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んんん。
えっと、何があったか忘れました。
だめですね。これじゃ、日記にならない!

そうだ、昨日の午後のダルシャンでは愛国的な劇をしていました。
たしか、ハイデラバードの人たちだったか。
男ばっかりの元気のよい劇でした。
なんかダンスの動きがコミカルでした。

プラサードは銀箔みたいなのが貼ってある丸いお菓子でした。

ババは片手ブレスも両手ブレスもしてました。

昨日は主名の学校の帰りにホメオのドクターに道であったので、久しぶりに薬をもらいに行きました。
風邪薬も切らしてたのでちょうどよかったです。

インターナショナルバジャングループにはもう二度と参加するものかと思っていたのですが、主名の学校からなんとたった2メートルくらい先の道を挟んだ向かいの建物でやってて、しかも学校が終わる15分後にちょうど練習が始まるのでここしばらく練習に集まる何人かに道端で誘われてて、でも行くものか。と思ってましたが、ババにいくように言われた気がしたので今日行きました。

参加者に通し番号を就けてましたが、今日で参加は締め切りで、私はラストの86番でした。
えらく人数が多いです。まあ、全員は参加しないと思いますが。

人が多くて部屋に入りきらない感じだったので、よかった、と思って、部屋の外で聞いてました。
たくさんの人たちと同じ部屋に入るとしんどいでしょう?だから。
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【2010/01/31 00:37】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マントラを1008回
今朝は、ババから夢でもらったマントラを1008回となえてみました。

というのは、このマントラって、なんか力なさそうだし、マントラ伝授というより、私を単に喜ばすためにくれたんじゃないだろうかとか思って、そう、人に言ったら、絶対そんなことないし、108回と言わず1008回くらい唱えてみてといわれたので。

20分しかかかりませんでした。

その結果、600回目くらいでこのマントラの意味が自ずと分かりました。
えらいもんですね。
やっぱり意味があったんだー。

マントラとその意味は明かさない方がよさそうなのでここには書かないでおきます。

せっかくなので11日間くらい続けてみようかと思います。
それと、唱えてたらサリーを買うようにという促しがあったように思ったので、ショッピングセンターに買いに行きました。
青いサリ-のようだったので青いのを買いました。
11日間といい、今日は毎月のシバの関係の日らしいし、青といい、マントら自体はシバそのものということではないのですが、なんかシバが絡んでいます。

とりあえず、私も主名も、ルッドラムはこつこつ暗記していっています。

ババは両手ブレスでした。
【2010/01/28 00:52】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スキップ
主名は急いで移動したいけど走るほどではないときは高速スキップをします。
速いんだそうです。

見た感じは楽しそうだけど、息を切らしてます。
【2010/01/26 00:46】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
週末
なんだか書き表しにくいかんじです。
何がどうということもないのですが、なんか色んなことがシフトチェンジしていってるような感じです。

最近は、結婚前に、一時期すごく集中したサーダナが強制的に起こったことがあって、そのころのことを思い出すことが多いです。
たぶん、そういうサーダナの体験談の本やシッダの体験談の本を読むことがここしばらく多いからだと思います。

プッタパルティに来てからはここは聖地なんですけど、すごく日常の実際の動きにあくせくすることが多かったし、内面を見つめるというよりは外的世界に次々起こることをひたすらどたばたと体験していくような(それは内面の表れなのですが)日々だったので、プッタパルティに来てからは、自分て、普通にちゃんと生活できる人だというような錯覚を持っていました。

でも最近はそのように以前のなんというか研ぎ澄まされたような感覚がよみがえってきたり気づかされることが多くて、あ、やっぱりだめだ、と。(笑)

たぶん、長めのビザが取れたことと、今まで毎月の生活費をATMからキャッシングして引き出して日本で払ってもらってたのを、こっちの銀行にまとめて預けてそれを引き出していく方法に変えたので、インドという土地と自分がこれまでの3年間よりも純粋に重なってブレがなくなったからだと思います。

先日はアショクさんでしたっけ?
ハヌマーンの生まれ変わりとババが言ったという有名人が来てたそうですが、あっというまに帰ったそうです。
インドにとっても重要人物なようなので、最近のアシュラム内のセキュリティの締め付けの激化はこの人が来るからだったのかな?とか思ったりもしましたが、今日はさらに厳しくなっていました。
芝生だけではなくてその沿道のコンクリートの段差に座るのもだめになってました。

友達を呼びに行った主名とそこで待ち合わせをしていたので、子供が帰ってくるまで5分待ってと頼みましたが、棒を持った3人の男性のセバダルに取り囲まれました。

アシュラムの中の状況は今後ますます悪くなる、と、ババから直接そう言われた人に以前聞きましたが、なんか、ほんと厳しいですね。
まあ、テロリストにアシュラムの中を爆破されたりしないようになんやかんや警戒してるんでしょうけれど。

午後のダルシャンは毎日あります。
しかしババは高齢にもかかわらず、毎日ダルシャンを与え続けているなと思いました。
わたしらが受け取る受け取らないにかかわらず。(かかわるのかもしれませんけれど)
その事実をつい、忘れそうになるのですが。

昨日の夜とかはけっこう涼しかったです。
寝てるときは寒かったくらい。
【2010/01/25 00:59】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ここ数日
おとといも昨日も宿題が出なかったので、私の願いが天に届いたか?とか思いましたが、実は、主名が
「I don't want homework!!」とかいって宿題拒否をしていたことが判明。

なので、先生は「家でやらないなら学校でやっていきなさい」と言って、学校でやらせてたみたいです。

昨日は学校が終わるまでに宿題が終わらなかったので、居残って必死でやっていました。
結局もうだれもいなくなったので途中でやめさせてつれて帰りましたが。

まあでも、一回宿題をやったくらいでは覚えてないので(本人は「全部覚えた」とかいうのですが、チェックしてみるとやっぱり忘れてる)家で単語とか覚えさせるのは変わりません。

まあ、でも宿題じゃないと思うと少しは気分的に楽かな?

なので昨日の後半は和んでしまって、私もやらせるのは基本的に嫌なので、勉強途中で、だれてしまいました。
主名もそんな私の顔色を見て、まるっきり遊んだら怒られるので、半分遊びみたいな幼稚園児用の面白い問題集をだらだらやってはできるごとにシールを貼っていました。
なんかうまくだまされて操られた感じ。

毎日日本語の書き取りの勉強とヴェーダの練習をする約束を主名としてるのですが、その約束もちょくちょく守れません。

今朝は主名は土の中からライオンが出てくる怖い夢を見たそうです。

一緒に同じ学校に通わせ始めた、やはりのびのび育ってきてる子供は(4歳になったばかり)泣きながら登校することも多いみたいですが、今朝はとうとう吐いちゃったとか言っていました。
でもだから今朝はもう疲れたのか泣かずに登校していました。

今行ってる学校はたぶんすごーーーくましな学校なんですけど。
時間も午前の3時間だけだし。

多くの4歳以上の子は学校に朝9時から3時半とかまで行って、その後に塾に2時間とか行ったりしてるみたいです。
よく、できるもんですね。
他の地域では学校登校前の朝の塾にも行かせたりしてるとか聞きました。
4歳ですよ。。。
しかも、きっちり座って、遊びもほとんどなしですよ。インドの学校は。遊んだら容赦なくどつかれたりひっぱたかれたりしてます。

思うに、インドでは学校に行きだしたら子供時代はきっぱりと終わりになるんじゃないでしょうか。
インドでは3歳までは神様のように、4歳以降は奴隷のように、で、思春期になったら友達のように接するそうですが、そんなかんじです。

インドで学校に行かせ出したら、もう、親は「できるだけ楽しく遊ばせてやろう」とか思わないほうが子供も楽なんじゃないかと思うときもあります。
中途半端に遊ばせると子供も親も気持ちの置き場所がぐらぐらして混乱するので。

私も、主名と一緒に同じ学校にこどもを通わせ始めたお母さんも、子供は子供のもつ自然の力を伸ばして、のびのび育つのが一番、と言う、まあ、そういう考えで、そんなひとだからインドなんかに来ちゃってるんだと思いますが、だからすごいジレンマですよ。
でももう慣れましたけど。
そういう状況にはなれたけど、まだ適応できてません。

でもインド人でもやっぱりそういうのに適応できない場合もあるわけで、だから、できない子供はほんと楽しくないし、ますますできなくなっちゃうそうです。

インドの学校の状況は最初はええーーー!と、ネガティブな衝撃が多かったですけど、もともと日本の教育に関してもどうなん?とか思ってた私なので(多分誰でも思うんじゃないかと思いますが)、やはりそれぞれのいいところとよくないところがあるんだろうと思います。
西洋の教育はよさそうですが、でも、育ってきてる西洋人の子供や大人がなんかひどいような気もするときが多いので、やはりそれもいいところもあるし、何か欠けてるところもあるんだろうと思います。

クリシュナムルティの学校なんかはすごくいいという話を時々聞きます。
芸術面も大事にしてるそうで、子供のときの図工の時間とか私はいろんなことをやらせてもらえてすごく好きだったので、そういう、個人や家庭ではちょっとできにくいことを学校でするのはすごくいいと思います。
でも、いい学校は授業料がバカ高いようで、ババの学校での図工の時間が充実したらいいのになとか思いますけど。
ババの学校の卒業生はなんか絵が下手なイメージがあるんですけど、偏見でしょうか?

でもできることをそれぞれが伸ばしたらいいのかもしれません。
それぞれの特技があったほうが面白いし。

主名がタブラーと歌とバジャンを習うのを再開したいと言うので、タブラーはとりあえずまた始めることにしました。
でも私の頭がいっぱいで、私はもう今は余計な新しいことを習いたくないので、練習時間に主名を置き去りして私はどこかで休憩するという条件で主名にも先生にも言って、再開することにしました。

バジャンはグループに入りたくないので、主名に「学校の時間と重なるから無理」と言いました。
歌は、私は今は余裕がないので主名だけやらしてもいいかなとも思いますが、私のほうが先に進んでるので家で教えてもいいような気もしますが。

なんせ、わたし自分に負担を欠けないようにしないと、特に何もやってないみたいですが、許容範囲いっぱいいっぱいです。

今朝はババが来ました。
インタビューをしてたので終わったのはもう11時過ぎでした。
朝から両手ブレスでした。

では学校に主名を迎えに行ってきます。。。
とりあえず昨日インターネットを申し込んだので、家でできるようになると思いますが、パソコンにワイヤレスモデムをつなぐ必要があるそうなので、私のぼろパソコンで可能かどうか怪しいです。
すでに外付けのキーボードをつないであるし。
【2010/01/22 15:28】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
学校
主名の学校、学校自体はまあいいんですが、やはり宿題地獄!

なんなんでしょうね?

4歳以降はインドでは子供を遊ばせてはいけない事になってるんでしょうか?
学校で新しい事を習って、家で親がそれを定着させたりおぼえさせたりしないといけないみたいで、毎日夜中まで何かやってます。で、時間切れになって寝る毎日。
私も主名も疲労が濃いです。
一日3回くらいわたしが「もういや」と投げ出して、主名は「教えて~!ぎゃーーー!」と大泣き。
その儀式を通さないと勉強に集中しないというろくでもないパターンが出来上がってます。

日本みたいに学校にさえやっとけば学校という世界で子供はそれなりに育つというものではないみたいで。
主名がまだ、自分で過程学習をすすめていけるほど大きくないというのもありますけど。

かというと、3~4歳から全寮制の学校に入れたりするケースも少なくないみたいだし、なんか根本的なところで感覚が違いすぎるので、疲れます。

そんななので私自身のバランスも取りにくくて、いろいろいやになります。
すごいストレス。

アシュラムも突発的に締め付けが厳しくなったりするので、疲れます。
N棟の前の芝生で毎日子供たちを走り回らせて遊ばせてたのですが、そこも最近誰が何を思ったのか突然立ち入り禁止になって、常時3人くらいの見張りが、芝生に人が入らないように見張ってます。
棒を持って子供を威嚇するより、その人たちにごみ拾いでもしてもらったほうがよっぽど環境がよくなるように思いますけど。

しかも、私たちがコーヒーを飲んで、空いたコップをとりあえず横にでも置いてしゃべっていようものなら見張りのセバダルは3回くらい「ゴミ箱に捨てなさい」と注意しにきたりしました。
言う相手を完全に間違えてます。
外国人はアシュラムの中で決してごみのポイ捨てをしないし、時々そこらに落ちてるごみを拾って歩いてるのもいつも外国人なのに。
でも、セバダルとかセキュリティとか、実際に締め付けに当たる人たちは上の言う事を聞くロボットみたいなものなので、彼らに言ってもしょうがないのでした。。。
だれが変なルールを決めるんでしょう。
で、そういう変なルールを決めるのに待ったをかける、実際の現場の状況を把握してる人っていないんでしょうか。

N棟の前の芝生も、入るなという方が無理で、アシュラムの住人も「ここに住んでる人たちも沢山いるのに、みんなどこで休憩すればいいんだ?」と、いちおうセバダルに言ってみたりしていました。でもなにもならないですけど。
知り合いのアメリカ人も、「子供たちはどうやって成長すればいいんだ」とか言っていました。

立ち入り禁止じゃなかった以前から、芝生では座るのはいいけど横になるのは駄目とかいわれてて、横になって本を読もうものなら3人くらいのセバダルやセキュリティが注意するために棒を持って集まってきたりしてて、半分笑い話ですけど。

今は芝に触るのも駄目という感じで、芝生に入れないからみんな、芝生の横の歩道の縁石に座って休憩したりしてるんですけど、おしりが芝生に少しはみ出してるだけでもうセバダルが注意しに来ます。

芝生で人々がくつろいでたり子供たちが遊んでる光景は実に平和でいいなと私なんか思うんのですが、なんでそれがセキュリティの締め付けの対象になるのか理解に苦しみます。

一方でこじきの大人や子供たちはいまだにアシュラムに入り込んでものごいをしてるし、物を盗るときもあるし、ダルシャンの状況は年々ひどくなるし、(インド人たちが立ちまくったり前に押し寄せるので収拾がつかなくなる。みんながちゃんと座ってればみんなが見えるのに)そういうのを改善するためにもっと力を注いでほしいです。
サウスの手を洗う所も間取りの構造に問題があるので10個以上蛇口があってもみんな押し合いへしあいして3つくらいのだけ使ってたり。

こないだのスポーツ大会みたいなやつも、スタジアムはセキュリティチェックが厳しくないので、中高校生くらいの近所のたちの悪い男の子達も何人もつれだって女性側に入ってきてて、プラサードが配られ始めると、半分面白がって、配ってる女性のセバダルに10人ぐらいが飛び掛って押し倒したりしていました。
見かねて私服警官かなんかのうちの一人が助けに入っていましたが、
このひどい状況も、毎年毎年のことです。あんなに大きい男の子達(しかもたちが悪いしグループで入ってきてる感じ)こそきちんと男性のセバダルとかが制するべきと思います。
女性のセバダルが男の子達のひどい襲撃にあってるときには男性のセバダルはフェンス越しに上から見てるだけでした。。。
規則があるから、女性側には入れないし勝手に助けたりできないんだと思います。だから見てるだけ。

やはりインドはそうだし、中でもここのアシュラムはすごく男性性が強いみたいなので、女々しいようなものは切り捨てられるべきとされるのかなと思います。
劇とかの女性的な役柄とかすごく優しくて女性的だったりしますけど、全部、男性の視点からの理想のものだよなあ?とか思うんですけど。

かといって女性が素晴らしいかといえば、昨日もサウスで荷物を持ち込むなといわれたので、外に置きに行って戻ってきたら「へいへい」というかんじでわたしのあごをつかんできたおばちゃんのセバダルがいたので、怒ったところですけど。他のセバダルがあやまってきましたけど。もうお茶を買ってましたけど飲む気がしなくなって、主名(お茶とおやつを買ってた)とあとで待ち合わせして、わたしは外のコーヒーショップに飲みに行きました。

ときどき、すっごくいやな所!ここは!とか思いますけど、(主名も時々言ってますけど。子供用の自転車とかスクーターも中で遊べなくなったので。)でもどこででも生きていけるような気がしてても、やはり今の自分はここしかいられないんだなあと最近思いました。はぁ~。

主名の勉強も小さい子にさせるには無理があるとしか思えないんですけど、ここではそれが普通なので、苦痛のうちにやらせてますけど、(やる気の無い人に何かをやらせるのは最高に苦痛)一緒に子供をそこの学校に通わせ始めた知り合いも、前の学校(主名も前に通ってた学校)では、彼女は勉強は先生がやらせるもんだと思って家で子供に宿題をやらせたりしてなかったのですが、今度の学校からはやらせ始めて、そのつらさを味わっているようなので、自分だけの苦しみじゃなくなったのでその苦しみも分かち合えるし、少し心が安らぎます。
こういうのって病的ですかね?

わたしは親に宿題を見てもらった覚えなんて無いので、まさか自分がこんなに子供の勉強の責任を全面的に負わされる羽目になると思ってなくて、なんか理不尽です。

ババは昨日は両手ブレスしてました。
でも昨日は色々疲れてたのでその後部屋に戻って部屋で夕食にして、夜中の12時半くらいまで勉強をさせたり「もういや。(と、私が言って)子供を泣かせたりしてました。(すっごい近所迷惑)

今朝はご飯と味噌汁の朝ごはんにしたら主名は味わってちびちび食べて、いつもにもましてすごい食べるのが遅かったので15分か20分くらい学校に遅刻しました。

何人かから、ホワイトフィールドにババのインターナショナルスクールが出来てるんだってんね。とか、もうできてるよ。とかいわれましたが、わたしらは日々インドの教育事情の戦いの中にいる、そして、プッタパルティにインターナショナルスクールを希望する人々のネットワークの当事者なので、デマや真実でない情報には具体的にすごく迷惑します。

ババの名前がついてるのがババの関係のものなら、プッタパルティのそこら辺のみやげ物などの店はみんなサイオーガニゼーションの直営店になってしまいますよ?
【2010/01/20 15:04】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日
今日は主名の学校に一緒に行ってる友達のところで一日子供を遊ばせたり勉強させたりしていました。

午後のダルシャンは外からチラッと見ただけ。

今日、ようやくパソコンのキーボードも手に入ったので、部屋でネットができる環境が整えられそうです。

涼しくてすごしやすいです。
【2010/01/18 00:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なにがあったっけ?
えっと、この何日か、何がありましたっけ。

うーん、わすれました。

パソコンは、電源の接続の悪いのはネットショップでは直せなかったので、まあいいとして、本体には問題なくなったので部屋で久しぶりにDVDを見ました。

でも、DVDとかって各国ごとにコードがあって国が違ったら見れなくなったりするんですけど、わたしのパソコンは何度かそのコードの変更をして、最終的に日本のソフトが見れるように決定しました。
ところが、多分パソコンの中身をインド製のハードに交換にしたからか、日本製のソフトが一切見れなくなりました。
アメリカ製のやつもだめ。
インド製のもだめじゃないでしょうか。
唯一見れたのが、日本で買った世界で販売されてる英語学習用のDVD。
まあ、何か見れるのがあってよかったですけど。。。

キーボードも、馬鹿になってて、修理を頼んでたのですがそれも簡単にはできないとの事。
なぜかというと、蟻!!!
ありんこがキーボードの中のやわらかいところを食べてぼろぼろにしてたのでした。

やはり蟻か。。。
何かやってるなとは思ってたのですが。
パソコンが完全に壊れたのも、蟻がパソコンの中に卵やさなぎを運び込んだからじゃないかと疑ってたのでした。
ちょっとうかうかしてると、蟻はどんどんどんどん卵やさなぎを物の下に運び込むので、部屋に置いてた箱をなにげなく持ち上げたら、、、、、ぎゃぁーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
と、その下に恐ろしい光景が繰り広げられているのを目にすることも少なくないのです。

キーボードは部品を取り寄せたりすると3000ルピーとかかかるとかいう話だったので、300~400ルピーくらいの市販の別売りのキーボードを買って外付けすることにしました。手っ取り早いし。

昨日の昼間は、天体の影響で、マントラを唱えると1000倍くらいの効果があるとかいう人がいたので、じゃあ、るっドラムを11回とか唱えたらすごいんちゃうん?と思いましたが、主名とわたしでいっしょに一回唱えて、昼ごはんを食べた後は芝生に行きたくなったので行って休憩したりしたので、そのあとわたしが2回唱えて終わり。

ま、こんなもんですよ。
気合はいってないし。

昨日の午後は揚げドーナツみたいなプラサードをもらいました。
週末なので人が多いです。
さっさとホールから逃げようと思ったのですが、昨日のセバダルはいつもより早いタイミングでゲートを閉め切ったので出られませんでした。
みんな文句を言っていました。
人ごみにつぶされないように主名をだっこしていましたが、主名によるとババは片手ブレスしたそうです。

今日はいつの間にか過ぎました。
【2010/01/17 01:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マカラサンクランティ
今日はマカラサンクランティでした。
非常に吉祥な日だそうです。

でも朝はなんか疲れが抜けずに2度寝したので、ダルシャンは行きませんでした。

午後は、掃除したりして、(いつも掃除してるけどきれいにならないのはものが多すぎるから!)
シュナに勉強させたりヴェーダの練習させたりして、6時半くらいにアシュラムに行きました。
プログラムは5時からと昨日アナウンスがあったので、ババのディスコースがあるなら、それに間に合うくらいでいいだろうと思ってそういう時間に行きました。(でも、朝にやったのかな?)

行ったものの、おなかがすいたので、6時半からちょうどサウスが開くので、先に晩御飯を食べて、それからサイクルワントホールに入りました。
結構ホールはすいていました。
誰かの話が長くて、みんな出て行ったんじゃないでしょうか。

7時ごろ、私らが入ったときにちょうど学生の劇が始まりました。

シヴァに関する劇で、結構面白かったです。
ラーヴァナが出てきた話はよくわからなかったですが、マルカンディーヤの話は、あらすじを知ってたのでよくわかりました。
しかし、こんなに毎日のように英語の劇とかスピーチとかきいてても、私の英語が余り上達しないのは、インド人の英語の発音があまりにも癖があるからじゃないのかと思いました。真似したらえらいことになるもの。
他人のせいにしてますけど、でも、それってあると思います!
せめて学生の英語の発音は発音指導の時間とか、、、ないんでしょうね。
だってみんなインドの村の進学塾でインド英語を叩き込まれて入学してきますもんね。ウエドンネスデイ!(水曜日)

でもインドべたべた英語を話すインド人と話をすると、あまりの癖の強さに聞き取れなくてもよく、こいつは英語ができないと、あからさまに見下されるのが悔しい。。。
ま、実際あまりできないですけど。いやいや、そこで認めるから余計馬鹿にされる?

マルカンディーヤの話って、神にお願いして子供を授けてもらった夫婦が「あほだけど長生きする子供と、賢くて短命の子供のどちらがいい」と聞かれて賢い子供を選んだ話です。
で、約束の16歳の死ぬ時期が来たときにそのマルカンディーヤという息子がシヴァにお祈りしたら、シヴァが死の神ヤマをしりぞけて、マルカンディーヤを不死にする、という話だったと思います。

ヒマラヤとか中国の仙人に不死の人がいるとかよく聞きますけど、そういう人は街中にはすまないんでしょうか?

わたしは肉体を光にして、昇華して、死体を残さないような去り方をしたいんですけど、それって、そんなにたいしたことじゃないと昔ある人に言われました。
たいしたことじゃないなら、ついでにそういうことをしてもいいよね?と、思うんですけど。

アルティが終わって外に出たらもう8時過ぎでした。先にご飯を食べてきてよかった。
無理しないに限ります。

今日は吉祥な日だそうですけど、別にそんなたいしたことはありませんでした。
(なにより?)

パソコンの修理がなかなか進まなくて、結局2日といってたところが一週間くらいかかったんじゃないでしょうか。
一日2回も3回も取りに行っては数時間後を指定されることの繰り返しだったのでその誰も責任をとろうとしない態度にさすがに怒ったろ、と思って、昼過ぎに怒ったら、さっき(今は夜10時前)ようやく受け取りました。

インド人にとってはあからさまなウソもサービスのうちみたいですけど、(ソフトのダウンロードはもう全部すんだよ。とか。一個もやってなくてもそんなことを言うし。)やなサービスですね。

まあ、すべてに期待しない態度は培われます。

そのあと、頼んでたこともほとんど忘れてた、仕立て屋に呼び止められて、主名のズボンを2本受け取りました。
丁寧に作ってあるし、いくらか聞いたら、物価も上がってるのに、「前と同じでいいよ」とのことでした。
手ぬぐいやタオルみたいな生地でよくシュナのズボンを仕立ててもらってるのですが、ちゃんとはきこんでるのをその仕立て屋は知ってて、シュナがそれをはいて歩いてるのをチェックして見てるみたいです。

去年のクリスマスのとき、主名のプロセッションのときに、保護者もババにメッセージをそれぞれかいて、箱に入れて祝福してもらったのですが、わたしは「すべてのものの中に神を見ることができますように」と書きました。
そしてプロセッション本番のときに「なんですべてのものの中に神を見ることができないんだろう?やなことやひどいやつばっかり。」と考えたら、「おまえの心が汚れてるから」という答えが返ってきました。

今日は天国の扉が開く日、と聞いていたので、シュナにそういったら、シュナは一日中、天国の扉がどこか探していました。
「天国の扉はどこにでもあるし、心の中にもある」といったら、「何で見えへんの?」というので、「心の目が閉じてるからやろ。ババに心の目が開くようにおねがいし。」と言ったら手を合わせてお願いしていました。開いた?

でシュナが私を怒らせるのは、「シュナの中の神様が遊んでるからなん。」と、神様のせいにしてました。

遊ぶなや。
【2010/01/15 01:40】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
いろいろあったのですが、
いろいろあったのですが、なんか書くほど自分がまとまってない感じです。
そういえば主名とけっこうディープな話し合いがありました。

というのは、この年末年始に日本人の子供たちと遊んでたのですが、みんなそれぞれの場所に帰っていって、同時に主名のプッタパルティでの幼なじみの男の子が風邪でババの学校から家に帰されてて、お互い遊びたかったでしょうが、お互い風邪をうつしあってもいけないので結局3分くらい立ち話をしただけでした。(じつに、8ヶ月ぶりくらいにまともにしゃべったのです。それまで毎日のように遊んでいたのに。)
その子も多分学校の寮に帰っていきました。

で、シュナが遊ぶ子がいないというので、ババに、3年前に来て一緒に遊んだ日本人の男の子がまたプッタパルティに来ますようにとお祈りして、いつくるかと、楽しみに待っていました。
でもまあ、こないですよね。

そしたら別の日本人の女の子、というか、お姉ちゃんも来てて、ばったり会ったのですがその子も翌日別の場所に行くとかいう話でした。

誰もが来ては去っていくので、シュナも少し切れたみたいで、もう、インドの学校は行かない。日本の学校に行くという決意を語りました。年末年始に来た友達も日本の小学校に通ってたりして、楽しそうと思ったようです。(多分インドよりも楽しいと思います)

わたしは、あっそ。バイバイ。といったのですがそしたらシュナはふぇ~~~んと泣いてました。

実際問題として、わたしがシュナを日本に送っていってまた帰ってくるとかできないしやる気がないので、誰かに迎えに来てもらうか、とか、でも日本で誰が主名の世話ができるのか?とかそういう話をして、シュナは自分の父親が仕事で子供の世話をする暇がないのはわかってるので問題外としてて、私の一番下の弟が自分の世話をしてくれるとおもってたみたいですが、そんなん弟も仕事があるから無理だし、可能性としてはうちの母ですが、母も主名だけの面倒を見てるわけではないので、そういう状況を話したりしました。

あと、シュナは時々日本に行って楽しく遊んでインドに帰ってくるので、いいイメージしかないと思うけど、住むとなったらまた違うよ、ということを話しました。(でも、日本のほうが綺麗だし快適だとは思うんですけど)

あと、今まで話したことがなかったのですが、なんでみんなプッタパルティに来るかということを話しました。
プッタパルティの特殊性は主名の頭の中にまったくなかったことなので。
で、日本だと神様のことやババのことばっかり考えてるような人はあんまりいないから、自分から探さないといけないけど、プッタパルティだと、自分から探さなくてもそういう人ばっかり来るということや、日本人はほとんどの人がベジタリアンじゃないし、大学とかいったらお酒を飲むしとか、そういう、なんかよくわからない状況説明までしました。
あと、日本だといろんなテレビも見れるから、そういうのを見てたらそういうのが心の中に入ってそれが普通になるとか、そんなようなことも話しました。

実際問題今日本に行くのは無理なので、状況が整えば、いけば?とシュナに言いましたが、シュナは「やーめた」といって、そのあとは逆に気になることが彼の中で整理できたのか、うきうきした様子でした。

簡単に日本の学校にいくのをやめたので、「14歳くらいになって、やっぱり日本の学校に行けばよかったとかいって、私に怒らんとってよ。自分で決めたんやからな。」と釘を刺しておきました。

でも実際、先のことはわからないので、もし今の時点で日本の学校に行っても困らないように、日本語の文字の読み書きの練習はさせてるのですが。

しかし、シュナは善を決して認めなくなって手に負えなくなるか、人を愛するとてもよい人になるか、どっちになるか極端だと、生まれてすぐに見てもらった占星術師に言われたことがあって、私も、そうかもなあ、、、と思ったこともあり、よく成長するためにはシュナには他の子以上に神とのつながりが絶対必要とのことで、ヨガなどが絶対必要で、さもなければ大変困った状況になりそうなかんじでした。
多分、それって、正しいと思います。
なんか、極道が改心して熱心なクリスチャンになったりするような話を時々聞きますが、シュナもそういう極端なところがあると思います。

これ以上手に負えなくなると霊性どころじゃないので、シュナが独立する決意を持ってくれたのは大変ありがたいのですが、離れて悪くなると困るので、わたしから離れても、よくなってくれないなら困るとかいう話をしました。

たしかに、親密に心を通わせて遊べる常駐の友達がいないのはよくないですが、ババの学校に入る可能性が再来年まではあるかもしれないので、いろんな可能性を選べる状態にしておくしかないです。

ババの学校にシュナが入ればいいなあと思うのは、そういう、神の学校なら、そこにいることそのものがヨガでしょうから彼のそういう性質に関しても安心だし、私自身も楽になれると思うからです。

実際、主名の評判は悪くはないですが、それはそれとして、私にとっては、ラーフラであり(実際、占星術的にも、シュナの生まれたときにラーフラが関係してて、この子の誕生により、両親は非常な苦しみを味わうことになってるそうです)、それは事実としていかんともしがたい条件なのです。相性というのもありますし。(私とシュナはけっしてよくない)
だからそれによって、その苦しみからの救済の道としてプッタパルティに滞在するという道を示されたんだろうとも思います。
神の介入なしには耐えられないという。

重荷を持ってきておいていきなさい、というババの言葉が思い出されるわけです。
ほかのお母さん方の子供への愛情の示し方をみると、やっぱり、自分とは違うなあ、と思わざるをえません。
それはそれで、しょうがないなとも思います。

明日はマカラサンクランティ、(14日)神の扉が開くんでしたっけ。
この日を境に物事が好転するんですよね。たしか。

サイラム。
【2010/01/14 02:02】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
つかれ。
結構このタイトルで記事を書くことが多いような気もするのですが。。。(^^;)

先週末は主名がまた学校に行きだしたのですが、木曜の宿題がいきなり多かったので、私は怒鳴りながら5~6時間かけて主名にやらせてたら主名は免疫が下がったみたいで、風邪っぽかったのが本格的に風邪になって、喘息も出ました。。。結局宿題は全部終わりませんでした。

翌日は休ませようかとも思ったのですがどっちみち午前中だけだし、行かせてみたらやっぱりだめで主名はしばらくは座ってたけど教室のソファーベッドで熟睡。いっぺん吐きました。
わたしはこの際と思って、主名の付き添いついでにずっと教室の中でほかの子供たちの授業参観をしました。

そしたら、主名が自主的に長袖長ズボンを着るようになったわけがわかりました。
寒い!
わたしも昼が来るころには頭が痛くなってすっかり具合が悪くなりました。
でもほかの子供たち(シュナよりひどい咳をしてた子供なんかも)暑い暑いといって上着を脱いで半そでになって扇風機を回していました。
インド人と日本人の快適温度って、絶対違うよなあ、、、と思いました。
快適な甘さ辛さの度合いからしてこれだけちがうんですから、当然といえば当然か。。。

先生はやっぱりびしびしたたきまくってた!
そうしないとインド人のやんちゃな子供っていうことを絶対聞かないんでしょうか。
びびらして、上下関係をはっきりさせるのもインドでは常識なのかもしれません。
でも日本人的には、わたしが幼稚園のときとか小学校のときとか、学校はすごく楽しかったけどなあ、と思いますが、わたしが従順だったからかもしれません。(忘れ物をよくしたのでよほっぺをたたかれてはいましたけど気にしてなかった)
いやな子はいやだったのかも。

しかし、思ったより、学校のバイブレーションがよくなかったかんじ。
ババの学校の卒業生が先生といえども若くないし、今よりも昔のインドの村の感覚が強いのかも?
まあ、半分遊びで行かすのでいいです。
(それにしては宿題が多かった、、、知り合いのおばちゃんに「あんたへの刑罰みたいだね」とか言われた。私が憔悴してたので)
学校に行かせて、時間ができたのか宿題をやらせるので時間をとられるようになったのかよくわからない感じです。
後者かも。

いつもはガナパティプラールタナくらいしか唱えないのに、この日はドゥルガースークタムとナラヤナウパニシャッドも子供たちに唱えさせていました。う~~~~ん、どうなん?という感じのレベルでしたが、わたしはもちろん黙って手持ちの本を読んでいました。
あとでシュナに言ったら「起こしてくれればよかったのに」と文句を言っていました。
数少ない、活躍できる場なので。
起こしても具合悪かったし、ふにゃふにゃで無理だったでしょう。

そして来週一週間はいきなり学校は休みだそうです。
おーい、学費負けて。
月1000ルピーの学費がえらく高く感じられてきました。

日曜日の今日は主名はほとんど回復しました。
日中は掃除や洗濯をしてすごし、疲れて昼寝をしたあと午後のダルシャンに行って、気力がないのでアルティが始まると人ごみにもまれる前にホールを抜け出し、外から火とババの両手ブレスを拝み、本屋に向かいました。

でも歩いてるうちになんかいや~な脂汗みたいなのが出てきて、私が体調が悪いことに気がついたので、シュナもお腹すいたというし、途中で休憩してパンとかお茶とか飲んで回復したので本屋(写真屋のほう)に行って、去年の10月の写真をチェックしました。

女性用のコンピューターでチャックしたらなかったのに、たまたまあいてたので男性用のでチェックしたら今年のコダイカナルの写真があったので、また出直して見に行こうと思います。
しかし何で男性用のコンピューターにしか入ってないの?
【2010/01/11 01:31】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
となりのおばあちゃん。
今日は隣のおばあさんが、部屋代が私のところも上がったか、いくらあがったか、とか確認してきました。
今までは私は月1300ルピーだったんですけど、ほかの部屋の人らが1400ルピーだそうなので、100ルピーでもめたくないので自主的に1400ルピーを払ってました。

今度の3月からは部屋代が1500ルピーになって、管理費が100ルピーの合計1600ルピーになるそうです。

隣のおばあさんは2部屋借りてそのおばあさんのおかあさんとすんでるので、値上げも2倍だよ、と嘆いて「神様。。。」とか言っていました。
むかし(7年位前)はこんな部屋小さな部屋は買っても1ラックだったのに(20万円くらい)今は3ラック以上だよ。とか言ってました。
「買わないの?」と聞いたら
「私らはもう十分年をとってるからね。。。」といっていました。
納得。
【2010/01/10 01:02】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビザ?
昨日は主名がぜんそくで夕方と夜と2回ジェネラルホスピタルに行きました。
今朝はましになりました。

ババは昨日も今日も両手ブレスでした。

スポーツ大会みたいなやつが近いので、ちょくちょく外(スタジアムに?)に出て行ってます。

最近ビザはインドから出国してすぐに次のが取れなくなってるとか聞きましたがほんとですか?
スリランカと日本は2ヶ月、ネパールでも1ヶ月あけないといけないとかなんとか。
そうなんですか?
【2010/01/10 00:46】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨日
主名の冬休みだ遊ぼう週間も終わり、季節もいいし、気分を切り替えて勉強ができるだろうと思って、今後は出来るだけ4時にアシュラムに行って、ヴェーダのチャンティングに参加しようと思ったのですが、
昨日学校の後、部屋で宿題をさせて昼食を食べたらもう眠くて、主名も私も2時間半昼寝したらもう夕方でした。

なので、ダルシャンの終わりごろにアシュラムに行って、外からアルティを見ました。

なかなかすぐには切り替わらないです。
うちらはリズムが換わるとなると何もかも変わるのでなんか大変です。

というのはたとえば学校に来てる他の子の家だとお父さんが仕事をしてるので、多分、お父さんとお母さんが分業してバランスをとってると思いますが、私と主名の場合、いっしょくたなので何かあるごとにいちいち全身で変身しないといけない感じがします。

学校の送り迎えも、他の子の場合、近くの家の子供どおしだと、それぞれの父親と母親の合計4人のうち誰か一人がまとめて送り迎えということも出来るのですが、私の場合、わたしが毎回行きも帰りも送り迎えなのでそりゃあ、大変なはずだよ、と思いました。
ま、歩いていける距離なので文句を言う筋合いもないのですが。

しかしまあ、子供が学校に行ってる間は自分の意識も少しはクリアになるので、普段エネルギーが足りなくて身動きできなかったことが出来るようになるなとは思います。

今日は去年タイから戻ってからずっと完全にぶっこわれていたパソコンを修理に出しました。
もともと3年以上前に3万円で買った中古のノートパソコンなので、壊れても修理に出すのはいかがなものか?と思ったのですが、知り合いに余ってるパソコンを売りたいと言う人もいないし、(あまってるのをいつでも好きなときに使ってという申し出はありましたがそれだとめんどうだし万一壊すといけないので)修理に出してみました。

ハードディスクの交換で3500ルピーほどだそうなので、5000ルピー以下ならいいと思っていたので、もう、たのみました。
ついでに電源のコードをさすところがぐらぐらしてるのと、キーがいくつか動かなくなってるのも直してもらうようにたのみました。

かなり末期、というか無数の臨死体験を経て再生してとうとう完全に壊れたパソコンなので、ホントに使えるようになって戻ってくるのかは半信半疑です。

今朝はダルシャンには行きませんでしたが、アルティのタイミングからしてババは来なかったと思います。

最近少し涼しくて、主名は自ら長袖長ズボンで体温調整しています。
【2010/01/07 13:46】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今朝
今朝はババは来てませんでした。

今日でしばらく来てた日本人の子供たちもみんなそれぞれの場所に帰っていったので、主名はまたインド人社会に入ります。
今週から新しい学校に通わせてて、楽しいみたいなので何よりです。
宿題しないなら月謝もったいないから学校辞めろ。遊んどけ。と主名にいうと、「行く!」と反抗してきます。
(なんか、いつもそういうパターン)

知人が子供たちを5人くらい集めてその先生に見てもらおうとしてた所に、じゃあうちも通わせるよ。と、主名ものったのですが、行ってみるとすでに別の子供が継続的に3人通ってて、インド人同士のコミュニケーションもかなり怪しいなあ?と思いました。
サマディーロードに学校があるときいてたけどシャンティライブラリー方面だったり。

でもじつはこの学校に関しては1年以上前から別の外国人やインド人のママ友達何人かに誘われていました。
でも、一方で、自分と顔をあわせると問題しか起こらない家族の子供もそこに通ってたので、いい先生だとは聞いてたのですが、くわばらくわばら、と、様子を見てたのでした。

案の定、私を誘ってきてた知人もその家族と学校でも泥沼状態になって、笑っちゃうくらい激しいバトルの末、結局しばらくして子供をやめさせていました。

なので前情報としてのその学校と先生のことはよく聞いていました。

プライドをかけた?泥沼戦のあおりを受けて、もともと600ルピーと高かった月謝も1000ルピーとつりあがり、月謝を吊り上げた、私がなるべく接触しないようにしてる当の外国人家族も結局子供をやめさせて、今はそのおかあさんが子供たちを集めて自分で学校を家で始めたそうです。

なので、1年位前はロシア人や南米の子供たちもそこに通っていたと思いますが、今は外国人の子供たちはみんないなくなりました。

それを聞いたので、じゃあ、主名を行かせても問題なさそうだと思い、知人が子供をそこに通わせる計画を立ててるときに渡りに船という感じで参加したのでした。
(ババに心の中で聞いてみてもOKがでました)
親同士が仲がいいに越したことはないと思います。でないと子供は勉強どころじゃないですもん。みんな激しいから。

行ってみると、一緒に通い始めた知人の子供はもともと主名もなんとなく友達だったのですが、先に来てた3人のうちの2人も、主名がインドに来て初めて通った学校のクラスメートで、なあんだというかんじでした。

しかし、主名以外はみんなインド国籍なので、外国人の間ではたたかないという評判だった先生もすでに頭とかほっぺとか背中とかびしびしたたきまくってるそうです。インド仕様ですね。なので主名と一緒に通い始めた2人のインド人の子供は今朝すでにおびえながら登校していました。
一緒に子供を通わせ始めた知人は日本人なのですが、だんさんはインド人なので、子供もインド人とみなされてる模様。
というか、知人が日本人とは、先生はしらないのかも?ネパール人かなんかと思ってるんじゃあ?
私ですら、「どこの地域から?ネパール?」ときかれました。まあ、インド人のビューティーパーラーの夫婦の紹介という超ローカルルートで行きましたから。

今のところ主名はたたかれてないそうで、まだルンルン状態です。
たぶん、最初に先生に会ったときに、以前ここに子供を通わせてた外国人の知人から色々聞いてると先生に話したので、主名は先生の意識の中でかろうじて外国人の範疇に入れられたんじゃないかと思います。私の知人のその外国人は子供がたたかれたりしたら先生をおどすし。
先生も外国人には懲りてるでしょう。

まあでもこの先生はたたいたとしても前に通ってた学校の若い先生ほどむちゃくちゃはしないと思います。(希望)
前の学校の先生は普通に話すらできる感じじゃなかったですし。

今度の学校の先生はババの学校の卒業生で、昔は障害児教育に携わってて、ババに関する本(体験記とか?よくわかりませんけど)も2冊出してるとかいう話です。
月謝は高いけど、教える内容はごくごく普通のインド的な学校のそれですけど、普通にまともに教えてもらえるならそれで十分です。
半分主名を遊ばせるつもりで学校にやることにしましたし、その間私もこころおきなく休めますし。

一日のうち、朝の3時間だけですが、OKです。
昼をはさむとまた食事を作って持っていったり、送り迎えがもう2往復増えたりと大変なので。
【2010/01/06 14:49】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今朝
今朝、主名を学校に送っていった後にバジャンに行ったら今日はババがきていました。

ちょっと得した気分です。
【2010/01/05 14:31】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

いろいろ忙しくて時間が取れず更新が途絶えていました。
ようやく人も少なくなってきて、空気がきれいになったような気がします。
(人多すぎ。二酸化炭素多すぎ。)

日本人の子供たちもいて、いる間はと思って、主名を遊ばせています。
でも今日から午前中だけ主名を学校に通わせています。
午前中だけなのに月1000ルピーと高いのですが、まあ、普通っぽくて、続けられそうです。
(日本人の感覚で普通とみなせるところがないのです)
10人以下で勉強してるので、家庭的な雰囲気で良いと思います。

ババはダルシャンは最近ずっと行きも帰りも車いすなのでよく見えます。

プッタパルティも物価の上昇が激しいなあと思う今日このごろです。
家のアパートもとうとう家賃の値上げに踏み切るようです。
といっても値上げ後の値段が月1500ルピーほどなので、このあたりでは最安値の部類に入るのですが。
【2010/01/05 01:00】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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