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原発事故で放射能に不安になってる方たちへ。
原発はまだまだ予断を許さない状況ということで、不安になってる方も多いことだと思います。

わたしもヒッピーの生き残りみたいな人達と原発反対運動をしてた母の影響で、放射能とかはトラウマか?というくらい、異常にこわいです。

私が中学生の頃には家族でニュージーランドに本気で移住しようと下見に行ったりしてたくらいなので。

その理由は、北半球で原発事故があっても南半球にいれば気流の流れで放射能が来にくいから。というもの。


結局多感な時期の私が嫌がったことも理由になるのか、おなじ兵庫の、西宮市の海に近いほうから三田市の山奥の少し標高のあるところに引っ越して、
結果的には阪神大震災をすんでのところでかわしたことになったのですが、

そういうこともあり、私の中では災害とかからは逃げれるなら予防的に逃げましょうという思考があります。


この今いるプッタパルティもデカン高原なので、おそらく比較的安全な場所なんだろうと思います。
インドが半分水没しても丸い島として残る部分です。笑?

一説によると、アルナーチャラのあたりはより安全だそうです。


しかしそうそう気軽に家族で移り住むわけにも行かず、
不安なときを過ごしてる方に、
こんな動画があるそうです。

リアルワールド


この人が言ってる内容がほんとかどうかは私には分からないですが、
とりあえず見終わった後にはつのる不安感はいくらか減っているかも。

これがほんとだったらいいなという



そういえば、実家のちかくに有馬温泉があって、それは放射能の温泉だったと思うのですが、
お湯自体ビリビリして、あがった後もすごいほぐされたかんじだったのを思い出しました。
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【2011/03/31 03:38】 | 東北地方太平洋沖地震や原発に関すること | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババの状態です。
メールでババの状態のお知らせが出てるのを教えてもらいました。

ラジオサイからの重要なお知らせ


ババはペースメーカーを入れたんですね。

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【2011/03/31 03:08】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
戻ってきました。
タミルナドゥのクムバコーナムから今日戻ってきました。

気分的に本当に疲れました。


ババは数日前からダルシャンはお休みしてて、私の聞き間違えでなければ今も入院中だそうです。
肺炎でしょうか?

まだ数日は安静にされるんでしょうね。

ババのダルシャンがないとアシュラムも静かでアシュラムの外のお店も早々と閉店、、、とおもったら、今日は何かのスポーツの試合があるのか、路上で大勢がテレビを見て歓声を上げてます。


イーシュワランマスクールの願書の締め切りが明日らしいのですが、プッタパルティの在住を証明するIDカードのようなものがないと願書をくれないらしく、
イーシュワランマスクールは少なくとも今年はあきらめました。

IDカードは外人は申請書すらくれないんじゃないかという話を聞いたのですが、
今日聞いた話ではここから車で2時間離れた所にあるアナンタプールに行けば、外人用のを出す手続きができると聞いたのですが、
今日はその役所が休みらしく、
明日1日でアナンタプールでそれを出してもらって帰ってきてイーシュワランマスクールで在住証明のコピーを出して願書をもらって、願書の今までの学歴の証明欄を今までの学校で書いてもらって、そしてイーシュワランマスクールに願書提出というのはちょっと無理そうです。

なんかいろいろ力不足です。

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【2011/03/31 01:41】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババさんもお疲れですか。

サイラム
今日はまたダルシャンがなく、隣のセバダルの談によるとスワミは午後3時にスーパーホスピタルにいったらしいです。そうとう体調が良くないらしく、昨日も夕方救急車で病院に行ったんだとか。
皆つながっているんだなあ。と改めて感じました。

全てのあらゆるものの為、暑い所長丁場に渡ってありがとうございました。子供をつれてこのダルマを実行に移した貴女に乾杯です。
ありがとうございました。
じぇいさいらむ

(ママ友より)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

占星術とは直接関係ないですが、昨日おとといとサイババはダルシャンに出てこなかったらしく、
今朝わたしは3日目のダルシャンもババが来ないままに終わる夢を見てて、
ババが今そんなに体調が悪いとは知らずでしたが、(この情報はあくまで又聞きなのであまり深刻に信用しないでください)

占星術的には24日からも少し世界の状況が厳しくなるとのことだったので、やっぱ世界とこういうサイババみたいな人は直接的につながってるんだろうなとかわたしも思いました。

特に4月半ばくらいまでこの厳しい時らしいです。

たくさんの人が世界のためや日本のために祈ってくださってますが、
少なくとももうしばらくは継続してみてください。

一人ひとりの祈りの力はあらゆる現象を包み込んで変容させてしまう力があるので。

(古野)

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【2011/03/29 04:17】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
saibaba さんはどうしてますか?
聞いた話によると、25日はババ来たけど、26日と27日は来なかったとか。

プッタパルティも暑くなってきてるみたいですが、タミルナドゥは初日は気温と湿度の高さでゆだりましたが、
今は慣れて、この時期にしては思ったほど暑くないなあと思ってます。

非常に疲れました。

プージャに参加してるママ友は、今日は夕方から子供にきれまくったそうですが、
私も今日はキレまくってました。
私の場合は占星術師と仲間たちに対してキレてたんですが、
占星術師の奥さんも子供にキレてました。

今日はもしかしてそういう日だったんでしょうか?

プージャは明日が最終日です。
明日が一番忙しいはず。

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【2011/03/28 02:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
水星の寺のおじいさん坊さんの話。
28日まで行われているナヴァグラハスペシャルプージャの詳しい日記はこちらです。

今日の水星の寺のホーマムをしてくれたおじいさんの坊さんですが、
何の話をみんなに聞かせて涙ぐんでたのかというと、

地元で貧しい人たちがサティアサイババのお寺を建ててたそうなのですが、その入り口のところの土地の持ち主が土地をゆずってくれず、
寺は建設中なのに入り口の道が使えない状況だったそうです。

(そんな状況で建設を進める時点でちょっとおかしいような気もしますが、そこはまあ、話の要点ではないということで)

で、その土地の持ち主はすごく高額でその土地の売却を提案してきたそうで、寺を建ててた人たちは困り果てて、プッタパルティに行ったそうです。

そしたらサイババはその人たちをインタビューに呼んで、
今日ホーマムをしてくれたおじいさん坊さんの名前をその人たちに告げて、彼にホーマムを行ってもらい、ホーマムでできた灰をその問題の土地に撒くように言ったそうです。

その人たちは地元に帰ってサイババに言われたようにしたところ、
その土地の持ち主はすぐにその土地を無償で寄付してきたそうです。


そういう話を、今日、おじいさん坊さんはみんなにしてて、みんなして涙ぐんでたとのことでした。

どこら辺で涙ぐむツボだったのかはよくわかりませんが、とにかくそういうことだったらしいです。


で、今回わたしたちはプッタパルティから来たということで、
そのおじいさん坊さんは本来は水星の神像のアルティをする係りなので、ホーマム担当ではないそうなのですが、
ぜひやりたいということでわざわざ本堂から出てきて今日のホーマムを自ら行ったらしいです。

で、お金はいらないから無償で行わせてくれといったらしいのですが、それは困るということで受け取ってもらったらしいです。


占星術師が言うには昨日までのプージャはいろいろ問題があったらしく、
たとえば火星の寺では時間もすごくかかって、その後関わった人たちみんなが高いお金を請求してきたとか。

でも今日は状況が変わって、
水星のお寺でもそんな風に感動のひと時だったし、
そのあとのケートゥのお寺のお坊さんたちもサイババ好きだったらしく、
バジャンを歌えと言ってきたのでガネーシャバジャンを一曲ホーマムの最中に歌いました。
(私が歌えといわれたけど断ったので太ったおじさんが歌った)

今日はすべてが変わった。これはサイババが我々のプージャを受け入れたということだと、占星術師談でした。

そんな風にみんな感動の面持ちだったのですが、
わたしはというとみんなとそういう感動を共有するには至らず
とにかくきちんと役割を果たせれればと願うばかりです。

ムード作りも大事だけど、共同幻想的に感動して思考停止に陥るのはいやなので。

私と子供以外は占星術師をわれらがグルジとして慕う人たちなので、人柄もよく、よくまとまっててよく動いてくれてますが、私とはちょっと温度差があるようで。


明日の朝も4時起きです。
これは健康的というべきか。

寝るのは遅いんだけど。
(今は夜11時半)

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【2011/03/27 02:57】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クムバコーナムでのナヴァグラハスペシャルプージャ1日目
昨日の晩はカメラの初期設定をしてて(新しく日本から送ってもらいました。デジカメ、今はいいのが安いですね!びっくり)

でも、結局中途半端のままで、
2時前くらいに寝て、
朝は5時半くらいに起きて風呂に入ってからプージャに行きました。

去年のチダムバラムのプージャは特殊な寺だったということもあって、坊さんたちもやたら気合入ってる感じでしたが、今回のナヴァグラハプージャはわりとのどかな印象です。

最初のプラーナイーシュワラルテンプルであちこちの神様に灯りを捧げた後、ホーマムをして、そのあとは巨大なシヴァリンガムやアムビカ(ドゥルガーみたいな女神)にアビシェーカムをしてました。

新しいカメラは絶好調で、カメラがいいときれいに撮れるという当たり前のことを実感しました。

しかし調子に乗って写真やビデオをとりまくってたら1つ目の寺ですでにバッテリーがなくなりました。

なので2つ目の寺では占星術師のカメラで撮影しました。

1つ目の寺では木星の寺で当初予定していたグルプージャ(グルドーシャム・グルシャーバムがある方が行うプージャ)を今日は木曜日でグルの日だからということで、こっちの寺に変更して行いました。

代理で私がその人の名前を持ってそのプージャをしてもらったのですが、
プッタパルティでするときみたいに一人ひとりに祝福してもらうのではなく、7人の坊さんに囲まれていっきに黄色い米を四方八方からふりかけられれたので、なんか一瞬袋叩きに合っているような気分が、、、、いえいえ。

でもみんなそんな様子に笑ってました。笑


終わった後はプラサードをたくさんもらったので食べきれなくて、次の太陽の寺にも持って行きました。




太陽の寺(スーリャナルテンプル)では中央に太陽の神様が祀ってあって、その周囲には各惑星の神様がちゃんとそれぞれ小さな祠に祀られていました。

なので、先にそれらの惑星の神様にお坊さんたちと一緒に一つ一つお参りして、それからホーマムが行われました。

こちらもどことなくフランクな感じで。笑


ここのホーマムはすごかったです。

何がすごかったかというと、

火にくべるまきを束ねてるひもを坊さんがほどくと、推定70匹ほどのゴキブリがあわててその薪の束の中から逃げ出してきました。

これにはさすがのインド人たちも驚いてました。


坊さんは落ち着き払って
「ラクシュミーだからラッキーだ」と言っていました。

このゴキラクシュミーもいくらかは火の中で昇天したんじゃないかと思われます。

途中、火が消えかけてものすごい煙になって、
坊さんはうちわを所望して、うちわで扇いだらまた火が燃え盛って煙も少なくなったので一安心でした。

ホーマムではすごくたくさんの種類の穀物や豆や木の皮みたいなのやとにかくいろいろなものを火に投じていました。

これらはナヴァグラハ(9つの惑星)を示しているそうで、

今回、各惑星の寺でホーマムをするわけですが、
太陽の寺では太陽のホーマムのみ、というわけではなく、
それぞれの寺でナヴァグラハのホーマムをするそうです。

だから、1日遅れで明日から参加される方もいるのですが、それでも太陽のプージャを逃したということにはならないそうです。


ホーマムのあとは太陽の神様へのアビシェーカムや本道の周りをグルグル9回まわったり(日向が熱くて足の裏が痛くなった)、寺の敷地内で食事の配給をしました。

ミールス。(南インドの定食)

なかなかおいしそうで、私たちもここで食べるのかと思ったらそうではなくて、給仕がおわると車で去りました。

早朝からここまでノンストップで、みんなのどが渇いてたので途中で車を止めて飲み物が売ってる売店で何か買って車の中で飲みながら昼食の場所に行きました。

昼食は町の食堂でみんなミールスを食べました。


やっぱ、今回のメンバーは地元民なのでおいしくて安い食堂にみんなしていって、はずれがないです。

それともここらへんの食堂はみんなおいしいのかな?


2時ごろにホテルの部屋に戻り、
シャワーを浴びたあと、わたしはパソコンをしてて主名は寝てました。


ほかのメンバーはどこかの有名な大きい寺に夜に行こうと言ってきましたが、
私はやることいっぱいあるし、眠いし、休みたかったのでまたこんどにしてもらいました。

明日は4時半に起床で5時半出発の予定です。


そういえば、今日の最初の寺でのシヴァリンガムアビシェーカムを見ていたら、バンガロールからこっちに来るときに見た夢?だかイメージだかを思い出しました。

あれはあとから思うとシヴァだったかもしれないのですが、
なんか踊るようにいろんなポーズをしてる人?がいて、
髪の毛の一部が長くて、
その髪の毛をにおいてある器に入ったミルクに浸し、
勢いよく振り上げてその人は自分自身にミルクをかけていました。

そしてその後はうつわごとミルクを自分自身にかけて、楽しきもちいい様子でした。

そんな夢だかビジョンだかがきてました。

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【2011/03/25 02:14】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(3) |
タミルナドゥ、クムバコーナム。乳海攪拌の時に出現したガネーシャ像。
ナヴァグラハプージャを明日から5日間おこなうためにタミルナドゥに来ています。

タミルナドゥ(クムバコーナム)はプッタパルティに比べて湿度が高くてムシムシしてます。


今日はプージャ前の軽いプージャというか、お参りのために、ガネーシャのお寺とムルガンのお寺に行きました。

ガネーシャのお寺の本尊は、乳海攪拌の時に出てきたというガネーシャ像でした。
白くてつるんとした感じでした。
5重の扉の中に入っていました。


ほんとならあまりにもすごいけど、どうなんでしょう?
インドにはすごすぎる伝説が多すぎてなにがなんだか。笑

でも確かに歴史のありそうな、しかし参拝客も少なくのどかな雰囲気のお寺でした。
シヴァリンガムがたくさん祀ってありました。


その次はムルガンテンプルにも行きました。

なんせどこの寺にもいろんな神様が祀ってあるので、いったい何の寺か最初よくわかんなかったのですが、
本尊はムルガンみたいでした。

しかしムルガンて、山の上とか、大きな岩のとことか、ちょっと高い場所にお寺が作られてるのが多いようなイメージがあります。

この寺も階段をけっこう上がった先に本堂がありました。

プラサードの甘いご飯がおいしかったのでシュナはお代わりして、帰りの車の中で食べるために持ち帰っていました。


私はプージャ前だからか!?
今日は一日中なんかちょっと怒りっぽいカリカリした気分でした。


シュナは悪気がないにしてもいろいろやらかすことが多いので、
「こいつはもしや魔の手先か!?」
と、頭が痛くなりました。


昨日一晩列車に乗って、今朝ホテルについて、ドアに鍵をかけて部屋でシャワーを浴びてすっぽんぽんでバスルームから部屋に入ろうとしたらシュナが部屋にホテルのボーイを招きいれてたりしたので仰天しました。

ぎゃっ!!

っと驚いてあわててバスルームのドアを閉めたのですが、
こういうふうにラーフ期まっただなかの子供がいろいろトラブルを招きいれることが多いので気が休まりません。

気がついたらナイフをもてあそんでたり。



願わくばこのプージャですべての存在があらゆるレベルにおいて調和が取れますように。

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【2011/03/24 02:37】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(2) |
2巡ダルシャン、また締め出され。旅行準備。
ばたばたしてて書く暇が取れませんでした。

昨日のダルシャンは、ババは車でホールの中を2週しました。

めずらしいなぁ~。

大サービス。


そのあと、車から降りて、中央でバジャンをしばらく聞いて帰って行きました。

この日も両手ブレス?があったと思うんですけど、
多分後ろのほうに座ってたので、私の見まちがいだと思うんですけど、
ババはなんか合掌した手を上にあげたように見えました。



終わったのは8時半くらいだったか。


そのあと普通にウエスタンキャンティーンでご飯を食べてアパートに9時半くらいに帰ったら、

、、、、、、また閉め出されました。

しまった、また鍵を持ってでてなかった。。。普通に帰ってきたのになー。


誰か開けてくれないか読んでみましたがやっぱり返事なしだったので、

またどこかで歯ブラシとか買って、今度はサイタワーの近くのOMホテルに行ってみましたが、
今の時期はお客さんが少ないだろうに、
値切っても1600ルピーくらいだったのでやめて、

ステイトバンクロードを入って奥のほうを左に行った所にある、
サイニヴァスというホテルに行ってみました。

ここは前知人が泊まってて、アシュラムからは少し遠いのですが、すっごいきれいで広々してて800ルピーとかだったので、行ってみようと思って。

そしたら1階の部屋がダブルで450ルピーと言われたので、値切るまでもなくOK,OKと言って泊まりました。

言ったら新しいタオルも出してくれたし。


誰かが住んでたこともあるみたいで生活感が少しあるのが逆にいいかんじでした。

天井が高くて広いベッドルームにダイニング、キッチン、小さなお祈りスペース、シャワーのバスルーム、それとは別に湯船のバスルーム、そんなかんじの部屋のつくりでした。


かなり広かったです。

ここはドイツ人がオーナーのホテルなので、部屋のつくりとかもちょっと凝ってて、広々してていいです。
清潔感もあるし。


おしかったのは、お湯が出なかったこと。。。

多分どこか何かすれば出るんだろうと思いますが、

レセプションの夜勤のお兄ちゃんはあんまりよく知らないみたいで、
別の部屋の風呂を使っていいよといわれたのですが、そこもお湯が出なかったです。

しかし水でも問題ないくらいの気温なので水で入りました。

泊まった部屋はめずらしくバスタブもあったので、ひさびさに湯船に浸かれるかと私も主名もちょっと期待したのですが、水風呂に浸かる気はさすがにしなかったのであきらめました。


あとでタリフをもらってみたら、一番安い部屋でも600くらいだったので、
手ぶらで一晩だけ泊まる、ネパール人親子みたいな私たちだし安い部屋を案内してくれたんだろうと思います。

広くていい感じの部屋でしたが、朝になってみると外からの光があまり入らない感じだったので、なるほどと値段のわけを知りました。

夜だとわかんないんで。



でも、インドの田舎でこういう清潔感があって、しかも変に先鋭的でないデザインのゆったりしたホテルの空間にいると気分転換になっていいです。

マハラジャならともかく、プッタパルティのアパートとか、建物とか、ほんと狭苦しく建ててあるのが多いので、
そこで暮らしてると個人のスペースがどんどんどんどん縮小されて慣れていくんですが、

たまにこうやって、広々したスペースの中におかれると、意識がう~~んとのびをして明るくて軽い気持ちになります。

インドは深海みたいな圧力ですもの。なんか。


広い空間にいると、ほんとはこういう感覚だったよなあ、自分。とか思います。


この前ホテルに泊まったときは主名が風邪を引いて具合が悪くなったので、
まだそれも完全には治ってないし、ちょっと気をつけようと思って、

掛け布団なしで余裕で寝れる気温なんですが、
主名は寒がりで(脂肪がないから?)寒い寒いというので、
ベッドのシーツをはがして4つ折にして、それを掛け布団にして寝かせました。


2人ともよく寝ました。
(そういえばわたしはなんか少し変な夢見たかな?)

先に私が起きたので、
朝はもうアパートが開いてるので、いったんアパートに戻ってシャワーを浴びて着替えて、
主名の着替えも持って、
学校のかばんも持って、
あと、泊まったホテルはルームサービスとかないホテルだったので、
チベッタンレストランでポットにミルクティ3杯分入れてもらって、
あと、パパイヤミルクシェイクも買ってホテルに戻りました。

主名を起こしてパパイヤミルクシェイクを飲ませて、
(ミルクティーはうっかり砂糖なしだったので主名は飲まなかった)

ホテルの庭を少し見て回って、
それから主名は学校に行きました。


アパートの部屋に帰って、部屋を片付けて、明日からの旅行の用意ができるようにしました。


主名は学校から帰ってきてすぐに旅行の用意をしたので、チェックして、いらないものを持っていこうとしてるのは部屋においておかせました。(だてメガネとか)


学校の先生に、「なんでこのテストのときにプージャに行くの?」とか言われたそうですが、

今日からイーシュワランマスクールの願書の配布ですが、
プッタパルティ在住のIDカードのコピーがないと願書くれないみたいです。

IDカード、今は登録してもらえる時期なんですが、
もらおうと思ったんだけど、やっぱ外人は難しいらしく、

つてとかで願書はどこからか手に入るかもしれないけど、
配布のときにIDカードのコピーを求められるんだったら、どこからともなく手に入れた願書で出願してもコピーがなかったらどうせはねられるだろうなー。。。

と思うとなんかほとんどあきらめた気分です。

去年、優秀なロシア人の女の子もイーシュワランマスクールを受けたけど受からなくて、

校長先生は「点数さえ取っていればインド人と外国人の区別なしに合格させるから」
と言っていたけど、
やっぱり実際はそんなに公平なものでもなさそうだよね~~~~、あきらかに。という印象でした。

その子が受からなくて、
まあ、あとでその子はババの全寮制のほうのプライマリースクールにお姉ちゃんと一緒に入学する許可が出たんだけど、

やっぱりIDカードはイーシュワランマスクールの場合かなり重要っぽいと思います。




というわけで、まともにテストを受けて子供が学校に入ることはすでに8割以上あきらめました。


今日の夕方はババは6時台に来たみたいです。

私は部屋にいたらアルティが聞こえたのであわてて走ってアシュラムに行きました。

久しぶりに走ったら心臓がバクバクで汗びっしょりです。


でも、車で帰って行くババをチラリとでも見れたのでよかったです。

終わったのは7時5分とかだったか。


明日から1週間以上プッタを離れるから、ダルシャンなしなので。



主名は相変わらずババがくるときは毎日手紙を渡しています。

今日は封筒がなくなったとか言って、
せんべいの入ってたせんべいのロゴ入りのビニール袋に手紙を入れて渡そうとしてたので、
そりゃないだろうと思ってそこらへんの店で封筒を買って中身を入れさせ替えました。


明日からの旅行準備は私はまだ終わってません。。。

5日間11このプージャへの参加なので、正装のできるだけ「ハレ」っぽいサリーをたくさん持っていきます。


明日の午前11時くらいにタクシーでバンガロールに行き、バンガロールから列車でクムバコーナム(クンバコーナム?)に行きます。


眠くなってきたのでとりあえず寝ることにします。


ボイスレコーダー、どこにやったのかなあ???持っていきたいんだけど、見つからないです。

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【2011/03/22 05:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババこず。
今日は、遅めにダルシャンに行ったらみんな帰ってきてたので、
「間に合わなかった~~~」
と思って悲しい気持ちになってたら、

シュナがいうには今日はババはこなかったみたいです。

来ないときは最近は6時過ぎには早々と終わることが多いですが、
今日は7時過ぎまでみんな待ってたみたいだから、ババが来るかこないかはほんとに未定だったのかもしれないですね。

今日は昨日に引き続き、痛いくらいの虚無感で悲しかったのですが、
プージャ前の浄化かなー?
とか思っていましたが、(22日から29日までナヴァグラハスペシャルプージャのためにプッタパルティを離れます)

今日は満月だったんですね。

知人から来たメールの中に、19年で一番地球に接近する満月とか書いてありました。

たしかになんだかすごいキテルかんじの満月ではありました。

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【2011/03/20 05:21】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々に見た両手ブレス
今日はなんだか日常の平穏さに流されながらなんとなく不安感がありました。

夜7時過ぎくらいだったかダルシャンに行ったらババはもう来て、閉め切ったバジャンホールの中でインタビューを与えていたようでした。

しばらく待ってたら扉が開いて出てきました。


その後いくつかのバジャンを聞いた後、ババの指示でアルティになりました。



ババは両手ブレスを男性側や女性側や、正面などに何度か与えていました。

あんまり手に力が入らないのか低い位置で、手も元気や勢いがないかんじで上げてましたが、
あれは両手ブレスでした。



今日はババを見ても不安感やさびしい感じがぬぐえなかったのですが、

こういうさびしい感じはどういう種類のものなんでしょう。




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【2011/03/19 03:20】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プッタパルティ在住のインド人や外国人の動揺と不安。
今日と明日は主名の学校はお休みなので、朝寝してたら連絡がまわってなかったロシア人のママ友から電話がかかってきました。

なので、今日と明日は休みで、土曜はあるかも知れず、日曜は学校はあるということを伝え、
また情報をもらったら連絡するわぁ。みたいに一通り必要事項を話した後、

彼女は急に震える声で日本の現状のことについて話し出して、

わたしはここしばらく会うひとごとに「家族は大丈夫か」とか聞かれまくっていたので、
その調子で、

「日本は今問題だけど、両親は問題のあった場所から離れた所に住んでるから大丈夫だった」
みたいなことを寝ぼけた頭で話したら彼女も
「両親は大事だもんね」
みたいなことを言って、一通りしゃべった後は電話を切ったのですが、

そのあとメールチェックしたら別の、プッタ在住のインド人の知り合いからこんなメールがまわってきてました。


Sairam,

There was a nuclear blast at 4:30pm Sunday in Fukushima, Japan. If it rains today or in the next few days, DO NOT GO UNDER THE RAIN. If you get caught out, use an umbrella or raincoat, even if it's only a drizzle. Radioactive particles, which may cause burns, alopecia or even cancer, may be in the rain.

BBC flash news: Japan government confirms radiation leak at Fukushima nuclear plants. Asian countries should take necessary precautions. If it rains, remain indoors first 24hours, close doors n windows, swab neck skin with beta-dine where thyroid area is, radiation hits thyroid first. Take extra precautions, radiation may hit Philippines starting 4pm (Pinas time) today!

PLEASE PASS THIS MESSAGE EVERYONE.

つまりは、こないだの日曜に日本で原爆が爆発して、もし近日中に雨が降ったらそれに放射性粒子が含まれる恐れがあるから気をつけて!雨にぬれずに傘やレインコートを使ってね。
霧雨でも脱毛、やけど、ガンになる可能性があります。

BBCでもニュースフラッシュでもアジア諸国が必要な予防措置をとる必要があります。と伝えています。
もし雨が降ったらドアと窓を閉めて最初の24時間は引きこもり、甲状腺をやられないようにのどに気をつけて。

放射線は今日の午後4時以降にフィリピン(現地時間)に到達するかもしれません。
みんなにこのメッセージを回してね!


みたいな(超大雑把な日本語訳ですが)内容でした。


このメールがまわされ始めたのがいつかはよく分かりませんし、細部の信用性も定かではないですが、
今プッタパルティにいる外国人やインド人はこういう情報をもらって不安になってる人も多いんだろうなあと気がついて、

ロシア人の彼女が感情が高ぶってるみたいだったので、
日本や自分の心配をしてくれてるんだろうから彼女の動揺をやわらげて安心させようと思って

「日本は大問題。でも、わたしの両親や友人たちは離れたとこに住んでるから大丈夫」
と言ったのですが、

「、、、ご、ごめん(汗)」

みたいに、電話を切ってこの、英文メールを読んだあとに思いました。



ロシア人だったらチェルノブイリの事故も私たち日本人よりも身近だったでしょうし、原発事故に関しても体験から来る恐怖があるだろうなと思って。

地震後、プッタパルティのインド人や他の外国人みんなに祈ってもらって、励ましてもらっていましたが、
ことは日本だけに留まらないですもんね。

地震にしても原発事故にしても。

環境、経済、バイブレーション的な気持ちの動揺、ショック、多かれ少なかれみんなつながっているので。


恐怖を味わったのは日本にいる人達だけで、直接のショックを受けたのはその直接の親族や知人や関係者、みたいなかんじもしてましたが、
結局は同じ穴のむじなというか、
放射性物質を運ぶ風にとっては境目も区別もないひとつの地球上にみんな住んでいるんですから、
そりゃあ、インドにいてもみんな自分や自分の家族の安全の関しても不安を感じざるを得ないいうことに、いまさらながら気がついた今日の朝でした。


ここ数日、みんなのいたわりの態度を受けて、すっかり被害者サイドの受け答えをするのに慣れてしまっていたものですから。
そろそろ被害者サイドのショックから抜けて、頭を冷やしてより広い全体の視点と立場への感性を持つ必要が自分自身あるのかもしれないと感じました。

imagesCARDLMTW.jpg


【2011/03/18 14:57】 | 東北地方太平洋沖地震や原発に関すること | トラックバック(0) | コメント(0) |
祈りの効用?
ばたばたしちゃって、こっちのブログはちょっとご無沙汰してました。(あっちのブログ

おととい、昨日とババはダルシャンに来てました。

今日(17日)はダルシャンはなかったです。


おとといは、また主名がキャンティーンセバをやるというので、また仕方なくわたしもやってましたが、
そろそろ人の入りも少なくなってきたし終わるかな、というころ、

ウエスタンキャンティーンのエンペラーのおばあさんのインド人の重鎮が来て、

「何でこんな子供にやらせてるんだ!」
と、キャンティーンスタッフをしかりつけました。

で、その叱られたスタッフがこっちに来て、
「ごめんなさい、彼女がああゆうのでもうセバは終わりにしてちょうだい。わたしはこの子が好きなのに。。。。。」
みたいに半泣きであやまってきたので、

「きっと、この子が私と一緒にやってるということを彼女は知らなかったのかもしれない」
と言ったのですが、
スタッフは憔悴した感じで「ごめんなさい、、、」というばかりだったので、

「わたし聞いてみますね」
と、エンペラーの所に言って、
「この子はセバしていいですか?」
みたいに言ってみたら

「こんな子供に何ができるんだっ!」
みたいに苦々しげに答えられたので、

「できますよ」

と言ったんだけど、
取り付く島なしと言う感じだったので、
まあ、もう終わる時間でもあったし、エプロンを片付けて夕食を食べました。


わたしが早く食べ終わったので先に外にでて待ってようと思って、厨房を通って外に出ようとしたら、
洗い終わって、水気を拭く必要のあるトレーや食器類が山積みだったので、
拭くのを手伝ってました。

そのうち主名も合流して手伝ってました。(やりたいやりたいと言っていた)

そしたらさっきエンペラーに怒られたキャンティーンスタッフが「あら、あなたここにいるのね」
と、ちょっと嬉しそうでした。


結局最後までやって、アシュラムを出てアパートに帰ったのが夜の10時くらいだったでしょうか。

そしたら、アパートの入り口のなんていうんでしょうか、可動式の鉄格子のフェンスみたいなのが閉められてあって、
たまたまその日はわたしはスペアキーを持っていなかったので、

そんな時いつもするみたいに

「サイラ~ム」
とかいってるうちに誰かが開けてくれるのを待ちました。

ところが誰も来なくて、
後から聞いたら私の部屋の隣の部屋のおばあちゃんも留守だったらしく、
いつもアパートの階段の踊り場で寝てるウォッチマンもこの日はいなくて、

そんなこと知らないもんだから、足でフェンスをガンガン蹴って物音を立てたり、
横のアパートの階段から飛び移れないかなとか行ってみたり、
横のアパートの階段から自分のアパートの踊り場のウォッチマンの寝てるあたりに声をかけて呼んでみたりしたけどムダだったので、

まあいいわと思って、ホテルに泊まりました。

たまには日常を離れてホテルに泊まって気分転換したかったので、これ幸い、という感じでもあったのですが、
まるっきり手ぶらだったので、
(ダルシャンでもらったプラサードしか持ってなかった)

閉まりかけの薬局に駆け込んで、歯ブラシやら石鹸やら、ついでにビタミンCのタブレットやら、
こまごましたものと飲み物を買ってホテルSAI MAA に行きました。

最初ヴェリーコンフォータブルラグジュアリールームだから1泊1000ルピーと言われたので、
エアコンなしでそりゃ高いよ、と思ったので
「他をあたります」
と言って出て行こうとしたら
「いくらならいい」
と言われたので
「700」と言ったら750になったので泊まりました。

まあ、新しいホテルなのできれいで、やたらでかい壁掛けテレビもありました。

リモコンが見当たらなくて音量調節が分からなかったので音もやたらでかいままでしばらく見てました。

見てた内容はテルグ語での青春ラブストーリみたいなので、
男が120パーセントストーカーでした。笑
嫌がられても嫌われても待ち伏せしまくりで、登下校する女の子の荷物を奪って強引にバイクに乗せて送り迎えしたり。
壁をよじ登って女の子の部屋の窓から中を見たり。。。

でもそのうち女の子が気持ちを許し始めて発展していきそうだったので電源を切りました。笑

主名は「あれはおとなのいじめっ子だ」とか言っていました。


で、風呂に入って(というか、お湯を浴びて)清潔な(散らかってない!)部屋の清潔なベッドで平和に心地よく眠り、

翌朝はホテルのレストラン(というか食堂)で朝食を食べ、


朝のうちにアパートの散らかった部屋に戻ったのですが、ホテルの部屋が微妙に寒かったのか??
昼間アイスのサンデーを丸ごと一個食べたのが効いてきたのか?
主名は喘息の発作かなり出てきてたので、その日学校は休ませました。

昼間2回くらい吐いたりもしてました。

わたしもなんかこの日はすごくすごく脳がパンパンで、軽いパニックみたいな感じでした。


そしてその日の晩には主名は高熱も出し、風邪を引いてることが判明。
久々に幻覚?とか見てました。
お化けがいるから電気つけたまま寝ていい?みたいな。


「ごめんね。忙しいのに」

などと殊勝なことをいうので、

「いいよ。しょうがないわ。おかあさんやし。」

と言ったら

「そうか~、ぼくも将来おとうさんになったらしょうがなくなるか~~」

と、お父さんになって、子供のためにしょうがなく何かやってる状況がイメージできたみたいです。笑



この日は夜じゅう「う~んう~ん」とうなったりして息もぜーぜーいっててかなりしんどそうでしたが、
熱は今日の朝にはほとんど下がってました。
「立てる」とか言って喜んでました。


わたしの脳も朝起きたらクールダウンしてました。
すごく落ち着いた感じになってました。

これが日本や世界の状況と連動してるかどうかは不明ですけど、なんとなく影響は受けてるような気がしました。

で、今日はすごく落ち着いて安心できる感じになってて、
よかったです。



主名はぜんそくはまだ納まりきっていませんが、だいたい元気になったので、
夜にはわたしのインド人の知人の子供(主名の友達)の誕生会バジャンに顔を出しました。

かなり盛り上がってましたけど、
脱力気味のわたしも主名もちょっと疲れたので、途中で抜けて、
ケーキを少しもらって部屋に戻りました。

で、部屋で大根ともちとうめぼし入りのおかゆ(葉っぱも)を食べて夕食としました。
あ、しろゴマも入れた。



しかし、いく先々で、
いろんな人に日本のことを聞かれ、「みんなで祈ったからね」と言ってくれます。


今回、日本でも他の国でも相当たくさんの人達が集中して祈ったと思います。

祈りがある限り、世界は大丈夫という気もしてきました。


祈りはネガティブに出ると呪いで、相手や、時には呪った本人もいろんな形で傷つけますが、

ポジティブに出るとこのように、相手に力を与え、守護し、祈った本人にも幸運と平安を与えてくれるんだなあと思います。


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【2011/03/18 03:50】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババお休み。
今日はしんどくて大体寝てました。

ババも今日はお休みでした。

今日は晩御飯食べてさっさと部屋に戻りたかったんだけど、
シュナがキャンティーンセバをしたいと涙ぐむので
(たぶん、持参のドラえもんエプロンが使いたかったんだと思う)
しぶしぶ今日もキャンティーンセバ。



ご飯を食べたあとにもシュナは今度は皿を拭くのをやりたがったけど、
さすがにそれはパス。

ほんとはシュナは明日テストなんだけど、
あんまり覚えてないので覚えるように言ってたので、それから逃れるためにもセバしたがってるんじゃないか?
と、疑問に思いました。
部屋にいたらやれと言われるから。

今日は夕方も「ヴェーダを聞きたいから」と、いつもだったら適当に休憩してるのにずっとアシュラムに行ってたし。

でもアシュラムにも行かずに路上で休憩してたかもしれないけどそこまではわからないから。


結局何もテストの準備をしないまま、夜遅くまで棚によじ登って汗だくになってたりして、そのまま寝てしまいました。

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【2011/03/15 04:46】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
キャンティーンセバ
今日は何があったかな?

うーん、わすれた。。。


うーーーーーん。。。。



ほんとに忘れた。

われながらすごい。



昼はチベッタンのご飯を主名に持ち帰らせて部屋で食べたことは覚えてます。




なんにもしてなかったのかな。




夜は7時くらいにアシュラムに行きましたが、ババはもう来てて、アルティになったとこだったので、
ホールの男性側の外からババを見て、
車に乗って帰って行くババをバジャンホールの裏からとvipゲートの裏から見送りました。

帰って行くババを見て

「美しい。美しい。」

と思いました。



サイババの姿はよぼよぼのロンゲ(アフロと言うよりすでに「ふわふわロンゲ」ってかんじ。)のおじいさんですが、

そのたたずまいと言うか、その存在形態の美しさは私の顕在意識を通さずに魂が直接

「美しい。美しい。」

とつぶやくほど美しいものでした。



そういう美しさはすべてのものの本質だと思います。

だからみんな美しいものを感じると共鳴して心が震えるのだと思います。



今日はなぜか主名がキャンティーンのセバをしたがったので、
主名はパンを給仕し、横で私はデザートのカスタードパイみたいなのを給仕しました。


来る人に次々目の前のものを配っていると、あっという間に時間が過ぎて楽しいです。


しかしキャンティーンで主名が配ってるとみんなワンダフルボーイとかいって、大げさにほめてくれるから主名もうれしいんだと思います。


主名は
「ぼくはみんなに迷惑ばかりかけているから、大人になって悪い人になったらどうしよう、いやだな」
とか言ってるのですが、

主名は世話を焼いたりするのは好きみたいで、不思議にもこういう風に働くときの動き方を分かってる感じもあります。
自分のパンを配る仕事だけじゃなくて、
私は小さいカップにデザートをあらかじめ入れておいて、取りたい人が自分で取れるように並べて置きもしてたのですが、
来た人が取っていって空きが出たら主名はテーブルの下の空のカップを、私がデザートを入れやすいようにテーブルの上に並べて補充するとか、
そういうことを言われなくてもやっていました。

わたしはどちらかと、と言わなくても明らかに気が効かないほうなのですが、
主名はこういうふうに非常にこまめに動くときがあります。


ああ、私が動かないからか。笑




こういう気楽なセバってすごく楽しいですよね。
一生懸命遊んでるみたいな気分になります。



P1010953_convert_20110314041702.jpg

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【2011/03/14 03:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そして今日13日。東北地方太平洋沖地震が起きた翌日。
今日はなんだったっけ。

ああ、なんか朝からものすごい不安感があったんでした。

いろんな原因があると思うけど、
やっぱり地震の情報がいっぱい自分の中に入ったからというのも一つかなと思います。

ものすごく怖い感じがあって、

今はないですけど、やっぱりなんか気分的には疲労してると思います。


夜は7時くらいだったかにアシュラムに行ったらドイツ人のもう20年くらい(以上?)プッタパルティに住んでる知り合いが近づいてきて手を握ってきて、
いつもはそんなことしないのに?と思いながら親密に手を握られつつ世間話をしました。

今思えば日本の地震のニュースを聞いて、励ましの態度だったんだなあ、と。



彼女が、
「今スワミがプールナチャンドラホールに入ったから、サイクルワントホールに来るのは1時間後かも、、、」
と言ってました。

彼女はもう素敵なダルシャンを受けたので部屋に帰ると言って帰って行きました。


私と知人はぐるっと回ってサイクルワントホールに行きました。

プールナチャンドラホールから
「ハムコトゥムセ~ ピャーレキトゥナ~」
の歌声が聞こえてきたので、

「ああ、男子学生のOBへのスペシャルダルシャンかな。ババ、泣いてるかな。」
とか思いました。

学生にこの歌を歌われるとババの涙腺が崩壊してくしゃくしゃに泣いちゃうことが多かったので。



ホールに入ってしばらく座ってたらババが来ました。

地震とか色々あって、数日の間にいろんな思いをしたので、1日ぶりにババの姿を見たときは
「ババ、、、来たな~~~」と、自宅に戻ってほっとする思いでした。

ババは車でぐるっとまわって中央に来て、車から降りて車椅子で前に進み出て、しばらくバジャンを聞いていました。


地震のいろいろな情報に接して、自分はあまり心配してなくても、その情報自体が心配とか悲しみとか恐れとか、
基本的にそういう内容を伝えるものなので、情報に接しているうちに胸がかたーく緊張していって、平安な世界といつの間にかギャップが自分にもできつつあった感じでしたが、

前に座ってるババを見てるとそれらの緊張があっという間にババに向かって消えていってしまい、
そこにはただ、神の化身が座っていて、私はそれに向かってバジャンを歌っているというシンプルな状況だけになり、

ああ、ダルシャンてすばらしい。。。。と、つくづく思いました。


しばらくしてプラサードも配られ、
地震情報でなんとなく自分もちょっと傷ついたような気分にもなっていたので、
甘いプラサードがありがたかったです。
その場で半分くらい食べました。

さくさくの繊維状に裂ける私の好きなお菓子でした。


シヴァのバジャンの時には今回の地震と破壊神シヴァとをともに思い、
歌ってて歌に勝手にさまざまな心が入っていったので、「これが祈るということか」と思いました。

わりに陽気でテンポのよいバジャンだったので、地震に関するいつのまにかまとわりついた必要以上の深刻さが払拭されて、ありのままの状況をクリアーにとらえられる気がしました。


アルティになり、
この今の日本の状況で、今ここでダルシャンを受けていることの奇蹟というか、不思議さ、文字通りの有り難さのようなものを感じました。

願わくば私がダルシャンを受けてスッキリした分日本の人達にも平安が訪れますように。



サマスタローカースキノーバヴァントゥはほんとに心からの祈りとなりました。

シャンティ×3の時はババは手で心を静まらせているかのような、いつもの、両手で押さえるようなしぐさを何回もしていました。

わたしもこのシャンティの言葉とバイブレーションを全ての人が心のうちに感じられるようにと祈りながら唱えずにはおれませんでした。



災害は、起こるべくして起こってしまうものかもしれないけれど、
せめて人々が苦しまず、恐れず、心の中に平安を感じていられますようにと。



こういうへこんだり動揺するようなことが起こった後に受けるダルシャンほど有り難さを感じるものはないです。

自分の中で出口を失ってぐるぐる回転運動を続けて自分自身を蝕んでいる、つらいようなしんどいような感情が、サイババを見たとたんババに向かって解き放たれて、代わりに暖かいもので満たされ「つながっている」という確かな安心感がもたらされます。

ダルシャンのすごさはこういうときに確かに体感されます。

しかしこれは遠い道のりを歩いて帰ってきて、家にたどり着いてドアを開けて母親の姿を一目見たとたん緊張が解けてほっと気がゆるむ子供の姿と全く同じものなのだろうと思います。


単にそれだけといえばそれだけなのかもしれないけど、
そのようなごくシンプルな関係性は普遍の母である神と私たちの魂との関係性との相似形なんだろうと思います。


みんなが母の元に返ろうと帰路をひとりでとぼとぼと歩いているんだろうと思います。


どの子供もみんな無事に母の元にたどりつけますように。

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【2011/03/13 06:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北地方太平洋沖地震が起きた日。
この日はああそうだ、午前はママ友のとこに愚痴りに行ってたんでした。

フルーツとか出してもらってもてなしてもらい、
お互い子供が学校から帰る時間になったので原付で途中まで送ってもらって、私も部屋に戻りました。

しばらくして子供が戻ってきて、そのまま部屋でなんかしてたらさっきまでしゃべってた知人から電話がかかってきて、日本ですごい地震があったみたいというので、ネットに接続して見てみたら確かにすごいことになってました。

しかし、北インドのインド人からこの情報が回ってきたらしいけど、地震の2時間後くらいにこの南インドの片田舎の町でもうその情報を知ったということについて、早かったので、なんだか感慨深いものがありました。


えっと、それからなんだっけ。


ああ、なんだかんだあって、チベッタンで昼食を食べ、
その後道で知人に会って、その彼女はウエスタンキャンティーンで地震のニュースを聞いて動転し、あわてて食事を食べずに持ち帰って部屋に戻ったものの、
部屋にじっとしていてもしょうがないので私の部屋に来るとこだったのかな?

彼女はテレビで災害の様子を見たがってたので、朝に話してた在住の知人宅に主名とともに行かせました。

私は用事を済ませ、夕方にその家に行き、一緒にテレビのニュース番組を見ました。

道で会った知人は知り合いの安否を心配してご飯も食べずにずっとテレビの映像に反応してしゃべったり涙をぬぐったりしながらテレビを見ていました。

主名もそういうムードに影響されたのもあるのか、えらく興奮してしゃべりまくっていました。

かと思ったら突然静かになったのでどうしたのかと思って見たら涙をぬぐって
「ぼくのパパ死んじゃったの?」
とか言ってメソメソしてたので(津波の映像を見すぎたみたい)そんな子供の様子に多少驚いて、

「死なへんわ。電車うごかへんし会社(東京)から歩いて帰ってるんちゃう」

と(内心「死んだかも?」とか思ったりのしないでもなかったのですが)
おそらく起こってるであろう状況を説明しました。


兵庫の実家にはずっと電話が通じたので、
英語やヒンディー語のニュース番組では映像以外はよく分からなかったので時々実家に電話してどうなってるのか聞いたりしました。

母に聞いたのでその情報、ほんと?と、一抹の不安もありながら。笑


で、道で会った知人は横浜知り合いに連絡が取れなくて不安になってたのですが、

わたしたちが得た「東京沖でもM8の地震が宮城の後に起こったらしい」という情報は間違いだったことがわかり、道で会った知人はとりあえずほっとしていました。


しかしあの東京沖でもM8の地震という情報はどこから来てたんでしょうか。。。



この日はダルシャンはなく、夕方6時過ぎには早々とアルティが行われてみんな帰ってきてました。


激しい、いろんなことがあった一日で、脳がいろいろすごく疲れた感じがしました。

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【2011/03/13 04:30】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
回想。木曜日のサイババカーダルシャン。
地震の報道写真とか見て、なんとなく気も乗らないですが、アクセス数もやけに多いしなにか書こうかな。

もしかしたら楽しみにしてる人もいるかもしれないし。



おとといからの話。


おとといは主名を学校に送り出したあとに何か用事で私も少し外にでて、部屋に戻ると主名がノートをとりに戻ってきてました。

登校前に「ノート入れてるの?」と聞いたら「うん」と言ってたけど、ノートを3冊とも全部忘れてたらしい。。

先生は「お母さんに面倒をかけるな!」とか叱ってくれたらしい。


また主名が学校に行って、そのあと私はまた用事を外でして、そのままショッピングセンターに買い物に行きました。

買い物を済ませてアシュラムの外に行く途中で、いつもババを追っかけまわしている外国人女性2人のうちの1人がサリーを翻して猛ダッシュで駆けていったので、
ババがアシュラムの外にでるんだ、と思いました。

それを見たほかの外国人男性たち何人かも彼女の後を走って追ったので、道行くインド人たちは何事か把握できずにぎょっとして振り返ってみていました。


わたしは荷物も重かったし、気持ち早足でガネーシャゲートに向かい、外にでました。


外はまだ全然そんな雰囲気でもなかったので、
「ほんとにババ出てくるのかなあ?」
と思ったけど、待ってるうちに来ました。

しかしほんとにこの2人のババを追っかけまわしてる女性たちの察知能力は驚異的。


沿道の人もそれほど多くなかったので、ババを乗せた車はゆっくりと走っていきました。


ババはカパッと口をあけていました。

なのでちょっと可笑しかったです。

年をとると口を閉めるのもおっくうになるのかな、気をつけよう、、、。とか思いました。



午前中からカーダルシャンをゲットできたのですごく十分な感じになりました。





午後もダルシャンはいつものようにありました。

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【2011/03/13 02:44】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日はサイババダルシャンはお休みでした。
もちろん書くことは一杯あるのですが、
眠いので寝ます。

明日余裕があればさかのぼって書くかも。


いやしかし、おおごとでしたね。地震。

ああ、11日、またシヴァの日だとか思いました。

今日のサイババダルシャンはお休みでした。

サイラム

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【2011/03/12 05:16】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
サイババダルシャン2行レポート。
今日はババは夜7時10分くらいにダルシャンに来て、30分くらいサイクルワントホールにいて、そしておうちに帰って行きました。

調子よさそうに見えます。

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【2011/03/10 05:07】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日のダルシャンは長かったです。
今日もわけが分からんうちに過ぎていきました。

その後も誕生日おめでとうメールをくださった方々ありがとうございます。

ひとりひとりに返事を書く余白が脳にないので、返事をかけなかった方には申し訳ないですが、
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

なんか今回が人生で今までで一番たくさんの人に祝ってもらったような気がします。


今日は用事で出てましたが、夜7時過ぎににババが来たという速報が入ったので、荷物は出先に置かせてもらって、そのまま急いでダルシャンに行きました。

早く行かないと帰っちゃう~!
と思ったので急いで行ったのですが、
今日はババはかなり長く前に座ってました。

今日はセバダルたちへの特別ダルシャンがプールナチャンドラホールであったのかな?

私が行った時にはプラサードとか、カードとかもらって手に持ったセバダルたちがプールナチャンドラホールから続々と出て来てサイクルワントホールに入っていっていました。


私がサイクルワントホールに入ったときにはババはもうずっと前に座ってるかんじでした。


学生たちが一人ずつ前にでて何してたんだろ?
ババの足にパダナマスカールでもしてたのかな?



それもひと段落してもまだバジャンが終わる様子はなく、


そのうち、バジャンのリードシンガーたちも、

、、、、、もう終わりですか???、、、、、、、、、、、、まだですかっ!

みたいな繰り返しで、
バジャンとバジャンの間にババの様子を伺う微妙な間があいてました。


そんな微妙なバジャンを繰り返し、
そのたびにホールのインド人のおばさんたちは誰と示し合わせたいのか、
あちこちで横を向いて「にやり」「にやり」としていました。

なので、かなりの人が満足して、みんなどんどん帰って行きました。笑


なっかなか終わらないバジャンでしたが、
何のバジャンが最後だったかなー。
忘れちゃいましたが、よく歌われてノリのいい感じのバジャンのあとにようやく、、、、、

じゃなかった!

アルティかと思ったら、それでもバジャンは終わらず、ババはバジャンホールの建物の中に入っていきました。



なのでさらにたくさんの人達がどっとホールからでて帰って行きました。


アルティをするお坊さんがババの車のそばに呼ばれたので、
多分すぐアルティになるんだろうと思い、

ババが車に乗るときによく見える場所に移動して座って待ってたらしばらくしてアルティになりました。



ババはでてきて、
アルティの

「ナラヤナナラヤナ オームサッテャ ナラヤナナラヤナナラヤナオーム」


を待たずに、さっさと車を出させて家に帰って行きました。



終わったのは8時過ぎでした。


今日は久しぶりにのどが痛くなるくらい歌いました。


、、、しかし、男性の声の、わたしには合わない高さでずっと歌うからのどが痛くなるんですよね。

男女のリードシンガーが一回ずつ交代で歌って欲しいものです。


インド人に来世男になりたいか女になりたいか聞いたらダントツで男と答える人が多いんだろうな。
来世女になりたいと答えるインド人男性はちょっと変わりもんかマゾと思います。

私は日本では男女の区別とか自覚みたいなものは全くといっていいほどなかったのですが、
インドではその立場の違いをことあるごとに自覚させるようなシステムになってるから

男と女って、ちがうんだ~~~?(なんで??)と、インドに来て思いました。


でも、そういう風に性別による立場をわきまえる従順さがあれば幸せに暮らせるんだろうか?
インドではそうかもしれないなあ。。。とか思いますけど、

でもやっぱり、一族や家族の中で常に犠牲を強いられて奉仕し続けて世間体も気にして、お姑さんにも服従して、
みたいなインド人の主婦の知人たちを見てるとすごく大変そうだし、
そういうのを受け入れているとはいえ、時にはやっぱりすごく苦しそう。

それはインドに限ったことではなく、
世界中のどこでも女性はそういうふうだったり、そういう状況を体験してきたんだろうと思います。

何がいいのか悪いのかは私には分からないけれど。


でもそういうインド人主婦の知人たちとは、たとえばインターナショナルバジャングループでの知り合いだったり、
ヴェーダを一緒に習ってたりした知り合いなのですが、

インド人同士のしがらみがほとんどない西洋人中心のバジャングループの中にいることですごく開放感や自由な気持ちを味わったり、

ヴェーダを習って、自分の好きなことでためになることを「自分の喜びのために」習うことが生きる上ですごく大事なものになってたり、

そう、そういう、「自分のために」というのを体験することはすごく大切なんだろうと思うし、
彼女たちにとってはすごく特別な、光にみちた経験となってるみたいです。

自分のためも他人のためも、行き着く先は同じなんだろうと思うけど、
どちらも中途半端な状態はしんどいんでしょうね。

どちらも行き着くとこまでいったら、陰が陽に転じるように、思わぬ転換があって、その先にも道が開けているんでしょう。

私の出会ったインド人主婦たちはみな、家族に従順で、みんなに気を使って、役割を果たし、
家族や一族という他人のために自分を捧げつくしてきたように見える人達でした。

で、今なぜかちょっと自由になって、自由に行動することにわくわくどきどきしてて、少女のようだった。

そんな純情な昔ながらのインド人女性たちからしたら、西洋人とか、私みたいなのは想像の範疇を超えてるみたいで、
少女の心で少女同士のように仲良くしようとしてくれる時もあったけど、
私は冷酷な妖怪のようにつながりを無きものにしてしまう。


だって、家族への犠牲という名の依存から逃れたときに、わたしにくっついて依存されても困るもの。




ウエスタンキャンティーンの今日のダル(豆のスープみたいなやつ)はすごくおいしかったです。

時々すごくおいしいことがあるけど、
どうやってこんな深い味わいを出してるのかなあ?と、不思議に思います。

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【2011/03/09 04:26】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
サイババさんの調子はよさそうです。
今日は夜7時10分くらいにアシュラムに行きました。

ババはもう来て前に座ってました。

今日もババはけっこう長く座ってました。

最近は調子がよさそうですね。

バジャンもアルティも全部終わったあとにウエスタンキャンティーンに行ったら8時前くらいでした。

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【2011/03/08 01:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババの両手ブレス。
今日は夜7時くらいにアシュラムに行きました。

ババはまだ来てなかったので、ぐるっと回って女性側からホールに入りました。

座ってしばらくしたら車でババが来て、ホール内を回ったあとに車から降り、
前でしばらくバジャンを聞いてました。

今日もけっこう長い間ババはバジャンを聞いていたように思います。

最近は車から降りてきてるし、体調も多少よくなったのかな?

最後には両手ブレスを男性側や女性側に向かってしてました。


ココナツの、白い板状のプラサードが配られました。
数が余って、配るセキュリティスタッフはまた持って帰っていました。

あとで主名のもらったプラサードを見たら、主名のは揚げドーナツみたいなやつでした。

男のほうと女のほうでは内容が違ったんですね。

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【2011/03/07 03:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババのペットの象と鉢合わせ。
今日は夕方、猛烈に眠くてタイルの床の上に直接転がって寝てました。
ほとんど昏睡レベル?

意識のどこかでアルティの歌声が聞こえてきて、

「ああ、あれは本物かな?ビデオの声かな?」
「今行けば間に合うかも」

とか思ったけど、猛烈な眠さには勝てずに睡眠続行。


子供の歌声に聞こえて、なんか子供のプログラムでもあったのかな?と思ったのですが、
今主名に聞いたら、おじさんしか歌ってなかったというので、なんでかな?

しかし今日は久々に目の前が真っ暗になるような立ちくらみもしたので、
なんか栄養とか鉄とか足りてないんだろうか?

サプリでも飲もう。



主名が言うには今日はババは6時ごろに来て、ダルシャンは6時半くらいに終わったとか何とか。

わたしはババは6時半くらいに来て7時くらいに終わったような気がするのですが、

なんにしろ、ババは来てて、車から降りて前でしばらくバジャンを聞いてたらしいです。



今日は主名にわたしの分の手紙も持っていってもらいました。
(ホールの男のほうでだともれなく渡せるみたいです。)


プラサードにはラドゥーが出たみたいです。
ちなみに昨日はオレンジ色の粒々のだんごみたいなお菓子のプラサードが配られていました。



もうダルシャンは終わっちゃったみたいだったけど、ウエスタンキャンティーンで主名と待ち合わせしてたのでアシュラムに行ったらサイババのペットの象と、ガネーシャゲートの所で鉢合わせしました。

サッチャギータだかサイラクシュミーだかいまだに名前がよく分かりませんが、
(セバダルは「サイギータ、サイギータ」と言っていた。それは先代の象でしょう?いつの間にか襲名したのか?)


アシュラムの中から出てきた象は、ゲートの両脇に飾ってあるお祭り用のバナナの木の葉をむしってむしゃむしゃ食べまくっていました。

世話係のおじさんはその様子をいとしくて仕方がないという親ばかな崩れた表情で見ていました。(いいんか?)

どうせだから、象の体をべちべち叩いたら、もっと硬い皮膚を予想してたのに、私が触った所は意外に皮膚が薄くてやわらかくて、インド人並みに高い体温が手のひらを通して伝わってきたので、ギャッ!ちょっと気持ちわるっ!と思ってしまいました。
勝手に触っといてうるさいよって感じですが。

このサイババのペットの象が来てからもう何年かになると思うのですが、まだ小さい子供サイズですね。
象は寿命も長いし、大きくなるのもゆっくりなのかな?

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【2011/03/06 01:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブッダプールニマ(仏陀祭・花祭り)にクワイヤーですか。
SSOJのHPを見たら、5月17日のブッダプールニマのプログラムで日本人グループはクワイヤー(コーラスとか合唱みたいな?)をするみたいですね。

練習曲の音源があると書いてるけどまだ探し当てれず。

きっとこれ用の比較的安いツアーも組まれるんでしょうね。

プッタパルティに行ってサイババダルシャンを受けてみたいけど~、なかなか機会が~~~~、、、インドなんて右も左もわからんしちょっと敷居が高い。。。と長年思ってきたような人は、こういうツアーでみんなで「どーーーっ」と行かれると勢いもあるし、気楽で楽しいはず。

多分現地でも練習とかで忙しいと思うけど、プログラムに出演者として参加できる機会はあまりないのでいい経験になるんじゃないかと思います。

ババもご老体だし、
こないだの中国正月のようにプログラム本番が全部キャンセルという可能性もないわけじゃないと思うけど、
(まあ、それはないと思うけど)

もしそんなでも、それはそれで印象深い貴重な経験なんじゃないかと思います。

こないだの中国正月に参加してた人たちもその練習中から色々ミラクル?を感じてたみたいですし、
ババはいろんなやり方を使うので、
なかなか一筋縄ではいかないし、
どういうふうにババの意思が働くのかというのを理解したり実感したりする経験には、
どう転んでもなるんだろうと思います。

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【2011/03/05 14:35】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ああ、すばらしい。
今日は簡潔に。

午前中に知人が部屋に遊びに?来たので、学校から昼に帰ってきた主名と3人でハヌマーンヒルロックカフェへ。

その後なぜかチトラバティ川へ。

主名は川の中を歩き回って遊んでました。
まあ、汚いといえば汚い川だけど、めだかみたいな小さい魚がたくさん泳いでて、カエルもあちこちで鳴いたりはねたりしてました。

川の水の量は、最近は全然雨が降ってないのですごい少なかったです。

その後知人のお店へ。

主名は途中でトークンに行って席の確保。
で、また戻ってきてお店の中のものを物色しまくったあとに私に追い立てられてまたサイクルワントホールへ。

私と知人はそれぞれの部屋に戻り、

わたしは7時過ぎにアシュラムへ。


ババはまだ来てなかったのでぐるっと回ってホールの女性側に入って座って待ってたらそのうちババが車に乗ってきました。

いつものようにババは車でホールをぐるっと回って、車から降りて中央に来て、しばらくは歌われるバジャンの歌声の中にいました

ババが車から降りて正面を向こうからこちらに向かってくるとき、

「ああ、すばらしい」

という声がわたしの心の中から勝手に出てきました。

顕在している理性を通さずに深い魂が発する声といった感じでした。


そんなこと、いうんだなー、と思いました。

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【2011/03/05 06:19】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マハシヴァラトリバースデーダルシャン
そう、実は今日は誕生日だったんですよね。

色々メールとかメッセージとかくださった皆さんありがとうございます。
暖かいシャワーを浴びた感じ?

安直ですけど、この場を借りてありがとうございますと言わせてください。

メールは今日はなんかすごく一杯来たので、とりあえず全部明日まわしにします。笑


今朝はなんか妙に厭世的な気分ではありましたけど、無事にダルシャンも受けることができてよかったです。


数百年分のカルマが帳消しになったかな?
(とか、そんなようなことを聞きます。バースデーダルシャンに関して。)


朝、ババが来たから午後は来ないかなあと思ったりもしましたが、
午後はいちおうバースデーシートをもらって午後4時くらいから座りました。
主名も男性側でそういう席に座りました。
(誕生日の人の家族もバースデーシートをもらえます)

なんか、朝もバースデーシートはあったみたいで、
今日は行事だし無いかなと思ったのですが、あったんですね。

でもまあ4時前に行って主名と一緒に一般の女性席に座ったのが確実だったかもしれないのでまあいいやと思いました。
(8時とかに主名が一人で男性側のVIPゲートに行って、もし入れてもらえなかったら一般の入り口からはもう入れないだろうし、誰もフォローできないので)

今日はいつもの定番のヴェーダ(ガナパティ~、ルッドラム、プルシャスークタム)の後には
ラグニャーサ、ヒランニャガルバスークタム、シヴォーパーサナ、ヴィシュヌスークタム、ラージャーディラージャーヤ、オーームタッブラムハーのヴェーダ、ドゥルガースークタム、ナカルマナ、などをやってました。

ひとつだけ知らないヴェーダがありました。

あれはなんだったのかな?

ヴェーダチャンティングはやっぱ楽しいですよね。
素晴らしいと思います。

唱えてたんですけど、ドゥルガースークタムを唱えてたとき、最後の
カーティヤーヤナーヤ ヴィドゥマヘー カンニャクマーリディーマヒー
タンノー ドゥルギッ プラチョーダヤーートゥ



タンノー ドゥルギッ 

と、ドゥルガーの名前を唱える所をなぜか間違えて

タンノー ルッドラ としっかり唱えてしまいました。
(ルッドラ→シヴァの怒った姿、だったっけ?)

こんな所で間違えるなんて間違えることが難しいと思うのですが、
今日はマハシヴァラトリだったし、空気がシヴァでいっぱいになってるからこんな風に間違えたのかな、
と、空気のせいにしときました。



結局午後はババはダルシャンには出てこなくて、早めに終わりました。(時計見てないから分からないですが、6時半とか?)

なので、バジャンホールの建物の中での瞑想に懲りずに参加しました。


今日は12時間バジャンのあとだからか、
瞑想の始まりの時の「オーム」と、終わりのときの「アサトーマー」の音程がだいたい安定してて
きれいにハモってると言えなくも無かったです。

いっつもはみんな自分の好きな音程で唱えててすごいバラバラの不協和音なのですごく気になるんですが、
今日はバラバラなりにうまく音が重なっていました。



今日はこのプッタパルティやアシュラムに対して厭世的な心理状態でこころを寒い風が吹いてたのですが、
それもなかなかいいかもなと思います。

最近気温も上がってきてちょっと暑いし、
人もババの名の下でぐちゃぐちゃなので、そこからスッと離れる気持ちがもてるというのは悪くないんではないかと。


シヴァラトリのために来てた人達は日本人とか他の国の人とかインド人とか問わずに5日くらいにそれぞれの場所に帰って行く人が多いみたいですね。


アシュラムの人口密度も今後1~2ヶ月の間は減るんでしょうね。


人が少なくなると前のほうに座れるようになるから、
ババ、朝も出てきてくれないかなあ。

朝だったら外人でも1列目に座れる可能性が高くなるから。

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【2011/03/04 03:13】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
興奮から取り残された私のマハシヴァラトリ。
今朝は3時に目覚ましをかけて起きて、4時前くらいにアシュラムに行きました。

ものすごく眠かったけど、前の晩にダルシャンを逃したので起きました。
じゃなかったらもっと遅くに行ってたかも。


いちおう前の晩に座布団を置いて場所を確保してたのですが、行ってみると主名の座布団の上にはおばあさんが座り、私の座布団は双子の男の子のまくらになっていました。

なので、おばあさんはどいてもらい、寝てる子供はそのままにして適当に座りました。


一応部屋で少し寝てから行ったのですがむちゃくちゃ眠くて、
10分か20分くらいバジャンを聞いたらもうわたしは座ったままずっと寝てました。

主名はなぜか元気で夜が明けるまで起きてましたが、夜が明けてから横になって寝てました。

子供は横になって寝ても怒られないからいいなー!


9時5分くらいにババは車椅子で来ました。


車椅子で来たババをチラリと見て、
(あとはみんな立って前に詰め掛けたので見えなかった)
なんでこんなふうにみんな長い時間待って、ババを見て喜んでるんだろう?
と、こっけいな気もしましたが、

なんせババが来てくれたのでシヴァラトリ明けのバースデーダルシャンを受けることができました。


ホールを回って中央に行ったババはバジャンをしばらく聞いていました。


現金なもので、もう見たので、こんどは早くアルティにならないかなとか思っちゃうのですが、
(すごい眠かった)
ババは何曲も聞いていました。


アルティになり、恒例の、シヴァラトリ明けのプラサードが配られました。
甘いご飯と辛いご飯。


学生たちがさーっとご飯を持ってホール中に散る様子は何度見てもなんか少し感慨深いです。


ババは配ってる途中で家に帰って行きました。


しかし、今年のご飯の配り方はなんかあまり秩序立ってない感じで、
待ってても葉っぱの皿すらなかなか来なくて食いっぱぐれそうだったので前のほうにもらいに行きました。

おとなしく待ってたら無くなってがっかりだったことがあったので。



知り合いの奥さんも「待ちます」と静かに待ってたので、
葉っぱのお皿を持ってきて「あそこらへんで配ってますよ」と、教えてしまった。
余計なことだったか?


しかし無事にプラサードをもらって、おかわりまでもらって、
ホールの中で長居ができなかったので、ウエスタンキャンティーンの前にもって行って食べました。

こんなご飯をもらって喜んで食べてるというのも不思議だなという感じもしました。



インドで生まれ育ったインド人の感じ方と、私たちのような外国人とでは、色々物事の感じ方も違うんだろうなあと思います。

インド人は自分の国で自分のテリトリーだから自信を持って堂々とすると美しく見えるけど
外人が自分の国のように堂々とすると傲慢に見えることもあるし。


外人はアウトカーストだし、お金とかはあるけど本質は何も価値がなくて空虚なものだと根本的に思われてるような気がするときもあるけど、

それは私の自分に対する認識がそうだからなのかもしれないなと思います。


インドにおいてはどこにも所属してなくて何も守るもの、バックグラウンドがない感じ。


子供の願書でも「コミュニティ」を記入する欄とかがあって、
これはどういうことか、何を書いたらいいのかと先生に聞いたら「カーストだ」と、簡潔に説明してくれました。


やっぱり人を認識するためにはその人がどこにどのように所属してるかというのが大事になるんでしょうね。
その人の本質なんか意味ないです。

でもそれが真実かもしれないなあとも思います。


自分の外側が自分を完璧に意味してるんだろうという気もする。


まだ眠いのでもうちょっと寝ます。

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【2011/03/03 16:05】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(1) |
マハシヴァ当日。
今日はマハシヴァラトリ当日です。

午後のダルシャンのために朝から並ぶ人も多いですが、
私は子供の学校も休みじゃなかったし、まあいいわと思って普通に過ごしてました。

しかし今日は疲労感も強くて、気分的にもなんか欝っぽくって、そんなまま夕方になり、夜になり、

なかなかアシュラムに出かけられず、7時半くらいに行ったらちょうどババは帰って行ったところでした。



う~~~ん、マハシヴァのときに見逃すなんて、、、外からチラッとでいいから見たかった。悲しい。。。


とか思って、そしたらいろんな悲しい記憶もついでにフラッシュバックでどんどんよみがえってきたりして、ダメダメになって、

その後はずっとメソメソした感じになってました。



主名は今日は男のほうは人が一杯で一人で行くのは怖いとか言ってて、今日は女のほうに行って、明日からまた男のほうに行くということで、それもそうだなと思ったのですが、
結局主名は早めに男のほうに行って、

途中休憩に外にでたらゲートを閉められて戻るのに苦労したみたいですが、なんとかまた中に入り、
ダルシャンを受けたみたいです。

ババは黄色いローブでも着てくるかと思ったんですが、
いつもどおりのオレンジのローブで来てたそうです。



すみません、マハシヴァラトリのときにしけた内容で。

新月だし、感情も静まるはずなんじゃなかったんだろうかとか思ったのですが、
なんか世にも悲しいかんじになっちゃってどうもだめです。


これもまたマハシヴァラトリのビッグウェイブの影響の中に巻き込まれてるといえなくもないと思いますが、



何時間か寝て、起きれたら夜中3時くらいにアシュラムに行って朝までいるつもりですが、起きれるかな?

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【2011/03/03 02:25】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(1) |
マハシヴァラトリ前日。ロシア人の母娘。
きょーは、、、なんだったかなあ。


だいたい穏やかに、やることもやりつつ過ぎた日だったように思います。


夜は7時過ぎくらいにアシュラムに行ったら、さすがにマハシヴァラトリの前日なので、ホールの中にはもう入れず、トークンスペースで座りました。

7時25分くらいに車でババが来て、ホールを回った後車から降りてしばらくバジャンを聞いてました。


そのうちアルティになって、
ババは男性側と女性側に両手ブレスをしてました。



まあ、マハシヴァの前日にしては人が少ないような。

マハシヴァのプログラムの日程が
4日かと思ってたんですけど、実際は2日で、混乱してる人も多かったんじゃないかと。


明日がアシュラムのマハシヴァラトリの本番ですが、
主名の学校も通常通りあるし、
私もひるごろに予定があるし、
今年は朝から夕方のダルシャンのために並ぶことはしないです。

外からちらっとババを見れれば上等。
(みれるのかな?笑)


そっか、明日は夜中にサウスインディアンキャンティーンでお茶とかパンとか出るんですね。
その雰囲気が好きなのでそれはちょっと楽しみかな。


マハシヴァは明日2日の午後6時から3日の午前6時までです。
前日の今日になっても本番がいつなのか混乱してる人も多かったと思います。
私もいつなのかあまりよく分かってませんでした。



3日の朝はババがくるのが遅かったりしたら午前のバジャンが終わるのは10時とか11時とかになったりするかも。

多分終わったときにはごはんのプラサードも配られるはず。


アシュラムのあちこちで、マハシバでバジャンをリードして歌うグループが練習してました。



そういえば最近、ちらちらとババの夢だかビジョンだか分からないけど、朝目覚める頃に見ているような。

この前はババがディスコースをしていました。


ババだいぶお疲れみたいだし、今後またディスコースするときがあるのかなあ?




今日は主名は夕食後に、学校の友達のロシア人の女の子と座布団ではたきあう激しい遊びをお互い楽しそうに、それなりに呼吸を合わせながらしてました。

このロシア人の女の子は多分4歳じゃないかと思うんですが、
すでに主名と同じくらいの背の高さ。
頭のサイズが大きいので迫力あります。

お父さんもお母さんもでっかいから、この女の子も赤ちゃんのときからものすごく大きかったです。

でかい赤ちゃんだなーーーー!!!!
と思ってたけど、
一緒に楽しく遊べるくらいまでになったんだなあと思うと不思議な気がします。



ガネーシャゲートまでの帰り道も一緒にあちこちから飛び降りたりしながら楽しげに走り回りつつ行っていました。
なんだかちょうどいい遊び相手。

このお母さんも昔はスキンヘッドだったけど今はロマンチックな雰囲気で、
昔はいつもなんか心配そうにしてるように見えたけど、
最近時々しゃべるようになってみると、ニコニコして柔らかい感じでかわいらしい。



いろんな物事が変わっていくんだなあと思います。

今のこの時期にこの母娘と関わるタイミングになったのかーーーと思うとこれも不思議。

何年も前からお互い知ってるけどほとんど関わり合いのない相手だったので。




なんとなく、満たされた気分で帰路につきました。

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【2011/03/02 02:50】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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