親と知り合いという日本人が、こんどその親にあわせてあげると言ってくれてたのですが、
さっき、その日本人とその両親が歩きながらしゃべってるところにわたしも通って歩いたので紹介してもらいました。

あー、このひとたちかー、と。
いつも見かけるし、なんか存在感あるし、ダルシャンの時に住人の席に座ってるし、どういうひと?と思ってた家族でした。

私も急いでたのでその場はすぐ別れましたが、
なんかすごい勢いで物事が進んでるような気もなきにしもあらず。
【2006/07/28 23:58】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
うごきました。
夕方、ヴェーダナラヤナさんいないかなーと思ってたらガヤトリーテンプルの前で祈ってるのを見つけました。
なので、祈り終わるのを待って話しかけました。

教えてもらったおばあさんを今日探したんですけど、チトラバティロードでは教えてないみたいです。などなど。

そしたらどこかに携帯で電話して聞いてくれようとしましたけど
出なかったみたいで、明日、部屋に行くことになりました。
主名、連れていきたくないなー。でもしょうがありません。

しかし、昨日Vさんの場合も、普段忙しくて時間取れない人みたいですけど
たまたま部屋のバスルームのドアが壊れて、大工を4時に呼んでたので
わたしらも4時に行ってその場で話をすることができたのでした。
ほんとたまたまみたい。

ババの計画はちゃんとされてるんですね。
【2006/07/28 23:52】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オールドウーマン、ヴェーダティーチング
こっちで誰かにヴェーダを習うのを続けようと思っています。
でもそれをいうと、いろんな人がテープとテキストで習うのがベストだと言います。

昨日会ったVさんも、イラン人の奥さんもそういう風に言います。

私としては月に一回でも誰かに見てもらえれば張り合いが出るので、やっぱり人に見てもらいたいし、誰かと一緒に唱えたい。

日本で勉強してるときも、自分でいくらやっても、一回、ちゃんとした人に習ったときの「入り具合」とは比べ物にならなかったので。
それには自習も必要ですけど、
たまに誰かにみてもらいたい。

で、ヴェーダナラヤナさんに聞いてみたらチトラバティロードでヴェーダを教えてるオールドウーマンはどう?と言われました。

アウトサイドで教えてるということは、マンディールで唱えられてるのとはきっとメロディとか違うと思うので、
できればアシュラムの中で唱えられてるのと同じのを教えてくれる人がいいです。

と、思ってVさんに聞いても前述の答えだったし、
東京で教えてくれてるインド人青年の友達(ババの学校の卒業生)で教えれる人がいるかもしれないと聞いていたのですが、
なんとなく、
男が女に教えるのが難しいというインドで青年に教わるのは
向こうもいやだろうなと思えたり。
で、動きあぐねていました。

でも、ぼうっと過ごしてたら主名のペースにひきずられて頭に暗雲が立ち込めてきそうな気配なこともあり、
さっき、午後のダルシャン後にチトラバティロードでたずねてみました。
そしたらほかの場所でやってる人はいるけど、といわれて。

その人がヴェーダナラヤナさんが行ってた人かどうか確認できず。
名前も住所も聞いてないし。
聞いたら誰でも知ってるからといわれてたので。

さっき聞いた人に夜までに確認しておいてあげるからまた来て。といわれたのでとりあえずその場を離れました。

夜までにヴェーダナラヤナサンを見かけたら確認してみよう。
さっき、昼前に見かけたんだけど。
自転車に乗ってました。
自転車があれば便利でしょうね。
でもサイババがすすめてるサリーでは自転車は乗れないな。

今日の午後のダルシャンも長くサイババは出てました。
昨日の木曜と、日曜は学生が来るからババは長く出てるという話でしたが、
今日も長かったです。
今日も寝過ごしてヴェーダの声で目が覚めて、それから準備をして
ダルシャンに行っても間に合ったので、
また、こんどこそ、うちらを待っててくれた、ということにしておきました。

きっとサイババの行動とかは同時に多くの人のためのものなんだろうとも思います。


【2006/07/28 20:03】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
月のたとえ
ラタンさんの「我は我なり」があったので読んでみました。

「サットワを含めたこれらの性質は、人を神から引き離す。
例をあげると、濁った水の池では月の反射は見えないし、
水が澄んではいるが絶えず波立っているなら、
月の反射は見えるが歪んでいる。
水が波立たず澄んでいてはじめて、月の反射は完全に見えるだろう。
それでも私たちが目にしているものは、反射された光に過ぎない。
本当の月を見るためには、天空に目を向けなければならない。」
           「我は我なり」P84

この世界のものとして見えているものはすべて神の反射で、
神はそれとはまったく別次元に超越的に存在してるということか?
【2006/07/28 15:46】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
入学は6月
ババの学校の入学は6月だそうです。
幼稚園はインド人青年Rは3歳半からと言ってました。
小学校はVさんによると5歳半~6歳半入学だそうです。
【2006/07/27 22:10】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダルシャンのタイミング
今日、昼間主名を病院につれていったり、部屋で主名が吐いたのでいろいろ洗ったり、焼きそば作ったりしてたら3時過ぎにダルシャンが始まってしまいました。

4時にVさんのところに行くからダルシャンに行ってから行きたかったなー、でもしょうがないなー、とあきらめました。
大体ダルシャンは10分ぐらいで終わってしまいますからすぐに部屋を出るのも無理だしダルシャンはむりだな、と。

ところが30分くらいヴェーダの吟唱が続いてて、
ダルシャンも続いてたので急いでいったら、ババは壇上のいすに座ってました。

私らをまっててくれたのねー。と思いつつ会場に入って落ち着くと、
今度は、4時にVさんのところに行くけど、
ダルシャンが続いてたらVさん、部屋に戻らないんじゃないかなとか
思えて、ダルシャン早く終わらないかななんて思いました。

そしたら4時10分前にババは立ってインタビュールームに消えたので
私たちは心置きなく会場を後にできたのでした。
ナイスなタイミング!

丁度4時ごろVさんちに行けました。
【2006/07/27 22:07】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの学校
今日の4時に、ババの学校で先生してるVさんの部屋にお邪魔しました。
以前日本のセンターでバルビカス(インド人の子供相手の?)をしてた人なので
日本語も少しできますけどほとんど忘れてました!
私の貧相な英語力とあわせて、でもなんとか会話できました。
プッタパルティのババの学校に外国人が入学するのはすっごーーーーく
難しいということはわかりました!
ま、みんなそういってます。

インド人なら入学試験を受けれるけど
外国人はババの直接の指示しか入学方法がないからです。

しかし私らがここに何年もいるとなるとどっちみち主名は
どこかの学校に行くことになるし、
どうせならババの学校に行くことを前提に準備する気持ちでいっときます。

Vさんのところにはサーダナキャンプの期間中に、
知人のインド人のひとがわたしらを学校に直接連れて行ってくれたので
今日、改めて主名とふたりで個人宅を訪れたというわけです。

今、外国人は去年入学したイラン人(主名のファーストキスの相手)少年
くらいしかいないそうで。

こないだのサーダナキャンプのとき、ババの指示で日本人と一緒に
前でヴェーダを唱えたリトアニア人は?
と聞いてみたら、
あの人らは音楽の学校の生徒だそうで。

Vさんは小学校の先生と思ってたら、高校3年生に相当する
12年生を受け持ってるとのことでした。
朝6時半とかに学校に行って夜10時に帰るからすっごい疲れるけど
ババの仕事ができるというので幸せそうでした。

部屋を心地よい風が吹き抜けていました。

さいらむ
【2006/07/27 21:57】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インドのくすり
ジェネラルホスピタルでもらったり薬局で買った薬は、
主名はぎゃんぎゃん泣きながら飲んで数分後にみんな吐いてしまいました。
まずいから。

インドの病院で診察受けたからしばらくインドの薬飲ませようかと思ったけど無理みたいです。

日本の薬はいっぱい持ってきてるので、それを飲みなおさせました。
自分でごくごく飲みました。
甘いから。

もう、日本の薬で行こう。
【2006/07/27 21:40】 | 子供の病気時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ジェネラルホスピタル
こちらはここ何日か雨が多くて、スコール、なので降ってはやみ、です。
主名の調子がよくて油断してたら喘息が出ちゃったので今日はもうはやめに病院に連れて行きました。
注射打たれて泣いた!
油断せずにですね。わたしの、自業自得。

病院はアシュラムの近くのジェネラルホスピタルに行きました。
去年、おととしと、大騒ぎしたのでけっこう覚えてる人が多くて、
(おととし喘息で3日入院。去年喘息と、額から流血して4針縫った。主名が。)
最初女性用の入り口から入ったら医者も覚えててくれて話が早かったけど、医者が書いた紙を持ってなかったので、やっぱり小児科の医者のいる入り口にいって並びなおしました。

待ってるのはだいたいインド人の子供とお母さん、でした。
途中でお父さんが子供を連れてきてはやく通されてて、
待ってる間に列で小競り合いが始まったりして、
そのうちわたしも外国人だからと思いますが、列の半分くらいいったところで順番を飛ばして先に診てもらえました。
ほかの人にちょっと悪いなと思いつつ。

スムーズに診てもらって治療も受けて、よかったです。
薬の吸入させるためにセバダルが主名の足をつねって泣かせようとするのは
こちらならではですけど。
主名が硬く口を閉じてなるべく吸おうとしなかったので。

薬の窓口で並んでたらスコールが来ました。
もうやみました。

薬、もらったけど、これ、吐くほど苦いんですよね。

日本からも薬もって来てます。
今日、食堂で甘い穀物粥みたいなの(ポリッジ)に日本からの薬混ぜて
主名に食べさせようとしたら、
主名の手を洗いに席を離れてる隙にインド人のおばさんが
なぜかこしょうをその中に振り入れて(親切で???好みの押し付け?)くれたので
主名が嫌がって食べなくて、その薬を飲ませられなかったのでした。
あまりのことに腹も立たず。

今日は夕方はVさんというこっちの小学校の先生に少し話を聞きに行きます。
この方、日本のセンターでバルビカスしてた人なので日本語もある程度話せるのでした。
【2006/07/27 16:28】 | 子供の病気時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お金
インドでの滞在費を日本から送金してもらうと
一回3000円とか4000円とかかかるようなので、
為替で送金とかいろいろ手段をさぐってみましたが、
キャッシュカードでこっちのATMでルピーでキャッシングして
日本で引き落とししてもらったほうが便利で手数料も安くつく、
と結論をだしました。

で、ためしに銀行でやってみたらすぐに現金が手元に。
為替だと何日とか下手すりゃ1ヶ月とかかかるという話なのに。。。

日本で作ったカードその名も、じゆー!だ!カード。
アルファベットですけど。
自由すぎてちょっとこわかったです。
小心なので。
【2006/07/26 15:41】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(2) |
う〇こはいいんですか?
キャンティーン(アシュラムの食堂)でミルクティとか飲むとき、
たぶん水道水で洗ったばかりの濡れたコップにいれてくれるのが
結構気になってたのですが。
(だって歯磨きの水も水道水のは使わないようにしてるので)
あれは、熱々のお茶を注いでるから熱湯消毒になっていい、ということみたいです。

アシュラムの道とか毎朝きれいに掃き清められてるけど、
たとえ道のど真ん中でも、牛の糞はそのまま、風化するにまかせてます。
1日か2日で姿は見えなくはなりますけど。
あれは掃除しないんですね?
聖なるおとしものだから?
すぐにちりぢりになるから?
ほうきじゃ掃けないから?

ところで、日本から来る人は渡印一週間くらい前から水道水はやめて、
ヨーグルトとか納豆とか食べて腸内の善玉菌?を増やしといたほうがいいそうです。

というのは日本の水道水は塩素で消毒されてるから
水道水を飲んでたら腸内にいい菌も住めなくて、
その無防備な状態でインドに行ったらいっぱつでやられるとのことで。

ここ何年か私も主名も日本で水道水を飲んでないからか
インドに来て下痢をすることもほとんどなくなりました。
主名なんかこっちできたない指なめたりしてるし、
かなりいろんな菌が腸内の住んでることと思います。

日本では衛生なんかほとんど気にしてないですが、
インドにきたら本能的な衛生観念が発達しますよね?逆に。

【2006/07/26 15:20】 | インドの衛生観念 | トラックバック(0) | コメント(0) |
死んでもいい?
昨日のバスで何日間か青空ヴェーダクラスをやってくれたインド人青年Rが家に帰っていきました。

最後のヴェーダクラスでヴェーダを唱え終わったとき、彼は目をつぶったまましばらく動きませんでした。
「すっごいシャンティです。。。」と。
ま、よくあることなのですが。

で、「今死んでもいいです」
というので
「私はまだ死ねません。神実現してないから。」
と、びしっと(?)言うと、

「古野さんはもう何回も死んでるじゃないですか」
と言われました。
そうかもしれませんけど。。。

昔はいつ死んでもいいとか思ってましたけど、
今は今死んだら中途半端すぎてまたすぐ帰ってきちゃいそうです。

それにきっと、死にたくても死ねないと思います。
【2006/07/26 15:05】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サーダナキャンプがのってます。
こないだの日本グループのサーダナキャンプの様子が載ってると教えてもらいました。
ここで見れると思います。
http://sssbpt.org/Pages/reports/japanreport.htm
【2006/07/26 14:56】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チャクラが開いちゃってる人
先日、ダルシャンの時に隣に座ってた日本人が後ろの西洋人に話しかけられてるのを聞くとはなしに聞いてて、
私もその奥様としゃべってみたら、
チャクラが全部開いちゃってるんです、みたいに言ってて確かに、
開いちゃってるかんじでした。
物質化とかもできるとかいう話でした。
ふーん、そうなのかーと思って。

センターに行く必要はないとババに言われたと。
ヴェーダもしなくていいと。でもやろうかな。と。

センターって、いったいなんなんだー?
そこに集う人っていったいなにですかー?
と、常に思ってるわたしですけど、
自分の場合、結婚して子供ができて世俗に入ったらセンターと関われるようになった、そういう重さがないとセンターには関われない。
と思う。みたいなことを言ってみました。

センターの人のよさや美しさも感じるし、
センターに来てない人の軽やかさや自由さみたいなのも感じるので
どっちがどうとかいまだによくわからないですけど、
どっちがどうでもいいのかもしれません。

ヴェーダは、わたしみたいに世俗にどっぷりつかったものにとっては
すごい強力な助けになると思います。

ヴェーダの内容は二元論ですけど、それは悟りを開いた聖者が(神が聖者を通して?)
その意識から、ほかの人に伝えようとしてるものだから、
内容は二元論でもバイブレーション、意識は一元論的なそれなんだろうと理解しています。

そのことを聞いて、あーそうだったのかと納得するところがありました。ヴェーダの響きによってハートが開いてしまうかんじがあるので。

チャクラが全部開いてしまった奥様は軽やかで精妙な空気をまとっていました。
そういうひとがどうなんかも、何を意味するのかもよくわからないです。
でもまあ、そういうひとがここには、いっぱいいますよね。って、ことで。

第三の目の平均視力というか、使用率みたいなのは高いんでしょうね?
このあたりじゃ。


【2006/07/24 20:34】 | 人間模様 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プッタパルティヴェーダクラス
大阪でヴェーダを教えてくれてたババの学校の卒業生の青年Rが
今回のサーダナキャンプに来て、まだプッタパルティに滞在してます。
昨日はやっぱり個人的に教わりたかった日本人とともにルドゥラムを少し教わりました。
日本でも少し別の人に教わったのですが、
大阪インド青年Rは日本語が少しできて、教えなれてるのかその人の性質なのか、わかりやすいです。

今日の午前も滞在してる日本人に教えてくれました。
明日、チェンナイの自宅に帰るみたいなので、
今日のバジャン後と、明日の午前と、もしかしたら午後も教えてくれるそうです。

ブルグワリというヴェーダを今日の午前やるといってたのですが、
できる人が少なかったためか、気が乗らなかったのか、
ほとんど別のやつをやってたので、
もういちどブルグワリをリクエストしました。
大阪でやってたときは青年Rが変える直前までこのブルグワリを
やっていたので最後のほうは駆け込みで消化した感じだったので
もう少ししっかりやりたい気分があって。

といっても、わたしは子連れなので子供が砂あそびに飽きずにいてくれることを願います。

プッタパルティ青空ヴェーダクラスはニームの木の下でやっています。
古代のリシたちのいた風景もこんなだったのかなと思ったりして。

ブルグワリは聖者ブルグ(ブリグ)が悟りを開く物語のヴェーダです。
【2006/07/24 20:12】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
心の中の声
今、午後のダルシャンが終わって、バジャンまでの時間なのですが、
そのままホールに座ってたいなーと思っていたのですが
内なるババの声が?パソコンしに行け(ブログ書きに行け)というのでしぶしぶ寝てる主名を抱いて外に出て、
キャンティーンでおやつかって行こうかなーと思ったらまた、すぐ行くようにいわれて、
しょうがないのでそのままアウトサイドに出たらババが車で出てきて、
目の前の道を通りました。
車の中で前を向いてたけど、通るときにちらっとこっちを見て。

心の中の声って、自分でいつも疑問に思ってるので、ほかの人に言うときは聞こえた声としては言わずに
自分の考えとして、言うときは言うんですが、
こういうことがちょくちょくあると、やっぱりババの声なんだろうか?と、少し信用しなくちゃみたいに思います。

ちなみにこのブログも渡印前にするようにいわれたので出発直前に急いでつくりました。

でもほら、心に聞こえるババの声に言われたからやってるって、やばいですから、普段はそんなことめったにほかの人に言いません。
でも実際はそういうので行動を決めることも多いですし、そういう人も多いんじゃないですか?
ババの声としてじゃなくても、心の声として。
【2006/07/24 20:00】 | 心の中の声 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インドビザ
わたしたちは半年の観光ビザで来てるので、半年ごとにビザを更新する必要があります。

半年ごとにリフレッシュがてら、タイあたりに行って更新しようかなー、と思ってたのですが、
こちらで弁護士に頼んだら1年ごとに更新のエントリービザとかいうのを取れる可能性があるそうです。
これは、こちらに住むということなので、日本に帰るにしても3ヶ月までしか帰れないそうです。
なので、日本に3ヶ月以上行くとなると、エントリービザはまた取り直しとなるそうです。
ほかの国にいく場合はどうなのかな?それは確認してません。
最初2万数千ルピーかかって、その後は毎年更新ごとに8千ルピーだそうです。
これは弁護士に頼む場合なので、個人でデリーに行って申請したら安いと思いますけど、そのときは預金残高を見せないといけないみたいです。
聞いた話、10万くらいの残高がある預金通帳とかいってましたが、
口コミ情報ですのでご了承ください!
弁護士に頼む場合はお金があるということなので預金残高は見せる必要ないそうです。
最近はこのビザも取りにくくなったとかいうことですが、まあ、取れてるみたいです。

しかし、大阪の知り合いは今回5年ビザで来たそうです。
1200円だかで!!!安~。
領事館とかに問い合わせたりして書類の出し方とか見たり聞いたりしたとかで。
ビジネスビザなんだろうか??はっきり聞いてませんけど。
5年でマルチプル(期間中何度でも出入り自由)で更新可能だそうです。
これは、預金残高が何百万とかないといけないみたいです。
過去何度もインドに行ってることを証明するのにパスポート見せたと言ってたと思います。
それで、サイババのアシュラムに行って霊性修行を深めたいのでできるだけ長く滞在したい、みたいなことを言ったら、それを文章にして持ってこさせられたそうです。
そしたらすぐ出してくれたと。

もしこれから長期滞在しようとする方で、預金があればやってみてはどうでしょう。
【2006/07/23 14:12】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(4) |
サーダナキャンプ終了
サイラム

先日、無事ヴェーダ吟唱などがおわりました。
ババも一緒に唱えていました。ちょっと嬉しかったです。
劇をした男性がババに緑の石の指輪をだしてもらってました。彼が演じてるとき、ババ笑ってたからなー、と思いました。

こっちでもヴェーダを続けようと思って、ヴェーダナラヤナさん、ダルシャンの時に吟唱してる人にどうしたらいいか聞いてもらってみたのですが、
男が女に教えるのはインドでは難しいそうで、アウトサイドに
ヴェーダ教えてるおばあさんがいるそうなので、
月曜あたりに知人のインド人青年といっしょに覗きに行く予定です。

ツアーの人らは今日ほとんど帰りました。

ヴェーダ吟唱は大好評だったみたいです。
プログラム終了後、サイババが、そこにいた全員ひとりひとりの人生の幸せを祝福します、みたいなメッセージをくれたみたいです。末永く幸せでいなさい、みたいな。
終わったあといろんな人によかったとか言われたので、お世辞かと思ってたらほんとによかったみたいです。
携帯でどこかに報告してるインド人もいました。
ジャパン、パーフェクトとかなんとかいって。
ヴェーダナラヤナさんの知人も日本の吟唱はひとつの間違いもなかったと言ってたそうです。
サイババもえらく喜んでいたとのことで。
個人的にはわたしは一ヶ所間違えました。
ナラヤナウパニシャッドの、カーラスチャナーラーヤナハ、のところで
ディシャスチャ。。。と言いそうになってしまって。

日本人のヴェーダ吟唱を聞いて、インド人にも刺激になったそうです。
自分らもやろうじゃないか、みたいに。

こっちでヴェーダ教えてと何人かから言われたのでヴェーダのプッタパルティクラスをするかもしれません。

今はネットカフェからです。
横浜で使ってたボロパソコンよりも速いです。

とにかく、終わって、良かったとかいう気持ちよりも脱力しました!
あー、やっとおわったー、と。
出産したときみたいです。
感動を感じるような余裕がなかったのか。
とにかくひとつの区切りを通り過ぎました。

同時に今、ここでの暮らしがスタートしたのかもしれません。
出産と同時に子連れの生活がスタートしたかのように。
【2006/07/22 19:44】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
つきました。
昨日の昼くらいにプッタパルティにつきました。
ツアーの人たちとは予定通り途中ではぐれたのですが(わたしらはチケットだけ買って単独で来てたので)要所要所で知り合いに会って助けてもらって楽にこれました。
バンガロールにいく飛行機でも何人か知り合いにあって、
スーツケースが出てこなかったのですが、大阪在住のインド人の知り合いが丁度いっしょだったので色々助けてもらえてよかったです。
スーツケースはまだ出てきてませんが!!
でも今のところ特に困ってないので、いらないのかな?と思ったり。

ババは歩いてたので(ダルシャンの行きかえりは車)去年の車椅子姿のイメージをうらぎられて、おおーっ、と、少し感動しました。

スーツケースがなくて、着るものがないのでアシュラムの外で買い物をしてたらババが2回も通ったので、なんというか、
あせらずにやることやってれば向こうから来てくれるんだなと思いました。それが今回ババの姿を見た最初でした。

明日かあさってくらいに、ヴェーダの吟唱とかをする予定みたいです。
まだ決定ではないみたいですけど。

もう少ししたら練習があるのでごはん食べに行ってきます。
サイラム

【2006/07/18 22:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ねれません!
3時間後に家を出る予定です。今夜中3時過ぎです。

いつものことながら、荷物の多さに、途方にくれています。。。
食料を減らせばいいんですけど、機内食は主名はあんまり食べないだろうし。。。
移動中、主名が吐いた時のためにわたしと主名の着替えもいるし。
ダンボール2つと特大スーツケースはすでに空港に送ってあるので、あとはラクラク、なはずなのですが!?
ベビーカの他に手荷物5つくらいになりそうです。
いっそのこと、もうひとつの小さ目のスーツケースにまとめるか。。。

寝れないかな。。。

近くの駅から出てるバスで成田空港に行く予定です。
電車では、むりむり。
しんどすぎですもの。
子連れで何回も乗換えとか、したくない!!

ねむたいなぁ・・。

(ブログってるばあいじゃない)
【2006/07/16 03:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
熱下がりました。
昨日の夜中、主名が高熱の中、ラーメンを食べたがったので
ほんまにたべるんかー?と思いながらも作りました。

わたしが小さい頃、やはり熱を出した時があって、
そのとき母にしいたけの煮汁を飲まされたことがありました。
そしたらうそみたいに熱が下がりました。

それを思い出したので、ラーメンにしいたけ(生)を入れて、
一緒に煮たやつを作りました。
干したやつより生の方が陰性っぽいし、いいかなと思って。
わかめも陰かな、と思って、わかめも入れました。

主名はけっこう食べて、ラーメンのしいたけスープも少し飲んで、ぐっすり寝ました。
すると数時間後にはみごとに熱が下がりました。
丁度さがるタイミングだったのかもしれないけど、
なんにしろよかったです。
今日はもうほぼ平熱になりました。

で、わたしは朝5時ごろに寝たのですが
主名は7時過ぎには元気に目覚めて、「起きるの!」と、
わたしを起こしにかかってきました。
かーっ、とおもいながらも、放っておいたら泣いて寝られたもんじゃないので
起きてインスタントの穀物スープを作って飲ませたり。

旅行用に買い揃えたものをすでにどんどん使ってます。

スープやラーメン、病気のとき用のゼリー、熱を冷ますゼリー状のシート(これは主名にいやがられて使えなかったので自分にはっておきました)
体温計やその他の食料、など。

主名が熱を出す2日前に遊んだ同年代の女の子が翌日熱を出して、次の日主名が熱を出したので、同じ伝染病をしたかもしれません。
女の子の症状を聞いて調べてみると「ヘルパンギーナ」とかいうやつのようでした。

子供がかかりやすい病気で、
のどに水泡ができ、高熱を出すようです。
でもわりとすぐ治るみたいです。

主名ののどをのぞいてみると、のどの奥は舌で見えないけれど
口蓋の奥の方に2つくらい小さな白い水泡ができていました。
あれがそうなのかな?確かに痛がってはいたけれど。

ほんとは夕方頃出かけようと思っていましたが
みんなぐっすり寝こんで夜になりました。

近所の内科に一度主名を連れていっておこうと思っていたのです。
かかり付けの小児科で毎日飲ませる喘息のくすりを出してもらっていて、
インドにいる間も出してもらって送ってもらうことになってるのですが、
そこのお医者さん、かなり高齢なので、、、念のため。

私自身も整体に一度行っておきたかったけれど、ちょっと無理そうかも。
先日ベビーカーが寿命で折れた後、数日間ベビーカーなしで主名を連れ歩いたりしたら腰にきました。

前回ぎっくり腰みたいなのになったときは十字式整体に行ったら1回で治ったので、また行きたかったのですが。

まあ、主名の病気に付き合ってわたしもずっと家にいたらましになりました。
新しいベビーカーも来たし。

明日は歯医者に行きます。
渡印直前にばったばたです。(すでにぐったり)



【2006/07/13 20:52】 | 子供の病気時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
熱出てますけど~。
16日にインドに行く予定にしてます。
今日はすでに13日。
2歳児も行きますけど、、、昨日から高熱出してるんですけど~!!!
ほんとに行けるのかすこ~しだけ心配。
いちおう、サイババのアシュラムでの行事にあわせての渡印です。
日本人のサーダナキャンプ。
ヴェーダをサイババの前で唱える計画の。

いちおう、じゃなくて、ずっと前からこのための渡印計画、だったんですけど、ばたばたしちゃってヴェーダ唱えることに対して微妙に
弱気になってきたので、いちおう、としてみました。

いちおう、ちゃんと覚えていこう・・・。
ガナパティプラールタナ
マントラプシュパム
ナラヤナウパニシャッド

プラス、
ガナパティアタルバシールシャム
ドゥルガースークタム
プルシャスークタム

が、メニューとなっております。唱える予定のヴェーダの。

あーあ、ほんとはもっと早くに行きたかったのですが
のろのろしてたら飛行機のチケットが取れなくて。
早く行って他の人たちと練習したかったです!
グルプールニマも参加して。

結局16日に行くことにしました。
チケットをたのんだ旅行会社からのメールでの申込書が
「神込書」
となっていたことだけがわたしの心に平安をすこ~し、与えてくれました。

ひとつぶのご飯粒が誰の口にはいるかまで全てスワミが決めている。
と、サイババ大学卒の某青年が言ってましたが、
そうね、みんな決まってたこと、決められてたことなのよねー、と
思ってみることは気をすこ~し、軽くしてくれますね。

今回は耐えられるだけ、向こう(インド)にいようとか思ったので
住民票も抜いていく予定です。

・・・って、はよ抜かな、もうすぐ出発やん。
【2006/07/13 03:30】 | 未分類 |
| ホーム |
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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