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両手ブレス
今日の午後もババは両手ブレスして、車に乗らず車椅子での退場でした。

今日は昼間4時間くらい昼食抜きで主名が戸外で遊ぶのに付き合ったのでくたびれました。
咳が出てるのに砂の中で泳いでいました。

あ、そうだ。
デリーから帰ってきたら、ガネーシャゲートの横にもうひとつ門ができていたので驚きました。
新しいゲートは入場専用、もとのガネーシャゲートは退場専用にしたみたいです。

気温が少し下がってきたので、いまだに試してないスイミングプールに行こう行こうと思ってたのですが、また先延ばしになりそうです。

ババの移動はとりあえずすぐにありそうなムードではないです。
またデマ?
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【2009/11/30 00:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
帰プッタ
おととい、プッタパルティに戻りました。

留守の間に寒さが進んだみたいで、デリーに行く前はタンクトップでかけ布団無しでねてたのが、戻ったら薄手の掛け布団が必要になっていました。

昨日の午後のババは両手ブレスをしていました。

今回は気分も変わったので、ようやくといった感じですが、こっちで銀行口座を開こうと思ってます。
明日、知人のおばちゃんについてきてもらいます。
紹介者とか付添い人とかが必要な場面がインドではすごく多く思います。

今の所、ババはプッタパルティです。
今日がホワイトフィールドに移動の第一候補の日だったのですが。
ほんとに移動するのかなあ??
【2009/11/29 20:34】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日の日よさようなら
あっというまに日付が変わりました。

もう寝るので、今日のブログ記事は「ババのとこの人らって、妙にまじめだよね?もっと人生楽しんだらいいのにねぇ?(意訳)」という別の聖地在住の知人への返信メールを転用。。。。。
おやすみなさい。
明日はわたしらは休日です。この数日は忙しかった。。。

(以下、転載メール、一部変更済み)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ババのとこのひとたちはみんなキ○ガイですよ。キ○ガイ!!笑。

ほら、精神病の人たちってすごく真摯で痛いくらいまじめじゃないですか。



でもそうなるためには過去生でいろいろクリアーしたからだとかいう話もありますけど確認できません!



それにババのとこの人らってかなり本能むきだしでギラギラでは?

みんなむちゃくちゃだよー。ついていけないよー、と私なんかはよく思うのですが。


古野SAWAKO
(と、ここで送信しようかと思ったけど思い出したので続き。)


あ、そうだ、今日無事にレジストできました。

レジストオフィスもすごい込んでて、ぎちぎちで動けないほどでした。

プッタパルティでもすごいことになってるに違いないですが、ここでもかっ!?と思いました。

しかしいいのか悪いのか人ごみ慣れしてすっかりくつろいでしまってる私たち。



きのう前もっておじいさんが一字一句私の書類をチェックしてくれたおかげですごいスムーズでした。

ホテルを出るのが遅くなって、朝10時半とかにのこのこ行きましたが、午後4時前には終わりました。

ほかの人の話を聞いてたら、2日、3日、1週間!?というものだったので、1日で終わってよかったです。


今日はどこぞのオーガニックカフェで夕食を食べました。

おいしいおいしいと10回くらい言いながら食べました。(ほんとおいしかった。じわじわと腹のそこから喜びがこみ上げてくる感じ。しかも安い。)

主名は「ヒマラヤくらいおいしい」とか言っていました。
「これからずっとここにしよう」って、、、あさってプッタパルティに帰るんだよ!?



食後のお茶を注文して待ってたら多幸感が、、、、。

「ああしあわせ」と言ったら主名は

「主名はすっごいすっごいすっごいしあわせ」と張り合っていました。



一仕事終えた後のご飯とお茶はおいしいですね。



今日はババの誕生日。

なので、じぶんに画材をたくさん購入しました。

ババカラノプレゼント。

インドでは誕生日の人が周りの人にあげますからね。

ありがとうババ。



都会はいいなあ、とおもう自分はやっぱり基本は都会っ子だなあと思います。



ではでは。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

言いたい放題をおゆるしくださいm(__)m 
【2009/11/24 04:18】 | デリー | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日(22日)
今日はようやく多分、必要な書類が揃いました。
たぶん。

あした、FRRO(外人登録オフィス)に行きます。

夜に日本食メニューのあるレストランに行きましたが高かったのでうーん、てかんじで、メニューの中のチベット料理とフライドライスにしました。意味ナシ。

しかし日本人バックパッカーとかがいて、なんとなく話をしました。
ひとりはパスポートをなくして再発行をしようとしてるところでした。
わたしらがプッタパルティに住んでることは伏せてたのですが、パッカーと一緒にいた旅行会社関係の日本語ぺらぺらインド人が突っ込んだ質問をしてきたので明かさざるを得ませんでした。

彼いわく、インドの国の勢いが強くなってきてるから来年からは外国人がビザを取るのがきびしくなってくるかもということでした。6ヶ月取れたのが3ヶ月になったりとか、だそうです。
信憑性の程は知りませんが。
来年からは中国人はビザ取れないよ。とまで。

まあ、たしかにこないだのバンコクでも中国人は全員大使館でインタビューを受けないといけないみたいでしたけど。

デリーの住宅事情とかそんな話をしました。
地下鉄とかの料金はいきなり2倍になったそうです。物価の高騰で。
野菜とかの値段はまだそれに追いついてない状態とか何とか。

小さな公園で主名は少しあそびました。

あしたもオートでうろうろしないといけません。
夕方になるとオートは寒いです。

そういえば、降誕祭のあとにババはホワイトフィールドに移動して数ヶ月いるという話ですが。
なんでも、プッタパルティのアシュラムの前のメインロードの拡張工事に伴う移動だそうです。

もう日付はあと15分で11月23日のババの誕生日です。
”アドバンスハッピーバースディ!!ババ!!”
(プッタパルティのインド人がこんなことよく言ってます)

寒さで少しカゼっぽくて喉も痛いので、ホメオの薬を飲みまくってます。
25日の列車の予約を旅行会社に頼みました。
いいホテルの中にある旅行会社のデスクで頼んだので、エアコンナシ!!!???と何度も聞かれました。スリーパーは景色が良く見えるのがいいですよね。客層はあまりよくないのかもしれませんけど。
しかし、寒い時にエアコン車に乗ったら暖かいんでしょうか?

もしかして明日中に登録できちゃうかも?とか思いましたけど、まあ、とりあえず。


【2009/11/23 03:22】 | デリー | トラックバック(0) | コメント(0) |
蛇の夢
今朝(22日)はコブラの夢を見ました。
何匹か出てきたのですが、そのうちの一番巨大な奴(5メートルくらい?)が、わたしのほうに来ようとするので、怖くはなかったのですが、来て欲しくもなかったので、わたしは屋根伝いに逃げたりと、ちょろちょろ逃げ回っていました。
そのコブラは白というか桃色というか、薄いオレンジと言うか、金色と言うか、とにかくそういう薄い色でした。
なんでしょうね?なんかのエネルギーが来てるんでしょうか?
【2009/11/23 02:58】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
デリー
今日の午前にデリーに着きました。
2泊3日の列車の移動はあっというまでした。
でも、2泊目の車中泊は寒かったです。
1泊目はまだ南インドだからそれほどでもありませんでしたが、2泊目は寒かった!!
わたしも主名も掛け布団は持っていったのですが、そのうえにさらに布をかけて、服も上下2つづつ着て寝ました。

今日は必要書類を集めに行ったのですが責任者が居なかったので明日の朝またでなおします。
今はニューデリーの駅前のメインバザールの通り沿いのゲストハウスに泊まってます。
一泊500ルピーの部屋です。
広くてキレイで通りの喧騒もとどかずいいんですが、バスルームの通気口が隣の部屋のバスルームの通気口と繋がってるので、バスルームを通じて隣の物音が全部筒抜け!
おしい。

夜が冷えるので、路上で売ってたジャンパーを買いましたが、どっからどうみても、日本からの災害援助物資!学校のクラスメイとか名前とか入ってるし。何とか付属。とか。
ぼろもうけやーん。

でもその路上の店は大賑わいでした。
主名は背中に「SENDAI」と書かれたジャンパーを180ルピーで買いました。
わたしは350ルピーのごつめのジャンパーを、買おうかどうしようか迷ってたおじさんから奪うように買いました。

寒いとはいっても日本の10月くらいと思います。
でもプッタパルティでタンクトップにパンツでお腹を出して寝てる状況からこっちに来ると寒いです。
足元が冷えるので下痢もしました。
日本に帰ったときには同じようにやはりいつも下痢するのですが。

しかし、デリー行きの列車はガラが悪いと聞いてたのですが、カルナータカエクスプレスはカルカッタ行きの列車よりもずっと落ち着いてて、むしろ自分がガラが悪く感じられるほど、みんなすごく温厚でした。
(わたしらが乗ったのはエアコンナシのスリーパーでした。)
主な駅を飛ばして、割とローカルな駅ばかり止まる列車だからかもしれません。
乗客はやっぱりサイババ関係が多いのか、途中から乗ってくるこじきも「サイババサイラーム!」といって回っている人が2~3人いました。

帰りもカルナータカエクスプレスにしよう。

旅行者のるつぼ、メインバザールも10数年ぶりですが印象が以前に比べて軽やかで明るいです。
自分が変わったのか、街が変わったのか、どっちもでしょうね?

デリーの人は怖いイメージがあったのですが、なんだかすごく穏やかです。
なぜ?
プッタパルティが激しすぎるとか。。。。かも。
【2009/11/22 02:55】 | デリー | トラックバック(0) | コメント(0) |
レディースデー
昨日の午後はババは来るのが遅くて、私らも遅くに行ったので、アルティに間に合えば、、、と思っていたのですが、まだ来てなかったのでびっくりしました。
6時過ぎとか?6時半とかでしょうか?ババが来たのは。

昨日の午後にアナウンスがあって、今日はレディースデーだった事を知ったので、
じゃあ、朝早く、6時くらいに行こうかな?とか思いましたが、
心の中で聞いてみると早く来なくてもいいとかいうことだったので、
昨日の夜はデリー行きの荷物をぼちぼち作り、遅くに寝て、朝も遅くに起きました。

で、10時くらいにアシュラムに行ったら南アフリカのどこか(フィジー?)のひとたちがダンスをしていました。
1秒で感動しました。

目新しいからというのもあると思いますが、すごく大きなもののうねりがその人たち(子供達も)という波頭ではじけて、目に見えるようになっているような気がしました。
すごく、大きなものを感じました。
みんなで同じのを踊るのっていいですね。
大きなうねりのハーモニーでみんなが揺れてるみたいでした。

音楽も感動的で、原始の深さや暖かさを感じました。

ババは出演者みんなにプレゼントとパダナマスカールを与えていました。
ほんと、ダンス良かったです。

ほかに、インドネシアかな?と思った女の子達のダンスもあったのですが、それは衣装が、金色のカニみたいなかぶりものをつけたりしていたのですが、その衣装を見るだけでなんか深く満足しました。
後で、芝生のところでみんなで記念撮影をしてたので、綺麗だなーと思って眺めていたのですが、
金色のカニというより、あれは天からのものをキャッチする、もしくは神様のエネルギーを降ろすアンテナだなと思いました。
沖縄で、なんて名前だったか忘れましたが、神様のよりしろになる木があって、その木の姿と同じだったのでそう思いました。

女の子達がかわいくて、衣装を着けたまま何枚でもギャラリーの要望に応じてダンスのかっこいいきめのポーズをつけてにっこり微笑んでいました。
インドネシアからの子供達かと思ったら微笑の国タイランドからの子供達でした。
なので一方的に懐かしさを覚えました。

南アフリカの祈りの歌やダンスが何種類かあったのですが、どれもすばらしかったです。
感動しっぱなしでした。
いろんな色のビーズで飾られた衣装をつけた子供達はお土産の人形が大きくなって動いてるみたいでした。

あとでみんな芝生で関係ない人もいっしょに写真を取りまくってたので、わー、私もカメラがあればよかったー。と思いました。

ずっと住んでる南米の家族の子供も衣装を着けてたので、ペルーかどこかの踊りもあったんだと思いますが、それは見逃しました。

タイの天女のような女の子達の微笑みにふわぁー、となって幸せな気分になりました。

いよいよ降誕祭前でどんどん人が各地から到着してきてて増えていく一方ですが、デリーに出発する前にいいもの見れて良かったなーと思いました。
今日の午後も各国の子供達の音楽プログラムがあるみたいです。

わたしらは今日の夜9時くらいにアパートの部屋を出て、プラシャンティニラヤムの駅から10時過ぎの列車にのります。

片道2泊3日で、帰りも列車の予定なのでほとんどを列車の中ですごす感じになりますが、乗って運ばれてるときには何を考えてもしょうがないので何も考えない状態になるのでそれが好きです。
いつも、降りて自分で動かないといけない時間がくると少し残念に思います。

まあでも食生活は列車の中では貧しくなるので、いつものようにりんごをいっぱい持って乗ります。
後ふりかけ類と。

デリーは今は夜が寒いらしいので、薄手の掛け布団も2枚持っていきます。
【2009/11/19 18:01】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
デリーへ
あさってデリーに行くのは、外国人登録のためなのですが、行くに当たってネットで少し調べてみました。
そしたら16歳以下は登録しなくてもいいみたいで、主名はしなくてもいいことが判明。
なんにしろ面倒なことはすくないにこしたことがないのでよかったです。
私はでも必要なので、行くのは行きます。

いくつか聞きたいことがあったので、旅行会社にビザのことで聞きに行きました。
わたしらがまぬけなのでいろいろ苦労したのを知ってる人だったので、今回1年ビザが取れてコングラッチュレーション、とかいって、「うれしいよ」と、ほんとにうれしそうにしてくれました。

しかしこないだここでビザの延長を頼んで結局できずにばたばたとインドを出国したので、払ったお金を旅行会社の取り分だけとって、後は返金してもらうことにしました。
いろいろ世話になったけど、手数料4000ルピーはちょっと多すぎるでしょう、と思ったので。

自分の中で引っかかってたらその後頼めなくなるし。
まあでもビザはインドで存在できるかどうかの根本的なことにかかわってくるだけに、依頼をするほうも受けるほうも大変ですね。
私の前にその旅行会社でしゃべってた人も何でかは知らないですけど、ビザのことでかんかんに怒っていました。

一方、ビザなしでプッタパルティに滞在してる人も多いとかいう話ですけど。
許可なしに通りに店を出しちゃったり。

未確認豆情報としては最近、モルジブでは大使館で延長不可能な1年のXビザが一般に発行されてるそうです。
モルジブは海がきれいそうでいいですね。
ホテル代とかは日本並みとか聞きましたけど。

夕方雨が降ってたのですごく涼しいです。
【2009/11/18 01:00】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
デリーへのチケット
今朝は8時前にバスターミナルの窓口に行って、デリーへの列車のチケットを買いました。
2日後に出発のタッカルチケットです。

自分の番が回ってきたのがすでに8時半だったので今日の分のタッカルチケットはもう売り切れてるかと思いました(わたしの後ろの人たちもサイラムサイラムと祈っていました。)が、サイドの上下のベッドの席を取れました。
2人連れだとサイドの上下を取るのが一番気楽です。
エアコンなしスリーパーで私と主名で1161ルピーでした。

つい最近までタッカルチケットは4日前の購入だったけど、今は2日前になったんですね?

なので19日の夜に出発します。
2泊3日して、21日の午前に向こう到着予定です。
到着が土曜なので、月曜日にまた帰りのタッカルチケットを買って、月曜火曜くらいで用事を済ませて、25日に向こう出発で27日にプッタパルティ到着の予定です。

今朝はババは来ませんでした。
バジャンで爆睡しました。
【2009/11/17 14:52】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プッタへの帰還
11日の夜の飛行機でインドに戻りました。
プッタパルティへは日付が変わった翌日の午前3時くらいにつきました。

道中よく寝たので特に疲れた感じはしませんでした。

12日の朝のダルシャンではインタビューがあって、ババはずっと長いこと出てきませんでした。
午後はババは外に出かけてて、やっぱり、帰ってくるのが遅かったです。
昨日は朝はしりませんが、午後は普通にダルシャンがあって、一口サイズのお菓子のプラサードが配られました。

ババは両手ブレスをしていました。

ほほえみの国タイランドからインドに来ると、やっぱ、濃いです。
なんか、みんなが叫んで押して威嚇してるみたいに感じてしまうという。
ほんとはそうでもないんでしょうけど、そうかもしれないですけど。

タイでの落ち着いた感じから出たくないので、あえてあんまり「インド」を見ないように、入らないようにしています。
サリーもまだ着る気がしないです。

結構涼しくて、今日は小雨もぱらついています。
今は日本人も少ない、というか全体の人数がまだ少ないです。
じきに降誕祭にむけて人が増えると思います。
今は私は降誕祭はパス、の心境です。
どっちみち人が多すぎて参加するのは難しいと思いますが。

しばらくよそに行ってて戻ってくると、改めて、ここはいったい何なんだろうなあ、とか思います。

タイで買った日本語の古本の読んでないのがまだ20冊くらいあるので、しばらくは部屋でもどこででも楽しく読書三昧が出来ると思います。
これぞ至福。

タイのいいところをいっぱい感じたので、インドもよそのいいところはいっぱい取り入れてほしいなあとか思います。

これから読む本がいっぱいあるのってうれしいです。
読み終わった20冊ほどはプッタパルティの街中にあるシャンティライブラリーに寄付しました。
よしもとばななとか、村上春樹とかその手の読みやすい、読んでる間は時を忘れさせてくれて気持ちをマッサージしてくれるような本です。

そういえば、今日読んでたよしもとばななの日記のなかに昔の知り合いが出てきたので驚きました。
別に驚くことでもないのかもしれませんが、思わず日付を確認して、わたしがその人に最後にあったのはもう10数年前で、日記のそれもすでに5年前の記述だったのですが、あー、あの人はこのときはこの場所でこういうことをしていたのかと、なんだか体外離脱をして、ほんとは自分がいないはずのところのものを垣間見たような気になりました。

部屋が荷物でいっぱいなので、最近引っ越したいような衝動が起こっています。
主名も来たときはまだちいさかったけど今はもう6歳で、一部屋でずっと共に過ごすのはけっこうきついかんじです。

ちかいうちに一週間ほどデリーに行くかもしれません。

いまさらですが、アガスティアの葉を開けるのを頼みました。
1週間くらいしたら英訳つきで手元に来るはずです。
葉っぱ関係はシュカの葉をいれると7回目です。

葉っぱ取得を頼んだ占星術師も、「いまさらもうあける必要ないよ。みんな自分の中のものが出てくるだけだから」みたいなことを言っていましたが、自分の中に何があるのかを形で見れるという点で、どんなんがくるのかな、と。

過去生とかはもう別に見なくていいから、子供の章とかだんなの章とかを代わりにあけようかと思ったのですが、全部任せるようにみたいな指示が来たので、4つか5つの章をおまかせで頼みました。
ジェネラルと、13,14、と、ニャーナカンダムくらいが来るみたいです。

日本の代行と比べると格安ですが、だれか開けたい人いますか?
ただし、指紋と一緒に名前とか生年月日や生まれた場所、両親や兄弟の名前なんかみんな向こうに教えます。

それらを踏まえたうえであくまで「あそびで」開けてみたい人がいたらご連絡を。
【2009/11/14 20:04】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
よおおおおおやく、今日、ビザがとれました。。

今日は大使館で日本への問い合わせがすんだ書類を受け取ってビザセンターにそれらの書類とパスポートを提出しに行ったら来週の月曜日に受け取りといわれたのですが、来週だと航空券の期限が過ぎるし、タイのビザを取りによその国に行ったりしないといけなくなるからお願いします、と言ったら、最初は無理といわれましたがそのうち、インド大使にサインをもらったらあげるからやってみてといわれたので、お金も書類も全部返してもらって、すでに受け付け時間外でしたが、またインド大使館に行って頼んだら、実はビザセンターの手違いで、ほんとはもともと今日もらえるはずだったことが分かりました。
で、大使館からビザセンターに連絡を入れてもらってビザセンターにまた戻り、受け付けをし直してもらいました。

なので今日やっともらえました。

今回は私と主名のビザのタイプが何故か違うのですが、それぞれ1年とれました。

なんかひとつ大きな区切りというかんじがします。
これでよくも悪くも落ち着けます。

なので無事に航空券の期限内にインドに戻れます。
明日の夜に戻ります。

タイもビザなしでいれるのは1カ月までなので、もし今週中にビザがもらえてなかったら来週、タイのビザもとらなきゃいけないところでした。

となりのラオスやカンボジアにタイのビザ取りツアーなるものも出てるようなので、そういうのでいくか?と、ちらっと考えたりもしました。主名をカンボジアに連れていくカルマがあるのかなあ?と。(アンコールワット!)

しかし今日もらえてよかったです。
実は受け取りの時間に遅れそうになって焦りました。ひと駅隣からタクシーで向かったら渋滞で動かなくて。数メートル進んだだけのタクシーに40バーツ以上払って降りて、バイクタクシーでいきました。
やっぱ、渋滞の時のバイクは早いですね。
夕方4時から5時の間に受け取りだったのですが、受け取りの受け付けの整理券に印刷された時間は4時47分47秒でした。
でもまだ大使館からパスポートが来てなかったので20~30分待たされました。

しかし、帰りの航空券は最初は適当に5日にしてたけど、間に合いそうにないと分かった時、11日にするようにとのインスピレーションだったのでそうしましたけど、今日、10日に取れてあした出れるので、こういう指示って、妙に正確だなあと思います。

たぶんわたしはちゃんと自分の直感を信用し直さないといけないんだろうなと思います。

まあ、そんなわけで無事に新しいビザが取れました。

バンコクに癒されました。楽しかった。ありがとうタイランド!
【2009/11/11 00:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今からまた大使館に行ってきます
昨日、チャン島からバンコクに戻ってきました。
行きはあっという間だったのに、帰りはえらく長く感じました。

バンコクに近づくにつれ頭ががんがんして二日酔いみたいになりました。
夕方到着して、元のゲストハウスのもとの部屋にチェックインして(ゲストハウスのお姉ちゃんお兄ちゃんたちはみんなニコニコと迎えてくれました)、預けてた荷物を受け取って、橋の向こうのちょっと遠くの菜食レストランに行きました。

前回食べた時はおいしいと思って感動したのですが、今回は食べてるうちに吐き気すら催してきました。

しかし何とか食べ終えて、部屋に戻って昨日はパソコンに向かうのもせずに休憩していました。
スーパーで買ったフルーツを食べてたら気分が大分ましになりました。

島に行って、リラックスしたままバンコクに戻るとギャップがきつかった。。。と、思いました。

一晩寝るとましになりました。

主名は元気です。

昨日、部屋にチェックインしてシャワーを浴びて新しいズボンを履こうとしたら、なんかのたまごが14個産みつけられていました。
なんのたまご?

平行四辺形ならぬ平行六角形に半透明の丸い卵が14個、布地のうえにきちんと並べられていました。

きもちわる。
と思って、ティッシュでこそげ落とそうとしましたがしっかり粘着されてて取れませんでした。
だからズボンごと捨てました。

捨てようと思ってて、最後にもういっぺんだけ履こうと思ってたズボンだったので踏ん切りがつきました。
7年くらいはいてて穴だらけになって縫ってもまた破れて修復不可能だったので。
履いたら主名に[穴あいてるで]といわれるズボン。

もう一本同じころに買って同じように穴だらけになってるズボンがあるので、これも捨てていこうと思います。

サンダルもぼろぼろのぼろぼろのぼろぼろになったので、こっちに来て買い直したし、
気がつくと昨日着てた服はみんなこっち(バンコク)に来てから買ったものでした。
インドでは何とか持ちこたえてたけど、海を超えてこっちに来たら身につけてたものが何もかも力尽きて崩れ落ちた感じです。

主名の穴あきパンツやズボンもいい加減捨てましょうか。

今からまた大使館に行ってきます。
【2009/11/10 12:17】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
海を見るのも今後しばらくはないかなー。
ホントは今日バンコクに戻る予定だったのですが、思うところあって明日にしました。

[コンタクト]は読み終わりました。
宇宙人の指示通りにマシーンを組み立てて、それに乗って5人の学者が宇宙旅行をしました。
行き着いた先は南の島のビーチでした。
(人工的なもの?)
目の前のビーチを見て、こういうところなんだろうな、と思いました。

しかし、10数年前は時間の制約もなく、行きたいところにいたいだけ いたけど、今はいろいろ制約があるようなないような、と思いました。
10数年前は行きたいところに行って、働いて、滞在、というかたちをくりかえしつつ各地ですごしていたので、物事が比較的シンプルでした。

今は常に、なにかあせりのようなものがあるような気もします。
たぶん、自分が行きたいところ、というより、半分別の口実があってあちこちにいっているので、自分はついで、みたいなところがあるからだと思います。
ビザをとるためとか、主名にいろんなものを見せるためとか。
別に見せなくても良いのかもしれませんが、実際、主名にいろんな場所を見せる口実がなければそんなにウロウロしないと思います。
10数年前に、数年間そんなあちこちを働き歩くような暮らしをして、何か、もう、動くのはいいな、と思って、一か所(岐阜)に落ち着いて(といっても1年半ほどでしたが)働きながら絵をまた描き始めたりしたのでした。

それからは絵だけでやってみようと思って実家に戻ってしばらくこもったりしてました。
結婚前後から描きためたものを発表していって、それなりに充実した活動ができました。

で、主名も生まれたりしつつ、ウ゛ェーダを習うのが始まると、絵と両立は無理と覚ったのでウ゛ェーダをとりました。
絵もカルマヨーガをテーマにしていたので、もう、その役割を果たしたなら執着するのはおかしいようなきもして。

今はウ゛ェーダを習うのも中断してて、音楽は習ってますけど、取立ててすごく興味があるわけでもなく、プッタパルティの日常に戻るのも正直ユウウツで(これは毎回のことです)今自分は何がしたいのかなあ?とふと思ってみると、部屋でダラダラ本を読むのが一番楽しいです。

プッタパルティに戻るとあそこはあそこの強力な磁場があるから、ババを追いかける感じになるのですが、全員がサイラムサイラムのサイラムワールドは正直つかれる時もありますよね。
全員がなんか信念を持ってる感じで。
わたしは本来信念のようなものはないようなきがします。
だから、サイラムワールドでもなんとかいれるのかもしれません。

いっぺんプッタパルティの外に出ると、戻るのがすごく気が重いです。。。

今回チャン島に来たのは、やはりいつものあやしげな心の声の指示だったのですが、まだビザも手にしてないし、せめてビザを手にしてからにしてほしいと思ったのですが、大使館で書類を提出したあとにすぐに行くようにとのことで、9日まで、ということで、でも、次回大使館に書類を取りに行ってまたビザセンターに提出しに行って実際のビザを手にすることができるのは何日後かわからないし、もし4~5日さらにかかるんだったら、飛行機のチケットもタイにいれる日数もどちらも15日までなので、どちらも取直しの手続きをしなくちゃいけないかもしれないし、相当悩みました。

しかし、この指示はいつも何らかの意味で確実なので、理性は拒絶していましたが、思い切ってチャン島に来ました。
私が思うに、この数日間、バンコクの都会の中にいない方がよかったんだろうと思います。たぶんいたら、いろんなややこしいエネルギーを引き寄せてたと思います。

思い切って旅行会社にチャン島までのバスとフェリーのジョイントチケットを買いに行った時に、なぜかその場のラジオからはパールバティーをたたえるバジャンが流れてきて、その後ガネーシャバジャンになりました。

多分、行かされる、ということなんだろう、と思いました。
べつに島に来てもなんもしませんけど。
でも、自分の状態を調整することは直接世界平和に貢献してるのかもしれません。
それがそれぞれの個人ができる唯一のことかもしれません。

でも主名に沖縄の自然をもっと体験させてやりたいとかは思ってて、それのなんか代わりにここに来たような気もします。
(主名が1歳くらいのときには沖縄の離島に住もうと思ってなんども通っていたのですが、主名は覚えてない)
わたしもこの数日間は何も考えずにリラックスしようと決めてました。

9日は月曜で、心の声は9日まで滞在するようにと告げていたのですが、ビザをもしかしたら月曜日にビザセンターに書類を提出できるかもしれないと思ったので、心の中で[8日まででかんべんしてください]と断って、最初は8日にバンコクに戻るように手配をしていました。

でもこっちに来てみると、なぜ9日までいた方がいいのかということがなんとなく察せられて、昨日、じゃあ、いろんな懸念(インドビザ、航空権の期限、タイ滞在期限。。。ビザなしでいれるのは1カ月まで)はあるけれど、それらはわきに置いておいて、9日に帰るように変更しようか、と思ってたらかなり大きな流星が目の前の夜空に流れ落ちていきました。燃えながら。
その時点ですでに夜9時とかで、いまだにちゅうちょしてたのですが、流星を見て、踏ん切りがついて、翌日のチケットの日付を変更しました。

そうして伸ばしたチャン島滞在最終日の今日も何ということなく過ぎ、明日は確実にバンコクに戻ります。

島はほんと好きなので、いると楽になりました。
海を見るのも今後しばらくはないかなー。
【2009/11/09 00:06】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
シュノーケリング
今日は1日60バーツのレンタル3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)を借りて、私ひとりで少し遠くまで泳いでいきました。
シュノーケリングはまさに10数年ぶりで、運動も全然してないので張り切って足がつって溺れたりしないように慎重に行きました。
私は潜水するのが好きなのですが、10数年ぶりだとさすがに息が続きませんでした。

タイでは昔ピーピー島でもシュノーケリングした覚えがあって、そのときもあんまりきれいじゃないなと思いましたが、今日の海も透明度があまりなかったです。

でもそれなりに潜って、魚の群れを見たり、サンゴの影の生きものを見たりして、懐かしい気分でした。

海の透明度は今までで最高だったのはこれも10数年前の話ですが、屋久島でした。あれは50メートルくらい先まですかっと透明でした。
透明度が高いと泳いでてほんとに空を飛んでるみたいに楽しいです。

沖縄びいきの私なのですが、それを差し引いても、ケラマの海や西表の海(サンゴ礁)はすばらしいなと改めて思いました。
でもやはり昔の話なので、今の海の状態がどうなってるのかは知りません。

主名は海辺のマッサージの女の人の子供と今日はずっと一緒に遊んでいました。
海も入りましたが、だいぶ慣れて、足が立たないところまで連れていきました。

夜は大きな流れ星が見えました。
反射的に[カネカネカネ]
と、願いごとを手早く言いました。
先立つものは必要なので。

しかし流れ星が現れる前に何を考えてたんだっけ?
と思い出してみると、多分その考えてたこととの関連性があるようにも思いました。

今日は[コンタクト]と並行して村上龍の本を読みました。
【2009/11/08 00:16】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
世代が違うよねー
昨日はパウロコエーリョの文庫を読み、今日は映画にもなった、カールセーガンの[コンタクト]を読んでいます。中古の文庫本をたくさん持ってきたのですが、島で読みたくなるのはなぜか翻訳もの、なのでしょうか?

[コンタクト]は宇宙からの信号を待ってる女性科学者の話です。
今は信号が送られてきて、世界が大騒ぎになってるところです。

今いるところは島なので、夜に砂浜に出るとたくさんの星が見えます。
今読んでるのがそんな本なので、なんだか星からもやもやっとしたエネルギーが出てきてこちらに降り注いでるようにも見えます。

昨日ここについたのですが、バスに乗ってる時はわたしも主名も休憩時間以外は熟睡だったので早くについてびっくりしました。
2階建てバスで、主名は前々から乗りたがってたので喜んでいました。
2階に乗ったのですが、やっぱり揺れが直接響いてこないのでしょうか?
快適でした。
なんか遠足気分でした。

フェリーに乗って島に向かうと沖縄の離島にいくみたいでした。
でも離島の高速船のように揺れたりしなかったので、こちらも快適でした。

ついてからは乗合タクシーでビーチまで行ったのですが、かなり急な
坂道をのぼりおりしました。

私たちは知人に勧められるままにこの島(コチャン。。。。チャン島。。。。。コ、は島という意味みたいです)のどちらかといえばマイナーなビーチにきたので、(その名もロンリービーチ)人もほどほどでのんびりできます。
買い物しようにもみやげものやも見当たらないし。

バスを降りて、フェリー乗場で島の宿泊の予約を受け付けてたので、考える面倒がなくていいやと思ってそこで予約しました。
でも正解でした。ロンリービーチ周辺は繁華街ではぜんぜんないので隣のゲストハウスとも感覚が開いてる感じで、歩いて探してたら大変でした。

10数年前にタイの島もいくつか行ったことがあったのですが、このチャン島ははじめてです。
施設などはじゅうぶん整っているのですが、プーケット周辺などのように派手な島ではないので島のひなびたよさが残ってるようで、なかなかいいところです。

[いいとこやな]とわたしがいうと、[うん。この島は。]と主名は答えていました。
なんせ砂もたくさんあるし!今日の午後は主名はずーーーーーっと砂遊びをしていました。砂山作り放題だし、サンゴとか貝殻とかの面白気な物もそこら中に落ちてますし。

私ひとりならシュノーケリングツアーにでも参加するかもしれませんが、主名はまだ無理なので、海に慣れる練習からしています。
主名は海にびびって、ヒャーヒャーギャーギャーうるさいです。

そういえば昨日の夜は部屋に冗談抜きで25センチくらいの大きさのヤモリが出ました。
その非現実的なサイズに、さすがにびっくりしました。
でも顔面に落ちてさえ来なければいいわと思ってほうっておきましたが、次に特大のゴキブリも来たので、このごきぶりならあのヤモリも不思議じゃないなと思いました。

今日の夜はなんかDJとか来てなんかやるみたいで、すでに音楽がガンガン鳴ってますが、主名はそれに合わせて踊り狂っていました。
何か、世代が違うよねー、と思いました。
【2009/11/07 00:09】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
チャン島
今朝ゲストハウスを出発して、バスとフェリーを乗り継いで夕方にはチャン島のゲストハウスにつきました。
何年ぶりでしょう、海で泳いだのは。

砂浜にいち番近いバンガローがあてがわれたので文句はないです。
一泊380バーツです。
バンコクにいるよりも安いので2週間もいれば交通費も浮きますが、8日にはバンコクに戻って、翌日の月曜日には連絡があってもなくてもまた大使館に出向いてみようと思います。

3日間は完全休養させてもらいます。
【2009/11/05 23:52】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
調和のために。
昨日はインド大使館に行って、3人の人と次々話をしたりして、詳細は書きませんが、普段使わない神経を使って疲れました。

そのあと、消耗をいやすかのように私も主名もやたらと食べて、そのあとはデパートの横の公園に行きました。
主名を遊ばせてたら、隣のベンチに座ってた、やはり子供を遊ばせてる人と話が始まって、在住の日本人でしたけど、久しぶりに大人の日本人とまともにしゃべったのでうれしかったです。

そのあと、公園の中の池のところでもそのお母さんと子供ふたりとあったのでまたしゃべったりしてたら、その子が池に落ちました。
わ、どうしよう?と思う間もなくお母さんはあかんぼを抱いたまま池に飛び込んで子供を助けました。

いやあ、都会の真ん中ですごいことになりました。
大事にならなくてよかったですけど、3人がずぶ濡れで上がってきて、お母さんが落ちた子供に対応してる間に私もずぶ濡れの赤ちゃんをとりあえず預かってだっこしてたらなんかこの状況が可笑しくてなりませんでした。

しかし、わたしと主名がこういう状況を間接的に引き起こしたような気もしないでもなく。

ま、そんなびっくりすることがありました。

しかし日本人て感じがいいですね。
こういう日本人が、タイとかネパールとかでその国の人の日本人に対する心証をよくしてくれてるんだろうな、と思いました。

わたしはそのような和を持って尊しとなす、の日本人としては我が強いふうなので、インド以外のよその国に行った時に日本から来たというと、日本人のクセに感じわる。と思われてるような気もする時があり(ときにはちょっといじわるっぽくされたりも)しますが、状況によっては[インドに住んでて、インドから来た、]ということもあり、そういうふうにいうとなんか聞手がすごく納得して、逆になんかほのかに尊敬のまなざしになる時もあったりするような気がして、インドって国はどこの国の人にとってもやはり特別なものがあるんだろうなと思わざるを得ません。
聞手のためにはなるべくインド経由で来たといった方がいいのかもしれません。
調和のために。
【2009/11/05 23:48】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日はインド大使館に行きました。
今日はインド大使館に行きました。
帰ってきてから知り合いに連絡メールなどを書き終えて時間は夜中の1時近くです。
今日はもうつかれて書けません。。。

あしたから3~4日ほかの場所に行って、また、バンコクの同じゲストハウスに帰ってきます。
少なくともまだ10日はタイです。こんなに長くなるとは。。。
では。。。
【2009/11/05 02:49】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビザセンター
今朝は7時半くらいに起きて、シャワーを浴びたり(お湯!笑!)部屋でザボンを食べたりしてから、はやくビザセンターに行こうと、ちょうしょくもそこそこに部屋を出たつもりだったのですが、パスポートや手紙のコピーを取ったり、着替えを取りに戻ったりして、タクシーでビザセンターについたのは11時くらいでした。
(ビザの申請は8:30m~15:30pm)

サリーを着ていくようにと知人にいわれていたので、タイで日本人がサリーって、へんじゃない?と思ったのですが、サリーを着ていきました。
むろん、みんな微妙な反応。

でもまあ、ビザセンターにまでいくとなんとなくインドの空気をかんじるので、サリーでもホッとできました。

しかしわたしらは大使館でインタビューを受けるようにいわれたので、明日また出直して、あしたは大使館に直接行きます。申請書を含め、書類関係は全部整いました。

せっかく気ばって着ていったサリーでしたが、今日は多くの人を戸惑わせただけで直接の出番なし。
こんなこともあろうかと、2枚サリーを持ってきててよかったです。
明日も着ていきます。

ビザセンターの後はデパートの日本食レストランでご飯を食べました。
タイでサリーを着た日本人が日本食(ラーメンだけど)を食べてるって、どうなん?とか思いました。
主名はベジタブルカレーをたべましたけど、ラーメンもカレーも日本食ですね。間違いなく。

食べたあとはデパートのきれいなトイレで普通の服に着替えました。

そのあとは、主名への約束通り、また、室内遊具の施設に行きました。
[今日も5時間遊んでいい?]と、気合十分でした。
5時間は遊ばなかったと思いますが、4時間くらいは遊んだと思います。
わたしは座って寝たり、本を読んだりしていました。
まあ、楽しそうでよろしいこと、と思いました。
床を歩く時もステップが[ルンルン]てかんじでした。

しかし今日は3~40人くらいの子供が遊んでましたけど、最初の3時間は6割以上というか、ほとんどが日本人の子供たちでした。
駐在員の妻達がつれだって子供を連れてきて、子供は遊ばしておいて、自分らは喫茶コーナーでおしゃべりしていました。
私が見た時は喫茶コーナーの日本人女性率はじつに100パーセントでした。

ここの施設のスタッフは(というかバンコクでは結構みんな日本語を話しますけど)日本語で決まりの説明をしたりもするのですが、さもありなんと思いました。

いやでも、日本人の少年たち、結構むちゃくちゃしてましたよ。
おーい、スタッフ~。少年たちがあぶないことしてるんですけど~と思って見ると、大人のスタッフのお兄ちゃんお姉ちゃんたちも自分らも滑り台でつながって滑ったら勢いがつき過ぎてすごい打撲音がしてました。ぎゃーぎゃーげらげら大騒ぎでした。むちゃむちゃ痛そうだった。。。でもみんな腰や体を押さえてうめきつつ大爆笑でした。
滑り台の前に引いてあるマットを超えて大分先まで飛び出してました。

帰り、ラッシュのことを忘れてて、ちょうどラッシュに時間になったのですが、そしたらタクシーが[遠すぎるよ]とかいってカオサンまで行ってくれませんでした、3台も。タイでは遠距離は嫌われるって、ほんとでした。

でも実際道路は混んでたので、スカイトレインの駅までタクシーでいって(それなら行ってくれた)船着き場に連結してる駅までスカイトレインでいって、そこからはボートで帰りました。

今日はバンコクはすずしいです。
なので夜のボートはちょっと寒かったです。
でも、ライトアップされた暁の寺は美しかったです。

ゲストハウスのもよりの船着き場には止まらないボートだったので、いっこ先の船着き場まで行って、そこからは歩いてゲストハウスに戻りました。
途中にあったベジの店で夕食にしました。
ここも初めて入りましたが、雰囲気も明るすぎず暗すぎず。いろんな面が中庸なかんじでよかったです。
私が頼んだのはナスのショウガ焼きみたいなのとグルテンがいためられたのと玄米かなんかがいっしょの皿に乗ったやつで、味は日本食みたいだったのですが、ゴマやノリなんかできれいに飾られてすごくおしゃれな盛りつけでした。
とてもおいしかったです。
主名はスパゲティとカボチャのスープにして、どっちにもて、パンがついてきたのですが、ここの雑穀パンみたいなのは久しぶりにすごくおいしいパンでした。

タイにはベジのレストランはほとんどないと思っていたのですが、結構ありますね。ちょっとしたブームで、いままでノンベジだったレストランもベジに転向したり、ベジメニューを加えたりしてるみたいです。
ネットで調べても、結構ありました。

ババはプッタに戻られたようですね。
車にみんな花とかかけたりココナツを車の前で割ったりするけど、それをみてヒヤッとするのは私だけ?あぶなくないのかなあ?ああゆうのって。
【2009/11/04 01:48】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
待ってたてがみが届きました
主名をつれて巨大室内遊具のある施設に行こうと思ったのですが、主名がご飯を食べるのを待ってるうちにイライラしてきて、(食べるのが遅いうえにどうでもいい質問をはさむ)このうえさらに主名に合わせて行動してたらあっというまにストレスの限界地を超えるはず。まちがいなく危険。満月だし!!と思ったので、安全策を取って今日は行くのをやめにしました。


夕方からは川の方で灯篭流しみたいなのもありそうだし、今日は近所で過ごした方がよさそう、と思って。

しかしイライラがつのるので、またマッサージに行こうと思って荷物を部屋に置きに行ったら、ゲストハウスの人が郵便物が来たと呼びに来ました。

ついに

待ってたてがみが届きました。
もう来ないかと思いましたよ。。。

弁護士は20日に投かんしたとかいってたそうですけど、その配達会社のHPでお客様番号みたいなので調べてみたらやっぱり28日に投かんされてましたよ。やっぱし。あんまり遅いので私が騒ぎ出して、送ったのにどっかで止まってるんだったらこっちからも調べるからお客様番号教えて!!!とかなんとか要請し出したころです。

まあ、逃げ出したりせずに遅くなっても送ってくれたのでよかったです。
意図的に送ってないのかもなあ、とも思ってて、弁護士料をまるまる着服か、それか仕事を進めるためのわいろを暗に要求してるのか?などとも思いましたが、今となってはもういいです。
間に入ってくれてる人もこういうトラブルが起きるケースは初めてだったらしく、ストレスがかかったんじゃないでしょうか。電話でその弁護士に怒鳴ったりしたそうです。

今の時期に旅行をするのはあまり適してないので、もしするなら、パスポートなどのなくしものに注意、と、占星術師にいわれていたので、手紙がなかなか来なくて、こう来たか。。。と思っていたのですが、タイに来てからは毎週土曜のマントラもずっとするのを忘れてたので、おとといやっと再開したところでした。

とにかく、これでやーーーーーっと動けます。
あしたはインド大使館に行ってきます。

ついでにいうなら、部屋は給湯設備があるのに
お湯が出なくて、でも水も良いか。きもちいいし。と思ってずっと水を浴びてたのですが、今日、なんとなくゲストハウスの人に言ったらスイッチ一つで出るようになったみたいです。ここに来てすでに2週間以上過ぎてますけど(笑)

ババもプッタに帰ってくるし、タイもお祭りだし、神様ありがとう、というかんじです。

OM SRI SAI RAM!
【2009/11/02 17:51】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
大きなお祭りがあるようです
そういえば、今日はババがプネー(ムンバイ?)から戻ってくる日ですね。

今日は満月ですか?タイでも今日は大きなお祭りがあるようです。

わたしは毎日行きたがる主名の熱意に負けて、また、室内遊具のあるところに行ってきます。
【2009/11/02 15:39】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ベジのレストラン
さっき、今日の日記を書いていたのですが、主名がコンセントのところを圧迫したら消えました。

おやすみなさい。。。

今日は主名の同年代のタイ人の子供と中国人の子供がいて、3人の男の子たちは仲良く、時々こぜりあいをしたりもして遊んでいました。

やぁ、インド人や西洋人の子供たちと比べるとなんというか、やはりなじむというか、3人ともおんなじ感じです。

夕食はカオサンの向こうの端の近く(さらにちょっと向こう)にあるベジタリアンレストランに行ってみました。
落ち着いてて安くてちゃんとおいしくて、しっかりボリュームもあって、よかったです。

結構あるもんですね、ベジのレストラン。
最近タイでは菜食がおしゃれー、という風潮になってて、ベジのレストランが増えてるんだそうです。
嬉しいことです。

おいしいものを食べてる時は幸せですね。

プッタパルティにもこういう普通においしい、落ち着くレストランがいっぱいあればいいなあ。
【2009/11/02 01:30】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
フリーズ
昨日、自分の内面をつらつらとつづった記事を書いてて、かなり長かったのですが、うざいと思われたのか、パソコンがフリーズして全部消しました。

昨日もたいしたことは何もしていないのですが、隣のゲストハウスでやってるタイマッサージに行きました。
1時間180バーツでした。
マッサージ用の部屋はきれいで静かでなかなかナイスな環境でした。
背骨が笑えるくらい鳴りました。

今日はまた何もしていません。
こないだ日本語の古本を10冊くらい買ったので、それを片っ端から読んでいます。
今日はよしもとばななと佐野洋子と村上春樹のどれも全部エッセイみたいなのを読みました。
最近はエッセイみたいなのばかり読んでいます。

古本屋でババジの本があったのでそれも買いました。
まだ読んでないのですが、さっき開けたところに、注釈でサイババのことが書いてありました。
だれかが夢かなんかで(現実でだったかもしれませんが)シルディのババに
[あなたはわたしのグルですか?]
と聞いたところ、ババは
[私はあなたのグルではないが、あなたのグルをみせてあげよう]
かなんかいって、その人にババジのことを教えたかビジョンを見せたかしたそうです。
ちらっと見ただけだったのでちゃんとした内容は覚えてみませんが、まあ、おおよそはそんな内容でした。

わたしはだれがグルとか、そんなのはあまり考えたことはないのですが、アマチに会った時、すごく感動して[自分をささげよう!]と思ったほどだったのですが、アマチはわたしがサイババ系列と分かってて、軽く流したみたいな気はしました。

わたしはババに関してはそんなに感情的に自分をささげたい!とか思ったことはないのですが、そういう表面のものではなく、なんか、決まってるのかなとか思いました。

でも、ババジにいっぺん会ってみたいなー。
会ってもしょうがないか。
そんなだからなかなかプッタパルティに帰れないんでしょうか?
まあ、休憩したいと思っていたのは確かですが。。。
【2009/11/01 19:01】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちょっと前に動物園に行った時の写真

動物園に来ました。
動物園に来ました。
何をねらっているのですか?
何をねらっているのですか?
動物園にあった遊具。主名はどこでしょう?
動物園にあった遊具。主名はどこでしょう?
これがやたら面白かったらしいです。
これがやたら面白かったらしいです。
ちょっとした室内で遊べるところもありました。
ちょっとした室内で遊べるところもありました。
うその馬に乗って。
うその馬に乗って。
こっちはほんとの馬。ちっちゃーい。
こっちはほんとの馬。ちっちゃーい。
またやってます。
またやってます。
【2009/11/01 00:41】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
公園
昨日は橋の向こうの菜食のみのレストランもいってみました。
味は。。。。。うーん。
おばちゃんたちは気がよさそうでしたが、アイスミルクティをたのんだらレモンティを持ってきたので、ミルクティといったらそのアイスレモンティにミルクを入れて持ってきました。
一口のんで、なんじゃこりゃ?

そのあとまたいつもの側沿いの公園に行ったら、この週末はイベントをやってて、ステージで操り人形の劇とかパントマイムみたいな劇とかやっていました。
あやつり人形の劇はとてもよかったです。
たわいもないメルヘンな話だったのですが、なんだかじーんとしました。
夢の世界で花が咲いて男の子が[わーーぉ]というような。そんなでした。

写真を撮ったら、あ?またたまゆらが写ってる?と思ったので、別の方向もとってみたら、何枚とってもほとんどの写真にいっぱい写っていました。

今まで写真にたまゆらが写ってる状況を考えると、たしかに、霊的なものとかかわりがある感じがします。
この公園も、こんな都会の真ん中だけど、みんなが憩いにやってくる、パワースポットになってるんだろうと思います。

それと、この週末くらいから始まって、11月2日が割と大きなお祭りらしいので、そういうのも関係あるかもしれません。
灯篭流し、みたいなのがあるそうです。

人形劇のあとはスタッフが興味津々の主名に、花が咲く小道具の仕掛けをさわらせてくれたりしました。
【2009/11/01 00:30】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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