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朝のセバ
今朝は早めに目が覚めたのですこしだけウエスタンキャンティーンの野菜のカットのセバに行きました。

なんかたくさん寝た気がしたんですが。


で、ヴェーダの途中からサイクルワントホールに行きました。

いつものように途中でちょっと眠たくなって、バジャンを歌ってるうちに目が覚めました。



マハーサマディにお参りして、裏からマンディールに入りましたが、
少し前からマンディールのバジャンホールの中にアティルッドラマハヤグニャのときの白いシバリンガムが置かれているのですが、
あれって、置かれ出したの最近ですよね???

ちょっと前まで無かったような???


あれかな、このまえ、マハーサマディーの日の4月24日にアティルッドラマハヤグニャのチーフプリースト来てたし、
ついでに彼に設置してもらったのかな?



シルバーガネーシャは4日限定だと聞いたんですが、昨日一瞬シルバーカバーがはずされてたので
シルバー期間は終わりかな?と思ったけど、じきにまたシルバーカバーが取り付けられていました。

もうずっとつけとくのかな?



マハーサマディーの日にサイババの像が設置されるという話も聞いてなんですが、
設置されなかった。

そういう話はこの1年の間に何度も聞いたんですが
真相は、設置しようとしていくつも像を作らせたけど、みんなの気に入るもの、納得するものに仕上がってこなかったので
保留になった、というところなんでしょうか。

ババは自分が生きてる間は像を作らないようにと言ってたらしいんですが、(例外はあるでしょうけど)
もう亡くなったので、
いろいろ像が作られてます。

でもそのほとんどが似ても似つかない顔のが多いので笑えます。

サティアサイババの像を作るのはかなり難しそう。

写真が普及してて、みんな、ババがどんな顔なのかよく知ってるので。



世間はゴールデンウィークなんですか。


ここはそんなの関係ないなあ。


あ、でも日本から人がいっぱい来るのか。
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【2012/04/30 19:32】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そろそろ日本人が来てます。
ブッダプールニマのプログラムに向けて、そろそろ日本人の数が増えてきました。

聞くところによると、70人くらい日本から来るとか?

結構くるんですね?



今日も曇りで気温がそんなに高くなくてよかったです。


でも最近雨がよく振るから湿気が多くて、あと低気圧なのかな?

だるくって、

今日は昼間、昼ごはんも食べずに3時間寝て、
少し外出してまた6時くらいまで2時間寝てました。

夜もちゃんと寝たはずなんだけど。



妙な、落ち着いた空気感に満たされています。

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【2012/04/29 02:14】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブッダ祭での日本人ヴェーダ
知人がメールで送ってくれました。

音源はブログにどうやってくっつけたらいいのかわかんないな~~~




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




SAWAKOさん



これが、そちらで唱えるヴェーダです。
サイラム

☆☆☆








オーム サイ ラム
スワミの蓮華の御足にお祈りを捧げます。




プラシャーンティ ニラヤムのブッダ プールニマー祭において、

5月7日(月)に日本人のリードで以下のヴェーダを吟唱する予定です。


日本時間11:30~11:45
(インド時間08:00~08:15)
1.ガナパティ プラールタナー
2.プルシャ スークタム
3.シヴォーパーサナ マントラーハ
4.ナ カルマナー
5.スワスティ ヴァーチャカ シローカ


日本時間20:00~20:20ごろ
(インド時間16:30~16:50ごろ)
1.ガナパティ プラールタナー
2.ナマカム全章

3.スワスティ ヴァーチャカ シローカ





ラジオサイ(http://media.radiosai.org/www/asia.html)では毎日、

プラシャーンティ ニラヤムでのヴェーダ吟唱とバジャンを生放送している

ようですので、上記の時間にブッダ プールニマーでのヴェーダ吟唱や

バジャンも日本で生放送が聞けるかもしれません。




生放送が聞けなかったとしても、ラジオサイのサイトの以下のページでは、

毎日のヴェーダ吟唱とバジャンの録音データがダウンロードできますので、

こちらから後日ダウンロードできるようになるかと思います。

http://media.radiosai.org/journals/Archives/live_audio_2012_archive.htm




また、プラシャーンティ ニラヤムでは曜日ごとに唱えるマントラが

決まっているのですが、以下のページでは曜日ごとのマントラが掲載

されており、各マントラの音源データがダウンロードできるようになっています。

http://media.radiosai.org/journals/Archives/Vedam_schedule.htm




プラシャーンティ ニラヤムのヴェーダ吟唱は、ガナパティ プラールタナー

ではじまり、スワスティ ヴァーチャカ シローカで終わっています。

他にルッドラム、プルシャ スークタム、ドゥールヴァー スークタムも

毎日唱えられているようです。




スワスティ ヴァーチャカ シローカの日本語テキストは、

ヴェーダ テキスト1』に収録されています。

上記サイトでダウンロードした音源データを添付しましたので、ご活用ください。




ジェイ サイ ラム!

全国霊性部

--
OM SAI RAM
SSOJ ヴェーダ担当 メールマガジン "sai_veda"
ホームページ http://groups.google.com/group/sai_veda

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【2012/04/28 03:43】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
メディスンブッダマントラリトリート再び
前にも同じ動画紹介しましたけど、



The Medicine Buddha Mantra
- chanted before Bhagawan Baba in the Tibetan Buddhist Chants For Universal Peace 2009 programme

|| TADYATHA OM BHEKHANDZYE
BHEKHANDZYE MAHA BHEKHANDZYE
RANDZA SAMUGATE SVAHA ||

Chanting of the Medicine Buddha mantra with a pure heart and intent is a powerful method not only for healing oneself and others, but also for overcoming the 6 enemies of man:
Desire, Anger, Greed, Pride, Attachment and Jealousy.

This powerful mantra has the ability to purify negative karma. By chanting this mantra several times, one will not be reborn in the lower realms.


テヤタ~ オ~~ム べ~カンゼ~~
ベ~カンゼ~~ マ~ハ~ ベ~カンゼ~~~
ランザ~ サ~ム~ガ~テ~ ソ~~ハ~~~~~


5月5日にまたこのメディスンブッダマントラのリトリートをシンガポールでするようです。

遠方から遠隔参加可です。

参加希望の方はフェイスブックのページをご覧ください。

http://www.facebook.com/events/292443307502182



わたし前回はラーメーシュワラムのホテルで一人リトで108回だけ唱えたけど、

今度もやろうかな。


申し込んで名前を告げたりしたら、前はUSAのチベット仏教の高僧のとこにその名前送って祈願してもらったりしてたんだと思います。

わたし思うに、たぶん今度もそうと思います。


自分のため、人類のため、さまざまな存在のため、地球のためはもちろんのこと、

誰か病気の親しい人がいたら参加者は病気の人の名前も送ったら
リト中にそこのみんなが祈ってくれるんだと思います。


前回は特別に日本と日本の人たちのためにみんなで時間をとって祈ってくれたそうです。



こないだのスマトラの地震は彼らはどうだったんだろう。。。

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【2012/04/28 03:09】 | マントラ | トラックバック(0) | コメント(1) |
サイババマハーサマディーその後の一日
先日24日はサイババマハーサマディー1周年でした。


わたしは朝のプログラム後に銀行にいって、
そのあと11時半からスタジアムでサリー配るよとママ友なおみさんが教えてくれてたので行こうかなと思ってガネーシャゲートに行ったら

別のママ友と娘もいたので2台のオートで行きました。

向こうについたらなんか終了してるっぽかったんですが、

待ってたら先に他の2人のママ友がサリーゲット。



で、インド人がセバダルにピラニア状にむらがってすごいことになったりしてたので、

私もらわなくていいや~~~、と思ったんですが、

他の2人がいろいろ働きかけてくれて、
スタッフのおじさんが、インド人が奪い合ってるサリーをスタッフの権限で奪ってぼうっと立ってる私に持ってきてくれました。



。。。。。。い、、、いいのかな。。。。



とか思ったけどみんなの欲望の詰まったサリーをありがたくいただくことにしました。苦笑



その後みんなでプラサードのご飯も食べて、こういうなんのしがらみもない、ひと時はなんかすごく楽しいです。





食べきれずに持って帰って、




わたしもスーパーバザールで普通っぽいサリー11枚と少し高めのサリーを3枚買ってきて、

既婚女性に装飾品やらと一緒にプージャとして配りました。



この日のプージャは効果高そうだったし。



占星術師が子分に、アシュラムの中で配られてた別の種類のプラサードのご飯をもってこさせてたので、

それも少しずつもらい、家に持って帰ってスタジアムでもらったのと一緒に食べました。




この日の午後のプログラムはもう行かずに、アルティを外から眺めて晩御飯に行きました。(ごはんばっかり。笑)


ご飯の後、夜8時くらいでしたが、今日は人が多いからまだサマディー参りやってるだろうと思って
いってみたらまだやってて、人もちょうどいい感じで減ってて、
あまり待たずにお参りできました。


知人と行ったんですが、知人が去った後、
またホールの中に入ってそこで時間を過ごしたくなったのでまた入りました。

またお参りして、横のほうで座ったりして、最後にまたお参りしました。


最後はほんとに最後の数人のうちの一人になったので、
お参りの後にくれるバラの花びらも数枚じゃなくてひとつがみごっそりくれました。




1年前ババが亡くなって遺体が中央にガラスケースに入れられて安置されてて、

やっぱり、横のほうにしばらく座って眺めたりもしたんでしたっけ?




あの時は根性出して数日で9回おまいりしました。

すぐに顕在意識ではわからないけど、なにか情報を蓄えておいて後でゆっくり理解する材料にしようとでもいうように。



1周年のこの日は根性出す気はなかったけど3回おまいりしました。





貧乏性なのかな?

貪欲なのかな?




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【2012/04/27 15:08】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
涼しいインド。
マハーサマディー1周年3日後の今日にもなると、サイクルワントホールは人が一気に減っていました。

人口密度が高いと懐かしいんだけど、人口密度が低いと楽。


最近毎日のように雨が夕方降るのですごく涼しくて避暑地みたいに過ごしやすいです。


昨日の夕方の雨はすごくて道路が濁流になってました。


これでチトラヴァティ川にも水が戻ったかな?




そろそろ仏陀プールニマに向けて、日本からの人たちが毎日到着するころですね。


日本人に会えるとびびりながらもやっぱり嬉しいです。



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【2012/04/27 14:26】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスタルジャパマラと私たちを通して行われるサイババの数々のプロジェクト
今朝も意識がだいぶ混乱してたので、サイババに夢でもらったマントラを唱えようとしたら普段使ってたジャパマラが見当たらなかった。

もとだんなは私と別の部分で神経細かいとこがあるので、部屋のものとかありとあらゆるものを整理分類したので、
彼が出て行った後にはわたしは何が部屋のどこにあるのか全然わからないという。

で、探してもジャパマラがどこにあるのかわからなかったので、
先日ラーメーシュワラムに行ったときに買ってきた、ラーメーシュワラムの近くの山から取れたクリスタルでできてるというジャパマラを使いました。

これ、暗いとこで火打石みたいにぶつけたら火花のように明るくなるので面白いと思って買ったんでした。

クリスタルといってもすごく柔らかい印象の石で。


で、マントラとなえて、そのジャパマラを首にかけたままアシュラムに遊びに行って、そのあと外のレストランで朝食を食べてたらよその国に行ったと聞いてた知人に久しぶりにあったので、近況も聞きたくてつい長話をしてしまった。


普段接してる知人たちとはまた全然違うタイプの人なのでたまに話を聞くと面白いです。


10年20年先の展望とかを聞くとわたしも現在の瞬間の混乱から抜けて、
「現在」が広々と広がった気持ちになりました。



マントラとなえた効果がこういう風に出たのかなとか思いますが、

理想というか高いイメージを保持すること、集中すること、余計なイメージを入れないこと、そういうことの大切さに改めて気づかされたような気がしました。


いいものに意識を集中させるって、ほんと大事だなと思います。


だから、たくさんの人と接する人ほどやはり印象を他人に投げ込む立場にあるんだから、そういう責任が他人に対してあるんだなと思いました。




なんか気持ちが高尚になったような気がします。笑

マントラ、やっぱ毎日でも唱えましょうか。


ちなみにマントラの意味不明の短い言葉なんですが、

その夢を見た当時、どういう意味かなとほかの人にマントラの音は明かさずにアドバイスを求めてみたら、
1008回でも唱えてみたらといわれたので、

1008回唱えてみたら意味が自然とわかりました。


でもその意味をすでに忘れたんだけど、

たしか、一即多の一と多のコンビネーション、、、あ、ちがったかな。
顕現と非権限のコンビネーションだったかな。

似たようなものか。

とにかくそういう神の表れの最終的な対比両方をさらに統合するマントラでした。


一即多と言っても、多に対する一はそう表現された時点ですでに一ではないし、
顕現に対する非顕現も同様。

しかしそのようなパラドックスを抱えたこれらの表現のおかれた表現世界をこのマントラは超えて和解させるようでした。


呼吸をするときに組む印も教えてもらってたんだった。ので、今ちょっとやってみた。


私はサイババと直接接触はほとんどなくて(しゃべったりとか)、でもそういうのわたしもみんなみたいに欲しかったから、たぶんお情けでほんとに最低限の接触だけ与えてもらったんだけど、


その人の人生に必要なものはすでにすべてババは完璧に与えてるんだろうなと思いました。


いま、日本での8月のアティルッドラマハヤグニャのイメージも保持して実現しようとしてるとこなので、
いろんな人がそれぞれの場所でより良い展望をこの世界におろしてきて実現させるべく動いている様子を聞くと、
とても楽しい気持ちになりました。

頓挫してた、プッタパルティのインターナショナルスクールを作る計画の責任者も、ババが亡くなってから立ち上がって動き出してるそうです。


多くの人がそれぞれに与えられたプロジェクトをババの直接指導の下ですすめてきていて、
なのでババが亡くなって、それらの人々はババの直接指導が仰げなくなったのであり方を転換せざるを得なかったようですが、

それがババのプロジェクトだということがわかっていればきっと恐れとか迷いも実体化せず、邪魔する力をもたないんでしょう。

そういう信頼感や強さもババは与えていったんでしょう。


ババはババへの甘えや依存をさせておいて、一番効果的なタイミングでそれを取り去ったのでしょう。


私たちが私たち自身で直接神を現すことができるように、それが求められるタイミングでババは依存と錯覚の装置でもある肉体を私たちのために保持することをやめた。

私たちは彼のプロジェクトを行い続けることで自らの内に彼の息吹を感じ、慰めを得ることができます。


すべては完璧な神のプラン、神の意思によって世界はまわっている。

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【2012/04/25 15:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マントラと呼吸の早さ
ここしばらく混乱が多いので、むかし夢でサイババにもらったマントラでも唱えてみるかと思って、108回を3回くらい唱えてみました。(108回→ほんの数分)

毎日唱えろって話なんですが、めんどくさがりで。。

というかそういう系の修行のメンタリティがなくて。


そしたら最初の108回で呼吸の仕方が違うみたいで、すぐに全身細胞活性シャワーみたいになって、

息が深くまで、吸ってるかどうかわからないくらいゆっくり入ってる感じ?



サイババのとこに来る人とか、スピ系の人、いろいろ瞑想とかなんかの団体に入ったりして経験してる人多いと思うんですが、

私そういうのがないのでいいのかなんなのか。


かっこよくいえば?自分とサイババだけですが、
間にもうちょっとなんか具体的に欲しいようなときもあるけど、

たぶんなくていいんだろうとは思います。


いろんな人に関わってくと、サイババにたどり着いてサイババがクリシュナそのものだとまともに認識できるにはふつう、クリアーしなければいけない、サイババとその人との間のものがすごくたくさんあるみたいで、

サイババを認識することが人生の唯一の目標ではないと思うんですが、どのようにサイババを認識しているかということがひとつの目安にはなるんじゃないかと感じています。

認識するだけじゃなくてたぶん実際に動いていく必要もあるんでしょうねきっと。?


認識したら動いていかざるを得なくなるような。


どうなんでしょう。




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【2012/04/25 12:49】 | マントラ | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババのマハサマディーから1年目の今日
今日(5月24日)はサイババがマハサマディーに入って1年目でした。(つまり命日)

それと今日は暦上吉祥の日ということで、

そういう日はセバでもしようと思って、ひさしぶりに朝、ウエスタンキャンティーンの野菜を切るセバにいきました。

と言ってもせいぜい1時間くらいしただけだけど。


ウエスタンで朝食を食べてサイクルワントホールに行ったら人がホールの後ろまでいっぱいで、
vipゲートのほうから入ってその様子を見た瞬間圧倒されました。

んで、こんなに人が集まったことに感動しました。


後ろのほうに座って、私が行ったときあれなにやってたのかなあ?

音楽?わすれました。学生っぽい人のスピーチだったっけ。


ベンカタラーマンさんとかしゃべってたかも。

あ~だめだもう眠くて思い出せない。感動した気がするんだけど。笑


前のスクリーンで映像とかもやってて、
ババがあめちゃんを(って、関西の言い方か。)キャンディーを、トレーの上からつかんでは勢いよく投げる映像とかあって、

ババがキャンディーをばら撒く姿ってすきなんですけど、
というのはすごい勢いで四方八方にシャワーのように飛び散るから。

あれ、超人わざだと思います。笑 物質化とかじゃないけど。


あの投げ方とか、キャンディーの飛び散り方とか、普通の出来事じゃないって感じ。
今日の映像では特にすごく激しく飛び散りまくってました。

だいたいがものすごい元気ではつらつとしたババの映像ばかりでした。


そういう映像や、みんなのスピーチを聞いてると、ホールがババの意識で充満してる感じになりました。

ババが生きてたときは、
ダルシャンて、ものすごい光のドームに入ってるような感じや、
ババの姿がチラッとでも見えたらそれこそ100万の太陽の光が一度に放射されたようなものすごい場の変容があって、ほんとうに、ババの姿が一瞬でも出てきたら世界の電気のスイッチがついたみたいになってました。

でもきょうのはそういう鮮やかな感じというより、
いつの間にか濃厚なババの意識の霧にすべてがひたされたような、そんな、しみわたるようなババの臨在の感覚を全体に感じました。

本当に、ここにいる、とありありと感じられました。


そうだ、ひとつ思い出した。誰か女性の帰依者がアシュラムを去るときにババが「どうしてあなたは去るのだ?」 といって、
「私は決して去らない」と3回いったそうで、(別のときかもしれないけど)

そのひとは奇妙に思ってたけど、マハサマディーのしらせを聞いて合点がいったという話だったような。


あと、ババの言葉で、
「あなたは私から離れたくなるかもしれない」「でも私は決してあなたから離れない」
というのが紹介されてました。

まるで悲しきストーカーの言葉のようですが、

人間の個人意識では何かから離れることが可能なように思えることがあり、
神から離れて独立した人間でいたいと思うこともあるかもしれません。

でもババはすべてがつながっていて、すべてが自分自身であると知っているので、たとえば自分自身から離れることができないように、あらゆる存在からババが離れることは決してないのでしょう。

そしてそれはどうしようもない永遠の純粋な愛そのものゆえなのでしょう。

個人性があると錯覚する人間は、お互いから離れる錯覚のほうに自己同一し、

愛がなかったり、愛の量の増減があると錯覚することもできるのでしょう。


錯覚に自己同一視しないどうしようもなさをこのババの言葉から感じました。

ある種の絶望や選択肢のなさをもそこに感じた。


よくガネーシャチャトゥルティのときにプラサードで配られてた、オレンジの粒粒の集合体みたいな団子状のプラサードが配られました。

やさしい甘さでおいしいです。


アルティのあと、アシュラム内の銀行に行って、吉祥の日だけに、私と子供の名前それぞれでいくらか寄付しました。
いつも感心するのは、1ラックでも、20ルピーのドネーションでもまったく同じように扱われること。

子供はおとといだったか1~2ヶ月ぶりくらいにしゃべったんですが、
(いつかけても寝てる。この日も寝てたけど起きた)

私の質問に答える形の会話のあと、

「なんか言うことある?」
と子供に聞いたら

「ある」
というので

「なに?」
と聞いたら、

「ぼくお金いっぱい持ってるん。何万円と」
ということが言いたかったらしい。


正月にあちこちからお年玉をいっぱいもらってしまったんですね。

ほんにんいわく、ウルトラマンの人形を何十と買ったらしい。

で、残りは貯金らしい。


もう、150円相当のおもちゃを買ってほしさに歯を2本抜くとかそういう根性はこの子にはなくなってしまっただろう。

とか思ったけど、ま、どうでもいいわとおもいました。



そう、何でこの話を書いたかというと、だから、子供の名前でアシュラムにドネーション(寄付)したんです。
お金のバランス取るためにとか思って。

あとで1000円くらい子供に請求するつもり。

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【2012/04/25 05:06】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババマハーサマディーの日(平たく言うと命日)1年目の前日。
シルバーのカバーに包まれたガネーシャへのプージャが今朝(23日)6時から7時くらいまで、
アティルッドラマハヤグニャのチーフプリーストによって行われると聞いて、
行きたいような眠いような、で、5時半くらいに起きたんだけど7時くらいにいきました。

やっぱ特別にいつもと違うプージャをしたみたいで、
おさがりの花(プージャに使われたもの)を、ナンジュンダッパがみんなに配ってました。


(ナンジュンダッパって、さいごの「アッパ」がお父さんて意味で敬称の一種だと思うので、
「ナンジュンダッパ」だけでいかせてもらいます)


わたしも人々の間から前に出て花をもらいました。
2回もらった。笑

そのあとナンジュンダッパはその場を去ろうとしてたんだけど、
パダナマスカールとかしたい人たち(主に女性)にさえぎられて足止めされてました。

でも「あっちいけ!」とか言うこともなく、
集まった一人ひとりの頭に優しく手を当てて祝福してました。

なので私もしてもらいました。笑



そしたら意外に優しい手の当て方だったのでか、予想外に感動がこみ上げてきて
たくさん涙が出ました。

やっぱほとんど聖者みたいな人なんかね?この人は。

でもほかに泣いてる人なんかいなかったけど。



そのあとサウスで朝食を食べてサイクルワントホールに入りました。

ほぼ8時から入ったのでヴェーダにも参加しましたが、
私がテキスト見てたら横の人も見たがったので一緒に見て、一緒に唱えました。

でも途中でもう限界に眠かったのでテキストはその人に貸して
わたしはうとうとしました。

でもシークシャヴァリーになったらまた目が覚めて一緒に唱えました。



ヴェーダのあと、
精神科医のサンドワイズ博士がスピーチをしました。

なぜかアティルッドラマハヤグニャも映像つきで少し紹介してました。

アメリカでもやりたいんだろうか。


で、ババはすべてのヤグニャのディレクターだみたいなことも画面に書いてました。
(たぶん)


その次はたぶんパラマハンサヨガナンダ関係のスワミが来てました。

彼のスピーチはみんなとともにする祈りで始まり、祈りで終わってとてもよかったです。
話の内容も一部しか聞き取れてないけどとても興味深かったです。


じぶんとこも、このサイババのとこも、
肉体を持ったグルがなくなったという同じ状況を共有しているみたいなことをいってて、

有相の神から無相の神への変容、
グルを礼拝するだけでなくて、グルの教えを実行して達成していくこととか、
そんなようなことをしゃべってました。

私はその話、すごく面白かったです。

外部から呼ばずに、ババが見出したたくさんの自前の人たちがいるんだから、
外部からそんなに人を呼ぶべきじゃないという意見もありましたが

わたしは外部からとかさまざまな立場や状況の人が共通のものを見出していくことにこそ
生きてる肯定性が有ると思うので、

どんどん外部からいい話を聞かせてくれる人を呼んで欲しい気持ちです。



彼の誘導する祈りでたくさんの人がババを強く感じたらしく、
あちこちで涙ぐんでました。(感動的な涙)

私もまた泣いたよー。




昼前に結構激しく雨が降って一瞬涼しくなりました。
すごしやすいです。

夜またサイクルワントホールに入ると、一番後ろまで人がいっぱいで、
この不自由さがなんか懐かしい。

人がいっぱいで、ドラマをやってて、バジャンホールの中から今にも車椅子に乗って、付き人に押してこられるババの姿が見れるような素敵な錯覚を起こさせてくれる賑わいでした。

あげドーナツみたいなプラサードが配られました。

人が多いのでアニールクマールさんのアナウンスを半分だけ聞いて外に出ました。


ウエスタンでご飯を食べて、最初からずっとサービング(ごはんの給仕)してる知人と
最後の30分だけ交代しました。

夕方までけっこう欝っぽかったんだけど、セヴァすると素晴らしく意識が広がるので
うつ消えました。


学校とか会社とかでセヴァの時間を定期的に取り入れたらすごくいいでしょうね。


サービングしてて、固い顔をしておじさんが、
サービングする人のふわっとした感じを見て気がついたように、
同じようにふわっと鮮やかに表情がゆるむのとか見て、


こうやって、あり方って、伝わるんだ、と、なんともいえない感動を味わいました。

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【2012/04/24 06:09】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
祈りによる回避、縮小化がプログラムされてると夢うつつで思ったこと。
今朝の明け方の夢では私は自分でも気がつかないうちにパスポートを盗まれていて、すぐにインドから出なくてはいけない状況になってて、
しかももうインドに戻ることもできないというような夢。

そういう夢から覚めてまだ半分夢の意識状態にあるときに、
この数日内に大きな地震なり何なり、起こるんだろうという感じがして、

というのは去年の震災も、本当にやばいとされる時期の少し前に早めに起こっていたので。


でも体感としてはさわやかだけどなあと思いつつ、

そんでまた少し寝て、

また何か夢を見て起きて、

また夢と現実の間のとこで思考が私を置き去りにしてそれ自体で勝手に動いて

震災後今まで何か起きるときにはいつも誰かが祈るような何かイベントがあったこと、縮小、回避されて来たことに思い当たり、

今回何かあったっけ

と思ったら明日サイババが亡くなって1周年めでした。


明日はたまたま、暦上、1年の中でも特に吉祥な、よい影響がつよい日らしく、


その日に亡くなったサイババのマハーサマディーのイベントとして、
いろんな宗教の人たちがそれぞれのやり方で祈りをささげるイベントになるというようなのを聞いたような。


そうかそういう風に回避、縮小化は設定されてるのかと夢うつつで自動的に思った明け方でした。

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【2012/04/24 03:42】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
銀色になったガネーシャゲートのとこのガネーシャ
ムンバイスリニヴァーサンさんからのメルマガより転載。
23日から4日間銀色になる、ガネーシャゲートのところのガネーシャ



Sai Ram.
Please come and have Darshan of Lord Ganesha, in Prashanthi Nilayam, attired in Silver Kavacham.
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With Love & Regards,

"Mumbai" Srinivasan

---------------------------------------------------------------------------------------------------------- The Web. Links:

“Previous Sareeram” - The Old Body - (Story of Shirdi Sai Baba, as told by Sri Sathya Sai Baba) :

The link: http://www.ssso.net/bombaysrinivasan-ebook2.htm

Sri Sathya Sai Hrudaya Nivasi – The link: http://www.ssso.net/bombaysrinivasan-ebook.htm

----------------------------------------------------------------------------------------------------------



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2012/04/24 03:02】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
シルバーカバーのガネーシャ
今日は日曜なので、私もいつも以上にゆるもうと思って、
昼食後はママ友と、別のママ友の家に遊びに行きました。

と言ってもわたしは今は子供つれてないので楽。


ずっと夜までうだうだ子供たち遊ばせつつくつろいでて、
一人のお母さんは子供たち3人とともにウエスタンキャンティーンへ。

私ともう一人はノースインディアンキャンティーンへ。

たまにノースで食べるとすごくおいしく感じます。
ゴーヤの甘辛く煮付けたやつもありました。


その後ウエスタンで合流して、
なんだかんだしてみんなでガネーシャゲートまで行ったら、
ガネーシャのとこになんか銀色のものが運び込まれてました。

ノースゴア?のひとが、がネーシャを覆うシルバーのカバーを寄付したらしいです。

なんか23日から4日間、がネーシャが重さ約16キロ強のシルバーカバーで覆われるらしい。

それって喜ばしいことなんですよね???
なんか喜んでいいのかどうか微妙。


カバーを設置すると、アティルッドラマハヤグニャのメインプリースとが数分プージャをするから
ちょっと待ったほうがいいとほかの人にいわれて待ってしまったけど、

確かにそのプリーストはうろうろしてたけど、

設置がなかなか終わらなくて、
結局アシュラムの人にもう帰る様にいわれて、外人4人を含むギャラリーは散らされました。

11時まで待ってしまった。。。。。


明日の朝6時くらいからプージャをするそうだけど、行こうかどうしようかも微妙なところ。


アシュラムの中は色とりどりの旗なんかで装飾されて、お祭りムード満点になってきました。


なんかみんな楽しそう。


私もちょっと楽しみです。

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【2012/04/23 03:25】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アナンダファーム?&シュタイナー
今朝、アルティとサイババマハーサマディー参りに行ってきました。

あさって、サイババが無くなって1年なので、さすがに人が増えてきた印象です。

なんか学生?や元学生っぽいのが増えてきた。

サイクルワントホールの中もきらきらした金色の飾り付けがされてて、日の光に反射してきれいです。

「一周忌・黒!」って感じでは少なくとも無いですね。
亡くなったときも派手だったもんな。

日本の写真をみたらしめやかな感じに行われていたようだったけど。


たまたま?今年の4月24日は1年の中でも特に吉祥な、物事を始めるのにいい日みたいです。
商売を始めたり、結婚したり、金を買ったり。笑
なのでこの日は金のお店に人が群がるらしいです。爆

なんか、たぶん本質的にものすごいふざけてる(であろう)サイババらしいような気がします。


サイババが亡くなって、わたしはその後、サイババに夢で会えるだろうかと思ってて、
じきに夢に出てきたんですけど、
夢ではサイババはふざけた物まねをしてみんなを爆笑させて、その様子を見て満足そうに去っていきました。


たぶん、サイババって、そういうのなんだろうと私は思ってます。

そういう、笑いとかで、いつも人を自由にさせようとしてたように思います。

サイババ自身は少なくとも肉体を維持していた間は人々の情だとか、愛とか帰依心とかにあえてがんじがらめにとらわれていて、そういう状況に甘んじていたと思うけど。

そのように人々と縁というかつながりをつけることで、人々と関わって改善できるようにいろんなものにあえて自分を縛らせていたのだと思います。

サイババ自身はみんなを笑わせて、楽しませて、幸せにして、いつも自由にさせてたかったんだろうと思います。


サイババに注いだものは何一つ無駄にはならないし、
少しでも差し出されれば、それを何千倍ものよいものにして返すことが可能になるので、サイババはそういう意味で人々からいろいろなものでも気持ちでもを受け取ることが幸福だったと思います。


それは実際、今でも同じように機能し続けていると思います。
彼は今は肉体を保持するのをやめたので、

肉体意識に基づいて差し出される重いものは少なくなったし、
そういうものをも差し出すことができる特殊な恩寵の時期はもう終わったと思うけど、
人々は今でも肉体意識を超越した本当に美しい浄化された気持ちなどを彼に差し出すことができます。

そしてそれは必ず受け取られ、
予想をはるかに超えた形で返されると思います。

彼は私たちを幸せにするために、私たち自身のためにそれらを受け取るのだから。


それが彼の幸福、
彼を喜ばせている、彼が喜んでいると私たちが感じて幸せになることを喜ぶ、彼の幸福だと思います。



そのような種類の欲望、そのような種類のエゴを、彼は持っていたと思います。

それが彼に不自由な肉体を保持させる犠牲を払うことを喜ばせた理由だと思います。


彼は彼のそのような種類の欲望、私たちの幸福を願い、自らを分け与えるために私たちのもとに彼を縛らせることを可能にしたそのような彼の願いが成就していつも幸福で、そうして満足して自ら肉体を保持することを終えたのだと思います。

彼はいつもいつも幸福で、
そのような幸福を私たちにも味わってほしかったに違いありません。



私たちは彼のようであるときに真の意味で幸福を味わうんだろうと思います。






。。。。。タイトルが置き去りにされてました。笑


アメリカ人の知り合いに、最近インドのあちこちのスピリチュアリティを教育理念の基礎に置いた学校の情報を聞くのですが、
私自身の子供は今は日本の学校で勉強しているとはいえ、
インドでの外国人の子供の教育に関しては在住のママ友達も多いので、他人事ではなく、
情報があれば自分の事のように聞くことにしています。

インドに移住してきてる外国人家族、特にここプッタパルティに住んでるような家族は霊性を第一としてるがゆえに
移住してきた人がまあ、ほとんどなのですが、
そのムードと、地元のインド人用の学校の価値観とか教育ムードがあまりにも違いすぎるので、

家族で移住してきて幸福であっても、子供の教育に苦しんだり悩んだりして結局もとの国やほかの国にいく人が多いです。

インドのほかの地域、たとえばバンガロールとか、ゴアとか、ケララとか、だったらまだましで素晴らしい学校もたくさんあるのですが、

プッタパルティは町としてあまりにも急発展してきたのでそういう外国人が満足できるような教育はまだできてないのです。

サイババの無料の学校は有名ですが、
インド国籍があるか、親のどちらかがインド人かとかでないと受験資格すらありません。

そうして多くの失意の外国人の家族が去っていきました。


そういう外国人の子供によい教育を与えたいという需要はすごく高かったので、
何度も安い授業料で、スピリチュアリティを大切にしたインターナショナルスクールの設立が計画されましたが、
時期がまだだったのか、
設立資金が集まらずにすべて頓挫しています。

私の知ってるヨガ教師の娘のロシア人の女の子も赤ちゃんのときから強烈な存在感で、のびのび育ってますが、
そういう子はたぶん本能的にインド人用の一般の学校には行きたがらなくて、
今はまたどこにも学校に行ってないと思います。

まあその子はどう転んでも絶対大丈夫そうな強烈な存在感で、彼女について心配することを許さないくらいのものがありますが。


「I am I」ってかんじ。笑

http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_20040321.html


インド人が作った名前だけのインターナショナルスクールが去年からできて、
私の子供はそこは嫌がらずに楽しみに通ってたのですが(それまでの学校がひどいとこが多かったので耐性が付いてる)
彼は運命の波で今は日本の学校に通ってます。

ようやく続けられそうな学校で、インドでの生活にようやく安定感と将来への展望ができると私は思ったんですが、そうはいかなかった。

バンガロールの日本語補修校にも週1ですごく楽しみに通っていたんですが、

なかなか落ち着かせてくれはしないこの運命よ~!


話はそれましたが、そういうわけで、学校問題には数年間苦しみ続けたので、
自分の子供の差し迫った必要性はなくなったものの、
子供の創造力が十分発揮できるサポートになるようないい教育が
プッタパルティでみんなが安く誰でもうけられたらいいなとはいつも思っています。

試験で小さい子が落とされるようなことも無く、
予備期間1年くらい別枠で勉強した後に、みんなに合流できるようなサポートシステムも考えてるみたいでした。

ちなみに計画が頓挫した、国際的なインターナショナルスクールの基準を満たした
そのプッタパルティのインターナショナルスクール、外国人家族たちの希望のよすがだったその学校は、まだ完全に計画を放棄したわけではないと思います。
幼稚部から大学までをそろえて、3億円くらいの資金が必要だそうです。

資金さえ用意できればいつでもはじめられると計画してる中心人物は言ってますが、
今まではその時期が来なかったようです。

今後、その時期が来ればいいなと思います。


また話がそれましたが、

今日聞いた話は、
アシュラムの西門の裏手にアナンダファームというのをやってる女性がいて、
子供たちにとてもいい環境で、学校にしようとしてたかなんか、よくわからないのですがそんなようなことを聞きました。

彼女自身、子供は学校に行かせずにシュタイナー方式で家でだけ勉強させてたそうです。

日本人の知人もそういう人いますが、
やっぱり親だけで子供の教育に全責任を負うのは、
子供が大きくなるにつれてきつくなってくるだろうし、

いい子供たち(霊的にいい影響のみを与えたいと望む親の意思が反映された子供たち)が他にもたくさんいるなら、
子供たち同士で一緒にいることはなにより子供にとって大きな喜びでしょうし、

いい学校、というのはいつの時代も親の切なる望みなんでしょう。


プッタパルティにつれてこられる子供たちは親が変わってる人が多いので、
子供も独立性がすごく高い子供が多いです。

キャラが立ってて濃いというか。

で、親はそういう子供のことを大体すごく尊重して大事にしています。
その子供の霊性の高さを何らかの方法で認識してる親も多いです。


そういう親に、日本でクリスタルチルドレンのための学校があるとか情報を聞いたりしますが、
私の子供はクリスタルではないと思うので。笑

念力タイプらしいです。笑

なので、変に転ぶとやばい、強力な極悪になりかねないという話で、わたしもびびってインドの聖地に連れてきたという側面もあります。


なので、今彼が日本にいて、サイセンターとかに一切行ってないことに対する懸念はあるわけです。
一応、毎朝ヴェーダはいくつか唱えてから学校に行ってるらしいですが。


他の人には、5年インドにいたから、彼の中にしっかりそういう神聖なものが入ってるから、
一時的に忘れても後で必ず出てくるから大丈夫といってくれてる人もいますが、

まあ、様子見です。




というわけで、今日はそのアナンダファームのことをちょっと聞いてたので、
教えてくれたアメリカ人がアナンダファームの女主人に連絡が取れたら私にも連絡してくれるとのことなので、
見学する日を楽しみにしています。



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【2012/04/22 16:07】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(1) |
アイザックタイグレットさん(ハードロックカフェ元オーナ)サイババを語るQ&A動画。
知人のえんださんが(動画にも名前出してるし、いいよね?)。動画に日本語字幕つけたの送ってくれたのでここでもご紹介。




アイザックタイグレットさんは、動画の中でもサイババとどう関わっていったか自分で話してますが、ハードロックカフェの元オーナーです。(ですよね?)

ハードロックカフェの経営にヴェーダの5大価値を適用して、
お店にはサイババの写真があったそうですけど(いまも?)
私は入ったこと無いから知らないです。

時々このブログで記事に出てくるプッタ在住の国際結婚のなおみさんも、
若いころ(今でも若いけど)わざわざハードロックカフェに行くために新潟から東京に行ってたというくらい、
店員が活き活きしてて楽しそうで、いい感じのお店だったらしいです。


同じ動画はSSOJ(サイセンター)のメルマガでも別の人が日本語字幕つけてやってるらしいですが、これは長くて一気に見れるみたいなので出しときます。

これ、私は動画は見てなかったと思うんだけど、最初の数分ですでにだだ泣き。笑

やばいんで今8分くらいのとこで止めて休憩してます。



なんだろう、言ってる内容もあれだけど、
タイグレットさんとサイババとの間にある関係性の曇りのなさみたいなものにいたく感動してしまったんだと思います。

去年サイババが亡くなって、もうじき1年ですが、
そんでプッタパルティにいる私もサイババの物理的なダルシャンは受けられなくなって、

時々はダルシャンあるといいのになあとか思うんですけど、月一とかで。

でも、ないので、あの圧倒的な瞬間の変容を起こすサイババの肉体ダルシャンの猛烈な力はないまま日々暮らしてるわけです。

で、平穏だけど、冴えない感じもあるわけで、


それがこの動画を見たらタイグレットさんを通してサイババの存在そのものの圧倒的な力強さがありありとよみがえってきて体験できるので、

やばい~~~~。。。。と、だだ泣きになるという。



たぶんそういう人多いと思います。


サイババのダルシャンで一瞬で超次元にまたいざなわれたい。。。


って、動画の内容、タイグレットさんの言わんとしてることきいてんのか?
って話ですよね。笑



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【2012/04/21 16:02】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
デトックス
自分へのケア必要と思って、30分500ルピーで機械使って足からデトックスするやつ行ってきました。

説明するの難しいけど、お湯の中に出たやつの色で不調を判断するんですが、でるわでるわ百花繚乱なかんじでいろんな色が。

胃腸、肝臓、脂肪、重金属も。


すごい勢いで出てました。


他もあったけど知らない英単語だったのでなんだったか不明。


だいぶ体が軽くなった気がするけど、まだしつこいのが脳に張り付いてる感じが。


2月の世界のプージャの前にもこのデトックス行ったんですけど、その時はこれほどじゃなかったです。

なのでちょっと驚いた。



そっか、そろそろ世界の状況も厳しさを増すからその前兆か、とわたしはそういう考え方するんですが、
あくまで独り言ということで。すみません。


世界に愛が広がって地球が光に包まれますように。



ひとりひとりが本当に完全に自分自身であれますように。



無理解と分離がお互いへの相互理解と共感に置き換わりますように。

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【2012/04/19 16:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
朝ごはんと感涙バジャンとプラサード
サウスインディアンキャンティーンでは朝食にウプマはいつもあって、
私はそればっかり食べるんですが、ほかの人は他のがあったら他の食べます。

私は他のがあってもウプマばっかり食べてます。

でも今日は珍しく、ウプマがなくてイドリーしかなかったのでイドリーを食べました。


ウプマはなんて説明したらいいのか、穀物の粉を固めたおじやみたいな??
イドリーは米の粉の蒸しパンです。

どっちもチャツネとかつけて食べます。



あ、でも、ワダ(ワラ?ヴァダ?)があったら、それはわたし好物なのでウプマに加えてそれも食べます。
これは豆の粉?の揚げドーナツ状のスナック?かなあ?
外はさくさくで中はしっとりで味があっておいしいです。


朝食後にヴェーダとバジャンに行きましたが、朝は人が少ないです。
午後は結構人きてるけど。

今日は睡眠時間短めだったので、途中眠くなって、2回ほど座りながらガクッとなりました。



今日のバジャンでは
サーイナーマボ~~ロ~~~
ゴヴィンダナ~マボ~~~~ロ~~~~

のバジャンが美しすぎました。
最近いつもバジャンで涙でまくり。

しかし神様のことだけ歌ってるバジャンて、その存在自体が光でできてるみたいで、
うつくしすぎると最近とくに思います。

100パーセント神の光だけでできてる感じで。
奇跡の歌だなと思います。


ヴェーダの有無を言わせない突き抜けた感じになれてると、
バジャンは常にぶれてて気持ち悪く感じることも無くもないのですが、

でもバジャンはその二元性のなかで最高に美しい表現だと思います。


今日の、サーイナーマボ~~ロ~~~
のバジャンを聞くといつもその美しさに胸がいっぱいになって、あ~~ん、と感涙するしかないような感じになってしまいます。


今日最後の最後のバジャンは
クリシュナムラーリー、バババヤハーリー、へーギリダーーリゴーパ~~~ル
とかいう風な(歌詞あってるかどうかあやふや)
テンポのいい、元気な曲でした。


今日は朝から、小さい箱入りのさくさくはがれるお菓子のプラサードが配られました。

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【2012/04/16 15:05】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
同じメロディーが延々流れ続けている夢
このまえ、夢をおぼえてな~い、夢をおぼえてな~い、と書いたら、

その後、明け方の夢のエッセンスはほんの少しだけおぼえていられるようになりました。

相変わらず詳細はばっさり切捨てで忘れてますが。


今朝は久しぶりにサイババに夢で会ってたように思います。
なんとなくしかおぼえてないけど、
なにか話をしたか、なにかをくれてたか、そんな。

それを見て目が覚めてまもなくアシュラムからの
「お~~~む」
というオームカーラの声が聞こえてきたので朝5時少し前です。


その後また長い夢を見たけど忘れてしまって、

おぼえてるのは、何かどこかの立体的な建物の中にたくさんのいろんな女性たちがいて、何か映画のキャンペーンかなにはのいいことを教えてもらえるか見せてもらえるみたいな雰囲気で、

楽しみに順番を待っていた一人ひとりが呼ばれて別室でその何かを体験するわけなのですが、

出てきた人はだれともしゃべらずにみんな静かにしくしく泣きつづけていて、

しゃべらないのでなにが起こったのか、
なにを聞いたのかなにを見たのか誰にもわからないのですが、

その建物のあちこちでそういう、座り込んで静かに涙を流し続ける人が増えてきて、

その様子に、
まだ別室に行ってない女性たちも「だって泣いてるから」と、つられて泣く人が増えてきて、

そこらじゅうあちこちで女性たちがしくしく泣いている状況になっていました。


その間中空中には一つのメロディーが流れ続けていて、
近い音としては、


ラ ソ ファ ソ ラ ラシャープ 上のド ラシャープ ラ ソ


この楽しいんだか悲しいんだかよくわからないメロディーが3~4秒を一回りとして延々とバックミュージック的に繰り返されていました。


私は5歳くらいの年齢の息子と一緒に変な構造のその建物の中の高いところから
下の床の上に降りなくてはいけなくて、

高い場所の狭い段差にいったん息子を立たせて、近くのパイプをつかませて、
私もその段差の上に降りました。

下を見るとそこにも床に座って静かに虚空を見つめて泣いている女性がいて、
降りにくいなと思ったんですが、

人の背の高さくらいあるその床までの段差を、先に私が下に降りて、
下で子供を受け止めようと思いました。


たくさんの人が泣いていたので、
きっとみんな本当のこと(世界の近い姿)を知ってしまったんだなと思いました。


すると空中にナレーションが現れて、


自分が世界から切り離されるからといって、ただ単に切り離されていてはいけない。

世界の人々は病気で病んでいるから力になりに行かなければいけない、


みたいな年配の男性の声が空中に響きました。


そんな夢でした。

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【2012/04/16 10:43】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アティルッドラマハヤグニャって、どんなのか?
しんじさんがブログでアティルッドラマハヤグニャの記事を書いていました。

http://ameblo.jp/ganapathi/entry-11223453943.html


わたしは言いだしっぺですが、何も具体的な力がないので気楽なものです。笑


でもサイババの関係のインドでのアティルッドラマハヤグニャに2回とも現地で参加して、その強烈さを直接体験したものとして、

「日本でやりましょう」というのは義務かなと思います。


タイがなにか近々とってもやばいというのは前々から占星術師からも聞いてたんですが、
しんじさんがブログで書いてるようにアティルッドラマハヤグニャがタイで行われてなかったらたぶん状況もだいぶ違ってたんだろうと普通に思います。


日本は、最近日本のことを考えたり話題にするともう心配とか通り越して笑いしか出てこない感じなんですが、笑うしかないという。笑

ちょーやばいはずなんですけど、
最強日本人なのでほとんどみんな何も起こってないかのように暮らしてるという、すごいです。笑


でもね~、ことはすでに日本だけのものでもないですし、

アティルッドラマハヤグニャで状況がいいほうに変わるんだったら
(検証はできないですけど絶対ものすごく助けになると思います)

やりゃあいいんですけど、

このこと(プージャで状況が大幅改善されるということ)に現実味を感じられる人は限られてるんですよね。


でもこれに現実味を感じられる人というのは目に見えない世界と現実世界がどのように相互影響してるかについての理解がある、
つまり現実に働きかける精神力・霊力のある人だと思うので、

日本の総人口からしたら
ほんのわずかの人たちでしょうけど、

その少しの人数でも根本的なレベルで大きく影響を与えられるはずだと思います。


できたらいいですよね~!!


もう、来年では遅いと思うんですよね。たぶん。


ちなみに日本で8月に2箇所(各11日間)でするとしたら合計予算は数千万円です。

1回ずつ別々にするより2千万円くらいお得。笑
お坊さんたちの100数十人分のインドと日本往復の飛行機代が1回分で済むので。


そのあと、インドで500人のお坊さんで最短で15日間の女神のプージャを行うというのも視野に入れてますが、

それの予算は日本での2箇所のアティルッドラマハヤグニャとほぼ同額です。


これは、ルッドラのシヴァのプージャが今次々と世界の国で行われてるわけですが、

その強烈な男性性のバイブレーションとのバランスをこの女神への超規模プージャでとる意味と、

マザーアースへのプージャという意味も入っています。


まあ、できたらいいな、ということで。



日本でのアティルッドラマハヤグニャは、できるんじゃないですかね。
そんなかんじがします。



アティルッドラマハヤグニャって、どんなのなん?
と、謎な方にはこちらのサイトをご紹介します。

↓サイババオブインディア
2006年にプッタパルティで行われたアティルッドラマハヤグニャの写真がいっぱい載ってます。

http://www.saibabaofindia.com/ati_rudra_maha_yajnam_2006_august.htm

ati_rudra_maha_yaga_10thaug_sboi_top.jpg


↑同サイト(サイババオブインディア)の中の1枚。




すでに振り込んでくださってる方もいるみたいで、ありがとうございます。
口座の中身全然見てないので誰がいくら振り込んでくれたとかチェックしてないんですが、

ご協力くださる方は下記の口座までお願いします。


三菱東京UFJ銀行 さんだ支店 普通 0174725 モリタ ジュンコ

(母の名前の口座を日本でのアティルッドラマハヤグニャ実行資金の振込先専用にしています)


ある程度資金のめどがついたらだ~~~っと準備に動いていこうと思います。


サイラム

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【2012/04/16 02:33】 | アティルッドラマハヤグニャinJAPAN | トラックバック(0) | コメント(0) |
快適アシュラムライフ・ちょーピースフル
今朝はまた朝早くに夢を見て、そのときは5歳の娘がいて、さらに昨日生まれたとかいう男の赤ちゃんがいました。

わたしは女の子が生まれるために待機して待ってるとはよく言われてて、
今も待ってるかどうかはなぞなのですが、

さらに男の子ですか。。。(無理なような。。。。)

とちょっと思いましたが、そういう夢でした。



朝ごはんをサウスで食べて、
サイクルワントホールに行きました。

人はすごく少なくて、外国人の席の一番前の一番端の、中央に近いとこにセキュリティスタッフに座るようにいわれて座りました。

前にさえぎるものがなくてサマディーの雰囲気がそのまま来るし、
ヴェーダの後バジャンを歌ってると涙が流れっぱなしな感じで、

あらためて、ババはたくさんのものを残したと思いました。

日本とほとんど関わらず、ひたすらプッタパルティでの生活に集中していたころとはまた違う、
いろいろ日々ストレスや混乱、緊張することなどもあり、

そういうのがバジャンでほぐされてゆるんで、ゆるむと同時に自動的に涙が流れる感じでしょうか。


サッティヤサーイバーバ~~~ブジャン
バジョレーマーナサ 二ランタラン

だったっけ、
あんまりそんなにメジャーじゃないバジャンだけど好きなバジャンも歌われてました。
変にゆるい感じがリラックスさせてくれました。


あと、初めて耳にした、ジュレジュレ だか ジュラジュラ だかいう歌詞が繰り返されてるバジャンもあって、

これって、横浜センターにあるジュレラールサイのバジャンなんだろうか?
と、不思議に思いました。


おとといはタミルニューイヤーで、昨日はケララニューイヤーのヴィシュだったらしいです。

ケララの人、700人来るとか何とか、アニールクマールさんがアナウンスしてたような気がするけど、
どうなのかな?

もう、ババのマハーサマーディの日までずっと毎日何かプログラムをするみたいです。

プラサードも最近ずっと毎日配ってます。

先おとといはサンドイッチ場の高級感のあるお菓子で、
おとといはちっちゃい箱にはいった、ナッツつきのさくさく裂けるお菓子、
昨日は揚げドーナツみたいなやつでした。

一個全部食べるのも大変なので(甘いので)
冷蔵庫にたまっていってますが。


最近はウエスタンキャンティーンのドリンクメニューが充実していっててけっこうすごいことになってます。
ミルクシェイクも何種類かあったり。

ミルクシェイク飲んだらそれだけでおなかいっぱいになってご飯食べられませんけど。わたしは。


アシュラムはこのように実に快適度が上がってるかんじ。


今は一応酷暑期なので暑いは暑いけど、
それほど暑い感じはしません。

時々雨がうまい具合に降ってくれてるからだと思います。



初めてインドに来たときは10日間くらいで地獄を見たってかんじだったけど、(物理的に)
アシュラムライフがこんなに快適になるとはなあ。

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【2012/04/15 18:37】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ノースインディアンキャンティーンのごはんたべた。
アシュラムから持ち帰ってたノースインディアンキャンティーンのご飯を食べました。


白いご飯と、やきそばと、すっぱいカレーと、なすびのサブジ(煮たやつ)と、野菜のコフタ(団子)と、サラダふた盛りと、ヨーグルト。と、マンゴーチャツネ。

からかったら混ぜようと思ってヨーグルトも買ってきてたんですが、大丈夫でした。
すっぱいカレーと野菜のコフタが特においしかったです。
この2つはあればいつも買う。
(あと、ゴーヤのサブジも好物なので、あればいつも買う)

今は食後にヨーグルトをラッシーにして(単に水混ぜて砂糖入れただけ)飲んでます。


ちょっと買いすぎたかと思ったんですが、お腹がすいてたのでぺろりと食べてしまった。


ちなみに全部で40ルピーくらいでした。(60円くらい)


昨日荷物が来てたみたいなので郵便局にとりにいってきます。

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【2012/04/13 17:46】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
日本でのアティルッドラマハヤグニャの実施について
Om Sri Sai Ram


さっき、サイババのマハーサマディーダルシャンに行ってきました。

遅い時間にいったので人もほとんどいなかったですが、

普段は男性が少なくて女性側は最後まで列が並んでるのですが、

今日いったら男性はまだ何人かいて、女性側は私が行ったときには私一人でした。

こんなことって初めてだなと思いつつ、
サマディーの正面のいつもなら長蛇の列のところに座って、いつまでもお参りしてました。

お墓におでこをつけてお参りしてると
今日は
「あなたがすべてです」
という祈りの言葉が自分の中からたくさん出てきました。

しばらくして後ろからほかの人が来て私の横に座ったので、
私は立ち上がって裏からマンディールの建物の中に入りました。

そこでもお参りする女性は私だけでした。


正面の祭壇に向かってお参りして、

振り返って大きなサイババの写真ににもお参りしたら
今日からアティドラマハヤグニャに動きはじめるようにいわれた感じがしました。

「今日からですか?」
と聞くと
「今日からだ」

とのことで、

「2つですか?」
と確認すると
「2つだ」

ということだったので、

そうか、とおもってサイクルワントホールを後にして、
芝生に行ってココナツウォーターとか飲んで、お茶も飲んで、
ノースインディアンキャンティーンでご飯を買って持ち帰ってきました。


アティルッドラマハヤグニャについては、
まあいつもそうなんですが、自分の気持ちというか気力としては無理かなとも思ってて、

でもとりあえずやるものとして情報を集めてみたり、関係者に話を聞いてみたりしてて、

でも、実際の資金を集めはじめるとものすごい集中力とエネルギーを継続してそちらにとられるので、
はじめるのにはよいタイミングが必要で、

それが、まだこないなと思ってました。


しかし来たみたいなので今日から開始しようと思います。

弓は放たれた。



詳しくはこちらまで
http://blog.premasai-jyoti.shop-pro.jp/?eid=425825

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【2012/04/13 16:31】 | アティルッドラマハヤグニャinJAPAN | トラックバック(0) | コメント(2) |
エットゥクディスッブラマンニャンスワミテンプルでのプージャ
Velankani(ヴェーランカニ?ヴェーランガ二?)というのが昨日行った、聖母マリアが出現した場所らしいです。
Ettukudi(エットゥクディ)というのが今日プージャを行ったムルガンテンプルの場所の名前だそうです。

エットゥクディスッブラマンニャンスワミテンプルというのがお寺の名前だそうです。

しかし今日はもう朝、車で少し走ったらもうすでにだめで、

助手席に座ってたんですけど後ろで横にならせてもらって移動して、
寺についてもちょっと動けなかった。

私車にいるから勝手にやっといてくださいと言いたかったけど、そうもいかないのでゆっくり動いて、お茶を2杯飲んでからお寺に入りました。

お寺ではゴープージャ(牛のプージャ)とか、ガネーシャ、シヴァリンガム、女神(パールバティ?)と全部プージャをして、ここのメインはスッブラマンニャンで、
今日の特殊なプージャの名前はシャットゥルサムハーラホーマム、でした。

敵対者からの嫉妬やネガティブな影響を完全になくすというホーマムでした。

よい日を待ってたらしく、この日を半年待ったといってました。

インドでは嫉妬が強烈ですので、みんな嫉妬をすごく警戒するんですよね。
日本では私は嫉妬がなにか体感としてわかってなかったけど、(気がついてなかっただけかもしれないけど)
インドではきょ~れつですよね。

あからさまな分、対処しやすいのかもしれないけど。

嫉妬はすごく恐ろしがりますみんな。

それが悪影響を及ぼすということで。

インドはそういうのが力を持つ国で、そういうとこにいると、なるほどこれが嫉妬なのかと考えさせられることも多いです。


そんなのはずっと知らないでいたかったかも。笑


日本は飛びぬけたことをしないようにできてる世界だから嫉妬も表ざたにはなりにくいのかも。
嫉妬すら出ることができないくらいお互いを縛ってるから。(ごめん辛口)


昨日の地震&津波騒ぎといい、今日の体調不良、ほかにも色々あって、日本が相当嫉妬やネガティブなものを受けてるのかなと思ってしまった。
だから嫉妬ゼロプージャを妨害するような現象が色々起こってきてるのかなとか。

今日のプージャも最初はお寺の真ん中で用意してたんですが、結婚の儀式が2組入ってきてわきにやられました。
結婚はめでたいことですが、
その人ごみと大音量でなかなかこちらのプージャはやりにくい状況に。

ホーマムをして、(何か特殊なマントラを唱えていたような感じ)
休憩を挟みながらアビシェーカムとかアルティとか、いつものようにたっぷり時間をかけて行っていたので
吐き気と体調不良の私は気を失いそうでしたがなんとかついていって、
ホーマムの後半には少しシャンとしたかも。

アビシェーカムでもムルガンにはミルクアビシェーカムが重要だということだったんですがなぜかミルクが来てなくて、
カラッサムウォーターを半分先にしたり。

後から来ましたが、
そんな感じで色々チョコチョコ何かある感じでした。


思い起こせば、出発の10日は私は朝から怒っていたっけ。

すでに体調、なんかよくなくて、
プッタからバンガロールに行く車の中ですでに調子が悪くて、
バンガロールに着いたらすでに疲れてて、
てっきり、バラティさんが翌日のプージャに親族をたくさん呼んでるかと思いました。

ある種の親族ムードが私だめなので。
そういうバイブレーションを先取りしちゃってるのかと思って。

なので、バンガロールで「プージャに親族呼んでるんですか?」と単刀直入に聞いたという。
もし呼んでたら来た車でプッタに帰ろうと思って。

わたしがバラティ親族無理なのをバラティさんは学習してるので、
親族呼ばないことを約束して一緒にプージャ業務行ってるんです。

わたし、基本的に社会不適応者なので、自分直接つながってない人とかが意識の中に存在してると
体感として滞りのように感じて苦しむので。

そしたら
「いや、誰も呼んでない。ラージャンガン(←おっさん仲間)だけだ」
というので、なんか調子悪くてへんだと思いつつも、そうかと思って一応安心して列車に乗ってプージャにいきました。

いま思えばそのように、バンガロールから何か不穏なものは感じていたのかも。


11日のつなみ騒動。

12日の体調不良。

プージャの後はなぜか死にたい気分でした。

今はそうでもないけど。

えらくなんかきつかったかも今回は、と思いました。


プージャのあとももう体調的にも死にかけで。

変な汗かいて気が遠くなりかけでふらふら。

動けまへん、て感じでした。

なので帰りの車も後ろで横にならせてもらってホテルに帰りました。


でもホテルに帰ってしばらくしたらだいぶマシになりました。

いまもだいたいok.


なんだったんでしょう。



ちなみに今日の寺はヴァールミキのサマーディ場所らしいです。

ヴァールミキは、ラーマーヤナの続編みたいなのも書いて、
それってシータには悲しい話なのでシータに呪われたらしい。(ここでも呪いが。。。)

で、ここの寺の6面のムルガンに祈れとシータ(女神)に言われて祈って、
そしたら女神のダルシャンを受けてサマディーに至ったらしいです。

そーゆー場所。



ムルガンは6面あったので、108の御名じゃなくてなぜか350の御名で祈ってました。
ムルガンの道具もそれぞれ108の御名があって、合計566の御名だった。

長かった。。。。



ムルガンプージャの後に、ムルガンのガードマンへのプージャもしました。
ムルガンプージャの最後にそれは必須らしいです。



そろそろ寝ます。
明日の朝バンガロールに到着です。


列車の中のコンセントにつないだらパソコンの動きがおかしくなりました。
たぶん電圧高すぎなんだと思う。

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【2012/04/13 00:38】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(1) |
スマトラ地震(にげるか!?)
昨日の夜行列車で、今朝、クムバコーナムにつきました。

朝6時ごろついて、そのまま2時間車に乗って海の近くのホテルへ。

そこは聖母マリアが出現したことで有名で、
たくさん観光客が押し寄せてるそうです。

8時にホテルについて、身支度をして、その聖母マリアが出現した場所に建てられたという教会の
朝10時からの英語でのミサに行きました。


教会のミサって久しぶりで、なんかクリスマスソングみたいなのが流れてる楽しげな雰囲気に感動しました。笑

来てるインド人の顔つきもなんか険がなくてインド人じゃないみたい。

しかし、きてるのは9割ヒンズー教徒とのこと。

1日3回くらいミサするくらい大人気の教会でした。


インドの中で西洋風のムードに触れるとほっとします。


前の牧師って言うんだろうか、なんていうんだろうか。
壇上の司祭?がなんかしゃべったり祈ったりしてて、それに合わせてみんな立ったり座ったり、
お互いをむいて礼拝したりしてました。


聖餅?というんでしょうか。ちいさいせんべいも配られたので口をあけて食べさせてもらいました。

よく聞いてなかったんですが、

クリスチャンだけにあげるやつだったらしく、クリスチャンだけ前に来てといってたそうなんですがもらっちゃった。
でもみんなもらって食べてました。

そんで、ヒンズー教のプージャの後みたいに、その司祭がみんなに水を振りかけて回っていました。

特に最初のほうなんか感動したんですが、
どうせ占星術師は小ばかにしてるだろうと思ったらあとで「ビッグウォーターカミン」とかいってました。
つまり号泣したらしい。ほんとか?


ここはそのようにマリアで有名なので、マリア像の前には熱心に祈る人がたくさんいました。

「ここで祈ったら願いがかなう」とかいわれたので、
「みんなが幸せでありますように」
みたいに祈って、

でも、本質はみんな幸せなんだけど、あらゆるレベルで(顕在レベルでも)みんなが幸せであるようにとお願いしなおしました。

そのあと海辺まで歩いていって、

足だけ海につけてほかの人たちの様子を見たりしました。


ヒンズーの聖地ではありえない、海辺の家でも魚介類やチキン、卵などのメニューがいっぱいありました。


この海岸は毎年のように水害があって、この海の家も何回も流されてるけど、父親が流されて死んだりしたら
「ここはお父さんの場所だから」
と、同じ場所にまた子供が店を出してまた流されるということを繰り返してるそうです。

8年?前のチリ沖地震?スマトラ?よくわからんけど、その時は30万人が津波で亡くなったとか。

たぶんいくらなんでもこの場所だけじゃなくて、インドの東海岸全体でだと思いますが。


ここのマリアは、漁師かなんかが船をだしたら嵐になって陸に戻れなくなったときに出現して助けてくれたそうです。
でも陸地に教会が建ってるということは陸までつれてってくれたのかな?
よくわかりませんけど、

そういうので有名らしい。


でもその時は助けたけど、その後は毎年のように水害はあるらしいです。


で、マリア出現の場所ということで、パワースポット(貪欲に)大好きなヒンズー教徒もいっぱい訪れてるそうです。

占星術師はヒンズー教徒は真実が好きなんだ、とかうまいこといってました。



なんかモスリムの聖者のサマーディ(お墓)もあると聞いたので、そこにも行くことになりました。


名前忘れたけど、その聖者はアガスティアと同時期の人で、ガンジャを発見した人らしいです。
ガンジャって、大麻でよかったっけ?

ガンジャはサドゥーとか吸ってる人多いですけど、
すいはじめに神のことを考えてると、最後まで神のことを考えていられるとかいう話で、

でもいまはそういう吸われ方してないのでだめだとかいう話でした。



昼くらいに海からホテルに戻り、夕方4時にそのサマーディーに出発する予定だったんですが、

午後2じくらいになんとなくふわふわゆらゆらした感じが。。。

う~ん、ゆれてる?

私の体が揺れてるの?

ベッドが揺れてる?

部屋がゆれてる?


部屋が揺れてるっぽい。。。


角部屋だから風で揺れてるんだろうか。。。


とか思いつつ、
ネットをチェックしても何も出てなかったので、

一応日本の知人に電話して、
「今、地震かなんかあった?」
と、聞いてみました。

「古野さんの霊体が揺れてるんじゃないの?笑」
とか小ばかにされたので別の話をして電話を切りましたが、

しばらくして折り返し電話があって、
スマトラで震度8?の地震があったらしいとのこと。


やぱ地震だったんだ~。私のめまいじゃなかったか。

と思い、海辺にいるので津波ちょっとやばいかもということで、情報収集しました。


ネットは日本以外のことだったらほとんど出ないんですね。

結局インドのテレビニュースの様子とかみて、
避難勧告がでまくってたので、

占星術師と仲間のおっさんには馬鹿げてるといった感じでやれやれ笑いをされましたが、
私は日本人だし津波怖いんだといって、内陸部に避難することにしました。


結果として、今回大きな津波はなさそうですが、
「もしかして?」と、緊張しながら海のそば(海から1キロ)で眠るよりも、馬鹿でも内陸に移動してよかったです。


明日また朝から昼過ぎまで(日本時間の昼くらいから夕方くらいまで)プージャのために海の近くに行くんですが、
もしまたどこかで大きな地震があってインド東海岸に津波がきそうだったら、
逃げるんでだれでも日本から電話して教えてください。笑

プージャ中だったら気がつかない可能性大だから。


私のインドの携帯番号は9908491829です。
最初に0がいるのかも?いらないかも?

日本からかける場合、加入してる電話会社によって頭につける番号が変わってきます。


明日のプージャは日本に対してほかの国からとかの嫉妬とかネガティブな思いをなくすような性質のプージャ。



明日早いのでもう寝ます。


今日のツイッターでもコピーしてはっときます。


さいらむ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今インドにいますが、なんか、聖母マリアが出現したという場所に建ってるらしい教会のミサ?に行って来ます。自分でも支離滅裂な気がしますが。笑。海辺の町です。

今は南インドの東側の海辺のホテルです。マリアが出現したという教会に行って、海を見に行って帰ってきました。ここらへんの海では7年ほど前のチリ沖地震では30万人が波にさらわれて亡くなったそうです。30万?多くない?と聞いたら、政府は少ない人数だけを発表するからと。

そういえば阪神大震災のときに、そのとき私は大学の寮暮らしだったんですが、寮生の中国人留学生に、神戸ですごい地震があって、たくさん人が死んだというと、中国でも数年前に地震で2万人死んだよというので、え!?知らなかった!と言ったら、やっぱり、政府は秘密にして公表しなかったらしいです。

1時間くらい前に、なんかゆれてる気がして日本の知人に電話かけました。ほら、インドだと津波警報とかないから。知人は、古野さんの霊体がゆれてるんじゃないの?なんて小ばかにしてましたが、(折り返し電話があって)2~30分前にインドネシアでM8クラスの地震があったとのこと。なぜ時間が前後してるのかはなぞですが。



はなゆー(開星論のUFO党)‏@hanayuu返信
@furunosawako  さらにNHK「インド洋沿岸の広い範囲で津波が到達するおそれ」


7時間 はなゆー(開星論のUFO党)‏@hanayuu
@furunosawako  NHK「インドのアラビア海沿岸とベンガル湾沿岸、モルジブとスリランカの沿岸、タイのマラッカ海峡沿岸に津波到達の可能性」



今は5階にいるのでもし津波がきてもおそらくOkと思いますが、海から1キロのとこなんで、情報収集します。 みんな、30分後に海岸にある聖者のサマーディーに行って、海で沐浴するつもりみたいですけど、私はちょっと怖いからいやだといいました。

後30分くらいで津波が来るかもしれないので車で避難中~。

インド人のおっさんらは馬鹿にしてげらげら笑ってます。


*ユリ*‏@yuri_@furunosawako 初めまして!車で避難中との事、後に心配し過ぎと笑い話になればそれで良いと思います!ご自身が心配と思ったならぜひ避難を!!


おっさんらは海に沐浴に行こうとしてたんだけど、私はいやなので荷物をまとめてタクシーで内陸へ。おっさんらは荷物はそのままホテルにおいて、一応一緒に数十キロの内陸部へ。私をチョー馬鹿にしてます。苦笑

ガソリンスタンドにはバイクや車で遠くに行きたい人の長蛇の列です。ここはスリランカの裏なのでもし津波が来てもチェンナイほど直撃ではないかもしれないけど、大事をとって避難中。

そうそう。こんなにインド人のおっさんたちに小ばかにされるとは思いませんでした。苦笑。ホテルの外では政府かなんかの車が「逃げてください」とアナウンスとかしてたんですが。後20分くらいでくるかもしれないというので、内陸部の行った先でしばらく様子見ようと思います。@yuri_atk

わたしは用意 がいいので、飲み水やフルーツ、クッキーなんかももって来ましたよ。笑

*ユリ*‏@yuri_atk返信
@furunosawako 用意良すぎです・笑。でも、対処が凄く冷静で尊敬します!



@yuri_atk いえいえ、今はバンガロールですか?マンガロールですか?実家の母は今回のは津波は小さいと言ってますが、ちょっとでも気になることは無視しないほうがいいですよね。子供さん連れだったらなおさら!


*ユリ*‏@yuri_atk
@furunosawako こんばんは。今はマンガロールです。地震にはかなり敏感になっているので気のせいかなとは思いましたが、やはりそうだったんだ!と思いました。小さな事を無視してあとで泣くくらいなら、今笑われたほうが良いですよね!




しかし私が避難したいというとインド人のおっさんらがげらげらと笑ったのは予想外。苦笑。車で移動中にも「見てごらん、大きい波が見えるよ!」と、完全に小ばかにしとるな。タクシードライバーだけが「あんたらが行かないんだったら自分だけでも行く」と言っていた。

沖縄の離島にいたときも10メートルの津波が来るかもということがあって、バイクで山の上に逃げたことがありました。 その時は結局1メートルにも満たない津波だったんだけど、来るかもしれないんだったらそのときそこから避難しても何も失うものはないのに。インド人のおっさんらはやけに楽しそう。


獅子拾六‏@shishi_jurok@furunosawako スマトラで地震ですね。東日本大震災やインドの大地震などの報に接すると「神の実存」ということを考えます。犠牲者の中には敬虔に神を信ずる者も大勢いたことでしょう。聖書の「ヨブ記」はその命題を提示しますが、最後にヨブは救われます。地震の犠牲者は救われません。


オー、肉体から離れることは必ずしもネガティブなことではないと信じてます。ある種の人々からすれば文字通り束縛からの解放なので。たとえその人が顕在意識で自覚してなかったとしても。しかし肉体を持ってるときにも開放は起きるわけで、そのチャンスを有効活用望む。@shishi_juroku

津波はまだ到着してないですが、避難したいと言った私を小ばかにして笑ってたおっさんらのとこに子供とかから「今すぐ逃げて!」と次々と心配する電話が。もう海から50~60キロ内陸まで来てるのでOK.おっさんらの家族のためにも移動してよかったですよね。

パドミニ‏@ppaaddmmiinniiy返信
@furunosawako Yahoo!ニュースより インド住民も避難=島に救助隊派遣―スマトラ沖地震 時事通信 [4/11 22:20] http://ameblo.jp/padmini2/entry-11220592634.html


パドミニ‏@ppaaddmmiinniiy返信
@furunosawako 素早い避難行動さすがです。オンタイムの情報なかなか取れなくて役に立たないかもでしたが、御参考まででした。



@ppaaddmmiinniiy いえいえありがとうございます。誰かが気にしてくれてると思うとそれだけで心強いです。(^^)/

やれやれ、海から60キロくらい内陸のクムバコーナムに到着。ホテルに入りました。今回は断層横ずれのため、大きな津波はないとの実家のおかん情報ですが、心配なく眠れるに越したことないです。なんせ夕方までいたホテルは海から1キロ。



毎日いろんなことがありますね。おやすみなさい。。。


今日、私たちのことを気にしてくださった方々ありがとうございました。心強かったです。

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【2012/04/12 02:28】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
30GBリチャージ
インターネットは私は普段はモバイルブロードバンドとかいうやつを使ってて、
パソコンにさしてどこでも使えるやつなんですが、

いつもリチャージを頼んでるネットカフェ、高いのは知ってたけど、まあ、いつも使ってるし、不具合があったらいろいろ調べてもらったりしてるしと思って少々高めでもいいわ、と思ってそこにしてました。

先月は1ヶ月15GBのリチャージをしてたんですが、15GBを使い切ったら、つながるんだけど遅くなるので、
今月は30GBにしておきました。

で、ネットカフェのお兄ちゃんに昨日30GB先にリチャージしてもらっておいて、
今日支払いに行ったら、その若いお兄ちゃんはなんかちょっとうろたえてました。


そんな、うろたえるほど高いのかなと思って、
安いと聞いてた別のとこに行ってためしに30GBリチャージしたらいくらか聞いてみたら、
たしかにずいぶん安かったです。


リチャージなんか内容はまったく一緒ですもんね。どこでしても。



高いとこはともかくとして、
その安かったとこをお知らせしとこうと思って。

わたしいっつも、携帯のリチャージはここでしてるんですが、



ガネーシャゲートの向かいにCDショップがあるんですが、
その少しサマディーロードよりにある、ビルの中の細い通路を奥に入った右手です

通路の入り口の上には「Airtel」の看板が出てます。
エアーテルのリチャージとかもしてるから。


その通路の突き当たりは食堂なんですが、その手前の階段の下でものすごい狭いスペースでやってます。

感じのいいおじさんがやってます。

ここは、1ヶ月15GBで1300ルピーでした。



今日は午後からバンガロールに行って、列車でクムバコーナムに行き、そこのムルガンテンプルや、
ついでに海岸にある、聖母マリアが出現したという場所に行ってきます。

ムルガンテンプルでは日本へのプージャも行ってきます。



13日にはプッタにいる予定です。


さいらむ

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【2012/04/10 15:14】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夢雑談
昔から夢の内容は異常に覚えてるほうで、


中学生のころ毎日一緒に登下校していた友達に、片道20分ほどの学校までの道のりの間中、その日見た夢をずっと話して聞いてもらっていたこともあった記憶があります。

映画のようにストーリー性があるまとまった夢が多く、
夢の中で多くの場所を移動して、いろんなものに出会い、きちんと話が収束して目が覚めることも多かったように思います。

あるときの夢は、現在の自分とはまったく関係なく、
ロールプレイングゲームが半写実化されたような世界で、
お姫様とその一行のキャラバンがいろいろなところ、緑のある場所や砂漠など起伏のある大地をすすんでいき、最後には映画のように出演者とか出演者とかの名前が下から上に流れていくように、

黒い画面の中を文字が下から上に流れていって終了しました。


同じシチュエーションの夢を何度も繰り返し見ることも多く、
ビルの最上階の牢屋の並ぶ場所からはじまってビルの下へ降りていくのですが、
エレベーターを待ってる間に牢屋から出てきた黒い影につかまり、1度目の夢は終了し、

2度目はエレベーターで下に降りてビルの外に出たところで植え込みの陰から出てきたその黒い影につかまって終了し、

3回目はそのまま別の場所にいけて、その先のいろんな話が展開していきました。
壁にいろんなきれいな生きてる蝶ちょがある部屋に行ったり。

その最上階の牢屋からスタートする夢はそれきり見ませんでした。



20代に精神がいったん崩壊させられて再構築していっているころには
夢は自分の状態を示す精神分析の材料として豊かにその内容をみせました。

よく考えれば子供のころに見る夢には動物は出てきたとしてもみんなかごに入っていたり、奇形でしたが、

そのころはものすごい数の動物が力強く夢に出てくるようになりました。

海の中にはおびただしい数の生き物が生息し、
時々は私自身も海の中に入ってそれらとともにいました。

すでにそのころはなかった実家の家もよく夢に出てきて、
いってみると取り残されていた犬やねこがいたりしました。

たくさんの子供の集団や赤ちゃんも夢によく現れるようになりました。


たぶんそれまで封印されていた生命力のようなものが出てきたころだったんだろうと思います。


何万人もの大群衆のものすごいエネルギーの祭りを上空から俯瞰している夢とか、そういうかんじのもありました。

とにかくエネルギーのうねりや盛り上がりを感じさせる夢が多かったです。

そのころもやたら内容を覚えていて、
毎日レポート用紙にびっしり3枚くらいは書いていました。


そのころは津波の夢もよく見ていて、100メートル級の津波によく飲み込まれました。

これは自分ではエネルギーの盛り上がりに自分の顕在意識が浸されて、眠り、潜在意識が顕在意識と統合されそのまま直接機能していくような印象を受けていました。


夢でやたらめったら雷にも打たれていました。
ものすごい衝撃と電撃に貫かれ、呆然として目を覚ますことが多かったです。

UFOや宇宙人の夢も多くて、

いろんなタイプのUFOや宇宙人があって、

中を見て回ったり、中で何かしてたり、
金星人の愚痴を聞かされて地球のできていく様子をビジョンで見せられたり、そんなだいたいは面白い夢だったのですが、

ときどきは超巨大な黒いUFOが空に浮かんでいるのをただ感じるような夢のときは恐怖を感じました。


半年の引きこもりの時期は毎日のようにサイババの夢を見ていて、
一日数回というときもありました。

大体がたわいもない、一緒に村の小道を歩き回ったり、
植木に水をやったり、
荘厳なダルシャンの夢や奇妙なシチュエーションの夢、
いろいろありましたが基本、とてもフランクな感じで接していました。

アマチも時々夢で会いました。
アマチは実際的なアドバイスをしてくれる、祈りに満ちてきまじめな印象です。

サイババはいつもだいたい超ふざけてました。


そのころはそういう変性意識のほうを探求する傾向が強かったので、

というか精神が壊れっぱなしだったので自然とそうなったのですが、

寝てなくてもいつも夢見の状態で、
あらゆるものはそれぞれ情報を発していて、
自分を守るすべがなかったのでいろんな情報に振り回されて個人に留まるのが極端に困難で、キチガイ状態に苦しんでいましたが、
だから半年こもって、五感からの情報を遮断してコントロールしやすくして、
内面を整理していってたのでした。


だから起きていても自分の意思とは無関係に?いろんなものが眼前に展開していき、
意識があらゆる状態に広がったり縮んだり結びついたり忙しく、

多くの意識体の訪れを感じ、交流し、

それらと自分がひとつになり、

それら自身として世界を見、

あるときは地球の意識のひとつの小窓としてわたしは世界を見ていました。


過去生の自分らしきものが上がってきて入れ替わり立ち代り主導権を握り、

私の精神の浄化のためにサイババが3日ほど主導権を握って生活し、私は意識の隅のほうでその様子を見てたりしたこともありました。


意識の最奥では最奥に通行するすべを知っているもの同士であれば自由に行き来ができ、出会えることを知りました。

椅子に座って少し目を閉じるといつもすぐにそこへ到達することができました。

そのように朝から夕方まで座ってそこに安らいでいました。


体外離脱も頻繁でしたので、
離脱からさらに離脱を試みて、
すると離脱したからだの様子がその時々で違ったりして、
光の粒子でできたようなものすごいバイブレーションのときもあり、
そういうのもさらに離脱すると全体にただまったりと広がっていました。

これでこれ以上離脱する体はないのか、と思いましたがわかりません。


そこから意識的に意識を固めて現実意識に結び付けていき、個人として機能するようにしていきました。


わたしとしては離脱よりも夢の中で活動するほうが自由度が高くてむいていたので、

夢を意識的に探求していました。


夢の中で夢と自覚しながら活動していることもよくあり、
そういう時はもうじき夢から覚めるというのもわかるので、夢の中の人たちにもうすぐ行くねといって夢から覚めていました。

夢の中で瞑想すると(現実世界ではほとんどしないのですが)
夢の中にいる世界からさらに別の世界へと瞑想を通じて移動することができました。

現実に近い夢の世界から3回くらい瞑想して抜けていくと天界のようなかんじで、いわゆるたえなる音楽が流れて大きな天使に両脇を支えられて飛んでいたりしました。

あるときはパーティーをぬけだしてその世界から去るために瞑想すると、
いっきに世界から去って真っ白の意識だけになり、
どこまでもものすごいスピードで永遠に広がり続ける状態になりました。

その状態は圧倒的に覚醒だったので、
それまでのわたしの意識が結びついていた具体的な数々の形や名前、記憶が仮のもので実体が無かったといやでもわかり、私はそれらが大好きだったので、あっという間にそれらから離れて遠ざかるときには少し切ない気持ちでした。

その夢から現実に戻ってきたときも現実感の逆転した感覚は強烈にそこにあったので、
この世界のあらゆる姿と形、人間関係の役割などを心底奇妙に違和感を持って見ていましたが、じきにこっちの現実感覚にシフトしました。



最近は夢を全然覚えていません。

体外離脱もほとんどしません。

どっちもしてるのかもしれないけど興味が持てなくて覚えていないのかもしれないです。

なにかこの現実世界のほうにすごく比重を置いてるからだと思います。

私はこの現実世界で普通に楽しく暮らしたい、この世界でうまくやっていきたいという思いが昔から強くて、

ここで、すべてを現したいと思ってるんだろうと思います。


ここにすべてを持ってきたいというか。



しかしながら今朝は久しぶりに少し夢を覚えていました。

子供のころの一番下の弟か、それとも私自身の子供かをつれてアパートの物件を見に行って、
ビルの屋上に上ったのですが、

きれいな少しくすんだ青いいろの布のような大きな羽根を持った飛行機が飛んでいて、

子供がそれについて何かをいって、
私は、でもあれは落ちるよといって、

見ている間にその大きなやわらかい青い羽根を持った飛行機は低空旋回してビルのひとつに引っかかって落ちました。


胴体の部分は数十人が乗れるようになっていたのですが、最初は宙吊りだったけどそれもそのうちずるずると下がっていってガシャンと落ちました。

引っかかったビルも斜めに倒れていきました。

なぜかビルのように巨大な救急車もあって、それも倒れました。

もうひとつ、やはりくすんだ緑色のようなきれいな色の布のような羽根をもった飛行機が来て、それも落ちました。

それらから出火して、
あたり一面火の海になりました。


巨大な炎が私たちの立つビルの屋上の四方から熱風とともに押し寄せてきました。


炎と熱風から逃れながらしばらくすると誰かがそれを抑えてくれて炎は消えました。


そんな夢でした。


わりと平常な感じで物事は起こって、そのまま次の場面へとすすんでいきました。



ひさしぶりにちょっと夢を覚えていたので、書いてみました。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




その後、ほかの人に、今日4月9日は60年前に「もく星号」という飛行機が三原山に墜落した日だと教えてもらいました。


今日、ちょうど木星のプージャの案内を出しました。
5月半ばに木星が移動し、力を失うので、それ以降の1年は世界的にも少し厳しい時になるかもしれません。
(あくまで木星の影響に限定した観点)

なので個人、世界、日本に対する、その悪影響緩和のためのスリランガムでの木星プージャです。


興味のある人はこちらまで↓

プレマサイジョ~ティ~ショップブログ

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【2012/04/10 01:28】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
雨の降ったプッタパルティ
先日チェンナイの記事を書き終わったので少し肩の荷が下りた気が。

あいかわらずものすごい疲労感。
何もしてないんですが。
というか気力が起こらないというか。

なんか脳の感じも普通じゃないと言うか。

例年、今頃は気温がどんどん上昇していく季節なので、だいたい脳が沸騰しておかしくなる人がちょくちょく出てくるんですが、(裸で歩いたり、一人で悪態つき続けたり)

そういう脳のおかしくなり方と、蓄積したストレス性疲労とがあいまって脳として機能するのをやめて脱力に変わってる感じ。


あんまりいい状態ではないんですが、全然無理はしてないのでそんなに悪くもないと。


私もインド長期滞在最初の年のこの季節はものすごいストレスで、人間関係もきつくって、(当時、でかくてきつくて恐ろしいロシア女性が敵だった。笑)常に脳がぎりぎり圧力がかかっててしかも暑くて膨張してて(←どっちだ?)
子供の世話と当時半不法滞在状態だった圧倒的な不安もあり、(ビザを頼んでた人が逃げた)

なんか毎日軽く精神が切れてめそめそしっ放しでした。


今もあまり変わってないのかもしれないですが。笑

今は疲弊しきってる感じが強くて個人性喪失状態かも。


個人性喪失したらエゴに悩む霊性修行者としてはいいようなもんですが、
個人性喪失してより統合方向に上げていく力に引っ張られてたらいいんですけど、

どっちかというと逆?爆

そうとうきついもんがあります。

ああでもなんとかアゲていけるように整えていこうと思います。


この状態っていったいなんなん?
どこに行き着くの?

と混乱した頭で思ったりもします。



別に普通なんだけど、脳の状態としては自失、もしくは虚脱?


こんだけいっぱいずらずら書いてて自失もないでしょと自分でも思いますが、
こういうのはたいして考えて書いてるもんでもないので。

指先のレクリエーションと言うか。笑



でもこういうのを書いてるときは少なくとも自分がまとまってる感じはします。


作業にいろんな感覚が使われて協力し合ってるからでしょうね。



今みたいに、別に普通なんだけど、自失、というんではなくて、
10年位前の、全然普通じゃなくて、自失、という状態のときはやっぱり自分をまとめておくために
ずっと絵を描いていました。

じゃないとどうしようもなかったので。


作業に従事してる間は混乱がおさまってて、丸ごとひとつの自分として機能してるんですよね。



今こういう日記とか書くのもそれに近いような。
絵も、絵自体は考えなくてもそのころはいくらでも描けたので、
最初に来たアイデアを画面に表していく単純作業、もしくは手が瞬間ごとに自動的に考えて描いてて自分は考えてない感じとか。
そのだいたい2つのパターンだったんですが、

こういう日記とか書くのもたぶん自分の状態としては同じようなものですねきっと。

こういうキーボードを打っていくのは後者の、瞬間瞬間、手が考えて書くほうのタイプかな。



タイトルは「雨」でした。

そう、今はいわゆる酷暑期のはじめなんですが、
私がチェンナイにいるころは結構暑くなってたそうですが、(暑さでやられた人も裸で歩いてたらしい)
プッタに戻ってきた晩に雨が降って涼しくなりました。

今日も何度かざあっと降って、雨量としてはさほどでもなかったのですが、気温が下がっていきものに優しい空気となりました。


ほんと、プッタパルティは気候の面から言えば年々過ごしやすくなってきてると思います。
慣れてなかったせいもあるでしょうけど、
昔はホント暴力的に暑かったですもん。一歩外に出たら暑さに殴りつけられる感じで。

今は過ごしやすい。



しかしサイババがこんなに巨大なアシュラムを残しておいてくれて本当に助かります。

でなければ、私なんか何をよりどころにして生きたらいいのかたぶんわからなかったと思う。

今も虚脱でいろんなものにむやみに同調してだーだー涙が出たりと、まったく自制心のない私ですが、

アシュラムがあればそこにすべてが集まってくるし、すべてが保存されてるし、
私にとってすべてのいいものがそこにある感じです。


アシュラムも物質として存在しているからには永遠ではないかもしれないけど、
少なくとも今はこれがあるのでまだ私の精神も安らぎを見出せるというか。
生きていくための精神のスペースが確保できてると思います。


私はおそらく自分で自分のこととか、この個人としての自分のことはかなりわかってないと思いますが、
自覚できてるようなできてないような。。。たぶん自覚できてないけど、

全体にとって自分がどのような立場かとか、どういう性質を持たされてるかとか、
そういうのはわりと認識できてるような気はしないでもないです。

そういう、常に全体の中で自分がどのようか、どういう機能を持たされようとしてるのかとかいう感覚は計ってると思いますが、
じゃあ個人としての自分はどうかと聞かれると個人はやはりないんだろうなと思います。


ないんだけど、この私というポイントを全体の中で以下に効率よく機能させるべきかというのはいつも考えてるような気はします。

もちろん、いろんな感情を持ち合わせていて、むか~っとしたり、ふふん、と上から目線になったり、
悲しくなったり混乱したり、いろいろ雑音とかブレは相変わらず多くていつまでも安定しないんですけど、

不思議だなと思います。
この個人性が何度も壊れていくつもの自失を通ってきた自分がまだ個人性を持っているかのような話の流れの中にいるというのが。


インド前のわたしはというと、
非常に安定してかわらない清浄な性質を保っていて、でも全体とは常に軽く触れてるだけで、交わってはいなかったんだろうと思います。

今はたぶん全体と自分とは分かちがたくひとつで、だからこそ純粋に個人としてえげつなく。笑 存在してるように時には見えるのかなと思いました。

個人が個人的なことを自分のやりたいようにやってるように見えてるんじゃないかなとか思います。

まあそれはそうなんですけど、
自分の感覚としては個人で動いてる感覚は実はなくて、
今は特に常に満たされた水の中にいるような(部屋には他に人がいないですから特に)境界線としての自分の表面、その内側と外側が同じ圧力で常にせめぎあって拮抗を保っているかのようです。

で、私はその内側にも外側にも等しく満ちて存在しているかのような。


このように人に与える印象とは違って、分離は私はないと思うんですが、世界がいろいろ動き回り、それに伴って自分も上がったり下がったり変化せざるをえないような、

プージャの影響を体感するのはそういう、自分の中の感覚と外側のありようがリンクしているその性質によるものなのではないかと思います。

雑音が入らず純粋に直接的に体感できる。



眠くなって眠さ10倍といった感じなのでとりあえず寝ます。




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【2012/04/07 04:49】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひとそれぞれ
あさって日本に帰る知人としゃべってたら

「さわちゃん、つかれてる?笑 顔が疲れてる」

といわれました。

「ずっと疲れてます(苦笑)」

と、答えておきました。



彼女とははじめてインドにわたしが来た17年前、一緒のツアーで一緒の大部屋で、滞在中も何かとずっと一緒に行動してました。

ものすごく昔、たとえば何千年何万年?笑 前からの知り合いなんだろうということは体感しました。



数年前にプッタパルティで再会して、お互い年取ったなと私は思ったんですが。笑


17年前のプッタパルティ滞在時には、プールナチャンドラホールの中でそのときプッタで開催された世界音楽祭の主催国の人たちへの特別ダルシャンがあって、

日本も主催国のひとつだったので、(湯川れい子さんとか独立する前の東儀秀樹?さんとかも来ていました
私たちもその特別ダルシャンに預かりました。

だれかが歩いてるババに折鶴を手渡して、それをババが飛行機のように飛ばしていたような記憶が。

私はその時はすでに高熱と下痢で断食状態だったんだと思いますが、まあ、活動する分には平気だったんですが、
ババが私の前に立ってるときに誰かが写真を撮ってたらしく、
あとで別々の2人からそのときのババと一緒に写ってる貴重な写真をもらいました。
(当時はデジカメじゃなかったから撮られてる写真の数がいまより全然少なくて、ホント貴重だった)

その写真では、わたしはぼけ~っ、と、口も半開きの間抜け面でババを眺めていたのですが、
近くに座ってたその知人の彼女はきちーっと座って、ぴしーっと合掌して、ちょー美しい姿で写っていました。


それを見て、ああ、レベルの違いって、こういうとこにきっちり出るんだなと思ったんですが。笑



彼女は電磁波がダメらしいので、ネットもほとんど見ないそうであまり情報を入れてないそうなんですが、
体感でいつも動くタイプで、

やはり去年の311以降放射能の影響は感じてて、
庭だかバルコニーだかの植物の様子や形状もおかしくなってると思えて、植物に
「ごめんねこんなにしちゃって」
と謝罪してたそうです。

本人は自動的にずっとガヤトリーマントラとかのマントラを唱え続けていたそうです。

わりと影響がありそうなとこに住んでる彼女だけど、
マントラとか唱えてたら免疫力も高くなるし、放射能の影響も受けにくくなると思います。

それに本人だけじゃなくて、周りの人や環境の浄化にもなってたと思います。


ある種の人があえてそういう影響の比較的きついところに住まわされるのは、その場所の環境改善のために使われてる場合もあるんだろうなと思います。

しかし少し前から引越しの時期が来たと思って山のほうに引っ越したという話でした。


彼女は2006年のプッタパルティでのアティルッドラマハヤグニャの時には家族と一緒に来てたんですが、
その1週間前にプッタパルティから日本に帰ったばかりで、

でもすごく今行かなくちゃという気がして、
家族を説得して家族を連れてインドにとんぼ返りしたそうです。


そんで来てみたらアティルッドラマハヤグニャだったそうです。



その時期は彼女にとって占星術的に見ても大きな転換のときだったらしく、
私は具体的な感覚はわからないんですが、なんでもそのとき(アティルッドラマハヤグニャ参加)を境にまるで存在形態が変わったような感じだったといってたような。。(あやふや)

ヤグニャに参加して日本に帰ってすぐに3日間高熱を出し、
最後には吐いたら体の中から猛スピードで石ころが飛び出てきたらしく、
それを境に、たぶん十年以上続いていた体の状態が一変したそうです。


なので、アティルッドラマハヤグニャなどのプージャがものすごいということは彼女は体感していて、
今日本でそういうプージャが行われたらものすごい効果があるということも全面同意で、疑う様子もありませんでした。

ちなみにプッタの占星術師には「あんたはいるだけでいい」「音楽とか興味ある?」とかいわれたらしく、
この人いんちきじゃ、、、と、怪しんだらしいです。笑



聞いた話によると彼女は以前プッタから日本に帰るとき、ダライラマと同じ飛行機で、
飛行機を降りてからダライラマに「インドではどこに行ってきたの?」とか話しかけられて、
チベットのお坊さんだ、と思いつつイミグレまで談笑しながら一緒に歩いていったそうですが、
ダライラマと別れたあとに周りの人からそれが誰だったか知らされたとかいうこともあったらしいです。


彼女も体感として地球が怒ってると感じて、毎日ほかにやりようがなくて、必死に祈るしかできなかったと言ってましたが、
だれかに私たちが日本のカルマ解消とか世界のカルマ解消とかのプージャを実行してると聞いて、
知ってる人だ、さわちゃんだ、と思って、感動して
家族と一緒に感謝の祈りを捧げてくれてたそうです。

今回プッタパルティに来るためにも1月から飛行機を予約していたのですが、
家族にはもしかしたら(日本の状態が)インドにいける状態じゃないかもしれない、と言ってたそうなんですが、
でもなぜか?来れた。と言っていました。
2月3月には日本はもうインドに行ける状態じゃなくなってるかもしれないと思ってたそうです。

なので?ありがとう、といわれました。


去年の大晦日、
私は猛烈に心配な気持ちになって、
それって、アパートの部屋の前においてあったシルディババの重たい像が胸のところで真っ二つに割れていたり、
日本にお守りなどの荷物を送ろうとしても私の順番が来たら
郵便局のプリンターが壊れて印刷できなくなって日本への発送を受け付けてもらえなかったりということもあって、

なにか日本を変なのが覆ってて、すごくやばい雰囲気。と思って、猛烈に不安になりました。


結局、元旦早々に大きな地震があって、
それによって原発も多少影響があって、ヤバイはやばかったんだけどなんとか決定打には至らず終了手前でこらえて回避されたかんじではあったんですが、

そのことを知人の彼女に言ったら、彼女も大晦日は異常に不安定になって、気分が激しくなって大晦日には年越しそばも食べられなくて、元旦に食べた。あれはなんだったんだろうと笑っていました。

あとでわたしも、元旦ヤバイ説があったのを知ったのですが、


そんなかんじで、彼女だけでなく、私の周辺の女性たちは直接体感してる人が多いし、それを抵抗なく話して分かち合えるかんじ。

男性はダメ。爆


もとだんには「なにもこのタイミングで行かなくても。数年はインドにいたほうがいい」と何度も引き止めたけど「死んでもいいよ!」と東京に少なくとも数ヶ月の予定で遊びにいきました。

すでに音信不通。

超越しすぎやろ。。。

ちょっと頼みたい用事あるんですけど。。。


くたばるなら用事済ましてからにしてくれ。



もしもとだんの周囲にいる人でこのブログ見た人がいたらもとだんにわたしに連絡取るように伝えてください。




。。。業務連絡でした。





知人女性に「プージャ(アティルッドラマハヤグニャ)するの?」と聞かれ、

「そのつもりで動いてますけど、私は何もできないんで。」

「資金調達と、日本の人に情報流すだけ」

と、答えました。


実際なぜか常に一文無しといって差し支えない状態だし、
(必要なときにはお金は充分来るんだけど)

実際のプージャの準備はインド人がするし。(まあ、日本でする場合は日本人も?)



具体的に何もする力がないというのはある意味気楽。笑



彼女に「じゃあ、またね。もう会えないかもしれないから」と言われて、

彼女はもう明後日帰るから、という意味で言ったみたいですが、
わたしはなぜか「もう今生では会えないかもしれないから」といわれたような気分で受け取ったのでした。


彼女はほんとは4月いっぱいプッタにいるつもりだったらしいのですが、
早く日本に戻って準備をしないといけないと感じて、日本帰国を早めたみたいです。

エネルギー供給が止まった状態でも、避難してきた人とかに自宅を提供できるような準備をする必要があると感じたらしいです。


「また、疲れたら来るね」

と言っていました。

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【2012/04/05 16:29】 | 人間模様 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チェンナイつづき
チェンナイでの日記の続きというか覚書?

朝のうち、手相を見てもらって、帰りは現金の手持ちが少なくて、現地ATMで現地通貨で引き出せる新生銀行の口座にも残高がなかったので、手元にあった2万千円をウエスタンユニオンでインドルピーに両替しました。

ずいぶん円安がすすんだと思っていたのですが、ウエスタンユニオンでは61くらいあったので意外でした。

ウエスタンユニオンて結構レートがいいですね。

比べるのもなんですが、前日くらいにGRTホテルで聞いたレートは57くらいでした。


ホテルの部屋でフルーツをつまんで、荷造りをしてチェックアウトしました。

チェックアウトしてからサイユース関係者に電話したら今日はいけないということでした。爆


で、いつか平日にプッタパルティに行くのでプッタパルティで話をしようというので、
私はなんていったんだっけな。

適当に来たにしろ、ちょっと話をするためだけに先方の住む町に来て
先方の都合のいいタイミングを待って3泊4日していまだに顔も合わさないことにさすがのぼけたわたしも
どうよと思って、

チェンナイに来てから私らまだ一回も会えてないし、何も話せてないし、
わたしもまだサイユースを通してヤグニャをすると決めたわけではないので、
みたいなことを言いました確か。

そしたら先方は、じゃあ電話で話しましょうとかいうことになって
何が聞きたいんですかとかいうので、
そちらはいままでたくさんの経験があるんだから、そちら側から情報を提供してくださいと私は言いました。

で、しばらく泊まってたホテルの1階で電話でしゃべってたんですけど、
すごく聞き取りにくくて、わたしも「はぁ?」とか「なんですか?」とかばっかり言ってたので、

やっぱり直接会いましょうということになって、
2時間後に、とかいったり、30分後に、といったり、「???」となってると、

「自分が指定したとこにオートリキシャに乗ってこれますか?オートってしってる?」
とかいうので
「知ってます(半怒)」

と答えて、オートリキシャで指定されたホテルに行きました。
私が泊まってたホテルからわずか10~20分ほど。

しばらくして先方が現れました。


3泊4日の待機はなんだったんだろう、と思いましたが、それはともかく
知りたかったことや気になってたことを聞きました。

アティルッドラマハヤグニャをする場合は150人のお坊さんを連れて行くそうで、
うち5人は食事係だそうです。

お坊さんたちは食事はすべて自分たちの手でまかなうので。
ほかのカーストの人が作ったものは食べないので。

食材もぜんぶインドから持参、粉ひき機みたいなのも持参するそうです。

プージャで使う花は現地調達。

プージャの場所には仮設の屋根を作って雨に備えるそうです。


タイのチェンライだったかな?で行われたときの写真を色々見せてもらいました。

お坊さんたちはインドお坊さん名鑑みたいなのがあるらしく、その中の250人くらいに依頼して、150人が依頼を受けるそうです。
だからインド全土から集めてタイに連れて行ったらしい。

そういう、お坊さんたちを集めて組織するのとかも主催者の仕事らしいです。
私はてっきりアティルッドラマハヤグニャ専門のお坊さん集団がいるのかと思っていました。

決まってるのはチーフプリーストだけで、その下のお坊さん集団はこのように組織したそうです。

タイはビザはいらないと思ってたのですが、日本人はいらないけどインド人はタイ入国にはビザは必要なんだそうです。


タイのヤグニャはわたしはタイ王室には強力なサイババ帰依者がいるから、その関係で行われたんだろうと思っていましたが、一般男性が場所もお金もすべて用意したそうです。

そこに、あたらしいサイスクールだったかな~~~?ちょっとはっきり覚えてなくて申し訳ないですが、
なにかサイババ関係の施設を新しく開設して、そこでヤグニャも行われたという感じだったそうです。

タイは前々からきちんとしたサイスクールがあるので有名ですが、その、前からあるやつとはまた別みたいで、
あたらしく開設されたそうです。


アティルッドラマハヤグニャを海外(インド以外)で行う場合の費用も聞いてますが、それはここではふせときます。


写真を見た感想としては、なにか気合とか、覇気みたいなものがあまり感じられなかったです。
プッタパルティでサイババ臨在の元で行われたアティルッドラマハヤグニャと比較するのが間違ってるとも思うのですが、
やっぱり外国でやるのって、いろいろ制約が多いだろうし、場のバイブレーションももちろん違うから、
2006年のプッタでの時のような異常な集中力みたいなのがすぐに生成されるわけではないんだろうなと思いました。

海外ではあれがそのまますぐに実現するというわけではないんだなと思った。

でもしかし集まったタイの人たちは真剣に参加して祈ったりしていて、
やはりこれだけの数の本物のブラーミンたちが全員でヴェーダを唱えるんだから、それは普通のことではないだろうし、そういうのになじみがあまりない人にとっては充分印象的で衝撃的だろうと思いました。

11この護摩壇で火も焚くし。


しかし印象としてはタイのその場所は新しくてすごくきれいで衛生的で清潔で、
私がインドのヤグニャやプージャに対して持っている土着の魔術的な強烈さはあまり感じられませんでした。

まあ、そんなものが必要なのかどうか、というとこですが、
私の趣味としては、ワイルドな、大地から生えてきたようなお坊さんたちの集団が魔術的で強力で、官能的ですらあるそれ自体が命そのもののような脈打つプージャ、みたいなのを知ってしまうと
そういうのが欲しい感じになってしまいます。

集まったお坊さんたちも北も含めてあちこちから来てたからか、いまいち坊さん集団の団結力のようなものが伝わってこなかった気がしたのは気のせいでしょうか。


う~ん、クムバコーナムのがたいのいい大工や力士のような土着っぽい褐色の坊さんたちのプージャばかりに参加してきてるので、あれが私の標準になってしまっている。。。

クムバコーナムの坊さん集団のプージャは五感すべてをすごくエキゾチックに濃厚に刺激するというのを改めて実感。。


内容は大して変わらないのに、なんなんだろうこの違いは。


このタイのプージャにも、例のチダムバラムの怖い印象のお坊さんが参加してました。
サイユース関係者はそのお坊さんがわたしのことを色々言っていたよ、彼から色々聞いたよ。と言ってました。

サイユース関係者に去年からの私たちのプージャに関して色々情報提供して説明してくれたらしい。ありがとう怖い坊さん。

チェンナイには特に滞在日数は決めてなかったのですが、
この怖い坊さんがプッタパルティに来る日には私もプッタにいよう、と思って、帰りの列車のチケットを予約しました。
怖い坊さんの動きに合わせて私も動くタイミングを決めてみた。笑


そうそう、すごく意外だったのは、チェンナイでも、タイでも、マレーシアでも、
アティルッドラマハヤグニャはサイオーガニゼーション主催ではなく、個人的に行われたということ。

チェンナイでもそう。
サイオーガニゼーションとしてではなく、サイユースのメンバーが(たぶんサイユースとしてでもなく?)独自に行ったそうです。

タイでもサイセンターや王室関係者の帰依者が協力したものの、やはり個人がプライベートに行った、という形だったそうです。

5月に予定されてるロシアでもそうらしい。


そうなのか~~~~~。
と、意外でした。大規模なことだし、てっきり、それぞれの場所のサイオーガニゼーション主催だと思い込んでいたので。


あとは、ラーメーシュワラムでものすごく気になってたことをサイユース関係者に聞きました。


彼らはインドに12個あるジョーティリンガムにプージャして回ってると聞いてたのですが、
ラーメーシュワラムのプージャでは町のお寺(ラーメーシュワラムテンプル)とサイユース関係者のプージャはなんか交わってなかったように思えて、

プージャが行われた場所もなんか町の会館みたいなところで、

何らかの事情でお寺の中ではプージャはしなかったんだろうけど、
そこでのホーマムでできたカラッサムウォーター(ホーマムのエネルギーが転写された聖水)を
みんなでラーメーシュワラムテンプルに運んで、
きっと本尊のリンガムにアビシェーカムするんだろうと思ってました。

そしたらそういうこともなくて、

ふうん???ともやもやした気分だったんですが、



プージャの後、他の人たちはその日のうちにそれぞれの場所に帰っていったんですが、
私はそのままラーメーシュワラムに1週間くらいいたので、
ラーメーシュワラムテンプルにも何度か行って寺の中をうろうろ散歩したりしてて、

そしたら「ジョーティリンガム」と表示のあるリンガムをみつけました。
でも、たいしてちゃんとプージャされてなくてエネルギーも与えられてない感じで、
どうでもいいたくさんあるリンガムのうちのひとつ、という雰囲気でした。


え!?

これがこのために先日プージャが行われたジョーティリンガムなんだろうか??
といぶかしく思って、

この寺にはジョーティーリンガムはいくつかあって、これは分家というかレプリカみたいなもんなんだろうか?と思ったり、
寺の本尊のリンガムが実はあれがジョーティーリンガムなんだろうか?とか自問自答してました。

で、「ジョーティリンガム」と書かれた表示をたたずみつつ悩ましく眺めたのでした。



それが、すっごく気になっていたので、
ラーメーシュワラムテンプルの本尊のリンガムがジョーティーリンガムなんですか?とサイユース関係者に聞いてみたら、いやちがうよ、とのことで、
やはり、私が見た、半分打ち捨てられて、うらぶれたかんじの「ジョーティリンガム」と表示があったリンガムがジョーティーリンガムそのものだということでした。


ああ、それはちょっとショック。
と思い、

「私はてっきり、ホーマムでできたカラッサムウォーターを寺に運んで本尊とかにアビシェーカムするのかと思ってました。」

とか、

「あのジョーティーリンガムはプージャされてなかった。
あなたたたちはジョーティーリンガムをキーワードに各地を回っているのに。
だからあれを見てなんでだろうと不思議に思った」

みたいな事を言ったら、


「あの時は時間がなかったんだ」
とのことでした。

いつもだったらそうするんだけど、
あの寺はアビシェーカムできる時間が決まってて、
自分たちのスケジュールと合わなかったから、とのことでした。


え~、でもそれだったら別にホーマムの聖水じゃなくても、前の日とかに普通にお寺に依頼してアビシェーカムでもすればいいのに、と思いましたが、いいませんでしたが。
あの微妙にうらぶれた雰囲気のないがしろにされてる感のあるリンガムがまさにそのジョーティーリンガムだったと聞いて、非常に残念な気がしました。

そうと知ってたら居残った私が自費でやったのに。(寺がさせてくれるかどうかは別として)


じつは、日本のプージャとか世界のカルマ解消プージャとかに比べてしまうとしょぼく感じてつまんない気分満点でしたが、ラーメーシュワラムテンプルの本尊への数種類のアビシェーカムはラーメーシュワラムについた翌日に、なんとなくノリで個人的にしてました。


でもでも、あのうらぶれ感ただようリンガムがジョーティーリンガムだったなんて、、、ガ~ン。
(寺の中の中央じゃなくて中途半端なとこに中途半端な感じでありました)




軽くショックを受けたまま、日本でアティルッドラマハヤグニャを行う場合にはどういう流れになるのか、他にも何点か確認したりしました。

まず場所を見にインドから2~3人が行って手配するものは手配し、その後、本番の2~3週間前から数人が先に現地入りして場所の設営とかさまざまな準備にあたるそうです。

準備は本番の2ヶ月前から動き出せばいいとのこと。



現地での宿泊は、チーフプリーストやお坊さんメンバーの中の年配の人など10名ほどはホテルのような快適な場所に宿泊してもらい、
他の人たち100数十名は広い体育館のような場所で雑魚寝でOKだそうです。


それくらいかなあ。

あ、あと、ヤグニャ期間は5~6日だそうです。
アティルッドラマハヤグニャって11日間じゃないんですか?
と思う方も多いと思いますが、

朝と晩1日2回ずつやれば6日に短縮できるらしいです。




わたしは、思うのはただなので、
今年の夏に日本でアティルッドラマハヤグニャが2回行われるといいなと思ってて、

最初はSSOJが富士山の近くでやってくれたらいいなと思ってて、
その場合、この、チェンナイのサイユース関係者がインドサイドとして機能するだろうと思ってて、

で、できたらもう一回次のはプライベートでいつもの占星術と仲間たち軍団で西日本の海辺で行えたら、

富士山の火のかんじと、海辺の水な感じでなんかいいかもとか思ってました。


占星術と仲間たち軍団はマニアックで濃すぎるので、SSOJではあの濃さは受けきれないような。。。
バイブレーションの調節(すりあわせ)に数段階のシフトチェンジが必要なような。。。
と思ったので、もしするならプライベートに、と思ったのです。

プージャとしては水辺で行うのは効果的なんだそうです。
水はエネルギーを転写して、それを海流に乗せて日本全部に運ぶから。

でもサイセンター関係の個人的な知り合いは富士山が気になる人が多いみたいで、
富士山の近くでのプージャのイメージが来てる人が多いみたいだったので、
じゃあ、もしもSSOJがからむような(もしくは主催)ということにでもなれば、
富士山のふもとで行われることになるのかな、と思ってました。


私に直感的に来た場所は海辺でした。
なので、じゃー2回やればいいのか、と。笑


よくわかんないけど、思うのはただなので、勝手に思ってたってわけ。


でもSSOJが動き出すのを待ってても永遠に行われないような気がして、
勝手ながらある程度盛り上げてって、そんで渡せればいいなと思ってたのですが、
う~ん、どうなんだろ。。。ここにきてSSOJなんか可能性限りなく薄い気も。

サイババが「わたしは世界中のすべての国でアティルッドラマハヤグニャが行われるのを望みます!!」
と講話の中ではっきりいうのをわたしは直接なんども聞いたので、

行うことに対しては何の自己矛盾も感じないし、
これだけはっきりババが何度も言ってたんだから、やるってことだろう、ババの意思以外の何ものでもない、と思っているんですが、

だから、最初はサイババの直接の機関であるSSOJがしたほうがいいんじゃないかなと思ったんですが、
わたしもそんな、人前にしゃしゃり出るより家で漫画でも読んでごろごろしてたほうがいいので。

人前に出てもいいことないし。

といいつつやけに露出多いけど、これはなりゆきというもので、
まったくもって、女が露出多くても得すること全然ないですよ。損。


それはともかく、

この夏、日本で山と海の2回、アティルッドラマハヤグニャが行われたら、そりゃあ、いいだろう、と、思ったわけです。

なんでか?

それはやはりヤグニャなどのプージャの実際的な効果のすごさを日々体験しているからです。

そんで、日本はいま現実感もてないくらいにちょ~やばい危険な状態にあるので。

現実感持ったらみんな日本から出てるでしょう。

実際日本在住の外国人の多くはそれぞれの国に引き上げていった人が多いんじゃないでしょうか。



ちょ~~~~危険な、いつでも終了しそうな今の日本には特にアティルッドラマハヤグニャが必要だ
という点ではサイユース関係者とも意見が一致するとこでした。


さすがに「この夏に2回できたらいいと思ってるんですが」と私が言ったら
「それは無理でしょ、1回でも大事業なのに」
と言われましたが、
もしSSOJがするにしても2回は絶対しないだろうから、
2回目はプライベートでできればと思ってます、というと、ああ、それならいいねとか言ってました。


個人的には何回やってもいいくらい今の日本やばすぎと思ってるんですが。

ヤグニャの煙は放射能汚染もチャラにするという記事も読んだことがあります。

ヤグニャはあらゆるレベルに働きかけるので、
目に見えるもの見えないもの、膨大な階層が浄化されて力づけられるので、
行われる前と行われた後では世界そのものが別になってるくらいの印象をわたしは持っています。


なので、神の意思としては今の日本で行われることになってるんだろうと勝手に思ってるわけです。


神の意思が行われればいいんですけど。
行われないほうが好ましく思う自由意志の使われ方もまだまだ健在だからいまのような状況になっているわけで。

でもわたしとしては、行われたら、そりゃあ、いいだろうな~と思ってます。


こういうプージャの効果を体感したことのある人は日本にそんなにたくさんはいないと思うので、
そんな無駄金つかって騒いで意味あるの?
と思う人もいるかもしれないですが。

そんなんに金使うくらいだったら被災者に直接支援をするほうが尊い、とか。

でも、こういうことの影響力をある程度体感的に期待できて、だからやろう、と思うにはやはり縁がないとできないので、
だからやはりそう思える人がやるべきだと思います。
思えない人はやらないだろうし。

プージャの底力、みたいなものを体験したことのある人は多くはないでしょうけど、実感したら理解できるので、
そういう人たちにしてみたら、日本でこういうプージャが行われたらどんなにいいかということもものすごくわかってると思います。

その影響力がどう出るか、結果をコントロールしたり正確に予想したりはできないけど、
すくなくともわたしはものすごく役に立つと確信しています。危機的状況の日本へのサポートとして。


アティルッドラマハヤグニャはルッドラの最大規模のヤグニャです。
暴風神ルッドラ、とかいわれますけど、

いってみれば怒ってるシヴァです。
だから、彼に対してプージャをすることで怒りや破壊のベクトルが私たち自身を滅ぼす形で働かされず、
私たちの無知を破壊するために使われるように変化するのでしょう。


なぜ今のような危険で悲しい状況に日本が陥っているのか、

それも神のリーラと言ってしまえばおしまいですけど、

間違いなく私たちの無知が原因です。

なんに対する無知か、それは私たち自身に対する無知。
私たちの本質である神性が無知によって錯乱状態にとってかわられ、
その錯乱状態がみんなに共通の普通のこととして認識されているカリユガの時代。

なので個人性や欲望を追及することが善とみなされ、
そのためには他人は搾取されてもよく、
個々人の孤独や分離は深まり、毎年膨大な人々が静かに自殺し、

地球の資源は一方的に奪われ、

互いに競い争うことに多くのエネルギーが浪費されてあらゆる人が不足感を感じている、

そんな混乱した、神の性質がすべてさかさまに表現された世界だからこそ、
自然な帰結として私たちはいまのような危機に直面しています。

アティルッドラマハヤグニャの強烈なバイブレーションはそんな混乱したわたしたちのマインドに衝撃を与え、
このような混乱した夢から私たちが目覚める助けになってくれます。

すべてに等しく備わった神性、すべてに宿るルッドラ、あらゆる形をまとっているルッドラ、
それらすべてのルッドラたちにこのアティルッドラマハヤグニャを通して礼拝することで、
わたしたちは光り輝く神性を私たち自身の中に、世界のあらゆるものの中に、見出すことが容易になるでしょう。

そのように分離はなかったことを知ることで混乱は統一に置き換えられ、
あらゆる分離がもたらしていた障害は消滅し、
恩寵に満ちた世界がそのように出現していることでしょう。


また、ルッドラ=シヴァは世界を成り立たせている 地、火、空、水、風 の五大元素をつかさどる神でもあるので、
五大元素の乱れが天変地異や自然災害として現れているこの世界のバランスをとってそれらが穏やかに鎮められる効果もあるわけです。

5大元素はつまり、これでこの物質世界のすべてができてるわけですから、物質世界に実際的に働きかける力も強力なんだと思います。


すばらしきかなアティルッドラマハヤグニャ。笑


アティルッドラマハヤグニャではルッドラムのヴェーダが繰り返し繰り返したっくさん唱えられるわけですが
(たくさんの僧侶たちによって)

ババがこの、初心者向けではないルッドラムのヴェーダを、慣例を破って老若男女あらゆるカースト、あらゆる国の人が練習し、唱えられるようにと推奨していたのはまさにいまの時代に世界が、とくに日本がこのルッドラムのバイブレーションを必要とするときが来ることを見越してのことだったと思います。

日本は特に、ルッドラムの習得に熱心な人が多くて、この長くて簡単ではないヴェーダを唱えられるようになってる人がたくさんいます。
これは間違いなく神の恩寵と思います。

サイユース関係者と他の数人とその後食事をして、
あなたはルッドラムを唱えられるのかと聞かれ、イエスと答えると、
同席していたイタリア帰りのインド人女性は「私は恥ずかしい」と笑っていました。

サイユース関係者が、ラーメーシュワラムのプージャのときに、私が唱えてるの見て知ってたよ、というと、
一緒にご飯を食べていた他のインド人たちが驚いて反応していたので、

「もし日本に来たら驚きますよ。日本では私だけじゃなくてたくさんの人がルッドラムとなえられるから」
というと、
みんなのけぞってうなっていました。



日本人は先入観がないから、やりたいと思ったら練習してすぐに唱えられるようになるんです。と、説明しました。

日本にいるインド人なんかは逆に、ヴェーダはブラーミンだけのもの、というイメージを持ってるから
唱えることに抵抗があって怖がったりして、なかなか練習できなかったりする、というと、みんな納得していました。


サイユース関係者(実際には彼はサイユースではなくて、サイユースにアドバイスする人だそうです。スンダラムバジャンシンガーで、ブラーミンで、プッタの多くの学生たちにもルッドラムを教えたと言ってたと思うんですが定かじゃないです。すみません)
彼がSSOJに、アティルッドラマハヤグニャがどのように効果があって、どのように日本の助けになるのか、SSOJに手紙を書いてあげよう、と請け負ってくれました。
手紙とかだめもとですけど、少なくとも私が書くより相手してくれるでしょう。

それで何かいい反応があれば、チーフプリーストを交えて詳細をつめようということになりました。


話をしたホテルのレストランはなかなかよくて、みんなでご飯を食べてなんやかんやしゃべりました。
サイユース関係者とそのお姉さんはずいぶん物理的にババに近かったみたいで、
コダイカナルに滞在してるときとかも、毎日彼らがどう動くかとか、ババがその家族の家長のように細かいとこまで全部指示して面倒を見てたそうです。


この人たちの雰囲気も鷹揚で、朝に会った手相見のような存在が保証されてるようなゆとりを感じました。
少なくともサバイバルなムードではない。

きっと、いままでの数々の行き違いも、何も考えてなくて、何も気にしてないんだろうなと思いました。

ある意味ババにお任せ?



でもようやく時間をとってもらって、顔を合わせてゆっくり話ができたのでよかったです。

まー、SSOJがからまなかったら彼らを通して頼むかどうかわからないですが。
(それは言ってあります。プライベートでする場合は私は今まで一緒にやってきた人たちに依頼するべきだと思う、と。)


そんなかんじですかね。

手相見でのことも、こうしてようやくサイユース関係者とまともに話ができたことも、
その前の日に訪問した、ヴェーダのおばあちゃん先生の祝福のおかげのように思えました。

チェンナイと私の心が和解したような日でした。


その後、彼らに見送られタクシーでホテルを後にした私は
夜の列車の時間までサリー屋さんやショッピングモールのコーヒーショップで時間をつぶし

夜の列車でバンガロールへと帰りました。
バンガロールに早朝に着き、予約してあったタクシーでプッタパルティに戻りました。




朝のプッタパルティでホールの外からアルティを見て、

ガネーシャゲートを出る前にガネーシャテンプルの前で、
おばあちゃん先生に親子でヴィーナとヴェーダを習ってたおばちゃんに会いました。

「チェンナイでおばあちゃん先生に会いに行きましたよ!」と言ったら

「うわ~~~」みたいに驚いてて、
どんな様子だったかとか一通りしゃべって、

「連絡先知りたいですか?」
とか言ったら知りたいというので紙におばあちゃん先生の住所と電話番号を書いて渡しました。

おばちゃんは、「あんな先生はいない」とおばあちゃん先生がプッタパルティを去ったことを嘆いた後、
ずっと思っていたんだけど、おばあちゃん先生の親族は自分には電話番号くれなかったというので、

「今日くらいから一人暮らしになるみたいだから、電話したらいいですよ。7時以降に。」
というと、笑って、電話するわ!と言っていました。




彼女と別れ、ガネーシャゲートを通ってアシュラムから出たところで、
道の向こうのCDショップのところでチダムバラムの怖いお坊さんにばったり会いました。

彼がプッタパルティにこの日滞在するといってたので、私もそれに合わせて帰ってきたんですが、
即、会えました。

坊さんは軽く歓声を上げて両手を広げて歓迎ポーズで迎えてくれました。
すっかり怖くない坊さんになってました。

にっこにこで。

坊さんのお姉さんもいて、3人でわりとどうでもいい話をして、適当に別れました。

なんだろな~~、と思いつつ、
きっと恩寵で、何らかの境界が溶けたんだと思いました。


2週間の小旅行はそんなかんじでいろんなものが壊れたり溶けたりしたひとときの連続でした。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2012/04/05 06:01】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
手相
翌日の朝、ホテルは朝食付きだったんですが、7時出発で、7時半から朝食だったのですが、前もって言っていたらパンとかフルーツとかを早めに用意してくれたので、それらを軽く食べて出発しました。

8時から9時に来なさいと手相の人には言われていたのですが、8時10分前にその人の自宅に到着し、
ウォッチマンの子供かなんかに案内されて鑑定室に入りました。

服が無かったというのもあったんですが、一応礼儀正しくしようと思って、
正装のサリーを着ておでこにもクムクムとビブーティーをつけて行きました。
ちゃんと朝に沐浴もして。

そしたら手相の人は私がサリーで現れたことにちょっとウケて印象よかったみたいでした。
思ったより体のでっかい人でした。

奥さんがコーヒーを持ってきてくれて、それを飲んだりして、
いろいろ雑談をしてました。

話してるうちにわかったのですが、
私を彼に紹介してくれた人は、私のことを占星術師だといって紹介したらしく、
それでどうやらこの手相を見る人は警戒して私に対して厳しめの対応をしたようでした。

そんな、ウェブサイトをすみずみまで読んでからじゃないと鑑定予約を受け付けないとかって、変だもの。

なのでわたしは占星術の鑑定を受けたい人の通訳をしたりはしてるけど、
そのまま訳すだけなので私自身は占星術の知識はまったくないし何も知らないことを言いました。


そしたら「自分は知識を伝える相手を探している」とかいう話になり、
学びたいかとか言われたので、
「。。。。まぁ~~~~、こういうのを何かやらないといけないなとは思ってます」
とか適当に答えたら
自分のところに半年間住み込んで毎日勉強しなさいとかいう話になりました。

それは~~~。。。。あの~~~~~、、、、、まずは鑑定を。。。。。。。


とか思ったんですが、
「今日帰るんじゃなかったら少なくとも2~3日泊まって行ったら今から企業の鑑定に回るからそれにも連れて行ったのに」
などとなにやらそんな話ばかりになって、

わたしはこの人が素晴らしいとか聞いたので
そりゃー、私の人生の難問をびしびし解決してもらおうじゃないですか、
みたいに結構期待してきたのに、鑑定しないの?。。。。。。泣

てかんじでした。

あとは雑談みたいなのばかりで。
自分は2時に起きて研究してるとか、インドで、いや、世界で唯一政府に認められた手相鑑定者だ、みたいなのとか、
サイババの親族の手相もみんな見た。みんな私の顧客だ、みたいなこととか。

じゃあサイババの手相も見たんですか?と聞いたら、ババの手の写真を見せて、
「スワミの許しの元でのみ私は鑑定をしている」
とのことで、つまりは見てないってことか、と思ったんですが。

ずっとそういう話を聞いたり、私が自分のことを雑談風にしゃべったりしてました。


で、ようやく私の手をとって、虫眼鏡で見たり分度器で角度を測ったりして、
言われたのが、
皮膚病があるか、と。

「特にはないと思いますが。」
と答えたんですが、引き下がらず、何度も聞いてきて、
そのうち皮膚病の本を出してきて症状のカラー写真を見せて
「君は将来このようになる」
とかいうので、勘弁してくださいよ~。とか思いましたが、

「どこかに皮膚のトラブルはないのか」と執拗に聞かれたので、
そんなの人生の方向性にあんまり関係ないような、、、、と思いつつ、

「そういえば、かゆくて掻くときはあります」
と答えたら
「それだ!!!」「それを言いたかったんだ」
みたいに言われました。
(それでいいの!?)


その手のことがいくつか続きました。
左足にあざがあるかとか。
奥さんと一緒になって夢中で聞いてくるので、あざがあればいいなと思って自分の左足を見たけど残念ながら見当たらなかった。

なのでその場はうやむやになりました。

なんだろう、鑑定の「つかみ」なのかな?と思いながら返事してたんですが。

私にとってはあまりにもどうでもいいことだったけど、鑑定士にとってはすごく重要みたいでした。


自明の事を当てられても発展しないですやんね?(なぜかいまいち当たってなかったんだけど)


あとは、ひとつの事を続けずにいつも変えるとか。
それは問題なんですか?と聞いたら問題だといわれました。
でも興味なくなったら続けられないんじゃあ?とか思いましたが。

たしかに自分で言うのもなんだけど色々うまくできることも多かったわりに今まで何もモノにはなってないですが、
そういうのって器用貧乏って言うのかな?

こういうのもなんだけど、世俗のことには根本的に興味が続かないんです。深く興味が持てない。
何か熱中してるときでも、心の奥では「これもどうでもいいことなんだけれども」と思いつつ、
今はこれをやるタイミングになってるからみたいなかんじでやっている。

でも21歳でインドに来てなかったらきっとすごく集中してひとつのことを修業的に追求してたと思います。
そういう馬鹿になれるところはあるから。

でもインドに来たら世界の何もかもがひっくり返ったので世界の何の要素にも集中できなくなってしまったという。

逆に言うと、そういう何にもはまりきらない状態を続けてるといえるのでは?などと思いましたが。


後は、今住んでるとこは4つめの場所かと聞かれたので、
5つ目です。短期を入れたらもっとになるけど、と答えました。
生まれて18までいた西宮、学生時代の京都、卒業後の沖縄、苦行?時代の岐阜、インド。
あ?岐阜のあとに実家の兵庫の山奥も入れたら6つか。

(それと結婚してから横浜にいたんだった。忘れてた。7つか。)


細かく見たらもっと細かくなるけど。
卒業後はあちこち住み込みしながら転々としてたので。

で、今後は死ぬまでインド暮らしだとか言われました。
また言われてしまった、、、というかんじですが。
日本にいたらプロブレムだ、とも言われた。

まあ、それは自分でも思うけど。


で、テンションのきつさがあって、怒りや混乱もあって、繊細(過敏?)だとかいうことも。

テンションはここ数年、実際きついです。

その前の異常事態から比べたら格段に楽にはなってたりもするんだけど。


あとは下腹が痛くなるとか。

これは昔デリーで手相見てくれた聖者?チシティババも言ってたな。
おなかが痛くなる、というのは手相に刻まれてるのかも。
これは子宮の痛みらしい。

出産までは生理痛はむちゃくちゃきつくて毎回倒れて寝込んでたけど、
出産後はありがたいことに生理痛はほとんどなくなりました。

それは主名さまさま。


手相見によると、腸も問題があるらしく、軽い潰瘍?があって大きくなるかもしれないので、
食事は一度にたくさん食べずに少量に分けるようにとか言うアドバイスをもらいました。


結婚が壊れたり別離とかいうのはすごくはっきり出てるとか言われ、それは鑑定前の雑談ですでに与えてる情報なんですが、



鑑定で言われたのはその程度でした。

不満~~~~~!!!!


情報これだけかあ~~~~~~。


なんかこうもっと、人生にズバッと切り込んでこられて衝撃を与えられたかった自分がいるんだけど、
時間切れということで鑑定終了。


鑑定時間のほとんどを占めたのは、自分(鑑定士)から手相を勉強しなさいということばかりでした。



あ、でも、私の手相を見て、
「スタディマインドではないな。ちっ!」
と言っていました。

つまり学ぶ気がないという。

お、よくわかりましたね、さすが。と、それはちょっと感心したのですが、
その後もずっと自分の下で勉強しろと言われ続けたので、
手相に表れてる情報を実際に適用するのとはまた別なのか?と思いました。


プッタのインド占星術師も、私のチャートを見て独立していたがる性質を把握してるはずなのに、
依存させようとして私とぶつかったりよくしました。
そんなときは「チャートを見て知ってるでしょう?」と私は言うんだけど、

それとこれとは別で、人の性質や行動パターンや衝動みたいなのは理性ではわかってても抗えないものがあるんだろうなという感じです。


手相の人も、鑑定がもっと衝撃的に素敵だったら弟子入りも考えないこともないけど、
今回の鑑定は鑑定の域にも達してなかったと言うか。
自分のところで勉強しろばっかりだったので、鑑定してもらいにいった私としては方向違いだったので不満でした。


ざんね~ん。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2012/04/01 07:05】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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