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日曜日。あわただしく過ぎていき、知人はヴィパッサナー合宿から帰ってきた。
今日もなんだかわけが分からないうちに過ぎていきました。

午前中には珍しくババが出てきて、外にもドライブに行ってました。


ロシア人のママ友達、最近見ないと思ってたら、子供はだんなに預けてバンガロールに9日だか10日間だかのヴィパッサナー合宿に行ってたらしいです。

なんかニコニコして、楽しそうに帰ってきてました。



午後はなんだっけ。。。

なんか夢のように過ぎていった感じです。

ああ、早めにチベッタンレストランで昼食にしたんでした。



夜はシュナは先に男性側にダルシャンに行かせて、わたしは7時過ぎに行ったらちょうどババが来て、車から降りてきてました。

今日は久しぶりに、ババも座ってわりと長い間バジャンを聞いてました。

体調もよさそう。


簡単なバジャンが多かったので、私もどすの聞いたような野太い声でたくさん歌いました。
(男のリードシンガーばかりが歌うからどうしても合わない音程で歌うことになる。しょうがない)


ああ、いろいろ大変なような、そうでもなくってどうでもいいような。
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【2011/02/28 04:46】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
きのぼり、けが、狂乱ダルシャン。
今日は主名は昼過ぎに木登りしてました。
はじめて木に登ったらしい。そうだった?

2メートルくらい登って、私が手を伸ばすより高い所に座って気持ちよかったらしい。

わたしも子供の頃は毎日庭の松の木に登ってたことを思い出しました。
一日一回はてっぺんまで登って、塀の向こうの道路を見てました。

柿の木もよく登りました。
柿がなる頃には木に登って柿をもいで、下で待ってる弟たちや母に落として、そしてそれらの柿は皮をむいて軒先につるして干し柿に。

思えば、日本らしいことをそれなりにやってた家だったような。
毎年年末にはおばあちゃんも含め、家族総出で石臼と杵で餅つきとかもしてたし。


川沿いの公園の2本の大きな木にもよく登りました。
それは太い木で、足や手をかけにくく、斜面に生えてて高さもけっこうあったので、いつもヒヤヒヤしながら限界の所まで登っていました。


大人になってからも登りました。

大学を卒業して八重山の西表島で働いていたとき、休み時間か何かによく、近くの滝とかに遊びにいっていたのですが、
あまり知られていない「もだまの滝」というのがあって、

その滝のあたりには巨大な豆類がなってて、そのでかい豆が「もだま」というのでその名前がついたんだろうと思いますが、

そのもだまを取るために、つたとかがいっぱい絡まった5メートルくらいの木の上まで登って取りにいって、
一緒に行ってた女の人に、もだまよりそっちに感心されたという。

あああのころは体も軽かった。



最近気分的に疲れ気味なので回想モードに入ってます。笑



主名も「きもちいいからずっとここにいていい?」
と言ってましたが、

「好きなだけおり。わたし先に帰るね」
と言って帰ろうとしたら

「もういいや」
といって降りてきました。




ちっ。



夕方ダルシャンホールに席を確保した主名が誰かに自転車の二人乗りでアパートまで送ってもらってる途中で、
サマディーロードの店の10代半ばくらいの男の子が主名の背中を叩いてふざけたらしく、
主名の足が自転車の後輪にまきこまれて、けがをして、その男の子に連れられて帰ってきました。


主名は部屋に着いたらほっとしたのかひとしきり泣いてて、
男の子はくどいくらいに謝ってきたので「OK.OK.気にしないで」と言って帰ってもらいました。

幸い靴下の上に運動靴を履いていたので外傷はほんのかすり傷ですんでました。
内出血っぽくもなってましたが、腫れもさほどでもないし、全然Okと思います。


もう一生歩けないとかいうので、消毒したあとになんかの油を塗ってやりました。

何の油かは忘れましたが、傷とかにいいらしいやつ。
スリランカで買いました。

私がこけてお尻を強打したときに打ち身で広範囲に青紫やみどりっぽいすごい色になってたのですが、この油を塗るとみるみる色が引いていきました。

まあ、主名にはなんか塗っとけば気がすむだろうと思って。

今は夜ですが、もう普通に歩いてます。


主名はちょっかいをかけやすいのか、一人で道を歩いているとかなりちょっかいをかけられます。
また主名自身もムキになって反応するしよけい面白いんだろうと思います。


しかし最近、会うたびに首を絞めてくる乞食の子がいるということで、
あるとき、主名が「今いる」というのでどの子か見に行ったら逃げていったので、
しばらく主名と追跡して、
その子もこっちをみながら建物の隙間の抜け道などを通って振り返り振り返り逃げていって、
途中で追跡ももういいやと思ってやめましたが、
念のため、そこらへんの商店の主人や、そこらへんに何するでもなく座ってる奥さんなんかに、
あの子がいつも首を絞めてきてるらしい、というのを言って知らせておきました。

商店の主人は、あのこはここらへんに住んでる子じゃないし、警察に言ったほうがいいといわれましたが、
多少びびらせて、ちょっかいをあまりかけてこなくなればそれでいいし、面倒なので言ってません。


主名がひとりで道を通ると腕を捕まえて離さない、店番をしてる青年とかもいて、
中にはけっこうたちの悪いのもいますが、

逸脱行為があるときは個人的にちょっとそういうことはやめてと言いにいきますが、
(例えば私が目を話してたときに、4~5歳くらいのときの主名をけっこう遠い自分のアパートに連れて行って他の住人に見せるとか)
あんまり気にしててもしょうがないので、普段は気にしてません。

どうせ私一人では完全に目が届くはずもないし、完全に守れるわけもないし、
そういうことが今までけっこうたくさんあったので単に慣れたというのもあります。

だから自分ができない部分はババのサポートと守りがあるからと安心してる部分もあります。

じゃないと、やっていけないので。


できるかぎりのことはやって、そこから先はババにゆだねる領域というか。
どこかで子供に関わることに対して見切りをつけてると思います。



主名は足が痛くて歩けないとグニャグニャ言ってたので、
じゃあ休んどけば?
と、部屋にいさせてましたが、
クッションはホールなので、そのうち行かせました。

私も7時過ぎにいきました。


今日もプールナチャンドラホールで関係者への限定ダルシャンがあったらしく、
その後、ババは車でサイクルワントホールにも来ました。

昨日は来なかったということもあり、
群集はうおーうおーと立ち上がり、大興奮で、わたしはげんなりしましたが、
ひとり座ってても危ないので私も立って見ました。

ホールをぐるっと回った後ババは車から降りてきて、すこしバジャンを聞いて?
すぐにアルティになりました。

ババが帰るときも群集の熱い大拍手が起こりました。

ダルシャンの希少価値が高まったかんじになってきて、群集ババに関係なく自分たちで勝手に興奮してむやみやたらと盛り上がってる気がします。

単に私が疲れてて盛り上がりムードに乗れないからそう感じるのでしょうか。


しかし、人が多すぎて、
しかもその人達はほとんどみんな興奮してるし、、、、ほんと疲れる~。


あらためて、わたしは一体なんでこんなとこにいるんだろう?とか思いました。



この狂気のおまつり騒ぎは今後どんどんエスカレートしていくんでしょうね。

くたびれる。。。

何で私はこんな中にいるんでしょう?

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【2011/02/27 01:55】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サマスタローカー スキノー バヴァントゥ のマントラ。サイババの健康回復にもいける?
いま、プッタ在住の知人とスカイプしてたら、アシュラムスタッフの奥さんから聞いた話で、

ある外人がスワミ(ババ)の体調がよくなるように何ができるか直接ババに聞いたら、

ババは

「サマスタローカー スキノー バヴァントゥ」×9回を朝昼晩に唱えるとよいといったそうで、

気が向いたらこれをわたしのブログに書いてもらうと日本の皆さんが唱えてくれるかもと思ったそうです。


ということで、書いてみました。笑


朝昼晩9回ずつだと1日27回ですか。


日本のサイセンター関係者の間ではサイガヤトリーをババの健康回復のために唱えましょうということになってるようですが、

サイガヤトリーもサマスタローカーもどっちも唱えても意味的にもバランスいいかもしれないですね。

ちなみに手元のサイセンターが出してるヴェーダのテキストによると、

サイガヤトリーの意味は、

  私たちは経典や経験を通じてサイ(古野注:サイババ)が至高神であることを知っています。
  そして、真理の神であるバガヴァンを瞑想します。
  どうかすべてのすべてである全能の神様(サッティヤ デーヴァ)、
  解脱にいたる道を進む私たちをお導きください。

だそうです。



この知人からの情報の確実性がどの程度か知らないですが、
サマスタローカー スキノー バヴァントゥ は唱えて悪いことは全くないですよね。

意味は、全ての世界の全ての存在が幸せでありますよう、に、みたいな意味だったと思います。

ね、サイガヤトリーが全てであるサイババに集中したりお願いしたりしてて、
サマスタローカーはまるでそのサイガヤトリーの内容の世界に対する実践のよう。






このサマスタローカーのマントラは、最初はローカーサマスター スキノー バヴァントゥ だったんだけど、
それだと、世界の全ての存在が幸せでありますように、となって、

この世界だけに限定されるから、
この世界だけでなく、インドでは上位7つの世界と下意つの世界があるとされるんでしたっけ。
そういうたくさんある全ての世界の全ての存在が幸せであるように、と、あらゆるものぜ~んぶをカバーするように、

サマスタ ローカー と、単語の順番が入れ替わったとのこと。


たくさんの人がこういうことを本気で祈ると、世界は住みやすくなるでしょうね。


いがみ合ってる場合じゃないっつーことですか。





ちなみに関係ないですが、以前、アシュラムでサマスタローカーにマントラの唱え方が変わった頃に
それを名前にもらった掲示板を作ってみたのですが、放置してます。。。(右にリンクしてあります)
【2011/02/26 03:29】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
バジャン中にババが来た夢を見た。
今朝は頼まれ用事でショッピングセンターに行き、ついでに自分の買い物もしました。

パン屋で買ったドーナツ2つを手荷物預かり所に置いて行ったんだけど、戻ってきたら消えていました。
パンの類は買い物後には消えてる確率が高いです。

なのでまたパン屋に行って違うパンを買いました。
(ドーナツはもう売り切れでした)

初めはこんなことがあるたびにショックを受けていて、それに輪をかけて手荷物預かり所のスタッフに「いいことをしたね」とか言われるんで(誰かが食べ物を持っていった=誰かに食べ物を上げた、らしい)
「なんでやねん!」

と思ってましたが、
最近はさっさとまた買いに行きます。

その後昼食は部屋で食べ、
その後また別の用事で出て、

主名の学校の願書を書こうと思ってたのですが気持ちがまとまらなくて、部屋にいても何も手につかない気がしたので、何もかもほうっておいてトークンに行きました。

今日も4時ぎりぎりの時間に行きましたが、今日は間に合って、2番でした。


キャンティーンスタッフ籍の後ろの、一般人の最前列に座りましたが、手紙とかは渡せないだろうから、
あとで主名に私の分も持たせました。

横にはカトマンドゥから列車で来たおばちゃんが座ってて、なんやかんやしゃべりました。
座ってる間にも
「スワミがハートに来た」
とかいって涙ぐんでました。

途中で少し抜けて、部屋で一風呂浴びて戻ったのですが、
まだヴェーダチャンティングやってて、
久しぶりに全体と一緒に唱えましたが、気持ちいいなあと思いました。

やっぱり、ヴェーダチャンティングはすごいと思います。
すごい強烈に安定感を与えて他を忘れさせてくれるというか。


定番のヴェーダの後はシュリスークタムとかメーダスークタムとか、サルバダルマガヤトリーとかやってました。

サルバダルマガヤトリーで、サイババのガヤトリーがあるのですが、
それがなぜか今日はぐっと来ました。

サーイーシュワラーヤヴィドゥマヘー サッティヤデーヴァーヤディーマヒー
タンナッ サルヴァッ プラチョーダヤーートゥ

というやつです。
(違ってたらあとでこっそり直しておこう。笑)

なんか、全ての神、あらゆるものの神、神の中の神、みたいな感じがしました。



そのあとバジャンになって、
しばらく歌ってたのですが、そのうち猛烈な眠気が来たので、体育すわりのまま少し寝ました。

そしたらババが家から車椅子で出てくる夢を見ました。



ハッ、と目が覚めて、
ああ、久しぶりにババの夢を見たなあと思い、


目が覚めたときには

シャンボーマハーーーーデヴァーーーー
シヴァ シャンボー マハーーーーーデヴァーーー

という美しいバジャンが歌われていたのですが、

ああ、今日はババ来ないのかなと思いました。


こういう、ダルシャンやバジャン中にババの夢を見たのは何回かありましたが、

覚えてるのは、
始めてインドに来た16年前、ダルシャン中に寝てたら、
ババがインタビュールームに入っていこうとしてて、
「もう行くぞ」
みたいに夢で言われたのではっと目を覚まして前を見たら
実際のババも夢と同じようにインタビュールームに入っていくところでした。

そのときはツアーで来てて、帰りのバスの時間の都合でアルティまでは参加できず、
実質それがそのツアー中にババの姿を見た最後の瞬間だったんだと思います。


別のときは、
初めてのマハシヴァラトリ参加の2007年だったと思いますが、

そのときはやっぱり眠くて寝てたら夢でババが口から白いシヴァリンガムを出していました。

だから、「ああ、夢で見せてくれたということは、今年はシヴァリンガムを出さないのかな」
と思ったのですが、
その年は出しませんでした。
(その年からかどうか走りませんが、以降、一般人の前ではババは口からシヴァリンガムを出してません。)


だから、今日、ダルシャンを待ってるときにダルシャンにやってくるババの夢を見て、
「ああ、今日はババは出てこないのかな」
と思ったのですが、

目が覚めたときに歌われていたバジャンが終わるとすぐにババが来ないまま、アルティになりました。

時間は6時15分でした。



今日は突き動かされるようにトークンに参加しましたが、
ババは出てこなかったけど、
そのような素晴らしい、ひさしぶりになんかプチミラクルみたいな気持ちになりました。


そのあと久しぶりにバジャンホールの神殿の中での主に外人対象の瞑想にも参加しました。

15分くらいの短いものなんですが、

不思議とこの瞑想に参加すると頭がしゃべるのをやめません。笑。


私は瞑想はほとんどしないですが、
部屋で一人で座って瞑想みたいなことをするとふかーく入っていくのですが、

どうも、他の人と一緒にいるとすごい勢いでいろんな物事が頭の中で動き回ります。



むかし伝道瞑想をやってたとこに行く機会があって、
これは中央にピラミッドみたいなのを置いて、そこから銅線?みたいなのを出して、輪になって座る人がその線をみんなで持つのですが、

これなんか私はもう全く落ち着けなくて全然だめでした。

他の人の気配が気になって気になっていてもたってもいられない感じで。

なので2回くらい参加してみたと思いますがすぐやめました。



しかし

シャンボーマハーーーデヴァーーーー

のバジャンはババが好きなバジャンだと誰かが言ってたけど、
そうなのかもなと思いました。

きれいな曲調で、私も好きです。

ハラハラーーーヤ ババババーーーヤ シヴァシヴァーーーヤ ナモナモーーーーーー

オームナマシヴァーーーーヤオーーーーーム

オームナマシヴァーーーーーヤオーーーーーーーーーー~~~~~~ム





さあ、そろそろウエスタンキャンティーンに行って主名と落ち合おうと思います。

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【2011/02/25 22:54】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
願書提出未遂。
今日は何してたんだっけ。

昼は主名とサウスで男女別々に食べました。

そのあと、芝生に行ってココナツウォーターとカプチーノを飲みました。

日差しが暑かった。。。

いよいよ来たなって感じです。

これから5月くらいまでどんどん暑くなっていく酷暑期になります。

でも、その後また気温が下がる、こういうサイクルだというのをいっぺん経験してしまったら気分的にはラクです。



最初の年はそりゃあきつかったです。

暑さとともに脳みそがぐつぐつ沸騰していって。

ただでさえ幼児連れで脳みそ沸騰気味だったのが、2月も後半となるともうなんか常に吹きこぼれてるみたいな感じでした。

しかもそのころはビザの延長を頼んだ人が逃亡したりして、非常に不本意ながら親子でしばらく不法滞在状態だったり。
そりゃあ、脳みそも煮えます。

毎日のように何かちょっとしたことにでもぶち切れて号泣してました。


ちなみにビザはあとで、3ヶ月の延長分だけもらえたので、その3ヶ月のビザ切れの1日前にインドを出国し、3月に無事に日本に一時帰国できたというわけです。

インドのビザの制度や状況もほんとによく変わりますね。

願わくば世界どこでもビザなしでいける世の中になりますように。
日本の通行手形が不要になったように。


ああ、そうだ、それで、暑くなってきたこともあり、少し情緒不安定気味なのを自分で感じたので部屋のかたづけと掃除をしました。


頭がぐちゃぐちゃなときは掃除するに限る。

床の拭き掃除もして気持ちが良くなりました。


で、子供の学校(ババの全寮制の学校)の願書でも書いて出しに行こうと思って、書いて、分からない所を先に願書を出した知り合いに聞いたのですが、
説明を聞いてるうちに

「ああ~~~、だめだ~~~~~~。。。。。」
という気になってきたので書くのをとりあえずやめました。

なんでも、

☆日本人だということは悟られないほうがいいらしい。(無理)
☆受験票の返信のはがきの宛名には子供の名前とだんなの名前を記入のこと(。。。。。)
☆親のサインのところはだんなのサインを記入。(読めないサインにすればいいか。)

まあ、分かってましたけど、
奥さんは前に出ちゃだめなのです。

むりだよ。。

去年イーシュワランマスクールの願書を取りに行ったときも並んだ行列の中、女一人で取りに来てるのは私だけでした。(家族全員で取りに来てるロシア人はいた)
子供の願書をとりに来てるのはほぼ、おっさんばかりでした。

こういうことは男の仕事らしい。

願書を出しに行くのも男がいいんだろうなと思うので、学校の少し向こうの郵便局から郵送することにしました。
(気にしすぎ!?ところがそれがそうでもなさそうなんですよ)

そのほか、現実を書いたところで、注目を集めて中央(ババ)に反逆してると思われて
排除されてもバカみたいなので、

「はぁ~~~、、、」と思った数々の黒い、いや、灰色と書いておこう。灰色な出来事は省略。
しょせん、諸条件を満たすことができないもののひがみだし。

大多数のインド人はいろんな条件を普通にしてても満たすことができるもんなんだろうし。

文句があるならまっとうに日本で教育を受けさせなさいということですもんね。

おかしなことをしてまともに扱えといってるようなものだし。というか、そういうことだし。


しかしおかしなこともたくさんの人数がやれば大きな流れに。
ほんといいかげんもう、プッタパルティ在住の外国人の子供だれでもがまともな教育を受けられる場所が必要です。

プッタパルティ在住の外国人の子供たち、数十人はいますもの。

エリート養成学校じゃなくていいから、外国人の子供らが普通に楽しくて、外国人の親もそれなりに安心して通わせられる学校が必要です。

このあたりの普通の政府認定の学校は通う子供も恐怖で、送り出す親も苦痛!


まあ、そもそも主名は受験の年齢制限を越えてる(しかしこの年齢制限も実際はかなりあやふやなんです!)、
外人(インド人じゃないので)、
両親がそろってプッタパルティに住んでいない(そういう人もたくさんいるけども)、

という3重苦なので

この願書を出しても受験には不適切で、受験票も無効と記入されるか何かしたものが送り返されてきて終わりだと思います。

でも何もしないよりは出すだけ出そうとしてるわけなんですが、
出す準備だけでもすでに気持ちがへこたれ気味。


今日はババは夜7時前に車で来ました。

主名は部屋で休憩しすぎてババが来て前を通ったときに間に合わなかったので、今日は手紙渡せず。

ババはしゃんとして見えました。




夕食はウエスタンでそれぞれ別々に食べました。


私の親や知人数名に、主名の学校のことでババに手紙を書くのを頼んで、あちこちから出してもらってるので、
部屋に帰るときに、
だれそれさんや、だれそれさんとかみんなババに主名の学校のことで手紙かいて出してくれてるんやで、
と教えたら、主名は

嬉しかったみたいで、歩き方がうきうきと上下にゆれる感じになって、
「なんで、お母さんとかじゃないのにみんなぼくのために書いてくれるの?」
とかいって、その後、

「ありがたい。。。」

と、年よりじみたかんじで噛みしめるように言っていました。

「みんな手紙書いてくれてるんやから、、あんたもちゃんとダルシャンでババにお願いしときや」
とわたしは言いました。


今日は、主名はミルクティーを入れて、先ほどしずしずと持ってきてくれました。(カップ&ソーサーで)
こりゃいいや。

砂糖の量も今日は適切。

そのうち作るのも飽きるだろうけど、今はまだ嬉しいみたいです。




さあ、無意味な願書でも、明日は出しに行こう。

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【2011/02/25 02:49】 | サイババの学校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババ来ず。
今日はわたしは7時10分くらいにアシュラムに行きました。

ちょうどアルティになったので、わわっ!と思って走って行ったら、そんなわたしを見てたおじさんがなんか言ったので、

なんだ?

もしや?


と思ったら、今日はババは来てませんでした。

バジャン終了を7時過ぎまで引っ張っておいて来ないのは珍しいです。



最近やっぱちょっとずつ暑くなって来てますよね。

ああなんかいろいろ疲れる・・・。


主名は今日生まれて初めて紅茶を入れて持ってきてくれました。
しかもカップ&ソーサーで。

しらんまにお湯を沸かして勝手に紅茶を入れてた。

かなり砂糖を入れたらしく、めちゃくちゃ甘かったけど飲みました。

その後もさらに2~3杯入れてくれたけどそんなには飲めない。。



だいたいなんか私にすごく怒られたり、私に悪いと思うと主名は突然飛躍したことをします。

以前のことで覚えてるのは、主名が3歳のときに理由は忘れましたが私が激怒して、ひとしきりわめき散らした後、何もかもイヤになってぐったりしてベッドででも寝てたんだと思いますが、

そんなとき、突然泊まってたチェンナイのホテルのトイレではじめて一人で勝手に「大」をしてみせたこと。
(その時、まだおしめしてました)


今回もそんな感じです。

彼なりのご機嫌取りの方法みたいです。


ええ、まんまと喜びましたとも。





ああ神様、この悩み多き少年を導きください。よろしくね、ってかんじです。


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【2011/02/24 05:36】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ババ来てました。
今日の夜は私は7時10分くらいに行ったのですが、ババは来てて、ちょうど裏から中央に車椅子で出てきたとこでした。

なので私も女性側からホールに入り、ほぼ真正面に座って見ました。

なんか人が少なくなったのか、後ろのほうはすいてました。


昨日何かすごく大事なことを考えて、
今朝も夢から覚めかけのときになにかすごく腑に落ちることを考えてた気がしますが、忘れました。

なんだったんだろう。



ババはしゃんとして、なんだかすごく元気そうに見えました。




。。。。。なんだったんだろう。

また、夢から覚めかけのときに思い出すかな。

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【2011/02/23 06:10】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨日はババ来なかったんですが、今日は来ました。

今日はなんとなくちょっと元気そうに見えました。


今日はわたしは夕方、寺でのプージャに参加してから来たのでホールの外からダルシャンを受けたのですが、私が行ったときには
ババはすでに車から降りて中央に座っていました。


ああなんか、少し前みたいに、毎日こうやってたっぷりダルシャンがあるのが当たり前な気がしてきた。。。

でもそうじゃないんでしょうね。

きっと、なくなってみてはじめて分かるんでしょう。


しかしダルシャンが途切れ途切れになるとイヤでも完全にダルシャンがなくなった時ってどうなるのかなあと思います。

すごい平安かも。笑。
みんな内なる神に集中して。

今はババがいるから毎日がフェスティバルで毎日がある意味狂乱状態ですけど、
祭りが終わると、すごくいい感じのときがありますもんね。

まだ少し興奮した満ちた感じが残ってて、でも人はもう少なくなってて、
なにはないんだけど幸せをかみ締める、みたいな。

わたしはアシュラムの祭りの後が好きです。


ババは間違いなくパワフルな存在だけど、このパワフルさに慣れてこの狂乱の中で平安と静寂を感じるようになるにはわたしはまだまだ修行が足りません。笑

ババがくると誰もが盛り上がって、ぱああっと気持ちがあっという間に高揚する、、、、って、すごいとは思います。

そのときはいろんなことも忘れ去るし。


でもダルシャンがない日常の中でもいつも幸せでいれるかというと
私はきっといろんなことに動揺してすぐに生きるのがイヤになると思います。

ダルシャンのときの意識を保ったまま日常を送れるようにするにはどうしたらいいんでしょう。


若いとき、は、そんなの簡単だったように思います。


基本、あたま空っぽで最初っからいっつもぱああっとなってたし。


でもいつしか自分の中に自分とは違うものとして世界を受け入れ、
そうして動揺とか凝固して落ちる感じが始まったように思います。

これが大人になるということかっ。。。。。!?



ってなにをいう36歳って感じですが、



子供はやっぱ重いわ。

う。。。。浮かび上がれん!!


親子の関係性ってほんとに不思議。

親子の数だけその関わり方、エネルギーの組み合わさり方があるし。




これもまたたのし、ってとこなんでしょうか。



ババは、あれは「シャンティ×3」に合わせて身振りをしてるだけなのかブレスなのか分かりませんが、
なんか手をふわふわさせていました。



今日は後で聞いたところによると、セバダルがプールナチャンドラホールに入っていて、ババは先にそちらにダルシャンを与えたようです。

最近けっこうそういうパターンありますね。



ああ、主名よ!どっかそれなりにまともな学校に入ってくれー!!

手紙作戦は実行中で、今日も渡したみたいです。

男性側は必ず渡すことができるんですかね!?

女性側とは大違いですね。

【2011/02/22 02:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひさびさのプラサード(ラドゥー)
今日は季候の変化ゆえか、だるくて眠かったので子供を学校にやってから昼まで寝てました。

今日は主名は珍しく早めに起きて、でっかいかばんを持って早めに学校に行きました。


最近は昼間の温度が徐々に上がってきていて、今日なんかもけっこう暑かったです。


子供が学校から帰ってきたので起きて、しばらくしたら子供の友達も来て、家が鍵が閉まってて入れなかったというので、

「じゃあ、しばらくうちにいて、もうちょっとしたら家に電話してみたらいいよ」
と言って部屋で遊ばせてました。

隣の八百屋に行って野菜を買って帰ってきたら電話してて、うちらの部屋で昼ごはん食べていいと言われたらしく、「やったー」とか言ってたので、
適当につくって3人で食べてたらまた電話がかかってきて、今帰ってくるように言われたとかで、子供の友達は食べてる途中でしたが帰って行きました。


そのあと、主名は宿題を終わらせた後少し漫画を読んでて、その後ダルシャンに行かせ、
私も出かけました。


今日は色々用事があって、アシュラムには夜の7時半くらいに行きました。

しかしまだババは来てなくて、
ホールは満員でした。

セバダルが人を詰めさせて場所を空けて、そこに座るように誘導してくれました。
しかし狭いスペースだったので、周りの人にすいませんすいませんという感じで座ったら、
みんな場所を譲って広くしてくれて、
横のおばあさんは、知らない人だったのですが向こうは知ってたらしく、最近私が子連れでダルシャンに来てないのが気になってたのか、

「あんたの息子はスワミの学校に行ったの?」
と聞いてきて、

「いえ、村の学校に行ってます」
とか答えたのですが、

そのおばあさんも、
私の前に座ってる人達に、私の4列くらい前から順に声をかけて前に詰めるように言って、
私の座るスペースを広げてくれました。

なかなかくたびれていたので、周りの人にしたら軽い気持ちかもしれないけど、親切が身にしみて涙が止まらなくなりました。

そしたらそのうちババが来そうになったので、人が一気に前に圧縮されて、スペースがあいたので私も前に詰めて行ったら、
5才くらいの男の子を抱いたインド人のお母さんが来て、
わ、大変そう、と思ってみてたら
セバダルが、私の前の狭いスペースに座るように彼女に指示して、

こ、ここに座るのか、でも、お互い様だしなと思って場所を開けたら、
ひざを抱えていた私の腕の上にドスンと座ってきたので涙も引っ込み、正気に戻りました。


それからまたしばらく待ち、ババが来たのはそれから20分~30分くらい後だったと思います。

車で来ましたが、
ホールに入ってきたときにチラッと見え、
あとはもう、みんな総立ちになったので見えやしません。

あきらめて座ってました。


ババのダルシャンの希少価値が上がってきたので、インド人たちはもう、興奮する準備がいつでもできてる感じで、
なんかあったらすぐに我を忘れます。

みんなが自分の位置に静かに座ってる平安なダルシャン望む。。。


まあ、早くに行って前のほうに座ったら前のほうの人達はみんなもう少し余裕があるんですけども。
後ろのほうはもうぐっちゃぐちゃです。


ババの乗った車は女性側を抜けて男性側を回り、再び女性側に来て中央に上がっていき、
今日は車に乗ったままのアルティでした。

今日はラドゥーのプラサードが配られました。


私はもらえなかったですが、早くから席を取って前のほうに座ってた主名はもらってきてたのであとで分けて食べました。


ババはアルティの後は最近のパターンとして、そのまま車で男性側を時計と逆方向にぐるっと回り、そのまま女性側の通路を抜けて家にかえって行きました。


ババが来たのも遅かったし、今日のダルシャンが終わったのは遅くて、8時半くらいでした。



気がつけば2月ももう後半。
ええ、もうすぐ3月ですか?

「そんなバカな」

(↑最近の主名の口癖)


今日の夕食をウエスタンキャンティーンで食べてたらトンボが飛んできて、
水面に卵を産み付けるしぐさをテーブルの上でしていて、
そのうち腹を上にしてひっくり返りました。

なんだこりゃ?
暑くなってきてちょっと狂ってるのかなとか思いました。


そういえば今日インド人の知人の所に行って、「主名がいたずらもので」みたいに言ったら、
「それは普通だし小さなことだ。私の子供(5~6歳)なんか私の額を叩いたり、つばを吐きかけてきたりするぞ」
とかいうので、

「ええっ!?(確かにここの子供はすごいけど。。。)」
と驚いたら、

何でそんなことをするのか子供に聞いたら

「やったらいい気持ちだからだよ~!」
と答えるので

「ベリーグッド!でも他の人にはするなよ」
と言ってあるそうです。

なるほどねぇ。


でも私が主名にそんなことされたら人生がイヤになって泣く(私が)から無理。
打たれ弱いし。

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【2011/02/20 03:23】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶりにトークンに行ってみました。。。。が、間に合わなかった。
今日は時間ができたので、そうだ、トークンに行こう、と思い、手紙も書いて午後のトークンに行きました。

4時くらいに行ったのですが、ぎりぎり間に合わず。

ほんとは間に合ってたみたいなのですが、
ホールが開く時間に早くに行く、イス席が欲しい人達(老人とか)にまじっちゃって、もうトークン締め切りかと思ってるうちにほんとに締め切りになった感じ。

まあでも適当に座りました。

そのうちヴェーダ吟唱が始まったのですが、しばらくしたら眠くなってうとうとしたあと、サウスでお茶を飲んで、いったん部屋に戻りました。

そしたら戻る途中で、飴ちゃんを持ってホールに帰ろうとする主名に会いました。
一緒に部屋に帰り主名はどこかに手紙を落としたらしいので書き直し、わたしはトイレに行ってまたアシュラムに戻りました。

今日は満月だしドネーションでもしようと思って、
アシュラムの銀行にドネーションしに行き、私はホールの女性側へ、主名は男性側へそれぞれ行きました。

確保してあった場所に戻り、バジャンを歌いながら待ってると7時過ぎにババが来ました。

車に乗ってきたんですけど、今日は男性側までは回らず、ホール中ほどから直接右折していきました。
口も半開きで、脱力してるように見えました。

今日もババは車に乗ったまま、しかしドアは開けてアルティを受けてました。
なので、今日もそのまま車で帰るのかなー?と思ってたら、

そのうち車から降りてお付の人に車椅子を押させて中央に来ました。


裏を通って前方に出てきて、そのまま車のほうに行くかと思ったら、ババが左手を正面に向けてブレスしたので、
お付の人があわてて車椅子を正面に向けなおした感じだったでしょうか。

ババはそのまますごく低い位置で両手ブレスを何度も男性側にし、
そのあとやっぱりすごく低い位置で女性側にも何度も両手ブレスをしていました。


そしてそのあとまた車に乗って、男性側をいつもとは逆周りにぐるっと回って家に帰って行きました。


わたしは今日は前のほうに座っていたので、来るときも帰るときもババの姿がよく見えました。

やっぱり、トークンにでるとすごく自分がまとまる感じがします。
(間に合わなかったけど)


でもでも、わたしは今日はトークンには間に合わなくて、周りの人はみんなイス席狙いの足が悪い人達とかだったので、トークンに間に合わなかった人が並ぶレイトラインの1番目に並んで、
トークンでくじを引いた人達が順番にホール内を走ってって席取り合戦をするのを座って見てて、
怖いと思った。

私は競争がほんと苦手なので。
まあ、足が速くないというのもあるけど、
競争する必要がない育ち方をしたので負けん気が出ないというのもあるかと思います。
(私が長女で弟が4人だったという育ち方)

こういうふうに席を奪い合うのって、兄弟の2番目以下がうまいんじゃないかと思います。

ダルシャンが終わった後も、いつもだったらホールの後ろのほうにいて、混雑する前にさっと出て行くのですが、
今日は前のほうに座っていたのでそうはいかず、
ホールを出てしまうまでは
まるで走るイノシシの群れとともに狭い道をぎゅうぎゅうになって歩くかのような味わいでした。

水牛の群れと形容する人もありますが、
とにかく押しまくって突進するタイプの人々がいるんですよね。

今はテルグーな人達の大きなグループが来てて、いつもながらワイルドすぎです。

なので人に押されつつホールを出るころにはしんしんとした頭痛が。。。



でも時間をつくってできるだけトークンに行きたいなあと改めて思いました。

日常が遠ざかっていい感じ。(逃避!?笑)







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【2011/02/19 03:00】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日のダルシャンもドライブスルー。
今日は、なんだったっけ。

学校から帰ってきた主名が宿題を終えてからウエスタンに食べに行き、

主名は友達の家に遊びに行ったけど会えず、1時間くらいさまよってたらしい。


その後主名はダルシャンに行き、やっぱり今日も途中で抜け出して、別の友達の家に遊びに行ったらしい。

私がアシュラムに行ったのは夜7時くらいだったか、

ホールの中に入ってしばらくしたらババが車に乗って来て、
昨日来てなかったものだからホールの中の群集からどよめきとも歓声ともつかないような、とにかく声が沸きあがっていました。

気のせいかもしれないけど、ババのよこについて歩いてる青年がそのどよめきのバイブレーションにビビっていたように見えました。

フットボールのゲーム観戦、と、なんとなく思いました。


いつものように車でホール内をぐるっと回ったババは、女性側から回り込んで正面に来て、

車から降りてくるかなあ???と思ったけど、
結局降りてこず、車に乗ったままアルティを受け、

そのまま車を出して男性側をまたぐるっと回っておうちに帰っていきました。


ババがもう高齢だし、なにかと微妙なのは明白なので、ホール内の人々の反応も色々微妙な感じ。

でも、見た感じのババの溌剌さがなくなっていくにつれて、そこに集う人達がそれぞれの内面に向かう感じにならざるを得ない感じはあると思います。


10数年前、まだババが軽やかに水面をすべるように歩いていた頃はほんとに目が話せなくて、何が起こるかわからないスリルがありましたが、

今はババは車で運ばれてきて、車から降りても車椅子で運ばれてるので、なんというかじーんという熱い感じになってきてます。わたしは。

あー、よく来てくれた、、みたいな。





そういえば、学校から帰ってきた主名が、チトラバティロードでおじいさんが死んでたとかいうので、行き倒れか?と思ったら、

誰か亡くなった人を台の上に乗せて花で飾ってそこに人々が集ってました。

なんだ?大物なのか?と思ったが、後で聞くとこによると、まあいいや。


しかし、西洋人とか記念写真を撮ってたという話です。

きっと、そういうのを期待してもしかしたら親族もそんな路上に遺体をずっと出してたのかもしれないけど、

今日はけっこう暑かったし、

それと集ってた人々はおっさんばかりでした。

なので、ちょっとどんな様子か見に行こうかと遠くから見て思ったけど、やめました。



しかし、こんなごみごみした路上に遺体を安置するというのはちょっと新鮮というかなんというか。



今日は主名はやさぐれ気味でしたが、実家から変身セットや、いとこからの手紙やお菓子が届いたのでしきりに自分の幸運を噛みしめていました。

よかった、よかったと自分に言い聞かせるようにいうその姿からはある種の生きる才能を感じます。



わたしなんか生きるのに疲れたとかもう今回の人生でで十分とか、リタイアしたい気まんまんなんですけど。

(すでにある意味人生リタイアという感じも否めない?)



とにかく今日もゆるい感じで終わりました。

今ある大きいほうのパソコンも小さいほうのパソコンもウイルス対策のソフトの期限が切れたか切れるかという感じだったので、
ネットカフェに持っていってどっちもなんかしてもらいました。

親切。



そういえば、ツイッターのほうに速報を書いたのですが、
今日はアリに眼球(白目と黒目の境目くらい)を噛まれました。

こんなことは人生で初めてだったので少し動揺しました。


えらく痛いごみだしかも泣いても流れ出てこないと思って鏡を見たらアリが目を噛んでた。

涙で溺死しても食い込んだあごは離さなかったので見上げたもんだ、、、と思ってる場合じゃなくて、

目をぱちぱちしたり、つめでカリカリとやってやると、そのうち取れましたが、
まだ目には少しコロコロした違和感が。


毒ありなんで。



まだまだ人生初めてのことってあるもんですね。

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【2011/02/18 05:59】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
ババ来ず。バジャンは早々と終了。
今日は午前中に結構活動し、昼は午前中だけの学校から帰ってきたシュナとウエスタンキャンティーンに食べに行きました。

主名は巨大なかばんをひきずって(コロコロつき)来てたので何かと思いましたが、
友達の家にあぞびにいく用意でした。

しかし、友達はみんな試験(受験)勉強に励んでいるはずなので、
シュナが遊ぶものをたくさん持参で訪れると、非常に迷惑!なのは明白なので行くのをやめさせました。

ほんとはシュナも試験勉強に励まないといけないはずなのですが、
この年代の勉強は周りの大人が付きっ切りで教え込む、というもので、
わたしはもうシュナが5さいで力尽きたので、ボーとさせとくのもなんだし、かといってほかの友達の家にも行かせられないのでババへの手紙持参でダルシャンに行かせてます。

いいのかわるのか、わたしは忙しくてシュナにかまっていられなくなったので、ババに丸投げです。
責任とかいう言葉も徐々に効力を失ってきた感じ。

とにかく、昼食後はウエスタンの前でわたしは私のことをし、シュナはあそんでて、2時半くらいにはシュナを家に帰して、手紙を書いてトークンに行かせました。

わたしはそのままウエスタンの前にいました。


4時過ぎかにはトークンを終えて、ホールに座布団で席を確保したシュナがやってきました。笑
カプチーノがすごく飲みたくて、でも買いに行くのも面倒で我慢してたので主名のジュースを買うついでに買いに行かせました。子供が役に立ちました。

で、6時過ぎまでいて、
「そろそろ行きや」

とかいってるうちにアルティに!


今日は6時10分くらいにアルティになってました。

今日は内部関係者にはもう最初っからババは来ないと知らされていたんでしょうね。


なのでシュナに急いでホールの座布団とうちわを取りに行かせました。

主名はリラックスして長いズボンを脱いで半ズボンになっていたのだけれど、そのままの格好で走っていき、そのうち座布団を持って戻ってきました。

で、わたしはさらにずーっとウエスタンの前に座っていました。

夕食のために人がぼちぼち集まってきました。

シュナは存分に遊んでいました。

そしたら木の上からカラスが目の前の芝生にどさりと落ちてきました。

何で落ちたのかは知らないですが、


シュナやほかの女の人が様子を見に行ったらそのうち立ち上がりましたが、
芝生の端まで行って、また倒れていました。

シュナは近くでずっと様子を見て、時々触ってみたりしてましたが、
そのうち死んだみたいでした。

何を思ったかシュナは死んだカラスを持って、夕食のために来て待ってる人たちの方にうろうろと見せびらかし始めたので、おいとくように言いました。

これくらいの年頃の子にとっては何でも自慢になるのだろうか。


芝生の端にまた死んだカラスを置き、ずっと見てました。

いったん立ち上がったので、何事もなかったようにまた飛んでいくかと思ったのですが、死にましたね。


今なんとなく、昔実家の広いガラス戸に時々すずめやヒヨドリがぶつかって失神してたのを思い出しました。





夕食はシュナは男性側、私は女性側で食べました。

わたしはトマトソースのペンネとマッシュポテトにチーズがかかったやつと、野菜サラダを食べました。

(そういえば持ち帰ったりんごのクレープを冷蔵庫に入れてないです。入れないと。)

シュナも同じようなメニューを食べ、クリームチーズのクレープを持ち帰ってました。


しかし今日は6時間以上もウエスタンの中や外にいたことになります。
ウエスタンの前って、食事時間外の人がいないときにはなかなか落ち着くんですよね。

緑豊かだし。

屋根もベンチもあるし。


コーヒーショップが近くにあるか、誰か売りに来てくれると最高なんだけど。


ああ、ダルシャンがないと時間がやさしくゆっくり流れます。


ダルシャンがあると何もかもが一点に凝縮されて、すさまじいから。

白い火花の中に自分が入ってしまうかのようにすべての感覚が全開になり、さまざまな思いが重みを失っていき、そのことにすら気がつきません。


ダルシャンがないときは、なんだか自分が普通に暮らせてるかのような気になって、日常が少しいとおしくなり、少しうれしいです。

私や世界が絡み合ってほのぼのと生きてるような気持ちになります。


しかしこれは基本、普段のダルシャンがあるからで、ときどきにだけ、そういう世界の中に組み込まれてる感覚を味わうのはいいものです。

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【2011/02/17 04:50】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コーヒーの気分で紅茶を飲んだ。
あ~、なんか最近は病気系ブログを読みふけってしまいます。
なんでかな?

昨日はババは来たけど、車から降りずにアルティを受けてそのまま帰っていきました。

今日は、私は夕方からおなかが痛かったので痛み止めを飲んで数時間寝てました。

なので、ダルシャンをサボって部屋になんか食べに帰ってきたシュナに
「今日はわたしダルシャンもウエスタンも行かへんから、ダルシャン終わったら部屋に帰ってき~。」
と、言ってたのですが、

しばらく寝ておきたら痛みもなくなって、ダルシャンも、もれ聞こえてくる音からするとまだ続いてるみたいだったのでアシュラムにのこのこと行ってみました。

夜の7時半くらいだったでしょうか、アシュラムに行ったのは。

通行規制は解かれてたので、ホールの男性側から中を見ると、ババの車がホールをぐるっと回って女性側から中央に来るとこでした

ああ、きてるー。

と思って、シータラーマの像のとこから見ようと思ってそっちに向かう途中に、群集がざわめいたので、
ババが車から降りたのか?と思いました。

いいのかわるいのか、日に日に希少価値が高まるダルシャン。

シータラーマのとこに行ったら正面にババが座ってるのが見えたので、しばらく見てました。



しばらくしたら中に入りたくなってきたので、これまたふらふらと階段を上がってみたけど、アルティになったのでホールの中には入らず、
ホールの壁のすぐ横、トークンスペースの一部から中の様子を見てました。


ババはアルティのあとの「シャンティ」とか唱えるのを待たずにおつきの人に行って車椅子を動かさせました。

そのあと、インタビュールームにでも入るのかと思ったらそうでもなくて、また車に乗って帰るみたいでした。

そこらへんで私もホールを後にしました。



シュナを待ち伏せというか、捕まえようと思って、サウス横の門から出てサマディロードの入り口で待ってて、だいぶ経ってからシュナは友達家族と一緒にやってきました。

友達とその場で遊ぶのがなかなか終わらなかったので

わたしは割と元気になったし、ウエスタンにシュナと行こうと思ってたのですが、
時間が過ぎたので結局べつの友達家族の家に用事で行って、そのあとチベッタンレストランからいくつか持ち帰って部屋で食べました。


食後にインスタントコーヒーでも飲もうと思って粉を入れたらコーヒーじゃなくてダストティー(チャイ用に煮出す紅茶の葉っぱ)だったので、ミルクティーにしました。

意外に香り高くて深い味でおいしかったです。



なんか奇妙な時間の流れ方というか手触りというか。



たぶん、ババの存在感が変化してきてるということもその理由じゃないかなと思います。

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【2011/02/16 05:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スーパースターが来た。主名は要領をかます。
最近主名は早くダルシャンに行って席だけとって、ババがくるまでに部屋に帰ってきてくつろぐことを覚えてしまい、今日も5時半くらいに戻ってきてマンガを読んだりおやつを食べたりしていました。

もどってくるな~~~。
(わたしの一人の時間が。。。)

夕方6時すぎくらいにまた行かせました。

まあしかし、ババが来るときは毎回手紙を渡せてるようです。
(おつきのおじさんに)


私は夜7時くらいに行きました。

今どういう状況?とか思いましたが、
今日はババはプールナチャンドラホールに行ってて、戸を閉め切ってなんかの関係者のみにダルシャンを与えていました。

じゃあ、そのあと、サイクルワントホールに、来るのかなあ?来ないかもなあ?

と思いつつもいつものサイクルワントホールに入って後ろのほうで座ってまってると
そのうちバジャンの音量も大きくなり、ホールの電気も節約モードからほぼ全開モードに切り替わって、ババが車に乗ってやってきました。


あ~、来たー。
スーパースターだなー、と思ってみてました。

今日はなんとなくババは元気そうに見えました。



わたしはなぜか鼻かぜを引いたみたいです。

くしゃみや鼻水、と、花粉症のような感じなので「もしや花粉症?」とか思いましたが風邪かな。

日本では春ごろに花粉症が出てましたが、
プッタパルティでは出たことないです。


日本は雪になったところが多いみたいですね。


今日はのんびり過ごしたので、
久しぶりにサリーを着ました。
忙しかったり疲れてたらサリーを着る気力がわかないので。

しかし先日と今日、久しぶりにサリーを着てわき腹を出したんで鼻かぜを引いたのだろうか。


そういえばいっぺんホメオのドクターのとこに行こう行こうと思いつつまだ行ってないです。

明日。。。と思ったけど、明日は日曜か。


主名の喘息は最近ほったらかしだけどほとんど症状が出てない、けど、
ホメオの薬を飲ませるのもほったらかしでやめてるので、もうちょっと飲ませ続けたいような気がするのと、

わたしの肝臓と、あとなんかあったかな。

そんなもんですか。

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【2011/02/13 03:58】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
からだ限界ダルシャン。
ここ数日、ババの体調があまりよくないという話を聞いていたので、今日もダルシャンはないのかなと思っていたら、
7時ごろでしたっけ、車に乗ってババが来ました。

ほんとは3日間、中国正月のプログラムが予定されていたそうですが、
全てキャンセルになったそうです。


車でホールをぐるっと回って(ババが来たときは最近は主名はいつも手紙を渡せているようです)
中央に来て車から降りてきたババはみんなの前に姿を見せました。

プラサードのラドゥーが配られ、

すぐにアルティになりました。


きっと、具合がよくないのに、みんなを喜ばすために出て来たんだろうなあ、と思いました。

座ってるのもしんどいんじゃなかろうか。


よくわかんないですけど。



ババは中央に向けて何回か両手ブレスか何か微妙な動きをした後、
女性側にはっきりと両手ブレスをしました。


なんとなくしんどそうなババを見てると、いかにこのプッタパルティがババ中心に回ってるかということがよく感じられます。

ババなしではなんもないかんじ。

みんななんか暗ーくなっちゃうし、セキュリティスタッフなんかもしんみりしてるし。


しかしそう遠くない将来ババは肉体を離れて、良くも悪くもババの姿でひとつになっていたみんなの意識もふわりと解き放たれるのでしょう。


不謹慎かもしれませんが、そうなったらとても気持ちのいい場所に、ここはなるんだろうなという気がしました。
いろんなものごとが落ち着いて。


肉体を持ったババの存在感はあまりにも強烈で、ババの姿を思っていつもみんな軽くパニックですから。

こんな異常な世界はちょっとないです。

異常というとあれですが、
ありえない奇蹟が常態化している場所だと思います。

こんなにたくさんの人が一箇所に集まってアバターの姿へと集中して熱狂して心を揺さぶられている場所。
これはちょっと、いつも、すごいところだなあここは、、、と思います。

こんな状況が出現するということそれが奇蹟にしか思えません。


ババは車でおうちに帰って行きました。

体、大変なのによく来てくれたもんだぁ~~~。。。
と、思いました。


思うに、まあ、年齢的なものはもちろんあるにしても、
私らの状態とババの状態って直結してるように思うので、
私らの状態がましになったらその分ババの状態もいくらかはマシになる部分があるんだろうな

とか思いました。


今は厳しいんじゃないかな。と、思った。

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【2011/02/12 04:07】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
「あれ?」とか「あれぇ?」とか思ってるうちに。
今日は、主名を送り出した後、3時くらいからわたしも外にでてて、
5時前くらいにいったん部屋に戻ってきたら

「あれ?」


ダルシャンに行ったはずの主名が友達と一緒に部屋にいました。なんでやね~~~ん。

部屋に人を呼ぶのが好きな子なので、どうしても呼びたくてつれてきたんだと思いますが。。。

ご飯を部屋で食べろだの、部屋に遊びに来る?だの、常に誰かを誘っています。

来ても別にろくなもんはないのですが。


今日来た子も「思ったより(部屋が)小さい」と言っていました。
私もそう思います。笑

前来た子も
寝るのも、ご飯たべるのもみんなここで!?
と、おどろいてましたが、

「部屋が小さいと掃除するのがラクだからね」

と、答えました。


お茶やビスケットでしばらくくつろいだ後、子供たちはまたダルシャンに行きました。
(ホールに座布団で場所を確保してある)

わたした6時過ぎにいったん用事で出かけてから7時前くらいにダルシャンに行こうかと思って部屋の外の廊下から前の道を見下ろしたら人が帰ってきてたので、

「あれ?もうババ来たのかな?」
と思い、
(ババを一目見たとたん帰ることにしてる人も多いので)

階段を下りて下にいたウォッチマンの奥さんに
「スワミもう来たの?」
と聞いたら
「バジャン フィニッシュ」

とかいうので、
「えーー?ほんとー?」
と信じられない思いでしたが、
今日はババは来ずに早々と終わったみたいでした。

中国正月のプログラムはどうなるんでしょうね?
まさか全部キャンセル?
今日までの3日間がプログラムだと聞いていたけど、

明日あたりやるんでしょうか。

神の不確実性を愛しなさい、ですか。。。


なので、いつもバジャンの後に主名と落ち合うことにしてるので用事は取りやめて
そのままアシュラムに行きました。

そしたら意外な場所でうまく主名と友達とお母さんたちに会えました。


まだ夕食まで時間があったので、
本やCDを買ったり、
芝生のところでお茶を飲んだりしました。

そのうち別の知り合いの家族にも会ったのでみんなでしばらく立ち話をした後に
ウエスタンキャンティーンに行きました。

なぜか主名は一人で「ばいば~~~い」とかいって男性側に食べに行きました。

私と一緒に食べるとあれこれたくさん食べさせられすぎるのがいやなのかも?

なので私と主名の友達とその子のお母さんと知人の4人で女性側で食べました。


主名の友達は芝生で飲んだミルクシェイクでお腹がゆるくなったのか、
食後に痛くなってちょっと横になってましたがそのうち治ったみたいでした。

そのうち1~2品だけを取って、さっさと食べ終わった主名が来てちょろちょろしていました。


今日の夜はああ涼しい、と思いました。
私にはちょうどいい涼しさです。
暑くもなく寒くもなく。

でもアシュラムの部屋だと広いから明け方とかまだちょっと冷えるかもしれないですね。

今日は木曜日で明日は金曜日ですか。

何でもう夜になってるのかわけが分からないです。
確か昨日も夜が来たはず。

同じことを繰り返してるように思えて、
しかしその繰り返しのような変化に気をとられて

「あれぇ?また夜?」とか思ってるうちにあっという間に何もかもが終わります。


実に不思議。


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【2011/02/11 02:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエスタンキャンティーンでの、のり巻きや味噌汁。
今日もかなり疲れてました。

疲れすぎて、やるべきことができないばかりか休む気合いすら起きなくて、混乱した頭を抱えたまま、ただ無意味に時間を過ごしてました。

主名は今日は先生がティルパティからまだ帰ってこないらしいので友達の家で別の友達のお母さんが勉強を見てくれるはずだったので友達の家に行ったのですが、
そしたらやっぱ先生が帰ってきたということで、友達のお父さんにバイクで送ってもらっていつもの学校に行ったそうです。

昼は久しぶりにサマディーロードのチベットレストランで食べました。
ここはおいしいときはおいしいんだけど、しょっちゅう味付けが変わるので同じメニューがある日突然辛くなったり味が濃くなったりするという。。。

しかしあまりにもくたくたで、気分的に疲れてたのでしたが、
占星術師のとこに用事で行ったら、
フルコースを施されました。

フルコース、、、エネルギー調整のブラックインクをつけられて牛の聖水をジョボジョボたっぷりかけられて(逃げる気力もなかった)レモンの上に樟脳を乗せて火をつけたものでオーラの浄化?をされて、、、、

しかしこのレモンの上に火を燃やしてやる浄化の最中に乗せてる樟脳が落ちて割れて、10個くらいの火に別れて床で燃えてました。
こんなことになったのは初めてで、
このおまじない?が最後までできないくらい、よっぽど酷い状態なのか!?
とか思いましたが

まあ、やり直しました。

で、占星術師が言うには何かが間違ってたということなんだろうということで、
次にはココナツの上の樟脳に火をつけて燃やしたもので同じような浄化の儀式をしてもらいました。

そしてさらにビブーティーを食べさせられ、インクもまたつけられ、牛のおしっこも顔に滴り落ちてくるくらいしっかりかけられ、、、(あ、聖水)

と、このようなフルコースでした。


まあ、さすがにというかなんというか、復活しました。
粉々になってた意識がまた統合されてまとまった感じになりました。


その後用事で知人の店に行き、

いったん部屋に戻って干してた布団を入れたりしてからアシュラムに7時くらいに行ったらちょうどアルティになったので、バジャンホールの裏から車で帰っていくババを見送りました。

中国正月のプログラム、早く終わったんだなあ?と思ったら、今日は準備はしてたけどもやらなかったみたいです。

明日やるのかな?

甘いプラサードを配ってました。



ウエスタンキャンティーンの前で主名たちを待ってたら、
主名が一人で来て、一緒にダルシャンに行った9歳の男の子は勝手になんか知らんけど泣いたとかいうので、

「そんであんた置いてきたん!?」
と思いましたが、じきにあとからお母さんたちと一緒に来ました。

へんなインド人のおばさんにほっぺでも痛くつねられでもして泣いたのかと思ったら、

あとで主名が原因だということが判明。


というか、その子はお母さんたちとサウスの前で待ち合わせしてたけど、主名は私がウエスタンの前で待ってると思って行こうとして、「行くな」「行くからね」みたいに意見が合わなくてけんか?になったらしいです。


まあでもそうそう、今日はマレーシアだかシンガポールだかで日本料理屋をやってる人が日本のメニューを作ってウエスタンキャンティーンで出してくれたので、私も主名もよろこんじゃって、

のり巻きと、味噌汁と、肉(風)じゃがだったんですが、
たくさんのり巻きを買って喜んで食べました。

主名はず~~~~っとのり巻きを食べたがっていたので、望みがかなったというわけです。

きゅうりと沢庵と、ツナ(っぽいもの)と、卵なしマヨネーズのサラダ巻き風のり巻きで、
ちゃんと上手に作ってあって、母国とはよく言ったもので、日本風の水分の多い米で作ってあるのり巻きを食べると、ストレスや緊張がとけ去ったのを感じて感動しました。

自分のうまれたばしょにいてなじみのものを食べるって、こういうことなんだなー、と思いました。


一緒にご飯を食べた日本から短期で来てる9歳の男の子とお母さんはスパゲティとかクレープとか食べてて
当然インドで食べる日本食には興味も期待もなかったみたいですが,
私たちには小さからぬ贈り物でした。

ほんとは日本食にあんまりなじみのないほかの国の人々にたくさん食べてもらうのが筋でしょうけど、
1セットがのり巻き2個だったんですが、主名も私もご飯を配る人に「もっと。もっと。」と言って、躊躇なく4セットずつ食べました。笑

のり巻きは1年3ヶ月前にタイのバンコクで日本料理屋にいったときに食べたきりだったので、プッタパルティでまともなのり巻きが食べれるなんて、なんて贅沢。。。と思いました。


疲れてたのでなおさら腑にしみたかんじ。

あ~~~、自分、疲れてるなーと再認識。




あ、でも、日本から来る人はこれを読んだからってなんも持って来ないでください。笑
物をもらうと頭の中がぐちゃぐちゃになることが多いので。



夕食の後今度は主名が「もう友達じゃないって言われた」と泣きべそをかいてました。
まだ会って3日目なのに色々ありますね。君たちも。

部屋に戻ってからも主名はしばらくむしゃくしゃして物を投げたりしてましたが、
わたしが主名の別の友達のお母さんからもらったこんぺいとうとラムネを発見して興味をひかれたとたん、機嫌が直ったみたいです。

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【2011/02/10 02:27】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
ババお休み。
今日から3日間、中国正月のプログラムだったみたいなんですが、
今日はババはお休みでした。

ああ、今日も疲労した。

ちょっと、疲れすぎないようにもうちょっと考えないといけないです。
いろんなことの優先順位とか。

ただでさえ子供と関わって一緒にいるだけで常に疲労状態なので。

もっと時間とエネルギーがあったら子供にももっと十分エネルギーを注ぎたいと思ったりもしますが、
今はそうできる時期ではないのかもしれません。



いろいろ、自分の価値観とかも柔軟に割り切って変えていかないといけないのかもしれない。
と、思います。

じゃないと、ほんと体がもちません。


体がもたなくなるまで変えられないこととかもあるんでしょう。


色々、エネルギー的にも整理しないといけないと思います。

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【2011/02/09 04:01】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババ版ババ抜きで遊ぶ子達。
今日はババは7時過ぎに来ました。

そう高くない位置の両手ブレスを男性側と女性側にしてました。

ババはアルティの後にもけっこう長い間その場に残っていました。

(今日はくたびれたのでこれくらいにしておこう。)


そういえば、日本人の9歳の男の子が来てて、主名と一緒に男性側に行ってもらえないだろうかとお母さんに頼まれたので、(7歳以上の男の子は女性側に入ると隔離席に座らせられる)
最近主名は3時過ぎに行ってるから待ち時間が長いけどそれでいいなら、ということで
一緒に行くことになったみたいです。


しかしその子はダルシャンにいくのはあまり乗り気じゃないらしく、
主名は日本人が好きなので一生懸命誘っていました。

聞いてると、ダルシャンでトランプができるよ。やりたい?とか言ってるので何かと思ったら、
(もちろんホール内にトランプは持ち込めない)

サイババの写真のポケットカレンダーをたくさん持ち込んで
ババの服の色が赤、オレンジ、白、黄色、とあるので、
お互いに一枚ずつ相手のカレンダーを取っていって、
同じ色を合わせて手持ちのカレンダーを少なくしていくババ抜きの提案でした。

男性側は私は入れないので、主名が長い待ち時間をどうやって過ごしてるのかは謎だったのですが、
そんな風に静かに友達と遊んでたらしいことが今日判明。


そんなことをしてたのか。




忙しくてくたびれてたのでダルシャンのときに自分の中でババにそれを軽く訴えたら
「働け、働け」
といわれたような気がしました。。。

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【2011/02/08 07:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お客さんの多かった日。
今日は日曜でしたが主名の学校は先生の都合で朝8時から11時でした。

学校から友達と一緒に帰ってきたので部屋でご飯を出して、遊ばせてました。

昼食後にはさらに家族連れのお客さんも加わったので、私の6畳ほどのアパートの部屋はかなり過密に。笑


しかも子供たち3人は大暴れで興奮してました。

まあ、楽しそうなのでよかったですが、

3時すぎには主名と友達はすみやかにダルシャンに行かせました。笑


わたしも出かけて、用事を済ませ、部屋に戻ってからアシュラムに行ったのは7時半くらいだったでしょうか?

すでにホールの明かりは消えていたので、
あ~、ダルシャン終わっちゃったかー、と思いましたが、
今日はババは来なかったようです。

その後主名と会えず、主名はアシュラム内外を探し回ってたみたいですが、

しょうがないので先にウエスタンでご飯を食べてたらそのうち主名が来ました。
さすがにちょっとすねてて、疲れてご飯を食べ終わる頃にはいすに座ったまま寝てました。


中国正月のプログラムは8,9,10日の3日間のあたりらしいですね。
中国正月のグループに参加させてもらってる日本人もいましたが、
今年は私たちは縁がなかったかな。

ああどうせ、主名とは別々にダルシャンを受けなければいけないからシートをもらってもややこしいか。。。


しかし何でもう2月なんでしょうね?

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【2011/02/07 04:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ラドゥーのプラサード
今日も主名は2列目で、手紙を渡せたらしいです。

今日は実は主名は学校で0点をとったみたいなのですが(のび太か)、
先生に私が怒られてたときに、
「今週は主名は5通手紙をわたせました」
と言ったら
「じゃあ、スワミがヘルプしてくれるでしょう」
と先生に言われました。

そういうもんか。笑



他の子供たちももう完全に受験ムードなので、保護者も朝から晩まで必死にいろんなことを子供に覚えこませています。
基本的にみんなテンパって鬼気迫っています。

そんなムードを感じて私も多少いらついて情緒不安定ぎみです。笑



わたしはもう2年前、主名が入学適正年齢の5歳半で学校に入学できなかったときにそういうモードから外れてしまって、虚脱の極地となった今となってはもうそんなことはできないので、
宿題だけはやって行かせるようにしていますが、丸暗記させる所まではやってません。

しかし丸暗記が基本なので、主名はそこらへんうまくはまってません。

主名は暗記力があるのは霊感アーユルヴェーダドクターも言ってたし、
(コンピューターが10台入ってるみたいな感じで良すぎるくらいだそうです。ドクターはそう言いながらなんか顔をしかめてました。)

実際5歳の時点でほとんどルッドラムのナマカムさいごまでや他のヴェーダを丸暗記してたくらいなので(その後やってないのでほとんど忘れました。その時はそんな子どこにもいないから彼は入るでしょうとインド人にも言われていた)頭のできというか暗記力は環境さえ整えば問題ないと思うのですが、
なんせ環境が私なので環境はプロブレムだと思います。

しかしどんな環境にいるのかもその人の天賦の才能のうちということなら、しょうがないしその状況でベストを尽くすしかやりようがないです。


とにかく、彼の環境要素であるわたしはがむしゃらに彼に暗記させるという一生懸命さはもう失ってしまいました。
そんなエネルギーも余裕も一途さもなくなってるし。


今日はわたしは夕方のハヌマーンテンプルでのプージャに参加した後に7時10分くらいにアシュラムに行きました。

ちょうどアルティが終わった所だったので、バジャンホールの裏手から帰っていくババを見ました。

ああ、ババを見れて(ダルシャンをうけれて)よかったと思いました。



その後ウエスタンキャンティーンで主名と会い、主名は配られたプラサード(ラドゥー)を持っていたので二人とも一口ずつ食べました。

主名は男性側で、私は女性側でそれぞれご飯を食べました。


最近、マレーシアの人とか中国系の人の姿が多くなってきてるので、そろそろ中国正月のプログラムがあるんでしょうね。

いつやるのかな?


主名は明日ババに渡す手紙を今作ってるのですが、
わたしがおならをしたら(すいません)
ひ~~~~ん、と泣いたので

何でそれくらいでそんなつらそうに泣くのか、大げさな。と思ってたずねたら、


「いい匂いのするペンで書いていたのに、ババが読むときに臭くなる。。。」

と、悲しくなったそうなので慰めておきました。

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【2011/02/06 04:09】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
包囲する日本、干渉するインド。疲労しきるのが先か、広がりきるのが先か。
今日は夜7時10分前にアシュラムに行きました。

主名は夕方4時前から行きました。

私が行ったとき、今日も通行止めだったのでぐるっとまわってホールに入りました。

人がいっぱいで座るところがないくらいだったので、すきまを見つけて周りの人に言ってそこにちっちゃく座りました。

そのうちババがくる気配になったのでみんな立って前に詰めてスペースがあきました。

よかったと思ったのもつかの間、インド人は無理なスペースに全然ちっちゃくならずに座ってくるので、足の甲の上とかに普通に座ってきます。



体表感覚とか、体の幅の感覚とかのスイッチを切ってるのだろうか。



そのうちにババが車で来ました。



しかし横のインド人もまっすぐだと見えないらしく、体を斜めにしてこっちに迫ってくるので鼻息が耳元に。。。

は~~~~。と、心の中でため息です。



ここにいると繊細な神経がみんなやられてダメになっていくような気がします。

奥ゆかしさとか、上品さとかそういうのも。みんなすぐに使い物にならなくなってダメになって壊れてしまう。



気分的にちょっとくたびれつつ、今日はあんまり歌う気にもならなかったのでぼ~っとババを見ていました。

ババはいったんバジャンホールの建物の中に入っていって、しばらく出てきませんでした。



そのうちでて来て、出てきたらすぐにアルティになりました。


ババは小さく正面に両手ブレスをしたように見えました。


ババは車で家に帰って行きました。



前のほうに押し寄せる群集を後ろのほうから見て、
インド人が全部いなくなって外国人だけのダルシャンだったらどんなにいいだろうかとか思いました。


でも、それはそれで別のえげつなさがあるかもしれません。


ババを見ると特にインド人は我を忘れますが、
エゴを超越しておだやかな至福の境地に、、、、というのではなく、
我を失って周りが見えなくなってしかもちょっとパニック状態であわあわするのでした。

だから座ってるだけで、前に座ってる人達のすきまを通して見えるババ見たさにぐらぐら体をゆするインド人(幅広)が右からも左からも前からもぶつかってきて、
しかも1ミリも気にしてないという状況。


かくなるうえは、私も我を忘れて!!

となったら苦にならないのかもしれないのですが、あいにく今日はそうはならず、薄く疲労しました。



なんて最悪な世界だ。。。



階段を下りて外にでると主名がいて、
今日は持参の手紙は、ババの乗る車の横を歩いて手紙を集め回る白い服のおじさんに直接渡したとのこと。

今日はトークンも間に合って、前から3列目に座ったらしいです。



夕食をウエスタンキャンティーンで食べて帰ってきました。




帰る道すがら、何で私はここにいるんだろうかと改めて考えてみて、考えてもよく分からないのですが、
思ったのは、私は日本にいたら自分で自分がいてもいなくてもいいような感覚になるけど、
ここでは少なくともここに居るという存在感を自分で感じることができる、ということはいえると思いました。



それはすごく疲れたり、いやな気分になったり、そういうことなんかも含まれるんですが、
自分で自分の感覚を濃厚に100パーセント味わってそれそのものになっている感覚みたいなんかなと思います。

自分自身を味わっているというか。


それが日本ではわたしは何かそうなれなくて、
積極的に丸ごとで生きようという姿勢がたぶん取りにくいです。

不完全燃焼な感じ、親密さのないものに取り囲まれて閉じ込められているような感覚になります。


と言ってもインドの親密さ以上の常に干渉してきてそういう形でダメにされそうな感じも疲れるのですが、
ここでは自分の輪郭のようなものははっきりみることができるような気はします。



しかし疲れますよね。

日本で不完全燃焼でくすぶってダメになっていくか、
インドで干渉を受けて疲労してダメになっていくか、


願わくばこのインドの干渉波が私のつまらないものを取り去ってくれますように。

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【2011/02/05 01:46】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
常時カルマ噴出国。インド。
今日も主名は手紙とクッションとうちわと、ヴェーダのテキストを持ってダルシャンに行きました。

今日の手紙は前半は英語での入学願いで、後半はババの絵とか花の絵とかを描いていました。

今日はほんとは3時に行きたかったらしいのですが、手紙が間に合わなかったので行ったのは3時半か4時くらいでしたが、いそいそと行くということは何らかの楽しいことがあるんでしょうか。

、、、て、私がそういうのもあれですが。ダルシャンでしょう、っていう。


そのうち誰か知り合いに頼んでホールの中での主名の様子を教えてもらおう。



私はさっき郵便局にいくつか荷物を出しに行ったのですが、
郵便局が閉まる時間は4時半なのですが、先日から局員が「受付は4時まで」と言い出したので、
今日は4時少し前に行っていたのですが、
とうとう、
「カウンターは3時半まで」とか言い出しました。

多分昼休憩は2時半までなんですよね。

文句を言ってもしょうがないので、
「わかりましたけど、次回からね。今日は受け付けて」
と言って、受け付けてもらいました。



横にいたインド人のおじいさん(私の次の順番だった)があれこれ話しかけてきて、(郵便物をどこに出すんだとか、どこに住んでるんだとか)根掘り葉掘り聞いてきたので適当に答えてたら
自分のことも勝手にぺらぺらしゃべりだして、
オックスフォードで勉強してとかなんとか、何十年前のことか知らないけどそんなこととか、
スーパースペシャリティホスピタルのドクターで息子もそこで働いてるとかそういうことを言ってきましたが、
ああ、ドクターなんですかとか何とか適当に答えてたら

「日本についてディスカッションしたいことがあるからメールアドレス教えて」
とか言い出して、
別に私はしたくないので
「わたしは日本についてあんまり知らないんですけど」
と、半分ほんとのことを言って軽く拒否ってみたけど、
メモとペンを出してくるのでしょうがなく書いたら、
住所も
とかいうので、

え~~~~、なんで?

と思ったけど、
眠かったから書きました。


それにここのアシュラム関係のスタッフはなんというかアシュラム内の地位が高くて、ここはアシュラム中心の町だから、アシュラムでの地位がそのまま街中での力関係になってる感じもあって、
つい断る気合が入りませんでした。


しかし暇なんですか?ドクターは。


まあ、この実質、超階級社会プッタパルティにおいて、こういうつながりはあるいは喜ぶべきものなのかもしれませんが、
多分間違いなくめんどくさいだけで、実際には何の役にも立たないつながりだと思います。

今までも同じような人のつながりがないこともなかったけど、
そういうなんというか権威っぽいのもで作った人間関係の人は逆説的に権威に弱いから実際には役に立たないです。
と、言い切っておこう。

そんなに自分に力があるというなら、と、何かのときに何かを頼んでも全然無理だったり、すごくずさんな世話の仕方をしてくれてあとで大変でがっかりだったり。

結局その地位や権力は、話をすすめる上で単なる私よりも有利な(上位の)関係性を作り、場をしきるための道具に過ぎなかったという話。


先に別の本質的なところでのつながり方をしていて、それに権威や地位がたまたまくっついてくる場合は別なんだけども。
そういうつながりは有用だけど、別に役に立てようと思って知り合いになるわけじゃないので。



向こうのメールアドレスとかはもらってもしょうがないのでもらいませんでした。



まあ、このおじいさんは単純にミーハーに日本人と知り合いになりたかっただけなのかもしれないですが。




アパートに戻ってきて部屋に行く階段を上がったらあがったところに隣の部屋のおばあちゃんがいて、
前置きなしに
「それはいくらしたの?」「ここで買ったの?」
と、私がさげてる財布にしてるポーチについて聞いてきました。


「これはタイで買いました。」
と言ったらいったん黙りましたが、
その後は主名についてあれこれ話が始まったので適当に答えました。

横のおばあちゃんも、サウスインディアンキャンティーンのスタッフで1日5回くらい出勤しないといけないらしく、
超多忙なはずなのに、よく人のことをそんなに熱心に気にする暇があるなあと感心します。



誰かが、他人のことを気にして知りたがるのはカルマだ、と言いましたが、
そうするとやはりインドはカルマ噴出しまくりの国なんだろうと思います。

ただ居るだけで勝手にカルマ解消しまくりな国、インド。




眠いので1~2時間寝ようと思います。





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【2011/02/04 20:32】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
サイババに手紙が届いているのだろうか?
今日はわたしは夜7時くらいにアシュラムに行ったのですが、ババはまだ来てなくて、なのでまた通行止めをしてて、しょうがないからぐるっと回って女性側の入り口まで行きました。

あちこち入ったらだめとか通ったらダメとかこれしろあれするなこれは受け入れられないああしろこうしろと、
アシュラムの中はなかなかどうして小突き回されます。

今朝はアシュラムというか、サイババワールドはつくづく男性的な社会だなあと思いました。

権威的だしスタッフとか基本的にほとんどの人が上から目線でみんな威張ってるみたいに思えるし。

ときどき悲しいような切ないようなさびしいようなそんな気分になるときもあります。
疎外感で。

切り離したり、排除したりする力学が常に働いてる感じがします。

しかしまあ、人がいっぱい来てるのでしょうがないというか、そういうのがないとどうしようもなくなっちゃうんでしょうけども。

それにサイババワールドというか、インドがそういう国だという話もあります。


今日の夜の通行止めはでもわたしは運動のためにもちょっと歩いたほうがいいので、さっさと回り道を歩いていきました。

ホールに入ってみると地元系の巨大団体がホールのスペースの大きな部分を占めて座っていました。
数千人規模の団体ですよね。

これじゃあ主名は今日は前には座れないだろうと思いました。


後ろのほうに場所を見つけて座ってバジャンを歌ってるうちにババが車に乗ってやってきました。


今日のバジャンはシヴァのバジャンが多かったです。


今日は歌いやすいバジャンが多くて歌いまくっていたので、ババの印象は余りありません。


そのうちアルティになってババはまた車で帰って行きました。


ホールの外にでて主名と会って聞くと、
座ったのは後ろのほうだったけど、今日も手紙を渡したとのこと。

いくら男性側が手紙を渡しやすいといっても、4日間連続で渡せるもんだろうか?

私を喜ばせるために、渡せなくてもホールを出るときにどこかに捨ててきてるんじゃあ?


と、ちょっと疑問に思いましたが、
まあ、毎日手紙を書いて持っていって渡そうとすること自体がOKなんじゃないかと思い直しました。

しかしやっぱり疑問に思ったのでさっき聞きなおしてみたら、
誰かが「ぼくが渡してあげる」と言って主名の手紙を前にもっていってセバダルに預けてたそうです。

そうか、その話しぶりにはうそはなさそうだったので、
そういうことか、と思いました。


しかしババはここしばらくずっと休まずにダルシャンに来てますね。

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【2011/02/04 02:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
手紙作戦実行中。
昨日もシュナはダルシャンの時に手紙を持っていってもらえたようです。

今日も、今はアシュラムの中の芝生のところなのですが、さっきシュナはベンチで手紙を書いて、4時ごろにダルシャンに行きました。

入学させてもらえるまで毎日手紙を渡すことにしたんですが、

内容は、前半は英語で入学許可願いの内容を書いて、
(外人はババの学校の入試すら受けさせてもらえないので。イーシュワランマスクールは外人は入試を受けさせてもらえるけど、プッタパルティの在住証明がないと合格させてもらえないといううわさです。)

後半はシュナは日本語でその日のノリでなんかお手紙を書いてるみたいです。


今日は、

こんどのいのちはぼくはどんないのちですか?

このいのちはたのしいです。

ヴぇーダをたくさんおぼえるようにおねがいします。

ほうせきたくさんみつけられますようによろしくおねがいします。


などと書いていました。


去年はもうはなからババの学校への入学はあきらめていましたが、
2年前の夢では今年の6月が入学のタイミングだと認めるババの夢を見たので、
集中してちょっとやってみるべきだと思い、
こんなことをしています。

私たちには他にはもう方法がないので。

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【2011/02/03 19:49】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
主名と猫の心が通い合った日。
今日も主名は夕方4時から手紙持参でダルシャンに行きました。

わたしは7時くらいに行ったのですが、ババはまだ来てなくて、
でも来そうだったので通行止めになっていました。

なのでぐるっと回って女性側の入り口から中に、、、、入る前にお腹がすいたからサウスインディアンキャンティーンでホットミルクを飲んだんでした。

今日のサウスのご飯はすご~~~~くおいしそうに見えたので、うわー、おいしそー。食べたいと思ったけどさすがに主名は4時からホールに座ってることを思うとこらえて、ミルクだけにしておきました。

女性側に入ったら丁度ババが来そうな次の段階に入って、みんなが前に詰めだした時だったので、
中途半端なところが場所が開いてたのでスッと座れました。



まもなくババが来て、今日はババは車で来てました。

ババは男性側もぐるっと車で回って、女性側に戻ってきて中央のとこに行って車から降りてきました。

ババは降りて壇上を車椅子で回ってそのままインタビュールームに入って行きました。

しばらく待ってたらまた出てきて、ババは中央でバジャンを聞いてそのうちアルティになりました。


今日も高い位置で左手の方が高い両手ブレスをしていました。

横にいたインド人のおばあちゃんが

「アバヤハスタ、、、ババ、、、、、サイラマ~~~~、、、、、、」
と肝から出してるような深い声でつぶやいていました。

アバヤハスタって「恐れるな」のポーズ、、、ってことでしたっけ。




そう思って、
「恐れるなってことかー。」と、自分へのメッセージでもあると思いました。


今日はババは車で来たので手紙は渡せなかっただろうと思ったのですが、
主名は今日も手紙を渡せたらしいです。

今日は6列目か7列目だったそうなのですが、車に乗ってるババの横を歩いてる側近の?おじさんに直接渡したとのこと。

きっと、周りの座ってる人達が助けてくれてるんでしょうね?

それとも主名が人を掻き分けてすごく強引に前に出て行って渡してるか。



もうこの際、学校に入れるまで毎日4時にダルシャンに行かせて、手紙を渡させる予定です。

そしたら4時半から5時半のヴェーダも聞けるからいいと思います。

私も子供と離れてたらスカッとするし。(それをいっちゃあだめ?)

今日はヴェーダのテキストを持って行かせたのですが、全部言えたとか言っていました。

私を喜ばすために主名はちょっと大げさに言ったりうそを言ったりするときもあるのですが、
まあ、昨日も今日も機嫌よくダルシャンに行ってるのでいいんじゃないかと思います。

今日ダルシャンが終わったのは8時過ぎでした。


しかし主名は4時間も根気よく、よく一人で座ってるなと思います。
どういう状況で座ってるのかは知らないけど。


夕食は主名は今日も一人で男のほうに行くと言って、男のほうで食べてました。

あと、今までキャンティーンの前の柱が、小さい子でも身軽な子はするする登れるんだけど、
主名は落ち着きはないけどどっちかというと鈍いので登れなかったのですが、
3日前くらいから登れるようになって、
今は毎日登って鍛えてます。(力こぶを出したいらしい)

鈍いんだけど、鍛えるのには興味があるらしく、空中に蹴りをいれたり、あちこちでやたらめったら飛び降りたりしています。

ウエスタンキャンティーンの帰りにガネーシャテンプルの所を通りがかると猫がいて、
主名は猫が大好きなので喜んで走り寄っていくので、猫はいっつもギョッとして逃げていくのですが、
今日、猫としゃべるんだったら「チッチッチッチッ」と口を(舌を?)鳴らしたらいいと教えてやって、

主名がやってみたら猫の態度が急変して
「にゃあ~~~~~~ぁ にゃぁ~~~~~~~~あ」としゃべりだしたので、

主名は「なんで?なんで?」と多少戸惑いつつ喜んでいました。


ガネーシャテンプルの周りをくるくる回ってお参りしてたのですが、
猫の近くに行くたびに交流してました。
ようやく猫が相手をしてくれたのですごくうれしかったみたいです。

でもまだ後をついてくるほどには猫は気を許してないので、もっと深く友達になるために、今度は何かお菓子をやるそうです。


アパートへの帰り道に犬もたくさんいるので、
犬にはどうやったらいいか聞かれたので口笛を吹いたらいいと教えて、
でも主名は口笛はふけないので私が代わりにやって見せましたが、犬は特に目立った好意的な反応はなし。

「なに?」と、だるそうに見るだけ。



犬が寄ってきても困るので来なくてもいいのですが。


あしたは新月だそうです。
(2月1日)

日本とインドだと新月の日もずれるかもしれないけど、
新月の日は霊的なことを行うのにはよい日だそうです。

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【2011/02/02 02:48】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの夢を見た。
今朝はひさしぶりにババの夢を見ました。

内容は忘れたのですが、見たのは確か。

昨日主名が手紙を渡したし、やっぱり読んだのかなと思いました。



今日は体調もだいぶ戻って、久しぶりにサリーを着用する気にもなり、朝もバジャンに行き、バジャンの後はバジャンホールの建物の中にお参りし、後は部屋でのんびり過ごしていました。

ああ、いっぺんでかけたか。


しかし主名も今日も4時にダルシャンに行ったのでゆったり過ごせました。


一人で部屋にいるのが一番ラク。



バジャンに行って来ます。

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【2011/02/01 22:29】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
月曜のトラヨダシでサイババに手紙を渡した日。
今日はよく活動してました。

詳細は省きますが、夕方にはハヌマーンテンプルでのトラヨダシプージャに行きました。
シヴァリンガムへのアビシェーカムです。

今日は月曜でトラヨダシなので、ダブルでシヴァの日だなーと思いました。


今日は主名は4時からダルシャンに行かせました。
入学願いの手紙を持って。

そしたら渡せたみたいですけど、
(5列目だったけど前の人が代わりに渡してくれたらしい)

男性側は手紙を渡すのが比較的容易でいいですね。

女性側は至難の業だから。



これからできるだけ毎日4時ごろに手紙持参でダルシャンに行かせる予定です。
そしたら4時半からのヴェーダも聞けるし。


私はプージャのあと、いったん部屋に戻ってからアシュラムに行きました。

アシュラムに入ったのは7時10分だったんですが、
ババはすでに前に座っていました。


ホールの中に入ってしばらくバジャンを歌いました。

しばらくしてアルティになりましたが、
今日もババは
一人ひとり前に出てきて何か見せたりしてくる学生と何かしゃべったりしてました。

ババは今日は男性側と女性側の両手ブレスをしました。

今日のブレスは位置が高めだったので、
ああ、ババ、今日は元気なんだなと思いました。

今日も、ババが車椅子を動かして帰ろうとすると拍手が沸き起こりました。

やっぱり、ダルシャンの貴重さというかありがたみが日に日に増してるのをみんな感じてるのでしょうか?


主名を男性側でダルシャンを受けさせるのはいいんですよね。

やっぱり私とべったりしてるよりもなんか自立心みたいなやる気?みたいなのが出るみたいだし。


女性側の階段を下りると主名が私のチャッパルを持って待っててくれました。

そして履かせてくれました。
基本的に世話を焼くのがすきみたい。


ウエスタンキャンティーンでは昨日に続き、食べるのも主名は自ら一人で男性側に行きました。

しかーし、

昨日は食事が終わったあとに「何食べたん?」と聞いたら
「サラダとアイスクリーム」
とかいってて、

ちょっとそれはー。。。

と思ったので今日はご飯かパスタとおかずは食べるように、と言ったら今日は好きなスパゲティだったからか、
パスタとスープを食べたみたいでした。


今日は夕方から主名と離れて、しかも主名は手紙も首尾よく渡したみたいだったので気分もよく、
私は思わず食が進んで微妙に食べ過ぎました。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/02/01 03:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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