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自分で
主名、3歳児、「自分で!」とやりたがるんですけど、今朝は起きたとたん泣いて
「自分で包丁洗う!」
と。
彼の中でいろんな思いが常に蓄積されてるんでしょうね?
いままで包丁洗いたがったことなんてなかったですけど、
私がいっつも包丁触ったら危ないよとか言ってるからでしょうね。

今は「自分でメールする」と言ってますけど。。。
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【2006/12/30 17:53】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
げほげほ
今日は主名が熱とぜんそくです。
食欲もあるし元気ですけど、やっぱりしんどいでしょうね。
でも、薬の吸入とかは場合によりますけど嫌がらずに自分で機械を持って出来るときもあります。
これをしたらぜーぜーがおさまって楽になるということも理解できてるので。

昨日はほかの子供や大人も体調を崩した人がちらほらいます。
気温の変化などは特に感じませんでしたが、クリスマス疲れでしょうか。みんなつながってるかんじです。

今日はひさびさにパンジャビドレスを一着買いました。
バザーみたいなのをアシュラムでやってて、あんまり人が来てないから買うのも楽で。
ショッピングセンターのあの行列はすごすぎますもの。
【2006/12/30 00:34】 | 子供の病気時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマス
イブの夜は西洋キャンティーンはキャンドルでの食事だったようです。
私らはヴェーダ教室に行ったのでそのままチベットのお店で夕食を食べました。

そしたら夜、気持ち悪くなって天井がぐるぐる回ってたので、このぶんだと明日は動けないかなあと思ったけど、朝起きたら治っていました。
主名が飲まなかったフレッシュジュースを全部飲んだのがやばかったと思います。
外食でフレッシュジュースは自分らの場合鬼門です。
主名もそれで何度か吐いたことあるし。
でもしばらくしたら忘れてまた注文してしまうという。
主名は飲みたがって注文してもちょっとしか飲まないことが多いのでつい、私が残りを飲んでしまい、私が具合悪くなるパターン。

クリスマスの日は朝、行ったら、道にサンタクロースが2人歩いていました。
だから私がサウスインディアンキャンティーンでご飯食べようとしても主名はダルシャンに行きたがりました。
「サンタさん来るかもしれへんから行こ。」
とかいって。

でもクリスマスソングの演奏で人がいっぱいですでに入場制限で入れなかったのでご飯を食べに行きました。
大急ぎで食べて何とかホールに入れて座ったらクリスマスソングもまだやっててよかったです。
主名は以前の「トラは?トラは?」みたいに「サンタさんは?」ばっかり。
そのうち風船の束をもったサンタクロースが登場してキャンディーをばらまいてました。
残念ながら男性側ばかりで女性側にはこなかったのでキャンディーも来ませんでしたが主名の興味くぎづけでした。
行った後も「また来るかなあ」ばっかり。
「こわくない?」とも。
ちょっと怖い顔のお面だったので。

思ったより人がいっぱいでびっくりしたので、午後は3時前くらいと、うちらにしては早めに行きました。
そしたら外国人は前の方に座らせてもらえました。
帰依者が何人かスピーチをしました。
アフリカの人はずいぶん興奮してスピーチをしていました。
インタビュー、インナービュー、そして、ワン、
みたいなことを言ったのは分かりました。
ババばネックレスを物質化してその人の首にかけていました。

その後のババのスピーチもクロコダイルのことばっかり言ってたような。アフリカ旅行のことでしょうね?
カバがどうとか象がどうとか。

夜の西洋キャンティーンはちょっとしたプラサードと、ぶあついクレープみたいな特別メニューが出ていました。おいしかったかどうかは微妙ですが主名はよく食べてました。

クリスマスの行事が終わって、なんとなくアシュラム全体もほっと肩の荷をおろしてくつろいだような。
クリスマスらしいあたたかな夜の雰囲気でした。

部屋に帰る途中に巨大なゴリラのお面をかぶった人が道路でふざけていました。「怖いからさっさと帰ろ。」と、主名を連れて帰りました。
主名は今日はいろんなものが見れてよかったね、と。
「かまへん?」とか言ってました。「噛むかもね」と答えました。

昼、時間がなかったので夜、部屋に帰ってから近所迷惑ですけど2回洗濯しました。
でも下の部屋のおじいさんはすごい耳が遠いみたいなので(たぶん)横もおばあさん二人だし。
ほかのアパートだったらうちらは騒音元で苦情でまくりで(泣いたり怒ったりもするし)いられないんじゃないかと思います。

そうそう、シラミのさなぎを主名の頭に発見。ということは、、、私の頭にもありました。
小学生のころ、流行って、自分の頭にもいたことがあったからすぐ分かりました。
しかしちょっとショックでした。
シャンプーを念入りにして、シーツなどを交換しました。
少し前に知り合いの姉妹がいきなりスキンヘッドにしてて、なんか宗教的な意味でも?と思って何も聞きませんでしたけど、シラミかもしれないですね。
二人とも地元の学校に行ってるし。

主名は最近よく「おにいちゃんになった?」と聞きます。
背が伸びました。
【2006/12/26 17:57】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマスイブ
クリスマスイブ、けっこうな人でした。
午前、ババは白いローブで登場、だったけ?
(すでに記憶があやふや)
白いローブは白い服の側近たちに混じるとババがどこにいるのか分かりませんね!?

午後、だったと思いますけど、子供たちのコーラスの後、大人のコーラスがありました。
ババは大サービスで、一度引っ込んだ後また出てきて車椅子でうろうろしたのでみんな立ち上がって前に押しかけました。
両手をあげて祝福するポーズは久しぶりに見たような。
祝福しまくっていました。

プラサードであおいプルーンみたいな果物が2個ずつ配られたりしました。微妙な味でした。
【2006/12/26 17:26】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマス前
もうじきクリスマスなのでアシュラム中がクリスマスの飾り付けをされています。ウエスタンキャンティーンも電飾や人形などで全体がかざられています。

あちこちにクリスマスツリーが。
最近、主名はクリスマスツリーがブームなので、あちこちで見つけては喜んでいます。

しかし人が増えたことの影響もあると思いますが、わたしはかなりの疲労感で普段は平気ですがここしばらくは昼寝を2時間くらいしないともちません。
夜見る夢も奇妙な衝撃的なものが多くて、今週は夢の中で警察に電話したり救急車を呼んだり。そんな。

主名も下痢と、ここ最近で何回か吐きました。
昨日は寝ようとしたときに横になったまま吐いたので頭の先までげろまみれで、シーツを洗ったり主名をお風呂に入れなおしたりしてひと騒動でした。
何か免疫のない細菌とか入ったんでしょうけど、行事が近づくともれなく体調を崩すパターンです。

今晩はすごい寒いです。
まさかホワイトクリスマスにはならないでしょうけど(なったらびっくり)。
【2006/12/23 00:36】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
CDロム
今日の午前はまた、例のCDロムを買いに行きました。
引越ししたとのことで、ちょうど引越し先のコテージ群のひとつに知人の日本人が住んでいたので、バジャンの後に連れて行ってもらいました。
オートリキシャでガネーシャゲートから20ルピーかかる、比較的遠いところでした。

知人も前からそのCDロムを見たいといっていたので一緒に行きました。
彼女は英語がぺらぺらのぺらなので、今までわかった振りしてたところも今回ちゃんと通訳してもらって理解できてよかったです。

CDロムは全部ババが実際に見てチェックしてるそうです。
それで、ババの指示で修正したりして、チェックにパスしたものだけが製品としてできあがってるんだそうです。

今回新製品で、ババの顔だけの写真だけを80枚くらいおさめたCDロムはババは周りにいる青年たちも下がらせて、自分ひとりだけで見たそうです。

いちおう今回そういうやつも買いました。そういう写真集のが2つと、ガヤトリーマントラについてのCDロムの3つ買いました。
引越し先は遠いし、なんとなくまとめ買いの気分がはたらいたような。
帰りのオートリキシャもなかなかつかまらなかったし。
街中に比べてあんまり車が通ってないところなので。

今回1時間以上おじゃましてました。
しかし、場所が変わるとずいぶん雰囲気が違うもんだなあと思いました。
静かで感じのいいところでした。
【2006/12/19 00:53】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヴェーダ教室
この前のヴェーダ教室は、やっぱりローガニワールナスークタムとニーラスークタムのロングバージョンをしました。
やっぱりやると決めたようで。

主名は早くに昼寝してしまったのでずっと起きていました。
でもノートに落書きしたりして、比較的おとなしくしていました。

前日にローガニワールナスークタムをノートにサンスクリット語のを写して、アルファベットとカタカナに変換しておいたので、だいたいついていけました。
睡眠不足で眠かったですけど。

おばあちゃん先生はコダイカナルでダルシャンの時にグループでヴェーダを唱えたことがあるといってました。
覚えてるのが45分間くらいだったけど、ダルシャンがそれ以上あったのであせったそうです。
女の人でもダルシャン中に唱えたことあったんですね!知らなかった。

おばあちゃん先生は6年間、ヴェーダを習ったそうです。
そっか。
おばあちゃん先生に習うのは3年くらいかなーと、漠然と思ってたのはあながちはずれでもないかもですね。
だって、それくらいで習うものがなくなるかもしれないし。
おばあちゃん先生のレパートリーがどれくらいかは知りませんが。

あー、ルッドラム、まだやってないですよね。
まだしばらくはやらなさそうです。
ニーラスークタムと、ローガニワールナスークタムと、ヴィシュヌスークタムと、スリスークタムは少なくとも終えてからでしょうし。
【2006/12/19 00:38】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コーラス隊脱落。
クリスマス用のコーラス隊の練習にこの2日間行ったのですが、さっそく脱落しました。というか、会場係みたいなおばちゃんに会場の外に出るように言われて。
主名が走り回りすぎて。

ソプラノで思い切り大きな声も出せて、英語もこれなら楽しいなと思い始めたとたんにこれですか。

もう行けないなー。

ムクティの状態になるにはこういう楽しみからも離れなきゃいけないんですかね?
ヴェーダも、そのうち離れるのかな。

というか、子供がいて、何か活動をしようと思ったら、自分が主催とかじゃないとことごとくはじかれますよね?
【2006/12/17 00:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヴェーダ教室
先週のヴェーダ教室もありました。
また、小学生くらいの男の子も来てました。

アルファベットのテキストにない、ローガニワールナスークタム、おばあさん先生はもうやるの忘れたかと思いましたけど、今回もしました。
今回はサンスクリットのテキストもって行くの忘れてたので聞いて復唱しました。
やっぱやるなら、やっぱ、サンスクリットのをちょっとアルファベット&カタカナにしといた方がいいですね。
まだ、サンスクリットをそのまますらすら読むのは無理なので。

で、新しくやるのはなんだっけ?と言われたので、先週予告されてたニーラスークタムと言いました。
これは短いから楽勝と思って。
ヨーロッパ人も「知ってるわ♪」と言って嬉しそうでした。
ほんとはもうひとつ、ヴィシュヌスークタムも言われてたんですけど、あんまり予習してなかったから。

そしたらニーラスークタム、長かったです。
普段聞いてるニーラスークタムは、長いやつの短縮版だったようで、
本来の?長いやつを練習しました。
アルファベットのテキストはもちろんなし。
サンスクリットのテキストにもなし。
その場ではなんとテルグ語のテキストにしかありませんでした。

しょうがないからヨーロッパ人も私も復唱しながら聞き書きしましたけど延々終わらないのでヨーロッパ人はとなりのおばちゃんに「後でうつしたほうがいいよ」と言われ、途中で書くのやめました。
私はそのまま書き続けましたけど追いつかないし、余白はなくなるしという状況でした。

英語もサンスクリットもままならないのに、テルグ語ですか。。。

いちおう、昨日、英語をとおしてテルグ語が一週間でできるようになるという本を買いました。

とりあえず、ローガニワールナスークタムを見ておこう。。。

おばあさん先生はババのように不確実なのでした。
今度ナラヤナスークタムとヴィシュヌスークタムをやるようにいわれてたのでそのように言ったら、いやいや、女神が先だからシュリ(スリ?)スークタムが先。と言われました。
まあ、こんなだからあんまり真剣に練習しなくても大丈夫とか思えてしまうんですけど。
次回やると言われたのを練習していっても、行ったらその場で違うのが始まることが多いので。気楽といえば気楽。みんな忘れてはるし。
【2006/12/15 16:29】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コーラス
クリスマスのコーラス隊の集まりがあったので行ってみました。
朝は名前とか書いたりしただけで、今日の午後から練習があるそうです。
多少だるいけどちょっと行ってみようかなーと。
10日間だけですしね。
【2006/12/15 16:08】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイギータ
昨日はまたサイギータを見に行きました。
10時から12時までと3時から5時までだそうです。
時間外でしたが見せてもらえました。

バナナをあげました。
記念写真も撮って。
【2006/12/15 01:07】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマス前
人がたくさんになってきてます。
クリスマスに向けてのこの人の多さだそうです。
1999年だったか、クリスマスにいたときはそんなに多くなかったような気もしたけど、あれはバッシングの時期だったんでしたっけ?

15日以降はもっと多くなるとのことです。

ノースインディアンキャンティーンもたくさん並んでます。
【2006/12/12 00:21】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
誕生会
今日は西洋人夫婦の子供の誕生会に呼ばれてて、行かないと決めてたんですけど、主名に「なんかプレゼントあげる?」と聞いたら「これあげる」と、消防車のおもちゃをあげるというので、主名に「いっといで」とかいって、おもちゃだけその子にあげさせました。

アシュラムの住人になった家族の子で、主名と2ヶ月違いで仲はよくないんですけど(何回か泣かされた)前から顔見知りなので。

アシュラムの社交界にはあんまり関わりたくない。。。
個人的な知り合いならいいんですけど、子供を通じての付き合いとか正直きらいなので。

今日も「ほかの子もいっぱい来るから」と言われたんですけど、わたしが絶対楽しくなさそう(楽しめなさそう)だったので行かなくて正解。
変に気を使うような人間関係いやじゃないですか。ここに来てまで。
前、別の子の誕生パーティーに付き合いで参加してもうこりたし。
主名だけ行くならいいんですけど。

その子のお母さんと私も実はぜんぜん気が合わないのでした。
普段お互い見ないようにしてるという。

ヴェーダの練習してたらそういう人間関係のしがらみからさくっと離れさせてくれる力があるようで、助かってます。
【2006/12/08 00:36】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ショッピングセンター
最近、朝起きたらいっつも主名に掛け布団をとられてて寒いので、ショッピングセンターに布団をまた買いに行きました。

ところがすごい人でした。甘かった。。。
主名のおかしと布団をかごに入れ、閉店時間になったので、1階のレジか3階のレジか、どっちがすいてるかなと思って2階の吹き抜けからのぞいたりしてたら、スタッフだかセバダルだかに犬扱いで頭ごなしに恫喝されました。
横に、ヴェーダ教室で一緒のスタッフのおばちゃんがいて、知り合いですし、ちょっとびっくりしてその恫喝セバダルに「そんなん言わなくていい」というかんじでテルグ語で言ってました。
よくあることなんですけど、いやになりました。

で、3階のレジのほうに並びましたけどレジのスペースに行くまでにすでに2重に並んだすごい列。

さっきのこともあり、気がめいってしまって、主名に「おかし買わんと帰っていい?」なんて聞いたり。

悲しくなって、涙が出てきて、ショッピングセンターの状況はひどいときが多いし、元気に入っていっても泣いて出てくることが多かったりするので(子連れなので余計トラブルが多くて)ババに「なんとかして」と怒りました。雰囲気がほんと疲れるし、セバダルやスタッフの対応もいやすぎることが多くて。

そしたら西洋人のおばちゃんが「どうして泣いてるの?」と言ってきて、「ただ悲しいだけです」とかなんとか言ったら
スタッフに「具合が悪いみたいだから彼女を前に連れて行ってあげなさい」と言ってくれて、
行列をとばして、レジに直行させてもらえました。
レジで並んでた人たちも先を譲ってくれて。

それでも悲しい気もちはずっと続いてたんですけど、すこし和らぎました。買い物せずに出て行こうかと思ったけど買い物も一応でき。

そのまま歩いて、気分がましになったのでノースインディアンキャンティーンに行ったらもうあいてたので早めにご飯を食べました。
そしたらモモ(ぎょうざみたいなやつ)があって、すごくおいしかったです。

落ち着くと、そういえば、ババに「どうにかして」と怒ったらすぐにどうにかなったなあと思いました。

子連れ関係で今まで2回、そういうことがありました。
ダルシャンで前にいけないから怒って「ババがこっちに来てよ」と思ったら、翌日、ダルシャン中だったか、アシュラム内にいたときにホールを抜け出したババがカートで目の前を通ったり、
ホワイトフィールドでやはりセバダルに子連れはあっち行けこっち行けとかたらいまわしにされていやになってババに怒ったときには、やはりその翌日くらいに子供とその親だけ前に呼ばれて座らされてプラサードとかビブーティーとかカードとかもらったり。

でも、疲れるから、悲しくなって起こる前に対応してほしいとか思ったりもしました。

でも、気がつかないところでいっぱい良くしてもらってるのかもしれません。
それに、ドラマが神は好きなのかもしれません。

今日の午後は疲れて部屋で横になってて、「来なさい」と言うかなと思いながらババにダルシャンに行くかどうか聞いたら「ゆっくり休みなさい」と言われたので「おや」と思いながら寝ました。

疲れた。

でも何かよかったのかもしれません。この虚脱が。

夜もモモを食べました。すごくおいしかったです。



【2006/12/07 00:59】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
おかし
ヨーロッパ人が貸してたテープを返しに来て、お礼にとお菓子の包みを渡そうとしたので断ったら、まるでレジの前で「わたしがおごるわ」「いや、わたしが」と押し問答してるおばちゃんのように軽くもめました。

最初は理由をつけて断ってたけど、強引に置いていこうとしたり、わたしたちはプレゼントをあげたりもらったりして嬉しくなるからとヨーロッパ人はいうので「わたしはプレゼントをもらうの好きじゃないんで」と答え、そしたら「あなたは受け取るようにしなきゃ、ババからも受け取るし、私からのも同じ」と言うので、「じゃあだれか別の人にあげて」と言ったら「あなたがあげて」と、あくまで私が受け取るように言うので「私もほかの人(こじきの人とか)も一緒だから、ほかの人にあげて」とか私が言って、結局受け取らず。
いつも受け取らないの?と聞かれ、ケースバイケースと答え。
もらってくれないと悲しいと言うのでソーリーとか言って。
で、おたがいありがとうと言って別れ。

いやー、いちおうお互い笑顔で言ってはいるんですけど。

あ、昨日ほかの人に、彼女のうちに行ってもいなかったと言われた事とかも伝えました。お互い時間がずれて思ってたみたいです。
【2006/12/06 01:03】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なんの行事?
昨日から、ラーマなどの仮装行列やババの写真を乗せたおみこしなどがアシュラムや町を練り歩いたりしていました。
爆音花火も鳴らしたり。

今日はその仮装行列がダルシャンホールの中に入って、練り歩きながらババの前で現地人ダンスみたいなのを踊ったりしていました。
あの運動量はかなりのものだなあと思いつつ見てました。
私なら1分で心臓痛くなりそうな。

いやー、でもよくわからない劇とかスピーチよりよっぽど見てて楽しいです。

主名は道端で「バイバーイ」としてくれた虎の仮装の人たちが気になって、「トラは?」「トラは?散歩行った?座ってる?」などとずっと動向を私に聞いてました。
「しらん」「散歩行ったんちゃう」
と、適当に答えてましたけど、「かもしれんな。。。トラは?」
と、エンドレス。

今回の行事に来てるのは素朴な地元の人たちっぽいかんじです。
ダルシャンの時もババが出てきたら老いも若きも迷いなくみんな立ち上がるんで、あるセバダルはその人たちの頭頂部をもぐらたたきのようにたたいて回っていました。ぺしっと。かるく。

で、ババはたぶん喜んだと思います。
今日はテルグ語のみで通訳なしの講話がありました。
通訳なしだと静かで落ち着いた雰囲気ですね。。。
なんかほんと、おじいちゃんが囲炉裏端ででもしゃべってる話を聞いてるような気分になりました。

で、今日の行事はなんだったんでしょう?

【2006/12/06 00:42】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
満月
今日は手持ちの暦の上では満月です。
昨日の月は幻想的で、巨大な月輪が月の周りを取り囲んでいました。
今日の月はパキッとして非常に明るいです。
【2006/12/06 00:25】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新しい生徒
先日のヴェーダ教室には、例のヨーロッパ人も参加しました。

私はおなかが痛くて痛み止めを飲んでたのでぼうっとしてましたが
ヨーロッパ人はニコニコのノリノリでいっぱいしゃべってました。
なのでそのノリから分離してしらっとした気分になってしまいました。

おばあちゃん先生は状態確認のため、彼女に一人でガナパティプラールタナを唱えさせました。
かなり独自のガナパティプラールタナになってると思いましたが、
おばあちゃん先生は何も修正したりせず、新しいのをどんどん唱えさせる方針みたいでした。

彼女の今回の課題はバッギャスークタムだったのですが、次回はブースークタムになりました。
私は今回はナラヤナスークタムだったのですが、次回はヴィシュヌスークタムとニーラスークタムと言われました。
定着させる暇がない。。。前回のローガニワールナスークタムは影も形もない。。。
滞るよりかはいいということでしょうか。

わたしは自分は3年くらいこの教室で習うのかなあとか勝手に予想しています。

ヨーロッパ人は今後、ドイツ人やフランス人の友達を連れてくるそうです。
なんか、ヴェーダやこの教室に対して傍観者の気分へと心境が変化したかもしれません。

ヨーロッパ人がブースークタムの全部が入ったやつを持ってなかったので、テープとレコーダーを貸しました。

その日の夕方に、ヨーロッパ人の主催のバジャン&ヴェーダの集まりに行った人から「部屋に行っても彼女がいなかった」と言われましたけど、「さあ、知らない」と答えました。

なんか、いろいろ、わけわかりません。
わからないまま、すごい勢いで毎日が過ぎていきます。

【2006/12/05 15:32】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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