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ああ学校。
今朝は前の学校に授業料と食費を返してもらいに行きました。
月末で超貧乏だったもんで。
所持金2ルピー!いっそのこと全部使い切ったほうがすっきりしたかも。

ほんとは700ルピー返してもらえたんですが、先月は絵も何度か教えてもらってたし、
自分の都合で学校を変わるし、
1ヶ月の昼食代の300ルピー分だけ返してもらいました。
それだけあればうちら正月が迎えられる。。。って、主名の絵本のかさじぞうのおじいさんおばあさんみたいです。

子供らが暴力ありのテレビばかり見せられてるようなので、プルシャスークタムのビデオをあげたら、その話の流れで、そこの校長はババへのグリーティングカードをたのまれて何度か手描きのグリーティングカードを作ったとのことでした。
校長に絵を習うのは主名が学校を変わるし、ややこしくなるといけないので一緒にやめました。

主名が今度通いだしたヴィディアニケタンは、すごい普通の学校で、それがいい点です。
でも、そこの校長に聞いたら、希望するならババの学校入試用のスペシャルコーチングもやるそうで、主名はまだ小さいので、来年の6月からしましょう、とのことでした。
それをきいてなんか安心しました。
ここは年齢がいろいろな子供たちがいて、たくさんクラスがあるので、そういうのはむしろいいんだと思います。

しかし、子供たちを預かるとか、そんなおそろしいことをよく先生たちはするよなあ、と思います。
わたしだったら重圧でつぶれるはずです。
毎朝お弁当を持たせる重圧だけですでに疲労こんばいしています。




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【2007/12/31 13:51】 | 主名の学校 | トラックバック(1) | コメント(0) |
クリスマス講話
昨日になって、クリスマス講話、だとおもうんですけど、ありました。
昨日の午後に。
でも内容はほとんど頭に入らず。
「セルフリアライゼーション イズ ラブ」とか言ってたように思います。
あと、バジャンをしなさいとか。
ババは途中まで立って話されていました。

昨日は昼ごはんをサウスインディアンキャンティーンで買って、主名に届けて昼休みに一緒にいたんですけど、
今日はサンドイッチを作って持たせました。
主名はお弁当に対する憧れがあったみたいで、
こないだまで行ってた学校でも筆箱をハンドタオルで包んでお弁当ごっこしていました。
しぶしぶ作ったお弁当ですが、(めんどうなのと、インドの熱気と未知のバクテリアいっぱいなので、昼までに腐りそうで怖いから作りたくなかった)主名の願望成就です。

ブルーベリージャムのサンドイッチと、きゅうりとトマトとギーのサンドイッチ。
と、主名の要望によりチョコレートふたかけとぺろぺろキャンディと干しぶどう。
。。。。。超手抜きサンドイッチで、しかもこれからずっと朝昼サンドイッチになりそうです。
でもおいしいからいいか。
今度の学校は主名はいいらしいです。前の学校じゃなかったらどこでもいいのかもしれません。
前の学校は暴力的なテレビを子供らに毎日2~30分見せるのがいやだったので、その点は、その環境から抜けてよかったと思います。

【2007/12/27 14:05】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
さらに次の学校
知り合いの、ババの学校の先生が、頼んでなかったんですけど、自主的にアレンジしてくれて、まあ、断るほどの理由も無いので主名を24日から(25日は休みでした)新しい学校にやってます。

それは前見学に行ったことのあるヴィディアニケタンで、ここは5歳からかと思ってたんですけど私の思い違いで、別の5歳からの学校をヴィィアニケタンと思ってました。
この、本来のヴィディアニケタンは主名の年齢もオッケーです。

今朝、今まで行ってた学校(プラシャンティラーニングセンター、だったかな?)の校長に主名が学校を変わることを言ったら、新しい学校(ヴィディア ニケタン)はババの学校に入学するためのスペシャルな学校じゃないと言われ、ヴィディアニケタンの校長は、ババの学校に行きたい生徒は自分の学校に子供を送り込んでくるよ、ここはそういう子供だけの学校だから。といわれました。

なんかもうわけわからん。
でも確かにそれはそうだとは思います。
内容だけ見てみればやたら先に進んでます。
実際、主名もたった3ヶ月でずいぶんいろいろやっています。
最近は掛け算まで。冗談でやらせてるのかと思ったらほんとにやらせてました。

今年、ヴィディアニケタンの校長の娘がババの学校に入ったそうで、だからババの学校の先生がその学校を紹介したんだろう、自分の学校のことはその先生は知らないはず、とも。

ババはヴィディアニケタンに主名をやるように言ってるけど、ヴィデアニケタンに通わせながらもう少し様子を見るかもしれません。

今朝、その後歩いてアシュラムに向かったらちょうどババがホールから出てくるところだったので、小走りに走って一般道に出てきたババのダルシャンを受けました。
で、どうしたらいいか教えてください、、と現物のババを見ながら願ってみたんですけど、ババは車の中で首を横に振りました。
あくまでわたしの中の導きを通して判断するようにとのことだろうと思います。

もうひとつの可能性としては、ヴィディアニケタンに通わせてて、来年主名が5歳になったら、もうひとつの学校(サラダニケタンと言う名前でした。)に行けるので、そこのババの学校の受験用のスペシャルコースに通わせるという選択があるかなとも思います。
そういうやり方だと、今、ヴィディアニケタンに行っていたほうが流れ的にいいかなと思ったり。

ちなみにヴィディアニケタンは授業料は月150ルピーで入学金なし、昼食なしなので、昼ごはんは私が用意する必要があります。
ほんと、普通の学校です。
一般、というかんじ。

まあ、この際、プラシャンティラーニングセンターの校長にも聞きにくいことを聞けたりしてそれはそれでよかったです。
ずばり去年は何人ババの学校に入ったかとか。
8人、で、別の7人はサティアサイグルクラ?なんかそういうとこに行ったとも言ってました。
ほかの敵対的な保護者はゼロだ!あの校長はうそつきだとか言ってるんで、みんな言うことが違うんですよね。
ゼロでないのは知ってるので、その保護者はかなり感情的な判断をしてることも知ってます。
みんなそれぞれの世界で生きてるということが良くわかります。
ここでは特に自分の中の導きに従うのが一番安全ということも。
【2007/12/26 13:32】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの夢
今朝、久しぶりにババの夢を見ました。
向こうの通りをババの車が走っていったので、追いかけて走ったら次の角をこちらに曲がってきたのでジャンプして車に飛び乗ってババの横に乗りました。
超オープンカーで、床とタイヤとババのいすだけの車という感じでした。
ババに「インタビュープリーズ」と言ったら断られたので、いいや、じゃあ車から降りよう、と思ったけど、
車がすでにすごいスピードを上げてて怖くて降りれませんでした。
その様子にババはにやりと笑っていました。
そんな夢でした。

今日はクリスマスイブです。
ずっと届いてなかった荷物が3ついっぺんに届きました。
実家からのなんか2ヶ月近くかかったかもしれません。
箱で送ったはずだそうですけど、箱なんてすでに無くて、なかみがひもでまとめられてあって、そこに半分くらいしか読めなくなってるぼろぼろの住所の紙が挟まっていました。
主名へのクリスマスプレゼントが満載になりました。
【2007/12/24 16:53】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
22日のつづき
前回、ネットカフェに行く前にババに遭遇して、ブログに書いて、外に出たらまもなくババが折り返してきました。
【2007/12/24 16:47】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
さっき、主名を学校に送った帰りに外の道でババがでてきて、ゆっくりゆっくり車で行ってました。歩くくらいのスピードで。

こないだ午後にババがホールから車で出てきたところに出くわして、主名に「「ばいば~い」って言い。」といって言わせたら、ババは主名見て笑うと言うかにやりとしていました。
その日の昼に、主名のことなどで手紙を書いてアシュラムのポストに投函したんでした。
【2007/12/22 13:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
歩くババ
今日の午後のダルシャンは最初からババは調子がよさそうでした。
車から降りて立って、中央のイスまで横の人に支えられながら歩いていって、座りました。
なのでいっぱい拍手が起こりました。

今日はどこかのグループがバジャンメドレーを歌ってて、なかなかよかったです。
そのあと、アルティがあって、それでもババは帰らずにだれかがちょっとスピーチ?して、
そのあとババ自身がしゃべりました。

「I」は神のことで、あなたは神、神はひとつ、とかそんなことを言っていたような。
そしてババとあなたは離れていない、とか、そんなようなことも言っていました。
そして、ヘルプネバー、ハートネバー、それが帰依者の主要な義務だとか、そんなようなこと
もいっていたような。

今日はかなり疲れてたんですけど、思いがけず講話もあって、行ってよかったなあ、プラサードはこっちまであたらなかったけど。と思いました。(おいしそうだったので)
【2007/12/16 00:17】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
教本
今日、部屋の掃除をしていたら隣のおばあさんがうちの部屋のドアの外から逐一観察して、
「それではくんか。それいくらだった?」とか、「水ぶきはどうするの?」とか言ってきて
やりにくいので、
先日買った一年生の入学用の模擬問題&教本集を見せたら「いくらだった?」と聞いてから
興味しんしんで中身を見て自問自答して解いていました。
あとでわたしもいっしょに見て解いてみました。
「わたしらはこういうのは6年生くらいでしたもんだけど、今の子供たちはたいへんだ。。。」
とか言っていました。

こっちの一年生は5歳半~6歳半くらいと思うので、日本の小学一年生より少し若いでしょうか?
で、入学試験がそれということは、入学する時点までにその学力を積み上げておく必要があるということで、
普通にのんびりしてて達成できる学力じゃあないですよね。。。

「わたし、キャンティーンにご飯食べに行きます」と言ったらおばあさんは
「これは後で返すね」と言って教本を部屋に持って行きました。
多分、たずねてくる親戚とかとの話の種にもなるんだろうと思います。

しかし、隣のおばあさんは英語でしゃべってるうちにテルグ語だかヒンズー語だかになったり、
聞き取れないことも多いので、英語力はさほどでもないと思ってましたが、問題を自問自答してといてる様子を見ると
不自由なく話せるんだということを再確認しました。テルグリッシュではあるけれど。
最近シンガポールの人がアシュラムにたくさん来てて、
横でしゃべってるのが耳に入ると最初は中国語かと思う雰囲気なんですけど
よく聞いたら英語なので、ああ、これがシングリッシュか、と思いました。
雰囲気は中国語そのものなんですけど。

英語は子供なんか学校に行かせりゃ勝手に覚えると思ってましたが甘かったです。
そりゃ、少しずつ耳になじんでは来てるみたいですが、
やっぱり保護者が教える必要があるなあと思います
とうとう私も英語を勉強しなきゃいけないときが来たのか。。。と。
ずっとその必要性を黙殺して生きてきたんですけど。

今朝は部屋でご飯を食べさせてから主名を学校にやったら遅くなって、バジャンに間に合わないと思いましたが
ババは9時半を過ぎてから来たので外から見て、
その後まだしばらくバジャンが続いていましたけれど、
ショッピングセンターに買い物に行きました。

なんか、主名の勉強のことなどのプレッシャーのストレスを買い物で解消しようと思ったのか、サリーとブラウスとシャツを2着買いました。
【2007/12/13 17:39】 | 主名の勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) |
時間
主名が一日学校に行くようになって前よりは自分の時間が持てるようになりましたが、
そうなったらなったでまたもっと時間がほしくなります。
一人の時間と主名がいるときのギャップにぶちぎれる事もあまりなくなりましたが、
今度は細切れにならない時間がほしい。。。
以前姓名判断と生年月日判断でわたしには「時間がない」という意識があるとか言われたことがありましたけど、どういうことでしょう。
つまりは時間の使い方が下手なのかもしれません。

昨日はプッタパルティの本屋で子供用の教本や練習問題みたいなのがまとまってる本を発見しました。
前からあったはずですけど昨日、ないだろうと思いつつ、店員に聞いてみたら目の前に置いてありました。
いやあ、インドの学校は進んでますね。。。めまいがして気が遠くなりました。
どうも、ババの学校に入学するテストを受けるには5歳半~6歳半の時点で掛け算、割り算も出来る必要があるみたいです。
あと、その本では他の教科もいろいろ載ってましたがもちろん英語。
こんなことなら躊躇せずにがんがん早期教育しておけばよかったかも!?と思いました。
まあ、ババの学校を受ける子はテルグ語や他の言語の子も多いですから主名が特別不利というわけではないんですけど、いや、たいへん。
【2007/12/12 13:26】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
時間が。
最近時間が取れなくてブログもほうっていました。
ここしばらく何があったんだろう!?
忘れました。

ババは朝はダルシャンを休むことが多いです。
午後はあります。

最近、くろづくめの真っ黒け集団が大量に来ました。
アーヤッパン信者というか、巡礼者集団だと思います。
この時期になると来るみたいなので、まるでつばめがどこかからやってくるよう。
巡礼者のはずなんですけど、なんでかオートリキシャのドライバーとかにも真っ黒の服の人が多くなってて、よくわかりません。

なんか、いろいろあったはずですけど何があったか忘れました。
【2007/12/08 16:37】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お絵かき教室
この前の日曜日にも主名の学校に行きました。
希望があればお絵かき教室をしてくれるというし、
主名は学校で勉強より絵を描いてる(つまり落書き)をしてる時間の方が多そうなので、
それならいっそのこと学校で絵を描く時間にも参加させたらいいんじゃ?
と、思ったわけです。

で、主名と一才下の男の子とそのお母さんも誘っていったんですけど、
その日はアルティの後、ババがインタビューを始めて、
その間みんなホールにしばらく閉じ込められたので
(普段は出してもらえるのですが、この日はセバダルが交代したばかりで、そこら辺の融通を利かしてもらえなかったのでした)20分ほど約束の時間に遅れていってしまい、
学校に行ったら行ったで先生が「ちょっと10分、用事をしてくる。だって、君が遅く来たから」と言って出て行ったはいいけど
軽く40分帰ってこず、
いざお絵かき教室が始まってみると、大人のためのお絵かき教室でした!
「え?うちらが描くの??」

まあ、子供らは遊ばせておいて、
せっかくなので保護者2人が先生が描いた模様にえんぴつで濃淡をつける作業をしました。

いちおう私も専門は美術なので自分で子供に何かやらせりゃいい話なのですが、準備とか後片付けとか考えるのがいやで。
場所を変えてちょっと非日常の雰囲気も味わいたいし。

まあ、今月いっぱいくらいは大人のお絵かき教室に日曜ごとに行ってみてもいいかな、と思いました。
学校でやってるときはやる気ゼロでしたが、家に持ち帰って自分一人のときにやってみるとそれなりに面白かったので。

いちおう、子供たちは「楽しかった!」と言っていました。
一緒に遊んでたら楽しいんですよね。
そのあと少しだけ公園で遊び、
帰りのオートリキシャでも、シートの後ろの荷物を置くような狭いスペースに子供らは座って、リキシャがゆれるたびに笑い転げていました。
【2007/12/04 17:34】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
遅いですね。
今朝もババは普段バジャンが終わる9:30を過ぎてから登場しました。
今日もゆっくりの登場ですね。。。
今日はみんなまたそうだろうと思ってか、まぎわで帰った人は少なかったように思います。
そしてアルティが終わって、いったんみんなホールから出ようとしたのですが、ババがアシュラムの外に行くという連絡が入ったようで、また扉が閉められてしまい、私はホールと女性側の出入り口である階段を上がったところの扉との間で立ち往生でした。
結局ババはそのときは出て行かなかったみたいで、しばらくしてから封鎖は解除されたんですけど、なんだかなあ、と思いました。

昨日の夜なんかはカルナータカ州の子供たちのダンスが何種類も披露されて、ババはそれぞれのグループとひとつひとつ写真を撮り、また、パダナマスカールと衣類を与えていました。
多分、その大勢の子供たちとともに大勢の大人も来てるんでしょう。
結構、ダルシャンやアシュラム内は騒然とした感じです。
降誕祭も終わったのになあ。

セバダルも今日から交代みたいで、モンゴロイド系の顔立ちの人たちがたくさん来ています。つまりうちらみたいな。
セバダルが変わると慣れるまでまたしばらくはちょっと落ち着かない感じもあります。

夜は結構寒い(私も主名も2枚ずつ布団かけて寝ています)ですが、昼間は日差しがきついです。
今朝も早くに目が覚めましたが、横を見ると熟睡の主名がおねしょしてたので、その始末に疲れたこともあり、また寝ました。
昨日は寝る前に水分を控えたつもりだったので、おしっこシートみたいなやつを主名のパンツにつけずに寝たのですが、わたしが知らない間に本人が寝る前に水をいっぱい飲んで寝たらしいです。(多分、歯磨きの口をゆすぐとき)

天気がいいので布団が干せるのでまだいいです。
朝っぱらからシーツと布団の洗濯です。
かけ布団は洗濯機で洗って、干したらその日のうちに乾くようなやつを使ってます。
ドーピーに出したら1~2日かかるので。

非常に疲労感があるんですけど、そんなときは力が抜けて不思議とヴェーダの練習がしやすかったりします。
【2007/12/01 17:15】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
11月30日
11月30日

昨日の朝もダルシャンはなかったし、今朝もないだろうと思いましたが、
9時半を過ぎてからババは姿を現しました。
すでに帰っちゃった人も多かったし、すいてたので前に移動しました。
しかし、見神体験、とかいいますけど、ダルシャンはつまりそれと同じことだと思うので、
アバターが肉体を持って存在する今というのはほんとうに幸運な時期なんだろうなと思います。
毎日ダルシャンに行くだけで毎日見神体験しているようなものなので、
そりゃあ、自分や自分にまつわる物事もどんどんめまぐるしく変化していくはずだと思いました。
ダルシャンに行って「あげて」もらって、
ダルシャン以外のところでそれに伴って出てくる膿みたいなものを出し、
またダルシャンに行って自分自身を清めることを繰り返し。

普段はそうでもないんですけど、今朝はババが車から降りてくるときに拍手喝采が起こりました。
イヤー、待ってたかいがあった、というような拍手でしょうか!?

ホールは降誕祭の飾りもすべて撤去され、もっとも地味な状態になっています。

アルティでババは車でそのままアシュラムの外に行きました。
ホールの中央通路のそばに行って、そこから外に出るババを見ましたが、
さえぎるものもないし、よく見えるものなんですね。知らなかった。
今度から走ろうかな。

その後ネットカフェに行ってメールチェックなどした後、ネットの育児漫画を読みふけって、
気がつくと1時間半くらい漫画を読んでました。
育児漫画って、子持ちじゃないと面白くないと思いますけど、
子持ちにとってはオアシスのようだったり色々考えさせられたり。

その後ウエスタンキャンティーンで昼食を食べました。
食べたいものを適量食べられるって、平安です。。。
子どもと行くと多めに取って無理に食べきることも多いので。

昨日は主名は学校でやってこなかった分を家でやって、その後、
前、アパートの他の部屋の人にもらってたけど添加物とかいっぱい入ってそうで
喘息が出てる時にこれ以上ややこしいことになるとかなわないので、わたしが取り上げて、
祭壇においていたベネズエラ製のでっかい棒つきキャンデーを、
ひらがな3ページ書き取りしたら食べてもいいといったら、
すごい食べたかったけど取り上げられて諦めてたお菓子だったみたいで、昨日の夜2ページして、
今朝残り1ページを根性で仕上げていました。
(3ページって、「あ」から「を」まで各9~10文字づつです。予想外にさっさと書いていました。書けるんやん!)

でももう朝食に行かないと学校に間に合わない時間だったので、
学校が終わってからあげるから、学校が終わってからゆっくり食べ。と言って納得させて
朝食に行きました。
おいしいやつだったらいいんですけどね。とんでもない味だったりして。

しかし、学校でやってこなかった分(英語と数字を各2ページずつくらい)
も家でさっさとしたら4~50分でできるので、
学校でやってくりゃいいのに、と思うんですけど、やる気が出ないみたいです。
学校ではうろうろしたり、他の子のを見たり、踊ったり、絵を描いたりしてすごしてるようです。
あとはバジャンとごはんとおやつとテレビですか。
英語はまだ好きみたいで、一ページくらいはやってくるんですけど、
数字は多分同じことばっかりやってもう飽きたというのもあるんだと思います。
1~100までをひたすら書き取り、というのしかやってないので。

英語は出来具合がお構いなしみたいにどんどん進んでて、
もう文章の書き取りをしています。
He is reading a book.
a cap on a tap
とかそんなのです。
主名は意味とか分かってないと思いますが、見て、字を真似して書くことはできるので、
真似して書いています。
前は英語のノートの4本線のどこに書けばいいのかがわからない状態でしたけど、
今は間違えずに書いています。
とにかく数を書けば覚えるもんなんだなあと思います。
たまに、へんな英語を先生が書いてあるときもありますけど、
まあ、私もあんまり気にしてません。
隣のおばあさんがそれを読んで「これはおかしい」とか言いますけど。
だいたいインド人は、主名が勉強してるのを知ると満足そうに喜びます。

ひらがなは地道に「あ」~「ん」まではひととおりやって、今は濁点のひらがなをしています。
それが終わると次はカタカナの予定なのですが主名は漢字がいいと生意気なことを言っています。
とにかく今は数字以外なら好きみたいです。
数字も、スーパーで私が買ったうすっぺらいテキストを見つけて、
学校でもそれを他の子が使ってるらしく、でも自分にはそれは貸してもらえないから
私が買ったやつを持っていく、とか言っていました。
そのテキストって、数字をアルファベットで書いたものや、足し算や引き算や掛け算などの
一覧表で、ひたすら数字の書き取りをしてる段階の主名にはまだ早いんだと思います。
でも、書き取りはもう飽きたらしく。だいぶきれいに早く書けるようにはなってます。

主名の勉強に付き合うのもほんと、心のそこから嫌になる時も多いので、
(いいわけしてノラクラやらないと頭にきたりするので)
もう、どうでもいいや。やらすのやめようかな。と思ったりもするのですが、
昨日と今日は比較的スムーズに進みました。

ネットの育児漫画を読んでたら、幼稚園だか保育園だかに行きだした時に子どもが泣きまくり
というネタもあり、主名のときは最初の学校では全然それはなかったなあ、と思いました。
赤ちゃんのときからの知り合いの子もいたということもあり、
母親と二人の生活に飽きてて、本人が新しい世界を待ちわびて大歓迎だったこともあり。
学校の中から、他の保護者に「サイラ~ム!!」なんて大声で声かけてましたもの。
ニッコニコで。
今の学校に変わってからはちょっと泣きましたけど。
漫画での子どもの様子に、通じるものがありました。

今の学校はご飯とおやつはおいしくて楽しみみたいです。
「学校で誰と仲がいいの?」と聞いてみたら、
女の子の名前ばかりを4人あげました。
女の子はすごい少ないんですけど。

日本で幼稚園とか行ってたらどんなかんじなのかなあ、とも思います。
しかし、私が、日本でのお母さんどうしの付き合いに耐えられない自信あり。
主名も、日本で子供が遊べる場所で遊ばしたことがありますけど、
日本人の子、きつかったです。。。
インドでのほうが日本人に対するもの珍しさもあってだと思いますが、
なんか友好的なような気がしたりもして。

こっちで子連れ滞在してて、
私自身、言語の問題や子供の世話のことや学校のことやプレッシャーはいろいろあるとおもいますし、
しょっちゅう爆発していますけど、
日本の保護者の付き合いとか学校での役とかそういうのに絶対ついていけないので、
こっちでキレて爆発しながらやっていくほうが肉体労働的なギリギリ感はいつもあるけど
ずいぶん自分にとっては楽なんだろうと思います。
神経も疲れますけど、多分日本での神経の磨り減り方とはまた違うだろうな、と。

気がつけばここ何日も主名以外の日本人としゃべっていません。
どこかで知り合いと目があって会釈したくらいでしょうか。
でも、必要性がないし、その方が自分にとって自然で楽かもしれません。
しゃべらないほうが、楽です。
インド人やほかの外国人とは言葉を交わしたりしますけれど。
今の自分にとって日本語での会話はなんらかの癒着と同時に存在するようなかんじもあって。
主名との会話も遠慮したいくらいです。
主名にあれしろこれしろと言わなくてすむならどんなにエネルギーが蓄えられることかとか
思ったりしますけど、こればっかりはしょうがないので。
【2007/12/01 16:59】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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