スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
雨がよく降ってる日。
今朝は朝早くから主名が耳が痛いとめそめそしてたので、ジェネラルホスピタルに連れて行きました。

月曜で休み明けなのでかなりこんでいましたが、主名の前の学校の友達のお父さんが人の流れの整理をしてたので、
「おっ、サイラム、げんき?」
みたいにニコニコで、順番抜かしで一番前に案内してくれました。
なので奇跡的に1時間後には病院を後にしていました。

耳の痛みは風邪から来るものだろうということで、5種類も薬を出してくれました。
やさしくてすごく感じのいい、年配の女医さんでした。

さすが西洋医学の薬はよく効くので、飲ませたらとりあえず痛みがなくなってすぐに元気になりました。

いったん部屋に帰ったらこんどは私が主名に足を踏ませてるうちに眠くなっておきられなくなって、
ウエスタンでお昼を食べ損ねて、サウスで食べました。

そのあと占星術のとこに、今日は用事とか質問とかだけで鑑定はなしで行って、
その後部屋に戻ったら雨が降ってきました。

またちょっとうとうとして、雨が小降りになってからダルシャンに行きました。

ちょうどババが来たばっかりだったみたいで、ババがぐるっとホールを回って奥から出てくるのが見えました。
なので私たちも女性側からホールに入って座りました。

ババは今日も男性側と女性側に両手ブレスをしていました。

そのとき私たちはホールの一番後ろで立ってたのですが、
ババがこちらにブレスをしたとき、「キタッ!」というかんじで、
なんかやっぱ、どわっとキタ感じがしました。

やっぱ、キテルんですかね?

夕食はまたサウスで食べました。
今日は3食サウスでした。
安上がりだな~。

主名は今はとなりでユーチューブのアンパンマンに魂を奪われています。
(部屋のネットが接続不能なので(雨だから?)いまはネットカフェにいます。)
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/31 00:40】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
この土日。
昨日の夕方はハヌマーンテンプルでガネーシャアビシェーカムをやってたので行って来ました。

アビシェーカムが終わるころ、雨が降り出して土砂降りになりました。

神社とかにおまいりしたりした後に雨が降ると、神様が祈りを聞きとげたしるし、みたいに聞くことはありますけど、
それにしてもすごい土砂降りでした。

でも、2週間前のすごい雨のときほどじゃなかったそうです。
昨日はまだ、寺の中を歩けたから、と。

そんなで、オートにのって部屋に戻ろうとしても、水がたまって通れないからと、ぐるっと回って3倍くらいの距離を走って帰ったりして、結局昨日の夕方のダルシャンは間に合いませんでした。

雨の中ご飯を食べに出るのもだるかったので、部屋で作って食べました。
前に買ってた、毎年1月に行われるスポーツ大会のDVDを見ましたが、なかなか興味深かったです。
スポーツ大会というか、アクロバット大会みたいなかんじで、バイクの曲乗りしてみたり、火の輪くぐりをしたり、トランポリンを使ってダンクシュートをしたりと、ショー、ってかんじなのですが、
実際に見るよりDVDで見たほうがよくわかりました。
失敗はカットされてるし(笑)

ときどき、それを見てるババの姿も映し出されたのですが、魂を抜かれたようにほげーっと見てたときもあって、
なにこのかおー!と、思わず笑ってしまいました。
編集の人、もうちょっと考えないんかな?と思って面白かったです。



今朝もババは来ず。

今日は主名は昼から友達のところに遊びに行ったので、私は昼から鑑定代行をして、その後部屋で作業をしていました。

夕方ダルシャンに行った時はババはインタビュールームかなんかに入ってて、しばらくしたら出てきました。

で、またポパットさん?としゃべったりしてました。
しかしあの人の動きはあれはほんとにいつもあんなんなんでしょうか。

短い距離でもダッシュして、アニメみたいにキキーッと、ババの前で急停止していました。


今日はスップラマンニャンのバジャンについていけませんでした。

スップラマンニャンスップラマンニャンシャンムカナータースップラマンニャン♪

という、みんなが大好きなやつですが、途中、早口言葉みたいに、短い時間にすごくたくさんの言葉を言わなきゃいけないところがあって、
ついていけるときもあるんですが、今日はついていけなかったです。。。

「シヴァシャラヴァナバヴァスップラマンニャン」を1秒で言って、次の1秒間に
「グルシャラヴァナバヴァスップラマンニャン」

を言わないといけないって、いくらバジャンがリードの人の後について繰り返して歌うだけだから
聞いてすぐに歌える、ということになっててても、

これは知ってないと無理~。



ババは男性側と女性側に両手ブレスしてました。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/29 23:59】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝にも来たサイババ
今朝はお弁当を持たせてシュナを送り出した後、アシュラムに行ったら、
ババがこないときは9時40分ごろで終わるバジャンが、45分になっても50分になっても終わらなかったので、ババがくるかと思って少しだけホールの外に立って待ってみましたが、当分来そうになかったので、土曜の朝の身障者(主に)へのご飯配りに行きました。

今日は、現地に滞在しながらアガスティアの葉を開けた人もご飯配りをする予定だったので、いつもの2倍の数のご飯を配る場所を分担して配りたかったのですが、彼女はまだホールの中にいるようで、来てなかったので、勝手に、、サマディロードとカルパタルツリーのところとチトラバティロードと、メインロードの一部に先に半分配らせてもらいました。

その後また10時半くらいにアシュラムに行ったらまだババは来てなくて、でももうきそうな雰囲気だったので、ホールの中に入って座って、バジャンも歌いながら待ちました。

そしたらしばらくして来ました。

人が少なくてガラガラだったので、前のほうでダルシャンが受けれて良かったです。
久しぶりに近くで見た感じ。

ババは、ホール入り口近くの男の子の手紙を受け取り、そのおばあちゃんと思うのですが、女性が男の子に、いつまでもババの所にとどまらないで早く帰ってきなさい!みたいに言ったようで、
男の子は自分の場所に戻ったのですが、
ババの横の側近の人が、
「あ、いいのに、、、」みたいな態度だったので、
男の子はまた前に送り出されてきて、ババのひざの上に手を置いて何かしゃべったり、ビブーティーの小さい袋をもらったりしていました。

そのあとはいつもの女の子にババはビブーティーの袋を投げてあげ、

その後、通称中ノ島にいた西洋人の女性にも投げてあげてて、
その女性の感激の様子が伝わってきました。
一般の西洋人女性にあげるのは珍しいですよね。

やはり、ちゃんと誰に上げるかを認識してあげてるかんじで、
私らが外から見たらその理由とかはわからないけど、その女性がそのビブーティを投げてもらう必然性みたいなものと、彼女に、あげる、というババの意志は感じました。

それは彼女とババの間で交わされたなにかひみつのやりとりというか、了承がそこにあるという感じがしました。

ババは、当たり前なのかもしれないけど、一人ひとりの状態を完璧に認識しているということが改めて思われました。

結局その後インタビューがあって、ババは長いこと部屋に入ってました。
パペットさんだかポパットさんだかいうひとが走りよってきて、ババの足の甲にぶちゅっとキスしてからパダナマスカールをしていました。

この人の講和が始まると帰る人が多いですけど、ババはこの人好きですよね?


インタビュールームから出てきたババが中央に出てきたので、私も中央の前のほうに移動して座りなおしました。
正面からババに近づくと、少し前に起こった、ババの前に女性が一人ひとり歩いていく状況になった出来事と、先日見た、正面からババに歩いて近づいていった夢が思い出されました。

なにかそのとき、私の中にもその記憶を通して正面に座っていたババとの交流がそのとき、起こったようにも思いました。
向こうの注意というか意識がこちらにも向いているのを感じたというか。

まあ、びみょーな世界ですよね。。。


朝のバジャンが終わったのは12時前でした。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/28 16:54】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
遅めのダルシャン
ここ数日、またダルシャンの終わる時間が遅めです。

昨日はオリッサの人たちがプログラムをしてました。

ダンスとか、劇とか。

劇も、なんだか臨場感があってよかったです。

シバとパールバティと土星の神様のシャニが出てました。
その後、セバダルとかによる、災害現場におけるサイの活動、みたいな内容でした。

カイラス山での土星の神様をめぐるシヴァとパールバティの軽い夫婦喧嘩と、災害現場がどうつながってたのかわからなかったのですが、

土星の神様の願いでシヴァがダンスを踊って見せて、シャニ(土星の神様)は大感激して、シヴァも「ははははは、ういやつめ」みたいにご機嫌だったのですが、

あとでパールバティがそれを知って、

「まあああぁ、何であんなやからに踊って見せたのですかっ!」
みたいにむかついていて、

シヴァは

「まあそういうな、彼はいい子じゃあないか。」
みたいになだめてました。

どこの家庭ででも見かける光景のようですが、
パールバティは家もほしがってたのかな?
シヴァは、
「ごらん、私はいつも座っているけど、君はいつも欲望を追いかけているじゃないか」
みたいに、余裕をかました態度で笑いながら言ってたような。
違ってたらすいません。

でも、なんか、インドっぽいなーとか思いました。
西洋人のとはまた違うと思うんですけど、
インド人も、話術として(?)自分はこういう正当性があるけど、君はこういう愚かさがあるじゃないか?
みたいな対比をして見せたがるような気がします。

もしくは、自分はこんなにおろかだけど、あの人はこんなにすばらしい、と、感服してみせるか。

縦なかんじです。

でも、そこに、1人のボスがいる安定感が得られるのかも。

そういうふうに空気ができてる感じがします。




現代インドの災害救助の様子の場面も比較的さわやかで、災害で家を失った人々に、1000軒の家をババが贈ったこととか紹介されてて(たぶん、実際のことが元になってる話なんだと思いますけど)

セバダルが「今日はマットの上でゆっくり寝てね」みたいなことを被災者に言ったりしていました。

私はそういう形で被災したことはないのですが、(実家は西宮だったのですが、そのときは京都に住んでたので)

何もかも失ったようなときに与えられるやさしい言葉とかのありがたさはわかるような気もします。

両手ブレスを男性側と女性側にしてたと思います。
インド人の女性が友達と、ブレスされて興奮して喜んでいました。
たぶん、ブレスって、ただたんにひょいひょいっとしてるみたいに見えるけど、
いたずらにしてるわけではないんでしょうね?


まあしかし、昨日のダルシャンが終わったのは夜の8時半過ぎと、かなり遅かったです。




今朝はババは来ませんでした。
最近はずっと来てない日が続いてます。

私はホールの外からアルティを見てたのですが、
「もしかして来るかも?」という気持ちがどこかにあって待ってて、でも来なかったというのと、
最初から来ないとわかってるときのバジャンて、緊張感というか、集中の仕方が違うんだろうなーと思いました。



今日の夜も、何もプログラムがなかったにもかかわらず、終わったのは7時半を過ぎてました。
アルティの後のインタビュー?かなんかが長かったです。

今日は、プラサードを配る用意はあまりしてなかったみたいなのですが、
ババが指示して、倉庫にしてる部屋から運び込ませていました。

最近ババはなんもかんもおつきの人にやらせてて、水を飲むのもコップを持たせてるし、手紙を読むのもめくらせてるし、肩やひざの上のほこりも横にいる人がはらってあげてるし、まるで周囲が全部お膳立てしてオートマチックになってて、そこにご老体のババがのっかてるように見えるときもあるのですが、時々見せる、というか、時々感じ取れるその意志のまっすぐさみたいなものにおおっ、と思わされるときがあります。


両手ブレスを男性側と、女性側にしていました。

最近、女性側のホールの出口の階段側のゲートが2つになって2倍の広さになったので、ホールから出やすくなってよかったです。

出口って、時には冗談抜きで殺人的な混みようなので。


でも、階段は工事の影響で半分の幅になってるのでした。あれっ?


外の道路(メインロード)の敷きなおしも、ババが通る可能性の低い、ゴープラムゲートから先は放置されて、
途中で道路が10数センチの段差になったままです。

これって、まさかこのままじゃない、、、、よね?
と思うんですけど、、、

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/28 01:59】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アディシャクティについての話をする夢、新しいパソコン
今朝は、誰かのところにアディシャクティ(原初のエネルギー)がやってきた話を聞いて、それについて、他の人と話をしている夢を見ました。

起きてから、ん?これはいい夢かも?と思いました。

昨日ようやく、取り寄せてた新しいパソコンと、修理して、でも修理しきれず再送になってた古いパソコンの両方が手元に来たので、

占星術師のところに持っていって、昨日は彼は個人的にシルディババプージャをしていたのですが、その終わった後についでにプージャをしてもらいました。

ターメリックとクムクムのペーストがつけられ、マントラと線香の煙で清められ、花とか米とかがかけられ、そしてやはり、牛のおしっこもかけられました。(少しだけ)

これで、私の2台のパソコンはガンガーで108回沐浴したことになります。


そして、使い始めるのにいい日を見てもらったところ、
私はこんどの土曜のガネーシャの日がいいんじゃないかと思っていたのですが、
今日、女神デーの金曜日の朝6時から7時の間は4つくらいいいことが重なってて、
私の星にもばっちりあってる、おお、、、なんてワンダフル、、、、とのことだったので、

今朝は目覚ましをかけて6時に起きたのですが、そのときに見てた夢が、アディシャクティの力を受けた人について話をしてる夢だったのでした。

眠かったので、目覚ましを止めて10分くらいぼ~っとして、のろのろコンピューターを取り出して並べて、起動する前のプージャ(といっても、線香をまわしながらマントラとかいうだけですけど)の用意をしてたら、
遠くからナガラサンキルタン(町中をバジャンを歌いながら練り歩くこと)の人たちが近づいてくるのが歌声で聞こえて、

「♪ドゥルゲ~~~~、ドゥルゲ~~~~ドゥルゲージェイジェイマー~~~~」

とか言ってたので、
私も急いで用意をして、サンキルタンの団体がアパートの前の道を歌いながら通っているときに、私も一緒にプージャをしました。

「♪カーリカパーリニマ~~~~~、カルナーサーガリマ~~~~、ジャガドーターリニマ~~~~」
「♪アムバ ドゥルゲージェイジェイマ~~~~~、アムバドゥルゲーサーイーマ~~~~~~」

私も、いくつか適当にマントラを唱えた後、ドゥルガースークタムでおわりにしました。


「ジャータベーダセースナワーマソーママラーティーヤトーニダハーティヴェーダハ」
「サナッパルシャダティ ドゥルガーニヴィシュワーナーヴェーワシンドゥム ドゥリターティヤグニヒ」
「タームアグニワルナーム タパサー ジュワランティーム ワイロ-チャニーム カルマパレーシュジュシターーム」
「ドゥルガーム デーヴィーグム シャラナマハムプラパッディエー スタラシタラセーナマハーーーー、、、」

誰か、これを読みながら唱える人がいるかもしれないので、もうちょっと書いときましょうか。

「アグネートワム パーラヤーナッヴョー アスマーン スワスティビラティ ドゥルガーニヴィシュワーーー」
「プースチャ プルットゥヴィー バフラーナウルヴィ バヴァートーカーヤタナヤーヤシャムヨ-ーホ」
「ヴィシュワーニノードゥルガハージャータヴェーダッシムドゥムナナーワ ドゥリターティパルシー」

「アグネーアットゥリワン マナサーグラナーノーー スマーカム ボーディヤヴィタータヌーナーーム」
「プラタナージタグム サハマーナ ムッグラマグニグムフベーマパラマーサダスターートゥ」

「サナッパルシャダティドゥルガーニヴィシュワー クシャーマッデ-ヴォ- アティドゥリターティヤグニヒ」
「プラッノーシカミーディヨー アドゥ ワレーシュ サナーチャホータ ナッヴャス チャサッシ」
「スワーンチャーーグネ タヌワム ピップラヤス ワースマッビャム チャサウバガマーヤジャスワー」

「ゴービルジュシタマユジョーニシクタム タヴェーーンドラヴィシュノーラヌサンチャレーマー」
「ナーカッスャ プルシタマヴィ サムワサーノ ワイシュナヴィーム ローカイハマーダヤンターム」

「カーテャーヤナーヤヴィドゥマヘー カンニャクマーリディーマヒー タンノードゥルギッ プラチョーダヤーートゥ」

オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティヒ、、、、、



12人くらいは読みながら唱えてくれたでしょうか?笑。


そんなわけで、朝の、まだ薄暗い吉兆な時間帯に新しいパソコンを使い始めました。


今まで使ってたやつより10倍以上早くて、前のやつはほんとに古かったんだなあと実感。

テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/08/27 11:24】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババの方に歩いていく夢
そういえば、昨日はババの夢を見てました。

どんな夢だったかというと、私とシュナはいろいろ荷物を抱えてダルシャンホールの女性のVIPゲートのほうから入って、荷物は入り口を入ったところに置かせてもらいました。

私たちは遅れていったので、1番と2番の座席番号の席に座るように言われたのですが、それは端っこだろうなと思って見たら、正面にババが座っていて、そのすぐ前の席がそうみたいだったので、ラッキー、と思い、
ババの正面に伸びる赤いじゅうたんの上を、シュナと2人で、多少遠慮しながら、合掌しながらババに歩いて近づいていきました。

ババのすぐ前の席にたどり着き、ほんとにそこが私たちの席かどうか周りに聞いたらそうじゃなくて、
今ダルシャンが行われている場所から、もうすぐみんな別の場所に移って、そこで改めてダルシャンが行われるので、今行われているダルシャンはその次の場所でのダルシャンの前振りのようなもので、まもなく終わるとのことでした。

なので、ダルシャンはまだ続いていましたが、私とシュナはそこから次の場所を眺めて、
、、、その場所はすりガラスの向こうにあるように、ぼんやりかすんではっきりとは見えなかったのですが、
とにかく、次の場所を眺める、そんな夢でした。

テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/08/27 10:26】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
歯が取れた。
今、ネットカフェからなのですが、後ろの人がどうしちゃったのか、イタリア語で情感たっぷりに心にしみこむように歌いだしたのでビビッてます。


昨日の夜に、ぐらぐらしてた前歯の差し歯がとうとうがぽっととれました。

なんでがぽっとかというと、
3本一体型のやつなので、差し歯というより部分入れ歯みたいなスケールなので。

なので、さっきジェネラルホスピタルに行ってきましたが、ドクターがいないとか言われたので、明日出直します。
笑ったり怒ったりして口を大きく開けたらがぼっと落ちかねなくて、
そんな形で笑いを取りたくないので早々にセメントでくっつけてもらいたいです。

主名は「鬼ごっこのときにいいよねー」
とか言ってました。

前歯3本が取れてると鬼の形相だからだそうです。
(差し歯が取れた後の根元には金属の土台が見えてる)



テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/25 13:44】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
満月。カナダ。
今日の午後のダルシャンはカナダグループがプログラムを行っていました。
カナダのバルビカスの子供たちかな?

ヒューマンバリューをもとにしたり、ババの言葉を膨らませたりした内容で、
私はいつものようにあまり聞いてませんでしたが、

子供たちがホピ族の踊りらしきものを回りながら踊り始めた段階でもう、泣けて、だめですよね。
心に琴線に触れまくりで、前に座ってたインド人の女の子が不審そうに振り返って、ずっと私を見ていました。

もうなんか、劇のトーン全体がだめで、内容はあんまりよく分かってないのにずっと胸がいっぱいでした。

前に座ってるサイババと、その前で踊ったり演じたりしてる子供たちを見てると、
ああ、永遠がここにあるな、、、という感じがしました。

あっぱれ、サイババ、とか思いました。
というのは、その子供たちの中にすばらしいものがしっかり息づいていて、美しく表現されていて、なんだか、世界は確実にすばらしい方向に向かってるとか思えたからです。

サイババの肉体が死んでも(実際、もう10数年後には逝っちゃう予定みたいですし)、子供たちの中に広くその精神のようなものは息づいていて、その子供たちを通して世界は軽やかに美しく変容していくような、そんな未来の可能性を垣間見たような気がしました。
ババがその本質を捧げて行ったことの成果の一端がそこにありました。



いいものみた、、、というかんじでした。

カナダへのアフリカ移民の話もあったのか?(そんな事実があったかどうかは知りません)
アフリカの踊りとか、いくつかの寸劇が組み合わさった出し物でした。


しかしそのあと、バジャンになって、それもすごくよかったのですが、
ある瞬間、微妙に音が外れたような、空間がゆがんだようなそんな印象がおきました。

私は時々そんな印象に襲われるときがあるのですが、

今見ているものがすでに過去に起こって終わってしまったことで、それを回顧して懐かしんでいるような、そんな感覚に襲われるのです。

襲われるというと大げさかもしれませんが、

そんな、ああ、すべては終わってしまって今はもうないことなんだ、というような少しさびしいような、でも、
過去のことであるがゆえにその光景は完璧で限りなく美しいような、
そんな感覚です。

実際、今のこの瞬間はもう2度とないし、どんなに美しくてもすべてのものは流れさって終わってしまうものなので、
今日の夜に私が見た永遠のように美しい光景も、今はもうないです。

でも、思ったのが、その瞬間そこにあると感じた永遠は、あらゆる光景が流れ去ってしまって何も姿かたちがなくなってしまった後にのこる、神そのものと等しい本質的なもの、こわれないもの、つまり愛であり、神そのものの表れだったんだと。

そう感じました。



プラサードが配られ、出演者は衣類をもらい、ババと記念撮影をしていました。

そのあと、「しっかりめしくえよ」とか何とかいったのか、笑いが起こっていました。

ババは両手ブレスを男性側と女性側にして、車での帰宅を拒否してホール内から拍手が起こる中、車椅子で家に帰っていきました。



しかし、カナダっていい話しか私は聞かないんですけど、いいとこなんでしょうね。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/25 02:22】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーナム
今日はケララのお祭り、オーナムでした。

今日はシュナは学校はオーナムだから休み、とかいって、
私も「ほんま~?」と疑いつつも確認せずに休ませました。

友達の家に遊びに行きたくてそういうことを言ってたのも知ってたのですが、
その子の家に電話したら、かぜ?で、まだ鼻水やセキがあって、うつったっぽいひとは突然40度くらいの高熱を出すタイプの風邪、とのことだったので、
その子のお母さんと「まだもうちょっとあそばせるのはやめたほうがいいかもね~」
ということで、行かせませんでした。

そしたらシュナは暇なもんだから、アシュラムにでも行って誰か子供と遊んで来い!と言っても「え~~~」とか行ってどこにも行かず、1日中すごく積極的にからんでくるので、わたしも頭にきてたのですが、
オーナムのために5時過ぎにアシュラムに行ったら、人がいっぱいでトークンスペースにしか入れなかったので、外からチラッとババを見て、なんか疲れたし、芝生に行きましたが、
その途中でシュナの学校の子と先生に会って、
「どうして今日来なかったの?」と話しかけられ、
やはり学校はあったことが判明。

なんかもう色んなことがいやになって、ちょっと一人にさせて、てかんじで、
シュナにサウスインディアンキャンティーンのクーポンを渡し、男のほうにでも女のほうにでもダルシャンに行って、その後自分で食べて帰っておいで、と、突き放そうとしたのですが、
見たら、さっきと状況が変わって、女性側もホールの中に入れるようになってたので私も入りました。

子供の劇が行われていて、でも気分がもやもやしてたのであんまりちゃんと見る気もしないまま見てたのですが、
そしたらプラサードが配られて、
でも私たちはほとんど一番後ろに座ってたので、こっちまでは配られなさそうでした。

そしたらシュナは前のほうにとりに行って、見てたら、立って押し寄せる大人たちに混じって必死に取りに行っていました。

それって、ほめられたことじゃないんですけど、(そりゃ、静かに座って、配られるのを待って、もし配られなかったら潔くあきらめるのが平常心てもの?)

もらえるかな~?と思いつつ私は座って見てました。

そしたらもらえたらしく、うれしげに戻ってきました。

見ると、しっかり私の分もあわせて2つもらってたので、それって、さらに褒められたことじゃないんですけど、(一人ひとつが大原則)
一生懸命さに不覚にもじ~んとしてしまいました。
直前まで心の底から怒ってただけに。

どうやって2つもらったん?
と聞いたら、

同じセキュリティ(プラサードはセキュリティスタッフが配ってます)に行ったら2個目ってわかるから、1個もらった後に、すごい速さで別のセキュリティのところに走って行って、もらったやつは背中の後ろに隠してもう一個もらった、んだそうです。

ああ、、、ぜんぜん褒められたことじゃないんですけど、、、、
怒るに怒れないんで、、とりあえず、「やさしいね」と言っときました。

怒るべき?
マハトマガンジーの母だったら怒ってると思いますが、私は怒れなくて、シュナもガンジーにはなれなさそうです。


ババは両手ブレスを男性側と、女性側にしていました。

夜は雨が降りました。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/24 02:12】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
シュナの学校(シルディサイスクール、SSSスクール)
しゅな1
ネクタイを締めた(ワンタッチネクタイ&ワンタッチベルト)6歳児。

しゅながっこう
結構大き目の、しっかりした学校です。

しゅな2
これは登校2日目だったか?まだ制服を用意できてないとき。シュナも気持ち、遠慮気味。
シュナの後ろの子、味あり過ぎ。

しゅな3
子供は写真に写るのとか好きですよね。特に男の子。。。

しゅな4
教科書とノートを入れたかばんを背中に、手にはお弁当セットを提げて登校、のスタイル。
サラリーマンぽい?

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/23 16:35】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーナム前夜
明日はケララのお祭り、オーナムだそうで、今日の夜からもうプログラムが行われていました。

今日は劇をやってました。ラーマとバーラタの話?

かなり硬く丸めたラドゥーのプラサードが配られました。

ババは一回だけ正面にブレスしてたような。

今、女性のホールへの入り口(キャンティーンサイド)がごっそり削り取られてて、出入りがすごくしにくくなってるので、人がギューギューになりすぎる前にアルティの後はさっさと外に出ました。

今日は昼間は蒸し暑かったですが、夕方はまたぱらぱらと雨が降っていました。
昨日ほどの豪雨ではありませんでした。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/23 01:41】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ここ数日の出来事、すさまじい豪雨、オーナムスペシャルターリー。
金曜日はアシュラムでラクシュミープージャの行事がある日でした。

主名の学校の休みだったので、朝、アシュラムに行ったのですが、ババは来てなくて、朝8時から9時までのヴェーダが終わると、次のバジャンは始まらず、しーんとしてました。

しばらくして、行事の日には時々鳴り物隊が来てるのですが、(太鼓とかラッパとか)
その、鳴り物隊の、雰囲気を盛り上げる演奏が始まったので、ババくるのか?
と、みんな期待したのですが、

すぐに、今度は鳴り物隊の演奏をさえぎるようにだらっとしたかんじでいつものバジャンが始まりました。

て、ことは、ババは来ないってことだな、と思ったのですが、座って待ってました。

やっぱり、いつもの時間にババなしでアルティになり、あー終わった終わったと思ったのですが、
男性側の前のほうに座ってる人たちと、女性側のほとんどは立ち上がらず、座ってババを待ち続けました。

セバダルも、ババがくるから座りなさい、とかいって。

なんか誰もどうなるかわからない雰囲気で、しばらく座り続けましたが、結局この朝はババは来ませんでした。


午後は、わたしたちが行ったときにはもうババは来てて、女性ヴォーカルによる音楽プログラムが行われていました。
プラサードが配られ、女性側の前のほうには袋入りの何か詰め合わせみたいなものが配られました。

なので、壮絶なバトルが所々で展開されていました。
これだけは、やはり日本人の行儀のよさが懐かしいって感じです。

ババは正面に両手ブレスをして帰っていきました。

この日はハヌマーンテンプルの横のサッティヤンマテンプルでもプージャが行われたみたいで、
ネットカフェの人が、テンプルから持ち帰った、熱々の甘いプラサードを分けてくれました。



昨日は、シュナの学校は土曜日の「カラーデー」ということで、どんな色の服も着ていっていいとのことで、
シュナは紺色のシャツを着ていきました。

私は主にネットカフェと、あと、現地で頼まれた占星術の通訳についていきました。
今まで、通訳としてかかわった人たちの過去生はもれなくインド人、たまに、外国生まれのインド人だったのですが、
昨日は、頼んできた人の知り合いの鑑定の通訳だったのですが、エジプト、とのことで、
ほかの国の過去生を言うこともあるんだ?
とか思いました。

しかも、来世もその人はアメリカかカナダ、とかいう話で、これも自分としては珍しいケースでした。

占星術師が、自分は造船業?をやってたときは、7000人の従業員を抱えたビッグボスで、午前と午後と次の日にはそれぞれ違う国に行ってるような忙しい生活をしてた、とか話してて、
それを聞いてわたしと、一緒に言った女性はなぜか受けてげらげら笑いまくったので、
占星術師は
「僕の話に満足?」
みたいに微妙な顔でした。

またネットカフェに行って、夕方、ダルシャンの前に部屋に風呂に入りに帰ったら、すさまじい豪雨になりました。

なので、部屋から出られなくなって、
当然のように停電で、
しばらく雨が収まるのを待ってたのですが収まらず、
暗い部屋でじっとしてるのも暇なので、ダルシャンはもう終わってしまったと思ったので、
シュナと傘を持って、サウスにご飯を食べに行くことにしました。

笑っちゃうくらいの豪雨で、
アパートの前の小道はすでに川でした。

メインロードは濁流でした。

だから、シュナに
「そこ、気をつけろよ!」とかいいながら
流れの中を歩いて行きました。楽しかったです。

メインロードに並ぶ店の軒先には傘を持たない人たちがぎゅうぎゅうづめで雨宿りをしていました。

アシュラム入り口のセキュリティチェックのところも雨宿り場所になっていました。

ほんの少しのひさしの下にも人がびっしり並んで立っていました。

相変わらずのすごい豪雨で、ババはすでに自家用車で家に帰ったようでしたが、
ダルシャンが終わった後、ホールの中の人たちはホールから出れず、群集はみんなホールの中でそのまま立って残っていました。

こんな光景、あまり見たことないよなー

とか思いつつ、わたしたちは傘があるので、それらの人の前を余裕をかまして歩いていき、
がらがらのサウスでご飯を食べました。

カードライスがおいしかったです。
カードライスは、発酵が進んでむちゃくちゃすっぱくなってるときがありますが、
昨日のはふんわりしてあつあつで、すごくおいしかったです。

そのうち、雨が小降りになったみたいで、ホールから出てきた人たちがサウスにも少しずつ入ってきました。

食べ終わったわたしたちは、キャンティーンゲートからメインロードにでました。

アシュラムは自家発電があるのでいいのですが、

外の世界は基本的にまだ停電で、アパートもまだ真っ暗でした。

荷物を取って、また外に出て、(今度は小ぶりになったのでシュナはレインコートで)
占星術師のところに連絡事項を伝えに行ったら(もちろん停電)ぐちゃぐちゃの頭で興奮してほかの人たちと笑いまくっていました。

今日は土星のプージャの日なのですが、昼間、タミルナドゥ州の土星の寺に、名前のリストを送ってアビシェーカムプージャをもうやったから、夕方はもう私は行かなかったのですが、
ハヌマーンテンプルでもプージャはやってて、そしたら突然すごい雨になって、
みんなびっくり仰天したそうです。

坊さんも占星術師もずぶぬれで、占星術師はバイクで自分の家に戻ることもできなくなって、バイクはどこかにおいて歩いて戻ったそうで、
「今日、君は来なくてほんっとによかったよ!!!!」
と、興奮していました。

あまりのひどい雨だったので、興奮が収まらないようで、
かかってきた電話にも
「こんなの今までみたことがない!まるでサイクロンだ!」
とか、
「自分のバイクも水の下だよ!!」
とか主張しまくっていました。

そこを後にして、またネットカフェに行ってパソコンをしてました。
新しいパソコンはいつ来るんでしょう???


今いるネットカフェは夜遅くまでいさしてくれるので、昨日も夜11時過ぎまでいて、
部屋に帰って寝ました。

今日は日曜日でシュナの学校も休みだし、
朝、洗濯屋の奥さんが洗濯物の回収に来たのも無視して、朝10時まで寝続けました。

起きて外に出て、昨日の雨の蒸気で多少蒸し暑い中をサイスーリャレストランに行きました。

シュナはサンドイッチを頼んで、私はオニオンドーサを頼んだのですが、持ってくるのが少し遅くなると言われたので、
店内に張り紙のしてあった、オーナムスペシャルミールス50ルピー、とかいうのを頼みました。

そしたら従業員の顔がぱっと明るくなりました。

オーナムはケララのお祭りで、今日か明日かいつかはっきり知りませんが、近々、そのオーナムがあるので、
このレストランでもスペシャルミールス(定食)を用意して、表には垂れ幕まで下げてアピールしてるのですが、
ほかのメニューに比べると比較的高いので、だれも頼んでなかったみたいで、
だから頼まれたらうれしかったみたいです。

もしかしたらその従業員はケララ出身の男の子なのかもしれません。

スペシャルといっても、町の食堂のことだし、普通のミールスにバナナ(ケララの特産)がついてるくらいかと思ったのですが、
バナナの形をした敷くやつの上に、ごはんと、4種類のカレーと2種類のチャツネ(ピクルス)と、カード(ヨーグルト)と、デザートのスイーツがついた、すごく立派なものでした。

「すごい!」
とかいうと、
従業員の男の子のあごの角度がさらに上がり、
「明日はもっとスペシャル!!」
と、すごく誇らしげでした。

味も口にあって、すごくよかったです。
シュナにも分けて食べて、ほとんど食べきりました。
満足。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/22 16:47】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ネパール先生の話。
今日は、知人も、インドの学校を見に行ってみようかな、というので、お昼を学校に届けるときに彼女も一緒に行きました。

で、教室で、主名と、私と彼女もなんか食べました。

普通、保護者が子供にご飯を持ってきても保護者は食べてるの見たことないですが、

わたしは、以前の主名の学校でもお昼を持っていったときに一緒にがつがつ食べまくっていました。

単に子供が食べてるのを見てるだけだとなんとなく時間がもったいないので。
なんでほかの保護者は一緒に食べないんでしょう?(笑)

主名は「あの子がいじめっ子」とか「あの子がたたいた」とはわたしに言いつけたので、いちおう、その子達を見て、
「たたいたの?」とか、顔をじろじろ見て覚えるふりをしてちょっとびびらすのですが、

たぶん主名もやってるはずなので、バックに大人たちがついてるというところを見せて、形だけびびらすだけです。
あんまり大事にしてるところを見せると逆に嫉妬されていじわるされるので、そこらへんは適当に。

夕方、占星術のグルプージャに行ったら、いつもは一人ずつゆっくり集まってくるブラーミンたちが、なぜか今日は予定の30分前にそろって待ち構えてたようで、びびりました。


でもおかげで気合が入ったかんじのプージャになりました。


学校から戻ってきた主名に、どろどろになった制服を着替えて来いと言ったのですが
「これでいい」というので「あ、そ」と、ほってたら、

あとで荷物を置きに部屋に戻ってから着替えて風呂に入ってなんやかんややりだして、
待ってたら結局今日は午後のダルシャンに間に合いませんでした。

なので「だからさっき着替えてたらよかったのに!」と頭にきて怒って、

アシュラムに行こうとしたら、たたずんでた犬に主名が足で砂をけってかけたのでまた怒ったら、わたしが2人くらいに怒るなと注意されました。

でもそこで怒らなかったら「こんなことを子供にさせておくなんてどんな親だ!」と怒られたりにらまれたりするので、何をしても怒られるかんじ。

それでますます頭にきて、ああもううんざり、とか言いながらノースでご飯を食べました。

夕食後に芝生のところでカプチーノを飲んでたら、主名に誰かが話しかけたので、
「知ってる人?」
と主名に聞いたら

「学校のネパール先生」
というので、
あーこれがその先生かーと思って、「主名から話を聞いてます」と、その感じのいい人としゃべりました。

そしたら2日前にその先生はすでに学校をやめたそうで、
ネパールからじゃなくて実際はダージリンからの、でもネパール人とか言ってたので、なんかそこらへんよくわかりませんがそんな人で、

彼女はプッタパルティの地元のテルグ語ができないので、でも一応学校は英語標準(英語が公用語)なはずなのですが、
この学校の子供たちのほとんどは英語がわからないので、子供たちに英語で説明するのがすごく難しい。
だからやめた、あと、ババの学校に来年受験する親戚の女の子かなんかがいて、
その子の面倒も見るから。
とか言ってました。

その先生はまだ学校にいたときはやはりテルグ語のできない主名に共感して(顔立ちもネパールっぽくて似てるし?)、ほかの子供たちみんなに、
「この子に触ったら私がたたくからね」と言って、ほかの子供たちから守っていてくれたそうです。

主名は今の学校には50~60人いたずらっ子がいる、ほとんどいたずらっ子。とか言ってるのですが、
その先生も、やはり、悪がきばかりたくさんいる、みたいなことを言っていました。

しかし主名のことを、この子はすごくいい、とほめてくれました。

なんでか?

誰かが主名の右ほほをたたいたら、主名はその子の右ほほと左ほほをたたいて、しかも蹴りを入れるそうです。

や、、やはり、、、そうじゃないかと思いました。

主名の話だけを聞いてたら、みんなにいじめられてひどいめにあわされて物も取られて、、、
と、涙の出そうなかわいそうな話なのですが、

実際は今ではみんな主名を恐れるようになったそうです。

やはりそうだったか。。。


しばらく前から主名は常に武器を携帯してて、Tシャツの下には5種類くらいの武器をベルトに挟んで隠し持ってたりしてたので。


野良犬とか嬉々としても追い掛け回したり、おもちゃの矢とか鉄砲で攻撃して、犬が逃げるのを見てげらげらわらってるし。
(アシュラムでこれをやられるとすごい白い目で見られます。私が。)

でかいアリがいるなと思って見たらすでに主名にはさみで首と胴がばらばらにされてたり。
(主名はアリの胴体が元気に動いてるのを見て大喜び)


男の子はこれくらい普通なのかもしれないですが、
実は主名が生まれたばかりのときにインド占星術で鑑定してもらったのですが、
かなり恐ろしいことをいわれたので、代行を請け負ってくれた会社の人が心配してくれたくらいのもんで。

でもその鑑定は、私もなんとなくああそうかもと思えるものだったのでした。

簡単に言うと、
主名はうまく育つと人を愛するよい人間になるが、一歩間違えると誰の言うことも聞かない、正しいことを決して認めず、たいへんな苦しみを周りに与えると。

だから、この子にはヨガが絶対必要だ、といわれたのでした。
極道の人が、宣教師に変身するような話って時々聞くじゃないですか・
たぶん、そんな感じだと思います。白か黒か、極端な。

なんか、すごく私はそれに納得したのですが、
代行してくれた会社の人はすごく心配して、、、笑。

でも、もともと私はそんなに子供好きというわけでもないし、日本の都会での育児は私には無理だーと思ったので、
地域全体が協力し合えるような、バイブレーションそのものもいい、沖縄の離島の助けを借りようと思って、
家を離島に探したりしてたのですが、結局、沖縄でなく、インドに来たのでした。

私個人の力でこの子を育てるのは無理。と。

インドに来たのはそれだけが理由ではないですが、
そういういろいろなことが全部、私たちはインドに(プッタパルティに)住むことがベストな道だと教えてくれたのでした。


今日はそのように、怒ってたのですが、ネパール先生と話をしてげらげら笑ったらすっかりいい気分になりました。
や、、、やっぱり!!!と。

よくまあ、私の前であれだけしおらしい顔をして涙ぐんで見せていたものだ、と。

よくうそを簡単につくのは気がついていましたが。
知恵が回るだけにたちがわるいというか。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/20 02:29】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
純粋に今日の日記。
今朝は6時半くらいに目が覚めたので、洗濯したりいろいろ部屋の用事を片付けました。

主名もつられていっぺん起きて外に遊びに行ったりしてたのですが、帰ってきてまた寝てました。

朝はサウスで食べて食べさせて、主名をオートに乗せて学校に送り出しました。

今日は昼くらいまでずっと少し雨が降っていました。

ここ数日、学校での様子を見てないので、今日はウエスタンで昼食を買って、昼、学校にもって行きました。

戻ってきて、私も部屋で昼食を食べたら眠くなってしばらく寝ました。

起きてから5時くらいまでネットカフェで占星術鑑定代行の清書(文章化)をしていました。

主名が学校からバスで帰ってきたので、鍵を渡して部屋で着替えてこさせ、ダルシャンに行かせました。

私も6時前くらいに行きました。

アシュラムに行ったらしばらくしてババが家から出てきたので、男性側の外側から見ました。

その後女性側から中に入りました。

女性側の入り口も改装工事がされていて、そこに生えていた細長い木が何本も切り倒されていました。
なのでちょっと残念な気がしました。

始めてインドに来たとき、この種類の木の葉が風に揺れてたなびくのを見ているだけで、
いろいろなにか深遠な知恵のようなものがおのずとわいてきたものでした。

ホールの中に入ってダルシャンを受け、バジャンに参加しました。

最近忙しくて虚脱しがちというか、疲弊してるのですが、
主名も、学校にお昼を持っていくときは「もう帰っていいよ」とかいってあっちを向くのですが、
学校から帰ってくると
「今日はいたずらっ子に頭突きされてたんこぶ2つできた」とか
「ボールをとられた」
とかいうので、ふーん、ときいてたらそのうち熟睡するので、
子供は子供なりにいろいろ疲弊してるんだろうと思います。

今日は、前も配られた豪華版ナッツの詰め合わせでした。
最近毎日プラサードがでてます。

すでにババの85歳の降誕祭が始まってるみたいな感じです。(本とは11月23日)

くるみ、アーモンド、カシューナッツ、レーズン、ピスタチオ、そういうナッツ類の、結構量のある詰め合わせでした。

今日もババは受け取った手紙を読みまくっていました。

両手ブレスを男性側と女性側、そして中央に向けてしていました。


おくさまーという感じの日本人のグループを見かけたので、何のグループかな?と思ってたのですが、
どうやらカナダグループのなかのカナダ在住日本人のひとたちみたいでした。

アシュラムの前の道路工事は順調に進んでいっていますが、出来上がった道路の上にはわざとかわざとじゃないのかはわかりませんが、砂がいっぱいかぶってます。

でもバスステーションもまた機能するようになり、主名のスクールバスもメインロードを走っていたので、そろそろ行くときもバスで行かせてもいいかもしれません。

しかしどこで乗るのか?まだ把握できてません。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/19 00:37】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アガスティア焼肉ツアーの夢
そういえば、今朝の夢にはアガスティアが出てきました。

といっても、なんか印刷物みたいに動かなかったのですが、

私と主名がアガスティア焼肉ツアー日帰り1万5000円、みたいなツアーに参加するのです。

で、みんなで焼肉を食べる場所に行くのですが、
うちら、何でこんなとこに来たのかな?とか思ってて、
主名に、
「焼肉食べる?」
と聞いたら
「食べない」
と言って、

わたしも食べないので(菜食になってるので)
「じゃあ、帰る?」
と主名に聞いたら
「ううん、いる。」

というので、所在無くそこにいる夢でした。

アガスティアツアーなので、
アガスティアのイメージがずっとそこにあったのですが、なんかよくわかんない夢でした。

テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/08/19 00:12】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
普通のダルシャン・スペシャルダルシャン
今朝もがんばって2時間かけてお弁当を作って主名にもたせて学校にやったのですが、
昼休みは食べるより遊びたかったらしく、半分くらいしか食べてなかったので、もうがんばって作るのはやめました。

適当に作ろう、、、

主名も昨日まではいろいろ弁当に注文をつけてたのですが、今日はそんな状況だったので、あしたは弁当は手抜きで、というか、簡単なやつにするからね!!というと、黙ってうんうんとうなづいていました。

今日の午後のダルシャンは特にプログラムもなく、普通にダルシャンがあってバジャンがあって、普通に早めに終わりました。

なのでノースでさっさとご飯を食べました。

そしたら今日、日本から到着した知人に会って、
「今日のダルシャン、よかったですよね」
といわれたので、
う~ん、やっぱり、普通のダルシャン、というのは根本的にはないんだなと思いました。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/17 02:22】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インド独立記念日
今日はインドの独立記念日でした。

午後のダルシャンは、わたしたちは6時過ぎに行ったのですが、ババの姿がなかったしシーンとしてたので,まだ来てないのかな?と思いましたが、

6時半くらいにババがインタビュールームから出てきました。

それから、独立記念日にちなんだ劇が行われました。

終わったのは8時半でした。

主名は丸々2時間熟睡してたのでうらやましかったです。

カシューナッツの味の、小さな箱に入ったプラサードが配られました。

ババは劇の主演者(あれは学生ですよね?)に、ドーティーとかを配って、記念撮影をしていました。
【2010/08/16 02:00】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババにガバっと見られた夢。
そういえば、今朝はババの夢を見ました。

ババが車かなんかに乗って、右から左に行くのですが、突然、がばっという感じで身を乗り出してこっちを向いて、見てきたのでした。

なので、わたしは、ババに話しかけるようにと促されてると感じたので、ババの方に走りよって行きました。

そしたらババはまたスッと前を向いたので、私も途中で駆け寄るのをやめて止まり、ババが左のほうへ去って行くのを見送りました。

そんな夢でした。

テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/08/16 01:56】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アシュラムや聖者の存在によるサポート。
今朝は主名は学校で独立記念日のなにかちょっとした行事があるみたいだったので、7時45分集合ということで、
朝、早くに部屋を出ました。
しかし道を歩いてると同じ学校の女の子たちに、

「今日は上下白の制服を着なくちゃいけない」
といわれ、(主名は上が白で下は紺の、普段の制服を着てた)

いったん部屋に戻って着替えさせようとしましたが、主名はそのままでいいというのでそのまま行かせました。

わたしはそのままアシュラムに行き、サウスで朝食を食べてから、久々に朝8時くらいにサイクルワントホールに入りました。

今朝はババは出てきませんでしたが、なんだかじんわりした気分になった、いいバジャンでした。

目をつぶってバジャンを聴いたり歌ったりしてると頭がすっきりして水面上に出たようなかんじもありました。

いつでもどこでもそういうものはあるんででしょうけど、

こういう、アシュラムなんかだったらそういうすっきりしたクリアーな感じに自分の波長が合うと、すぐにそれが場の力によってサポートされて強調されるような感じもあります。

それがアシュラムとか、聖者とかの効果の一つなんだろうなと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/15 14:39】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
インターネット漬けな日。
今日は、昼間に私の自由時間、というか集中する時間を確保するために、朝ちゃんと1時間半かけてお弁当を作って、主名に持たせて学校にやりました。

今朝はババは来なかったようです。
最近また朝はあまり来なくなりましたね。
明日は来るかな?

その後、町でのご飯配りをして、部屋に戻ってきて、ヴェーダチャンティング練習をしました。

しばらくしてたらなぜか主名がうれしそうに帰ってきました。。。

何でも、後で同じ学校に通ってる洗濯屋の長女に聞いたところによると、第2土曜は学校の勉強は休みで、その代わり、保護者会があるそうです。

主名は校長先生のバイクに乗せられて私たちの部屋に戻ってきたというわけです。

校長先生に、お母さんを連れてまた学校にくるように言われたそうですが、主名は、今日は学校ではお母さんが何かいっぱい書いて、子供は遊ぶ日とかいうし、そんなんたまらんし、めんどくさいので行きませんでした。

というか、もう、ほとんど保護者会も終わってるみたいな話だったので。

しかし気合を入れてお弁当を作っただけに、主名が戻ってきてがっくりでした。

お弁当とともに、ほかの家に送り込もうかと思いましたが、ほかの子は別の学校に行ってて、やっぱり夕方まで帰ってこないとのことなのであきらめました。

洗濯屋の娘が言うことには、明日は独立記念日なので、7時45分から1時間くらい何か学校でやるそうです。

洗濯屋の娘の情報は正確で助かります。

ここ1週間ほど毎日一緒にヴェーダチャンティングの練習をしていた夫婦が明日アルナーチャラ(ラマナマハリシのアシュラムもある、シヴァの山)に行くので、ヴェーダの練習はとりあえず一区切りです。

彼らは毎年この時期に北インド(リシケシ)から下りてきて、1週間ほどプッタパルティに滞在し、その後1週間ほどアルナーチャラに滞在するというサイクルを繰り返しています。

今年は私も、彼らと一緒にアルナーチャラに行きたいような気もしたのですが、自分の中で聞いてみたら今はその時期じゃないということで、見送りました。



昼ごはんを部屋で食べたら私はまた熟睡してしまい、3時ごろに起きました。


ネットカフェに行って作業をし、4時半には主名をアシュラムに(ダルシャンに)やって、私は作業を続けました。

今日はババは4時半くらいに来て、わりとすぐにインタビューのために建物の中に入ってしまったようで、ヴェーダチャンティングが5時半に終わったらネットフカフェに戻ってくるように命じて送り出したのですが、またしても主名は「もうヴェーダ終わった」とかいって、すぐに戻ってきました。
(インタビュー中は音源がきられるので)

5時半過ぎにバジャンになってたので、アシュラムにババの姿を拝みに行き、
そのあとハヌマーンテンプルのプージャの最後にだけ参加しました。

その後またネットカフェで作業を続けていたのですが、
主名が、ハヌマーンテンプルで、友達にカードを取られたことに突然気がついて2時間後のネットカフェでめそめそ泣き出しました。

8時過ぎにウエスタンキャンティーンで夕食を食べてまたネットカフェに戻ってきました。

昨日、デジカメの写真が全部消えて、ネットカフェの人がリカバリーするしCDにも焼いてあげるからね!とか言ってたのですが、今日、何も言ってこないとこを見ると、あんまりうまくいかなかったのかも?

今日も、ワードに書いた原稿をうまくメールに添付できなかったのでネットカフェの人に聞いたらいきなり消してしまいました。

「え、、、消したの?」
と、しばらくあっけに取られて見せて顔を見合わせてから、コピーしてあったやつを出しましたが、
油断もすきもないというか、、、。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/15 01:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なんだか忙しい。
ここ数日、やたらと忙しかったです。

今朝は朝6時からラーフのスペシャルプージャに参加しにサッティヤンマテンプルに行きました。

その写真をブログにアップしようとしたら数十分前まで入ってた画像が全部消えてたので頭を抱えましたが、
デジカメのチップのリカバリーとやらをネットショップの人がいましてくれてます。
そんなこともできるんですね。

ガネーシャゲート向かいのクーラーの効いてるここのネットカフェはけっこう親切です。
(あ、でも訂正。写真が全部消えたのは私が使ったネットカフェのコンピューターの中のウイルスのせいみたいです。。。おい~。。。時間ができてからまとめていじろうと思って溜めてたのでショックです。リカバリーも全部は無理みたい。)

ラーフプージャは主名も連れて行ったのですが、1時間くらいと聞いてましたが2時間以上かかりました。

主名はプージャのプラサードを食べて、スクールバスに乗って学校に行きました。
今、アシュラムの前は道路を工事してるのでバスがチトラバティ川ぞいにしか来ません。

なので、オートリキシャで直接学校に行ったほうが便利なのですが、主名はバス乗り場まで重いかばん(10冊くらいのテキストと14冊のノートが支給されました。それプラスちっちゃい黒板とか、飲み水とか、かなりの荷物)
で他の子供たちとわざわざぎゅうぎゅうづめで行くほうが楽しいみたいです。

主名を見送った後、
私はプラサードを食べてる間がなかったので、そこらの食堂でプーリーを食べ、(熱々でこれもおいしかったです)少しアシュラムの中をのぞき、(ババは今朝は来てませんでした)

部屋で他の人たちとチャンティングの練習をしました。
練習してたブースークタムは一応終了し、みんなで全部唱えられるようになりました。

今日、金曜は女神の日なので、女神系のヴェーダを中心に練習しました。

途中で占星術師から電話がかかってきて、占星術の鑑定代行をした人たち(家族)が来てるというので、その人たちのチャートを持ってオフィスに行きました。

チャンティングを一緒にしてた3人のうちの2人は毎年来てる北インド在住の夫婦で、
そのだんなさんのほうに、今日来た家族のだんなさんのダルシャンへの付き添いをお願いしてたので、
チャンティングメンバーもみんな一緒にオフィスに行きました。

行ってみると、家族に付き添ってきてた旅行会社のガイドのインド人女性はタミル語圏の人だったようで、占星術師もタミル語でしゃべりまくってリラックスした様子でした。

そのガイドの人と、奇遇にも(というかいつも必然なんでしょうけど)チャンティングメンバーの3人は共通の知人を通してお互いよく知ってる知り合いだったみたいで、
いろんな人や物事がいつもきちんと配置されてるんだなあとか思います。

みんなでノースインディアンキャンティーンでご飯を食べました。
私は今朝は時間がなくて主名のお弁当の用意ができなかったので、ノースのご飯をランチボックスに詰めて、自分も急いで食べて、主名の学校に行きました。
(主名も他の子みたいにご飯とカレーのお弁当がいいとか言っていたのでちょうどよかったです)

学校に着いてみると、主名はいじめっ子がいるから怖いから、昼で帰っていい?などとしおらしく涙ぐんで見せてましたが、

あんまり主名の言うことを全部真に受けると、恥をかくことも多くって。

こないだも、あの子が靴を盗ったというので、お母さんと一緒にいたそのこ(主名が無くしたのと同じ靴を履いてた)のところにいって聞いたのですが、盗ってない、自分で買ったというし、賢明な他の人にも「ほうっておきなさい」と言われたのでその場はうやむやになりましたが、翌日、盗られた靴はどこかから出てきました。
私が尋ねたそのこはやっぱり無実だったみたいです。

今日も、他の子供たちが、言うには、主名は他の子供のかばんを破って、他の子の服のそでをはさみで切ろうとしたりしたそうです。たたきもしたそうで。
主名に聞いたらしてないというのですが、何かはしたと思います。

「帰りたいの?」
と主名に聞くと「うん」とうなづいて「いたずらっ子が鉛筆もお金も持っていくから鉛筆も少なくなっていくん。。。。」「前の学校みたいにこれからずっと昼まででかえっていい?」とかいってましたが、

「ここはそういう学校じゃないんやから」「悪いことされたら先生に言い。言えるやろ!?」
と、軽くキレてみせて、

他の子たちが「10ルピーを上げるのはよくない、2ルピーか、3ルピーにしろ」と私に口々に言うので、
「わたし、あんたに10ルピーあげた覚えないで。なんで持ってるん。財布からとったんか?」
と、主名に聞くと、

「部屋に落ちてた」
とか言うので

「勝手に持っていくなよ」
とかそういうことを言ってたら

「もう行っていいよ」
と主名が言うので、
学校から帰りました。

部屋に戻って、ネットショップに行こうとしたのですが、
(数日前にパソコンが動かなくなったのでこの際新しいのを買いました。新しいのが来るまで10日くらいかかるそうです)
あまりの眠さにちょっと横になったら次におきたら5時でした。

主名も今日は睡眠時間が少なかったから、昼間でで早退させてやってもよかったかなとか、帰りもバスだったらバスを降りてから歩くの大変だから(アパートまで結構遠い)オートで迎えに行ってやろうかとか思ってたのですが、
目が覚めたら主名が部屋のドアの外にすでに立ってました。

帰ってきた主名が言うには、今日は学校にマジシャンがやってきてマジックを披露したそうで、たくさん他の人も見に来たそうです。
すごく面白かったみたいで、火が花になったりと、、夢中でいろんなマジックの説明をする主名の姿が笑えました。

「これからは毎日4時半まで学校に行ってやるぞ!」
と、単純な主名は宣言していました。

ちなみに登校2日目はいたずらっこに肘鉄されて鼻血をたくさん出したそうで、さすがに先生はその子をばしばしにたたいたそうです。3日目は主名は喘息の発作が出てましたが行きたいというので薬を飲ませて登校させました。
4日目はオートで迎えに行ったら居なかったので部屋に戻ったらしばらくして主名も帰ってきました。
勝手にスクールバスで帰ってきた様子でした。
今日は多分5日目でした。

少し何か食べたり飲ませたりしてからダルシャンに行きました。

ここ数日はドバイとかそこら辺の人たちのグループが毎日プログラムをしてて、
今日は子供たちの歌でした。

ここしばらく連日プログラム&プラサードです。

ババは2回ほど物質化したものを出演者の子供に上げてました。

今日のプラサードはクルミもちにココナツを削ったのをまぶしたような、なんとも形容しがたいお菓子でしたが、珍しくておいしかったです。

今日来た家族連れの人たちはインドは初めてで(海外も?)バンガロールからプッタに日帰りで来ると聞いたときは驚きましたが、インド滞在自体が22時間のみと聞いてさらに度肝を抜かれました。

なので、プッタに居る9時間の間の1回のダルシャンにかけて来られたわけですが、
ああ、ババ、どうぞ出てきて、、てかんじでした。(わたしが)

しかしそんな心配は無用で、
子供たちが心を込めて歌うのをババは壇上でゆったり聞いていて、2回も物質化したりして、プラサードも配られ、
とてもすばらしいダルシャンでした。

主名は完全に熟睡してました。

今日来た3人の家族づれの人たちは、インド滞在が22時間と聞いてええっ!と、まあ、そりゃあ、驚いたのですが、すべてすでに神にアレンジされてて、必要なことが必要なときにふさわしい形で起こるんだろう、というかんじでした。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/14 02:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アシュラムへのドネーションと、主名のシルディサイスクール初登校。
今朝は主名を学校に連れて行きました。

9時からと聞いてたのですが、9時半からでした。

主名は今までの経験上、まず、私に、「先生に叩かないでって言って」と言うので、そう言いました。

主名を学校に置いて、私はいったんアシュラムに行きました。

今朝はババは来てなかったのですが、
最近ババの学校に入ったらしい、ロシア人姉妹のお母さんがいたのでしゃべりついでに聞いたらやっぱりそうでした。
なので、おめでとうとかいって、しゃべってました。

そのお母さんは、もし、親がスタッフだったらババに(学校に?)入学を頼むことができるから、みたいなことを言ったので、「それは難しいな~」と、答えました。


私自身が正規のアシュラムスタッフになれたとしても、主名の面倒を見ながらスタッフとして働くのは難しいです。
そんな余裕ないんで無理と思います。

そのロシア人家族はお父さんがスタッフなのかなんなのか知りませんが、ラジオサイに関わってたり、チャイタニヤジョーティー(ババの博物館)でセバ(ボランティア)をしてるので、お母さんの感じからだと、そのお父さん方面から入学の話がつながったかんじですよね。

私がスタッフにという可能性は今までにないこともなかったような気もしますけど、まあ、そうなるようにはなってなかったみたいです。


それに、スタッフの子供だからといって必ずしもスムーズに入学させてもらえるとは限らないのも見てきたので、結局、なるようになってるんでしょ、というかんじです。

しかし、縁故の強いインドだなと思います。
まあ、どこでもそうなんでしょうけど。



そのお母さんと別れたあと、アシュラムの中の銀行に行きました。
今朝見たババの夢の、ババが出てくる前、私はアシュラムに寄付したことになってたので、じゃあ、その夢の中で私が寄付したことになってた金額を寄付しようと思って、実際に銀行に行きました。



するとドネーション(寄付)カウンターは長蛇の列。
さすが、、、、と思いました。

自分の番が回ってくる前に他の人の用紙をチラッとみたのですが、
ローカルインド人のおばちゃんは51ルピーとかで、西洋人とか、ドバイに住んでるようなインド人、ほかにもプッタの高級目のアパートに住んでるようなインド人は数万ルピーとかを寄付してました。

でも、当たり前かもしれないですけど、寄付金額に関係なく一人一人同じように丁寧に対応してたのですごいなと思いました。

1000ルピー札が使えなくて(インドでは大きい額のお札は拒否されることが多いです)困って寄付を思いついたんじゃなかろうか、と思われる、1000ルピー札1枚を寄付しに来てたロシア人もいました。

私も夢の金額を寄付したあと、部屋に帰って昼までチャンティングの練習を他の人たちとしました。
知人夫婦が去るまでに「ブースークタム」という、多少マニアックなかんじのヴェーダをみんなが唱えることができるようになるように練習しています。
あと、好きなのを適当に唱えてます。

昼、いちおう主名の様子を見に行きました。

「先生、たたかんかった!」と、一応元気にしてて、バナナ半分とスイーツの差し入れを持っていったんですが、わたしがバナナの皮を持ってボーッとしてたら、子供たちが窓から捨てろというのでそうしました。

教室にもゴミ箱なんてものはないので、みんなゴミは床に捨ててました。

学校の入り口に駄菓子屋があって、主名が2ルピー頂戴というのであげたら駄菓子屋に群がる子供たちの仲間入りをして、「もう行っていいよ」とかいうので帰りました。

部屋に戻って少し落ち着くとすでに迎えの時間でした。

4時に終ると聞いてたのですが、4時半でした。

先生も学校もいい感じなのですが、悪がきがのさばってるらしく、すでにおろしたばかりの主名の靴はなくなってました。

後で聞くと、お弁当のサンドイッチも半分投げられから半分しか食べられなかったし、2切れ入れてたりんごも一個食べられた、とのことでした。

ベルトのバックルで叩いてきたり、頭突きしてきたりもしたそうです。(それはみんなに)

さっき主名は「頭かゆいっ!」とか言ってたので、頭突きでまたしらみをうつされたかもしれません。

なかなか、学校も、先生も、生徒もいいところってないみたいですね。


でも、テルグ語とヒンディーと数学と英語を習ってきて、
今まで主名はよくいんちきテルグ語を書いていたのですが、とうとうほんとにテルグっ子になったなーと思いました。
別にテルグ、必要ないんですけど。

制服とかノートとか、お弁当に入れるものとか、いろいろ揃えに、スーパーバザールに行きました。
新しい運動靴も買いました。

買い物して、部屋に戻って、主名は先に行かせて、私は風呂に入ってからダルシャンに行きました。

そのうち主名が「ダルシャン終ったよー」といいながら戻ってきたのですが、一緒にアシュラムニ行くと、
まだババはいてくれたので、外からダルシャンを受けました。

ウエスタンキャンティーンでご飯を食べて、そのあと、用事があったので占星術師のところにいくと、今日は新月だから、と、満月のときと新月のときにするらしいプージャをしてたのでそのプージャに私たちもあずかりました。

いつもは切ったレモンやココナツの上で樟脳の火を燃やすのですが、今日は大きな冬瓜の上で燃やしてて、迫力満点でした。
【2010/08/10 03:48】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大型車を運転するサイババの夢。
昨日の夜はやることもやらずに力尽きて寝てしまったのですが、(ごめんね~〇きさん。。)
今朝はババの夢を見ました。

ババは左ハンドルの大型トラックを運転していました。
最初は助手席にババがいるのかと思ったらハンドルを切って運転してたので驚きました。

私はそれよりも大きなトラックに乗っていて、少し上からババを見下ろすような位置にいたのですが、ババが運転するトラックに、私が乗ってる、誰かが運転するトラックがぎりぎりまで近づいていたので、ぶつからないかと思ってちょっと心配しました。

そのあとババは誰かが食べた後の散らかったテーブルを片付けていました。

夢のババは不器用で、まだ中身が入ってるビン入りの炭酸飲料を横にして運ぼうとしたので中身がこぼれだしました。

ああっ、と思って、手を出して少し手伝ったのですが、側近のようなインド人男性に、ババのやることに手を出して邪魔しないようにというかんじで制されたので、
わたしも、ババがやるやり方の邪魔をするのはやめようと思って、手を引っ込めました。

今朝の夢のババはかなりおじいさんな感じでよぼよぼでした。
目もあまり視力が残ってないみたいな感じでした。

私は、ババのすぐとなりにいたので、何かしゃべろうと思えばしゃべれるなーと思ったのですが、
あえて何もしゃべらずに黙って横にいました。


そんな夢でした。


ババって、わたしがぶち切れ寸前になるときちんと夢に出てくることが多いです。
ツボを押さえてるというか。

テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/08/10 01:22】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(1) |
車に乗らなかったサイババ
今朝はババは来なかったみたいです。

午前中はヴェーダのチャンティングの練習をして、昼はサウスで食べ、こないだと別の知人のアパート見学に行き、そのあとはネットカフェに行きました。

ちょっと画像をいじりたかったので、部屋のネット環境では荷が重かったため。

なんか、4時前くらいにババはきたみたいで、ヴェーダと音楽が聞こえました。

そのあとしばらく静かになり(たぶんインタビュー?)そのあと、音楽プログラム化なんかをやってるのが聞こえてきました。

主名だけ先にダルシャンに行かせて、
わたしはいったん部屋に戻って風呂に入ってからダルシャンに行きました。

アルティになったのでホールの外からアルティとババを見(両手ブレスを男女それぞれの側にしていました)、帰っていくババを裏手から見ました。

なんでか車が中途半端なところに停まってましたが、ババは車に乗らずに車椅子で帰ったからか、会場からわぁっと笑うどよめきが起こっていました。


今日は2回くらい雨がザアッと降りましたが、2回ともすぐに上がりました。

日本はお盆休みに入ってるんでしょうか?
日本人の姿をよく見かけました。
【2010/08/09 01:48】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
トラヨダシの日のアビシェーカムをすませたシヴァリンガム。
トラヨダシのシヴァリンガムアビシェーカム

この写真を撮るとき、いちおう関係者とシヴァリンガムそのものにも意識の中で許可を得てから写真を撮ったのですが
(「写真とってもいいですか?」「いいよ」みたいな)何回ピントを合わせても、いざシャッターを押す瞬間にピントがずれてとれなかったのですが、
10回目くらいに最後にやっとこの写真が撮れました。

これは昨日のトラヨダシのアビシェーカム後のシヴァリンガムです。

真ん中の赤い丸がシヴァリンガムの第3の眼です。

じつはさっき、これに関する記事(文章)をいろいろ書いてたのですが、突然画面が変わって消えてしまったので、もう書くのはやめときます。
【2010/08/08 20:49】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝のサイババロングインタビューと、特殊なトラヨダシの日のプージャ
今日は朝、アシュラムのパン屋に朝食を食べに行って、そこら辺で食べてたらアルティになりました。
ガネーシャゲートの方に行ったら、ババの家の前に人がいっぱいいたので、

「あ、ババ今日来てたんだ」
と思い、
私たちもババの家の前に行って、帰宅するババを見ました。
今朝はババは車に乗らず、車椅子で帰っていっていました。

後で聞くところによると、今朝はババは7時過ぎに来たらしいです。
で、UKの誰か数人をインタビューに呼んだとか?
なんかそんなようなことを知人は言っていました。

そのあと部屋に戻って大急ぎで掃除して、ヴェーダの練習の3人が来たので入ってもらって、
3人には部屋で待っていてもらって、わたしは50人分の食事配りに行きました。

そのあと、部屋で昼までヴェーダのチャンティングの練習をしました。

食事配りで歩き回った後で練習したのでよく声が出て、久しぶりに気持ちよく、いいバイブレーションで唱えられた気がします。

昼はサウスで食べて、主名は友達のところに遊びに行って、私は占星術の鑑定代行に行きました。

夕方4時くらいに部屋に戻り、風呂に入って、主名を呼び戻し、ハヌマーンテンプルでのプージャに行きました。

今日はトラヨダシというシヴァの礼拝にいい日と、土曜日(いつも土星のプージャをしてる)と、アールッドラと言う、ババの星宿の日で、その3つが同じ日になるのは1年に1回くらいで、この日を境に、たくさんの変化がおきるだろう、ということで、なんかちょっと特別な感じだったみたいです。

主名は昔クラスメイトだった、占星術師の子供とずっと遊んでて、プラサードが配られるときだけ走ってきました。

シバリンガムアビシェーカムと、ハヌマーンプージャと、惑星(土星)のプージャに参加したあと、ダルシャンに行きました。

ダルシャンはやはり人が多かったです。
ホールの半分くらいまでグループの人らが座ってました。

きな粉団子みたいなプラサードが配られました。

ババはアルティのあと、またバジャンホールかインタビュールームかに入っていったので、
私たちはババが家に帰るのを待たずにサイクルワントホールの外に出ました。


今日の夕方、台風の前のような強い風が吹いたので、豪雨になるかと思ったのですが、パラパラ、だけでした。

【2010/08/08 02:55】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ま~たあ~とで~~~。(サイババ学校への新たな外国人入学ケース?)
今日の午後はババはヴェーダの吟唱中に来たそうです。(主名:談)

そして、UK(イギリス)のグループが歌とか歌ったみたいです。

わたしが夕寝してたら主名が靴を盗られたといって裸足で帰ってきて起こされました。

でも、もう底がつるつるになって滑りやすくなってた靴だったので、OKです。

取られた靴と同じ種類で、サイズだけ少し大きい靴を買ってあったのでそれを履かせました。



6時くらいにアシュラムに行ったらアルティになったので、外からババとアルティの火を見ました。

そのあとババがなかなか動かなかったので、シータラーマの像のほうに回りこんで、そこからまたババを見てました。

そしたらそのうち、ババがリクエストしたんだと思いますが、たぶんUKによるバジャンがまた始まりました。

数曲歌って、またアルティになりました。

最近、2回アルティをすることが多いですよね。


そのまま芝生のところに向かって歩いていたら、ババの家の前で家に入っていくババを見るのに間に合いそうだったので、そこに行って、そこからも見ました。

3方向ダルシャン。


ちょうどノースインディアンキャンティーンの開く、6時半で、人もまだ少なかったので、今日の夕食はノースでさっさと済ませました。

そのあとわたしはカプチーノを買って飲んで、

主名は木になってる実を食べて、


食後の締めをしたあと、主名がウエスタンの前の芝生で遊ぶと言うので、行って、遊ばせました。


そしたら知り合いが来たのでずっとしゃべってました。

そしたら、こっちが楽しそうだと主名が気になるみたいで、遠くで好きなだけ遊べばいいのに、ずっとからんできました。


部屋に帰る途中、外国人の知人から、もうインドに住んで9年くらいになる知り合いのロシア人家族の姉妹が2人ともババの学校に最近入ったと聞きました。

ほんとかどうかまだ確認してないですが、ほんとだったらほんとによかったです。

この姉妹の妹の方は今回主名と同じくイーシュワランマスクールを受けて、テストはすごく簡単だったのに合格しなかった、と言っていましたが、そういうことだったんだね、という感じです。

この姉妹がもし入学したのならみんながともに喜ぶと思います。
すごくすごく地味に熱心にがんばり続けてきた家族で、それをみんなが知っていますから。
姉妹も、すごくいい子達です。
もしほんとなら、すばらしいことです。


神はいたんだな、って、かんじ。笑。



その情報を言ってきた知人にあなたもババにもっとアプローチしなさい、みたいなことを言われましたが、
ま、もうちょっと後でね~。と、答えました。

主名はその彼女に「OO(主名の友達で、先に入学した外国人の男の子)はあなたを待ってるわよ!」と言われ、
なぜかにやけてました。
【2010/08/07 05:17】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
主名の新しい学校(シルディサイスクール:通称3Sスクール)
今朝は簡単なお弁当を作って主名と一緒に新しい学校に行ってみました。

けっこう遠いと聞いてたのですが、予想以上に遠かったです。
オートだったらサイタワーの前から片道20ルピーでした。

ほんとは昨日、手続きのために行って、今日から通わせようと思ってたのですが、時間が取れなかったので、
今日いきなり行きました。

そしたら今日は小さい子達(小学校低学年とか)は休みで、大きい子達(小学校高学年や中学生くらい)が、ピクニックだそうで、バスにぎゅうぎゅう詰めに乗って楽しそうに出発していきました。
校長先生に、主名をこの学校に通わせたいことを言って、半年分の授業料や雑費を払い(3000ルピー)、登録してきました。

なので、実際通うのは月曜日からになりました。

学校はきちんとした感じで、もうちょっと大きい学年になるとコンピューターの授業もあるみたいでした。

比較的郊外になるので、広々した雰囲気でした。



ほんとは主名をさっと置いてきて、人が来る前に部屋に戻って掃除をしようと思っていたのですが、
登録に1時間半もかかったので、

部屋に戻ったら約束してた知人たち3人がもう待っていました。

なので、ウォッチマンに屋上の鍵を借りて、屋上でヴェーダの練習をしました。

主名はお弁当のサンドイッチをみんなに配って無理やり食べさせていました。



お昼まで練習して、昼はウエスタンキャンティーンで食べ、知人夫婦が泊まってるゲストハウスを見物しに行きました。

カナラバンクの向かいのチンマヤロッジというとこで、1泊300ルピーを250にしてもらったそうです。

すごくきれいというわけでもないですが、250ルピーでこれなら安いですよね、という部屋でした。
ベッドが4つもあって、知人はその上でハタヨガが出来ていいと言っていました。

今はヨーロッパやイギリスの大きいグループが来てるので、アシュラムの中の部屋もいっぱいで、外も、いいホテルの部屋は押さえられてるみたいです。

でもチンマヤロッジは、そんな状況とは無縁な雰囲気でした(笑)


その後、主名だけ音楽教室に行かせました。

私は、昨日今日と自主休校です。

前回、女の子先生に主名に毎日10分レッスンしてあげて、といわれたので、
「無理~」
と、行く気をなくしました。


歌の練習は自分の中で優先順位があまり高くないので、
ちょっとでもプレッシャーがかかると「そんなのいらない」となってしまいます。

何回も、
「楽しむためだけ、趣味のためだけに来てるから、一生懸命には出来ないしやりたくない」
「資格とか、取れたらそれはそれでかまわないけどそれは目的じゃない」
と言ってるのですが、

先生たちは音楽に命をかけてて、音楽こそが人生だみたいな生き方をしてるので、
私にも無意識的にそういう態度を求めるのですが、
もう、すれてるからいまさらそんな風にはなれないですよ。

でも、年齢的には先生は私の半分だし、私がそこら辺は大人の余裕でうまくかわせばいいんでしょうけど、
不登校になる私(笑)


そうしてしばらく部屋で至福の一人の時間をすごしました。

まもなく主名が帰ってきましたが、なぜか今日はさっさとダルシャンに行きました。
最近、たちのいい、毎年来てるロシア人の兄弟が来てるので、ダルシャンホールで会って遊べると思ったのかもしれません。


わたしはちょっと昼寝(すでに夕寝)します。
【2010/08/06 19:51】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アバターに物理次元で会う奇蹟。
最近妙に忙しくて、おかげでちょっと痩せたような気もします。

今日も現地で頼まれた占星術鑑定に付き添って2人分の通訳をしました。

2人ともそこそこ英語ができたので、大丈夫そうなところは時々休みました。

いろんな人の鑑定に関わると、色々思うこととかもありますが、占星術師が「ババが祝福するということは、解脱するまでババが面倒を見る、ということだ」と、時々言うのですが、
ほんとにそんな感じもします。

今日の2人目はバックパッカーなのか?気楽にプッタに立ち寄ったみたいでしたが、
鑑定を受けてみると今も今後もかなり危険な状況で、だからババが今ここに導いたんでしょう、ということでした。

私が関わってる占星術師のところに鑑定に来る人はほぼ全員が過去生でシルディサイに会っていた人たちばかりみたいで、そのバックパッカーも本人の自覚はゼロでしたが、シルディババに会っていたことがはっきり示されていたようです。

今のサティアサイのダルシャンの様子を知る人は分かると思いますが、
ババのダルシャンを受ける人はたくさんいて、そのはまり方というか、関わり方の度合いも様々ですが、
シルディババのときもそうだったと思います。

しかし、たとえババに会ったのが一瞬だったとしても、その一瞬は永遠の価値を持つ一瞬として、その人をいく世にもわたって、永遠に守り続け、導き続ける働きをするんだと思います。



神はどこにでもいて、自分の中に神がある、というのは本当だと思いますが、
肉体を持つアバターに物理次元で会う、ということのパワフルさ、特別さを感じずにはいられません。

そこに肉体を持って存在する、というのは、やはり何か特別な奇蹟のように感じます。


すでにプッタパルティは常に大群衆で、ババの姿も遠くに見ることが出来るだけという感じになっていて、
プッタパルティでダルシャンを受けると逆にババを遠く感じるという声も聞きました。

確かにそういう面はあると思います。

しかしそれでも、
ババのダルシャンを受けるときはいつでも、私たちの意識が届かない
深いところでとても大きな事が行われていると感じます。

あまりにも深いこの愛は、私たちが知っていても知らなくても、かまわずに働き続けているたぐいのものだと思います。

何かの折にこのことに気がつくと、人はただ、泣くことくらいしか出来ないんじゃないでしょうか。



今日のババも両手を挙げて、男性側と女性側の大群衆にそれぞれ祝福を与えていました。

大群衆であっても、ババは本当にその一人一人をババ自身として完璧に知っている、ということに、最近時々気づかされます。



お遍路さんなんか、同行二人、とかいいますが、ババも、私たちが自分はひとりだと思っていても、いつもそこにいて、私たちが何を感じているか、どう思っているか、楽しんでいるか、悲しんでいるか、苦しんでいるか、そういうことをいつも共有していると思います。

私たちは一人ではない、私たちはひとつだ、そのことをババはいつも知っていて、
私たちは時々だけ思い出すのでしょう。

私たちがババを忘れているときも、ババは私たちのことをいつも覚えているのでしょう。
【2010/08/06 03:22】 | ジョーティッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) |
遅延の日。
今日は午後から主名を新しい学校に送り込もうと思いました。

というのは、5月まで通わせてた少人数のコーチングスクールがよかったので、2ヶ月の夏休みのあと、8月からまた同じ学校に行かせようと思っていたのですが、今日、先生に電話したら大きい子は10月くらいからまた教えるかもしれない、という話で、
10月まで主名を放置しておくわけにもいかないので、
主名の友達が通ってる学校にやろうと思ったのです。

主名も目新しいことには飛びつくので喜んで用意をしていました。

しかし一応、今日から行かすのがいいかどうか調べてもらったら、日も時間もダブルでよくなかったので、
別にいまさら急がなくてもいいので、
スタートに適した金曜日から行かせることにしました。


やっぱ、ずっと一緒だと私も主名もお互い疲れるので、どこかに行かさないと。



午後のダルシャンは私たちは7時前に行きました。

劇をやってたみたいで、ババが出演者と写真を撮ったりしていました。

アルティになったあと、
一人の女性がホールの群集の中から立ち上がって大声でののしり始めました。

あ~、あの人だ~。と思いました。
チベットかネパールっぽい顔立ちの女性で、数年前はほんとにやばい雰囲気満点だったのですが、
今年見かけたらすごく普通な感じになってて、月日が流れるってすごいなーと思ってたんですが、
やっぱ変わってなかった!

どうも、うろうろしてるセキュリティのおじさんかなんかをののしってたみたいでしたが、
いまいち迫力もありませんでした。
でも一人立ち上がって大声を出してたので、6~7人くらいの女性のセキュリティがやってきて、
彼女の口をふさぎ、捕まえて連れ出しました。


しかしなんか中途半端な感じのののしり方でした。
あんまり迫力があってもなんですけど。

そんなことがあったからか?
そのあと何事もなかったかのように少しバジャンが行われて、またアルティが行われました。



今日はあんまりいい日じゃなかったみたいなんですけど、そんな日はきわどい人が、おかしい側にうっかり超えちゃうような日でもあるんでしょうか?

ババも中途半端な両手ブレスだかなんだよく分からないようなのをやってました。


昨日もそうでしたが、今日もババは車で家に帰ってました。
来るのも車だったんでしょうか?

車椅子で家とホールを往復してくれたらみんないろんなチャンスがあって、よく見えて、嬉しいんですけど、そういう時期は終ったのかな?

それか、今も人がたくさんで、変な人も来てたりするかもしれないので、防犯のためとか?


今日の夕食はウエスタンキャンティーンで食べましたが、今日、カルナータカエクスプレスで到着した知人に会いました。元気そうでした。

しかし、朝10時代に到着予定だったと思うんですけど、プラシャンティニラヤムの駅についたのは夕方5時だったそうです。7時間遅れですか。

私らがシルディから戻ってきたときのカルナータカエクスプレスも12時間遅れだったし、最近、遅れるサイクルに入っちゃったんでしょうか?雨季だから?

まあ、それでもいつか到着するんならいいですけど。

そんな、なんだか煮え切らない感じの日でした。



ちなみに、明日はOKな日だそうです。
【2010/08/04 03:14】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。