スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
アーユルヴェーダマッサージ4回目
今日はアーユルヴェーダマッサージの4回目でした。

4回目で慣れてきたのか、疲れが抜けてきたからか、リラックスして気持ちよく受けました。

なんか久しぶりにゆるんでリラックスしてるような自覚が。



なにかとテンションはりつめてたので。



今日はヘッドマッサージとぬるぬるオイルのボディマッサージでした。
(オイルマッサージは毎回)

今日は水とかお茶とか結構飲んだ後だったのでお腹がたぽんたぽん言ってました。


裏ももとふくらはぎのマッサージが気持ちよかった。


ヘッドマッサージも、前回はぜんぜん効いてる感じがしなくて無感覚なくらいだったけど、今日は気持ちよかったです。

体の感覚が戻ってきているのかも。

スポンサーサイト

テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

【2011/08/30 18:12】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(0) |
丸投げできますように~~~。
悩もうと思えば悩み多き日常なので(笑)
手に負えないことはババに丸投げです。

精神も心も何もかもを神に捧げて、というか、自分が何かを持ってるという錯覚を手放して気楽にしてればいいんですけど、
やるべきことをやってないんじゃないかとか人間として至らないとか、いろんな自責の念が根強くて

こうあるべき、という枠組みが意外にいつまでもはずれません。


もちろん、ある程度のモラルとかそういうのは社会が維持され、自分と周囲の幸せのために必要なものかなとは思います。

でも、それらは人間の幸せのためにあるのであって、ある意味人間を守るためのものであって、
人間を不幸にする働きをするようになったらたぶん本末転倒なんだろうと思います。

そこで、なにが人間の魂にとって本当に幸せなことなのか、これは破壊行動なのか、それとも魂を活かす行為なのか、などの見極めが大事になってくるんだろうと思います。


人は、本来幸せであるべきと思うので、(これも枠組みでしょうか!?)
そのためにはどういう風に物を考えてどういう風に動けばいいのかとか。



でも、よく、わからなくなります。笑



なのでババに丸投げ。


結局は「あなたにすべてをゆだねられますように」と祈ることくらいしかできないのかもしれません。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

【2011/08/30 17:52】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
回想するように現在を見る
少し前に行われて好評だったスーフィーダンスの動画を見ました。

http://www.sssbpt.org/Pages/Prasanthi_Nilayam/UAEGulfPilgrimageAug2011.html


このくるくる回るダンスのことは10代のころに幼馴染のちょっと変わった趣味の友達からそのうわさを聞いて、
実際見る前からなにかしら憧憬を持っていたのですが、



それはともかく、
動画でバジャンが歌われてるのをみると、
ババが生きてたころから、
ババが目の前でダルシャンを与えてるのにもかかわらず、なんかすでにすべてが終わってしまったような気がしてわたしは回想の目を通してこの情景を見ているような感覚になることがよくありました。

終わってしまったことを思い出して味わっているような。


形のある物事にはいつか必ず終わりが来るので、終わりのあることを自分で自分に常に思い知らせるような無意識の心理が働いていたのかもしれませんが、


今日、先日のプログラムを動画で見て、よくそういう、終わったことを回想して懐かしんでいるような痛くて甘い気分になったことを思い出しました。


実際いまはもうサティアサイババの肉体は失われてしまっていて、
ある意味一つの時代は過ぎ去ったのですが、
だからといってどうということはありません。


幸いというかなんなのかよくわかりませんが、
自分の中にはまだたくさんのババが生きていたころの感覚がストックされていて、
それがそれ自体で時々立ち上がってきます。


しかし、それはやはり貴重なものだったと思います。


自分はそれと知らずにババの最後の5年間にプッタパルティに滞在してダルシャンを受ける日々を過ごしたのですが、
人が1回でもダルシャンを受けると受けないでは何かやはりものすごく決定的なものを感じるのは錯覚でしょうか。


そういうのを感じてしまうので、それもすべてババの意志とはいえ、
それを思うとすごく ああ~と残念に思います。
ダルシャンを受けそうで受けなかった知り合いがたくさんいるので。



たぶん私の勝手な妄想なのですが。


ダルシャンを受けたからって素晴らしい人というのではなく、むしろどこか壊れちゃってる人が多いような気もしますが、(受けないとむしろある意味人生は安定という側面もありそうな)

ダルシャンを受けるということはなにかが貫通することのような気はします。

貫通すると中心の重要度が100パーセントになって、それ以外のものが振り回されて吹き飛ばされる。


いまはババのお墓、サマディーだるしゃんになってますが、
きっとこれでも充分その貫通機能はあるんだろうと思います。

いまもアシュラムにババの気は満ちていて精妙な形でくまなく働いています。


しかしあの目に見えるような鮮烈さは思い出の中だけになりました。


肉体を持った神と物理次元で対峙するというのがどういうことか、
こればかりはきっと想像の範疇を常に超えていると思います。


その想像の範疇を超えたことをもっと多くの人に体感してほしかった、
というのは私が思うべきものではないのかもしれませんが、そういう気持ちです。



幸い、プレマサイは今年うまれるとかいう話も聞きます。笑



もしそういうチャンスがあったら、プレマサイにあうチャンスがあったらとりあえず会ってから物事は考えましょう。
考えをめぐらすのは後からでも遅くないけど、
「その時」というのは考えてると過ぎていくので。


「会いたい」という気持ちが起こったらすでにそのために動き出していないとうそな気がします。

何か愛ではないものが間にある。

でも、ほんとに愛であるなら会いたいという気持ちが出る以前にすでに会っているとも思います。


離れてはじめて愛であったことに気づくような。




神と人間の存在価値というのはそのためにあるのかもしれないなあと思います。

離れてはじめて愛であったことに気づくために。



神は人を愛し、人は神を愛している。


その両者の間に100万もの何か違うものがたゆたっている。



愛し合う両者が出会うとき、100万ものたゆたうすべてが溶解し愛に回帰する。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

【2011/08/29 03:56】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バンガロールでの活動
今日は土曜なので早朝からでかけて午前はバンガロールの日本語補習校(だったかな?)に、主名を行かせました。

今日は国語2時間と算数1時間でした。

その後私は歯医者でした。

補習校で知り合った方が私が歯医者の間、主名を預かってくれると言うのでおまかせしました。


今日は3~4時間の治療ということだったので、
「ながいな~~~」と思ってたのですが、
実際は1時過ぎに始めて夜7時過ぎに終わりました。

。。。6時間!!



ぶっとおしですよ。
すでに手術の域なんじゃないかと思ったんですけど。


途中歯医者さんは2~3回どこかに行ってたのでお茶でも飲んでたんじゃないでしょうか。

わたしは6時間椅子から動きませんでした。

さすがに最後のほうは早く終わらないかなーと思いました。


私はまえば4本が作りもんの歯なのですが、もう10年以上前に作ったやつで、
でも気に入ってたので何事もなければ後10年でも使うつもりでしたが、
2年位前に外れて落として欠けたのを、インドのアロンアルファでくっつけてはとれ、というのを繰り返してました。

古い差し歯は日本の上手な歯医者さんが丁寧に作ってくれたので最高と思ってて、
変えたくなかったのです。
(なんか古い部屋といい、こういうパターン多いかも)

でもシュナが毎週バンガロールに通う用事が出来たので、いよいよ作り直しました。
(プッタパルティでは差し歯とか作れない)

今日の歯医者さんはなんかスペシャリストらしく、
何度も予約確認されました。
私のために来るんだからと。

こっちの歯医者さんはしゃべくる人が多いのか、今日のその歯医者にもプッタパルティから来たのかとか、ババが死んだ後はどうかとかいろいろ聞かれました。

その歯医者さんも10年以上前にダルシャンを受けたことがあるらしく、
ババのすごく近い有名な帰依者の息子と学校で同じクラスだったとか言っていました。


しかし、治療は長かったあ。。。。。

さすがにみんな、歯医者も私も疲れました。

「日本人はこんなには働かないはずだよ」と歯医者は言っていました。(ジョークか?)

なんかすごく困難な治療だったらしく、
「42年間の治療人生の中でもすごく難しい治療だ」
とか言ってました。

ほんとかなー、だまそうとしてるんじゃ、、、

とか思いましたが、
私は19のときにバイクでこけて前歯をその根元の頭蓋骨ごと折ったので、
差し歯をするにしても難しいのかも?

何回も何回も何回も何回も同じ手順をしていました。

痛かったし疲れました。
麻酔も切れてきたら途中で何度も何度も追加で打って。

何回も何回も何回も何回も同じようなことをしていました。

麻酔、すごくたくさんあちこちに打ってたので、麻酔が切れたらその針を刺したあとがいたくって。



今日は仮の歯をつくってとりあえずはめてるのですが、
それも、歯医者はものすごいマニアックに作ってました。
彫刻ですよね。

白い塊から糸のことかを使って4つの歯のブリッジを削りだしてました。
でも手間隙かけただけのことはあって、できばえは思った以上によかったです。

「これ、一時的なやつですよね?」
と、思わず聞いてしまいました。


しかし夜までかかるとは思わなかったです。

担当は医者以外のスタッフが「グッナイ、サー」とかいって帰っていくし。



でもいいのができそうでよかったです。
治療中はず~っとちょびっと拷問受けてるような気分でしたが。


主名をあずけた家に行ったら、遅くなったのでとまっていくように勧められたので、
今はそこのおうちに泊めてもらっています。


部屋から外を見たらプールがあったので「わー、プールつきのマンションなんですか」と聞いたら
あまり使われてないのに維持費がかかって大変みたいな返事でした。

泊めてもらったおうちはひろくていい家具もおいてて、すっごいすてき~。さすが文明の香り~、とか思ったら、
ほかの補習校の人たちからすると「かわいそう」レベルらしく、
よその子とか来たら「部屋これだけ?」とか正直な感想を言われるそうです。

いやいやいやいやー、プッタパルティの平均的な暮らしはじゃあいったい、、、みたいな。笑
やっぱ世界が違うんだなー。単純に不思議ですよね。

プッタはみんなのらりくらりと極楽トンボばかりかと思っていたけど、がぜん全員修行してるかのような印象になりました。
家賃月3000ルピーとかの部屋ですごく質素に暮らしてるし。


そのうち家賃月10数万ルピーくらいのとこに住んでるという、駐在員のおうちにも目の保養で見物に行きたいものです。
インドで家賃月10数万ていったら、日本円だと20万くらいですが、
インド的には月100万円くらいの家賃のところと考えてもそう大きくは外れてないですよね。

ほんと、世界のこの多様性が単純に不思議。


子供たちは3人がひとつのベッドに雑魚寝状態で寝てます。
楽しそう。

私もそろそろ寝るとします。文明の香りの中で。笑

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/28 03:34】 | バンガロール | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本のカルマ解消プージャ第3回実行決定のご報告です。
日本のカルマ解消プージャは4月にみた日本のアガスティアの葉によると11月までに3回するようにいわれてて、

6月にアルナーチャラで確か11日間、
8月にチダムバラムとその周辺で10日間行われ、

次はアガスティアの里と言われるヴァーティーシュワランコイルのあたりにあるらしい、
シールカーリという大きなお寺で9月9日から行われることが決定しました。
今度も10日間前後の期間行われると思います。


興味のある方は下記ブログをご覧ください。

http://blog.premasai-jyoti.shop-pro.jp/

もうあと2週間もないので、どうなん?てかんじでしたが、
上記占星術ブログ記事にも書きましたように、告知と同時に実行確定しました。


菅首相はボロカスいわれていましたが、
占星術的に見るとこの日本の危機に神が配置した最適な人物だったようで、
今の彼の運勢のよさ、過去生で蓄えたよいカルマ、霊性の高さ、リーダーシップ、女神に好かれる資質、などなどのよいエネルギーによって
日本は彼にエネルギー的にサポートされていたとのことでした。

しかし誰もそうは思わない、そのように認識できないのは彼の、と言うよりは日本のカルマだという話もありました。

実際マスコミの情報操作や方向付けしようとする意図は、震災後多くの人に違和感を感じさせたんじゃないかと思うのですが、そんなことないのかな。


実は今はバンガロールの日本語補習校に来てるのですが、
いまお茶飲んで休憩したら何書こうとしてたのか忘れたのでとりあえず終わっときます。笑


しかし3回もこの規模のプージャが行われるとは正直思いませんでした。


神の意思がなければ何も動かないし、神の意思は何でも可能にするということなんでしょうか。



あれですよね、神は破壊行為を望んではいなくって、
神の意思に人間が添うのをいつも待ってるのかなという気がします。

神の意思に添ったときは物事が驚きのスムーズさですすんでいくときがありますよね。


逆に、抵抗勢力みたいなのが表面に現れてくるという側面もあると思うけど、
それらは消え行く前の姿なんでしょうね。


日本も世界もすべてにいきわたってる神の意思をだれもが感じ取りつつ生きていける、神を通した一体感のある世界が実現するといいなあと思います。

そしてプレマサイが活動を始めるころにはもうそういう世界になっているんでしょうね。

楽しみです。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2011/08/27 14:28】 | 日本のカルマ解消のためのプージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
2人組のアーユルヴェーダオイルマッサージ。
昨日、ほかの人たちと一緒にいったアーユルヴェーダクリニックで私と主名もついでに診察してもらいました。

わたしはカファ&ピッタとかいってたかな?

脈診などもしてもらって、ストレスとテンション、それと、たぶんそれによってということなんでしょうけど、
記憶力と思考力が70パーセントくらいに落ちてるとか言われました。

たしかに脳が働きません。笑

あと、背中や腰の痛み、生理不順、お腹の中のガスがあるかんじとか聞かれましたが、それらはあまり自覚なし。


で、その、落ちてる記憶力と思考力の30パーセントを戻すために、オイルマッサージとシローダーラ、
それと基礎体力増強の液状の薬と肝臓の飲み薬も処方されました。


ちなみに今回行ったのはアシュラムから出てバスステーションを越えてすぐにあるアーユルヴェーダクリニックです。


そして今日は予約したマッサージを受けたのですが、
今までマンツーマンのしか受けたことがなかったのですが、今日のところは2人一組で左右から同時にマッサージしてました。

4つの手が動くのでなにがなんだか分からない感じもありましたが、
なるほどこれだと1人でするのに比べて半分の時間で済むなと思いました。


パンツも取れといわれたので全裸でしたが45分後にたぶん問題なく終了し。笑

その後スチームバスも初体験でした。
つまりは頭を外に出してるサウナですけど、15分入らされて、ちょっと疲れました。
長いなと思った。


前に行ったところではマッサージの時間もリクエストして長くしてもらって、
とにかくテンション緩和のリラックスを目的に行ったんですけど、
今回のところは短時間で合理的に効率よくスケジュールが組まれてる感じがしました。


オイルを落とすのも合成のなんかボディーソープか何か知りませんけどそういうやつでさっぱり落としました。
ホントは、前に行ってたところみたいな、なんか、豆の粉?みたいなのを使って洗うと、
オイルを落とし過ぎなくていいそうなのですが、

まあなんか今回のはコンビニタイプのアーユルヴェーダという印象でした。
照明も明るいしマッサージの部屋に2~3人いるし。
薄暗い中でのマンツーマンでのマッサージに比べて、プライベート感はずいぶん薄れますよね。


終わった後は、どんよりと疲れが浮き出てきてる感じです。

5回ほどこういうマッサージを受ける予定です。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/08/26 02:35】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババ。
15分くらい前に起きたばっかりですが、

久しぶりに夢にサイババが出てきました。

今日は日本のカルマ解消プージャ2回目の初日。

要所要所を決めるサイババに脱帽です。

別にサイババと夢でしゃべったりとかはなかったんですが、
お寺のプージャのときに使われる長いラッパみたいな楽器の演奏とともにサイババが高いとこにあるステージに登場してました。



あー、サイババ。







今から風呂に入ってサリー着て行ってきます。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/08/13 09:51】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(1) |
旅の空
「日本のカルマ解消のためのプージャ第2回INチダムバラム」の実行のために現地へ向かう列車の中です。

今回も出るまでに相当ばたばたして、結局予定より1時間半遅れてプッタパルティを離れました。

そのばたばたについて書くのも疲れるので書きませんが、
今は列車に揺られて、今すぐやらなきゃいけないこともないし、(というかできないし)
落ち着いた時間です。

今は10時過ぎですがみんなはもう寝てます。

南インドのさらに南へと向かう列車はなんとなくのどかで、北へ向かうときのような緊張感や殺伐としたような雰囲気がないのでリラックスできます。

そういえば、今回のチケットは2日前にタッカルチケットでとったのですが、
人にとるのを任せてたので、チケットをあまり確認してなくて、
発車15分前にホームに行ったら、チケットに書いてある乗車駅と違う駅にいることに気がついて、
わたしら乗れないのかなとか思いましたが、
行った駅(バンガロールシティ駅)はチケットにかかれてた乗車駅から4つ目の駅だったので
問題なく乗車できました。

よかったです。

ぽつぽつ雨が降っていたのですが、列車が走り出してしばらくしたころには土砂降りになっていて、雷も落ちたりしていました。

(その後)

翌朝7時くらいに無事に時間通り、終点のマイラールドライ駅に着きました。

しばらくしたら迎えのタクシーが来たので乗って、
途中で朝食も食べ、

今はチダムバラムのホテルの部屋です。


前回チダムバラムのナタラージャテンプルでホーマムを行ったときと同じホテルに入ったのですが、
前回よりも広々とした部屋で、あまり必要ないと思うけど応接室みたいな部屋もあります。
たぶん部屋代は1000ルピーくらいじゃないかな。
前回が600ルピーくらいだったから。

古びてるけど落ち着いた感じのホテルです。
ここからお寺へは徒歩5~10分くらいです。

前回は車で来てすっごいたいへんで、
夜通しかかってきたんだけど朝に着いてすぐにプージャで、ベッドには30分くらいしか横にならずにその日のうちにまた車で夜通しかけてプッタパルティに戻るというむちゃくちゃな行程でした。

今回は私は車はいやだったので列車で来ましたけど、
やっぱ列車が体が楽でいいです。
寝台ベッドに真横になって熟睡できるので。

プージャは明日からで、
今回は直前まで迷ってたんですが結局子供もつれてきました。

明日からに備えて今日のうちにどこかに連れて行って、子供のエネルギーを発散させといたほうがいいかも。


ちなみに明日からの日程はこうなっています。

http://blog.premasai-jyoti.shop-pro.jp/?eid=333417

テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

【2011/08/12 01:54】 | 日本のカルマ解消のためのプージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
失っていた気を取り戻してきたかのような印象のサイババアシュラム
今年はそんなにすごく暑いとは思わなかったのですが、感覚が麻痺してるのかも??
(インドの酷暑期は4~6月)


実際、なんか年々プッタパルティの気候はすごしやすくなってるような気がします。
けっこう涼しいです。



最近はなんかアシュラムが正気を取り戻してきたような印象です。
プログラムも結構がんばって行われてて、いいかんじになってきてます。

おとといはスーフィーダンスが行われてたんですが、
わたしはあいにく見にいけなかったんですが、すごくよかったみたいで、大喝采だったらしいです。

主名だけ中に入らせたんですが、きれいな袋に入ったカードやお菓子やメッセージの詰め合わせのプラサードをもらってきてました。

で、そのあと、そのアラブ諸国かな?のひとたちの泊まってる部屋においてあったパードゥカやババの写真からビブ-イティがいっぱい噴出してきて、みんな写真とったりしてたらしいです。

最近、写真とかからビブーティーが出たと言う話をよく聞きますね。

ババが肉体をなくした状態で活発に活動されてるんでしょうかね。

わたしもババが亡くなって、ダルシャンがなくなったのでなんか気持ちの置き所がよくわかんないかんじになってましたが、
最近はなんとなくババの意識と言うか、そういうものに包まれてるような気がします。

なんかへんな言い方かもしれないですが、肉体のババに外の世界で振り回されなくなった分、安心感だけ感じるようになってきたような。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/11 23:10】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ヴェーダ練習
毎年この季節にリシケシからやってきて一緒にヴェーダの練習をしてる知人夫婦が今年もやってきました。

なので数日前からアパートの部屋で知人たちと恒例のヴェーダのチャンティングをしています。

インド人は自分の近所でそういうのが聞けると恩寵と感じるらしく、さっそく喜びの声?をもらい、ついでにいろいろ質問されました。
さいしょはCD かと思ったけど聞いてるうちに私らがやってるとわかって、わーと思ったらしいです。

喜んでもらえたならよかったです。

午前中の2時間ほどをこれにあてて、ほんとはやることいっぱいでわ~って感じなんですが、
今のわたしにはヴェーダチャンティングが必要なんだろうと思います。

しかし久しぶりに大きい声で唱えたら、頭に血が上って倒れそうです。笑

また、ヴェーダがものすごくエネルギーを動かすのを今回も再確認です。
脳の普段使ってないとこ、もしくは普段使わない使い方になるみたいで、
脳に涼しい風が吹くみたいです。

今回は日にちが少ないので最後まで行くのは無理ですが、新しく練習して定着させるものとして、今回はスーリョウパニシャッドをみんなで最初から細かく練習してみています。

テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/08/08 05:14】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サッティヤサイアーナンダム
おとといの木曜日には子供と知人と一緒に3人でムダナハリ?チクバラプール?
とにかく、プッタからバンガロールに行く途中によく寄るドライブインからそう遠くないところにあるサイスクールに見学に行きました。
片道1時間半ほど。

学校を見に行くというよりも、
7月に落成式?を行ったそこのタワー(サッティヤサイアーナンダム)がサイババがなくなったあとのババの住居になってるらしい、ということで、
なんかよくわからないけど行ってみました。

プッタパルティからは1時間半ほどで着きましたが、途中で激しく雨が降ってきました。


学校に着いたら、予想よりも規模がずいぶん大きくて立派だったので、
こんなとこにこんなのがあったんだー!?
と、驚きました。


建物の色合いはアシュラムと同じようなファンシーな色合いで。

でも、アシュラムよりもやはり静かでした。

ここの学校は現在、5年生から大学までの少年たちが寮生活を送っているようでした。


うさぎとかガチョウ?も飼われていました。

サウスアフリカ?のグループも見学に来ていました。


応接室でおやつとか飲み物とか出してもらって、しばらくしてから外に出て別の場所に行きました。

生前ババが18回来た(泊まった?どっちだったか忘れました)という、
卵形のホールに入って、いろいろ説明を聞いたり、
ババがここに来たときにはじめて座った椅子の前で瞑想させてもらったり、
ゆっくりした時間を過ごさせてもらいました。

外に出て、
その建物の周りを説明を受けながら歩き回りました。

やはりこの7月にオープンと言うのか落成式と言うのか行った、ダルシャン用のステージと広い広場も見せてもらいました。

ほんとはこの7月にババが来て式典をする予定だったらしいですが、
そうはならず、このダルシャン用のステージと広場も使われませんでしたが、
何がどうなるか分からないので、今後何らかの形で活用されることもあるかも知れないですよね。

塔(サッティヤサイアーナンダム)は丘の上に、まるでシンデレラ城のように美しくそびえ立っていました。

周りは3方を5つの丘に囲まれている地形で、開けた平野部は遠くまで広々と見渡せて、塔からの眺めは絶景でした。

風が吹いて少し寒かったです。
ここは涼しい気候らしいです。
雨が降ったあとだったのでなおさらでした。

そのうち白い上下を着た男子学生たちが列になって続々と集まってきました。

わたしたちも塔の中に入れてもらいました。

この中に入ったものにはアーナンダ(至福)を与えるとババが言ったんだったっけ。。。記憶があやふやです。すみません。


この塔はババ自らの指示で建てたみたいですが、わずか10ヶ月で完成したそうです。
よくこんなとこに建てたなあという感じです。

カメラは持ってたんですけど、写真はなんとなく撮るのをやめときました。ので、写真はないですが。


ババはこの塔の目的をサティヤジットさんにだったか聞かれて「住むためだ」と答えたとか何とか。

なので、最初は塔の内部は生活のために区切られてキッチンとかいろいろ作られる計画だったそうなのですが、
そういうのはいらないとババにいわれて、全部とっぱらって何もなしのホールにしたそうです。

そうじゃなければ内部はヤジュルマンディール(プッタパルティのババの住居)の縮小版になってたそうです。

ところがババが亡くなって、実際、ババの住居としてのキッチンだとかお風呂だとかは必要なくなったわけで、
現在この塔のホールでは毎週木曜にバジャンが行われてるみたいです。

ババは肉体を持たない状態でここに住んでいるのでしょうか???


ババの死後、プッタパルティのヤジュルマンディールやほかのアシュラムのババの住居はみんな鍵をかけられて封印されたりしてるそうです。

そして唯一現役でオープンしてるババの住居がこの、サッティヤサイアーナンダムなんだそうです。
ここではオープンしてるだけじゃなくてご飯もババに捧げられてるみたいです。

ほかのババの住居でもそうすればいいのにね?


で、何人もの学生たちがここでババの気配を感じたりしてるそうです。



そんで、この学校の責任者なんだと思いますが、その人のとこにババが夢に現れて、今年のグルプールニマ以降、自分はここに住むとババは言ったそうです。


そういうことを、この学校の責任者と思うんですけど、ナルシマムルティさんは今年のグルプールニマの時に思い切ってスピーチで話したそうです。

いろいろ奇跡的なことが起こってるみたいです。


塔内部での学生や学校関係者のバジャンにわたしたちも参加させてもらって、ババがいるのかどうかはわからなかったですが、貴重な経験をさせてもらえました。

元気いっぱいのバジャンでした。笑

鈍いわたしなのであまり実感できてない感じですが、ババは豊かな恩寵をここでも降り注いでくれたんだろうなと思います。

バジャンが終わるころにはすっかり日も暮れて真っ暗でしたが、塔のある丘から見る夜景もなかなか美しかったです。


夕食をご馳走になってから家路に着きました。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/06 14:39】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
日本語補習校より
今はバンガロールで週一回開かれてる日本語補習校にきてます。

子供が授業を受けてる間に、保護者は別室でしゃべったり本を読んだりして待ってます。


朝5時にプッタパルティを出てきたのでちょっとねむいです。。。



サイババのとこに来る感じじゃない日本人て、こんなかんじだったんだ~。


子供は日本で言うとこの小学2年生なんですけど、
この補習校は2年生が多いみたいです。
20人くらい?


駐在員の奥様方はさっきからモルジブとモーリシャスの話をしてますが、
モーリシャスってインドの横だったっけ???

モルジブの話はプッタパルティでも時々聞きますが(ビザのとりなおしに行ったとか)
モーリシャスの話はそういえば聞かないな~。


てことは、モーリシャスでビザの取り直しをする人はいないということか?

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/06 14:16】 | バンガロール | トラックバック(0) | コメント(0) |
透視の知人のサイト紹介
サイババつながり?の、透視の知人、風至さんのブログです。

透視カウンセラーの休日


ブログしようかな~、みたいなことを言ってらして、始める前から言われても~、どんなのになるか分からないし、リンク願いは
とりあえず拒否って進行状況を見てたんですけど 笑

さすがに職業がら 興味深い記事を書いてきてるので紹介させてもらいました。


3月末にサイババが危篤になって死亡説も流れ、プッタパルティの街が大騒ぎになった日にちょうど風至さんとスカイプしてたので、
「街がこんなことになってるんですけど、ババはどんなか見れますか?存命なんでしょうか?」
みたいに聞いたらこころよく見てくれて、

反応が弱いながらも存命のようです(どんな言い方だったかは忘れましたが)というのを聞いて、
安心してその日は眠りにつくことができました。


最新記事は妖精ですか。

妖精じゃないけど、
わたしは西宮のごく普通の住宅地で子供時代を過ごしたんですが、あるとき家の前の細いどぶの水の中をオオサンショウウオが流れていったのを見ました。

あれはなんだったんだろう。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2011/08/06 04:19】 | 他ブログ紹介 | トラックバック(0) | コメント(1) |
アルティの火の明るさ
過去1年くらい一方的な誹謗中傷メールやコメントを送り続けてきてた人のコメント内容が先日とうとうコメント投稿チェック機能のないミクシィで日の目をみて(笑)

わたしもいままでは受け流す一方だったので、それに対する他の人の反応とか見せてもらって今までより客観的に距離を置いてそれらに対応できる心理になり、なんか区切りがついて切り替わった気がして非常にすっきりしました。

もう、完全に巻き込まれなくなったと思います。


今の時期、それとはまた別に、なんかいろんなことがあり地獄のように全部こちらに向かってきてるような感覚で、(てことはわたしはアリジゴクか?)

すでにコントロール不能なかんじなので、ババに丸投げするようにしています。

インド占星術的に言うと、7月終わりから9月はじめにかけてまた地震とかおきやすい星の配置になってるそうで、
そういうエネルギーも関係してるのかもしれませんが、

いろんなことが手につかない感じになっています。


そんなかんじで、エネルギーと、現象と、その渦がすごくって大変なのですが、

そういうときはアシュラムでのバジャンやサマーディーダルシャンのありがたみがよくわかります。



さまざまなエネルギーや、現象や、そういうことを自分と神の間に入れるべきではないんだなということがよくわかります。


神は現象世界を超越しているとはいえ、
現象世界の中に神を毎日たたえ、祈っている場所があるというのは本当に素晴らしいことだと思いますし、

現象世界でそれを目にすることができるというのは現象世界で生きていくうえで大きな勇気になると思います。


世界中にあるサイセンターも、
人が集まればエネルギーが反応していろいろな現象が渦巻き起こってくるでしょうけど、

サイババをきちんと祭って定期的に祈りを捧げている場所が世界各地にすでにあるというのはなんという神の恩寵か、と思います。

もちろんそのような場所はサイババに限らずさまざまな神の形をとって世界中に無数に存在するわけですが、


神に心を開放してひとつになるための場所が現象として存在していなければ、この現象世界にどうやって生きていけばいいのか私は分かりません。


普段は何か少し息を止めて生活しているようなかんじですが、
そういう、100パーセント神が中心の場に行くと、100パーセントの呼吸ができるような気持ちになります。


テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2011/08/03 14:51】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
至福のキャンティーン
今朝、ウエスタンキャンティーンで朝ご飯を食べたのですが、

2つくらい前のテーブルのところに座ってた西洋人女性が食後にサマーディーみたいに目を閉じて微笑んで恍惚としていました。

その気持ち、ちょっとわかる。笑




アシュラムとか、ダルシャンとか、キャンティーンとかが自分の人生にあってよかったな~と思います。

ウエスタンキャンティーンでも、他のキャンティーンでも、やたら多幸感がやってくるときが少なくないです。
普通にアパートの部屋でご飯を食べたときにはそこまではなかなかないです。

が、アシュラムのキャンティーンはなにか食欲が満たされると同時に他のあらゆるものも満たされる実感が得られやすい場所みたいに思います。


知人もサウスインディアンキャンティーンでご飯を食べてたら急に風景が光輝きだして、
「わはははは」
と笑えてきたとか言ってました。


わたしもアシュラムのキャンティーンで食べてたらよくお腹いっぱいと一緒に胸いっぱいというかんじでどうやら感動してるらしいときがあります。



ダルシャン、今はサマーディーダルシャンですが、
日常の中にこういうシステムがあるというのはやはりすごくありがたいです。

いつもなにか内面がリセットされて掃除されたような気持ちでダルシャンを終えています。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/01 04:36】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バンガロール補修校再び&歯医者
昨日の土曜はまたバンガロールに行ってきました。

早めだけど朝ごはんも途中で食べるしいいやと思って、前回と同じ、朝5時すぎにプッタパルティを出発したのですが、
私と主名が爆睡してる間に今回のタクシードライバーは30分以上休憩したみたいで、
なんかえらく到着まで時間がかかって、道に迷いつつ行った前回より1時間も余計にかかりました。

なので補修校の始まる時間(9時)に間に合わず15分くらい遅れていきました。
怒りはしなかったけど、なに目的でせっかく来てるんだか。だめすぎだ、、、と思って苦笑しました。


主名がクラスにいってる間、控え室でほかの保護者の人たちとしゃべってました。

この日主名は生まれて始めて日本語での授業に出たのですが、2コマのクラスが終わったら楽しそうにさわやかに走って戻ってきました。
ノートに漢字の練習をしたり、先生やほかの子たち(この日は主名のほかの2年生は双子の男の子2人だけでした)と、教科書を順番に朗読したりしたそうです。

まあ、無理にでも日本語の読み書きの練習させててよかったなと思いました。


ほかの人たちにプッタパルティはどんなとこかとかいろいろ聞かれたので、アシュラムにはキャンティーンが3つあって、サウスインディアンキャンティーンは1品2ルピーと言ったのが一番反応が大きかったです。


そのあとまだしばらく控え室でだらだらしたあと、日本語の本も借りて、タクシーでバンガロール市内に行きました。

ほかの保護者に、お昼を食べるのにいい中華料理屋さんは、と聞いた店に行ってみました。

まあ、ほとんどの人が駐在員とその家族なので、教えてもらったお店もインドにしたらかなりの高級店でしたが(スープ2種と春巻きと、野菜のあんかけみたいなのとライスとミネラルウォーターで2000円くらい)、普通においしかったので、やっぱ口コミ強しだな、と思いました。
口コミははずれがないもの。


その後やはり補修校で教えてもらった、先週予約した歯医者に行きました。

日本人がよく行ってる歯医者ということで、そんなに悪くはないだろうと思って行きました。

清潔な感じでよかったです。

土足厳禁だったので、ビニールに入ったスリッパをビニールを破って出して履きました。
そういう清潔な感じ。

受付のインド人のおばさんも落ち着いてて親切な感じでよかったです。

プッタパルティの西洋人がよく行くバンガロールの歯医者、とか、そういう情報・選択肢もあったんですが。
(ドイツ人の歯科医とか?)


私が土曜に行った歯医者さんは若いインド人でしたが、なんかノリノリで、
治療もなんか店頭実演販売みたいな口調で明るかったです。

なんだろう、アメリカかどこかで実地訓練してきたのだろうか。

自分ところには西洋人も日本人もたくさん来るけど、プッタパルティからきたのは(こういうタイプの人は)初めてだと言われ、
なんか興味しんしんでいくつか質問とかされました。
何聞かれたかは忘れましたけど。

プッタパルティからそう遠くない、ブッカパトナムからもたくさん西洋人がこの歯医者に通いに来てるそうですが、ブッカパトナムにそんなに西洋人がいたとは。

そういえば、インターナショナルスクールがあると聞いたのはブッカパトナムだったかな?
インターナショナルスクールという名のローカルスクールじゃなくて、ほんとの正規のインターナショナルスクール。



2年間壊れっぱなしの差し歯を作り直すのが目的だったのですが、5種類くらいの差し歯の質と値段のランクを説明されたので、とりあえずそれは紙に書いてもらって、検討して決めたら後で電話することにして、
この日は歯のステイン(私の場合はヘビースモーカーとかではないので茶渋なはず)をとってもらって、あと、自分でも気がついてなかった虫歯を一本治療してもらいました。

この歯医者は見せ方がうまくて、光の当て方とかで虫歯がどんなか自分でもよく見えました。
たしかにトンネルになっていた。

その虫歯治療は1500ルピーかかるけどいいかどうか前もって聞かれたのでOKして治療を進めてもらいました。

プッタパルティの町の某歯医者だと、「治療費はお好きなように」と、こっちに決定を投げられたりするんですが、「そんなの言われても困るから決めてください」と言うと「じゃあ100ルピー」とか言います。

聞かないと請求しないから時々払い忘れて帰りそうになるという。

そういう超良心的なのはいいんですけど、虫歯治療したあとにしばらくしたらその場所がもれなくもっとすごい虫歯になるので(主名の場合)、ある程度の治療費がかかってもいいからきちんとした治療をしてもらったほうがこっちとしてはありがたいです。

バンガロールの歯医者は差し歯用に前歯の小さいレントゲンを2つ撮ったのと、(4本差し歯)、ステイン除去と、虫歯治療でなんだかんだ1時間以上かかって、3000ルピーくらいでした。

ちなみに保険なし。

まあ大体日本並みか、レントゲンに保険が利かない分やや高いくらい?


わたしの歯の茶渋はちょっとすごいので、取ってもらえてさっぱりしました。


とりあえず、いやな思いはしなかったし、治療も手際よく丁寧で満足だったのでよかったです。
なんだか自分が久しぶりに人間に戻ったような気がする。


唾液の質と思いますが、主名も茶渋がすごいんで、そのうち主名もこの歯医者にかからそうかな。


帰りにはクリアーバックに入ったマウスウォッシュ?と歯ブラシをおまけにくれました。


歯医者を後にして、
先週、補修校の近くのショッピングモールが小規模ながら楽しすぎたので、
バンガロール市内でもそういうとこに行きたい、さらに楽しいはずと思ってタクシードライバーにそういうとこ、どこか連れて行ってと頼んだのですが、
帰依者の店だからここがいい、と、個人商店のサリー屋さんに連れて行かれました。
いや、そんな真剣に買い物したいんじゃなくて、ただぶらぶらいろんなもん見て回って都会の空気に触れてウキウキしたいだけだし、、、と思ってそう車内でごねて言ったんですけど、

「ここがベターだ」
とドライバーが言い張って引かないので、じゃあ見るだけ、と、店内に入って少し見せてもらいました。

確かに良心的な値段でしたが、やっぱり心がうきうきするようなこれといったものはなかったので、店のカードだけもらって何も買わずに出てきました。

私が不満足な面持ちで出てきたのでドライバーはようやく別のところに連れて行ってくれましたが、
そこも大型店だったのに何か重苦しくって、
入り口にはなんか異様に気持ち悪く装ったピエロが両脇に2人いるし、

店員も付きまとうを超えて、先回りして歩く方向を誘導しようとするくらいコントロール激しかったので、
(一人の店員が2階に行っても隅々までついてきた、というか、先回りして「こっちを見て」と行く先々で言って来た。立ち止まると次々商品を広げだす。トイレに入っても外で待ってた。←あっぱれ?)

こういう店か、と一通り見て「もういいわ」と出てきました。

タクシードライバー的インド人感覚の、外人が喜びそうな店はのイメージはこれが限度だと悟りました。

もうそれ以上他に行く気も失せたのでそのままプッタパルティに帰りました。


教訓、バンガロールのことは在住日本人に聞け。口コミにハズレなし。


ちなみに帰りも私も主名も寝てたんですけど、市内からプッタに向けて走り出して1時間後にはドライバーは車を停めて20分休憩してました。
(わたしらが用事してる間に休憩しといてくれ~、というか休憩してたはずなんだけど)
その1時間後にもわけのわからんとこで停まって「ちょっと2分」とかいってどこかに行って、やっぱり20分くらい帰ってこなかった。

タバコ吸ったりお茶飲んだりしてたみたいです。

このドライバーじゃ時間かかるはずだ、、、と思いました。


ということで、気のいいおっさん風のきょときょとした小太りのドライバーだったけど私的にはハズレ。
次はこのドライバーには頼まないです。車はよかったんだけど。

実は昼食の場所から歯医者までもドライバーは、近いから15分もあればつくといったので予約した20分前に出発したのですが、歯医者に何度も電話して場所を確認しながらも30分以上走って迷って、歯医者も予約より20分くらい遅れて到着したのでした。


メモとして、このとき(昨日)は空港近くの補修校のあとバンガロール市内(補修校からは小一時間)に行ってプッタに戻って、タクシー代は全部で2400ルピーでした。
朝5時から夜8時半まで。
昼ごはん代も目をむいて請求されたので「そんなん聞いたことないわ」と文句言いながら少し(ミールス食べて少しおつりが来るくらい)渡しました。
最後にはチップで100ルピー多めに渡しておきました。

その前のときのタクシーは補修校のあと、そっから15分くらいバンガロールよりのショッピングモールとその隣の病院に行ってプッタに戻って1800ルピーでした。
やはり朝5時から夜8時半まで。
このときは知り合いが専属で雇ってるタクシーを拝借したので相場より多少安いんじゃないかと思いますが。
ちなみにこっちのなじみのドライバーは待ってる間にどっかで昼ご飯食べててといっても食べに行かなかった。
(ご飯代渡さないと、節約して食べに行かないんだろうか。)
そういえば朝ごはんはなんとなく自然とドライバーの分も払ってみんなそれぞれ食べたような。
私ら自身が要求したとき以外は彼は走行中に車を停めて休憩もしなかった。
こっちも最後にいくらかチップ渡しました。

このなじみのドライバーはこの日(前回)、長距離運転を終えたばかりでちょっと具合悪いという話で、別の人が運転するはずだったんですが、でも結局無理を押して来ました。
大丈夫かー?
と思ったんですが、夜8時半にプッタに戻ってきて、私らがいったん部屋に戻ってちょっと休憩して9時くらいにまた出かけたら路上で座ってニコニコ機嫌よくほかの人とたむろしてました。


バンガロールに行く道路は今はきれいになって有料道路になってるみたいで、
通行料は往復90ルピーみたいでした。(別料金で払った)


なんにしろ、道路がきれいになって、プッタパルティとバンガロールが近くなってありがたいことです。
移動時間は1時間は短縮されました。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/08/01 04:11】 | バンガロール | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。