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遊ばす日
昨日は遊ばす日、と決めて、昼ご飯を食べたあとに FUN ARIUM というバンコク最大規模とかいう、室内遊具のある施設に行きました。
ヒマな方はFUN ARIUMかファンアリウムで検索してみてみてください。

で、5時間くらい遊び倒しました。
室内のすべりだいとかだけじゃなくて外にもちょっと水遊びの場所とか砂場とかもあって、よかったです。工作室とか。

ローラーブレードができる時間もあったのでやらせてみました。
最初は右足と左足がぐにゃぐにゃに好きな方に行ってて、こりゃだめだ。。。と思いましたが、係のお姉さんに教えてもらったじきに、こけずに歩けるようになっていました。(滑るのはまだ)えらいもんです。

わたしも何種類かあった長い滑り台は2回ずつくらい(もっとかな?)滑りました。
なかなかスリルがありました。

帰りはBTS(高架鉄道)の駅までタクシーでいって、そこの日本語の書籍専門の古本屋で本を買い、鉄道で行けるところまで行って、そこからまたタクシーで帰りました。
ほんとは全部タクシーで帰った方が安いくらいなのですが、(主名たっての希望で鉄道にのった)まあ、ええわ。と。

なんだかこの日はバンコクにいるのが心地よく感じられました。

ファンアリウム
自転車の前輪のところにたまゆらが来ています。
主名といっしょに写るたまゆらはこういう位置が多いです。同一人物?
ローラーブレードの写真でもひざのところに写っていました。
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【2009/10/31 02:03】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
バンコクー船の上
バンコクー船の上
船に乗れてうれしい
タイの寺で1
タイの寺でおもちゃのアーチェリーとともにポーズ
タイの寺で2
みんなポーズ
タイの寺で3
こまいぬ?
ふたりとも、かたいかたい。
ふたりとも、かたいかたい。
【2009/10/31 00:37】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの移動
今日は、ゲストハウスでご飯を食べたあと、こないだ書いて見直した書き物をパソコンに打ち込む作業をしていました。

夕方外出して、いつもの公園は飽きたと主名がいうので、じゃあ、どこか別の公園はあるかなあ?と思って、ブラブラしながらそこら辺の店の人に聞きましたが、このあたりではいつもの川沿いの公園しかないそうです。

じゃあまあ、散歩でもしようと思って、また、ブラブラ歩きました。
橋の向こうはほとんど行ってなかったので、ブラブラ歩いていったら、ベジタリアンメニューのあるレストランを同じ並びに数件発見。
わーうれしい、と思いましたが夕食にはまだ早いのでさらにその先までブラブラ歩いていって、曲がり角の向こうに寺らしき建物があったのでその門を曲がって歩いていきました。

寺はしまっていたので、その先に行くと、そこらへんもゲストハウスがいっぱいありました。
そのあたりのゲストハウスは民家風のものがほとんどでした。
周囲の環境も、普通の住宅地みたいな感じ。
こういう、おうち、という雰囲気が好きな旅行者も多いんだろうなと思います。
カオサン周辺は異常ですからね。。。
うちらのいるエリアは通称[寺裏]とかいうそうです。
わたしはあんまり小ぢんまりし過ぎてる家族経営みたいなところはあんまり好きじゃなくて、あえていうなら公民館みたいな、味も素っ気もないけどまあ、広いかな、というのが好きです。あ?アシュラムみたい?

そこらへんを散歩しつつ、また違う橋を渡っていつもの公園に戻りました。
今日はいつもより早めの時間に行ったので、対岸のビルの向こうに夕日が沈むのが見えました。

そしてしばらくするといつものエアロビクス集団が三々五々集結し出しました。
明るいところで見ると、結構平均年齢が高そうでした。
うすうす気がついてましたが、平均年齢40歳は超えてると思います。
でも実に楽しそうです。

踊っている人たちの視線をなんだか感じるな?と思って振り返ると主名も全身で踊り狂っていました。
かなり激しく長時間踊っていました。
エアロビクスのノリに感染したようです。
エアロビクスというよりむしろ獅子舞。

まあ、疲れるまで踊らしとこう、と、放っておきました。
汗だくになっていました。

そのあと、また走り込みをしたりしてました。
ミルクティを買いにやらせたのですが、帰ってくると主名は[きれいな女の人がいるから来て!]とか言いました。[いいよいかない]というと、[たぶん女王様か王女様が写真取ってるから見に来て!]とかいうのでCMの撮影でもしてるのか?と、しょうがなく見に行ったら、花嫁さんと花婿さんがカメラマン同伴で記念撮影をしていました。

その場所でたくさんいろんなポーズで写真をとったあと、川の近くでも取ろうとしたみたいですが、すでにエアロビクス集団が踊りまくっていたので、はしっこのほうで、それでもかなりたくさんのショットを撮影していました。
やっぱりなにか雑誌の撮影だったのでしょうか?

エアロビクス集団のインストラクターは今日は女性でしたが、さすがに引き締まった体で、ショートカットでかっこよかったです。
エアロビクスの後ろでは2人ほどが太極拳かなにかをしていました。

そのあと、さきほど見つけたベジタリアンメニューのある店に行きました。
全メニューがベジの店もあって、そこも捨てがたかったのですが、ノンベジメニューもあるけどベジメニューもあって、野菜がオーガニックのもの使用、という店に入りました。
ファーストフードの店並に明るい雰囲気の店でした。

わたしはグリーンカレー(ライス付)とカプチーノスムージー。主名はきのことほうれん草のパスタといちごスムージーにしました。それと、生春巻きもたのみました。

ここはすごく味がよかったです。
今回バンコクに来てからナンバーワンの店です。当たり。
店のお兄さんの感じもよくて、小室哲也を柔和で明るくして南国風にしたみたいでした。
でもきゃはははは。とお姉さん風に笑ってました。
店のお姉さんは[わたしたちもベジタリアンなのよ]とか言ってました。

295バーツでした。
この味でオーガニックでこの値段だとリーズナブルですよ。
ベジタリアンでカオサンちかくに泊まる人にはおすすめできます。
いい店が見つかって私はうれしい。。。

店の人たちが気持ち良く生きてる感じが伝わってきて、なんだか私も気持ち良くなりました。

インドからの手紙は相変わらず届かないのですが、なぜまだ届かないのか、今チェックしてくれてるそうです。チェックできる方法で送ってくれてたんだ?とりあえず、よかったよ。。。
古本屋で英和事典があったので70バーツで買いました。ビザの申請用紙の中に分からない単語があったので部屋でぼちぼち書いて準備しとこうかな、と思って。

帰りにコンビニで飲み物を買いました。
[OISHI~(おいし~)]とかいう緑茶があちこちで売られてるのですが、これの果糖味とかフルーツ味とかは日本の緑茶の感覚でいると飲めたものではありません。
以前、間違えて果糖味を買ったけど、飲めませんでした。。。

わたしはゲストハウスのレストランの共用パソコンでこれを書いているのですが、わたしがSSOJのホームページをチェックする時、主名は店の人に[これババ。知ってる?]と紹介してました。
店の人は[知らない]と言っていました。

知人の情報によるとババはプネーかなんかに移動したそうですね?11月2日にプッタに戻る予定だそうです。

じつは、ちょっと前にババの移動を聞いてたので、もしもインドに帰ってバンガロール空港から直接プネーに行きたくなってしまった時のためにと思って、インドのガイドブックもスーツケースに入れておきました。が、タイ滞在がこんなに長引くとは思ってなかったです。

プネーって、どんなとこなのかな?
でも、めったに行かないところにババが行くとなると人込みもすごいでしょうね?
逆にみんなババが来ることをあまり知らなくてすいてるのかな?

ババが移動するとなると人もたくさん動くので、すごいですよね。
すごいエネルギーだなといつも思います。ババも周りの人たちも。通った後は草も生えない感じ。あ、違うか。ババが通った道は100年栄えるんでしたっけ?

さすがにタイのバンコクにいるとババの移動はほとんど関係ないので逆に平安です。

この記事番号は999でした。めでたいな??(ようけ書きましたね)
バンコクに来て、ビザセンターの確認に行った帰りにも、前を999ナンバーの車が走ってましたっけ。。。
【2009/10/29 00:51】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
サンダル買い替え
今はよるの10時ですが、さっきから土砂降りになりました。
幸い降り出したころにゲストハウスに戻ったので、今日はぬれずにすみました。

ここ数日通ってる日本食レストランは飽きたというので、また、高い方に行きました。

しばらく食費が安く上がっていたので、また2~3倍になるとドキドキしました。慣れって怖い。
ちなみにかけうどん、おしんこまき、白いご飯、野菜いため、かき氷で400バーツほどでした。
ふびんな。。。と思いましたが、えだまめはやめさせました。だって、ちょびっとでばか高いので。

ゆでまめくらい、そこらへんの商店でたくさん売ってそうなので、にたようなものを気をつけてみてみようと思います。
それか、焼きトウモロコシや湯でトウモロコシならそこらにいっぱい売ってるので、きっとそんなんで良いんだろうと思います。

しかししばらく通っていると、店の人もいろいろかまってくれて、主名は甘やかされていました。
主名が背後のテレビを見ながらご飯が食べれるように、お盆を持ってきてくれたり。。。。。(汗)

中途半端な時間に行ったので、いつもですが、ダラダラ長居しました。
主名はトイレも長かった。。。

その後は郵便局に行ったり、スーパーで買い物したり(フルーツフルーツフルーツ!)、日本人がやってる旅行会社に情報収集に行ったりしました。

ここまで来たら
日本によって帰ろうか、と考えないでもなかったので、バンコク成田の往復チケットの値段を聞いたり。
ちなみにその旅行会社ではキャセで、1カ月FIXで13000バーツほどでした。4万円くらい?

でも帰らない(帰れない?)と思います。
心の中でババに聞いたら、絶対帰らないようにとのことでした。
いつもながらどこまでほんとか分からない心の声。

バンコク~バンガロール往復はどのくらいかな?と思って聞いたら、10600バーツでした。
デリーやカルカッタ行きだと多分もっともっと安いですよね?

だれかがネパールを聞いてて、9000バーツほどとのことでした。片道かな?

それにしても、今はかみなりがゴロゴロ鳴ってますけど、バンコクは停電しないですね。
インドだとあっという間に停電。ネパールだと、雷がならなくても日が暮れると朝まで計画停電にされてました。

旅行会社のあとはまた、川の近くの公園に行っていました。
しゅな はからだを きたえるとかいって 、(またかんじへんかんしなくなりました 。)はしりこみやじゃんぷをしていました。
あとでちからこぶをさわらせて、[つよい?]とかいうんですけど、[。。。まあまあね]というと、[なんで?いっぱいはしったのに!]と、からみます。

きょうも 激しくじゃずだんすをやってるしゅうだんがいました。あれはエアロビクス?違いが分からない私。

今日は終わるまで見てました。
さいごは農村地帯の民謡みたいなゆったりした音楽になって、深呼吸とストレッチをしていました。

で、和やかに解散していました。
さいごに、前で踊っていたインストラクターが[コープクンカー、コープクンカー(ありがとう)]と言ったあとに、[ありがとー、ありがとー]と日本語ででも言っていました。
日本人も中にいたのか、それとも日本人が[サンキュー]というみたいに外来語である日本語がタイ語化してたのはどっちかはわかりません。

タイルじきの通路でブレイクダンスをしてる人らもいて、[痛くないんかな?]と思いました。痛いでしょうね?

その後は安い方の日本食レストランに行き、軽く食べました。
私は冷やし中華、主名は白いご飯と、オクラ納豆を食べました。
冷やし中華、じつはインドで食べたかったんですよね。
ここの冷やし中華はまあ、完ぺきではないですけど80点くらいで十分ちゃんと冷やし中華です。
そこでの夕食は120バーツでした。

ここでも、しばらく通ってると覚えてもらえて注文しやすくなりました。
うちらは注文の多い客なので。(要求が)

肉卵シーフードぬきで、子供用に小さなうつわとフォークを持ってきてもらうのにはじめはちょっとした騒動でした。
フォークが通じなくて、[ペプシでいいか?]といわれたり。(コークと思われた)
3~4人の従業員にそれぞれ説明して、ジェスチャーでも通じず、最終的にはだれかがはっと天からのインスピレーションを受けて、持ってきてくれたのがスプーンだったり。

きょうはむこうから [フォークいる?]と、うつわとともに持ってきてくれました。

今日はレストランで雑誌を見つけたので読んでました。
日経WOMAN と、帰国子女のための雑誌。
バンコクからの帰国子女ってすごくおおそうですが、 ばんこくは えいごもたいごもにほんごも ちゃんとべんきょう できそうでいいですね。
バンコクのタウン情報紙にインターナショナルな幼稚園の体験入園の案内も載ってたので、あ、行ってみようか?と思ったりもしました。
この近くに公文の教室があるのも見かけました。

私がずっと履いてるサンダルがとうとう限界で、今まで底が両方とも取れてやぶれたりしたのを ボンドでくっつけてさらに履いていたのですが、こんどは足の甲を抑える布地がひも一本分だけつながってる状態になったので、完全にちぎれるまえにもう買い替えることにしました。

随分長く履きました。
足への衝撃が少なくて、すごく履きやすかったのです。

で、帰りに早速新しいのを買いました。
新しいのは、前のに比べるとやっぱりひざとかに負担が来そうかな。と。

でもまあとにかく新しいのを買いました。

それはそれとして、待ってる手紙がなかなか来ません。
いい加減ちょっと焦ってきました。
どうなってんだ?

ここ2日、メールの返事もなく、
もしかしてだまされた???とか想像が悪い方に傾きがちに。

インドに来て最初にビザを頼んだインド人にお金を持ち逃げされてますから。
あれは大変でした。

まるっきり普通郵便で出してるとしか考えられません。
それにしても20日にすでに出したそうですから、もうまるまる一週間。
フェデックスで出してくれるように頼んでおけばよかった。。。

ええい、どうにでもなれ!
いやいやしかし、なにか状況確認のための手をうった方がいいですね。

この待ちの時間は苦行でしょうか、それとも神が私たちに与えた休日でしょうか???
休日なら、イライラ待たずに休日したいものです。

雨はあがりました。
【2009/10/28 01:14】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイラムサイラム
今日は書き物を一応かきあげて、ひるすぎにビルの中の日本料理屋に行って、なんか適当に食べました。

流石に毎日だと飽きてきました。
でもここは安いので、その分なんとなくちょっと気持ちに余裕ができます。

ここには日本の漫画が読める部屋があって、どんなかな?とのぞいてみたのですが、読む気がしなくてすぐに出てきました。

そのあと、スーパーにフルーツを買いに行きました。

花の種を購入しようと、主名としゃがみこんで選んでいたら、西洋人のおばちゃん2人づれも花の種を物色しだして、わたしに[これ、いくらか知ってる?]と聞いてきました。
答えるより先に、[あなた、プッタパルティから来たの?]と言われました。

ん?と思って、[あなたもプッタパルティに住んでるの?]と聞くと、そうで、ビザを取りにタイに来たところだ、とのことでした。
共通の知人もいました。

私はその2人のことを知らなかったけど、向こうは私たちのことを覚えていました。

なかなか動けず、タイで腐ってるわたしたちなので、プッタパルティの風を感じて少しうれしかったです。

実は来てすぐにもゲストハウスの前を、プッタパルティでよく見かけたロシア人の女の子がウロウロしてたのを見かけていました。

半年前にネパールに行った時も、プッタパルティでよく顔を見かけた多分ロシア人の男性をカトマンズで見かけました。

みんな、ビザを取りにあっちこっち行ってるんですね。
私は長期滞在をする前は、ビザの更新なんて、事務的にやればいいだけじゃないの?
何でみんなそんな大変そうなの?
と思っていましたが、なぜか私たちも毎回かなり大変です。

そのあとは川辺の公園で夕方の時間を過ごしました。

団体がジャズダンスを踊りまくってて面白かったです。

おかまらしきおじさんも妙な手首の角度で踊っていて、ほー!!!とひとりで雄たけびを上げて、ひとりだけ回ったりしていました。
一応前に先生がいてみんなそれに合わせて踊っていたのですが。

タイではきれいに化粧をした女より美しいおかまもいますが、普通の角刈りの青年とか坊主あたまが伸びたようなドンくさそうな中学生も妙に内股でおかまだったりするので、日常の中でおもわず[え??そうなん?]と、見据えてしまいます。

インドのおかまはすごくわかり易くて、かなりコワいですよね。前、カルカッタイ行きの列車で強制的にお金を集めて回ってるおかまグループも迫力ありました。
車内の空気が凍ってましたもん。
インドのおかまは完全に非日常の領域に住んでて、下手なことをすると呪いがかかるような感じがします。
インド人もちょっと怖がってる感じがします。

サイラム
【2009/10/26 22:19】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨日の主名の質問。
昨日の主名の質問。
[男の子は乳でえへんのになんで乳あるの?いらんのに。]
いらんけど、あるんやな。というと、
[これ、ゴミ?(男の子の乳首のこと)]と、自分の乳首をつまんでました。
ごみじゃないけど。。。

私の回答。
最初は赤ちゃんは男か女か決まってなくて、男の子もおなかの中では女の子になるかもしれんかったけど、ならんかった、ということで、男の子の乳はへそみたいに、使わへんけど、しるしや。

というところで、納得したかどうかは分かりません。
【2009/10/25 22:52】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(1) |
ゲストハウスの前の寺
今朝はパパイヤとかお菓子で朝食にしてしまって、昼を外に食べに行こうと思ったのですが、今日は主名と同年代の男の子(タイ人?)がいて、主名がまだ遊びたいというので、男の子がお父さんに連れられてどこかに行くまで遊ばせていました。

なので、夕方近くになってやっと外出しました。

レストランに行くだけじゃなくて、お寺とか宮殿とかにいきたいー、と主名
がいうので、ゲストハウスの前の寺の中を通って近道してレストランに行きました。
[ここもお寺やで]と。あんまりウロウロするのつかれるので。

ついでにその寺にお参りしたのですが、いろんなタイプの仏像がたくさんあって、おおきいのもちゅうおうにどーんとあって、しゅういには ぶっだにちなんだえもかいてあったりして、なかなかよかったです。 (なぜかいま、漢字変換が出来なくなりました。と、思ったらできました)

タイ人の正座は横座りらしくて、みんなぐにゃっと座っていました。

その後、昨日行った安い日本食レストランで今日は主名は冷やし中華みたいなの70バーツを頼んで、わたしは五目ラーメン80バーツにしました。
で、少し足りなかったのでライス20バーツを追加して主名と半分こして食べました。
冷やし中華は味見をしたらなかなかおいしかったです。
ここは野菜がしゃっきりしてておいしいです。

レストランでは2さいか3さいのタイ人の子供がいて、主名は自分のおもちゃを貸して遊ばせていました。子供がいるととにかく笑えるみたいです。
[ピザピザってゆってたで]とか、観察していました。
お母さんはその子に英語教育をしてるみたいで、英語で会話しようと一生懸命でした。

店の中にはグローブとか流れてて、それこそ10数年前にはやった曲なのでなんだか懐かしい気がしました。

そのあと、スーパーに行ってフルーツ(ザボンとすいかとリンゴ)と、牛乳と乳酸菌飲料を買いました。
牛乳は、部屋でミルクティを作るために。

スーパーをでると、道沿いの店の人たちが猛烈な勢いで店じまいをしてたので何かと思ったら、ぽつぽつと降りだして、すぐに土砂降りになりました。

アーケードの軒下でしばらく小降りになるのを待ってたのですが、雨足が弱まる兆しが見えなかったので、傘をさして帰りました。

インドを出る時になんとなく傘を2本持って出たのですが、なかなかどうして活用しています。
【2009/10/25 22:43】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
動けない
タイには2週間の予定だったのですが、もう10日目です。

状況が動かない時にはなにかわけがあるのかもしれません。

今は暇を見て書き物をしているのですが、動けないことに焦れる前に、それをとっとと終わらせる必要があるのかな?
【2009/10/25 15:18】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウィマンメーク宮殿
今日は、朝、主名に少し英語の勉強をさせたあと、雨上りに昨日は閉まっていたウィマンメーク宮殿に行きました。
(でも、着いたらまたどしゃ降りでした)
昨日はどうやら、この宮殿で暮らしていたラーマ5せいの命日で、祝日だったようです。

残念ながら1日2回のショーの時間には間に合わなかったのですが、英語の案内係に連れられて、外国人みんなで内部をぞろぞろと見て回りました。

いろんな調度品やコレクションなども飾ってありました。
日本の昭和天皇と皇后さま?の写真も飾ってありました。
象の足を切って作った傘建てなんかもありました。

爆弾でへこんだ床なんかもそのままありました。

しかしそもそもこの手のものにあまり興味がないので、せっかくの宮殿も、単に高級な散歩道でした。

日本人旅行者夫婦にタイ人の日本語通訳の人が日本語で通訳をしていたので、ちゃっかり聞き耳を立てさせてもらいました。

タイの皇太子のなかには、留学先で知り合ったロシア人の女性と結婚して、王位継承権を失った人もいるそうで、それを聞いて思ったのは、ロシア人やはり。。。という根拠なき(かどうかは不明)偏見。すみません。

タイの王族の女性の人たちがドーティーみたいなのをはいてる写真がありました。
あれは正装なんでしょうか?

昨日の動物園の巨大なナイロンのボールに入ってプールに浮かんで遊ぶ、というやつが、すごく面白かったみたいで、主名もが今日も行くといったので、わたしは最初は渋っていましたが、そのうち渋るのがしんどくなって、どうでもよくなって、また行きました。
(宮殿の隣の敷地)

この週末はなんかイベントをやってるみたいで、ステージで男女が踊っていました。

今日でこの動物園は3回目ですが、象のショーをやってて、もう終わりの方だったのでショーの入場料も取られず少し見ました。

それと、爬虫類のコーナーは今まで見てなくて、今日初めて見ました。
さすがあったかい国なのでか、充実していました。

主名の目当てのボールに入って遊ぶやつにも間に合いました。

ぐるっとひと回りして出口でショーをやってた象3頭が出てきてて、踊っていた女の子たちとたわむれていました。上に乗った象使いが女の子たちに向かって象を走らせる真似をしたら、女の子たちはぎゃーーー!!!と散り散りに逃げていきました。

この象は芸達者なので、座ってみたり踊ってみたり、立ち上がってみたり寝転んでみたりと、よくいうことを聞いていました。

ばいばーい、と象とそのうえの象使いたちが帰っていきました。
一頭のゾウはほかの2頭から遅れたので、走って帰ったら、下に丸めてあったビニールシートに足を取られてちょっと危なかったです。
しかし、象は走ると早いですね。

主名は[象が転んだら死ぬ?]とまた激しく質問しまくりでうるさかったです。

時々、この質問攻めへの回答要員が複数名切に欲しいです。

今晩は、今まで行ってなかった日本料理の店に行きました。
あるのは知ってたのですが、ビルの中で窓もなさそうだし何かなあと思っていきませんでした。

入ってみるとやはり普段いってるところよりは大分庶民派な感じでした。
日本人宿に併設されているようなところです。

まあしかし、主名はバター塩ラーメン65バーツ、私はみそラーメン65バーツ、ともに肉魚卵抜きをまし頼みました。限りなく水のようなお茶はサービスみたいでした。

で、野菜もたっぷり入ってて、なかなかよかったです。
それになんといっても安いし。
主名はいたく気に入ったようでした。
どんぶりいっぱい食べて、スープも全部飲んでいました。

今まで行ってたところ(竹てい)は寿司と刺し身が看板の日本料理屋で、今日の(さくら食堂、だったけ。)はラーメンが看板みたいでした。
日本人宿のところの料理屋だし、日本の本が読めるかと思いましたが、
まんがばっかりで、文字の本はほとんどありませんでした。
旅行者の情報ノートがあったので、それを一通り斜め読みしました。

日本の宿に関する情報もあって、やっぱり、アジアの安い宿の感覚に慣れてる人も多いので、日本でもそういうドミ形式の安い宿も増えてるんだなあと思いました。

ちなみにうちらが今泊まっているところ(OーBANGKOK)は、寺の裏手の比較的静かなエリアで、ツインが一泊530バーツです。http://www.neobackpackers.com/khaosan/o_bangkok_guest_house.html
大きな窓があって眺めがよく、部屋も清潔で比較的広く、トイレットペーパーやミネラルウォーター、せっけんなどもついててインターネットも無料でこの値段だと、まあ、いいんじゃないでしょうか。

ホントは100バーツプラスで朝食付なのですが、卵料理中心なので、朝食はつけないで泊まっています。
湯沸かし器はあるのですがお湯はエアコンなしだと出ないことになってるのか、それとも私らが使い方が分からないだけなのか、今までお湯を使ってないですが、蒸し暑いので、水シャワーがむしろさっぱりしてよかったりするので、めんどくさがってそこのところどうなのか、いまだに尋ねていません。

隣のホテルは夜中までうるさい時が多いのですが、私たちは騒音はあまり気にならないみたいなので、2日目からは慣れました。

今、ここで20日にデリーから送ったというインドからの手紙を待ってるのですが、まだ来ません。ということは、DHLとかで出していない限り、明日も来ないでしょう。

タイも10日目になり、流石に待ち疲れしてきました。
日本に送ってもらって、日本で待てばよかったかなあとも思いますが、インドを出た時はとにかく急だったので考える暇がありませんでした。

本来なら来年の1月にインドでその手紙を受け取ってからタイに行く予定だったのですが、今回は日がなかったので順番が逆になり、タイで待っています。

カオサン
http://www.neobackpackers.com/khaosan/
【2009/10/24 23:56】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
じんべい
こないだ入った寺の入場券に、別の宮殿の入場券がついてたので、昼過ぎに出かけました。

ゲストハウスの前で客待ちをしてる
トゥクトゥク(タイのオートリキシャ)が声をかけてきたので、高いだろうなと思いながら
行き先を告げて値段を聞くと、100バーツといったので、さいなら、と去ろうとしたら、じゃあいくら払うといわれたので40と言ったら向こうは50というので、また、さいなら、と去ろうとしたら、じゃあ40でいいというので乗ろうかと思ったら、その代わり店に一件行こうね、というので、さいなら、と、去りました。

大通りで別のトゥクトゥクかタクシーを拾おうと思ったら、後ろからさっきのトゥクトゥクがついてきてて、40で良いし店も行かないから
、というので乗りました。

どこから来たの?と聞かれたので日本、というと、え?と、なんどか聞き直されました。
たぶん、韓国人か何か別の国の人と思ったんだろうと思います。
韓国人の観光客もすごく多いですし。

愛想よくいろいろしゃべってきたので、警戒しつつ適当にしゃべりました。

でも宮殿は今日は臨時におやすみでした。

そしたらドライバーはドライバーの責任じゃないのに、ごめんねぇ、と謝ってきました。

[動物園に行くからいいですよ]と、道を渡ってすぐのすぐ近くの動物園を指さすと、ドライバーは入り口の門まで送ってあげるから乗れ乗れと言いました。

そして、その近くの裏門ではなくてぐるっとまわった動物園の正面の門まで送ってくれました。

ここはいっぱい客が拾えるからね、とか言っていました。

私たちが道を渡っていくまで見送ってくれていました。

動物園は今回タイに来てすぐに一度行ったので、動物はひと通り見たのですが、緑も多いし遊具もあるしで、主名を遊ばせようと思って入りました。
大人100バーツ、子供50バーツと、そんなに安くもないですが。

でも汗だくになってよく遊んでました。
今日は多分ぐっすりだと思います。

今日もカンガルーの袋は確認できませんでした。

帰り、カオサンロードまで動物園の前に止まってたトゥクトゥクにのろうとしたらまた100バーツといわれたので、いい人っぽかったのですが交渉するのもだるくなって、横にいたメータータクシーに乗りました。

カオサンまで51バーツでした。

主名はいよいよタイのご飯がダメで、心理的なものじゃあ???と思ったりするのですが、(今朝も単なる塩味の野菜雑炊が食べられませんでした)頼んで食べずに残すのももったいないので、最初から日本料理屋に行こうと思って、そっちに向かいました。
(ピザやスパゲッティや洋風のコーンやカボチャのスープは大丈夫)

そしたらその途中の路上の店で、菜食の半分屋台みたいな店がありました。
野菜のおかずを一品ぶっかけで30バーツと経済的だし、こりゃいいわと思い、主名を誘ってそこで夕食にすることにしました。(カオサンの一本横の道)

主名には白いご飯に、カボチャと豆腐の煮物みたいなのを添えたのを注文しました。

私は、白いご飯と、グルテンボールと長い豆を甘辛く煮込んだやつと、名前は知らないけど長くて緑の野菜のおかずと、キャベツがざく切りでたっぷり入ってるスープを注文しました。
と、中国茶と。

テーブルについて食べて、[おいしいやーん]と喜んでたら、主名はひとくち目でげーっと出してました。
味見して食べてみても、何で食べられないのかよくわかりません。
かぼちゃと豆腐のみじん切りみたいなやつなのに?
しょうゆみたいな味なのに?

結局おかずは私が食べて、主名は白いご飯だけ食べました。

キャベツのスープもおいしかったのに、主名は一口でやっぱりダメでした。

なんでかなあ?

主名がタイのご飯の味付けが食べられないとは予想しませんでした。
タイの料理て、ちょっと酢が混じってるような時もあるので、それがだめなのでしょうか???

わたしはここで、野菜不足の解消という感じでよかったです。
ライス2つにおかず3品、スープ一品で105バーツでした。
お茶は一人2バーツだったそうなのですが、サービスしてくれました。
今度から毎回ここにしようかと思ったのに。。。

しょうがないので、そのあとにまた日本料理屋に行き直して食べさせました。

主名はかけうどんを、[ダシ、魚抜きにして]とか言って、わたしに[無理]と言われて口をとんがらかしてましたが、来たかけうどん(薄味のスープの中に入ってきました)を食べたあとはどんぶりを抱えてスープを最後まで飲み干していました。

あと、なんだっけ、モチにきな粉をまぶしたやつを食べて、うキャッ、と喜んでいました。

わたしはかき氷を食べました。
かけうどん、きなこもち、かき氷とお茶で300バーツちょっとだったか。

主名がタイのご飯を食べられないなんでほんと予想外でした。

昨日の夕方の散歩の休憩でマクドナルドに入ったのですが、ベジタリアン向けのメニューがなかったので、ああ、インドと違うなと、マクドナルドで異国情緒を味わいました。

もともと、ポテトだけ食べるつもりではいったので、計画通りポテトとホットティーと、それと計画から外れてチョコレートサンデーを食べました。
チョコレートサンデーは20年前に日本のマクドナルドで食べてた味と同じでした。なので、すごいなと思いました。

耳の聞こえないタイ人のカップルが客として入ってきて、店の人も顔なじみらしく、にこやかに無言でジェスチャーで激しく意思疎通していました。

こんな静かな接客のマクドナルドも初めてでした。

それと、マクドナルドにも国王と奥さんの写真が飾ってありました。
日本でいうと、マクドナルドに天皇皇后両陛下の写真が飾ってあるということですよね。ありえないなあ、と思いました。

帰りに日本語のいい本を置いてる古本屋ないかなあとあちこちのぞきながら帰ったのですが、白人の青年が[ちょっといい???]と話しかけてきて、無視してもくいさがったので[なんかだますきか?]と警戒しながら話を聞いたら、主名の着ているじんべいを指さすので、タイで買ったと思って、どこで買えるのか聞く気か?と思って、[これは日本で買った]というと、[これ、なんていうの?]と聞くので,"[じんべい] J、I、の[じ]で[じんべい]。"と答えると、[ありがとう。それ、すっごくかっこいいね!!]と言って、さわやかに去っていきました。

タイにきてすぐの数日は、鏡を見ると自分の顔が異様に老け込んでたのでぞっとしたのですが、ここ数日はもとにもどってよかったです。

主名もはしゃいでましたが最初の数日は目の下にクマが黒ぐろと現れていました。
今は旅行はつかれる。と言っていますが元気そうです。
ゲストハウスの人らに遊んでもらってゲラゲラ爆笑しています。

昨日は本人の希望で前髪をワカメちゃん短的に短くくしました。
甚平も着てるし、ひと昔前の日本人の子供みたいです。
【2009/10/24 01:01】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
破損
ぎゃ、今、主名がゲストハウスの扇風機を壊しました。

羽根が1枚しか残ってません。
【2009/10/23 01:35】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
インドビザ
ちなみに、ごく最近の情報では(ここ数か月内)今まで長いインドビザを取れてたネパールのカトマンズの旅行代理店でも、取れなくなってるところがチラホラあるようです。
一時的なものかもしれませんが。

ネパールで弁護士を通して、5年ビザが取れるケースもあるようです。(2009年9月の時点でのはなしです)
その場合は日本円にして10数万円とかだそうで、安いと感じるか高いと感じるかはその人によると思いますが。

私が直接聞いた話では中東や南米国籍の人がなんにんか自国でインドのエントリービザを取れています。(インド国内でずっと簡単に安価で延長が可能なビザ。国外に出る時には制約あり。)

エントリービザはここ数年、取れなくなってたみたいですが、また、最近情勢が変わったのかな?と思いました。

スリランカは最近いった人は確か、3カ月しか取れてませんでした。

ネパールは、私がいった4月の時には大使館で6カ月(2回までのインド入国ができるダブル)くれましたが、同じ年に2回続けて取りに行ったら次回は3カ月かもらえない可能性が高いと思います。

タイは、普通に6カ月もらえます。

ここでいうところのビザはすべて基本的に観光ビザのことです。

日本の関所がいまはもうないように、世界のビザの制度も早くなくなればいいなと思う今日このごろです。
【2009/10/23 01:13】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
一寸先は闇
(雨は小雨になりました)

書類になかなかサインをすることができなかったのですが、1カ月ビザは当日とかに簡単に取れると思っていたし、やっぱりどうせなら2カ月にして、降誕祭のあとまでいようと思っていたし、ここの旅行代理店でビザの延長を頼んだ時はたいがい、ビザが切れたあとに2週間くらい過ぎてから延長分のビザ(正確には滞在許可証)を渡されていたので、心配していませんでした。

ところが、12日だったかにやっとビザを担当してくれる人に会えたら、今回ポリスはできないといったと言われました。

[え?]と、私が考える暇もなく、
[でも、アシュラムの中ですごく簡単に3カ月ビザが取れるんだよ、]といわれ、
[どうすればいいか教えてあげるから]といわれ、
[1カ月も3カ月もビザ代は一緒だから、3カ月取った方がいいよ、もし早くに国外に出たかったら出れば良いし。]と、いわれました。

まあ、その、アシュラムの中のN7でポリスが週に一度業務をしてるのは私も知ってたのですが、そこで観光ビザの延長はできないんじゃないかと思っていました。

でも、旅行会社の人が彼(ポリス)に電話で連絡しておくから、とまでいったので、彼がそこまでいうんなら、私が知らなかっただけで、3カ月の延長は簡単にできるんだろう、と思いました。

なので、その翌翌日だったとおもいますが、14日の朝、バジャン後にN7に行って、ほかの人たちとともに列に並びました。

そしたら、横に並んでたイタリア人だかスペイン人だかはっきりとは忘れましたが、しゃべってるうちに、自分はもともと国で3カ月ビザしか取れないから、ここでさらに3カ月のビザを取ることができるけど、あなたはもう6カ月インドにいるんだから、延長はできないわよ、と、言われました。

[でも、できるみたいですよ][できないわよ]などと会話をしてたら自分の番になったので、部屋に入ってポリスにビザの延長に必要な書類と写真とお金を全部そろえて出して、3カ月の延長をしたい旨を伝えました。

するとポリスはパスポートを見せるように言ったので見せたら、
[もう6カ月だから無理。はい次。]と言いました。

うそう?と思って、旅行会社の人から聞いてないですか?と尋ねたら何も聞いてないというので、部屋の外に出て旅行会社に電話しました。

そして紆余曲折あって、急きょその日の夜にプッタパルティをたって、夜中のタイ航空の飛行機でバンコクにきた、というわけです。

荷作りの時間、3時間ほど。
サーダナキャンプのあとは疲れて、しばらく部屋の片付けをしてなかったので、部屋を片付けて、急いで流しにたまった食器を洗い、洗濯もたまってたので洗たく機を2回回し、濡れたままの洗濯物を小さなスーツケースに入れてバンコクまで持ってきて、タイのゲストハウスで干しました。

私って、計画性を持っていつも余裕を持っていたいと努めるのに、なんでいつも一寸先は闇なんだろう、と、こういうことがある度に思います。

おかげで、こういうことに驚かなく(驚けなく)なりましたけど。。。

(雨はあがったようです。)
【2009/10/22 18:38】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビザの取直し
出かけようかと思いましたが、雷がなりだして、雨になりそうなので雨が降って、上がってから出かけた方がよさそうです。

今回突然タイに来て1週間が過ぎました。
ビザの取直しのために来たのですが、この10月15日までのビザはネパールで取った普通の6カ月のツーリストビザでした。

半年ごとに何か手続きをしたり、別の国に取直しに行ったり、ということをこの3年以上の間続けてきたわけですが、
さすがに疲れました。

前回ネパールに行った時に旅行代理店を通して5年ビザを取っておけばよかったのですが、諸事情で見送り、ふつうにインド大使館で半年ビザを取りました。

(あ、雨が降り出しました。)

で、やっぱり無理してでも5年ビザを取ってた方が絶対楽だし安くつくとつくづく思ったので、寒くなる前にまたネパールに行って長いビザを取ろうと思いました。

(雨が激しくなりました)

で、心の中でババに聞いてみたら、日本でビザを取直すことも考えないでもなかったのですが、[ゴーラクプル経由でネパールに行くように]とのことでした。

(カミナリがバリバリドカンと落ちてます)

なので、そうか、と思い、ゴーラクプル経由ということは、陸路なので、面倒だなあ、と思いましたが、プッタパルティの旅行代理店に10月10日のゴーラクプルまでの列車のチケットの予約に行きました。

(どしゃぶりになりました)

すると、10月15日以前のゴーラクプル行きの列車はすでに満席で、22日以降しかないと言われました。

(雨足が弱まりました)

飛行機を使えば手持のビザが切れる15日までに出国することは可能でしたが、ネパールへはデリーかカルカッタで飛行機を乗り継がないといけないので高いし、
飛行機だとゴーラクプル経由はむりなので、これは手持のビザを1カ月延長して22日以降にネパールに行けということか?と思い、旅行代理店に1カ月のビザの延長を依頼しました。

今までなんどか延長をしたことがあったし、代理店の人も1カ月、2カ月、3カ月ならできる、と断言していたので、依頼して、やれやれと思ってほっとしていました。
それなら10月17日の主名の誕生日にダルシャンを受けることができるし、いいよね、とも思いました。
それに、サーダナキャンプでバタバタしていたので、ちょっとひと休みして、態勢を立て直したかったこともありました。

すると、代理店の人は、前回も幼児を連れて陸路でネパールにビザを取りに行って(楽な行程ではないです)今回もまた同じルートで行こうとしている不器用な私たちに同情したのか、モルジブでビザを取るのはどうなの?モルジブなら1年ビザが取れるよと提案してきました。

でもモルジブは滞在費が高いから、(モルジブのホテル一泊は日本のホテル代と同くらい)わたしたちには無理です。といいました。

そしたら、その旅行代理店の業務とは全く関係ないのですが、タイでのビザ取得に関するある情報をくれました。
実は10年位前に私はタイでインドビザを取ったことがあるのですが、そういう、ガイドブックで読めるたぐいのビザ情報とは違うビザ情報です。

しかし、その情報もどの程度信用できるものかわからなかったので、ネパールに行くのが確実だろう、と思いました。
日本人が何人か長いビザを旅行代理店を通して取ってる実績があるので。
その代理店も知人に教えてもらっていたし。

前回ネパールに行った時に、自分で大使館で半年ビザを取ったあとにそのネパールのカトマンズにある代理店に行って、次回、ネパールに来たらあなたの店で長いビザを取ることは可能か?と聞いたのですが、その時店にいた人は、詳細はいわなかったけど、次回来るなら、来る前にメールを下さい、と、店のカードをくれました。
雰囲気的に、余裕で取れそうな感じでした。
実際、取れてたみたいでした。

ところが今回、その店にビザに関する質問メールを出したら、メールではいえないので、ネパールに来てから連絡してください、とのことでした。

ネパールまで行ってその店で取れなかったら嫌だなと思ました。(今でも、ネパールで弁護士にお金を積めば取れるみたいです。でも安くはないです。)
カトマンズにはたくさん旅行代理店があるのですが、その中でどの店が信用できるかきちんと情報をつかんでいる必要があります。
その店は、比較的安くで長いビザが取れて、知人の知人も取ってたのでそこで取りたかったのです。
私らは2人分のビザが必要なので、高いところでは取れませんし。

いろいろ考え合わせて、タイミング的にも、ババはわたしたちにゴーラクプル経由の旅行の手続きをさせることを通じて、結果的にタイに導いてるんじゃないかと思いました。

(またたっぷりふり出しました。カミナリも鳴ってます)

で、とりあえず1カ月のインド国内でのビザ延長用の写真や書類や代金もプッタパルティの旅行代理店に渡し、大船に乗った気でいたのですが、忙しかったのと、旅行代理店のビザを担当してくれる人とのすれ違いが続いて、なんども店に足を運んだけれどしばらく、書類に最終的なサインをすることができませんでした。

(またどしゃぶりです)

つづく
【2009/10/22 17:22】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひとりの時間
昨日の夜、主名が頭がいたーい、というので、[じゃあ、ウ゛ェーダ唱え。]というと、
[なんで?]というので、
ウ゛ェーダを唱えたら元気になるから、と言って、唱えさせました。

実はわたしも昼から頭が痛かったので、一緒にいくつか唱えました。

いくつか唱え終わったあと、[あと、なにを唱えたい?]と聞くと、
主名は
[もう、頭痛いの治ったー]といいました。

ほんとかな。。。あやしい。

昨日の夜は主名は1度寝ている間にベッドから落ちてました。
[なくかなー?]と思って見てたら、
[ん?]と言って起きて、ベッドにのぼってまた寝ていました。

そのあとしばらくして、何の夢を見てたのか知りませんが、[んんっ]と、のどで笑っていました。

朝にはベッドから落ちたことも何も覚えていませんでした。

起きてすぐにベタベタベタベタして、どうでもいいような質問をしまくってきて、質問が尽きても[なに?]と、意味なく聞いてくるのでその干渉に耐え切れず、[ウ゛ェーダ唱えろ]というと、[えっ]と、離れて静かになって横たわりました。

漢字を少しやらせて、ウ゛ェーダも少し唱えさせて、さっき昼食を終えました。

レストランのお姉さんたちが[シュナー]とかまってくれてるのですが、
主名は相手が日本語が分からないのをいいことに
[お.ば.さ.ん!]とか叫んでいます。

今日の食事の時の主名が提供した話題はというと、
[主名って、3つだけ考えてるん。地球がどんくらい深いかっていうことと、ごはんのことと、サンタさんのこと。サンタさんになりたいから]
というものでした。

[産まれた時にあかちゃんはいるのになんで0歳なん?]とか、
[地球が生まれた時は地球は1歳?]
とかそんなようなことも言っていました。

幼児トークはたまにならいいですけど、ずっとだと疲れます。

今のあなたに必要なのはひとりの時間。と、ヤフー心理テストにもいわれました。もちろんわたしもひとりの時間が欲しいのはやまやまです。
【2009/10/22 16:09】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
わたしは出歩くのが面倒で。
今朝は部屋で少し主名に勉強させたあと、ゲストハウスの下のレストランで昼食にしました。

しかし注文時の意思疎通に失敗して、主名にはエビがたっぷりのトムヤムクンのヌードルスープが出てきました。
たしかに、卵も肉も入ってないですけど、、、

大きなエビがいっぱい入ってたので、非常にもったいないですが、口をつけずに別のを注文しました。

私はいつもの野菜いためみたいなやつとご飯。

注文し直した野菜雑炊がきましたが、主名は一口目でやっぱりげーっとテーブルにはき出しました。

普通に食べれると思うのですが、わけがわかりません。
でも、そのあと私がちょっと怒ったら我慢してそれなりに食べていました。

そのあとはワットプラケオという寺に行きました。
タイで一番格式の高い王室寺院、だそうです。

ここは今まで行ったことがなくて、タイでインドビザを取らせてもらうんだから、1度くらいあいさつに行っておくべきだろう、と思って行ってきました。

本堂のエメラルドでできたブッダの像が有名です。
仏舎利もあります。

まあしかし、寺とか仏像とか、確かにありがたいものですが、なんか非常に虚しかったです。

建物の細工とか壁画なんかも素晴らしかったのですが、これらのものがブッダ本人とどういう関係があるんだろうとか思いました。

しかし思ったのは、仏教はヒンズー教ととても深い関係がありますね、ということです。

仏教はヒンズー教の土壌の中ではぐくまれ、花開いたもの、というふうに私なんか思っているので、先日、日本料理やの店長が、日本人のすごい僧侶が、ブッダガヤをヒンズー教から仏教に取り戻した。とかいう話を聞いたのですが、そんな、対立するようなものなんだ???と、奇妙に思いました。

私の認識が浅いだけかもしれませんが。
それともわたしはインド菌に脳が侵されてるのでしょうか。

今日行った寺でも壁画はラーマーヤナでしたし(タイ風)、なんかの建物を支えてる像の中にはハヌマーンの手下がまじってたり、そもそも、タイの国王の名前って、いっつもラーマ何世とかいうんじゃないですか?

寺の敷地内の、なんか売上金でどこかを援助するようなショップにもビシュヌとラクシュミーのイラストのポストカードが置いてあったりしました。
画風は少女漫画ふうで、タイの男女のような体形でしたが。

王宮を守ってる兵隊みたいな青年たちは微動だにせず警備に当たっていて、無表情でちょっと怖かったですけど、観光客たちは意に会せず直立不動の彼らの横に並んでにこにこと写真をとりまくっていました。

主名に[一緒に写真撮りたい?]と聞くと[いい]というので外に出ようとしましたが、なんかよく分からないおじさんが撮れというので、警備兵の横に主名を立たせて写真を撮りました。
主名はちょっとびびって離れてたので、警備兵がちょっと表情を緩めて、近くに来るように促してくれました。(あ、動いた!)

警備の交代の時も、ロボットのような動きの様式で交代の儀式をしていました。
あんなにきちんと動きが決まってたら、いざという時に動けるんだろうか、と、余計な心配をしました。

帰り、ボート乗場に向かう途中の屋台でおいしそうなものがたくさん売ってたので、ここで晩御飯食べようか、と提案してみましたが、主名は[。。。。。じゃあ、日本料理やは?]と逆提案。

そんな毎日日本料理屋に通ってもいられないので、どこか適当なところに入ろうと思い、ボートでゲストハウスのもよりの船着き場まで帰って、そこらへんをちょっと歩いて、結局船着き場に隣接された広くてきれいなレストランに入りました。

タイに来てからわたしは[くうしんな?]なんかよく分かりませんけど中華料理によく使われる緑の菜っ葉の野菜炒めが食べたくて、それがこのレストランにあったので注文しました。
主名は普通の野菜いためにしました。と、ごはんと。

でもまた一口でテーブルにげーーー。
なんか調味料がだめなのでしょうか???????
貝や魚エキスくらいは入ってるかもしれませんが。
私には普通の味と思えるのですが。
日本料理やの野菜いためは食べれるのに。

結局カボチャのスープとご飯が主名の夕食になりました。

食費ばかりがやたらとかかってしまいます。

しかし、今日のレストランも、味はよかったですが、やっぱりなんか、満ぷくになって食事を終えるというより、食べるのにつかれて消耗の結果、食事を終えてるかんじはします。
外食って、だいたいそんなですよね。そうでもないですか?

食事って、栄養素と満腹感が得られればそれでいいのですが、単純なそのことが外食ではなんだか難しいです。

結局今日の夕食も、日本料理屋のビュッフェと大して変わらないくらいの食事代でした。
こんなことなら、日本料理屋に行っておけばよかったかな。

毎日主名が吐いたりまずそうに食べるのをみてると、わたしもなんかむかむかしてきました。

今日は、義理観光で、くたびれました。
でも、1日に1度くらいは外出しておかないとなんとなく非人間というか、非国民みたいな後ろめたさも出てくるので、まあ、しょうがないです。

朝のうちに義理で外出して、午後からはずっとゲストハウスでのんびりというのがいいのかもしれません。

わたしは出歩くのが面倒で。
【2009/10/21 22:56】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日はすごく食べた日でした。
今日は昼間は部屋で書き物をして、主名には勉強させていました。
雨もざあっと降ったりしていました。

食事も部屋で適当なナッツ類や
カップラーメン(べジのが売ってました。具はたけのことかゆばとかぎんなんとかのなんとなく台湾の粗食風?)コーンスープなんかで済ませてました。

私ひとりなら部屋に篭りっきりかと思いますが、主名はどこでもいきたいので、夕食を食べがてら外出しました。

スーパーでフルーツと牛乳を買い、日本食レストランに行きました。

今日はまだ外食してなかったので食べ放題のビュッフェにしました。
大人ひとり399バーツ、子供は200バーツです。

適当にこまごましたものをいっぱい頼んで、計算したら620バーツにしかならなくて、(刺し身などの高いものを食べないからそんなにお金がかからない)なんだ、20バーツ安くなるだけか、と思いましたが、心配無用で、そのあと追加注文で相当食べました。

おかしな客ですよね。
ほうれん草の胡麻和え4皿とか、ひややっこ2皿にえだまめ2皿とか、そんなかんじ。
なんか、野菜系ってゆっくり食べてたら、食べてるうちに消化されるのか、どんどん追加を食べれるという。
あと、ノリ巻きの野菜巻きとかお新香巻きにカッパ巻きなどや味噌汁や野菜炒め、ごはん、野菜のくし焼き、焼きなす、サラダ、と、中国茶とかを注文したと思います。
結局1000バーツ分は食べたと思います。

こんなに食べれるなんて、普段は足りてないのかな???と疑問に思いました。
でも旅行中って、私たちはいつも食べてるみたいですけど、結構痩せていってます。

ひとさらひとさらが、わりにちんまりしてるのですが、それでもさすがに主名ももういい、と満ぷく宣言をしました。今日は彼はほうれん草の胡麻和えがちょっと甘くてヒットだったみたいで、むしゃむしゃ食べていました。

ゲストハウスに帰ってからもスーパーで買ったスイカひとパックとざぼん(かなりの量がある)2パック、ミルクたっぷりのミルクティを入れて飲んで、流石に私も主名もおなかがぱんぱんというかカンカンの域に。

というわけで、今日はすごく食べた日でした。
でも、野菜ばかりで、チーズとかもほとんど食べてないからおなかは重くないです。出てるだけで。

もしわたしだけなら、けっこうそこらヘンの屋台で数十バーツの食事で済ませてると思います。
おいしいとおもいますし。
で、ほとんど部屋にこもってダラダラしてると思います。

でも、幸か不幸かこづれなのであちこち行って、それなりのきれいな宿に泊まり、それなりの食事をしています。

そうなってくると、ほんと、どこの国に行っても、あんまり異国情緒みたいなものは感じなくなってきます。

わたしは10数年前にカオサンで100バーツで買ったぱちもんのブランドTシャツをずーーーーーっと着てたのですが、洗濯を重ねるうちに流石に生地が薄くなって、透けて見えるようになり、穴もいっぱい開いてたので最近捨てました。

だから、今回タイでまた同じようなシンプルで丈夫なTシャツを買おうと思ってたのですが、プッタパルティで着たならひんしゅく必至のなんだかへんな絵のついたTシャツばかりで、まだ買おうと思えるものがありません。

結局、3枚100バーツのタンクトップを買いました。
あと、280バーツでコットンのパンツ(ズボンを買いました。)
今、1バーツっていくらなんでしょう?
確認してないという。
多分、3円くらいと思います。

帰りに、洗濯に出してた衣類を受け取って、ゲストハウスに戻りました。
こちらは1キロ30バーツくらいです。
キロで値段が決まるので、主名の細かい洗濯ものが多い私としてはうれしいです。
【2009/10/21 02:20】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
心理テスト
さっき、ヤフーの心理テストやってみましたが、なかなかいい線ついてますね。

あなたは宇宙で生きていけるかというような心理テストをしたら、わたしは好奇心おう盛で観光気分で3カ月滞在、とでました。
で、適応したらすぐ飽きるので、すぐに分かった気になるなと。そんなようなことを書いてました。

こういうとこの星占いなんかもなかなかよく当たる気がします。
【2009/10/21 01:47】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
都会の中心部に出る
昨日は、主名が出歩きたがるので、ゲストハウスの裏手からボートに乗って、スカイトレイン(BTS)とかいう高架鉄道の駅に連結してるところでボートをおり、そっからBTSに乗ってサヤームスクエアで乗り換えて、アソークとかいう駅にまで行きました。

ボートは一般のタイ人の足なので、橋を3つくらいこえましたが、13バーツと安かったです。

川側から寺とかいろんな建物が見えるので
面白いです。高級ホテルの中庭で、宿泊客が川に向かって寝そべって日光浴してる姿とか。

女性は坊さんに
触れてはいけないとのことで、船の中でうっかりぶつからないように気をつけてました。
スリランカの坊さんなんか、手首にお守りのヒモを結んでくれたりと、べつに気にしてなさそうでしたが。

でも、タイの男性はみんな一度は出家する、という習慣(というんでしょうか?)はいいですね。徴兵制度よりもずっといいような。

BTSは主名も大人と同じ運賃がかかったので、ふたりで80バーツもかかりました。
うそう、て感じでした。やっぱ、建設費かかってるからですか?
わたしもBTSに乗るのは初めてでした。
きれいな電車に乗って、大都会の街をゆくと、東京にいるのと全然変わりません。

実際、タイの街(というかバンコク)にはあちこちに日本語があふれています。
日本人がたくさん住んでるとかいう理由のほかにも、日本語が、おしゃれー、とされてるのかもしれません。

顔はすでに私には日本人もタイ人も区別がつかないし。
でも町中を歩いててもよくサラリーマン同士の日本語の会話も聞こえてくるし、多分すごく多いんでしょうね、住んで働いてる日本人も。

街にはヤシの木やバナナの木があちこちにあるというのは東京や大阪とは違いますが、日本でもわたしは南方にいることもおおかったし、ここ数年はインドなので、ヤシの木やバナナの木は意識の中で特別視されなくなってて、そういうわけで、バンコクって、なんか、ぬるーいかんじです。

何か、バンコクでなら今の私でも働けそう。とか。

アソーク駅を降りて、バンコクで一か所だけよってみようかなと思ってたセラドン焼きとかいう陶器の店にいきました。
マグカップを3つ買いました。
わたしにとって部屋でお茶を飲む時間は大事なのです。
というか、プッタパルティではご飯は今のところほとんどキャンティーンで食べてるので。

そのあとはインドビザを取りに行く場所を確認しに行ってみました。
ほかの人にあらかじめくわしく場所を教わってたのですぐに分かりました。
ありがたや。
インドを出る時や戻った時はいつも、近所の人たちの親切さを実感します。
なんでそんなにやさしいんだろう?と本気で思います。
みんな、旅の無事を祈ってくれ、戻るとにこやかに歓迎して喜んでくれます。

プッタパルティに滞在することに関して多くの人は特別の感情を持っているからでしょうか。[来る]と[去る]ことに関して、他人事ではない関心を寄せるのかもしれません。。

日本人同士は結構さっぱりしてるんですけどね。

そのあと、インド大使館にもいってみました。
今は用事がないので場所の確認だけしました。

歩いたらちょっと距離があったので、主名はぐにゃぐにゃして、途中で座り込んだりと、へたり気味でした。
[まだ若いねんから、しっかりあるけ!!]というと、
[主名、もう6歳になったんやで。。。。。(だからもうと若くない)]
と、弱音を吐いていました。

大使館の確認後は
タクシーに乗ってエンポリアムというデパートに行きました。
ここのフードコートで夕食にしようと思ったのですが、日本食のレストランがあったので、フードコートにたどり着く前にそっちに入りました。

主名はみそしるとかきあげうどんと抹茶フロートみたいなやつにして、私はお茶と野菜カレー(サラダ付)にしました。

いくらは忘れましたが、
わりに安かったです。野菜カレーが90バーツとかじゃなかったかと。
そんで、なかなかおいしかったです。
ひき肉とか入ってるんちゃうん???と、疑いながら食べましたが、とりあえず固形では入ってませんでした。

久しぶりにもちもちのうどんを食べて、主名も踊っていました。
しかしそのあと、[このスープに魚はいってる?]と聞くので[入ってるよ]というと恨めしそうな顔で私を見ましたが、そんなの私のせいじゃないし。

で、そのあとすぐに寝そうになってたので、寝ないようにあたりを散歩しながら食べていました。

デパートのトイレもきれいで、入ったら最後あらゆる病原菌が付着してついてきそうなインドのトイレと違って、入ったらきれいになって出て来れそうな気がしました。
(インドも都会は都会ですけど)

高級デパートなので、商品の品質もすごくいいし、見てるだけでも楽しいし、日本に比べて安くてしかもバーゲンしてたので、今から日本に帰るんだったらいろいろ買い込んじゃうだろうなと思いました。

荷物になるとは分かってましたが、お皿とカップを買いました。
インドの戻ってからの生きる希望として。

エスカレーターで降りていくと、本屋があったので入ってみました。
にほんごのほん、あるかな?と思って入ったのですが、
主名がまっさきに子供の本のコーナーに直行したのでいってみると、英語圏の子供のためのいい問題集がたくさんあったのでうれしくなって買いました。

同じタイプのかなり分厚い、絵がたくさん入った幼稚園児用の問題集をまえに一冊知人からもらったことがあって、それはアメリカから持ち込まれたやつで、主名は喜んで熱心に全部やりとげたので、同じようなのが欲しいなと思ってて、でもインドにはないだろうなとか(あるのかもしれないですけど)思ってたので、見つけてうれしかったです。

イギリスのと、アメリカのと、あと、アメリカ製品だけど公文の問題集を買いました。
絵がきれいで、ゆとりがあるページづくりなので、その空気感とがてもいいです。
公文のは絵なしでほぼモノクロなので、何部かコピーして、何度もやらせようと思いました。

その本屋は、おまけとして、ハリーポッターのしっかりした大きくて重たいマグカップを2つもつけてくれました。
1日で重たい陶器のコップが6つも増えてしまいました。

荷物も多くなったし、夜も遅くなったので、帰りはタクシーで直接ゲストハウスの近くまで行きました。103バーツでした。

都会の中心部に出ると、やっぱりなんか変な疲れ方をしました。
クーラーの効いたところとぬるい空気の外を出たり入ったりしたからというのもあると思います。
【2009/10/20 19:54】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
zousan!
昨日の夕方は川を見に行きました。

といっても、ゲストハウスの裏手が川なので、歩いていけるところです。
砦?があって、その周囲は憩いの公園になってました。

タイの伝統音楽みたいなのをいろんな楽器で奏でてるグループがいました。

川は大きいので、見ると、おおっと思いました。
都会的なおおきい橋もかかってたりして。

たぷたぷたぷたぷと水が満ちている様子を見ると、力が入ってるつもりはなくても、胸のあたりや肩の裏のあたりとかがふっとゆるんでリラックスします。

毎日のようにスコールがあるせいか、たっぷりと水が満ちていました。

早いボートや長い渡し船のようなボートが行ったり来たりしてて、しばらくベンチに座って行き交う船見物していました。

道端でペットボトル入りの生しぼりオレンジジュースが売ってて、25バーツとかなのですが、甘くてとてもおいしいです。気に入りました。

その後ブラブラと歩き、スーパーがあったので入り、食糧品と
食器と(インドにはないようなシンプルで使い勝手がよくて軽くてもっさくないやつ。コップと浅目のどんぶりみたいなやつ 各数十バーツ)主名に誕生日プレゼントとして携帯からロボットや車に変身するおもちゃと、弓矢のおもちゃを買い与えました。

15バーツで充填豆腐が売ってたので、日本料理屋で食べるよりも
随分安いわ、しょうゆも持ってきてるし、と思って買いましたが、酸っぱくて食べれませんでした。
ザボンは、いつも、おいしいです。好物です。(ひとパック35バーツ)

ビカビカ音がなったり光ったりする携帯ロボットは主名の趣味で、弓矢のおもちゃは私の趣味で買いました。(各80バーツくらい、250円くらい?)
アーチェリーは昔部活でやってて好きだったので、いつか機会があればまたやってみたいなとか、プッタパルティにアーチェリー場できないかな、とか思ったりしてます。
インドにもこの手の弓矢のおもちゃは売ってるのですが品質がイマイチなので、主名が欲しがってもずっと買い与えませんでした。タイのスーパーのは自分的には合格だったのでようやく買った感じです。

今日の朝は起きると少し焦燥感にかられたので(ぼーつとしすぎてずれたかんじ?)主名としばらくウ゛ェーダを唱えて、そのあとわたしが頭を洗ってる間は主名には漢字の勉強をさせておきました。

私が子供のころは小学校入学以前に字の勉強とかさせられた記憶はないし、しなくてもなんとなく読み書きできるようになっていました。

しかし主名は気をつけてやらないと日本語を覚える環境としては楽じゃないので、早め早めに情報をインプットしてやっています。
でも、少し入れておいてやると、しばらく教えてなくても情報が彼の中で熟成して発展してたりするので、えらいもんだなと思います。

今はゲストハウスのレストランのスタッフのタイ人のお姉ちゃんたちに日本語を指導してます。
[ぞうさん]と教えたいらしいのですが、[ぞ]がみんな分からなくて[ど?]となんどもいうので、主名が[ぞ!!!!!!]と激昂して、みんなどっと笑ってます。

しまいに、
主名はわたしに[ぞ]を英語でどう書くのか聞きに来ました。
おりがみに私から聞いたように[ZO]とかいて、そのあと[USAN]と自分で書いてたので、いつの間にかローマ字的な書き方もできるようになってるなあ、と驚きました。

しかしその後もおねえさんたちは[ヨ?]とか言ってます。どうもからかわれてるらしい。
【2009/10/19 16:27】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
佐々井秀嶺と言う人の本
今日、佐々井秀嶺と言う人の本を、日本料理屋の店長?(日本人)に激勧められました。
私は無駄に自分の情報を漏らさないようにしてるのですが、私がトイレに行ってる間に主名から情報がダダ漏れなんですよね。。。
いきなり[インドに行ってらしたんですか?]ですもの。。。
インドに帰化した仏教の坊さんの話だそうで、店長いわく、インドでは知らない人がいないくらいだそうです。
知りませんでしたー。
【2009/10/19 01:39】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ねこ
タイは猫が多いので、主名は猫を見る度に狂喜しています。
【2009/10/18 16:12】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
食欲
今さっき、泊まってるゲストハウスでの食事を終えました。

主名は日本料理やにまた行きたがってたのですが、予算の都合上、ゲストハウスでの食事にしました。

インド料理屋もあるのですが、流石にそこには行きたがりません。

主名はベジタブルフライドライスとコーンスープ、わたしはベジタブルヌードルみたいなやつにしました。
ここのレストランは開放的で広くて明るくていいのですが、主名はここのご飯はだめみたいで、タイ風やきそばみたいなやつも、今日の焼飯もおえっと吐き出してました。どちらも私にしてはまずまずおいしかったのですが。

目の前でなんどもえづかれるとかなり食欲なくすのですが、今日は幸い主名はちんたら食べてたので、私が食べ終わったあとにげろってました。

味と、どうも吐きやすい喉をしてるみたいで、少し多めに口に入れるとすぐに吐いてます。もう6年も生きて毎日3回ご飯食べてるんだから、どのくらい口に入れたらいいか考えろ!!と頭に来て、いつも怒るのですが[わからんの???!]と私がいうと[分かる]と答えて、でもまた次回も吐いてます。

食事の相手としては悪いけど最悪です。

今日はさらにすいかジュースをテーブルのうえに倒してほとんどこぼしてました。

たまにならまだしもかなりしょっちゅうなので、怒る気力もいい加減失せて、がっくり、きます。もったいな。。。。節約心も意味をなしません。

でも、
コーンスープとか、ご飯と納豆とかの好きなものだとバクバク食べて、吐きません。

シイタケが全然ダメみたいで、しいたけの味が少しでもするとと、吐きます。においでもげろげろ、とはいたりしてます。

食事で覚えてるのは子供のころ、家族で中華料理やに行ったら一番うえの弟がチャーハンの横に添えられていたからしをスプーンですくって全部口の中に入れてしまい、次の瞬間には大口を開けて舌をベーと出して、ギャーーー!!!と泣いていた光景です。
舌のうえに辛子をのせて泣く弟の姿がいまでも目に焼き付いています。

急いで、親が弟を洗面所か何かにつれていって
舌を洗ってやってたと思います。

子供って、変なことをしっかり覚えてるもんですよね。
【2009/10/18 16:02】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(4) |
ノリ巻き
昨日は結局、近くの日本料理やに夕食を食べに行っただけで1日が終わりました。

バースデーケーキを買いにデパートに行こうかと思ったのですが、よく考えるとベジのケーキはないだろうなと思うと行く気が失せました。

古本屋でドラえもんがあったので買いあたえたら主名は熱心に読みふけっています。

平仮名と片仮名を教えておいてよかったです。
でも、字が読めても意味が分からないことがいっぱいあるらしく、20秒ごとに質問してくるので気が休まる暇がありません。

ちょっとほって置いてほしい時はウ゛ェーダをとなえさせてます。
そういう時くらいしか気が休まる時がないという。
それでも間違えたり分からなくなったりしたら言ってやらないといけないのですが、以前に比べて、唱えさせてる間、大分、休憩できるようになりました。わたしが。

われながら高尚じゃないなと思う時もありますが。

主名はひさしぶりに昨日は日本米と納豆を食べてご満悦でした。
昨日行った日本料理やはベジタリアン用のメニューもあったのでよかったです。

アボガドとアスパラガスのノリ巻きも食べたのですが(確か90バーツだったか。)、そのノリ巻きを見て、
主名はなんでそういう形態になるのかについてまた質問を浴びせかけてきました。
【2009/10/18 14:26】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日は主名の誕生日です。
あ、できました。日本語入力。石神さんありがとうございます。

今日は主名の誕生日です。
実は私も主名もすっかり忘れていたのですが、知人からメールでグリーティングカードをもらって思い出しました。

バンコクも3日目となると、最初の興奮状態みたいなのがさめて、今日は何となくむなしさとだるさで1日が始まりました。

しかし今日が主名の誕生日だったので、サイアムスクエアーでしたっけ、デパートとかがいっぱいあるところに行って、ケーキでも物色しようかと思います。

今泊まってるところは 安宿街で有名なカオサンロードの近くですが、寺の裏手にあるゲストハウスなので、緑も多く、カオサンほどはぐちゃぐちゃではありません。
レストランが広々してて気持ちがいいのでここにしました。
しばらくはここでインドからの書類が届くのを待つことになります。

待機はときにはいいものです。

インドに行ってからもむしろ日本にいる時よりも忙しくて、息つく暇がなく追い立てられていましたから、ここらへんでちょっと素に、なれればいいんですけど、、、幼児がいますからね。。。

まあ、わたしの[素]も、あえてなるほどの価値はないでしょうけど。

インターネットがフリーのゲストハウスなので、昨日はエイトスターダイヤモンドの日記みたいなのを読んでました。

なかなか面白いです。
【2009/10/17 16:52】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
doubutuen~zoo~in Bangkok
yuuugata kara doubutuen ni itte kimasita.

watasi to shuna wa kekkou atikoti no doubutuen ni ikitaosite iru node, tokuni meatarasii koto mo arimasennga, kyou wa shuna wa kanngaru- ni hontoni poket ga tuiteru noka kakunin sitakatta soudesu.kangaru- no mae de sukosi nebari masita ga kakunin dekizu.

Bangkok no doubutuen wa midori mo yutaka de mizuumi(ike?)mo ari,nakanaka yokattadesu.

siroi sika ga imasita.

shuna wa doubutuen no naka ni hasitteru jyunkai basu ga yokatta soudesu.
ato wa,suberidai......ano-,doubutu wa???

ame ga futtari yandari dattasi, hitomo sukunakute,otituita funiki desita.

yuusyoku wa nihon ryouri no mise ni ikou to omoi, sagasita nodesuga mitukarazu,tekitouna syokudou ni haitte tabemasita.

futomiruto 2ken tonari ga sagasiteta mise desita.
mata kondo ikimasu.

kaeri ni kankoku ryouri no mise mo attanode sokomo sonoutini ikimasu.
utira wa yasai dake sika tabenai node Bangkok dewa taberareru mono ga kagirare te imasu.
shuna wa Thailand fuu no yasaiitame toka no aji ga dame mitaide, zenzen tabezuni be----to hakidasite simaimasu.
mazukutemo tabero! to omounodesuga,taberoto iuto nemasu.

visa wa ima wa syorui mati de taiki jyoutai desu.
【2009/10/16 23:37】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(1) |
Bangkok no kyuujitu
Bangkok ha ima no jiki wa itiniti ni nandoka ame ga furu mitai desu.
sakki mo suko-ru desita.
ima wa mata hareta node doubutuen ni demo ikou kato omoi masu.

kinou no yoru ni kaosan road wo sanpo simasita ga, yahari yoku wakaranai mono ga ippai urarete ite,omosiro katta desu.

kono pasokon,nihongo ga tukaetara iindesu kedo ne...
【2009/10/16 16:13】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
Yesterday
kinou,,,batabata no hi desita.

asa,baba wa konakute,bajyan no ato ni N7 no police ga kuru heya ni ikimasita.

ryokougaisya ni visa no 3kagetu entyou wo irai site ita no desuga,sono ryokougaisya no ru-to dewa dekinakatta node, ashram no naka ni kuru police ni tanomeba kantan ni toreru to iware,kinou,hituyousyorui wo soroete police no tokoro ni ikimasita.

100% kanarazu moraeru to omotte ita no desuga,assari dame to iwaremasita.
watasi tati no visa wa 10gatu 15niti (tumari kyou)made datta node,
THAILAND e no ticket wo katte kinou no yonaka no bin de Thailand ni kimasita.

honto wa nepal ni iku yotei mo atta no desuga, iroiro jijyou ya jyouhou wo awasete kangaete Thailand ni kimasita.

dekireba 1ssyuukan kurai bo-ttositakatta node negai ga kanatte simaimasita.

kyou no soutyou ni Bangkok ni tuite Kaosan road no atari ni toriaezu kite,
sibaraku ikutuka guesuthouse wo mawari masita ga iitoko ga nakatta node tyousyoku wo sokorahen de tabete,oukyuu no tikaku de mata sagasitara iitokoro ga atta node kokoni kimemasita.

2~3weeks de indo ni modoru tumori de imasu.

heyani hairi, nenaositara hisasiburi ni baba no darushan no yume wo mimasita.

international group ni watasi ga soguwanai kara kokugai ni tobasareta no darouka?
to tyotto omottari mo sita no desuga ,souda,watasitte, darshan wa tukareta kara yasumou to omotte heya de netetari suruto baba ga yume ni kuru no datta.to omoidasi masita.

hen ni issyou kenmei yatteru to jibun ya kami to musiro zure teru jyoutai ni natteru koto ga ooi no dato omoimasu.

dakaea,tukarete yasunderu toki ni yatto baba ga yume ni arawareru nodarou to omoimasu.

sibaraku nagaiaida souieba baba no yume wo mite imasendesita.

seva ya hokano hito no tameni to iu okonai mo kyuukyoku teki niwa mui dato iu ninsiki to soreni motoduita sonzaikeitai karano housi koui de naito 2gensei no aru zurete ibitu na monode aruno da to omoimasu.

mui no koui de aru toki niha housi koui mo nitijyou koui mo subete ga meisou de subeteno mono e no honsitu teki na enerugi- to site no housi koui de aru nodarou to omoimasu.

mattari to site beer demo nomu syuukan ga areba nonde iikokoti nano de syoukedo souiu syuukan wa nai node sokorahen no yomiti no sanpo demo ikou kato omoi masu.
(nanse,watasi mo shuna mo yuugata made neteta no desu)
【2009/10/15 21:14】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Thailand kara
Thailamd kara kinen kakikomi desu.
kesa,kotira ni tukimasita.

ima wa dinner ga sunde, guest house ni aru free no internet de kaitemasu.

10suunen buri no kaosan road wa sukkari osyare na basyo ni nattete, ima wa mukasi ...to.omoimasita.

demo taizai siyasuku nattete yokatta desu.

sekai ha iitoko ga ippai arimasu.

tokidoki puttaparthi wo hanareru to sugoku raku desu.
【2009/10/15 20:33】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
つかれ?
今日は、わたしは疲れが出たのか、どよーん、としてました。

しかし、朝は、ババは来ないと思ってたら9時半に来ました。

夕方のダルシャンでも両手ブレスをしていました。

今日のインターナショナルグループのバジャン練習には知人のインド人のおばちゃんも一緒に行きました。

おばちゃんは去年はテルグピープルのグループで3ヶ月も毎日のようにアカンダバジャンのために練習してたのに、本番の時間の連絡が上手く回ってこなくて、本番に参加し損ねたそうです。

グループって、色々ありますよね。

自分が大学生のとき、日本画研究室だったのですが、そこの人たちはみんなほのぼのしてて、いつも協力し合っててとても仲が良かったので、そういうのが普通と思ってたのですが、卒業して色んな集団にその時々で属すようになると、いやみを言い合ったり憎みあったりで連絡が上手く行かず仕事も進まず、そのくせ表面上は明るく必要以上に仲がよさそうにしてることも多くて、そういうのは今でもなじめません。

私はいわゆる瞑想はしないのですが、そういう時は必要に迫られて、脳が自分でぐうっとどこか瞑想地帯に逃避します。

今日の練習ではだいぶ人が増えてました。
アカンダバジャンは聞くところによると11月7日だそうですが。

わたしはバジャンの練習は好きなんですが、グループのエネルギーに疲れてへろへろです。
頭も痛い。

でも、普通に来てる人たちは練習でエネルギーを得て帰ると思います。
私は少し立場が微妙なので。

このバジャングループのリーダーがインターナショナルヴェーダグループももっと大きくしたがってて、ほとんど実体の無いこのグループに日の目を見せたがってるのですが、根本的なあり方のところで私のそれと相容れないところがあり、ヴェーダ練習をスタートさせる前は最初はバジャンの先生と私が一緒に教える立場にしようとか先生の話ではなってたのですが、先生はエスケープし、リーダーが私に一緒にやってと言ったので、じゃあ、とやりはじめたのですが、教えるときは一人じゃないと無理です。
もしバジャンの先生となら、彼女とは一体感がもてるので一緒にやることが可能だったと思いますが、リーダーとは表面的にコミュニケーションはとりますが、根本の部分でズレがあるので、どちらかが意識的にどちらかに合わす必要があり、私は無理で、リーダーもしないので、無理がありました。
バジャンとヴェーダを同じ日に練習するやり方にも無理があったので、バジャンの先生とも話し合って、バジャングループにヴェーダ練習も持ち込まれてぐちゃぐちゃになってみんな疲労していたのを、バジャンとヴェーダは分けて別の日にすることに、数週間前からしてしてました。

それでリーダーは憤慨したところもあったのかもしれませんが、自分の部屋で一人でほかの人たちに教えだし、バジャン練習には来なくなってました。
しかしまたアカンダバジャン用の練習がスタートして、リーダーの仲間もたくさん来るようになり、リーダーもまた来るようになりました。

なのでわたしもバジャンならそれはそれで気楽に参加できるようになったのですが、今日連れて行ったインド人の知人はヴェーダ仲間なので、またリーダーが知人に色々ヴェーダ関係のことでくいついていってて、それで私は頭痛がしてきました。

思うのですが、バジャンとヴェーダって、あり方がすごく違うと思います。
当事者だからそう思うのであって、外から見れば一緒かもしれませんが。

でもだから、その違いをちゃんと理解したうえでどっちもやるならやりたいのです。

しかし、一緒くたにすると、どっちにとってもよくないような気がします。
大げさに言うと、バジャンを歌うノリでヴェーダを「歌う」のは罪と私は感じます。
だからそういう場にいてしまうと非常につらいのです。
本当に恐ろしく感じるときもあります、が、そういう恐ろしさを感じる感じないはその人の認識の仕方しだいなのでなんともいえません。

リーダーはリーダーなだけあってリーダシップがあるし、わたしはないので、いろんな人が居るときには適材適所でそれぞれが自分にあった方法で働けるといいのですが、
どの人がどんな人か、と言うのは本当には分かりませんもんね。

しかしまあ、起こるべきことが、起こってるのだろうと。
【2009/10/14 00:57】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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