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学校
昨日は、いま、時々行ってる学校の子供たちがダルシャンに来てたそうです。

子供たちはまだ、ほんの数行、ガナパティプラールタナが言えるようになっただけなのですが、昨日のダルシャンでガナパティプラールタナが流れて、(劇中で?)そのとき、子供たちも唱えて、周りの大人たちが「輪亜、こんな小さな子供たちがヴェーダを知ってるのね!」と驚いて、子供たちも嬉しかったそうで、先生も嬉しかったそうです。

それを聞いて私も嬉しかったです。

ヴェーダを日本で習ってから、プッタパルティに来て、初めてダルシャンのときにヴェーダを一緒に唱えられたときの新鮮な喜びを思い出しました。
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【2009/06/30 01:23】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ものごとが。
物事がいろいろすごい速さで回転してる感じです。
まあ、新年度、ということもありますが。

最近はババは朝も来てます。

ここ数日は地元アンデラプラデシュの団体がいろいろ出し物をしました。
昨日も、ミュージカルをしてました。
もちろんダンスも盛りだくさんでした。
てんこ盛り、というかんじ。
よく、練習したんだろうなあ、と思いました。

男性のダンスはよくある、ひょこひょこしたラインダンスみたいなやつで、いつも、それを見るたびになんでこんななのかなあ?と思います。

しかし、女性や女の子たちのダンスはほんと、お花が踊ってるみたいで、すごくかわいくてきれいで、なんで、男と女じゃこんなによさが違うの?とか思いました。

インドのテレビドラマとかでも女の子はすごい美人できれいでかわいい人が多いのに、それとカップルになる男はおなかもぼよんとでてて変なひげで、がっくり、が多いです。

でも、はっと、気がつきました。

きっと、これは男性の視点が基本になってるんだ、と。
われながら納得。

日本の少女マンガなんかだったら、どじで美人でもない普通の女の子が、なぜか絶世の美男子にもててしまう、という、ありえないパターン。

きっとそれのおっさん版が、インドのエンターテイメントの基本なんだろう。そうだ、そうに違いない、と、昨日は思いました。だから絶世の美女と変なひげのおっさん。

インドでは女性の視点なんかなかなか表舞台には出てこないんでしょう?たぶん。
ババの女学生たちもプラシャンティニラヤムから100キロはなれたところ(アナンタプール)にいてますもんね。。。隔離?

へえんなインド。

で、男子学生はというと、たとえばインターネットで知りあった女性と結婚したりする場合ももちろんあるわけで、(実話)なんなんでしょうか。

しかし昨日のプラサードは私も主名も好きなやつでした。
ババはみんなに衣類をプレゼントして、記念写真を撮ってました。
指輪なんかも出しちゃってました。




【2009/06/30 01:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババ
とりあえず、ダルシャンに出ないといけない緊急性がなくなったので、また、以前のようにまったりと遠くからのダルシャンに戻りました。

ババは今朝は来ました。
午後はいつも来てます。
インド人も外国人もグループがたくさん来てます。
もうじき、グルプールニマですね。

ダルシャンに一生懸命でないと、部屋で過ごす時間ができます。
なので、部屋の掃除ができます。

最近はざあっ、と、雨が降る日が多いので、涼しくていいです。
日本の、京都の、アジサイが見事な寺の近くに住んでたので、あれは、みごとだったなあ、と、湿度の高いひんやりした空気の中で思い出しました。

いいとこに住んでたなあ、とか思いました。

しかし、今日の音楽教室を終えて外に出ると、まだ暗くなりきらない風景の中に、普通に南インドの寺の塔があるのを見て、ああ、ここもいいなあ、と思いました。

(時々、すっごいいやになるんですけど。)

気温が下がると、しかし面白いようにみんな体調を崩します。
主名も昨日は吐き気で、ほとんど食べませんでした。
今日はもりもり食べてました。

私は、今朝起きたら寝違えてて、それだけじゃなくてなんか体中痛くてがたがたです。
坂道とか、主名にひっぱってもらいました。

しかし、部屋の掃除をしたので気持ちがいいです。

今朝は知り合いのドイツ人がヴェーダの練習に来ました。
今後、しばらくもしかしたら続けるかもしれません。

練習用のCDを紹介したら、私が作ってとかいわれました。
おっさんの声より、同姓の私の声の方が自分に合ってるからと。

まあ、やってみるわ。
といいましたけど、まだ作ってません。

最近、夢が、わりと面白いので、起きてからも白昼夢でそっちに戻って考え事をしたりしています。

なんか、今は、問題がない、です。
【2009/06/28 01:07】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
写真を配る夢。
今朝は久しぶりにババの夢を見ました。

ババに、みんなに配るようにと、写真の束を渡されました。

全部同じ写真なのかと思ったら、一枚一枚違う写真だったので、じゃあ、それぞれに適した写真を配る必要があるな、と思いました。

そういう夢でした。

どういうことなのかは起きてからもつかみかねてます。

今日は、というか昨日の夜から気分的によくなくて、今日の朝は良かったのですが、こんどは主名が何回か吐いたりもあり、しかもその主名がサウスの前に吐いた吐瀉物をセバダルが私に掃除するように命じてきて、何のためにセバダルがいるんだろう。。。と思いながら、適当なところで横たわる主名の横で、中からバケツに水を汲んできて掃除しました。

なんか、いろいろ混在してるような意識状態です。

日本人の人たちと話をするのは日本語だし簡単だし楽しいのですが、けっこう、こっちに来てからぜんぜん日本人と話をしない期間もあったり、インド人の社会の中で活動する場面も多くあったりで、
日本人といる時の自分と、インド人や他の外国人といる時の自分て、ずいぶん存在形態が違うような気もします。

どっちかというと、インド人や他の外国人といる時のほうが、言葉の壁があるぶん、心が開いてる状態でのコミュニケーションが基本になってるような気もします。
言葉でごまかせない分、存在そのもので触れ合わないといけないような。

なんか、今は少し疲れています。。。

今朝はババは来ませんでした。

今主名を通わせてる学校の校長先生って、インド人だけどよそから来た人で、外国人とかかわりながら働くことが多かったせいもあるのか、やけにさばけてる面があります。

先日も、スワミはいいけどプッタパルティは良くないね、とか言ってました。
いろいろ、地元のテルグ人たちのろくでもない面を体験してきてるんだろうとは思います。

インド人て、徹底的な格差社会で、プッタパルティでもそれはがっちりあるし、それはたぶん永遠にあるんだろうなあと思います。

格差を超えるには生まれ変わるのが手っ取り早いんでしょうかね?
こういうインドだからこそ、輪廻転生思想(思想というだけじゃなくて事実なんだろうとは思いますが)は決して廃れないんだろうと思います。

なんか、色々疲れました。
【2009/06/25 17:35】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日
今日は、朝のナガラサンキルタンのヴェーダラインに並ぼうかと思って、でも、門が開くのは4時だし、4時に来てラインに間に合うのかな?と思い、ガネーシャゲートのセバダルに聞いてみたら、ヴェーダラインは男性の、学位を持ってる人だけとか言われました。

なので、今朝はゆっくり寝てました。

今朝はババは来ませんでした。

毎週日曜に部屋でバジャンをすることにして、誰も来なかったら自分らだけでやろうと思ったのですが、案の定、今日は自分らだけでやりました。

他の人がいたら、主名は途中でどこかに行ったりして遊ぶのですが、今日は私と主名だけだったので、
「ちゃんとコーラスやらなあかんで」
と座らせて、指導しながらのバジャンでした。

なので、交代に歌って5曲目で主名は「もう疲れた」といいましたけど、
もう一曲ずつ歌ってアルティにしました。
スパルタバジャン。

人が少ないセンターで、アカンダバジャンとかやるときの様子を垣間見たような気がしました。

もともと、主名が自分の部屋でバジャン会をやりたいということだったように思うんですけど、このまま、毎週日曜の2人のバジャン会は継続するのでしょうか。。。
【2009/06/21 17:44】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
抜歯
今日は主名はジェネラルホスピタルで末期的な歯を2本抜きました。

知り合いのインド人歯科医夫婦がジェネラルホスピタルで試験的に働いてて、私らが部屋に入ってしばらくするとその夫婦が戻ってきました。

どうも、ババの許可が下りて、本採用されたそうで、感動して涙ぐんでいました。

しかーし、そこに主名の抜歯で、本採用早々、難しい患者!
前歯への注射で恐怖のあまり、泣き叫び空中に足を蹴り上げる主名。

いったん外に出て、私と主名が話し合って(今日歯を抜いたらおもちゃ買ってあげるから)また部屋に入り、4人の歯医者になだめすかされたり恫喝されたりしながらなんとか2本の歯を抜きました。

主名と私としては一本のつもりだったんですけど、先にそのつもりがなかった歯を抜かれたので、合計2本抜いてもらいました。
さすがジェネラルホスピタル。うわさどおり。

しかし、おもちゃ買ってほしさに主名は恐怖を克服してよくがんばりました。
最近、捨てたりあげたりするばっかりで、新しいのはぜんぜん買ってなかったので。
そんなに、買ってほしいんかー、と思いました。
おかげで助かりました。

抜いた後はけろりとしたもので、主名は会う知り合いごとに「きょう、はぁぬいたん。すっごい泣いた」と報告しまくり。よかったですね。
【2009/06/21 01:26】 | 子供の病気時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ナガラサンキルタン
ヴェーダの先生を探してるときに、朝のナガラサンキルタンのヴェーダを聞いて覚えてるインド人女性がたくさんいるよ、と聞いて、今朝、なぜか怖い夢を見て3時に目が覚めたので、5時くらいに行ってみました。

そしたら、ヴェーダラインは3時半から4時くらいに並ばないといけないらしくて、今朝は無理でした。

で、ナガラサンキルタンに参加しました。

実は、プッタパルティのナガラサンキルタンに参加するのは今日が初めてでした!
新鮮。
未体験のことが、まだまだいっぱいあるなあ、と思った次第です。

それが終わったと、6時半くらいにいっぺん部屋に帰って、土曜日に土星のマントラを唱えるといいとか言われてたので、それもようやく今日初めて唱えてみました。

その後サウスでご飯を食べてトークンに行きました。

トークンは4番でしたが、イヤー、今日の眠さはさすがに格別でした。
横になって寝たかったです。
座りながらすっごいねました。
どんなポーズで寝てるかの自覚もほとんどもてないまま、9時にババが来るまでほとんど昏睡していました。

ババはこっちのほうを見ながら通り過ぎていきました。
やっぱり、早起きしてナガラサンキルタンに参加したりマントラを唱えたりしちゃったので、ちょっと浄化されちゃった?とか思いました。
人が浄化されたらきっとババは近づいてしまうんだろうと思います。

誰かインタビューに呼ばれたので、アルティを待たずに外に出て、主名の朝食用にパンを買いに行きました。
【2009/06/21 01:15】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
学校
数日前から主名を行かせてる学校で、先生たち1~2人と年齢の大きい子供たち14人にヴェーダを教えてます。

校長先生は、以前、どこかに習いに行ったら、ブラーミンじゃないし、女性だからと断られて、すごい怒ったんだそうです。
なので、今回、私が成り行きで小さな授業を受け持つことに同意したことに対して、すごく喜んでくれてます。

最初、校長先生がババに教師を送ってくださってありがとうございます、と、感謝の祈りをささげてるときにはまだ、わたしはやるのかやらないのかいまいち決めかねて半分逃げ腰だったのですが、ダルシャンのときに心の中で聞いてみたら、前のインターナショナルスクールのときの問いかけとは違って、今回はこれは私への仕事だということだったので、そうかと思い、気持ちが決まりました。

ガナパティプラールタナからはじめて、2回目でまだ2行目(ジェーシタラージャン~~~)に行くか行かないかですが、先生の感覚にあわせて、ゆっくりゆっくり進めることになってます。
子供らはよくちゃんとコピーして繰り返せてます。
校長先生がいつもいてくれて、子供たちは校長先生に絶対的な信頼を置いているので、すごくやりやすいです。

私もスケジュールが変則的なので、授業とは言っても、お互いの都合のいいときに10分とか15分とかそれくらいやるだけで、週一回とかでもいいみたいですが、こないだは最初なので、木、金と連続でしました。

やっぱり一回目より2回目のほうが子供らも勝手がわかって上手になってました。
子供らの様子を見てるとんどんいけそうなのですが、校長先生は少しずつ、少しずつやりたいみたいです。
そこらへんは、子供らを見てる時間の長さが違うので、私に異存はありません。

いつかはこういう、どこかの学校でヴェーダ練習をするときが来るだろうとは思ってましたが、気楽な学校で、校長先生もほかのスタッフもいい学校なのでよかったです。

主名はこの学校は遊ぶ時間がすごく多いので、すっごいすき、だそうです。
勉強もこういうのんびりしたペースの学校なので、少しずつですが、いちいちできたらシールをくれたりほめてくれたりするので、主名も宿題も自分でさっさとやってます。

学校で出るご飯も、初日は主名は警戒してカレーを食べずにケチャップでご飯を食べてましたが、翌日からはカレーのお代わりを要求しつつ食べてました。
主名の2つ目に行った学校でもご飯が出てて、そこのご飯もすごくおいしかったですが、ここもなかなかおいしいです。

それと、せっかくだし、わたしも校長先生からヒンズー語を習い始めました。
「あ」「あー」「い」「いー」などの基本中の基本から。
でも、教えなれてる人に教わるのはすごくやりやすいです。
わたしも、子供のようにほめてもらってます(笑)
【2009/06/21 01:05】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夕方は激しく雨が降りました。
ダルシャンとバジャンの後もしばらく降ってて、みんな雨宿りをしていました。

私たちは傘を持ってきてたので先に芝生に行って、今の時期にノースの前の木になる赤い実を拾って洗って食べました。
最近の、夕方の日課になってます。
すごい甘いんです。

ほかの外国人のお母さんにあげようとしたら怖がって食べませんでした。

インド人も食べてるし、私らも毎年食べてるんですけど。
なんの実なのかなあ?あれは。
【2009/06/18 01:22】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターナショナルスクール。。。。。
今朝はババは来ませんでした。
今朝は主名も起きて、早くからバジャンにいきました。

今日もインターナショナルスクールの説明会に行ってきました。

今日はその予定地にみんなを案内するかもしれないし、何か勉強を始めるかもしれない、というので、主名はおお張り切りで昨日の晩から「自分のことは自分でする!」といいながら、ノート(自分で名前も記入して)と、筆箱も用意してかばんに入れ、準備万端でした。

しかし、今日も単に何か進行状況の話をガネーシャゲートの近くで聞いただけでした。

ババの次のインタビューでオフィシャルな(公的な?)パーミッション(許可)をもらうのを待ってる状況らしいです。

で、まだ、理科と数学の教師は探してるところだそうです。
インターナショナルスクールだけに、英語力もある人が必要とされてるそうです。
しかし、集まったインド人の教師候補とか見ると、そんなにすごい英語力が必要には思えませんが、最終的には写真つきのプロフィールをババのとこに持っていって、誰がいいか選んでもらうそうです。

前回の話では、まず、子供たちを二つのグループに分ける必要がある、という話をしていて、それはすでにある程度英語ができて、英語での授業についてこれる子供たちと、基礎英語の勉強から始めるべき子供たちのグループ、ということでした。

責任者の話では、インターナショナルスクールではどこも、最初はそのように、英語力の育成から始めるそうです。

とくに、ロシア人の子供たちが多いですが、ロシア人の子供は一言も英語を話さない子供もたくさんいるので、ということでした。

主名は、というと、多少は理解して話すけど語彙も少ないので、中間グループという感じでしょうか。

今日も、責任者の話ではインドの学校とは違って、私たちは天才の子供を求めない。私たちが子供を天才にするから。みたいな話でした。
というのはそれぞれの子供が天賦の才を持ってるので、それぞれの子供がそれぞれの持ち味で天才になるのだ、みたいな話でした。
多分、この責任者もよっぽど、インドの学校にいやな思いをしたんだろうと思います。

だから、西洋人の子供や海外で育ったインド人の子供がこのインターナショナルスクールに入るに当たっては何も問題ないけど、地元のインド人の子供が入るときは、まず、彼らに、自分の頭で考えることができる、ということを教えなければならない、とか言っていました。

インドの学校は暗記のみなので、ということでした。

わたしはというと、そうして出来上がってきた大人を見ると、西洋人もインド人もいい面もあればそうでない面もあるように思うので、なんともいえませんが、でも、いろんな方針の学校があるほうがいいとは思います。

しかし、今日は集まりではほとんど収穫なし、といった感じで、つれてこられた子供たちどおしは楽しそうに遊んでたからま、いいか、と。

責任者は、みんなの意識を集めておかないといけないから大変だなとも思いました。
「次回は、とても重要です。子供たちにいくつか質問をしますから」
と、次回もみんなが来るような動機付けをしていました。

そのあと、しばらく主名をそこで遊ばせてたら、インド人2人が責任者に何か質問をしてて、そのうちの一人はこの前、知り合いのインド人に、午後のバジャン後の家庭教師にどうかとして紹介された人でした。
午後のバジャン後はできるだけ自分たちをフリーにしておきたいので断りましたが、その先生は、いい感じだな、誰?と、思ってました。

もう一人の、モンゴロイド系の顔立ちのインド人が、私をネパール人かと思ったのか「あなたも教師をするの?」みたいに話しかけてきて、「わたしは子供をこのインターナショナルスクールに通わせようと思ってる」と話し、お互い話をしました。

そしたら、そのモンゴロイド系の人は自分の学校をやってるとのことで、インターナショナルスクールで、モンテッソリーの学校だ、というし、
「じゃあ、勉強する来満々で準備ができてる主名を、今準備中のインターナショナルスクールが始まるまで、あなたの学校に通わせてもいい?」
と聞くと、きてきて。というので、一緒にオートでその学校に行きました。

途中、ババの学校の学生の甥っ子が具合が悪いというのでホステルに様子を見に行き、ガネーシャジャンクションの少し向こうの荒野の一軒家という感じのその学校にたどり着きました。
この建物は以前、前の道を通るときに見て、民家かと思ってたんですけど、学校だったんだ。。。。。

周りに家もなく、広い庭もあって、いい風が通り、とても環境のいいところでした。

長くなるので後は割愛しますが、どうも、今後、週一回くらい、そこの学校にヴェーダを教えに行くことになりそうです。。。
【2009/06/18 01:18】 | インターナショナルスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
おお、ここでも!
日本人がよく使うネットカフェの店主の子供も今年、ババの学校に入学したそうです。
おお、それはすごい。おめでとうございます!すごい倍率なのに。(多分50倍とか60倍とかと思います)

どこで勉強させたのか聞いたら、こないだ別の人にも勧められたコーチングスクールで、とのことでした。
そこからは今年は8人ババの学校に入ったそうで、
なかなか評価が高いです。

しかし、まあ、とりあえず明日またインターナショナルスクールの説明の集まりに言ってきます。
【2009/06/16 19:18】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今朝
今朝、今朝、どうせババは来てないだろうと思って、8時過ぎにアシュラムに行ったらもう来てました。
で、バジャンがはじまってガネーシャバジャンの時にババは出てきて前に座ってました。

今日のガネーシャバジャンも多分新曲で、なかなかよかったです。

めずらしく、9時半より数分前でアルティになって、ババは帰っていきました。

今日は音楽教室の先生とおにいちゃん(現役のババの学生)に、セバがあるから来て、みたいにいわれてたので、部屋でDVD見ながらパンを食べときたい、という、だらけた主名を残して、行きました。
パソコンで何か打ち込むようなのと聞いていたのですが、
なんか、行ってみると、単にお家におよばれ、というかんじで、ほとんど3時間くらいひたすら、先生のお父さんの話を聞いてました。。。
あの、歌の歌詞の発音がおかしいところも直してくれるという話だったんですけれど~。。。笑

途中で女の子先生とおにいちゃんも出かけようとしたので、「ええ?いっちゃうの?」と、すがる口調になった私。
お兄ちゃんはじきに帰ってきてくれましたが。

お父さんいわく、その兄妹のいつも話題の種らしいです。わたしたちは。。。

しかし、女の子先生とおにいちゃん先生の活動の写真とかビデオとかも見さされて、アンデラプラデシュ州の学校を70校くらい回って、演奏活動のセバをしたそうです。
おにいちゃんがタブラーで妹が歌を歌って。

セバの説明と聞いてたんだけど、ちょっと違った?私の英語の理解不足??と思いながら色々話を聞いてました。
お父さんは、他人にサービスをすることがいかにすばらしいかとか色々熱弁を振るっていました。
そして、一言話すごとに、自分の話が私に十分しみこんだかどうか、じぃっとこちらを見つめて観察、その間、なすすべもなく見つめあうおとうさんと私。。。(冷汗)

あと、音楽がいかにすばらしいか、健康にもいいし長生きするし、音楽を聴いてるだけでモクシャにいたる、とか、そういう話を、おにいちゃんとおとうさんは色々例を挙げて話してくれました。

インド人は人生50年、と、みんな思ってるそうです。
実際、平均寿命は短いのかもしれません。
でも、音楽をしたら長生きするとかいうのを説明してて、123歳のヨガ行者と一緒に撮った写真と一緒に説明してくれました。
今は124歳だそうですけど、そのヨガ行者は今も健康で目もよくて、自宅の階段も自分で上がるんだそうです。アメリカ在住だそうですが。
60年ほど前にそのヨガ行者がハタヨガをしてるのを見てるババ、という写真を、ババは物質化してそのヨガ行者にプレゼントしたそうです。当時20歳のババ。
その写真のコピーも見せてもらいました。

あと、いろんな有名なインド人音楽家と女の子先生とおにいちゃんが一緒に写ってる写真とか。

お父さんは、ほんとはこういうコンクリートの住まいは嫌いだとかいう話になって、ほんとは田舎で小屋に住んでシンプルな暮らしをしたいんだ、見たいな事も言っていました。
えーーーっと、わたしはここに何しに来たんだっけ~(笑)

おにいちゃんはラジオ出演もしたそうで、その内容を聞かしてくれたり、女の子先生とおにいちゃんが作った曲をパソコンで聞かせてくれたりもしました。

あと、音楽教室に来てる子供たちにいろんな映像を見せてるそうなのですが、(たとえば、何が自然環境によくて、何がよくないかとか、世界7不思議とか、見所(たとえばナイアガラの滝など)とか)日本人の4歳の女の子がキーボードを両手で猛烈に弾きまくりながらしかも踊ってる映像も、インターネットを通じて入手したそうで、見せてくれました。
観終わったあとに感想を聞かれて、正直、こわー、、、と思ったんで、「いやー、ファニー。。。」としかいえませんでしたけど。
その女の子がこんな猛烈な速さで鍵盤をたたいて、しかもミスなし、と言う点が彼らにとっては心底感心だったようです。いやー、インド人らしい観点だなあ、と。

あらためて年齢を聞いてみると、おにいちゃんは19歳!というので、えー、わかい、、、妹は18歳でしょ?と聞くと、17歳だそうです。
あれ?なんか聞く人によって年齢が違うんだけど、若いのは確か。

しかし、怖いくらいの家族の団結力を感じさせてもらいました。
ちゅうか、お父さんはもうなんにもしてないんじゃあ。。。?
お母さんは今は子供たちへのセバだけと言っていたし、、、
まあ、インターナショナルグループでバジャンを教えてくれてる先生の両親もマッサージをしてるけどほとんどお金をもらってないと言っていたし、こっちに移住してきたインド人て、ほとんどそうなのかもしれません。

若い二人の兄妹が一家を支えてるのかなあ?
まあ、深くは考えないでおきます。

セバにこの家族が燃えていて、強い信念を持ってるのはよーーーく分かりました。

さすがに3時間後に帰ろうとしたらミルクティを出してくれました。
とってもおいしいお茶でした。
たとえミルクティひとつにしても、インドの家庭料理はいつもおいしいです。

お土産も持たせてくれました。

最後に、30秒くらいだけ、私がするセバについて言及されました。
「で、あなたは何が出来る?」
いや、、、何が出来るといわれてもよく分かりませんけど。
あの、前回いわれたように、パソコンで何か打ち込むのかなあ、と。。。
で、結局よく分からないままにそのおうちを去りました。

話した中に哲学者としてノストラダムスの話題とか出てきました。
インドの一般教養って、どうなってるのかなと少し疑問に思いました。
2012年の話まで出てきました。
未来のすっかり地形が変わった世界地図を見たことがあるけど、あれってババがほんとに描いたの?と聞いたら、そうだということでした。
あ、あれってほんものだったんだ?

今、その音楽教室のウェブサイトも作ったそうですが、まだテルグ語だけなので、英語のも出来たらこのブログでもご紹介できるかと思います。
いやー、音楽に関して、熱く、熱く、熱く語ってます。
HE(神)とART(芸術)がともにあるときHEART(ハート)になるとか、そういうこととか。
だから、神とともにある、心からの芸術をしないとエゴやジェラシーなど、あらゆるネガティブなものがやってくるとか。そういうことを言ってました。

まあ、なんでもいいです。だめ?

私という存在がこの家族の団結に水を差さないことを祈ります。すんません、こんなわたしで~。

部屋に戻ったら、主名はDVDを見終わったあと、ちゃんと勉強してました。えらいっ!

おにいちゃんは、音楽大学で勉強中だし、ヴェーダ教えて、一回だけ教えてくれたら後は自分で勉強できるから。と言ってみましたが、2年しか先生についてはちゃんと習ってないそうで、わたしが、アーナンダバリまだ習ってないから教えて、と言ったら、それは自分もまだ習ってない、とのことでした。。。
ダルシャンとかで聞いて、耳で覚えてるだけだそうです。

ヴェーダの先生、また見つかるのかなあ?
それとももう与えられないのでしょうか?

でも、下手に先生につくとしんどいに決まってるので、あまり無理には探さないです。
【2009/06/16 19:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターナショナル。。。
今朝はババは来ませんでした。

今朝は主名がウエスタンで朝食を食べたいというので、バジャン後に主名を部屋に迎えにいって、ウエスタンに行って、食べさせました。

しかし、主名のイメージの中で美化されてたほどミルクポリッジはおいしくなかったみたいで、「きもちわるい。。。」と言って残してました。

その後インターナショナルバジャングループの練習に行きました。
今日はニューフェイスが多くて、教えてくれてる女性もけっこう気が乗ったみたいで、需要と供給のバランスが取れたバジャン練習でした。

バジャン練習の後は少しヴェーダ練習もありました。

今このバジャン練習とヴェーダ練習は、11月の女性の日に、長期滞在外国人女性グループとして、バジャンとヴェーダのプログラムをしようという意図で行われています。
許可はまだ下りていないのですが、そういうことみたいです。

数ヶ月前にこの計画を聞いた時は、うわー、いやー、と思ったのですが、というのは、いろんな人の欲望渦巻く計画という感じがして。でも、参加しなきゃいけないのかなあと思い、もし、参加しないといけないんだったら、参加したくなるような心境にしてくださいと、ババにお願いしてたのですが、ネパールに行ったりコダイカナルに行ったりして気分転換したので、あまり余計なことを考えず、見ず、気楽に参加できるようになりました。

しっかし、まったくの初心者にいきなりルッドラムを唱えさせるのって、無謀な気もするんですけど、ま、成り行きを見てます。

今日は、バジャンの新曲も教えてくれて、サイクルワントホールのバジャンで聞いた時に、「うわー、何だこのバジャン!すごー!」と思って興味があったやつだったので、嬉しかったです。

午後は最近は異常に眠くて、今日も主名にヴェーダの練習をしながらも寝ててぜんぜん聞いてませんでした。

しかし主名はヴェーダを、あまり最近練習してないのに以前よりいいかんじに唱えられるようになりました。
「なんでなん?」と聞いたら、
「パダナマスカールして、こころの半分がババになったから」
とか言っていました。
多分、片手でパダナマスカールしたかもしれないので、半分だけなんでしょうよ。

しかし、幼児の話し相手や質問攻めにはうんざりしてます。
「ここ、地球なん?このブロックは地球の上にあるのん?」
と、いきなりグローバルな質問をするので
「そうよ(投げやり)」
と答えると、
「ほんと~~~?ほんとにぃ~~~?」
とかいうので
「うるさい、あっちいけ」
となってます。

あと、地球が死んだらまた地球は生まれてくるのかとか、地球が死ぬ時は地球の上のものはどうなるのかとか、そういうのを、急いでる時に言うので、
「とにかく走れ」
と、答えてます。

時間があるときは、「みんな死ぬんちゃう?」と答えてます。
だめ?
【2009/06/16 00:35】 | バジャングループ | トラックバック(0) | コメント(0) |
日曜日
今日は日曜日でした。
朝はババは来ました。
しかもプラサードあり、誰かを前に呼んでネックレスを物質化してプレゼントもあり、なんか豊かな朝ダルシャンでした。

昼前にはアパートの部屋でプチバジャンをしました。
最近、いつも木曜日にほかの人の部屋でバジャン会をしてて、そこに顔を出してるのですが、うちにもぜひ来てもらって部屋を清めていただこう、ということで、プチバジャン会となりました。

実際は、ほかの日本人の子供と主名を遊ばせるというのが目的の中のけっこう大きなウエイトを占めてたのですが、大人3人子供2人の、レディースバジャン会となりました。
細かいことはなし、というかんじの省略しまくりで(笑)

適当にやって適当に終わりましたが、なかなかいいものでした。

おかげで私も部屋を多少掃除する動機ができたので、部屋も少しきれいになりました。
部屋の美化には、人に来てもらうに限りますね。

子供らはお昼を挟んで数時間遊びました。

その後、トークンに行こうかと思いましたが、私も主名も爆睡で、午後はアルティだけ行きました。
その後は芝生でまた別の子供らと遊ばせました。

昼間遊んでた日本人の子供とお母さんも芝生に来たのでまた一緒に遊んでました。
やっぱり、子供づれの長期滞在の日本人がいるとおしゃべりできるからいいですね。
母親どうしも!
【2009/06/15 00:27】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターナショナルスクール
昨日、インターナショナルスクールの2回目の説明の集まりに行きました。
子供の年齢や名前などのリストを作りました。
30数人のリストが出来ましたが、8割くらいはロシア人だと思います。
ほんと、ロシア人は多いですね。
ババも、このインターナショナルスクールにはロシア人の子供がいっぱいくるとか言ってたそうです。

次回は水曜日にまた集まり、その時の状況によっては学校の予定地にみんなで移動して、勉強も少し始めるそうです。
だから、一応ノートと筆記用具を持ってきてくれといわれました。

【2009/06/13 18:36】 | インターナショナルスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
へび
昨日、ガネーシャゲートのところにある大きな菩提樹からきれいなライトグリーンの蛇がおりてきました。
明るいきれいな色で、1メートルくらいの長さはあったかもしれません。細かったです。

見てると、そのうち人だかりになりました。

インド人のおばあさんとかは、アルティの火を自分にかけるしぐさをするみたいに、へびパワーを?自分の頭にかけてました。

みんな、きれいねー、と言ってみていました。

サウスのスタッフかなんかのおばさんは「今日、サウスの部屋がオープンするからへびが出てきたんだ」なんていっていました。
サウスの、多分チャパティを伸ばしたりして作る小部屋を新築して、今日、オープンさせるみたいで、バナナの木とか花とかでその部屋が飾られていました。

主名は「へびを見たのは3回目。スリランカと、リシケシと、ここ。」と、指折り数えてご満悦でした。

人だかりで交通渋滞になったので、アシュラムの係りの人が棒でへびを追いやると、へびはまた菩提樹に登っていき、葉っぱの緑にまぎれて見えなくなりました。
【2009/06/13 18:33】 | 動物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝ダルシャン
昨日の朝はババは来ました。今朝は来ませんでした。
今朝はとにかく眠くて、バジャン中はずっと寝てて、アルティでやっと目が覚めました。
今朝も昨日の朝も、主名はついてきました。
主名の早起き計画は少しずつ進行しています。
【2009/06/13 18:25】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエスタンキャンティーン
数日前からウエスタンキャンティーンがまたあきました。

辛いものとか食べれない人たちは今までどうしてたんでしょう?

主名はにこにこです。

主名はサウスの野菜のカレーみたいなやつも食べれるようになって、慣れたみたいなのですが、時には「今日のサウスは半分ウエスタンキャンティーンみたい。だっておいしいから」
なんていう発言もあったりして、やっぱり、ウエスタンがあいてたらウエスタンが嬉しいみたいです。

しばらくぶりにウエスタンで食べた時は、彼はすごい真剣さと集中度で食べてました。
今日はスパゲティを、顔中トマトソースだらけにして食べていました。

わたしはサウスの安さと、さっぱりしてるのが好きで、ウエスタンが続くとサウスに行きたくなります。
慣れるもんで、前はサンバルなんかおいしいとはぜんぜん思わなかったのに、今は白いご飯にサンバルをかけたやつばっかり食べてます。
さっぱりしてておいしいです。
日本でいうとご飯に味噌汁をかけてばーっと食べるかんじ。

久しぶりにウエスタンで食べると、なんか、すごい享楽的な気分になります。
なんか、娯楽施設、って感じ。と思いました。

サウスで食べると、なんか、無駄のない質素さが充実感をもたらすので、また別の楽しみがある感じかもしれません。

でも、今朝のウプマはすごくおいしかったです。
日によってウプマの出来も違いますけど、今日のはきめ細やかでできたての熱々で、絶品でした。
今朝のウプマはおいしかった。。。と、昼にウエスタンで食べてる時も思い出してしまいました。
これがたれつきで2ルピー(4円くらい)なんですから、やめられません。
ちょっと執着してるかもしれません。
【2009/06/13 18:23】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ご臨終?
(数日前の日記です)

最近、午後のトークンの時間が微妙に繰り上がってて、行けども行けども間に合わない日々だったのですが、今日は久しぶりに間に合いました。

8番中、7番でした。

しかしまあ、結構前のほうに行きました。
というのは、髪を振り乱して形相もすごい、普通じゃない迫力のおばあさんがいつもいるんですけど、その人の周りには人が座らないから、開いてたから前のほうに座れました。

ダルシャンが始まるのを待ってたら、後ろのほうで誰かが腰掛けれる席から転げ落ちて、人だかりができてました。
正気に戻るようにセキュリティに水をぶっ掛けられたりしてて、暑いし、気を失ったのかな?と思いましたが、
そのうち、ダルシャン待ちの人たちの中から「私はドクターです」といいながら数人の女性がその倒れた人に近寄っていきました。

セバダルは、後ろを振り返る人たちに「前を向きなさい!」と言ってましたが、わたしは見てたんですけど、心臓マッサージとかしてました。

で、そのうち、ドクターたちが首を横に振ってるのが見えました。

多分、ご臨終だったみたいです。

倒れた人は担架で運ばれていき、付き添ったドクターは、帰ってくると、なぜか泣きだしました。
若いドクターだったし、ドクターも人間だし、いろんな感情がわいてきたんでしょうか。
周りの人が慰めてました。

他の、ドクターだか看護婦だか、倒れた人に対応した医療関係者が前に座ってて、他の周りの人に身振り手振り顔振りで、状況を説明してたので、話してる声が聞こえなくても、倒れた人の状態がどんなだったかよく分かりました。

ダルシャンを待ちながら死ぬ、って、あるんですねぇ。

今日は主名のともだちのRくんのお母さんがババに話しかけてて、そのすぐあとに、別の、今年入学した2人の生徒のお母さんも話してました。

何しゃべってるんかなあ?と思いながら見てました。

「へイッ!」と、怒られたりはしてなさそうでした。
私も、ババとまともに会話する日が来るのかなあ?
。。。と、欲望に限度のない今日この頃でした。

今日のプラサードのマンゴーが配られるのを今か今かとまってたのですが(実は、プラサード置き場から漂ってくる匂いで、すでに今日のマンゴープラサードを感知していました)今日は女性側までは回ってきませんでした。残念。
しょうがないから自分で買います。
【2009/06/13 17:48】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今朝
今朝はババはきませんでした。

今朝はわたしは眠すぎて、バジャンが始まって、歌ってたんですけど、ぜんぜん違う歌詞を歌ってることに途中で気がつきました。

小さなハエみたいなのがじっとしてたら最近いっぱい顔とかにたかってくるのでうっとおしいです。
なので、暑くなくてもうちわが必需品になっています。

最近座ってたらあぐらをかいててもよく足がしびれるので、クッションが薄くなったのかなと思います。
太った、ということはないと思うんですが。
【2009/06/10 14:41】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サッチャギータ
昨日の夕方のバジャン後に主名を芝生に遊ばせに行きました。

なかよしのRくんも日本人の同年代の友達もいっぺんにいなくなったのですが、最近は4人くらいの8歳から12歳くらいのインド人のお兄ちゃんに混じって遊んでることが多いです。

インド人の子供たちは主名はわりとよくいっしょに遊んで、向こうもかわいがってくれてるし、少し大きい子供たちなので、ほかの子供たちが悪いことをしに来たらちゃんと、そのこの保護者にきちんと言いに行ったりも出来る子供たちなので、良かったなあと思っていたのですが、
私の天敵みたいになってる西洋人の家族がいて、あまりにもそりが合わないのでここ何年かはお互いを見ないようにするくらいで、それはそれで平和な日々でした。

西洋人の子供たちはインド人とはまた違った激しさがあって、西洋では普通なのかもしれないですが、私からすると攻撃性が強く思えて、でも、同年代の子供たちだし、主名もよく一緒に遊んだり、ときには呼ばれても「あの子達(インド人の子供たち)と遊びたい」と断ったりしてました。

そのインド人の子供たちと西洋人の子供のグループが仲が悪くて、私が見てる限りでは、西洋人の子供の男の子2人がよく、遊んでるインド人の子供たちを棒などで襲撃して、それにインド人の子供たちが反撃してけんかになってることが多いと思います。

思うに、親の、一般インド人に対する態度が子供たちにも影響しているというのはあると思います。

叩き合ったりとかも、半分遊びの状態もあれば、本気のけんかになってるときもあるのでいつも様子を見てるのですが、昨日は私が売店でお茶を買ってるときに主名がぎゃぁ~~~!と泣く声がしたので行ってみたら、西洋人グループの最年少の子供に棒で耳をきつくたたかれたそうでした。

小さい、3歳くらいの子供だったので、加減も分からなかったし、何がいいか悪いかも良く分かってないんだろうと思い、いちおう、「棒でたたかないでね」と言ってみましたが無反応で、多分、その子のお母さんが何がいいか悪いかをそのこに教えてくれるだろうと思い、主名の耳の様子を見てたのですが、お母さんと、その子の兄弟とか、ほかの保護者は単に立ってたので、子供どおしのけんかでも、その子は特にまだ小さかったし、主名はまだ号泣してるし、状況的にも形だけでもあやまってもらってその場を納めるのが普通だろうと思ったので、保護者に、「あの、そのこに耳を棒でたたかれたと言ってるんですが」と気楽に言ったら、彼女はすでに激昂してて、「インド人の子供たちが先に私の娘たちを押したからこの子が棒でたたいたと、うちの子供たちは言ってるし、私は見てないから何もいえないわ!!!何も言えないわよ!!」と、きました。

だめだこりゃ無理。と思って、OK,OK,サイラムサイラムと言いながら逃げましたが、さらにどんどん悪ものにされて、別の保護者(私と最高に仲の悪い家族のだんなのほう)が来て、棒でたたいた子供の激昂してる母親に「ね、だから彼らとは分けて遊ばせなさい(彼らは悪い子供たちだから)」と言いに来て、その母親は「そうね、まったくほんとにそうだわ」みたいな反応でした。

いつも仲良く遊んでるインド人の子供たちを棒などで襲撃しに来てむちゃくちゃにするのは激昂した母親の長男と、アドバイスしに来た父親の長男と思うんですけど(ひどいときは平手打ちしたりしてます)、インド人の子供たちは年が少し上ということもあり、よく、温和に対応してると思います。
基本的に、インド人はやさしいと思います。

このとき棒でたたいた子の家族とは別に仲は悪くなくて、ついこないだまで普通だったのですが、その家族は最近私と仲の悪い家族にべったりなので、たぶんいろいろ吹き込まれて、その家族を通して私らの悪いイメージが固まってたんじゃないかと思います。

でも、これが初めてではないし、そういう風に悪いイメージを広められたのも私だけじゃないので、慣れました。耐えられずにプッタパルティを去った人もいるようです。

最初はその悪いうわさを信じてて、でも、そのうち、そのうわさを広めてる当人がおかしいんじゃないかと気づいた人に、「こんなことを言われてるよ」と教えられて初めて、根も葉もないうわさを広められてることに気がついた人もいます。

プッタパルティは苦行の宝庫、だそうですが、こういう罠みたいなしかけもいっぱい出現します。

主名の耳は数時間後も赤く、少しあざになってて痛みも続いていました。

インド人の子供たちはそんなで、帰ってしまい、悪者にされて、わたしも話し合うと余計攻撃されそうなので単にその場を離れ、悲しい気持ちで座っていました。
「かえろっか?」と、主名に言うと、主名は「まだ遊びたい~」と、新たに泣き出すし、
「誰と遊んだらいいの~?」とかいって泣くので、
「ババに、いい友達が出来ますように、って祈り。」と、祈らせました。

すると次の瞬間、サッチャギータ、でしたっけ?ババのペットの小象が向こうのほうから芝生に向かって歩いてきました。

突然の象の出現にびっくり。

小象は芝生に到着すると、芝生の周りをぐるっと回って、サウスインディアンキャンティーンに向かう道を通って帰っていきました。

私と主名も、途中まで追いかけながら帰りました。


【2009/06/10 14:34】 | 人間模様 | トラックバック(0) | コメント(2) |
最近
最近はババは長い時間前に座っててくれるので、いいですね。毎日1時間とか、もっととか。

気候も涼しくて、すごしやすいです。

今朝はババは来ませんでした。

昼、サウスで食べてたらおばあちゃん先生が来たので食べながら色々おしゃべりしました。
チェンナイでは娘たちに「完全に休養するよう」といわれて、今は音楽すら教えることもしてないそうで、そもそも教えようにもヴェーダはチェンナイのおばあちゃん先生の周囲では誰も興味ないし、まったく知らないそうです。明日の早朝にもうチェンナイに戻るそうですが、もっとプッタパルティにいたいんだろうなと思いました。

もっと、一週間とかいればいいのにと思いますが、お世話をする娘や孫の都合もあって、そんな長くは、いれないんだろうと思います。

おばあちゃん先生がチェンナイに去ってから何度かこっちに来て会いましたが、いつも、これが、おばあちゃん先生に会う最後になるかも」と思ってお別れの挨拶をします。

昨日ばったりあった時は思わず手を取り合って再会を喜び合い、近況を報告し合いましたが、おばあちゃん先生はいつも「わたしを覚えていて」と言います。
忘れれるわけもないので、「もちろんですとも」なんて答えてます。

でもおばあちゃん先生はまたちょくちょく来ると思います。

今回は、おばあちゃん先生の一番弟子だったインド人のおばちゃんもプッタにいないし、ヴィーナの愛弟子だった美しいインド人女性も死んでしまったし、さびしかったかもしれません。
あとでお気に入りとなった西洋人の女性ともまだ会えてないようですし。
なくなったその若いインド人女性については、「娘のようだったのに。彼女のことは10年も知ってたんだよ」とか言っていました。

不詳、わたくしと、主名が、今日のお昼の話し相手となりました。
しかし、向こうからやって来てわたしたちの横に座ったおばあちゃん先生に、時の流れを感じました。
気高きおばあちゃん先生がプッタに在住だった時にはありえない状況だなあ、と。

向かいのテーブルには娘二人と孫娘ともう一人の連れが座ってそれぞれご飯を食べました。

ここプッタパルティでは多くの人が来て、去っていくので、いろんなことがドラマチックに思います。
いろんなことがみな移り変わってゆきます。
まだここに住んで3年なのに。

ババだけは変わらずダルシャンを与え続けていますが、それすらもあとどれだけ同じ光景を見ることができるのか、誰にも分かりません。
【2009/06/09 17:48】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターナショナルスクール
プッタパルティに来年6月から開校予定のインターナショナルスクールですが、2週間後くらいから始めるという、前段階の学校にとりあえず、主名を通わせてみようと思います。

ババは、この学校は世界でも有名な、いい学校になるとか言ってるそうです。
ほんとに、インターナショナルな学校になりそうですね。。。

学校は、こちらに在住の外国人家族にとっては本当に必要なものなので、ババの意志が働いたのだと思います。

午前は4教科(英語、算数、理科、社会)で、午後は副教科を教える予定だそうです。
瞑想とか、ダンスとか、音楽、植物の栽培とか他の言語とか。。。と、言っていました。

今の段階では夢いっぱいな感じです。

この学校の特色としては、自分で考える力をつけるのと、よい英語が身につくこと、だそうです。
このビジョンは、インドの村の学校はひたすら暗記の詰め込み方式と、もろインド英語なので、それに対する外国人のバランス感覚なんだと思います。

まだ、教師の数もそろってない状態なのですが、ここにはこういう学校が絶対必要なので、充実した学校になるんじゃないかと思います。

(いちおう小学校の教員免許を持ってるので、私は教師としてこの学校にどうかとためしに心の中でババに聞いてみたら、それ(この学校の教師)は私の仕事じゃない、とのことでした)

こんどは金曜にまた集まるそうで、その時までにそこに通う予定の外国人の子供をリストアップするそうです。

今日、外部に向けて最初の説明会が行われたのですが(関係者を入れて10人ほどしか集まってませんでしたけど)この日にその説明会をスタートさせるようにというのもババの指示だったそうです。

プッタパルティもどんどん変わっていきますね。

インドの村の学校はひどく(今日の説明ではベリーバッド、とはっきり言っていました。西洋人の感覚からしたら言語道断の憤慨ものでしょう。日本でも、新聞沙汰ものです)、ババの学校は外国人に対してオープンではないので、
今まで子供の教育問題を考えてやむなく帰国していた外国人家族も多かったと思います。

この学校が出来たら、今後は家族連れの外国人の住人がもっと増えるかもしれないですね。

どんどん住みやすくなりますね。
【2009/06/09 01:01】 | インターナショナルスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターナショナルスクール
今朝は、今後オープン予定のインターナショナルスクールの説明の集まりがあるというので行ってきました。
南米の人だかイタリアの人だか、はっきりは聞きませんでしたが、そのひとが今までババと7回のインタビューでそのことについて話し合ってきたそうです。
で、ババの直接的な意思で作られるそうで、詳細はまた今後のインタビューかなんかで話し合われるそうです。
オープンは来年の6月予定だそうですが、今年の6月からそのまま来年のオープンの学校に移行できるような前段階的な学校を始めるそうです。
いずれは幼稚園から大学までを考えてるそうですが、とりあえずはプライマリースクールとセカンダリースクール、といっていたと思います。

世界でも有名でいい学校になるとババが言ってたそうです。

今日はおばあちゃん先生にもあって、朝から盛りだくさんでした。。。
【2009/06/08 14:36】 | インターナショナルスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
カードの復活
昨日、換金した千円札も電気代に消え、スリランカルピーはインドルピーに両替できるだろうか?と、ステイトバンクに言ってみましたがだめで、手持ちはきっかり100ルピーのみとなり、音楽教室の月謝を主名と私の分、200ルピー払いたいんだけど、どうしよう?日本円の硬貨2000円分をだれかに1000円札2枚に替えてもらおうか、とおもいつつ、なんとなくまたATMに行って、カードでお金を下ろしてみました。

そしたら「現金をお受け取りください」という表示とともに現金がざくっと出てきました。

5件くらいのATMで試して、だめで、ここのATMも何度も試してだめだったんですけど、カードが生き返りました。

多分、前日のパダナマスカールのあとだしかもなと思いました。
ぷち奇跡。
この一回限りかもしれないので、再発行を頼んでるカードが出来次第送ってもらいますが、とにかく、助かりました。

結構、現金がなくなったり、「申し送りできないからそっちでなんとかしてね」なんて言われることもよくあって、お金がないのには慣れっこになってて、ババがうちらをここに置いておくつもりなら、お金の都合がつかなくなるわけがない、と思い、今回も心配はしてなかったのですが、改めて、ああ、何にも心配はないんだなあ、と思いました。

しかし、最近見てもらった占星術師はわたしの手相とか見て、近いうちにババは私に話をしようと思ってる、とかいってて、それまでわたしはババと言葉を交わしたことがなかったので、まあ、この占星術師、私を元気付けようとしてるんだろうくらいに思ってたんですけど、あたったなあ、たいしたもんだな、と思いました。
【2009/06/08 00:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
パダナマスカール
おととい、夕方雨が激しく降ったので、その雨がやんでから主名と私はバジャンに行きました。

行ったらマンゴーのプラサードが配られてるみたいで、あー、のがしちゃったかな?とおもいつつ、女性側のゲートのほうに行ったら、途中、男性と女性の間のゲート(ババが車で外に行くときに通るゲート)が開いてて、なんか一般人が中に入れてもらってるみたいだったので、そこにいたセバダルに「入っていいんですか?」と聞いたら、
「入って入って!」と言ったので入りました。

なかでは男女別に座らされてて、マンゴーを配ってたのでもらいました。
わーラッキー。と思い、マンゴーだけもらって帰る人も大勢居ましたが、わたしらは「わー、こんなとこに入ったのはじめてー、」と思いつつ、そこにそのまま座ってダルシャンを受けました。

その通路とホールの間の門も開け放たれてて、ババをさえぎるものなしに真正面で見れました。
「なんか、ババへの扉が開かれた」って感じだなーと思いました。

ババはいったんバジャンホールの中に入ったので、その時点でもいくらかの人は帰っていきました。
私らはせっかく正面にババを見れる位置だからと思ってそこに座ってました。

その時点でそこに座らされてたのは男女各30人ずつ位だったでしょうか。

再びババが出てきて、そしたら学生が急に立って位置替えをしだして、私らの座ってる場所に向かって通路を作りました。

まさかねー、とおもいつつ、まさか?と、横の人たちと顔を見合わせました。

そして、ババが壇上から降りてきて、学生の作った通路を通り、まっすぐ私たちのほうに向かってきました。

学生が途切れたら引き返すかな?と思ったのですが、ババはそのまま私ら一般人男女の間を車椅子で通りました。

主名とわたしは男女の間の通路沿いに座ってたので、ババが通るときにはそこが一列目となり、狭い通路だったのでぎりぎりをババの車椅子が通り、余裕で、主名が先に、次に私も両手で両足にきちんと完璧なパダナマスカールをすることが出来ました。

感無量!

ババの肉体は、ちゃんと肉体で、足の甲はぶよっとしていました。
おばあちゃん先生の足もぶよっとしてたので、似てるなあ、と思いました。
二人とももう、老齢だからでしょうか?

初めてプッタパルティに来た14年前から今まで一度もパダナマスカールをしたことがなくて、もう、一生しないのかと思ってたので、できて、驚きでいっぱいでした。

私たちの隣に座ってたのは、うちのアパートの近くのドーサとかの軽食を売ってる顔見知りのおばちゃんで、おばちゃんと、喜び合いました。

ババはゲートの端まで行き(その時にはゲートはすでに閉められていたので、鉄のゲートの向こうは黒山の人だかり)そこでしばらくいてから、また同じ、男女の間の通路を戻ってきました。

わ、また戻ってくる!と思い、こんなチャンスはめったにないので、何かしなくちゃと思い、主名の学校のことはすでに夢で言われていたので、主名に祝福をもらおうと思いました。

というのは、子供づれの場合、子供の頭にババに手を置いてもらって祝福してもらうことがよくあるからです。

ババが前に来た時、「彼(主名)に祝福を与えてください」と、ババに話しかけてみました。
そしたらババは「エイッ」だか「へイッ」だかいって、その後なにかごにょごにょ、と言いましたがそれは聞き取れませんでした。

わ、怒られた!、と思い、パダナマスカールの高揚した気分が一瞬消えてものすごい素になりましたが、そのあとまたじわーっと嬉しくなってきました。
「ババに怒られちゃった♪」
「しゃべったやん?」
私は今まで生身同士でババとしゃべったこともなかったので、すごいっ!と思いました。
なので気分はきゃぴきゃぴな感じになりました。

それと、怒られた意味もすぐに分かる気がしました。
まだそんな、余計なことをいうか、と。
まだ、自分の責任でどうこうしようとしてるのか?と。
なので、。すっきりさっぱりした気分になりました。

ゲートの門番をしてたセバダルも、、ババが去った後にぞろぞろ出て行くときに「いいダルシャンだったね、よかったね、」とか言ってくれました。

まったく、この出来事は信じられない展開でした。

後日談ですが、ババに怒られてすごい嬉しかった話を他の人にしたら、男性は、みんな、「怒られた」ということに気持ちが向くみたいで、あらららら、、、という顔をされたり、気の毒に思ったようで「でも、パダナマスカールだけでももう十分な祝福ですからね、、、」みたいに慰めの言葉を言いました。

ところが女性はみんな、「きゃー、すごい~!」と、一様にそんな反応で、「会話の内容じゃないのよねー!!(話したという事実が大事)」とか、「私も同じで、スワミにお願いしようとにじり寄って迫ったらすごい顔をしかめられてすっごい嫌がられたの!その時、きゃーっ!スワミがこの私を見てる~!!!反応してる!!!って、すごい最高な気分だった!(大爆笑)」とか、そういう大盛り上がりな反応でした(笑)

なんか、男性と女性って、男性と女性というだけで感じ方が違うんだなあ、と、面白かったです。

パダナマスカールの喜びは、いつまでも消えません。
なんだかすごく手ごたえのある安心感が与えられた気がします。

すばらしいプレゼントでした。
【2009/06/07 00:36】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
入寮
ババの学校の寮に、主名の幼なじみのRくんも、他の2人も入寮していきました。

Rくんのお母さんとサウスでご飯を食べてるときに聞いた話では、まだ、年度の最初なので、あんまり勉強させずに子供らを遊ばせてるそうで、なので、Rくんも「ハッピーハッピー」だそうです。
ごはんは、ずっと、カードライスだけ食べてるそうです(笑)それは辛くないから。
でも、ずっとカードライスだけ食べてたらそのうち味気なくなってきて、ちょっとづつカレー味の野菜の煮物とかとかもまぜて食べるようになると思います。
朝、シャワーを浴びないといけないらしいのですが、水なので、Rくんは「ホラブル!」と言ってたそうです。(ホラブルって、テリブル~ひどい~のホラーめいた感じ、と、わたしは思ってますけど)
彼のお兄ちゃんの時は学校になじむまで大変みたいでしたが、弟のRくんは1歳からプッタパルティに住んでて、学校の情報もお兄ちゃんを通して知ってるし、先にお兄ちゃんが入ってるし、その点おにいちゃんよりもスムーズみたいです。、

他の二人は、お母さんに連れられての入寮のときに、途中まで他の人たちと見送りましたが、人ごとながらしみじみしました。彼らのその後の近況はとくに聞いていませんけれど、バジャンの後に、他の子供と手をつないで学校に帰っていく姿は見ました。

新しい年度の始まりですね。それぞれの門出。

主名は「さびしくなった」とか言ってます。

しかしさびしいことは悪いことではないと思います。

今朝はババは来てました。
【2009/06/05 15:09】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
再発行
カードの再発行をしてもらいました。
2週間くらいで横浜の家に届くそうです。
簡単なもんですね。

今朝はババは来ました。
【2009/06/03 14:30】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの夢
今日、昼をサウスに食べに行って、疲れてその後、ダルシャンも行かずに部屋で寝てたらババの夢を見ました。

しかし、ダルシャンに行かずに寝てるときに夢を見るときが多いというのは。。。ダルシャンにいかなくてもいいのかな?むしろ行かないほうが?と、いつも思います。

夢でもダルシャンをしてて、わたしはヴェーダの練習に行こうとしてたのですが、サウスのスタッフのおばちゃんらに言われて見ると、ババの前の列が縦に一列スコンとあいていたので、そのあいたところを前まで行きました。(サウスのスタッフのおばちゃんらはいつもやさしいです)

でもババはずかずか前まで行ったわたしから逃げるようにみんなの列の間を回りだしたので、私も列の中に座ってババが来るのを待ってたら、ババは私の前に来る直前でまた方向転換して逃げました。

ババは戸外に車椅子で逃げたので私も後を追い、ババの両親のお墓のところとか行って、そのうちババに追いついて、ババは止まりました。

わたしは主名の学校のこと、主名が夢で今年の10月に学校に来るように言われたといっていたので、入学は今年の10月からなんですか?と聞いたら、ババは違う、といい、では、もっと遅くにですか?と聞いたら、ババはもっと遅くにだ、といい、では来年ですか?と聞いたら、また、違う、といわれ、
では2年後ですか?と聞いたら、そうだといわれました。
さらに、6月からですか?と聞いたら、そう、6月からだといわれました。

ババに、じゃあ、2年後まで、私たちは(主名の勉強に関して)何をすべきですか?英語ですか?と聞いたら、ババは、主名は、サイラム、の、サ、くらい言えるでしょう?と言って、笑いました。
なんか、ババの態度では、そんなに勉強は重要じゃないみたいでした。

いちおう、2年後に入学、という、確約をもらったと思っていいんでしょうね?

外国人の子供はだいたい「何年後に来なさい」とか、そういうふうに前もっていわれてることが多いみたいなので、うちらは、そういうのも、ないなあ、、、と思ってたのですが。

母に電話でその夢のことを言ったら、「何で、カードのこと聞かへんの」と言われました。

実は、今朝のバジャン後、占星術に行く前に手持ちがなかったのでATMに行ったら、カードが使えなくて現金が出せず、しょうがないから、両親のチャートを見てもらわずに母のだけを見てもらったのでした。
(おとーはん、そういうわけ。ごめん。)

占星術に500ルピー払ってる場合じゃないんですけど、一応、昨日、ババにいくように、促されたと思ったので、

カード会社に連絡したら残高とかは問題ないらしいので、ATMの故障かと思いましたがそうでもなくて、多分、カードの磁気がやられてるんじゃないかと思います。
ダルシャンに最近ずっと持っていってたので、ボディチェックの機械でやられたのかなと思います。

なので、新しいのを送ってもらわないといけないのですが、今、手持ちが500ルピーしかないので、まあ、やばい?

ちなみにこちらに口座や貯金は一切なしです。(あったら使うから)

でも500ルピーあると切羽詰った感じはないし、毎日サウスなので食費もあまりかからないのですが、1~2週間とかなら大丈夫でもさすがに一ヶ月は持たないので、早めに手を打つ必要があって。

誰か近いうちにプッタパルティに来る予定で、現金(多くても数万円です。そんなにないかも)。を運んでもいいよー、という人はメールください。
SAWAKO_33@HOTMAIL.COM
です。
(メールの時は半角小文字に直してください。迷惑メール対策のつもりですが、対策になってるんでしょうか?笑)

おかーはんには、「たぶん、ババはわたしを窮地に陥れて、なにかするつもりなんやろ」と言いました。
多分、さすがにそろそろ、たとえばおかーはんとか、だんなを短期でもこれを口実にプッタパルティに呼ぶつもりなんじゃないかと私は思ったんですけど、おかーはんに「弟連れて、現金持ってきてよ」と言ったら、「家のトイレと風呂を直して、ジャンボ宝くじが当たったら」という返答でした。
(母は過去に3回ババのところに来たことがあります)

しかし、前に「来てよー」と言った時には「何でいかなあかんのっ!」と、ぶちぎれてたので、態度はソフトになりました。

だんなは、この窮地にさすがに瞑想から出てきて(?)数週間ぶりにメールの返事が来ましたが、こっちに来るの「く」の字もなし、といったところでしょうか。(だんなも3回来たことあり)
「他のATMも試してみて、だめだったら再発行してもらうしかないね」、、、以上。一行メール。

ババッ、だめみたい~。

占星術師は前回も今回も「あなたは何で私は一人なんだろうとか思ってるでしょう?孤独に感じてるでしょう」と、何度も何度もいうんですけど、でも、基本的に一人でいる運命だそうです。。。
(そのうち、そういう、孤独とかも思わなくなるらしいです。。。)
一人はかまわないんですけど、子供に対して女一人の保護者だと不都合も結構あって、それがねぇ、、、大変。
【2009/06/03 00:38】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
主名の夢
昨日、ダルシャンのときにババに心に中で聞いたら占星術のとこにいくOK が出て、行くように促されたようだったので、行こうと思いつつ部屋を出たら、今朝、アパートの部屋を出たそのときにその占星術師とばったり会いました。
なのでその場で今日はやってるのか聞いて、
バジャン後に行って、母のだけとりあえず見てもらいました。

出生時間がはっきりしないというのもあるかもしれませんが、やはりあまり鮮やかな解説ではなかったように思います。
聞いたからって何が変わるというのでもないような。

しかし、過去18年間はアップダウンがあって大変だったことも多かったけど、最近幸運期に入って、プッタパルティにわたしの弟(たぶん一番下の)と一緒に来る時期に来てるといっていました。
で、これからの人生は、他の人に働かせて自分はひだりうちわでリラックス、みたいなんだそうです。
長生きするとも。

だんなのこともそういってて、私に関しても、主名にかんしてもみんな最近幸運期に入ってると言ってて、わたしも、たぶん、そろそろババがほかの家族を誰か呼んでると思うのですが、どうなんでしょう?

3年間、見事に誰も来ませんでしたもん。
それには占星術師もびっくりしてました。

母の母が母に何かいいものを上げなくてはいけないことになってるらしくて、もしかしたら次にわたしに来る子供、がいたとしたら、その、私のおばあちゃんが来るのかもしれないです。
で、おばあちゃんんが孫として直接的か間接的か、母になにかいいことをするらしいです。
実は妊娠したときにその直前になくなったおばあちゃんの魂が来ようとしてるのを感じたのですが、わたしは断ったんですよね。
で、主名が来たのですが、いまさらですが、そのおばあちゃんが先に来てたほうが何かとスムーズだったのかもしれません。
主名はむしろ、わたしの母のお父さん、つまり私のおじいちゃんとの過去生でのつながりが深いらしいです。

私はラッキーチャイルドで、私が生まれた後に家族みんなが幸運になった、らしいのですが、みんな、そうは思ってないだろうなあ?と、おかしかったです。

主名が夢でババに「10月に学校に来てください」と言われ、「ありがとうございます」と答えた夢を見たとか言っていたので、たぶん空想だろうとは思ったのですが、チャート上では今年の10月は主名にとってどうなのか、確認してもらいました。
そしたら9月いっぱいで影響が終わる星があって、10月からはいい変化があることにはなってるそうです。

ババが占星術鑑定を通して何か知らせてくるかと思いましたが、そうですねぇ。。。どうなんでしょう。
わたしとしては、私と主名だけの暮らしに行き詰まりを感じるので、だれかに1週間だけでも来てもらって、変化がほしいです。
【2009/06/02 16:08】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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