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マトリマンディールの中に入ったよ♪②
(つづき)

また、よく、自分は国籍を聞かれるけど、ここは国籍や宗教などすべてを超えたところなので、ここの人たちはどこの国の人でもないし、ここは地球の大地の上だけど、どこの国にも属していない、みたいな事も言っていました。

でもすぐ後に、聴衆の90パーセントはインド人だったので、
(見た感じ、外人は私を含めてアジア系3人のみでした)

でも、インドには感謝してる、こういうことはほかのどの国でもさせてもらえなかったが、インドはそれを可能にしてくれたみたいなことを言っていました。
そこに来てたインド人はみんな穏やかにうんうんという感じで暖かく話を聞いていました。



数々の手順を踏んで、ようやくマトリマンディールに近づくことができました。
中では、礼拝も、プラーナヤマも、ハタヨガもしないでくださいとあらかじめ説明してくれた西洋人の男性はみんなに言ってました。笑

たぶん切実なお願いなはず。


遠くからではわからなかったけど、近くに行くとマトリマンディールの金ぴか部分は下部も地面からは離れて設置されている球体でした。

その金ぴかの球体の中に入るためには靴を脱いで、階段を並んで上っていきました。
金の楕円の球体に前を歩く人たちが並んで静かに吸い込まれていく様子はまさにSFチックで、何か感動すら覚えました。
そういう記憶はないけど、UFOに搭乗していくときのようでした。

この、人たちがマンディールに入っていく様子を撮った写真は見たことがなかったのですが、誰かこの光景を撮らないのかなあと思いました。

ちなみにもちろん私たちはカメラも持ち込み禁止なので撮影は不可能。



中に入るとまず、白い靴下を履かされました。

中は白い床で、階層を上り降りするためのスロープにも白いじゅうたんが貼ってあったので、それらが汚れないように、保護のためのようでした。
入る前にはズボンのすそで砂を持ち込まないように、すそを払ってまくり上げるようにも指示されました。

それらの徹底のかいもあって、中はホントに美しく保たれていました。

中は私は聞いたイメージで、勝手に、がらんどうのホールだとばかり思っていたのですが、
そうではなくて綿密に計算された階層構造になっていました。
美術品のように美しかったです。


外側は金ぴかの丸丸だらけのイメージでしたが、内側は直線の清冽なイメージも強く、
四角と三角と円、直線と曲線が白の洗練された統一の中に絶妙に配置されていました。

中は写真とかでも公開されてないんでしょうか?


なんか、完全に非日常空間だなあと思いました。


このメインの建築物は少しつぶれた球体をしてますが、4つのパートで成り立っているらしく、
それが以前の記事でも書いた、女神の4つの表れをそれぞれ示しているそうです。

マヘーシュワリー
マハーカーリー
マハーラクシュミー
マハーサラスワティー、、、

マトリマンディールもやはり女神か~。女神、いまだにキテるな~と、思いました。
マトリマンディールがマザーの館だったとはね~。

これって、またもや導かれたんだろうな~。。。?と微妙に驚愕して(←どんなや)思いました。


内部の四方には壁を伝って細い溝に上から下にかけて水が絶え間なく流されていました。



昔、大垣のえらく洗練された内装のプレマ歯科という、腕のよいところに通ってたのですが、
(院長は毎朝ガヤトリーマントラ唱えてるといってました。やはり!名前からしてサイババ臭がすると思った。)

そこは同じように静かで瞑想的な雰囲気で、部屋のぐるりに水が流されてたので、それを思い出しました。笑
そこでは金魚も泳いでたけど。



そして、金ぴかボールの周辺にレンガ風の素材で花弁のように配置された12の小部屋は女神のそれぞれの質を異なった色とすべて異なったデザインで表現してあるそうで、
そこで瞑想することで女神のそれらの質のエネルギーが得られるとのことでした。

よくまあ綿密にすみずみまでデザインしたものだと思います。

たいしたものだと感心しました。笑



白い靴下を履いた足で白いじゅうたんの敷かれた優雅な曲線のスロープを歩いて、上部のホールの空間の部分に上がっていきました。

すると広い空間に出て、その広さはなかなか圧倒的でした。

みんな、しずか~に移動して、円になって座り、それぞれの場所で瞑想したり静かに過ごしていました。


ホールの中心には大人が二人でやっとかかえられるくらいの巨大なクリスタルが、六ぼうせいが4つ組み合わされたデザインの金の台の上に設置されていました。

クリスタルを中心に、床にはこのオーロビルのマンダラのようなシンボルマークが細い線で繊細に描かれていました。


ホールの頂点からは外から太陽の光が差し込むようになっていて、
それが中央の巨大クリスタルを貫いて、さらに下の階層もそのまままっすぐに貫いていました。

このオーロビルは全体がうずをまく銀河とおなじようなデザインで構成されていて、
銀河の中心がこのマトリマンディールで、さらにその中心が太陽の光で貫かれ、それがクリスタルで増幅されているようでした。

円の中心はやはり貫かれてこそ、この地上での実際的な機能を果たすのかもしれない。


まったくもって美しい、よく計画されたものだと思いましたが、
きっと彼らに言わせると、すべて神の計画によって促され、導かれたというのでしょう。


外は灼熱といってもいい気候でしたが、ホールの中は薄暗く、ひんやりして肌寒いほどでした。
人口の、巨大な洞窟って感じだなと思いました。

そして、この巨大な人口の洞窟の中で輪になって瞑想するとやはりクリスタルの存在感はとても大きく、ここでの瞑想は世界を繊細な調和のバイブレーションで強力に包むだろうと思えました。


一定時間が過ぎると、照明がどこにあるのかはわからなかったのですが、ホールが2度、3度と明るくなり、そこで過ごす時間に終わりが来たことを示しました。

なのでみんなまた立ち上がって静かにぞろぞろと歩いて、上ってきたときとはまた別の、同じような下降用のスロープを下って、もと来た階に下り、白い靴下をぬいで外に出ました。


外に出てからはマンディールの下に降りました。上から貫く光は金ぴかのボールの下から出てきていて、そこにはその光線を受ける小ぶりのクリスタルが輝いていました。

白い花びらのように緩やかな円錐状に配置された石造りのゆるい滝からの水が、そのクリスタルに向かって注ぎ込まれていました。

まあ、よく、考えたもので、よくその考えたまま作ったものだと思いました。


そこからも離れて、マンディール横にくりぬかれた円形のすり鉢状のステージのようなところにも行って説明を受けました。

何かセレモニーとかあるときは、ここで行われるそうで、
中心にははすのつぼみのようなオブジェがありましたが、
いろんな国の人たちがそのつぼみの中に塩を入れる儀式?をしたそうです。
(確かそういってたと思うんですが、あんまり自信ないです。)

それは、地球にミネラルとしての塩を注いで返すような、エネルギーを与えるような感謝の?意味合いがあったように言ってたように思いますが、
もし私の耳が自分に都合のいいように自動翻訳してたらすみません。


最後に、敷地内のもうひとつの重要なシンボルであるバンヤンツリーにも案内されました。

大きな木って、いいですね~。

木陰にはベンチもあって、こういう木陰があちこちにあって自由に休めるようになってたら素敵と思いました。

でもインドの村には大体必ずこういう大きな木があって、その根元には座って無為に過ごすことができるようにステージ状のものが作られていて、ついでに神様の小さい祠が備え付けあったりするんですよね。
安心して無為に過ごすことができる場所って素敵。

そういえば、無為かどうかはわからないけど、
プッタパルティにも瞑想の木と呼ばれるものがあったんだっけ。

6年前にインドに来てから一度も行ってないけど。
と、そのバンヤンツリーの下で思い出しました。


このバンヤンツリーはオーロビルの緑化のシンボルでもあるようでした。
20年前とかはオーロビルは荒れた灼熱の大地だったそうで、
それを人々が一本一本木を植えて、今のような緑のあふれるエリアにしたそうです。

このバンヤンツリーはその初期のころに1本残っていた木で、それも切り倒されようとしてたんだけど村のある女性がその木を切られないように守って、
その初期の灼熱の大地にただ1本生えていたバンヤンツリーは今では美しい緑の森林の中にシンボルとして生えているというわけで、
きっとなにもない初期のころからこのオーロビルを立ち上げてきた人たちにとっては特に思い出の深い木なんでしょう。


帰りのバスが11時半に出るというので、時間までその木のとこでしばらく座ってて、
預けた荷物を受け取ってバスに乗り込み、ビジターセンターまで戻りました。




マトリマンディールは、思ってた以上に日常を超越しててなかなかよい経験でした。
インド的日常にまみれた身としてはかなり面白かったです。


P5282750_convert_20120531203158.jpg

<マトリマンディールから出てきた後>




今回の木星のスペシャルプージャ後の小旅行写真。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/May302012#
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【2012/05/31 02:52】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マトリマンディールの中に入ったよ♪①
オーロビルではバラタニヴァスというエリア?コミュニティ?の、
アティティグリハというゲストハウスに泊まりました。

ビジターセンターから駐車場と反対側に歩いて5~10分くらいのところです。
しかし炎天下の下、この5分を荷物を持って歩くのはなかなかちょっと大変というか。


ビジターセンターの近くの建物の2階で、マトリマンディールの中に入る予約は受け付けられていて、
そこで宿泊の斡旋もしてくれるのでそこで頼みました。

P5262695_convert_20120531202720.jpg

<ビジターセンター周辺のようす>


西洋人で、いかにもスピリチュアル好きそうな線の細い感じの男性が受け付けてくれたんですが、
「コリア?」と聞かれたので「ジャパニーズ」と答えました。
そして割り当てられたこのアティティグリハ、1泊3800ルピーとのこと。

にっこり笑って「OK?」と聞かれたので「OK」と鷹揚に答えたものの、
高いな~~~?
と、思いました。

それで、歩いてすぐということだったので荷物を持って駐車場のほうに行ったら「反対方向だ」といわれたので、またもと来た道を戻って、
炎天下の中、スーツケースを引きずって歩き回るのはたとえ短時間でもきつい。。。
3800ルピーなんだったら荷物くらい部屋まで運んでくれよなと思いました。

でもどんなとこに泊まれるのか楽しみと期待で歩いていきました。

P5282746_convert_20120531203114.jpg

<宿泊したアティティグリハ。部屋の中はわりに地味で簡素。>


オーロビルの建築物はいちいち気が利いてて、ここの建物もいいかんじでした。
でも、建物の洗練された感じとはちょっとそぐわない感じで、そこで働いてるのはローカルインド人ばかりでした。
しかもほとんどタミル語しかしゃべらないという。。。

チェックインも掃除のおばちゃんみたいなワイルドな人がしてくれたので
というか、宿泊帳を突き出してきて、自分の部屋をその中から探させられたという。


微妙に不安になった瞬間でした。笑


まあでも結果的には全然問題なく、いつもはいないけど1人か2人は普通に英語を話すインド人もスタッフとして来てました。

ただ、ほかの場面でも、インド人スタッフと西洋人の様子や意識状態にかなり差があるのを感じることが時々ありました。

西洋人はここで宇宙を感じ、創造的なあり方を楽しんでいたけど、たぶん地元の村から働きに来てるんだと思いますが、そういうインド人スタッフはポジションによっては余裕がなくてストレスがたまってる様子も時々感じられました。
もともとのローカルノリと、世界が違いすぎて合わないのかもしれないです。

観光や、ここの理念に共鳴して自らやってくるようなインド人の場合はやはり西洋的な感覚を持ち合わせていて、楽しんでいるようでした。


部屋は神経が行き届いててシンプルでよかったです。
が、これが3800か~、観光客からはまっとうな収入として、高くとることにしてるんだろうなと思いました。


しかし、周りは木々が生えていて、窓から見える樹木には鳥が飛んできてはとまって、飛び去っていました。
人口密度が低いとこにいるとやっぱり自然に落ち着きます。

なんとなく突然1泊することにしたんですが、
レストランで夕刻から夜になる時間を過ごしていると、やっぱりその場所を知るにはある程度のまとまった時間をそこで過ごさないと、見え方や印象が全然違うなあと改めて思いました。

P5272739_convert_20120531203030.jpg

<ビジターセンター近くのカフェ&レストラン。ハイビスカスシロップの炭酸割りで休憩中>


一応夕食もゲストハウスで50ルピーのを頼んでいたのですが、
ビジターセンターの近くのレストランが雰囲気も味もよかったので、そこで食事を済ませてしまって、ゲストハウスの食事の時間には申し訳程度に食べようと思ってたんですが、
ビュッフェ形式だったので私が食べなくても直ちに廃棄ということではなかったのでよかったです。

ゲストハウスの食事はインド食でした。


携帯の充電器をどこかに忘れてきてしまって充電できなくて、
いつも携帯で目覚ましをかけてるので、明日起きれるかなと不安もあったので早めに寝ました。

そしたら3時くらいにおきたという。
早すぎだ。


なのでまた寝て、今度は7時くらいに起きたんだっけ。
6~7時にお茶が出るという張り紙を見たので、お茶が飲めるかと思って表に出たけど、8時からの朝食時に出るといわれたのでそれまで待ってました。

8時から食べて、9時からマトリマンディールの中に入りに行きました。

マトリマンディールに入るには初回は手順を踏まないといけなくて、
まずビジターセンターでビデオを見て、
そしたらビジターセンターでマトリマンディールを外から見ることができる券みたいなのをくれるので、
それを持って1キロ離れたマトリマンディールまで歩いて眺めに行き、
眺めたらその券には穴があけられて、

その後ようやく、ビジターセンターの近くの建物の2階で、翌日以降に中に入れる券みたいなのを出してくれます。(午前10時~11時と、午後2~3時の間だけに発行)
最短で2日がかりです。


まあ、こんだけもったいぶったらありがたみが出ていいだろうなあと思います。

で、オーロビルにとまった翌日にわたしも中に入りに行くために9時にビジターセンターに集合したのですが、
なんか誰もどうしろとか言わないので、みんなうろうろしてました。笑

なんか、中に入る前にまた別の映画みたいなのを見せられると聞いていたので、
どこで見るのかな~と思ってうろうろしたらそれらしき上映場所があったので、みんなが集まったころに私もその中に入って見ました。

オーロビルの紹介ビデオみたいなやつで、映像を見てるといかにも素敵な夢の場所、オーロビル、というかんじでした。

映画を見たら終わりそうになったとたんみんな立ち上がってさっさと外に出て行ったので、
みんな、しょうがなく見てたのかなと思いました。

マトリマンディールの中に入るまでの手順がとにかくいくつもあって、
意図的なんでしょうけど、そうやってるうちに中に入る心身の準備をさせられるのかも?

バスに乗って、外から眺めるときとはまた別のゲートに連れて行かれました。

ちなみに小さい子は連れて行ってもらえませんでした。
8~10さいくらい以上ならOKみたいでした。


バスから降りたら荷物を全部預けさせられました。
水のボトルも持ち込み禁止。

私はポシェット式の財布を持ってたら、それも預けさせられました。
え、財布も?と言ったら、
係りのインド人女性は、
「これは私の問題で、あなたの問題じゃない、受け取ってから確かめなさい」
と、微動だにしない眼でいうので、目を見ないようにしながら預けました。笑


マトリマンディールのある敷地内に入るまでも結構待たされたんですが、
マトリマンディールの敷地内に入ってから、マンディールに入る前にもニームの木の下に集まって、年配の西洋人の男性から説明を受けました。

この人は20年だか30年だかオーロビルに住んでいて、マトリマンディールの建設にも関わったとのことでした。
廃棄されるオーディオテープで編んだ帽子をかぶっていました。

なんでこういう説明が必要かというと、ガイドブックとかにもオーロビルが載るようになって、それを見てくる人が増えたけど、そういうガイドブックの情報はしばしば間違ったものだからということでした。

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<金ぴかギャラクシーなマトリマンディールの全景>


いわく、あれは巨大なウォータータンクだとか、テンプルだとか書かれていたりするけど、
マトリマンディールはウォータータンクでもテンプルでもない、
マトリはインドの言葉だけど、マザーを意味し、マンディールは大きな建物という意味なので、
マンディールというとき、結婚式場にもなるし、テンプルにもなる。

マトリマンディールはマザーにささげられた大きな建物ということで、
ここは自分自身の宇宙意識をみつけ、出会う場所だとのことでした。

マザーはつまりはマザーアースも意味していて、人が地球の悲しみや苦しみを癒すにはまず自分自身の中の宇宙意識を見出す必要があり、このマトリマンディールで人々はその宇宙的な意識を自分自身の中に見出すでしょうとのことでした。

地球は今は本当にひどい危機に瀕していて、地球を癒すために私たちが自分自身を変革するのは急務だということも言っていました。

オーロビルは、そのような、新しい生き方へ自分たちを変化させるための場だといっていました。


なんかとてもいいことを言っていてので、覚えておこうと思っていたのですが、なにを話していたのか、ほとんど忘れてしまったのですが、、、その男性は事実として本当に心から話しているのが感じられたのでかなり感動しました。
話を聞いてるだけで、自分の中に光がともされ、その光ですべてが明確に見えてくるような気さえしました。

オーロビルは人々が新しい生き方ができるように、いろんな政治的なものや宗教的なものすべてから自由に独立して存在する場だとも言っていました。

ちなみにマトリマンディールの金ぴかは24金だそうです。
でも政府の資金援助とか受けずに全部自前で建設したそうです。

また、マンディールの周りに広がる公園など植物の部分もマンディールと同じように重要だそうで、それぞれの植物にはそれぞれ意味や性質があり、
たとえばプルメリアは心の平安を、(メンタルの保護だったかな?)
この、今私たちが下にいるニームの木を通ってくる風はスピリチュアルな大気を私たちにもたらすとのことでした。

説明は長かったけど、みんな静かに聞いていました。

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<本文とは関係ないですが、オーロビル近くの海岸にいたら写真とって欲しくて寄ってきた子供たち。気合入りすぎ。>


(つづく)

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【2012/05/30 18:12】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ザ・デヴァイン・シャクティと、持続可能なコミュニティオーロビル
知人親子はアルナーチャラに行ったんですが、わたしはチェンナイに行くつもりで荷物を持ってゲストハウスをチェックアウトしたのですが、なぜかオーロビルに1泊することになりました。

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<オーロビルの中心にあるカフェ&レストラン>


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<そこでのご飯。たぶん自家製の、MIXベジタブルとフェタチーズのサラダが特においしかったです。>


昨日まで2泊したのはポンディシェリーで、オーロビルはそこから6~10キロのとこです。

オーロビルはオーロビンドという名のインド人と、その霊的伴侶であるマザーと呼ばれるフランス人女性を精神的中心にすえたコミュニティです。

二人ともすでに亡くなっているのですが、
このコミュニティーは安定して人々に新しい生き方を生きることができる場、人生を変革する場としての機能を果たし続けています。

広いんですよね。直径10キロくらいの?円の中にコミュニティーが分散して点在する感じ?

住人の過半数が西洋人みたいです。

なのでいい感じでゆるくて開放的で洗練されてます。

自然の緑が豊かなので落ち着いた感じです。


オームアンマという、女神のアバターといわれてる女性聖者が最近までアルナーチャラ近くにいたので、
彼女のダルシャンを受けれるならと思って、わたしもタクシーに同乗して日帰りでアルナーチャラに行こうかと思ったのですが、

調べてみると今年に入ってからオームアンマはカルナータカに引越したっぽいので、アルナーチャラに行くのはやめました。

ちなみにオームアンマ(AUM AMMA)はこういうかんじです。

http://www.paramatmaaumamma.net/index.php

相当強烈系。
むちゃくちゃにされてみたい人向き!?笑?

しかし今はネットのおかげでいろいろすぐに調べられるようになって、、、。


ネットにももちろん限界はあるんですが。
先方が発信する気がなかったら表に出てこないし。


ポンディシェリー滞在初日にはポンディの街中にある、
オーロビンドの昔のアシュラムにも行ってみました。
そこにはオーロビンドとマザーのサマディー(おはか)があります。

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<オーロビンドとマザーのサマディーがある、オールドアシュラムの前で>



こじゃれたかわいい建物を入ると、中にも植木の花や植物がかわいらしく並べられていました。

リスやトカゲが走り回っていました。

墓参りをすると、マザーの優しいムードが来たような気がしました。

008001000002_2_thumb[1]

<マザーと呼ばれた、オーロビンドの後継者の後継者のフランス人女性(故人)>


私はこの二人は別にとくに興味をひきつけられたわけではなかったのですが、
オーロビルってたのしいよ~みたいにはよく聞いてたので、
いっぺん行ってみたいなとは思ってました。

オーロビンドは、サイババが生まれる前日だか生まれた日だかに、
とにかくそこらへんの時に、霊感でそれを察知してみんなにその出来事を告げて、
だから自分はもう表に出る必要ない、みたいなかんじで隠遁したことで、サイババ関係者には有名だったと思います。


私の印象はこの二人は覚醒者というより、さまざまな霊の世界の探求者というイメージが強かったです。

別の、女神のアバターとされる、これまでドイツで活発に活動してきてたマザーミーラという女性聖者も一時期このオーロビルに住んでいたことがあり、
オーロビンドとマザーのサマディーのところでなにか深い経験をしたみたいなことが、マザーミーラの本に書いていました。


私自身数年前から女神のイメージやエネルギーがキーワードとしてよく来ていて、そういう経験に導かれたりということが多かったのですが、

今、日本で日本にいる人たちがアマチのダルシャンを受けているので、
わたしも受けたいなーとか思って、
それでまたこういうオームアンマだとかアマチだとか、そういう女神を純粋に体現してる人に会いたくなりました。

この、オーロビルの精神的中心のマザーという人のことも、いまいちよくわかってないんですが、

これだけのコミュニティーができていい感じで運営されてるということだけを取ってみても旅行者としてはありがたいというか。笑

ポンディのオーロビンドアシュラムの本屋に、一冊だけ日本語の本があったので購入してみました。

「神の生命(いのち)」というタイトルと、「霊的進化の哲学」というサブタイトルがついています。

著者はシュリー・オーロビンド、 山口泰司 訳 です。

文化書房博文社 発行。

ISBN978-4-8301-1143-3[1]



900ページ以上ある分厚い本で、
空いた時間に開いてみたら、うわ、読みにくいかも、と思ったのですが、
(買うときはビニールに入ってたので中身をチェックできなかった)

最後のところがひきつけられて、最後のオーロビンド著の付篇「大母神、ザ・マザー」 が、読みはじめたら面白くて最後まで読みました。

ここをよむために買ったのかというような。

「神の聖なる生成力」ザ・デヴァイン・シャクティからの恩寵と、それを受けるものの態度や性質などについてさまざまな角度から霊感に促されたよどみのない注釈が書かれたりしていました。

なのでここらへんは息もつかずに一気に読んだ感じ。面白かったです。

なんか、神と人との永遠の課題ですよね~。。。

とくにカリユガの時代には?


お金についても、女神との関係、どう考えるかとかが書かれてあって、
面白いな~と思えました。

あと、大母神マザーの4つの人格の4つの力能についてもかかれてあって、それぞれの説明も面白かったです。

それは「叡智の大女神」マヘーシュワリー(パールバティ)と、

「力の大女神」マハーカーリー、

「美と調和の大女神」マハーラクシュミー、

「完全性の大女神」マハーサラスワティー

として表現されていて、

本の中ではそれぞれの女神の性質が事細かに見てきたように書かれていました。

半分にしか光の差していない薄暗い牢獄に幽閉された人間の精神には、「神の聖なる生成力」ザ・ディヴァイン・シャクティの歩みが備えてる多面的な自由についていくことなど不可能である。(P759)
と、オーロビルは人間のささやかな判断を切って捨て、

女神の自由闊達なさまを生き生きと描写していて、それはほんとうに胸がすくような気持ちがしました。

しかし彼女は全き高みにのみいるのではなく、無知の場に身をおいて対処するために、みずからにヴェールをかけたりはずしたりしながらすでにそこに降り立ってきていて、

さまざまなルールや方法にあえて従うことで逆にそれらの方法を変容させようとします。


オーロビンドは、私たちの人間的自然は、自分をはるかに超えた形態にまでいきなり引き上げてもらうのにはあまりにもか弱く、あまりにも自覚に欠けていると述べ、

あなたがただ自分の精神に従うのならば、「大母神」ザ・マザーがあなたの前にはっきり姿を現しても、あなたの精神が彼女を見分けることはないだろうと警告します。

だから、見かけに飛びつく精神にではなく、「真理」に応える魂に従い、あなたの内なる「神の聖なる力能」を信頼するように勧めます。

そして超精神による上からの認可と、光を求め、認めていこうとする下から呼び求める声の仲立ちをする力能がマザーの凄みであり、

彼女の

「その力能のみがあいまいと誤りと、、死と苦難とから成るこの世に、神の聖なる「真理」と「光」と「生命」と、不死の「至福」アーナンダとを引き降ろすことができるのである(P761)」

という、彼女の働きを歌い上げて、この付篇は閉じられていました。



数年前から女神づいていた自覚のあった私は、
この、女神の、自らを犠牲にして上と下との仲立ちをする役割・性質について考えることや感動することが多かったです。


昔ケララで、ヒンズー教徒しか入れないお寺のねっころがってるヴィシュヌを見たくて、クリスチャンのタクシードライバーはフリーパスなのに自分は入れてもらえなくて頭にきて、無謀にもケララの王様のとこにまで行って、それでもやっぱりすぐには無理で、
(しかるべき宗教団体とかから手紙を携えてきたりしないとだめらしかったです)

情けなくて悔しい思いをしたのですが、
そのとき泊まってたカンニャクマリでお祭りが始まって、
女神カンニャクマリ自らがお寺からおみこしに乗って出てきて、
それぞれの家やホテルの前で鳴り物入りでいちいち止まってプージャして練り歩くということが行われて、

ああ、男の神様は知らん顔だけど、女神はこうやってわざわざ向こうから来てくれるんだ。。。と、深く感動したことがありました。


今日本に来て一人ひとりを抱擁しているアマチのことも私はそのように感じて、深い感動を覚えます。


今世界は危機に瀕しているという見方もありますが、
そのようなときに世界に神聖による平安をもたらせるのは、このような女神の仲立ちをする力能と、それを求め、認める受け手の相互作用によるものなんだろうと思います。


オーロビンドとマザーは、おそらく覚醒後の、と思いますが、
探求を続けていくうちに、
世界全体の覚醒がなされない限り、地上での個人の完全覚醒は成されることができないということに気がついたというようなことが別の本に書いてあったように思います。

そんな彼らだからこそ、
世界全体の覚醒、ということに関して特に働きかけようとする方向性が強かったんだろうと思います。

そのオーロビンドが、サティアサイババが生まれたときに、クリシュナそのものが地上に降りてきたからには、もう自分は隠遁して隠れてもいいと判断したというのは興味深いことだと思います。

(たしかそんなようなことだったと思いますが違ってたらすみません)


そしてオーロビンドが肉体を離れたあとも、後継者としてのマザーの元で、コミュニティーがどんどん発展していったところに、やはり女性性の生成力、現実世界に強く働きかける力の凄みと底力というものを感じます。


女性性の、自らを与えることと生み出すことを同時に行う芸当は、やはり、女性性の脅威であり、

またそれが無自覚と自覚も同時に併せ持つという不可思議さも持つように私は思います。

そしてそれは超精神による上からの認可という確固とした支えによって、のびのびと自由自在に動き回るのだと思います。



このような男性性と女性性の働きがあらゆるレベルで行われていて、
世界はこのような無数の陰陽のダンスによって舞われているように思います。

だから世界はあらゆるレベルで小宇宙を形成し、それぞれに魅力的なそれぞれの引力を備えています。

しかし願わくば、私たちがその中で最高の超精神と最高のザ・ディヴァイン・シャクティの現われを求め、認めていくことで女神の力能によって解放され、神の純粋な表現の一つとして私たちが完全に仕立てあげてもらえますように。


オーロビルの参考サイト
http://www.eri-eco.net/Myweb/sustainable%20community/Auroville.htm

http://www.auroville.org/

http://d.hatena.ne.jp/mura_chourou/20081212

http://ontheplanet.seesaa.net/category/5804389-1.html


プッタパルティも徐々にこんな風になっていくのかな?

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【2012/05/28 01:16】 | 持続可能な世界のために | トラックバック(0) | コメント(0) |
アマチ(アンマ)の来日プログラム(東京)のお知らせ
アマチ(アンマ)の来日プログラムのサイトはっときますね。


http://www.amma-rainichi.org/


東京でのダルシャンは27~29日だそうです。アマチも、本人がそう決めたらいつでも逝ける人だとおもうので、チャンスがまだあるうちに、縁のある人はぜひダルシャンを受けてみてください。

このブログは基本サイババブログなんですが、
アマチのダルシャンでサイババを直接感じたという人もまわりに多く、私もその一人だったので来日プログラムここでも紹介しときます。

姿かたちは違えども、内在する神はひとつですから!

そしてアマチはその内在の神を個人性の雑音なくこの世界に現して、わたしたちにパワフルに見せてくれている人のうちの一人だと思います。
彼女に心を開いても個人性の汚れで傷つけられることはない、数少ない安全な存在だとわたしは感じています。


すばらしいです。


以前書いた記事
http://furunosawako.blog59.fc2.com/blog-entry-1338.html


午後のダルシャンを受ける場合は終電のがす可能性も高いので、ちょっと気をつけてください~。


なので午前の部だと時間がかかっても昼過ぎとかだから、終電のがす心配なく、安心して参加できるかも。


わたしはアマチの歌うバジャンが、すご~~~!と思いました。(アマチがバジャン歌うのは多分午後のダルシャンが始まる前)

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【2012/05/27 10:40】 | 聖者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スリランガムでのプージャ
昨日今日とスリランガムテンプルでのプージャのために、トリッチ(トリチラパッリ)にいます。

昨日23日の写真はこちら

https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/May232012

今日の写真はこちら。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/May242012#

今日もうメインのプージャも終わって帰ってきて一息つきました。

今は今日の写真をピカサにアップロードしてます。

今回は昨日と今日と、老人ホームに行って、薄手の毛布とか、服とかを配るというプージャ?もありました。

インドでも、ずっと働いてたくさん稼いだので老後はリタイアしてのんびり、という裕福なタイプの人の老人ホームもあるそうですが、

昨日と今日行ったのは家族から見放されて何も持たずに入所してくるタイプの人のための老人ホームということでした。

昨日はキリスト教系で、今日のはヒンズー教系でした。

どっちも、普段はトリッチのサイセンターの人たちがいろいろ奉仕活動をしてるので、そういうつてで今回訪問することになったみたいで、

昨日も今日もトリッチのサイセンターの会長かなんかも来てました。ホーマムにも。

サイセンターの人ってやっぱりなんかそういう空気があるなと思いました。



貧しい系の老人ホームだったらしいので、服とかもらってみんなハッピーだったみたいです。

でもこういう老人ホームがあって、入れる人はいいほうですよね。


路上のこじきのおばあさんとかいっぱいいるけど、ああゆう人たちって、老人ホームより路上生活のほうが慣れてるし元気が出るのかな。

ともだち?もいっぱいいて。




とにかくプージャは無事に終わって、思ってたよりビシュヌ派のお坊さんたちも柔和ながらチャンティングに気合が入ってて、
思ってたより面白くてよかったです。


しかしそんな大変なことしてるわけでもないけどなんかどろどろに疲れました。。。

あしたは早朝に出発してポンディシェリーに行って2泊位してからチェンナイに行って、1~2泊してプッタに戻ろうかなと思ってます。



プージャがほとんど終わって、スリランガムの本尊のペルマールを拝みに寺の中を歩き回ってて、
石の彫刻の柱の間とか歩き回ってると、
なんか、自分にぶれがない状態になってしまってるのに気づき、ああ、今後もこういうことをしないといけないのかなあという気もしました。

数年前とは比較にならないほどたくさんの人と関わってると、何もかもいやになるくらい疲れて全部放り出したくなるときもあるんですけど、

私は忙しいのは今年いっぱいだけとなんとなく思ってるんですけど、
もっとうまく最大限に楽しめるようにいろんなバランスをとっていこうと思います。


う~ん、どっかの南の島のビーチで読書三昧の一生とかでよかったように思うんだけど。。。

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【2012/05/24 20:45】 | プージャ | トラックバック(0) | コメント(0) |
22日のペヌコンダでの列車事故と、スーパースペシャリティーホスピタルでの治療
22日の早朝(夜中)に、バンガロール北、プッタパルティから35キロくらいのペヌコンダで列車事故があって、火も出て、25人くらい亡くなったみたいですね。

ちょうど22日に私もバンガロールから列車に乗る予定だったので何名かの方が心配してくださってたようで、
日本からの知らせをバンガロールで聞いて私も初めてその事故のことは知ったのですが、

私たちはバンガロールから南に向かったので直接の影響はありませんでした。

今はトリッチ(トリチラパッリ)のホテルにいます。
3時間後に老人ホーム?でなんかあげるプージャ(服とか)の後、スリランガムで明日のメインのプージャへの決意のプージャが行われます。


ムンバイスリニバーサンさんからのメルマガで昨日の列車事故のことが送られてきて、
みんなにシェアしてみたいに書いてあったので、あんまり読んでないですが。笑 とりあえずシェアしときます。

列車事故のけが人とかはサイババのスーパースペシャリティーホスピタル(The Sathya Sai Institute of Higher Medical Sciences) とかにも運ばれて治療を受けたみたいですねどうやら。



”SATHYA SAI BABA Hospital' invalueable service to Railway accident victims.”



Sai Ram. A major Train Accident, near Puttaparthi: The wonderful service offered by Super Specialty Hospital should be made known all over the world. Please read full report filed by Dear Preetham. I request every freind to share this story with all their friends: OM SRI SAI RAM.


SRI SATHYA SAI INSTITUTE OF HIGHER MEDICAL SCIENCES, PRASANTHIGRAM (PUTTAPARTHI) RUSHES TO THE RESCUE OF THOSE INJURED AT PENUKONDA TRAIN MISHAP :))

There was a major train accident in Penukonda on the morning of 22nd May 2012 (Hampi Express). About 25 people died on the spot and around 70 of them were badly injured. Many of the injured were from Karnataka. Some of the injured were brought immediately to our hospital (The Sathya Sai Institute of Higher Medical Sciences) for treatement.

It is with great pride that I share that our staff worked extremely hard and took all the pains to attend to them immediately. The orthopedics dept was very busy from morning till the night with so many injured patients suffering from multiple fractures. Hats off to dept of ortho, anaesthesia & the staff of the blood bank who attended on them immediately. They did not even have food all through the day. Blood was needed in truckloads almost and it was arranged immediately. The people from Puttaparthi and the neighboring villages were crowding to donate. There was tremendous footfall of blood donors.

The chief minister of Andhra Pradesh, Kiran Kumar Reddy and the Southwestern Railway minister visited our hospital in the evening. They were bowled over by the service and appreciated the work done here.

But guess what - all this did not find a single mention in the media. The Times of India, Indian express, TV9 (especially which concentrates even on a single person drinking a bottle of liquor in the village) did not find the news juicy enough top report. But they definitely carried stories about the horrific accident.It is very disappointing to know this sorry state of the media in India today! They mention all negative things so quickly which depresses, irritates and frustrates but not such positive things which uplift and make one realize that there is lot of goodness left in our world today.

Was reminded of the German Jewish joke during 1935. Jewish scholar Rabbi Altmann's secretary asks him why he is reading the Der Sturmer, a virulently, anti-semetic Nazi newspaper. "Are you some kind of a masochist?" she asks.
"On the contrary," he replies, "the Jewish papers are full of bad news - persecution here, assimilation in America. But in the Der Sturmer, I read that we Jews control all banks, dominate arts and are on verge of taking over the entire world. That makes me feel a whole lot better."

The international media has hailed the grand social works of Bhagawan Baba. Its a pity that the local media is so short-sighted, vain and filled with a foolish sense of importance.

Anyways I just wanted to share with you all the proud deed of our hospital on that day.

A report by Aravind Balasubramanya :))



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今回のこういう事故もそうですが、災害時に備えてサイババはインド国内でも、外国人帰依者にもそういうときに奉仕活動ができるようにいろいろ用意させてるみたいです。

サイババは帰依者に、世界の中にいて超然として巻き込まれない一方で、すべてに奉仕することで世界を改善していくよう勧めています。

それが彼の勧める神の道だそうです。


それは奉仕を行うものも受けるものも等しく祝福で満たし、愛でつなぎます。

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【2012/05/23 16:55】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プッダプールニマのときにプッタパルティで上映された映像
だいぶ前ですが、ブッダプールニマのときに行われた震災劇のバックで劇に合わせて上映されてた映像が見れます。

http://vimeo.com/41824138

レポートはこちら。

http://www.theprasanthireporter.org/2012/05/buddha-purnima-celebrations/

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【2012/05/22 04:55】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
最近のようす。
最近どういう暮らしかというと、

習ってくれる人が出たので、ヴェーダチャンティングをまた週2で伝えはじめました。

時々教わりたいといってくれる人もいたのですが、エネルギーの伝わりやすさみたいな相性もあると思うので、なるべく無理のないように、相手を選ばせてもらっています。。。

もっと複数人数で、例えば習う人が3~5人以上とかいたら、どんな人がまじっててもわりと大丈夫なんですが、
マンツーマンだとやっぱり在り方が合わないとお互いきついから。


でもヴェーダを伝えさせてもらえるおかげで自分にもそういうエネルギー?が通るので、すっきりします。



先日は知人と娘さんが部屋に水分補給に来て、
そのままヴェーダチャンティングとバジャン会が始まりました。

3人だけどハーモニウムとターラムとタブラー(タンバリンのように使用。笑)を引っ張り出してきて、

ヴェーダもガナパティとドゥルガースークタムと、ルッドラムナマカム全部とチャマカム第3アヌヴァーカと、マントラプシュパムで、スワスティップラジャ~~~までちゃんとやって、

バジャンも順番に3曲ずつ合計9曲歌って、アルティして、ビブーティーも配って、

かなり本格的に一通りやって、なんか日本のサイセンターにいるみたいな気分になりました。


と、こんな暮らしかなあ。


今日の午前もヴェーダ勉強会やって、
そのあとお昼が始まるのをウエスタンキャンティーンの前で待ってたら、

インド人の家族連れがどやどやとやってきて、なんかすごく浮かれてて、
私の右に座ってた白人のおばあさん(フランス系カナダ人といってました)の横に子供を座らせて記念撮影を始めて、
外国人と一緒に写った写真を地元に帰って近所の人に見せて自慢するんだろうけど、


ほらはやく、寄って寄って!と、私や、、おばあさんの向こうに座ってた長期滞在のアメリカ人にも写真に写るように中央に集まれとその家族のお父さんが指示してきたので、

カナダ人のおばあさんは「わたし!?」と驚いてて、わたしは「いや、いいです」と、苦笑しながらジェスチャーで拒否って、
アメリカ人は「NO!」といって立ち上がってどこかに行きました。笑 状況に耐えられなかったらしい。


なので、お父さんと家族たちはおばあさんを中心にして記念撮影をして、
「グランマザーだよ!」とか陽気にいってて、

おばあさんは最初戸惑ってたけど状況を受け入れて、
「そうですよ、カナダからのグランマザーですよ!」
とかいってすごくやさしかったです。

私はすぐ横でその様子を見てました。


で、家族たちが大満足でにこにこしながら去っていった後、

二人残されたので、なんとなく同じような幸せな気持ちになってて、おばあさんは私に何かしゃべりたくなったらしく、

カナダやインドの気候の話からはじまって、
カナダに穴を開けて貫通させたら日本に出るとかよくわからん話もし、(ジャパンシンドロームか?)

おばあさんは今のインドの気候は暑くてハードだとかいってて、カナダも暑いときはすごく暑いからよく人が死ぬとか。

私は、この季節を初めて体験したときは暑さとストレスで毎日怒っててめまいとかもしてたけど、
今年はそれほど暑いと感じない。めまいもしない、それほどハードには感じない、
とか、あと、フランス移民がフランス語を失わないように気をつけてるとかしゃべってるうちに、

おばあさんの昔話になり、

自分が1歳のときにお母さんが死んで、その後家の中にはいろんな人が出入りするようになって、
子供のころから自分は安全ではないと感じてハートをずっと閉じていたんだけど、

ババに初めて会ったとき、ババはゆっくりと女性側に歩いてきて、
そしたらババが近づいてきたらハートが開いてしまって、自分は突然小さな子供のように泣きじゃくってしまった

という話を、そのときの状況そのままのような感動で泣きそうな表情で話し出したので、
私も見てて思わず胸が熱くなってうるうるきてしまいました。

たぶん、小さな子供が安全ではないと感じてずっと閉じてたハートが、
そのとき彼女の中のその子供は、何か安全で、ハートを開いても大丈夫と直感して、心を開いてしまったんだと思います。

無邪気だけどあつかましかったインド人ファミリー(実際、アメリカ人女性はその場にいることすら耐えられなくて立ち上がって去っていってしまった)を彼女が心を開いて受け入れた、
実際その出来事はとても美しく感動的な瞬間として、インド人ファミリーの中にも、彼女の中にも、私の中にも小さな感動を焼き付けました。

その理由を彼女は私に伝えたくて話し出したんだろうと感じました。


それぞれの人たちが安全に心を開くことのできる対象としてババを見出し、
そして彼への信頼感ゆえ、ほかの人たちにも心を開いてみせる強さを自らの中にはぐくんだんだろうと思います。


無条件に信頼できる人がいるというのは本当に幸せなことだと思います。

その人は自分自身をも無条件に信頼し、愛せる切符を手に入れたようなものだから。

そしてそういう人だけが、自らを満たしてさらにあふれるものとして、無条件にすべてを愛することができるようになるから。

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【2012/05/22 03:42】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
最近の出来事。
やることが多いというか、手際が異常に悪いので、ブログ更新もままならず~。

最近印象に残ったことは何か、

知人の家でそばをごちそうになったこと、


昨日、1、5メートルくらいの大きくて太いヘビを見つけたこと。

このヘビはアシュラムの建物の側面の穴から出てきてて、、立てかけてあるタイルに頭を突っ込んで物音を立ててたので、
なにしてんのかな?とおもって、覗いてみたら顔があったのでウワッと思ったらそれはそのヘビにかじられ中の大きなカエルの顔だったので再度ウワッと思いました。

いま食べられてんだ~~~。と思って見てたら、
カエルは視線を感じて絶望から気持ちを立て直したのか?
突然ジャンプしてヘビから必死で逃れました。

しっかりかじられてたんだけど。。。

毒、回ってないのかな?死んだ?と疑問に思って、少し離れてるとこでグタッとなってたそのカエルを足でつついたらまたぴょんぴょんぴょんとはねて動きました。

動かして毒を回してしまったんだったらゴメンとちょっと思いました。


獲物を逃したヘビはカエル以上に大慌てで地面をはいずり、重ねてあったカゴの裏に隠れました。

このカゴ誰かが持ち上げて、こんな大きいヘビがいるのを知ったらびっくりするだろうなと思いました。


へびの顔を見て、コブラかな?コブラじゃないかな?と、見極めようかと思ったんですが、よくわからなかったので、
通りがかったお兄さんに「へび」と声をかけて(お兄さんはヘビじゃないけど)
ヘビを見せて、これってコブラ?と聞いたら、

コブラじゃないよ。普通のヘビ。
という答えでした。

やっぱインド人はコブラを見慣れてて、体の模様や色だけでわかるんですね?
お兄さんの判断が正確かどうかは誰にもわからないんだけど。
すくなくとも迷いのない返答でした。

迷いがないというのが判断が正確かどうかの判断基準にもならないんだけど。笑 インド人は基本、いつも最高に自信満々なので。



ガネーシャの周りを毎日少なくとも21回まわるのはまだ続いてます。
最初の9日間はお供えを持って回ったけど、
それ以降はジャパマラだけ手に持って回ってます。

いままでにいったい、何人の人が何回このガネーシャの周りを回ったのか。

ガネーシャの銀のカバーは法則があるのかないのかよくわかりませんけど、つけたりはずされたりを繰り返されています。
数日間だけじゃあ、なかったですね。


あと、足のすねを引っかいた傷が膿んで、結構はれてしまってちょっとまずいかも、と思ったので、
自分とこの消毒液を切らしてたのでなおみさんとこにいって、消毒液と塗り薬もらいました。

インドの傷は時におそろしく、全然大丈夫なときもあるんだけど、
すっごい腫れちゃうときもあるみたいです。

わたしの知り合いも大丈夫とほうっておいたら足切断と病院で言われたらしいです。切断しなかったらしいけど。

なおみさんもすっごく風船みたいに?足が腫れたことがあるらしい。

金属でつけた傷がやばいという話。
その場合、病院で飲み薬とかも飲まないとおさまらないとかいう話でした。



昨日は別の知人の娘さんが誕生日で、
ウエスタンキャンティーンの人たちがケーキを作ってくれてたのでキャンティーンの裏で、キャンティーンスタッフもふくめてみんなでいただきました。
娘さんセバ好きで、いつもキャンティーン手伝ってるので、
スタッフのボスが、彼女なに好きかなー、チョコレートだ!と、チョコレートケーキを作ってくれてたらしい。

チョコクリームのとこが特に濃厚ですごくおいしかったです。

たまたまスタッフに同じ誕生日の男性もいて、なのできれいにデコレーションされたチョコケーキ2つが用意されてました。

みんなに祝福されて、きっと忘れられない誕生日になったと思うので、よかったな~と思いました。


ケーキのおすそ分けをなおみさんちにもっていったら別の種類の消毒液も買っておいてくれたみたいで、
ケーキと引き換えに?笑 あたらしい消毒液を持って帰りました。


今度の消毒液は、かけたら白い泡がたくさん出るのでなんとなく充実感。笑

傷口から泡が出るのって、そこにばい菌がいるってことだとか言ってる人いましたけど、ほんとですかね。

傷は相変わらずグジグジして生っぽいけど、腫れは少し治まってきたような気がします。


普段こんなに膿んだりしないんだけど、
最近マンゴーの季節で、おいしくって毎日何個もマンゴー食べてるから体が酸性化しすぎてるのかも?

ちなみにわたしがいつも買ってるのは1キロ45円くらいです。
大きくて甘いマンゴー3つ~4つくらいで1キロ。1個15円くらい!


濃厚な甘さでおいしい、、、、、!


初めてインドでこのマンゴーの季節にいたときは、こんな贅沢に毎日マンゴー食べられるのに驚嘆しました。

あんまり食べ過ぎるのもよくないんだけど、
今の季節だけだし!


あとは~、いま、ノースインディアンキャンティーンしまってるんですけど、
ウエスタンも5月20日くらいから?夏休みに入るみたいです。
1ヶ月くらいクローズするようです。

サウスだけオープン。

しかし、サウスは本と年中無休ですよね。
閉まったことってあるのだろうか?

アシュラムの良心というかんじの値段設定といい、サウスすごい。


ノースがしまってるので、サウスのご飯が口に合わない北インドのインド人たちがウエスタンに来てます。


いまって、一番暑い時期のはずなんだけど、そんなに暑く感じないのは、ほんとに暑くないのか、
何度も酷暑期を越したのでもう体が慣れたのか、

食欲も落ちないというのは、今まであっただろうか。

むしろご飯がおいしい。


ウエスタンキャンティーンのバニラミルクシェイク砂糖抜きが優しい甘さでおいしいので、
毎食飲んでたらみるみるおなかがだぶついてきたので今は控えてます。

なるべくレモンティーに変更するようにしました。



プッタパルティがすごしやすい。。。

年々すごしやすくなります。


ガネーシャテンプルの低い塀の内側に、ビルバの木がはえていて(ビルバムツリー)
ガネーシャの周りをぐるぐる回り終わってお祈りしたりぼうっとしてると、
ガネーシャテンプルの雑用担当のセバダルのお兄ちゃんがにこやかに何度かその葉っぱをちぎって、くれました。

このビルバの葉っぱはシヴァの礼拝のときによく使われてます。、
3叉の矛のように、3つの葉っぱが1セットになってる形状をしてる吉祥の植物です。

お兄ちゃんが食べろ、心臓にもいいから、とかいうので、
洗ってなんかないよねとかおもいながらもムシャムシャ食べたら、ほのかな苦味のある、味わい深いものでした。

そのセバダルのお兄ちゃん(たぶんタミルナドゥーのセバダル軍団として来てたみたいです)ももう帰ったみたいで、
今はまた違うセバダルがお寺の用事をしてます。


やることいくらでもあって、時間が足りてないってことは、充実してるんだろうか?
ちょっと違うような気もしますけど。笑


わたしにだけ1日60時間くらいあったら、もうちょっと色んな用事が、かたづくんでしょうか!? 


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風呂上りに奇妙な髪型になっていたので記録してみました。


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タイトル「38さい」

こんなことしてたらアティルッドラマハヤグニャ IN JAPAN の協力者減るかな?笑

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【2012/05/18 04:27】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ハヌマーン!ハヌマーン!ハヌマーン!
今朝は久しぶりに明け方に目が覚めたので、ウエスタンキャンティーンに野菜カットセバに行きました。

でも仕事がなくてみんな休んでたので、祭壇掃除のほうに行ったら、祭壇の前に絵を描いていて掃除というか準備ができない状態だったので、見物してました。

西洋人のかわいらしい女性がかいてて、それを数人のインド人のセバダルの女性が手伝ってました。


描き終わって、いろんな準備も済んで、キャンティーンがオープンし、
今日のキャンティーンの朝のアルティはその西洋人の女性が火をまわしました。


取り囲んだ人たちがフードマントラを唱え、アルティーを歌いだすとみんなに取り囲まれた祭壇の空間がぱっと明るさを増したように思えました。


祭壇が祭壇になった瞬間でした。

それは感動的でした。


自分が床に絵を描いた祭壇に向かってアルティの火をまわす女性の顔が美しく輝いていて、それもとても美しかったです。

まさに今ここにすべてがあると思えた瞬間でした。




ヴェーダは今日は火曜日なのでブースークタムやってました。
なんか妙な雰囲気で独特だけど、ブースークタム好きなんですよね。

シュルンゲー、シュルンゲー、とかいって、なにそれ?ってかんじで面白い。笑



パワマナスークタムだっけ?
そういうのもやってました。

これなんだ?と思って、聞きながらテキストを探したら見つけた。
これってハヌマーンのヴェーダなのかなあ?

結構簡単そうなのでいつの日か唱えられるようになりたいです。

いつか近いうちに、ヴェーダ三昧、バジャン三昧の日々がくるのを楽しみにしてます。

女神の火曜日だし、アーユッシャスークタム、やらないかなあ?と思ってたら期待通りやったので嬉しかったです。

でも久しぶりに唱えたら結構あやふやになっていた。

アーユッシャスークタムは、滑らかに唱えたらすごく美しくて陶酔的で大好きです。


おばあちゃん先生もアーユッシャスークタム好きで、よく唱えてたんだけど、
これってどうも、長生きする効果のあるヴェーダらしいです。笑


バジャンは、なんかよく知らないのとか歌いにくいのとか多かったのであんまり歌わなかったんですが、
ハヌマーンのバジャンはあんまりなじみのないやつだったけど、朗らかな感じで初めてでも歌いやすかったです。

ハヌマーンのはそういう、元気になるようなのが多いですよね。


ホールの人たちもハヌマーンのこのバジャンになると活気付いていました。

ラーマラクシュマナジャーナキー ジェイボーローハヌマーナキーっていう出だしでした。
同じ出だしの別のバジャンもあるけど、今日のはサイラムサイラムサイラムと繰り返す箇所があって、
簡単だからみんなノリノリで歌ってました。

簡単で楽しいバジャンはいいよね。



お昼は用事してたらキャンティーンに間に合わなくなったのでハヌマーンヒルロックカフェに行きました。

考えてみたらハヌマーンづいてた今日の日でした。



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【2012/05/15 22:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
イスごとこけた。
いまさっき、イスごとひっくり返ってこけたという。

パソコンもドカンと床の上へ。


そしたらパソコンの画面が全部エメラルドグリーン調になりました。

黒だった部分は血のような赤になり、えらくサイケな色調に。


うわ~、壊れたかも。
ほんまわたし機械の扱い荒いな~~~。

と思ったけど、直った模様。



なんか、アパートのポンプが火を噴いたらしく、今日は朝から断水です。

なんか、私の何かも火を吹いて壊れたような気がする。。。。

とか思ってたんですが、


水がでないとさすがに不便なので、ポンプは取り外してもって行ったらしいので、
明日には修理されて戻されること希望。


じゃないと植物みんな枯れるがな。

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【2012/05/13 02:34】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
地上のあっち側、プッタパルティ
しばらくずっと毎日ガネーシャの周りをまわっています。

そしたら現世から感覚が離れていくんだけど、それは自分の望んだことではないんで困ります。


現世から感覚が離れたらここにいる意味が見出せなくなってくるので。



結婚前独身のころ、まったく地上にいたいと思わなかったので、願わくばチャンスがあれば迷わず逝こうとか思ってましたが、そういうチャンスは与えられなかったので、やることないし、しょうがないので結婚でもしようと思って結婚しました。

そしたら群像の人間関係の中に入って役柄がもらえるので、まだ劇に参加し続けることが可能になるというか容易になるので。

子供が生まれてますます地上にいることが容易になりました。


しか~し、いままた実質、与えられた役柄を失ってしまったので何というか地上に興味を保ち続けることが難しいです。


関わる必要が見出せなくなってきてるというか。



毎日何やかんややってますけど、しなくてもいいといえばいい、というところに気持ちがすぐに飛んでいってしまうので、
なかなか心理的に地上参加がやりにくいです。


動機が希薄で。



地上参加を楽しむにはもうちょっと重たくなったり、役柄に自ら縛られる必要があるような?
圧力をそろえるというか。



今は、逝ってもいいな~とか、逝くときは楽に逝けるといいな~~とか、思うでもなく自然に思っちゃうというか。
結婚前はずっとそんなだったんですが。

インドに初めて来る前もそんなで、
ほら、体外離脱をよくしてたので、体から離れるほうが気持ちいいと知ってたから、日常生活を送ってても、
あっちの世界への憧れというか、あっちの世界の風通しのよさ、ストレスのなさをいつもどこかで思うことで、この地上での日常生活の中にいることへの精神バランスが取れてたかんじでした。


何かと何かのどちらにもまたがってバランスをとるということが私はきっと心地いいと感じる状態なんだろうと思います。

今日本とインドとどっちにも関わってることもそういうことなんだろうと思います。

どっちかにはまってしまわないで常に外からの訪問者として存在し、同時に常にその場所に根ざした住人として存在するような。

その2つのあり方が同時に行われるとき、私の精神バランスは保たれるのだろうと思います。



昔から、どこに行ってもやっていけそうとかいわれました。


どこに行ってもすぐ生活感でるとか?笑



何か妙な安心感があって、安心して見ていられるともよく言われました。




私としては、大学を卒業した後に、働きながら、もしくは働かずにあちこちを転々と数週間や数ヶ月単位で住みながら日本やアジアを移動していたころは自分の何かによく合っていたと思います。


移動しているときは逆に自分が確かにそこにいるというような感覚になります。


1週間以上同じ場所にいるととたんにほこりが覆いかぶさってくる。



そうなるともう苦しくてたまらなくなります。




移動し続けること、変化し続けることが人生なんだと思います。



インドに住んでもう6年になりますが、ここは同じ場所にいても埃がかぶさってこられない場所だと思います。
常に新鮮でいさせられる場所。

だから私はここなら生きていけるんだろうと思います。




願わくば、家族みんなでここに暮らしたかったけど、それぞれのカルマが返済を迫るために?人々を連れ去ります。

でも普通はそれにみんな幸せと生きてる実感を得るらしい。


ここはある意味死んだ人しかこられない場所なのかもしれないです。



時々プッタパルティにくる顔見知りのインド人のおばちゃんにだいぶ前にいわれました。

「どうしてスワミが去った後にもまだここにいるの?ここにはもう何もないじゃない」


そうなんだ、この人は何もないように思ってるんだ、と思いました。

私にはここにはすべてがあるように思えます。



たぶん数年後とかには世界のどこもがプッタパルティのようにいてもカルマの埃と執着のねばりをかぶらない場所になるかもしれないから、


そうなったら私はどこにでも行って住めるのかも?



今は地上にこの場所プッタパルティがあることに感謝しています。



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【2012/05/13 01:27】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ツアーの皆さん、日本に向けて帰って行きました。
今朝は少しだけ祭壇セバを手伝って、そのあとガネーシャテンプルを108回まわりました。

やっぱりだんだん要領がよくなってきて、前よりも短時間で、疲れずに終了しました。
でもやっぱ1時間半くらいはかかる感じ。

今日は月に一度のガネーシャの日なので、ちょっとがんばってみました。笑


そのあと、チャマカムの途中からサイクルワントホールに入りました。
バジャンのときは眠くてまたうとうとしたけど、ワナマ~リ~♪のバジャンが歌われたので目が覚めました。
このバジャン面白いから。


さっき、日本人のツアーの人たちがほとんど、でっかいバスに乗って帰っていきました。

ほんとおだやかでよかったです。


ババはなくなったけど、こういう感じでまたいろいろプログラムするのも楽しいかもしれないと思いました。
文化祭みたいで。

日本人が日本人本来の調和的なのどかな感じに戻ったとも言えるのかも。


ウエスタンキャンティーンがオープンしたので昼ごはん食べてきます。




そういえば、日本人にと、ビブーティーと、ババのポケットサイズの写真と、ババが物質化したサイババの名詞のコピーしたやつと、ポケットサイズのサイガヤトリーヤントラと、リンガム水が配られました。

ビブーティー以外のは、なんかサイババの側近の人がくれたらしいです。


ビブーティーは、パラダイスツアーズでこういうプログラムのツアーに参加したらいつももらう、プラスチックのケース入りのやつ。


なんか、今回いっぱいなんやかんやもらったなあ。




しばらくウエスタンキャンティーンでタイ料理が出てて珍しくておいしかったんだけど、通常通りのメニューに戻りました~。



今回のブッダプールニマは第4、第5地区の国々があつまってたみたいです。

タイ、ネパール、スリランカ、日本、台湾、韓国、中国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ブータン、ブルネイ、などなど。

ブータンとかからほんとに来てたのかどうかは知りませんが、まあ、いろんな仏教国の人たちが集まっていて、
そういうのって和やかでわいわいと国際色豊かで楽しいです。

仏教国の人たちってやっぱり何かすごく穏やかで柔和で、平和的です。



ほんとうに、こういうのって平和で友好的だなと思います。



やっぱりプログラムすごく好評だったようで、今も時々いろんな、見てた人たちに「ありがとう」といわれます。


平和と平安がここに実現してると思います。

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【2012/05/09 16:19】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブッダプールニマのプログラム2日目。劇。
今日の午後にはブッダプールニマの2日目のプログラムが行われました。

ヴェーダチャンティング、スリランカかどこか???のおじさんのスピーチ、そして日本のサイセンターの青年部男子による劇でした。

ババがなくなってから、バジャンのリードは女性もやるようになったけど、劇はやっぱり男女いっしょにはしないのね。


女性はなるべく人目にさらさないインド?



劇は、2011年3月の震災がテーマで、
震災でどういうことが起こったか、その後、サイセンターとしてどういうボランティア活動が行われて、どんな出来事があったか、みたいなないようでした。


正面の巨大スクリーンのモニターは前半調子が悪くてもったいなかったんですが、
それでも地震の瞬間の様子とかは映像とあいまってリアルに感じました。

私は震災のときはインドにいたから直接体験してないんですが、体験してるみたいに胸が苦しくなりました。

その後の津波の様子も、津波に飲み込まれる人々の様子の劇と、スクリーンに映し出された映像でやってて、
映像は私が見た津波の映像の数ってたぶんすごく少ないんですが、劇で使われてたのはよりすぐりだったのかすごい迫力のばかりで、見たことない映像だったんでやっぱりこわかった。

その時点ですでに周りに座ってた日本人女性たちは涙をぬぐってる人が多かったです。
みんないろいろ思うこと、感じることがあったんでしょうね。


劇を観客として見てたインド人や西洋人とかも劇と映像を見て涙が出たらしい。



その後、原発の爆発の様子が日を追って順に紹介されてて、

こうしてみてみると日本は本当に大変なとんでもないことがあったんだなと改めて思いました。



放射能は全然過去形じゃないんですが、
それでものほほんとしてるかんじの日本人てほんとすごい。笑


そして震災後にサイセンターとしてどういう救援・援助活動が行われたのかをやはり劇と映像で紹介していました。

思うに、こういう大変なことが起こったときに、
やるべきことが与えられてるってすばらしい。

私はインドにいたから少ししか聞いてないですが、センターの人たち、ものすごいがんばったって聞いてます。

SSOJの奉仕団体としての底力でしょうか。


間違ってたらごめんなさいですけど、陸路で救援物資が運べない段階で、ヘリコプターとか、海路でどんどん運び込んでたらしいです。

センターの人たちは普段からボランティアしなれてるだろうし、どういう風に心をこめたらいいかとかもきっと心得てるんではなかろうか?

普段から慰問で歌ったり物をくばったり、ご飯を配ったりしてますもんね。

普段はセンターの組織としてのいやさを感じることもあるかもしれないけど、
こういう非常時にはこういう組織は水を得た魚状態ですごく強力だと思います。


サイセンターの機関紙(サイラムニューズ)で、去年そういう支援の様子を読んだけど、感動しました。


阪神の震災のときも自分たちも被災者でも、炊き出しとかどんどんやってたと思います。


東北ではそういうご飯とか物資のほかにも歌を歌ったり、元気を出すための盆踊りを企画したり(おみこしを担いでる映像も出てました)、死者への弔いのヴェーダを唱えたりもしてたみたいです。


あとでスピーチしたインド人のおじさんも言ってたけど、
この災害がなんというよいセバの機会になったことか、と、ホントそう思います。

未曾有の災害に対してサイセンターがそういう反応を世界に対して示せたというのは、サイババの持つ勝利の性質の発露のひとつだと思います。


でもそのスピーチを聞いて、災害によって人々の役に立つような活動をするという素晴らしい機会が与えられた、というのは真実だと思いましたが、

そしてそういう人々の様子は本当に美しかったし、
被災した場所のセンターの人たちも全国のセンターの人たちとともに地元のためにものすごくがんばったみたいで、
こういうときに信じるものがあるっていうのは本当に強いと思いました。



しかしそのスピーチを聞いて、よい機会が与えられてすばらしかったという真実のほかにも、わたしとしては更なる災害を予防する必要性にもっと触れて欲しいと思いました。


世界平和のためのアティルッドラマハヤグニャが世界中の国で行われることを望むと何度もサイババがスピーチで言っていたこと、

そういうのって、日本には伝わってないのでしょうか。



そういうのをみんながちゃんと知ったら、アティルッドラマハヤグニャをセンターもしたいとすぐに思うだろうに、と、先日ほかの人に言われましたが、

そうかもしれないけど私はセンターは期待してないです。


でも先日センターの上の役職の人に話したら、やりたいと思ってる人は半数くらいいるから話を聞かせてくださいといわれました。
何度か評議会にかけて意見交換してくださったんですね。ありがとうございます。

期待すると怖いので、あくまで自分たちが単独でやる覚悟と姿勢を崩さないようにします。


劇の最後はババの美しいいろんな映像が流れました。
ナレーションとかなに言ってるのかよくわからなかったんですが、

ババの愛の臨在とその影響力の強さは今もみんなを満たし、われわれを突き動かして世界に対して働きかけているということはよく伝わってきました。


これは本当にすごいことだと思います。


そして今後はもっとみんなそのように神の手足として、世界として現れている神に奉仕し、働きかけて
世界がその本質である神を表すことができるようにこの世界と愛し合っていくのだと思います。


そしてその基礎となる、世界の中に探してもめったにめぐり合わない純粋な愛で私たちを満たし、感化してくれたのはサイババで、私たちはそれを一生、いや、いく生も永遠に忘れることができないんだと思います。


ラドゥーのプラサードと、カレンダーが配られました。

今年は1月にスタジアムで配られたカレンダーをもらい損ねていたので一瞬、
よりによって2012年の今年に、、、
と、微妙に不安だったのと(なんか年のはじめにカレンダーをもらうとその1年が祝福のうちに守られているように思えていた)

単純に「もらい損ねてくやし~~~!」
というのがあったので、
たぶんあまってたんだと思いますが、5月の今頃になって思いがけずもらえてすごく嬉しい。笑


眠いのでとりあえず記事閉めます。

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【2012/05/09 04:19】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエスタンキャンティーンの祭壇掃除
今朝はいつもやってる人のピンチヒッターとして、ほぼ1人でウエスタンキャンティーンの祭壇の掃除のセバを早朝にしました。

2日間?前もって一緒に掃除の様子を見せてもらっていたので、とくに困惑するようなことはなかったですがやはり手際が悪くて、(来たのもちょっと遅かったけど)
朝7時少し過ぎにやっと終わりました。

とくに難しいことはしないんだけど、いろいろこまごましたことが多くて。

それぞれの写真とかに供えてた花を取り替えたり、軽く床を掃いて、大小7~8つくらいのオイルランプを器を洗ってオイルや芯を入れなおしてセットしなおしたり、そんなことをします。


で、丸一日祭壇に供えていた銀のコップに入ったお水は、掃除が終わったあとに聖水として祭壇に振り掛けたり、キャンティーンスタッフに少しずつ配ったりするんですが、
今日は遅かったので、インド人のおばちゃんたちはほとんど朝ごはんに行ってしまっていたという。

なので、普通のコップに取り分けて、残ってたおばちゃんに、みんなが帰ってきたら分けてもらうように託しました。


掃除とセッティングが終わってぼぅっとしてたら、
キャンティーンのボスがアルティをしたいか?と聞いてきたので、

「え、、、、、ええ、、、、、、」

と、反応悪く肯定したらすることになって、

7時半くらいにキャンティーンがオープンして食べに来る人とかが入ってきて、
ブラムマールパナムをみんなで唱えてから、
アルティが勝手に始まるかと思ったら私がアルティのための樟脳に火をつけるのをみんな待ってたので、
うゎとか思いつつ火をつけたらみんなアルティの歌を歌いだしたので
祭壇に向かってくるくると火を回しました。


祭壇のセッティングをしても別にそんなにすごく神聖な気分ではなかったんですが、
人が祭壇に向かって手を合わせたり、みつめたり、
祭壇を囲んでアルティを歌ったりしてる様子に、はじめて、自分が祭壇のセバをしてたことにあれ?これってそういうものだったんだ!と気がついたというか。

その、見え方の変化、視点の変化は鮮やかでした。



みんなの歌声に包まれながらアルティの火を祭壇に向かってささげていると正直感動してしまった。




サウスで軽く朝食を食べてからサイクルワントホールに入りました。

ヴェーダは低い声で唱えてたらどんどん低くなって大変だったので途中でオクターブ上げて唱えました。

女性の声の高さに合う音程ではないのでいつも高いか低いかで唱えてるのでのどがすぐ痛くなります。



サマディー参りのときに、いつものようにサマスタローカーとか唱えて、みんな幸せになりますように、そんでその「みんな」には私も含めてくださいと祈っときました。笑

で、もっとなんかないかなと思ったら「あなたに溶け込ませてください」という祈りの言葉が自分の中から出てきたので、
それはちょっとまずいよ~と思いました。



祭壇セバのあとに、サイクルワントホールに向かって歩いてるときにも無性に物悲しい気分になって、

なんか、動く歩道みたいなのでどんどん自動的に神聖な状態に追い立てられてるような。だから。
そんな、私だけ運んでいかないで、という気分。


世俗を捨てたくない、みたいな。笑


世俗というか、
世俗を退けて神聖な状態にはなりたくない気持ちがあります。

もともとみんな本質は神なんだから、何もここ(この世界)に来てまで、そっち方向に行き急いでも仕方がないし。意味ないし。



それよりも、世俗的な要素のあらゆるすべてが神聖なものとして昇華された世界に存在したいという、悲願があることに最近改めて気がつきました。


それが、私がこの世界にいる目的なんじゃないのかなあ?




すでに失敗気味ですが!?




そのあとガネーシャテンプルの周りをお供え物を持って21回まわりました。

ついでにムルガンもまわりました。




こんなことしてるから、異常にすっきりしちゃってだめなんだけど。笑

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【2012/05/08 20:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ブッダプールニマ本番
今日はブッダプールニマの本番でした。

出演者にはおそろいのキラキラのサリーが配られたので女性はそれを着て、
5時からヴェーダチャンティングで、ルッドラムとか唱えてました。

そのあと、タイの子供たちのダンスがあって、つくり笑顔をして踊らなくちゃいけないんだけど、作り笑顔がとってもかわいかった。笑


その後、クワイヤーの本番でしたが、今までで一番よかったような気がします。
音もよく響いていた。

初回の、今だから言えるけど、私が言うのも不適切かもしれないけど、みんなそう思ってたみたいだから言いますが、あの弱弱しく惨憺たる状態からしたら、奇跡のようです。



ホール全体からの拍手も心からのものに感じられました。


なんか、聞いててもよかったみたいで、後でいろんな人によかったよといわれました。



歌い終わったら私も声がかれていた。(がなり散らしすぎという話も)


キーが高いのが多かったので結構大変だったかも。




その後バジャンがあって、プラサードも配られ、あと、プラサード?としてのえんじ色のサリーも配られました。


マハーサマディーの前で写真撮影をし、お参りして、
みんながお参りし終わったあとにあかちゃん仏陀の像にひとりひとりアビシェーカムもしました。



ふと思ったのは、
昔は年に1週間とかだけプッタパルティに来て、それでぴかぴかに浄化されて日本に帰っていたものだったけど、
今はずっといれる、というのが不思議。


少し前にサイババ関係の知人に「ババに会って、なにがよかったですか?」と聞かれ、

「アシュラムがよかったです」と答えたんですが、

その気持ちは今も変わりません。笑



私はババがと言うより、アシュラムに、住みたかったのかも。



ババに会ってなにがよかったかと言われたら、質問の求める答えを返すことがちょっと抵抗があって。
ババは、まちがいなく、超スーパーでしたが、
だからそれが?という気持ちはいつもあって、ババに会ったけど、個人として生きてるババの神性個性を認識するのは
ずっとあとで、


ババと個人的に会ったという感覚には、何度ダルシャンを受けてもなれなくて。
だから、会ってない気がします。
だから、なにがよかったときかれても難しい。

やっぱり、私が一体化しててしようとしてるのはここの「場」なんだろうと思います。


アシュラムは素晴らしかったです。
設備とかじゃなくて、やっぱりその場が保っている頭も心もオープンにさせるような空気感が。



明日は午後に日本人男子たちが劇をするそうです。

今日のプログラムはすでに生中継されてたそうで、
「SAWAKOさん見ましたよ」と、日本の知人に言われました。




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【2012/05/08 02:27】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ババの夢?かな?
睡眠不足なので、プログラムの練習までに少しでも寝ようと思って寝たのですが、30分で目が覚めました。

どうもなんか変に覚醒状態???笑

これ、今朝も続けて寝れなくて、しょうがないから書いた記事。
http://ameblo.jp/premasaibaba/entry-11243955183.html


しかもいまさっきはサイババの夢を見たのかも。


内容は覚えてないんですが、ババの姿を見てなにかあったのかも。

そんで、その後、私は夢の中でサイバ~バ、サイバ~バと、今日のクワイヤーで練習してるバジャンを歌ってたんですが、

ババに何か証拠を見せてくださいと言ったら、
空全体に広がっている雲が一部分だけ完全に丸くあいて青空が出ました。

なのでそれを見て、周りの人たちもサイババの証拠をはっきりと受け取って、歓喜していました。




そんな夢でした。


この夢見て起きたとき、霊的な明晰夢を見たときと同じく頭がはっきりして眠気が全然なかったので、
もうそれ以上は寝ずに起きることにしました。


ババの臨在を感じます。

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【2012/05/07 14:54】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブッダプールニマ朝プログラム
朝5時のウエスタンキャンティーンの祭壇掃除を手伝いにいき、その後は21回、ガネーシャテンプルを回りました。

サウスで朝食を食べ、サイクルワントホールに入りました。

ヴェーダを唱えられる人、と、呼ばれて中央に座らせてもらい、8時からブッダプールニマのプログラムが始まりました。

ガナパティプラールタナとプルシャスークタムをゾーン5のメンバーがリードして唱え、
その後3人くらい?スピーチがあって、うとうとしたけどなんとか昏睡はせずにすみました。。。

その後インターナショナルバジャンチームのリードでバジャンがあって、
いったん9時でアルティになってから、
またバジャンが再開して、9時半でまたアルティになりました。



昼からまた練習があって、

夕方がクワイヤーの本番です。
練習の最初では正直「これをホールで歌うのか。。。」と思いましたが、
というのは歌声があまり聞こえなかったから。

でも日に日に出来上がってきてて、よかったなと他人事ながら(参加してるからヒトごとじゃないんだけど)思いました。



昨日は1時間ごとに目がさめたりして、ほとんど寝てないので今からちょっと寝ます。


今は10時39分です。

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【2012/05/07 14:10】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ガネーシャテンプルの周りを108回まわったブッダプールニマの朝
昨日は昼と夜と、日本からのツアーの人たちのコーラスの練習とヴェーダの練習に参加しました。

今朝も5時過ぎにウエスタンキャンティーンに行ってもうちょっと祭壇掃除の手順を覚えようと思ったんだけど、
今日はイーシュワランマデーなので、祭壇の前の絵の前の、色をつけた米で書かれた文字を書き換えてくれといわれたので、
書き換えたら終わったら既に7時半くらいでした。

それからサウスで朝食を食べて、
今日はイーシュワランマデーだし、ブッダプールニマだし、てことは満月だし、と思って、
ガネーシャテンプルの周りを108回まわってみました。

80回くらいのとき?に、アルティになったので外からアルティを見て、また続きをまわりました。

いったん止まったらどっと疲労が、、、なのでまたスピードを出してまわりきりましたが最後の5回くらいは相当足が痛かった。

足の骨も足の裏の皮も痛かった。
ここ数日は朝も早起きだし、結構修行っぽい。。。

というか体育会系?



1時間半くらいかかたっと思います。



まわってても雑念が出てくるんだけど。

でもいろんな人たちが行ったり来てるしてる中を何があってもずっとぐるぐるまわり続けてると、
自分が混沌の中の静寂になったかのような気がしました。


体動かすと、脳がつるつるになる感じでいいですね。



108回まわった後、ココナツを3つ一気飲みしました。



ローカルインド人がたくさん来てます。




そういや、昨日の晩、メディスンブッダマントラも寝る前に108回唱えました。

3人ほど手術前、手術の合間、手術後、の人がいたので、その人たちのことを特に思って。


その人たちに限らず、あらゆる痛みや苦しみがこのマントラのやさしさによって自分のこととして感じられて、感じられるからこそ、みんなが幸せであるといいなという心からの祈りの気持ちに自然とさせてくれるマントラだと思います。





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【2012/05/06 14:43】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝セバとブッダプールニマ
今日って、日本の原発が全部とまる日なんでしたっけ?


今朝は4時半に起きて、5時過ぎにウエスタンキャンティーンに行きました。

今知人が毎朝のウエスタンキャンティーンの祭壇の掃除のセバをしてるのですが、
来週1日できない日の交代要員として、私がその日だけ変わることになって、その手順を確認しに今朝は行きました。

作業の途中で巨大なガマガエルがシンクの下から出てきたので

「ババですか?」と思いながら(笑)
ほうきとちりとりを使って外に出しました。


メモを取りながらやることを確認して、
それが7時くらいに終わったので、時間があったし、知人と一緒にガネーシャゲートのとこのガネーシャの周りをまわりに行きました。

お供え物を持ってぐるぐる21回まわり、ココナツを割って花を供えてバナナとかは外のこじきのおばちゃんにあげました。

ぐるぐるまわってると背筋が自然と伸びてきて姿勢が良くなりました。


サウスインディアンキャンティーンで朝食にイドリーを食べてお茶を飲んでから、
ヴェーダチャンティングが始まっていたサイクルワントホールに入りました。


インドでは今日の午後から満月が始まって、明日の朝まで満月だと聞いたんですが定かではありません。


チャンティングは途中で眠くなった記憶もないくらいきれいに(?)眠ってました。
30~40分は寝てたと思う。

バジャンでも起きれなかったけど最後の曲(ダ~ナヴァバンジャナラ~マサ~~イ~~)でようやく目が覚めました。



明日6日はイーシュワランマデーとブッダプールニマが重なってるんですが、プログラムはイーシュワランマデーのプログラムを明日やって、
明後日としあさって、7日と8日にブッダプールニマのプログラムをするそうです。


今日昼前11時半くらいからブッダプールニマのプログラムの練習があるそうですが、
あくびがでまくりなので、部屋に戻って小一時間寝ようと思います。


今はマハサマディー参りを終えた朝10時です。
【2012/05/05 13:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スーパームーンの満月
今朝もわりと早くに起きたのでウエスタンキャンティーンの野菜切るセバに行きました。

ほかの人たちとわいわいしゃべりながらたまねぎとか、カリフラワーとかを1時間ちょっとくらいカットしました。



昨日は関西からの人たちが、5月6日の仏陀プールニマのために到着したそうで、今日は関東からの人たちが到着するとのこと。


今年はブッダプールニマはイーシュワランマデーと同じ日なんですね。


ブッダプールニマは日本では鞍馬でウエサク祭として祝われるというか、みんな集まって祈ったりしてますね。

わたしもいっぺんだけウエサク祭には行ったことがありました。

インドの強烈でパワフルなお祭り騒ぎに慣れてたら鞍馬のはとてもおとなしく感じたけど、
夜に少し異様なムードでよかったです。笑



鞍馬は学生のころに写真のシリーズを撮る授業があって、わたしは鞍馬とか貴船とかあの沿線の神社とかを撮影しました。

一乗寺だったかな?の、神仏混合みたいな神社は被写体としてなかなか面白かったです。


鞍馬は天狗のお面とかのお店があったりして、そういうのを撮るのは面白かったんだけど、
寺自体はそんなに印象深いものは撮れませんでした。
たぶん私の腕の力量不足。


でも夕方の山に登っていって、上まで登って、そしたらそこで暗くなっちゃって、暗い山を降りるのはちょっと怖かった。


あの時はまだ雪も残っていたっけ?

山の上で暗くなってしまって闇の中を降りるというパターン、けっこう多いんですよね。
いかに行き当たりばったりか。




それはともかく、5月6日の満月はスーパームーンとか言う?月が大きく見える満月だそうです。


去年だったかなあ?おととしだったかなあ?にもあったんですが、そんなにしょっちゅうあるもんでもないらしいです。




野菜切りを切り上げて、朝食を食べて、サイクルワントホールに行きました。


入ったときにはシュリスークタムをやっていて、ああ今日は金曜日かと思った。


バジャンは最後に

プンニャナーン パヴィットラナ~ム

という出だしのバジャンが歌われてて、これ好きなバジャンのうちのひとつなんですが、


これを聞くと太陽に向かって開いている花のような気持ちになります。




そうだ、野菜カットのとこで、瞑想は眉間に集中するよりもっと広いとこに意識をあわせたほうがいいみたいなアドバイスを受けました。


うーん、あんまりできる気がしない。笑

目をつぶってする瞑想では私は入ったときは広がるというより、ストーンと落ちるかんじになります。

広がってるといろんな情報?が入ってきて逆に忙しい。


だから眉間の青っぽい光が見えたらそこに意識を吸い込ませると雑音が入らなくていいんですが。


昏倒状態?爆


ちゃんと瞑想やってる人たちからしたらお笑い種かもしれないですがしょーがない。習ったこととかないし。




でも私は何かをしながらとかのほうがやっぱ向いてる気がするなあ。

何か作業をしながらとか、
歌いながらとか、生活の中でとか。



いろんな目に見えるものを見て感じて、それらの姿かたちを認識しておきながら、
それらを超えた基盤みたいなものに意識を広げてなじますほうが、そうしようと思ったときには容易な気がします。

問題はめったに「そうしよう」と思わないことなんだけど。笑



もともと何かそういう無形のものは子供のころからしっかり認識してそこに生きていたように思います。

それへのアクセスは努力無くいつでもできていた。


でもそれじゃあセーフガード機能が働いて、人間としての分離を鮮やかに体験できないから、そこから分離することにしたのだけど。




人間としても他人とバラエティ豊かなかたちで関われないし。


無形のもののセーフガードが効いててそれにアクセスしてる状態では誰と対峙しても同じだから。

誰を見てもその素晴らしさにしか意識があわせられないというか。



他人の個の部分を味わいにくいんですよね。



それでは他人と関わったり混じったりしてるとはいえないという。




だから、先日のセッションで、私がほかの人の影響を受けやすいので?瞑想とかして安定させることが必要とかそういうことをいわれたような気がするんですが、



たぶん私の性質としては、他人からのエネルギーを受けて影響されたらそれを味わって自分の中で昇華することでしか、そのエネルギーに影響されないようにする方法ってないような気もします。


あんまり、ガードされないしガードの効かない人なんだと思う。
自分は。

影響だだうけみたいな。



それって、今現在、女性性を有しているからなのかな?と思うこともあります。


それが私がまだちょっと日本に住むのは難しいと思う理由でもあると思う。


日本は女性性がそれ自体で完全に立ち上がるスペースをまだ開発できていない国だと思うので。




でも幸い、今のこの時代がそれが可能になろうとしてると思うので、楽しみなんです実は。


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【2012/05/04 14:19】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビブーティーの出る絵
昨日、セッションを受けて瞑想を勧められたんだけど、ど~~~~も、集中できないし楽しくないので、マントラジャパを1000回くらいしたりしました。
それだったら何回でもできる感じで。

しかし今朝、N棟の裏のババの写真からビブーティーが出てるとこに行って座ったらすぐたのし気持ちよく集中できたのでなるほどでした。

すぐに眉間のとこに薄紫色のもにゃもにゃした同心円の光が出てきて、
なので余計に集中できる感じでよかったです。


そうか、こういうのでて来るんだったと思いました。


出てきても何てことないんですが、こういうのがあると集中が簡単。




このビブーティーのでてる写真、前はひとつだけだったんですが、
マハーサマディーのときに祭壇を作って、さらに2~3つ大きな写真もすえつけたら、そこからもビブーティーが出てきてました。


なんか、ババの偏在を感じるというか、

ババの姿かたちをも超えた本質、無形の神を直接感じるような気もします。


そりゃあ、そういうとこに座ると座ってるだけでも気持ちいいわけで。

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【2012/05/03 19:03】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サイババメルマガを読んで
今日も早めに目が覚めたけど、キャンティーンに朝セバに行くほど早起きではなかったので記事でも書きます。



SSOJからメールマガジンが届いてて、■ ある無神論者の体験談 その①「やっと来たか」 ■ 
という体験談が載ってました。

現象としてはささやかといえばささやかだけど、その人の人生にとってはすごく印象深い瞬間だったんだろうなと思いました。

そしてそれがサイババによる一番大きな奇跡で、サイババにとって一番難しい奇跡なんだろうと思います。

人は自由意志があって、神はそれに干渉することができないので。


http://www.sathyasai.or.jp/mmg_cnt/201205/experience.html


あとは、アドワイタとは、あらゆるもの、あらゆる場所の内に存在する神に、完全に気づいていることだというシャンカラについてのババの講話とか、


先日来日したインド人、ナレンドラ・レッディー博士の話、「帰依者として、また役員として守るべき4つの原則」


1. “Hear All , Say Nothing”(あらゆることを聞いて、何も言わない)
 私たちは、何かを聞かされるとすぐに反応して、何かを言おうとします。しかし、人の話を聞いて、聞いて、聞いて、何も言わずにいることが第一の原則です。沈黙は金です。

 
2. “Give All, Take Nothing”(すべてを与えて、何も受け取らない) 
 私たちの時間、エネルギー、お金など、与えることができるすべてのものを奉仕のために与え、何も受け取ってはいけません。

 
3. “Bear All, Do Nothing”(あらゆることに耐えて、何もしない) 
 霊的求道者にとって、忍耐、寛容こそは最大の美徳です。自分のことを批判されたり、傷つけられたりしても、弁解したり、仕返ししたりなどせずに黙って耐えなさい。
 
 
4. “ Serve All, Be Nothing” (すべての人に奉仕して、何者にもならない) 
 何かをしても、その見返りを期待せずに、ゼロのままでいなさい。


とかいうことが書いてありました。
これはカリユガ世界の中で身を守ったり神の働きをするのに必要な耐え忍ぶ態度なんだろうなとおもいました。
たぶん、新秩序というか、プレマサイの時代には人間の平均値がずっといい状態になってるだろうから、
守るものも失われるものも無く、もっとリラックスして創造的な生き生きしたものになるんだろうと思いました。

だって、もし全員がこうなったら世界が動かないような気がするので。
世界は呼気と吸気であらわされるようなエネルギーの循環だもの。

でもいまの状況では世界の要石や天と地を貫く光の柱としての帰依者や役員としての質を保つためにはある臨界点までは天と地をつなぐ役目として定点に置かれている人にはこういう忍耐と安定感、静寂が必要になってくるんだろうなと思いました。

そしてそういう人たちの存在のおかげで世界の状態は高く保たれているんだろうと思います。

早くすべての人がリラックスしてもぐらつかない、よってたかって引き落とされたりしないレベルの世界がこの世界に現れたらいいなと思います。



あと、今後の予定でセバのワークショップやセミナーの案内を見たら、

東京、北陸ともに実践的セヴァとして、避難訓練・救命救急についてなど防災、災害時のセバについてやるみたいでした。

少し前に知人に聞いた話では、

ババはある西洋人に、災害時に効率よく働けるためのセバのチームを組織するように言ってやらせて、
その西洋人はそれについてものすごいたくさん調べて、モデルとなるチームを組織し、
それのモデルを世界中の各国に提案してそれぞれの国でもそのような、災害時の緊急救助のチームをつくっていってるらしいです。

ババのやることにはすべて意味があって無駄ではないということで、
そのような緊急救助のチームを準備することで、備えあれば憂いなしということで、逆にそれらが活躍しないですむように世界が安寧であればいいんですが。


でも何事にも準備するのは大切ですよね。憂いによってではなく、憂いなしのために。





※メルマガをとりたい人は右のリンク集にリンクしてあるSSOJのサイトから配信を申し込めます。

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【2012/05/01 11:41】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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