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01/29のツイートまとめ
furunosawako

ブログを更新しました。 『ほやほやクンバメーラ情報』 http://t.co/vmJcXJ0Z
01-29 03:46

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【2013/01/30 03:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/28のツイートまとめ
furunosawako

ブログを更新しました。 『マハークンバメーラの動画発見』 http://t.co/q7P5G8JG
01-28 05:35

最近もう、聞いても「やめてー」っていうようなどうしようもないような記事とか、原発関係とか。そこに意識をあわせるのが疲れてきた。なのでなんとなく休憩。でも世界が少しでもよくなる流れに沿えるように、自分のできる小さなことをやり続けようと思います。
01-28 01:30

【2013/01/29 04:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/27のツイートまとめ
furunosawako

ブログを更新しました。 『自分の世界を打ちたて続ける責任をもつということ。』 http://t.co/YEGTFLMF
01-27 11:21

【2013/01/28 04:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/26のツイートまとめ
furunosawako

マハークンバ、行くか行かないかで大いに揺れ中。数時間前は相当気分盛り上がって血わき肉踊っていたがその後急降下。今さっきアマチがいったの知って、またちょっと揺れた。
01-26 03:15

Amma at Maha Kumbh Mela - http://t.co/1YbOr1Ce アマチ(アンマ)やサイババはマハークンバに行かないなーと思ってたら、今年はアマチは初めて行ったらしい。一緒にいる人たちが行きたいなーと思ってた望みをかなえるためだったのだろうか???
01-26 03:06

【2013/01/27 03:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
地球上にわざわざいるということ。
ほんとは今日の午後のキャンティーンセバは休みをもらっていたのだけど、今日の担当はオーストラリアのおばちゃんの番で、背中を痛めてるので重いものを持つのがきついらしく、

じゃあちょっと手伝おうか、と思ってスタート時に行って準備をいっしょにしてたら人手が足りなかったのでそのままサービングセバにスライドして結局最後までやっていた。



オーストラリアのおばちゃんとはわりと気が合うので、一緒にセバに入ってるときにはよく一緒にご飯を食べる。

今日はいつからサイババのデボーティー(帰依者)なのかと聞かれたので、

私は自分が帰依者かどうかは知らないんだけど、

初めてきたのは1995年で、母が来たがったので私は何も知らなかったけど一緒について来たみたいな話をした。


で、話の流れで最初のときにサマーディーみたいなのになって、その時ババに人生終わりにしてもいいけどどうすると言われたけど考えて、この世界に戻してもらったこととか、

だから戻ってきてからすごく混乱して働きながらあちこち転々としていたので数年はプッタパルティに戻って来れなかったこととか、だから2回目にきたのは1999年で、そのときは父がプログラムで演奏するというので母と弟と一緒に来たこととか、その後は大体毎年来ていたこととか話して、

そのサマーディー中?は、見たいものなんでも見れて、行きたいとこにどこでもいけて、考えたことが瞬時に実現する状態だったこととか話したら、今もそうなのかと聞かれたので、

今は違う、とわたしは言って、どう見ても違うだろ~、と思って笑った。



そしたらおばちゃんは、ババはあなたが過去生で何者だったか告げた?と聞いてきたので、いわなかったと答えると、

ババはおばちゃんにどういう方法でかは知らないけど、数年前に、過去生で何者だったかとか、現在の家族などとの過去生での関係とかすべて伝えたらしいです。

で、多くの経験をしたらしく、

アシュラムの中のたとえばガヤトリー女神のところに行ったらガヤトリーが話しかけてきて、他のとこに行ったらそれぞれの神様が話しかけてきて、

そのころはおばちゃんはずっと泣きまくっていたそうで。

死んだ知り合いとか親戚とかもみんなおばちゃんのとこに来て話をしにきたそうです。


自宅にも神様が何度もやってきて、おばちゃんは娘たちと一緒に神様のためにご飯を作ったそうです。

そんで、それらはとても素晴らしい経験だったけど、

自分が何者だったかとか全部知ってしまったので、私はもうここから去りたい、地球はもう私の場所ではないとか言っていました。


う~ん、そんなこと言わないで~。。。



と、わざわざ戻ってきた私は思うのでした。





話を聞いていて、わたしはたぶん地球で暮らすのが好きなんだろうなと思いました。

だからもっと居心地よくなったらいいなと思うし、

ほんとうに天界レベルのよいところに調整されるといいなと思うというか、

本能的にそういうのを求めるのでどうしてもそのように働きかけ続けているような気がします。



おばちゃんやほかの人のように、ここからもう去りたいと思う気持ちもよくわかるんだけど、

実際、チャンスがあれば逝こうかなと思ったりもしましたけど、

どうしてだかまだここにいる。



この世界に戻してもらってからは、とにかくいろんな人と関わるということが本能的に自分がやるようになってる課題というかノルマみたいなかんじがしてて、

それって重荷とかじゃなくて、

ある意味ゲームのようなもので、

どっちみち自分はまたサマーディーの状態に、遅かれ早かれまた逝っちゃうのだから、それまでになるべくたくさんの人と縁を結んで、その止められない流れに多くの人を効率よく巻き込むことだとなんとなく感じていて。


その真偽がどうかはしらないですけど、

とにかく、そういう認識がこの世界に戻してもらってからいつしか自分の中にありました。



だからなるべくたくさんの人と情動的に関わるように動きまくっていたような気もします。



でも世界の集合意識がそういう感じではなくなったのかな?


たぶん、今日も思ったんですが、

覚醒状態にもさまざまな段階というか、それぞれの「ここでいいや」みたいなポイントがあると思うんですが、

大きく分けて2つあるように思うんですが、

バシャールのいうとこの他者への奉仕と自己への奉仕みたいな、私はそれ、間違って理解してるかもしれないんだけど、

自分にすべてを帰結させるようなやりかた、すなわちいわゆるグル的なあり方。
自分がグルであるとするほうに意識の焦点の重みみたいなのが来てるほう。

自分の中に世界がある感じの。



私思うに、その先に、というか充分そうあって、その段階で満足できないとさらに本当の他者への奉仕的なあり方になるんじゃないかと。

すべてが自分に帰結していて、自分の中からすべての世界は展開している。

それはそうなんだけど、



だから?


それで?



で?




となったときに私たちはそこからすべてが帰結してすべてが展開しているこの自分も超えてさらに広がって行く。



そこには大きな根本的な転回があって、そのようなアクロバット的な柔軟さを可能にするのはやはりサイババだと思います。。。

もしくはサイババ的な何か。


これはちょっと他では無理なんじゃないかと思うのですが、

どうなんだろう。



今よく悟りとか覚醒とかあるのだけど、流行ってるのだけど、

それは主に自己への奉仕のさまざまな状態的な覚醒な気がする。



自分が神で、自分がグルで、外には何もなく、外のものはすべて幻で、今ここにあるこの瞬間が永遠の自分。



そうなんだけど、



そんなのどうでもいいや、



ってなって、


その先の娯楽としては、他者への奉仕になるんじゃないかなと思います。





究極の酔狂、究極の贅沢行為としての他者への奉仕。




もともとすべては神の酔狂だとしたら神の酔狂を分かち合うという感じで。

他者への奉仕は自分に関するすべてを犠牲にしてささげるほどの究極のラグジュアリー行為なんだろうと思います。




私もその神の両手放しですべてを手にするラグジュアリー行為を分かち合って神とともに楽しめるといいんですけど、

まだ今しばらく貧乏性が抜けなくて、

個人的なあれこれに結びつきたい気持ちが抜け切れません。




だって、わざわざ地上に戻ってきたからには地上のあれやこれやをすべて味わいつくしたいのだもの。



でもそれらが終わるのをサイババは辛抱強く待っているのかもしれないです。

おばちゃんも、ババはひたすら待っていると言っていた。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

【2013/01/27 02:27】 | サイババ帰依者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/25のツイートまとめ
furunosawako

今日もすごくいろんなことがあった。誰の毎日も、毎日は同じように見えて繰り返しではないんだけど、繰り返しみたいな気分、エネルギー状態?になるときはあると思う。しかしわたしは毎日全部新しくて順番に本を読んで情景が次々展開していってるような感じがする。時には何冊も平行して。
01-25 05:37

都知事が猪瀬さんに変わり、1週間で都内では900トン近い瓦礫を燃やしています。 http://t.co/1fCg7A5v マスコミがこういうのやめて~、みたいな世論をあおったらすぐにみんな危機感を覚えれるんだろうけど、実際は逆だから霊感・直感的にヤバイと思える人しか気が付けない。
01-25 01:42

アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて - 天下泰平 http://t.co/Lj0sfGTE地球と地球人が次の水準(優良星界)に達することを心より願っていますし、タイムリミットまでに、やれることをやるのみです。そして、これが実現できるかどうかのキーは日本人にかかっています。
01-25 01:26

【2013/01/26 04:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サッチャギータ(サッティヤギータ?)
サイギータの後に飼われてた象のサッティヤギータ(サッチャギータ?)が先日死んじゃったみたいですね。

http://www.srisathyasai.org.in/Pages/Announcements/CTPressRelease22Jan2013.html

まだ若かったのにね。

よくアシュラム内外を散歩させられてたから走っていってごわごわの生暖かいお尻?を触ったものでした。



こういう動画を作った人もいるんですね。



In Memory Of Sathya Gita


こちらのブログより拝借
daivampremaのブログ


この動画も色の調整の仕方が面白&きれいだった。




しかし、サッティヤギータの件確認しようと思って、情報を探して国際サイオーガニゼーションのサイト見たら、


ババが生きてたころはババの現在の居場所のお知らせが

スワミ イズ イン プラシャンティニラヤム(スワミはプラシャンティニラヤムにいます。) とか、コダイカナルとか、ホワイトフィールドとかそのときその時の状況によって書きかえられていたんだけど、

今は 


スワミ イズ イン ユア ハート 


になっていた。





スワミはどこにいるのでしょう?と思って見てみると、


「スワミはあなたの心の中にいます。」




なんかちょっと感慨深いものがありますね。

これはもうずっと変わらないんでしょうね?




きっとサッティヤギータもみんなの心の中に。



テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2013/01/25 04:33】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
01/24のツイートまとめ
furunosawako

『やっぱりいいよね光明瞑想』 http://t.co/tjZtzcyt ~自分自身の奥深い意識の目覚めを促すだけでなく、まわりの生きとし生けるものすべてと共に平安になれる方法~
01-24 03:54

【2013/01/25 03:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/23のツイートまとめ
furunosawako

@resonanz360 それは意外&驚きです!デリーからだとわりと気軽に行けそうですもんね。私も一度行ったらもう2度と行かない予感がしてます。あれはもういいと思えるために行きたいかも。でも今回は行くタイミングを逃した気がしててちょっと残念です。(知人に便乗しようと思っていた)
01-23 11:11

ブログを更新しました。 『クンブメーラあたりが原因かな?』 http://t.co/TKsqj1lI
01-23 03:04

【2013/01/24 03:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
誰よりも繊細で、感受性豊かな柔らかい草のような彼女。
今日もすごくすごくすごくたくさんのことがありました。

たぶん日本にいる1週間分くらいが一日に濃縮されてるような気がします。
日本にいるときもわりと忙しくしているのだけど。

なのでいつもブログ記事とかぜんぜん追いつかない。


夕食後、ガネーシャゲートの向かいのパン屋さんでコーヒーを買って持って帰ろうとしたら、ここ数年でほとんど気がふれたとみなされてる西洋人女性がいて、

私が払った10ルピーを彼女が払ったと店の人が混乱してて、

彼女を変に刺激したくなかったのでもう10ルピー払おうと思ったんだけど誤解が解けて、店の人が私に謝って、

彼女の様子はおかしいので店の人の扱いも口調も彼女に対してぞんざいで、


でも私は彼女がまだ完全に正気だったころから知っていて、
当時彼女はすごく理知的なムードでかっこよくて親切で、親切に接してもらってすごく嬉しかった思いがあるので、


この人は繊細で高潔な人なのだから、そんな風にぞんざいに扱わないで欲しいと店の人に対してなんとなく思ったこともあり、

「元気ですか?」と彼女に話しかけたら「良かったり落ちたり」と答えたので、

それから世間話をしました。

普通にしゃべるとかなり普通にしゃべれるので。


一人になると様子がおかしくなってしまう。


目もだいぶ悪くなってるみたいでよく人や物にすごいスピードで思いっきりぶつかっている。


昔は彼女は静かで美しくてみんなの憧れの女性だったらしいです。



お互いの近況などを話していて、

彼女の妹が日本人と結婚して京都に住んでいるというので、ええ?ほんとうに?ってかんじで話をしてて、

でも家族は誰もプッタパルティに来なくて、自分は家族のことをすごく心配していたんだけど、ババが彼女に、家族のことは心配せずに、自分のことだけを考えるようにと直接言ったらしく、

そんなような話とか、


いろんな経験を次から次へと話してくれました。


1時間半くらい聞いてたんじゃないだろうか。

そのうち立ってるのも聞いてるのも疲れてきたので3回くらい帰ろうとしたんだけど話し出したらもっと話したくなったみたいで結局一緒に歩いて帰った。


彼女は1996年くらいからインドにいると言っていたっけ。

最初は友達と気分転換にと軽い気持ちでインドに来たらしい。

大学の試験漬けで疲れてたらしく。
ちなみにアグリカルチャーのマネージメントが専門だと言っていた。


彼女がここ数年でちょっとおかしくなってしまったのはなぜなのか分からないけど、
私は彼女はいろんな人の嫉妬的な悪意を受けたのが一因なような気がしてます。

なぜか分からないけど攻撃されていたのを時々見かけた。


話を聞いてるうちに、彼女が20年近く前にウエスタンキャンティーンのサラダ担当をしていたことを知りました。

そのころから今のウエスタンキャンティーンのナンバーワンのKとナンバーツーのFはキャンティーンで働いていて、彼女も一緒に働いていたらしい。


あるとても忙しい降誕祭か何かのとき、キャンティーンオープン前で誰も手が離せないようなとき、
ババの学生か何かがババからのサラダ依頼の伝言を持ってきたらしく、

ゲストのためにサラダを作って持ってきてくれと言われたんだけど、みんなすごく忙しいのにどうしたらいいんだ~~~!というかんじで大混乱したんだけど、わーーーとみんなで作って、15分くらいでものすごく大きな入れ物に美しい飾り付けのサラダが完成して、そんなことできたのはありえないことだった。神の恩寵だったとか言っていました。

で、そのころ調理できる人が突然誰もいなくなったときもあって、
しょうがないから今のナンバーツーのFがそれまでやったことなかったけど料理をするようになって、
彼女はすでにパンを焼いたり他の仕事もしていて、
彼女のことを性格ゆえに好かない人も多いけど、彼女は本当に素晴らしいとか言っていました。

わたしはFに関していやな思いは今のところしたことないので、むしろいろいろ良くしてもらってる気がするので、
私はFは好きだと言いました。



とにかくたくさん話をしたというか聞いたので、2つ3つだったら覚えてられるけどほとんど忘れた。

彼女自身のサイババ体験とか聞いてると、ちょっと気がふれてるだけあって、完全にそのときにタイムスリップして情感豊かに話すので、

感動して思わず何度か涙がこぼれた。


ババが肉体を離れてから、帰依者の体験談とかを集めたりする人が増えたと思うけど、
そうしたくなる気持ちも分かる。

彼女も多くのストーリーを持っていた。


ババが亡くなった日、それを知る前に彼女にとても甘い芳香のような感覚がやってきて、とても幸せだったそうで、ババの臨在を強く感じたそうです。

そしたらその日の朝のバジャンのあとにアニールクマールさんがアナウンスをして、
「スワミはもう私たちとともにいません」みたいなことを言って、

みんなが泣いていたのだけど、彼女は「どうして?スワミはここにいるのに」と思ったそうで、

その後部屋に帰って現実のこととしてババのマハーサマーディが彼女の中で消化されだして、
そしたらイエスキリストのビジョンがものすごくはっきりと与えられて、

というのは彼女はクリスチャンの家系だからだと思うと彼女は言っていたけど、

イエスの死後にこそ彼の本当の仕事は始まった、彼の死後2000年の間にどれだけのことがなされただろう、
スワミの仕事も今始まったんだ、と理解したそうです。



ババが生きてるときには初期に友人とコダイカナルに行って、
自分はインタビューとかなにも欲しいとか思ってなかったんだけど、友達がスワミにインタビューと言えとかいろいろ言ってきて、いやなので、ババが前に来ても黙ってたそうです。

なのに、ババが建物の2階のバルコニーにすでに登ったときに自分の意思ではない感じで突然自分が列の中から立ち上がって、
「スワミ、インタビュー!!」と遠くから呼びかけたそうで、
するとサイババはおちょくるように「インタビュー、インタビュー」と言ったそうで、

こういう冗談をするためにババが彼女の動きをあやつって意思と裏腹に立ち上がらせて遠くから叫ばしたとのことでした。


また、ババが誰かに差し出されたキャンディーをつかんで投げて、それが彼女の腿の上にも落ちてきたそうですが、
横の人がすばやく手を伸ばしてとってしまったそうです。

で、彼女が残念に思うと、通り過ぎたババは振り返って、もう一度キャンディーをつかんで彼女の腿の上にめがけて落としてくれたりしたそうです。



キャンティーンセバで早くにダルシャンにいけなくて、ダルシャンの音楽(そのころダルシャンのスタートの合図はヴェーダではなくて音楽が流されていました)が始まってから走ってホールに行って、
でももう人でいっぱいで最後列に座るしかなくて、
スワミ~と思っていたら、はるか遠くのサイババから温かい風のようなエネルギーがぶわっと届けられて、とても至福に満たされたことや、(それはたぶん私も経験ある。私の場合、がつん!ときたけど。)

クリスマスの飾りつけをしてたらセバダルが「スワミが来る!」と言うので、みんなあわてて迎える準備をしたけどそのときは来なくて、

飾りつけとかしてたし、タイミング的にホールが掃除されてなくてすごく汚かったので、

彼女はなんとなく、端からほうきを持ってきて、ババの歩く白いタイルの道をぐるりとほうきで掃いてきれいに掃除したそうです。

すると今度は本当にババがきて、そのとき彼女はとても素晴らしいダルシャンを得たそうで、

あまりの素晴らしさに、どうしてなんだろう???と思ったそうなんですが、

あとで、ババの歩く道を掃除したのでスワミはハッピーだったのかなと気がついたそうです。



別のときに、道でカーダルシャンを受ける機会があって、
誰かが彼女に、ババの車に投げるようにとバラの花束を渡したそうなんですが、
茎とかごついし、こんなの投げられない、と思ってその後どこか別の場所に行ったら、

誰もいなかったそこの場所にババの車が来たので、

彼女は持っていたジャスミンの花を、つらねている糸からはずして車に振りかけたそうです。

他にそこには誰もいなくて、

そのときババはとてもとても大きな笑顔になったそうです。


彼女のイギリスの友人はあるとき、10月3日にインドから帰る飛行機のチケットを予約してすでに持っていたのだけど、

周りの人たちがその日付で去ることをババに承認してもらえば?というのでその友人はババに話しかけようとしたんだけどババはうまく避けて全然接触できなかったそうです。

そのころは帰依者はマンディールに寝泊りしていて、サイババはマンディールの2階に寝ていた時代で、
ババと接触するのは容易な時代だったのに関わらず。

しかしついに友人はババと話すことができて、
ババは「3日ではない、4日か5日にしなさい」と友人に言ったそうです。

承認をもらった友人は喜んで、チケットを変更して10月5日にイギリスに帰りました。


でももともとは彼女は3日に帰る予定にしていて、兄に空港まで迎えにきてもらう約束をしていたのだけど、
3日に兄が空港で待ちぼうけになるということは友人は気にしてなくて連絡もせずに5日にイギリスに帰って、

連絡しなかったのだから自分で帰らないといけないわと思って、空港から自力で自宅に帰ったそうです。

で、自宅についたのだけど玄関に鍵がかかっていては入れなかったので外から呼んだら、
窓から家族が顔を出して、

「お前どうしてそこにいるんだ!?」
と言われたそうです。

というのは、10月3日の友人が乗る予定だった飛行機は海に墜落して乗客全員が死亡したそうで、

3日に友人を迎えに行った兄は空港でそのニュースを聞き、
友人の家族は誰ももはやその友人が生きていると思ってなかったので。




そういう話や、アニールクマールさんがずっとどこに行くにもババにくっついていたのが、
ある日ババが、なんていったんだったかな。忘れたけど何か一言言ったのを最後に7年間完全無視されたあとで、再びアニールクマールさんを身近に呼ぶようになった話とか、

7年後のそのときはババに呼ばれても自分のことだとにわかには信じられなくて反応できなかったこととか、

そういう話を彼女は次から次へとたくさんしてくれました。



英語を聞いてる集中力もなくなってきたので、


「すばらしい経験をシェアしてくれてありがとうございます。時々こうやって話してください。」
と、終わりにしようとしたんだけど、

「誰もが自分自身の経験をもっているわ」ということでさらに話が続いた。


あなたはどうなの?と聞かれたので
わたしは主に夢とか、内面での経験なので、実際の接触はほとんどないというと、
彼女は夢はほとんど見なくて、今までババの夢を見たのは3回だけだと言っていました。



とにかく、彼女は気がふれた人として遠巻きにけげんに見られることがここ数年多くて、
(あらぬ方を向いて口をパクパクさせてたり、立つ姿勢からしてすでにまっすぐ立てていない)
すごく辛そうに見えるときもあって、

実際アシュラムの坂道の横で慟哭して泣いてる姿を見たりすることがあるので、
私は彼女が根本的にすごく知的で優しい人だということを知っていて、好きなので、
声をかけたほうがいいのかな~、と思いつつもどう声をかけていいやら分からないので通り過ぎてたんですが、

道で会ったりしたら彼女は時々気がついたみたいに彼女のほうから「子供は元気?」とか声をかけてくれるので、

そういうときはものすごく普通にいい感じの会話しかしないので、
彼女が自分の狂気の世界に入ってるときと、そういうすごく普通に感じのいいときとのギャップで、
なおさら狂気の世界にいるときの彼女にどう接すればいいのか分からないけど、

狂気の世界にいるときはきっと話しかけるべきではないような気もする。

もしかしたらそれは誰にも邪魔できない彼女とババの語らいのときなのかもしれない。


そうそう、彼女は私が子供の学校のことで苦しんでるときもいろいろ親身になって学校情報をくれたりしたんですよね。

クリシュナムルティの学校に勤めてた教師が校長をしてるプッタの学校のことや、
ロシア人の子供が何人か通ってる村の学校のことや。


昔の彼女は凛としてまっすぐで高潔で、知的で美しく、繊細でやさしかった。

なので話すときも私はちょっと遠慮しながら高貴な人と話す気持ちで話したものだったけど、

彼女は病気がちの乳児を連れたわたしに本当に親身で優しかった。


そういう彼女の繊細な優しい性質はきっと今も変わらないと感じます。


昔と違って今はどうしてそんなことになったのかは神のみぞ知ることなのかもしれないけど、
彼女はおかしくなってしまった人として遠巻きに見られ、ぞんざいに扱われ、

実際奇妙な様子をよく見かけるようになってしまった。

でも昔と違うところは、サイババのことを話す彼女はむき出しの喜びにあふれていてとても美しかった。

純粋な愛を受け取った純粋な、眩しいほどむきだしの喜びの表情がそこにあった。


そしてサイババについて話す彼女はきっと誰よりも完全に正気で誰よりもまともで、誰よりも物事を深くよく飲み込んでそれを生きていた。


時々私は、どうしてサイババはこの人をこんなにしてしまうのだろうと思うこともあるけど、


その答えは彼女自身がサイババを語ったエピソードの中にあるのかもしれない。


あるときホワイトフィールドで両脇を男性にしっかり支えられたサイババが、
両脇をしっかり支えられているのでそんなこと起こりえないにもかかわらず、不意に転倒したそうで、

それを彼女は見ていて、見ていたほかの人たちも驚いて、それを見ていたみんなが泣いて、

そしてそのときなのか別のときなのかはちょっとあやふやなのですが、

サイババは足か何かを骨折したそうです。


見ていた人たちは彼女も含めてみんなすごくショックを受けたそうなのですが、

サイババは

「すべては私の意志で起こっている。
私は自分で意志して転倒した。

私はあなたたちを引き上げるために転倒した。」


と語ったそうです。

あなたたちを引き上げるために転倒した。。。


サイババの怪我で私たちはどれほど泣いてどれほど胸を痛めたか、
そしてそれがどれほど私たちのハートをスワミへと開いたことか、と、彼女は話していました。


彼女がおかしくなってしまったあとは私は彼女の内在する優しさや美しさを以前よりも強く思うようになっています。

それが隠されてしまっていて多くの人が認識しなくなっているので。


そして現在の彼女は多くのものをむきだしで分かち合ってくれていて、

彼女がもはやサイババのことしか考えられなくなっていて、
現象世界にいられなくなっている様子は多くの人に恐れを与えるのかもしれないけれど、

サイババのことを語る彼女はこんなにも幸福で情感豊かで美しい。

そしてそのとき彼女は思いやりに満ちていて完全にまともです。


誰よりも繊細で、感受性豊かな柔らかい草のような彼女。



話を聞いていて、神は完全に彼女を愛していると痛いほど感じました。


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【2013/01/24 03:06】 | サイババ帰依者 | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャンティーンの目の保養ポイント発見。
キャンティーンセバのサラダ係は一応月末までの約束で引き受けたんですが、

まあ働いてると余計なこと考えないし、

仕事もやること多いけど全体の回っていき方が大体把握できたので戸惑うことが少なくなって、自由度があがったような感覚は悪くないです。

そうなると周りにも徐々に視野が広がってきて、

余裕かまして最近は昼間のピンチヒッターとしてキャッシャー(会計)のとこに座って代金の計算したりしてます。

このポジションて、なんとなくウエスタンキャンティーンの中でも頭がよくて上司っぽい雰囲気の人しかできない仕事みたいなイメージがなんとなくあったんだけど、

というのはトレーの上に盛られた料理を暗算でばーと計算して合計がいくらか告げる仕事なので。


でも少し前からウエスタンキャンティーンの支払いは現金じゃなくてクーポン製になって5ルピー単位なので、
思ったほど難しくなかった。

どの料理がいくらかというのは日によって違うので、そういうのを事前にチェックしておくとかあるけど、
たいしたことじゃないし、

平均的な日本人なら絶対問題なく普通にできる。


なんか、いろんなポジションをしてみると面白い。

でも私がこの1ヶ月ほど、キャンティーン内の仕事、あちこち行ってるので、最近は会計のとこに座ってるから、
キャンティーンスタッフが買いに来たら
「ああ、あなた今ここにいるの!」と面白がられた。(たぶん17歳くらいのロシア人の9頭身くらいの女の子に)


普通はそんなにあちこち行かないのかもしれないけど、
わたしはセバ歴は浅いけど、プッタ在住歴6年半で、うち5年子連れだったのでみんな私は大体こういう感じだと認識してるから仕事も頼みやすいんだと思う。

私も顔見知りがすでにいっぱいいるので働きやすい。


私は食べるのが遅いので、
昼ごはんも裏でだらだら誰もいなくなるまで食べてたんですが、同じテーブルでカナダのクールな好青年がパン生地をこねだしたので、邪魔かと思って退こうとしたら大丈夫というので座ってたけど、

せっかくだから何やかんやうさんくさい英語でしゃべりかけて積極的に邪魔してみた。笑


めがねにキャップをかぶってることが多いのであまりまともに見てなかったんだけど、

ロシアの女の子が彼はアクターだったけどスワミにチェンジされて仕事を変えたみたいなことを言っていたので、
アクターって役者とか俳優?と思ってみてみると、おお、なるほどな端麗さの持ち主でした。

今後はひそかに目の保養をしておこう。笑


ムチフェロモンラテン女子も最近特によく姿が消えるけど、たくさんの人をさりげないボディタッチやパーソナルスペースへの自然な侵入などでムラムラドキドキ喜ばしているのでたぶん多くの人を活性化しているのだろう。いや、いやみではなくほんとうに。一種の才能?


ちなみに「アイアムヨガティーチャー」と言っていて、

みんな彼女の部屋にハタヨガをしに通っている。肉体派だ。。。

お父さんがハタヨガティーチャーらしく、一緒にクラスをしてるみたいです。

ちなみに彼女は18歳くらいらしく、20歳くらいかなとは思ってたのだけど、10代か~。
20才年下ですか。笑。ははは。。

カナダ青年も落ち着いてるけど透明感のある陰りのなさかつ多少神経質なところが25歳くらいじゃないかとふんでいるのだけど。


徐々に働いてる人のディテールが明らかにされてくるので面白いです。

サラダの仕事を教えてくれたオーストラリア人のおばちゃんはすごくくるくる常に働いていてサラダの鮮度管理とか完璧なんだけど、もうリタイアしてるけど、もとナースと聞いて、うんうんうん、と、すごく納得しました。

見た感じ白人ぽいんだけど、マレーシアから子供の教育のためにオーストラリアに移住したらしく、
息子がアルゼンチンの人と結婚したんだけど、

今回ウエスタンキャンティーンにセバに入ったらアルゼンチン人だらけだったので、おっどろいた!
と言っていました。



キャンティーンだけにプロの料理人やシェフなどもちょくちょくセバに加わってて、

最近すごくフレンドリーなたぶんインド系マレーシア人のほかの人が言うには世界中で仕事してるワールドワイドなシェフが料理に指示したりしてて、

わたしが蒸して忘れてた豆とかもちゃんとチェックして絶妙のタイミングで火を止めておいてくれている。笑

で、蒸した野菜はサラダとして出す前に水で冷やせと今日はほがらかに強く勧められたので、
豆は冷やすと色もいいままかもしれないしいいかも?と思って冷やしてみたんだけど、

これ、これから毎日やるのかな~と思って、
オーストラリアのおばちゃんに指示を仰いだらマレーシアのシェフがおばちゃんのとこまで懇々と説明しに行って、
(「キル ザ クック!」とかいってたのでその表現すごいなと思った。余熱で余分に調理されてしまうのを水で冷やして止めるという意味で使っていた)


おばちゃんはすっかり感心したというような態度で聞いてたんだけど、

シェフが去ってから「明日から毎日冷やすんですか~?」とおばちゃんに聞いたらいつもの険しい生真面目な顔で首を横に振って「必要ない」と言い放った。

そーんな芸当、私も年を重ねればできるようになるんだろうか~~~。




別のけたたましい中国人女性もここしばらく毎日中華系の調理法を教えに来てるんだけど、
先日、「シスター!シスター!」と言って駆け寄ってきて、料理したビーフンぽい焼きそばを一口もってきて食べさせて味見させてくれて、わたしの反応を嬉しそうに見て待っていた。

もちろんまずくはなかったんだけどすごくおいしいかどうか、味わってる最中も不明な味だったので、まったくリアクションできなかった。
「おいし~~~い!!!」と言いたいのは山々だったんだけど、困惑したまま無言でもぐもぐ食べて終わってしまって大変申し訳なかった。

きっともう味見させてくれないはず。



カナダ人青年も修行中の料理人なんだけど、乳製品がまったく受け付けなくて吐いてしまう体質だったのが、数年前にババにそのことを書いた手紙を受け取ってもらったあとはそういう体質が変わって、友達から話に聞いてたチョコバーを生まれて初めて食べたとか言ってました。それらの一連の変容は彼にかなり大きなインパクトを与えたみたいでした。

乳製品を受け付けない体質だと料理を仕事にするのは難しいのだけど、それが問題なくなったそうです。


で、プッタ滞在中は毎日シンプルでおいしいパンを「これがぼくのセバだ」と言って焼いてくれてます。

彼の焼くパンは結構人気で、昨日はたまたま休んでてやいてなかったのでいろんな人に今日はパンはないのかと聞かれた。

ほかの人はそういう素敵なパンを焼かないので、
彼がいなくなると誰も作れないからどうするの?と聞くと、

ぼくはレシピはシークレットにしておきたいんだ、と、冗談とは気がつけない冗談を言った後に

すでに二人に教えてるんだけど、
一人は自分より先に国に帰っちゃうし、もう一人は腰が悪いから中腰で生地を扱えないと、
なんかそんなようなことを言ってて、

で、君はずっとここにいるんだよね?
みたいに言われたのでそうだと答えつつ、この話の流れって。。。この上パンまで焼いたらちょっと。。。

と、それ以上話はあえて発展させずに終えた。



なんか、とあるDVDの日本語訳のセバをしないかと持ちかけられ、とりあえずどんなのか見るだけ見てみようかと思ったんだけど、待ち合わせ場所に7分遅れていったらもう誰もいなかったので、まあいいやと思って部屋に帰ってくつろいだ。

翻訳するほど英語力ないんだけど、
辞書を調べまくって、以前あるDVDの日本語訳をかなりの時間と労力をかけてプッタパルティでやったことがあって、
結局そのDVDの日本語版は取りやめになって日の目を見なかったんだけど、

おかげで本当に悲惨だった私の英語が言語らしきものになってきて記憶に残った単語も増えて、語彙も増えたので、結果的にすごく助かった。

本当の本当に基本的な単語(たとえばONとか。)も何回もいちいち辞書を引き倒して翻訳してみてたので。



カルナータカミュージックの仲間やヴェーダクラスの仲間や占星術関係の通訳とかで、インド英語ヒングリッシュが身についてきてインド人とのコミュニケーションはときにはあうんの呼吸レベルで言語外のコミュニケーションまで広がってだいぶスムーズに、やけにスムーズになったのだけど、

そうなると私にはそれが軽くコンプレックスになってきたりもしてたかもしれず、たまにほかの国にいくとヒングリッシュな雰囲気バリバリ英語(雰囲気が。英語力自体はインド人はネイティブスピーカー状態の人が多いので高くてクイーンズイングリッシュの自負まんまんなのだけど残念ながらわたしは英語力は全然追いついてない)がちょっと恥ずかしかったりして。

でもウエスタンキャンティーンセバだと、ネイティブな人はあんまりいないのだけど、さまざまな国の人たちの共通項みたいな英語に自然に修正されていきそうなので、わたしのヒングリッシュ由来な軽いコンプレックスがすでに修正されつつあるかも。


最近は、何も考えずこのまま10年くらいセバしていたいような気持ちになったりもして、

キャンティーンの準ボス各のFが「彼女はどこにも行かないよ!」と、ほかの人に私を紹介していたそのマジックにかかっているのだろうか。。。


でも、ウエスタンキャンティーンは、はまればとても楽しくて気持ちのよいセバの職種だと思います。
適度に体育会系な感じで。

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【2013/01/23 05:50】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャンティーンセバ
今日の午後のキャンティーンセバはサラダ係は私一人だったのですが、やたら忙しかった。

人は減ってきてるみたいなのになぜかサラダの消費量がぐんぐん増えてる。

なのでオープンから30分くらいですでに何種類かの野菜がなくなってそのあとてんやわんやでした。


たぶん私たちがいいサラダを提供してるからだわ。と、私は思っている~。


あと、ちょっと気候が日に日に蒸し暑くなってきててサラダ食べたい気持ちがプッタのみんなに蔓延したとか。



オープン30分後にはすでに何種類かのサラダ用の野菜が空っぽだったので、
アシュラムに働きに来てるインド人の女性たちに助けてもらって新しく野菜を切って、補充しました。


眠すぎなので寝ます。

さいらむ

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【2013/01/22 04:19】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/20のツイートまとめ
furunosawako

うう、魚ごめんやで。@study2007 魚から基準の2千倍超セシウム 福島第1原発の港湾内: http://t.co/o5jYYNWV:「過去最大値25万4千Bq/kgの放射性セシウム。今後、港湾内の魚が外洋に移動しないよう港湾口に網を設けるほか港湾の内外で駆除も進める」
01-20 00:51

【2013/01/21 03:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美の化身 ~スンダラルーパ サイババ~
わたしは直接会う前は、写真とか見て、サイババはビジュアル的に最高に笑えると思っていたのだけど、

動いているサイババからはビジュアルを通してその奥から存在そのものの美としか言いようがないものが放射されていた。


そういう美しさを想起させてくれる動画。




このような存在そのものの美しさで私達は生かされている。

わたしたちはみんな深いところでそれを知っている。





すまブロ記事より拝借

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【2013/01/19 10:47】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
物悲しい夢と割れ鐘の大音量が響き続ける静寂のサイババダルシャン
昨日、起きてるのが限界だったので早めに寝たら6時半くらいに目が覚めました。

夢を見ていた。



プッタパルティで白い布をかけた会議用の机の前に座って人の話を聞いたり人と話しをしたりしてるカウンセラーみたいな人がいて、

私もその机の前に座ってその男の人と話をしたら、子供はどうしていないの?みたいなことを言われ、

子供はプッタパルティですごく幸せそうだったのに。

みたいに言われ、

私は「ビザの問題で。。。」とか答えてました。




その後の場面では子供がいて、

何かみんなでどこかにいくような楽しいイベントがあって、

でも私がトイレに行くのでちょっと待って、と、子供を待たしていたら他の人たちは先に行ってしまった。


トイレでは5歳くらいの女の子がいて、その子が個室の外で噴水のようにおしっこをすごい勢いであちこちに振りまいていて、

私や子供にもたくさんかけられたので、

ちょっとー。。。と思って、

その子をつかまえて、セバダルみたいな係りの人にクレームを言った。



今思えば、5歳くらいの女の子におしっこをかけられるって吉兆な意味がありやしないだろうか。笑

あれはドゥルガーか、カンニャクマリ女神だったということにしておこう。

今日は金曜で女神の日だし。



で、トイレから出て、ほかの人が先に行ってしまっていたので、子供と手をつないで走って追いかけた。

結構がんばって走って追いかけた。

あ、子供が今、横にいるなあと思いながら。


で、子供が走るのが遅いので、

おんぶして走ろうと思って、

私におんぶさせようとしたら、胃腸を圧迫されて子供はたくさんの吐しゃ物を盛大に嘔吐した。


なので子供がふらふらになっただろうから、他の人たちを追いかけてイベントに参加するのはほぼあきらめた。

後で、私たちが二人だけで出直しても行って、楽しめるかなあ?と思案しながら。


で、私は自分の持ち物をいつの間にか全部なくしていて、飲み水も持っていなかったので、

コンビニのようなところに入って水と、何か食べるものを選んだ。


子供に、何がいいか聞くと、たこ焼きアイスを選んだので、

体が(胃腸が)弱ってるときに、冷たいものはよくないんじゃないかなあと思って、それはやめさせて、カップケーキか何かを買いました。



そんな、楽しいような、物悲しいような夢でした。



子供が夢に出てきたときは大体電話するようにしてるんですが、

日本のムードにはまっていると、私とテンションがあわなくてエネルギーがうまく双方に流れないんですよね。

子供からしたら逆流を逆走しないといけないような感じに感じられてるんじゃないかな。


バイブレーション的に堕ちるというのはそういうことで、
それでもせめて流れに逆らって泳ぎ続けなさい、そうすれば少なくともそれ以上は流されずに同じ場所に留まれるから、

みたいなことをアマチが言っていたと思いますが、まったくそうだと思います。



それでも子供は先日3日間インドに来たことで、多少、バイブレーション的な共通言語が戻った感じはあります。


人がコミュニケーションをとるときは、双方が共通の何かを抱いてる必要があると思うのですが、


私はどうも人とのコミュニケーションに問題があるらしく、

別に、表面的にしゃべったりとかはできますけど、

たぶん、無言語の部分に基づいて自己を形成してる割合が人より多いんじゃないかなと思います。


なので、そこでは他人がいないので、

「他人」とコミュニケーションをとる、ということ自体が矛盾してて、「他人」とコミュニケーションをとることができない。


私が子供のころにほとんどまったくしゃべらなかったのも、無言語の領域の外でそういうわけで、会話するということが意味不明だったからなのですが、


大人になっても日本では会話はとても違和感があって、無言語の領域から外れた状態で会話をすればするほど、無意味で、完全にエネルギーの浪費、自虐的なことに思えます。


プッタパルティではそういうことを意識することもほとんどなく、

なんだか普通な感じで日常を送れるので私は嬉しいです。

それはプッタパルティが無言語の領域をいつも内在させていて切り離していないからだと思います。


ババが肉体を持っていたころ、

時々とても永遠をかんじさせるダルシャンがありました。



ババの姿に触れるときはそのほかのすべてのものが忘れ去られて、あるいみ瞬間で完全に浄化されるのですが、


そういうダイナミックな動きとは別に、

プログラムも行われておらず、バジャンやスピーチも行われておらず、

無音の中で、ただ、ババが前に座り続けているときが時々ありました。



そのときホールの中は完全に静寂に浸されて、


他のどんなダイナミックな瞬間よりも、そういう静寂の中のダルシャンは自分にとって驚愕でした。


ただひたすら、すごい、、、、と思っていました。


すべてがサイババに起因していることがそのような静寂の中ではとくによくあらわにされました。




あの凄まじい静寂がすべてを内側で生かしているんだと思います。

その静寂は静かなものでも弱いものでもなく、

何よりも激しく強度があって、宇宙を動かす割れるような大音量のオームの音が音もなくすべてを飲み込んで鳴り響き続けていました。



そんな凄まじい、圧倒的に激しい静寂は私は他のところでは目にしたことがなかった。



ババのそういう大宇宙を濃縮したようなサイババという姿がそこにあったというすさまじさ。

人はヒマラヤに行ったりして大自然に触れることで自分個人の限定的な枠組みがはずされて開放感を得たりしますが、


サイババはそのような人の個人性の枠組みをそのスケールで運び去る無数のヒマラヤをあの小さな体に濃縮内包したような圧倒的な存在でした。

その人が肉体を持って存在していたと言うことがこの世界の物質的側面にどのくらいの計り知れない影響を与えていたかということを、かすかに感知できたような瞬間があったとしても、とても私は表現することはできない。




昨日もふと、ずっと昔の知人のことを思っていて、
その人はサイババに会ってみたかったのだけど、いろんな何かの原因で、行動に移すことができなくて会えなかった。

たぶんその後も会ってないと思います。

しかしその人の中で良くも悪くもサイババは強烈な存在だった。


その人にとって重要な人たちがサイババに会って、その心がサイババを認めざるを得ないような経験をして、
それを聞いたその人は信じたくなくて反発していた。

そして会ってみたいと内心思っていたのだけど、

簡単に言うと自らの罪を重ねることがその人を押し留めて彼とサイババとの接触を実現させることができなかった。



その人のことを私は昨日思っていて、
本質的なことが体感でわかる賢明さのある人だったから、
あの人がサイババに一度でも会っていたなら、絶対あの人はサイババと溶け合ってサイババとお互いを内包しあっただろうなと思い、

もう私とは縁も切れてずっとあっていなくてこれからも会うことはまずないと思うのだけど、

もし今その人がプッタパルティに来てサイババのダルシャンを受けたらなら。。。それは可能なんじゃないかな、という気がふとして、

風のうわさではすごく病気になってもう長くないという話で、
私はもうてっきりずっと昔に亡くなってると思っていた。


で、今からでもダルシャンを受けたらすべてがあがなわれるだろうと思い、

何か明るい気持ちになったのだけど、


ああ、、、サイババはもう肉体を持っていないんだった、と思い出して、軽くがっかりしました。



でもサイババがなくなってから、初めてプッタパルティを訪れる人も最近では少なくないし、
そして多くのものを得てそれらの人が活性化されている様子に触れると、


私などは肉体を伴ったダルシャンのいろんな意味での凄まじさを思ってしまうので、

それが亡くなるとあれはもうないのだと思って、、特にそのように今まで肉体を伴ったダルシャンを受けたことがない人、受ける前にサイババが肉体を去ってしまった人たちのことを思うとつい、残念に感じてしまうのだけど、


人の心の中で生きる場合はそのような現象的な条件は一切関係ないのだなと思い直しました。


そうして人の心の中に抱きとめられたサイババは人の心の中からきっと大きな変容をもたらすでしょう。



ダルシャンはこのような静かな形になったけれど、

ああでもやはりあの凄まじくて全然静かではない、割れるような大音量の静寂はすべてを生かしていて、

そのような圧倒的にすべてを抱合するものが、だれよりも小さな体に象徴されて目に見える形で在ったということは

この世界に生きる大きなパラドックスのひとつでもあるような気がします。




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【2013/01/18 11:29】 | 夢(サイババ以外) | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/17のツイートまとめ
furunosawako

五井野正博士 新年緊急講演会【福島原発の真実と将来の対策】 - 天下泰平 http://t.co/RRWUrfw8原発は電力会社が商業的に運営しているように見せて実は、隠れた国策会社なのである。税金で運営する代わりに電気料金で運営しているのである。
01-17 02:57

【2013/01/18 03:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アル・ドラッカーさんのサイババ体験談動画の前半を見た。
さっき下の記事を書いた後、アル・ドラッカーさんの動画の前半のを見た。



たったいま、見終わったんだけど、あんまり内容覚えてないけど、最初の数分がやけによかったのを覚えてる。



この人の動画みてたらホメオパシーの作り方とかちょっと習いたくなってくるなー。


アシュラムで習えるのはバイブレーションメディスン(波動薬)だけど。

今も教えてるのかは知らないけど。




しかも私も以外に敏感すぎるとこがあるので病気の人と接したり、そういう病気について書かれた文章読んだだけで具合悪くなってたので無理かなってかんじもあったのだけど、

昔いっぺん習おうかと思って断念したんですよね。


今ならやろうと思えば出来るかも。

ただし、バイブレーションメディスン、私はあんまり効く気がしなかったのが難点だけど。苦笑

バイブレーションを転写するもとの図形はすごいと思いました。

その図形を見たらすごく伝わってくるものがあったから、私が処方してもらう場合は図形を丸薬に転写させずに図形を見るだけでいいのかも。


あ、でも、最近はいっぱいコンビネーションのが出来てますよね。

何種類ものやつのバイブレーションが転写されてる丸薬を作ってるみたいだから、

そういう場合はやっぱり丸薬のほうが便利なんでしょうね。



最近のキャンティーンセバも、

子供がいるときは食べる&食べさせるばっかりで、セバしたくても出来なかったから、したいなとは思っていたので、できて嬉しい。



最近何名かからヴェーダ教えてよとか言われて、ややこしいしとりあえず保留にしてたのだけど、

短時間でスキッとやるならできそうとか思って、今日から一日30分くらいと決めて、来てくれる人と練習することにしました。

とは言っても今日は初回だったので結局1時間半くらいしちゃったのだけど。



やりはじめると面白くなってきて欲が出てくるんですよね。

別に悪い欲じゃないと思うけど、どんどんやりたくなる欲。



今日の夕方はオーストラリアのオバチャンは休日で、ムチフェロモン女子と2人でサラダの世話のセバのはずだったんだけど、ムチラテンフェロモン女子、まさかのさぼり。

中途半端に来られるよりは一人でやるほうがやりやすかったけど、

なんか自分がとてつもなくくそまじめな人に思えてきて仕方がない。



今日はなぜか浮ついた感じの人たちは誰も来てなくて、
今日のウエスタンキャンティーンのセバ集団は、気持ちよくストイックな奉仕集団でした。

すごく大人な人たちに思えた。



アル・ドラッカーさん、動画の中でも言ってたけど、核兵器の管理のポジションで働いてたんですね。

なにか(コンピューターの異常とか)が起これば、15分で5000発の核兵器が発射されると知っていた、でしたっけ?



そりゃこわいよね。



でもババが世界の世話をしてくれてるんだっらこれ以上のものはないと思うけど、

核兵器に限らず、兵器って、つくづく無駄なものだと思います。



昔カンボジアに行って、書きましたっけ?


キリングフィールドだったっけ?名前。
大虐殺が行われてその関連の記念の場所なんだけど、

殺された人たちの顔写真がずらーーーっと並んでてそれを見ることができて、
人間一人が大きくなるのは大変だし、

それぞれの人にさまざまな歴史があって、そういう小宇宙をむやみやたらと破壊するわけなので、本当にわけが分からないと思いました。

屋外には殺された人の骸骨の塔みたいなのもあって、

頭蓋骨がたくさんあるんだけど、



同じようでも大きかったり小さかったり形も少しずつ違ってて、

これらすべてに肉がついてて、体もあって生きた人間だったのが、今こうして骸骨だけになっている、それは人間がやったことだ、と思うと、

人間。。。なんて、猛烈に無駄なことをするんだろう。。。と思いました。

いのちの無駄遣いですよね。

誰もが、赤ちゃんのときから手をかけられて、世話されて、病気とかも乗り越えて大きくなってきたのに、

大きくなってるということは誰かからのそういう世話があって手をかけられた証拠なのに、

そういう誰かが世話をした、それぞれが結果であるところのものを殺す&奪うなんて、


5000発もの核兵器作ろうとするモチベーションがまったく理解不能。

なんでそんなことになるのだろう。。。




眠くなっていて、意識が飛びはじめたので寝ます。

今なら瞬間的に睡眠に落ちれる。
3秒で昼寝できるプロののび太といい勝負できそう。

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【2013/01/18 03:38】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひとのきもちがわからないということ。8888
割と最近、1年前くらいか。

古野さんは人の気持ちがわからない人だし、結局自分のことしか考えてないよね。

と言われたのですが、


まあ、そうかもしれないなと思います。


人の気持ちなんか分からない。



最近も、自分は相手にとってすごく見当違いに思えたりすることを言ったりしてるのかもしれないなとうっすら思うのですが、

リアリティというのはその人がいる場によって変わってくるので、

私はいままでそれなりにドロドロしたややこしいとこを抜けてきた先のリアリティを有する場にいると思うので、
私の自分自身への責任として、そういう、抜けた場からそこのリアリティを持って発信するのが自分にとって一番シンプルで、まっとうな風に思っています。


だって、悲しいかな、日本人的な思いやりの機微を内包するリアリティが、物事を生み出せなくてがんじがらめになってどこにもいけない閉じた世界を作っていることもあるのだもの。

お互いを縛っていて。

だから、そういうのがすごく苦しくて、


なんとかその外に行かなくちゃというもはや使命感のような一途さで、そのお互いを縛りあう手を逃れて、誰にもつかまれていない広いところに出た気がするのだけど、


そうすると日本のマトリックスの中にいる人とのコミュニケーションが時に難しいときがある。

冒頭の例も然りで、

つまりマトリックスの中にいるものの立場や感情を考慮しないことに対して、わがままで自分本位と、とられている。


でもね、

そのマトリックスの外に出たならマトリックスの中での感情や価値観は砂上の城のように現実味を失ってしまう。


マトリックスの外に出た私がどうしてそこに現実味や重みを持たせて尊重することが出来るだろうか。。。

とても、むりなことで。



もちろん私のなじみの国だから日本は。

記憶とか脳ではそういうのが理解できる。

でも、それを根拠に(それに現実味を持たせて)行動を決めたり物事を決断したりとかってとても難しい。



マトリックスが好きな人は、私がそこから外れた場のリアリティから物事を見ると、その時点で日本のマトリックスが否定されていると感じてきっとその違和感を、私の自分本位さゆえということにするんだと思う。


差異があるところには大きな発展があるので、

こちらのリアリティも内包してみて欲しいと思う。



人の心は無限に広く、




どんなものでもまったく問題なく内包することが出来るのだから。




私の今いるマトリックスはいったいなんなのだろう?


サイババ。。。




サイババマトリックス。笑






サイババの心の中で見られている、私達個人は夢なのだというマトリックスですねきっと。


彼の見る夢は銀河を超えてどこまでも広がり、


私達はそんな彼のすぐ横で同じ方向を向いて同じバイブレーションに溶け合って、自分たちが存在するという夢のように美しい夢を見ていることが出来る。



自分たち、が、存在するという夢のように美しい、悲しいほど美しい夢。



お願いだからこの夢をもう少し見ていたい。





孤高の最高神サイババの見る夢は、彼の深い沈黙の中ですべてが生まれて消えてゆく。





さっき、ブログの拍手ページを見てみたら、

今までの拍手の総数が 8888 だったので ん? と思いました。



無限 無限 無限 無限




永劫の夢。





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【2013/01/18 01:53】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
頭皮と髪の健康に役立つインドの天然毛染め「へナ」と「メヘンディ」
今日は午後からはキャンティーンセバの休みをもらったので、気分的にのんびりしてました。

で、久しぶりになおみさんちに遊びに行って、久々に触れるなおみさんちの子供達の無法ぶりにおののきながら、出してもらったお茶やお菓子をご馳走になっていた。

ここしばらく結構ちゃんとセバしてたので、半日休みでもなんかすごく嬉しい。笑

なので、へナで白髪を染めてみようと思って、
先日アシュラムのショッピングセンターで買ったへナ2種類を持ってって、なおみさんに見せて、アドバイスを受けてみた。

へナって、冷やす効果があるらしく、暑い時期に手や足をへナで染めたりすると手や足が冷えていいんだって!

へ~~~!それは知らなかった。

と、それを聞いて思いました。


日本では体を温める方法が健康法としていろいろ普及してるけど、インドでは暑い場所が多いから逆に体をいかに冷やすかに気を使ってることが多いんですよね。

だから、暑い時期に、全粒粉で栄養があるからと思って、毎食チャパティをたくさん食べてたらインド人のオバチャンに「チャパティは体が熱くなってよくないよ!」と注意されました。


久しぶりに夕食はチベッタンレストランで食べようかと思って向かってる途中で停電になったので、自家発電のあるアシュラムに行って、結局今日の夕食もウエスタンキャンティーンで食べました。

でもなおみさんちでドライフルーツとか食べまくっててあまりおなかがすいてなかったので、

ビートルーツ(赤カブ)のスープと、サラダと、シナモンアップルをクレープ生地で包んだやつを食べて、モカ?を飲みました。


モカって、つづりあってるかどうか分からないけどMOCCHAとかMOCHAとか?そんな感じで書かれてるので、

注文すると会計してる人がインド人のオバチャンだったら必ず「モチャ!」と言ってくれる。

基本、インドはどんな英単語もほとんどアルファベット読みで、CARを「カール」と、「BURGER」(つづりあってるかな?)を「バルガル」読んだりするのは有名ですが、

さらにウエンズデイ(つづり自信ないからカタカナで書いた。笑)は「ウエドンネスデイ」と、力強く発音します。
少なくともプッタパルティでは。

「う、、、ウエンズディ」と弱々しく言ってみると、「あら知らないのね。ダメね~」というかんじで、「ウ エ ド ン ネ ス デ イ」と指導してくれます。


部屋に帰ってとりあえず少量のへナを溶いて、1~2時間置いてから髪の生え際に塗りつけてみた。スプーンで。笑

初めて、へナってどんなもんかやってみたけど、私が使ったやつはヨモギみたいな薬草っぽいいいにおいがして、しょっぱなからすごい好印象。
なんとなくわくわくした気分になりました。

で、2時間くらい置いて髪を洗って鏡を見たらちゃんと白髪がオレンジに染まっていたのでとても嬉しい。

これは、続けられそう。

意外にすごく簡単でした。



なおみさんいわく、色の調整によい、MIX用のハーブとかあるらしく、シカカイとか?

で、オレンジ色じゃなくてもっと黒くしたい場合はインディゴを混ぜるといいらしいというので、

インディゴ??藍???

と聞くと、「そう」と言っていた。


藍なら日本にもありますよね。

なんかすごく青く染まりそう。笑
あ、でも、オレンジに染まるへナとあわせたら黒になってちょうどいいのかな。

しかし、日本で藍で髪を染める発想の人はあまりいないだろうなと思いました。


日本でもナチュラルハーブで髪を染める研究してる人とかいるのかな?
いるんでしょうね?


わたしは昔はケミカルで脱色して染めたりしてたときもあったのだけど、

パーマとかもそうだけど、すごいくさいんですよね。


でも若いときはそういう身体的な負担も非日常っぽくて楽しかったんだけど、


もう、ちょっと、今はパーマとかもあんまりしようとは思わないですよね。
毛穴からやばい液がどんどん入っていきそうだし。

以前1~2回行った助産院で、なんだっけ、出産のときに破水して羊水が出てくるけど、

その羊水が、出産してる女性が使ってるシャンプーの匂いがするので、何のメーカーのシャンプーかまで分かるくらいだという話も聞いて(頭皮の毛穴から体内に取り込まれるらしい)

女性は毒素は特に子宮にたまりやすいんだなー?と思って、

シャンプーでそんなんだったら脱色とか染色やパーマの液なんか劇物ですよね。


体も自然のものだから、環境破壊しないに越したことないなと思います。


その点へナは混ぜ物がないやつだったら超ヘルシーだし、ヨモギみたいないいにおいで、

頭皮や髪の健康にいいらしいです。


インドはこういう自然のいいものも普通にたくさんあるので、こういうのはどんどん他の国にも広まっていくといいですよね。


そんなこんなで優雅な半日は終わりました。



あ~れ~~~。仕事(ネットショップの)するつもりだったのにね~。



P.S.そうそう、手や足に繊細な模様を書くのに使うのも同じこの「へナ」を使います。

手足に模様を書くのはメヘンディって言うんですよねたしか。

メヘンディは私はまだ未体験。

そのうちプロの描き手に素敵なデザインでやってもらっちゃおう。


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グーグル画像検索「メヘンディ」より
https://www.google.co.jp/search?num=10&hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1143&bih=565&q=%E3%83%A1%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3&oq=mehen&gs_l=img.1.0.0i4l5j0l2j0i5i4.960.3569.0.9568.7.7.0.0.0.0.1581.7595.4-1j1j0j4j1.7.0...0.0...1ac.1.BOwDzofICx0

使わせていただいた画像の持ち主の方ありがとうございます。
(NGの場合は削除しますのでお手数ですがご一報を!)

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【2013/01/17 06:49】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/16のツイートまとめ
furunosawako

ブログを更新しました。 『アル・ドラッカーさんのサイババ体験動画』 http://t.co/vfEIDfVI
01-16 20:02

今日は気分は元気だったんだけど、体の中がすごく疲労してるのを感じる。昨日受けたショックが、年寄りの筋肉痛みたいに後から来たのかな?
01-16 02:36

ブログを更新しました。 『2013年のアラハバードで絶賛開催中?の、マハークムバメーラの写真がもう見れます。はや~い。』 http://t.co/ULJSkf0p
01-16 01:49

2013年アラハバードでのクンバメーラ!!ぎょへ~。びびる~。。。@keijimoriiVet クンバメラの写真から http://t.co/xJqv8P7D
01-16 01:01

【2013/01/17 03:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アル・ドラッカーさんのサイババ体験動画
今日は久しぶりに午後はキャンティーンセバは休憩をもらったのでのんびりしてます。

マカラサンクランティのときに何かのエネルギーが入ってきたのか、
(夢で数回にわたってエネルギーみたいなのが猛烈に頭に入ってきてはちきれそうになって、覚醒というか逝ってしまいそうになっていた。でもすんでのとこで留まったのか、すでに逝ってるのでそれ以上どうにもならなく壊れているのか。。。)

現実生活でもショックなことがあったり、

今は気分はどちらかというとすっきりしてるのですが、
具体的に現実的なことにどう対応したりするといいのかとか思案してて、

どういうルールに沿って動くのが適切かとかよくわからなくて。



で、なんか私の気配を感じたのでという知人からメールをもらったので、

私のほうは特にそのときその知人のことは考えてなかったのですが、状況を書いてみたらアル・ドラッカーさんの動画を紹介されて、

でも探すのが面倒だから放置してたら

今日、アメブロで読者申請してくれた人の記事に載ってたので見てみました。

こちら。



(あれ?動画みれます?)


薦められたのはたぶん前半のほうで、これは後半なんだけど、
ま、いいかなと思って。


ちなみにそのブログはこちら。
http://ameblo.jp/daivamprema/entry-11450141728.html



エサレンの人?
エサレンてなんだっけ。聞き覚えがあるけど、なんかの研究所があったかあるとこ?
トランスパーソナル心理学の研究所とか?


動画の中で、この人がババに、あなたのアメリカはもう終わったのでインドに来なさいと言われた状況は、

わたしがインドに移り住んだときと同じだなと思いました。

もちろん私は直接言われたわけじゃないけど、
自分の中に語りかけるものがあったので、

ほんとは1週間のツアーに参加して、その後は横浜で家族そろって落ち着いて暮らせると思っていたのです。

というのは大阪でのヴェーダの習得の期間が一区切りついたときだったから。



でも日本でのカルマが終わったみたいな感じで、
インドに場所を移されたみたいな感じでした。


籍をはずして長期で来るように執拗に語り掛ける声に観念して、
そんなのどうせ出来るわけないと思っていたのだけどスムーズに条件が整ってしまい、
幼児と2人のインド暮らしが始まったのでした。

プッタパルティに長期で滞在すると言うのは自分個人がやろうとしてもできることではないのは重々承知していたので、

神妙な気分でもあり、必死でもあったのですが、

完全に状況を信じていたので
自分の中にぶれはまったくありませんでした。



今はというと、本質的なとこは変わりようがないので変わらないのですが、
現象面において、あまりにもいろいろなことが起こるので、自分の中で納得とか秩序を得たい気持ちがすごくあって、

ただそれを流れるがままにするのが難しい状況です。

自分の気持ちの置き場所を模索してる感じで。



あと、自分で見えていない自分のフィルターをきちんと認識したいと思うんだけど、

たぶんそれって、神に完全に集中することでしかあぶりだされて認識されないことなのかもしれません。


でもキャンティーンセバもふくめ、日々気づくことを次々与えられているようでもあり、少なくとも膿むことはない



。。。んだけど、もーちょっとよゆうしゃくしゃくで行きたいんだけどー。笑


いつも必死だと大変だよねー。休憩プリーズ。。。

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【2013/01/16 19:29】 | 動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャンティーンの「働く人間」曼荼羅。
今日は気分はわりと爽快だったんだけど、体の中全体、内臓とかそういう肉体的なのがすごく疲れてる感じがしました。

珍しく下痢もしたし。

たぶん昨日のショックが年なので時間差で体に来たのかな~?



キャンティーンセバは相変わらず楽しくやってます。

だんだん、みんなの様子が見えてきて、自分の立ち位置みたいなのもわかってくるのでやりやすくなってきてます。



最初、英語力の不足で話がかみ合わないのかと思ってたら単に年代の差によるものだったり。爆?


けっこう若い男女が多いので。年齢聞いてないけど、二十歳前後の子もっけっこういるんじゃないのかな。


でも若い子はどこもかしこもぴちぴちでいいですね。

若いエキスを吸い取る親父の心境です。


でも若い男女は暇さえあれば群れて誰はばかることなく全開で交流してるケースも多いので、一応アシュラムでは男女の交流は控えるように薦められるので、

う~ん、、、と思ってる年配や、旬を過ぎた年増は多いはず。笑


ムチムチフェロモン女子は国に帰ったのかと思ってたら単にバンガロールに行っただけだったみたいで戻ってきました。

なので今は基本、オーストラリアのオバチャン(ちっさくてクルクルよく働く)と、ムチムチラテンフェロモン女子(たぶんはたちくらい)と、私の3人で組んでサラダの世話をしてます。



ムチフェロモン女子と私は意外にも、何にもお互い引っかからずにすごく平和に一緒に働いています。

お互い仕事のやり方が結構思い切って適当なとこがあるので、お互いのそういうとこに目をつぶるというか、あ、まだまだ許容範囲ね、OKOKと感じるというか。

オーストラリアのオバチャンは基本的に気合はいってて、すごくきっちりこまめに管理していつも何か動いているので、オバチャンがいるとサラダは美しくて新鮮で充分な量がある。

この前ご飯食べながらしゃべったらオバチャンは35年位前から来てる古い帰依者だった。

すごくきっちり仕事する人だけど、さっぱりしてるので全然嫌な思いはさせられてない。
言われたことをやるの忘れてても「あ、忘れてた」と言ったら、オバチャンは小さくうなづいてすでに次の仕事に取り掛かってる感じ。


フェロモン女子は現場からよく消えている。笑


ムチムチで堂々としててかわいくてピチピチに若いので男性に人気で、なんか人生を楽しんでる感じ。

ラテンの人特有のものもあるのか、すごく雰囲気が男前でリーダーっぽいので、私と違うタイプなので、そこでそういうしぐさをするか!とか、見てていちいち感心してます。


オーストラリアのオバチャンは仕事に関してすごくいっぱいしゃべって延々と教えてくれるので、だいたい自動的に聞きながしてしまう。


でもすごく仕事を隅々まで自分で管理してる感じで、
仕事内容を教えてもらうと言うより、オバチャンが編み出した仕事のルールや工夫をのみこむかんじ。


サラダ係りになって、キャンティーンが開いてる時間にご飯を食べるのが難しくなったので、
最近は取っておいて、キャンティーンがしまって、後片付けも終わってから裏で食べてます。

なので必然的にほかの人としゃべる機会も多くなり、さらに人間模様が見えてくるというか。



先日はやたらよくしゃべる、でかい、エジプトとロシアのハーフの男の子(おじいさんはインド人でおばあさんはジンバブエ?なんか聞いてもわけ分からなかった)と、職人気質っぽいカナダの好青年と一緒になった。

エジプトの男の子に日本と中国はどうなのとかいわれたので、戦争しようとしてるとかなんとか答えたら中国の味方する国はすごく少ないでしょとか、戦争したらどっちが勝つの?とか聞かれたので、

戦争にならないのがいいんだけどみたいに答えてたら、ピカチュウがかつの?スモウが勝つの?とか言い出したのでまじめに答えて損した。


日本人と中国人と韓国人はどう違うんだとか言われたので、
ほとんど同じと思うけど、、、日本人は中国人より丸い顔かもとか言っていたらエジプトの男の子は中国人はすごーく目が細いけど日本人の目は丸いとか言ってて、

そしたらカナダ人が

日本人と中国人はぜんっぜん違うよ。エジプトとロシアくらい違う!!と言いだして、

それを聞いたエジプトの男の子はなぜかすべてを納得していた。


日本と中国って、エジプトとロシアくらい、そんなに違うんだろうか?笑

カナダ人青年は何か個人的な経験則から言っているように思えました。
やけに強く言い切っていた。


働いてるメンバーは南米、アルゼンチンの人が結構多くて、情熱的かといえば、やっぱ情熱的で。笑
エジプトの男の子もやけに熱くて同じような世界というかわりと世界が似てる感じがするんだけど、
さすがにカナダの青年はクールで。。。

その温度差がわりと面白かった。


カナダ人が今カナダはマイナス4度くらいだと言うと、エジプト人が「うわー!ものすごい寒いね!!!」と抜群のテンションでリアクションするとカナダ人は小さく笑って「そんなの寒くないよ」とノーテンションで返していた。


エジプト人は2週間東京に行ったことがあるけど誰に話しかけてもみんな後ずさりして、あっというまに逃げたらしい。爆

日本の女子はすごくクールだ。。。

とショックな感じで言っていたので、日本人は普段英語使ってないから、英語をしゃべれないからそれで話すの怖がってたんだと思うよ!
と言っておいたけど、彼のみた感じとハイテンションが怪しかったのかもしれない。。。

日本はすごく変だった。
どこもかしこも看板があって、テレビゲームの中にいるみたいだった。
ホテルの部屋もすごく小さかった!すごく変だった!
とも言っていたので、(カプセルホテルにでも泊まったのか?)

う~ん、東京は標準的な日本の町じゃないから。。。

日本は北はすごく寒いし、南はインドと同じように熱いから、南に行ったらきっと気に入ったと思うよと言ったものの、

小さい部屋でテレビゲームのような町で、話しかけるとあっという間に逃げる日本人の女の子達の体験のほうがエジプト×ロシアの男の子にとっては、鮮やかな日本(東京)体験で面白かったのかもしれない。


今日は誰か中国人の女性が料理の仕方を教えに来てて、
ものすごくけたたましくしゃべり続けていたのでインド人スタッフを含め全員が唖然としていて、
その中国人女性に料理を習わされていたアルゼンチンの男性はすでに話を聞かずに調理室の外の離れたところで直立不動で敬礼してみせていて、それを他のアルゼンチンの人たち(含:ムチフェロモン女子)が見て笑っていた。

なんだろう、中国人にしてもけたたましすぎたので、雰囲気に負けないように威嚇してたんだろうか。

倉庫でその中国人女性(たぶん香港とかの華僑と思う)が何かを探していたので、何を探してるんですか?と話しかけたらもごもご言って、ごく普通の雰囲気だった。



今日のサービングで隣にいたオバチャンはヨーロッパのどこかの国の人だったんだけど、3回くらい名前聞いてもその国を知らなかったので認識できなくて、

ブラジルに住んでるのかと3回くらい確認してしまった。

なんか、ブラジルみたいな名前の国だったので。



昼ごはんを裏で大勢で食べてたら、セバの20代くらいの男女群が、今後どういう旅行をしてどこにどれだけ滞在する予定かというのを話していて、

いろんな国からみんな来てるので、今後行こうと思ってる国の人がそこにいたりするので、楽しそうにけっこう盛り上がってました。

そっかー、みんな、これからいろんな国を回るんだなーと、新鮮な気持ちがしました。


二十歳くらいでこういうとこで働いたりするのって、刺激的で面白いでしょうね。


そういえば私も沖縄の民宿で日本各地から働きに来てる若者の一人として働いていたんだった。
(働いてる人全員キャラ立ちまくりで独自すぎる人たちだった。仕事きつくて明け方に脱走して消える人とかもいたけど楽しかった。ちなみに日給1400円でした。)


ウエスタンキャンティーンセバは、その、ワールドワイド版ですね。(さらに激しくありえないレベルのキャラ立ち)


PB058906_convert_20121118015009.jpg




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【2013/01/16 04:24】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/15のツイートまとめ
furunosawako

昨日今日と自分が自分を大事にしてないことにようやく気がついたのだけど、(以前からちょくちょく指摘されていたけど腑に落ちていなかった)、その根っこはどこからきてるのだろう?現世に限って原因を求めるならやはり親子関係なのかな。いろいろまだ見ていったほうがいいものがありそう。
01-15 11:29

原発が原爆へ、聖書の暗号と日中戦争  - 天下泰平 http://t.co/4gs5xbiw
01-15 05:15

【2013/01/16 04:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2013年のアラハバードで絶賛開催中?の、マハークムバメーラの写真がもう見れます。はや~い。
2013年のアラハバードで絶賛開催中?の、マハークムバメーラの写真がもう見れます。はや~い。



1月14日のマカラサンクランティの日にスタートしたんですね。



untitled+mahakumba_convert_20130116013143.png



大喜びで沐浴しに行く愉快なサドゥーたち。


うむっ、このフルチンサドゥーの群れの中には入りたくないなー。。。びびる。。。








写真のアルバムはこちら。



http://www.theatlantic.com/infocus/2013/01/kumbh-mela-the-largest-gathering-on-earth/100438/




プッタパルティからも知人が何人か行く予定にしてるみたいです。





アラハバードは北だし、今の時期はちょっと寒いんでしょうね?

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【2013/01/16 02:03】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(0) |
自分を(自分は)大事にしていなかった。
いまさらだけど、私は自分を大事にしていなかったなあという気がします。

好きなように生きてきたつもりだったけど、
肝心なときに自分を守ることをいつも放棄していて、それは自分を疎外していたことで、自分に対する偽善だったといまさらながら気がついた。

誰かが自分に不利益をあたえたり、傷つけようとしたり傷つけたら甘んじて受けて相手にさらにエネルギーを与えるということをしていた。

人のためになら怒れるけど、自分のためには、怒れなかった。


でもそれは自分を特別扱いする形のひとつで、

増上慢と卑下慢はおなじことだと昔どこかの人が言っていたように思いますが、

それと同じことが自分の場合にも言えるんだろうなと思いました。


自分と他人を同じように尊重していなかったのだと思います。




たぶんだからそれが私が心を開いた相手を潜在意識で刺激してて、彼ら・彼女らが私を攻撃されたり侮辱されるのを促してて、
それはそういう私自身の自分や他人に対するそのような形の偽善が引き起こしていたのだと思います。



と、こういう風に思ったのもわたしが他の人や大切な人を守ろうという思いで腹が据わったときに気がついたことなのがなんだかどうなんだかという感じなのですが。

自分を大事にしていないことが、自分につながる人に悪影響を与えていた。

つまり自分は間接的に自分の周囲の人への加害者だったというわけ。

そういう形で私はたくさんの人を守れなかったどころか、私を大切に思う人たちを積極的に傷つけてきたことに気がついた。



そんなマカラサンクランティでした。。。





今朝も変わった夢を見た。

横に長ーい、2階建ての建造物があって、2階部分の端のほうは踏み抜きそうな感じだったんだけど、
私は2階の部分に立ち入って歩こうとしていて、

それを見ていた人たちが、1階部分の仕切りがはずされて、もう1階が使えるようになったと思って、
1階部分にみんなわらわらと入ってこようとしてました。

1階にはいってこようとしていた人たちはプッタパルティの長期滞在の女性達だった。

なので、わたしは、わーまだですよー、と、2階から押しとどめたんだけど、

みんな、仕切りがはずされるのを待ってたんだ?

と、そのことで気がついた。



そういう夢でした。



意味があるのか無いのか分からないけど、
とりあえずヴェーダチャンティングに行ってこよう。

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【2013/01/15 11:25】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
すごくショックで泣いた。あと何度そういうことがあるのだろう?
今日は朝っぱらからすごくショックで残念なニュースを得たので泣いた。

あと何度こういうことを繰り返すのだろう。

というか、なんかそういうことありすぎなんですけど。


ショックを引きずったままキャンティーンセバに行って、やる気喪失してたので時々涙ぐみつつ、お茶とか飲んで休憩入れまくって、すごく適当に幽霊のようにセバをやってたら体は疲れなかった。


そういえば、この日の朝、夢で3回くらい繰り返して脳がビカビカーとすごいことになろうとしてて、うわうわうわ!となるのを繰り返していた。

そういう変な夢を見ていた。

そしてこの日、今日はマカラサンクランティ。天の扉が開く日なのでした。



最近のセバといい、浄化と悲しみは私の場合セットになってるのだろうか。

そんなの、ハッピーセットに変えて欲しい。




あまりに悲しくて残念で、キャンティーンセバの教えてくれてるオバチャンが今日は自分は断食すると言っていたので、

私も食べる気起きないし、今日一日断食しようと思ったんだけど、


ババに食べろ食べろと言われたような気がしたのでしっかり食べた。

さまざまなものを失い続けても生きるように促されるのは死ぬよりつらい。


このように失うものがもうないと思っても、まだまだあるものだ。


くどいけど、ハッピーセット、もしくはファミリーセットに変えてください!



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【2013/01/15 05:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/14のツイートまとめ
furunosawako

朝5時から活動していたら、は~、さすがにちょっと疲れた。途中たまらず少し寝たけど。
01-14 01:01

【2013/01/15 04:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/13のツイートまとめ
furunosawako

プレマサイジョ~ティ~ショップブログ更新しました。http://t.co/TnEZzzmK コミッション系の記事。(児玉歩&苫米地博士&井上裕之 対談動画)
01-13 05:14

連日の長時間セバで体は多少疲れてるけど気分的には全然疲れていない。こういう活動にばっかり集中できたらいいような気もするし、自分のやることもあるから完全には、はまれないからいいのかもしれない。でもやっぱ、こういうことばっかりして一生が終わるのもいいなと思います。
01-13 01:55

【2013/01/14 04:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
01/12のツイートまとめ
furunosawako

プレマサイジョ~ティショップブログ更新しました。http://t.co/upU9crsJ「うちゃさんありがとうございます。」&ステマってなあに?
01-12 06:19

ニビルの最新情報? - 天下泰平 http://t.co/tG0au0oB 何はともあれ、惑星ニビルが地球南半球最接近の可能性まであと20日程度らしい、という情報です。
01-12 01:54

【2013/01/13 04:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつの間にかすごく働いているかも。
ちょっと疲れたかも?

と思って数えてみると、軽く1日9時間以上セバしていた。

まあ、そりゃ、多少疲れもするわ。



なおみさんと一緒に朝の祭壇掃除のセバして、ウエスタンキャンティーンのボス格の女性になおみさんが
「明日は彼女が来るから」
と(日曜のピンチヒッター)私を紹介して伝えるとボス格女性のFは笑顔になり、

なおみさんが「私には笑ったことないのに」とかいうのを聞いて不安がよぎった。笑


なので、日曜のセバのときも、掃除が終わったあとに倉庫の鍵をFに手渡して帰るのだけど、あえて手渡さず、Fとの接触を少なくするために鍵のBOXにかけて帰った。


でもキャンティーンセバは楽しいので主に昼と夜に手伝いに行っていたのだけど、

数日前にFからサラダの準備をしないかといわれた。


2月にはどこかに行くかもしれないんですけど、というと、Fは、1月末まででいいからというので引き受けた。

サラダ担当の補佐のラテンフェロモン系の女の子が突然いなくなることになったからと。

で、担当のオーストラリア人のおばちゃんと、そのラテンフェロモンの女の子に教わりながら3人で昨日やってみて、まあ別に仕事としてはたいしたことじゃないし、
なんてことないんだけど、

今日聞いたら、オーストラリアのおばちゃん、ずっといるのかと思ったら1月末で国に帰るそうな。

ボス格Fは2月からは自分ができるから大丈夫と言っていたけど、びみょーだなーという気がする。

まあ、いやならやらなきゃいいんだけど。



実はラテンフェロモン女子はしばらく視線がきつかった。

たぶんその女の子と仲のいい男の子がいて、その男の子がしばらく何を思ったか四方八方からわたしをガン見しまくっていたので、あんまり直接接しないようにしていたのだけど、去年子供が来たのでこれ幸いとばかりに子連れで直接接することを数回したら以後、視線が合わなくなった。爆

たぶんそういうのもあってぼいんぼいんのフェロモン女子の視線が固かったのだと思うのだけど、
突然サラダ補佐の担当を去るとき、もしかしたらボスに一言二言文句でも言われたのかもしれないけど、
私があとを継ぐことになって、
引継ぎで教えてもらいながら接するとすごくかわいかった。

表情も晴れやかになって輝いていた。

わたし思うに、
女子は女子同士心を開きあうのが一番平和。

私は女子に混じってというよりもインド人のセバダルに混じってるほうがけっこう落ち着くのだけど。


ウエスタンキャンティーンは男女が同じ場所で働いているので時にはもつれてトラブルになって、一時期男性にはセバさせなかったこともあるらしい。



少し前に、芝生で休んでたら、やっぱウエスタンのセバしてる、やっぱフェロモンむんむんのぼいんぼいんなムチムチロシア人女子→ときどきエプロンからおっぱいがはみ出ててエプロンがゆがんでいる→が(そういうの多いな。笑)隣に座っていいかといってきたので、もちろんどうぞといって、しばらく一緒にコーヒー飲んでしゃべってたんだけど、

彼女自身なんかそういうトラブルがウエスタンのセバであったのか?その後、ウエスタンのそういう男女入り乱れて働く環境が逆にむかつきだしたのか、
男と女が一緒に働くのはよくないと思うんだけどどう思うかみたいに聞いて来たので、

「別にいいんじゃない。ときにはカップルが誕生してハッピーハッピーみたいだし。笑」
とかそういうことを具体例挙げていったら「そうなの?○○はハッピーなの?」と不満そうだったけど、

まあ、別にいいんじゃない?と思う。


実際は働いてる人たちはほとんどが男女ともにかなりストイックでまじめだし。

で、そのロシア人の彼女がボスのFにこんなこと言われてもうくるなとかいわれたとか言うので、
「そんなこといわないで来てよ~」と本気で言ったら「ありがとう」とか言っていた。

このロシア人女子は沖縄時代の友達になんか似てて結構好きなので。

裏表ない感じで正直なので親しみもてるし。


しかし、サラダ担当補佐になったら、下っ端のというか、誰でもできる仕事を気楽に好きなだけやるという感じじゃなくなるのでちょっとつまらないかもと思った。

ご飯よそって、お皿拭いてとかだったらまったく何も考えなくても半自動的に筋トレみたいにできる仕事なのでいいんだけど、

サラダはけっこういろいろ考えることが多い感じ。

10種類くらいの野菜(含む蒸し野菜)を段取りよく準備するのが仕事で、食べに来る人の数も日々変動するからそういうのも考えて量の調節したり。

ドレッシングも数種類用意して。

けっこうややこしいかも?


野菜を蒸すのとかも仕事のうちなので、巨大な蒸し器で蒸しあがった野菜をシャベルみたいな柄の長いスコップで箱に移すのとか、ビジュアル的に笑える。


あんまりキリキリ働きたくないので、ずるずるした「仕事あんまりできません」みたいな、なめた格好で行ってるんだけど、やっぱあんまりずるずるしてたら引っかかったりとかしそうで危ないので、もうちょっとこじんまりした格好で行くか。。。


しかし、サラダ担当のオーストラリア人のおばちゃんが今月末でいなくなるなんて。
いわれたことやればいいから心配ないわとか思ってて、
毎日数時間このオバチャンと一緒にいたら英語力向上しそうとか思ったんだけどあてがはずれた。


まあでも今はキャンティーンセバの場所にいるけど、ひとつの場所でポジションが変わっていくとその中での関係性やキャンティーン世界の見え方も変わっていくのが興味深い。


サービングが気楽でいいんだけど。。。
いくらでも替えがいるし。

先日のサービングは17歳のかわいいロシア人(カザフスタン)の女の子と一緒でした。
ロシアすごく寒くてマイナス40度。とかそういうどうでもいい?話をしていた。

17歳と聞いて驚いて、23~24歳くらいかと思ったといったら「えー」とちょっと困っていた。

逆に「私は38歳だよ」と言ったら「25歳くらいかと思った」と言ってくれた。ははは。。。。



サラダ補佐になったら、今までセバダルのオバチャンと混じって一緒にやってたようなことはセバダルにやらしておいて、あなたはやるなと言われて、少しさびしいような。


今日、ウエスタンの会計やってる準ボスチックなムードの女性から「話したいことがある」と言われて、そのときは忙しかったので話せなかったのだけど、またいやな予感が。。。苦笑

雰囲気的にシバラトリのインターナショナルバジャングループ関係の頼みごとじゃないかと思ったんだけど、
なんか人材がいないのか?

セバとか少し楽しみだしたら開いたとこからどどっといろんなもんが流れ込んできて、、、セバとか、楽しいんだから、もっとワークシェアリングしまくったほうがいいと思うな。

  
そしたら一人に負担がかかりすぎなくて気楽で楽しいばっかりだし。


サラダ担当で言えば5人くらいでやってもいいと思うけどな。

蒸し野菜担当、生野菜担当、ドレッシングともやし担当、後片付け担当、などなど。



そういえば、新しいことはじめるときって、私今回のサラダのん、ちょっと神妙になってて、
初日はきちんとすみずみまで身を清めてって感じだったんだけど、

というのは新しい展開のときって変化の調整の反作用が起きるときがあるからそれをちょっと警戒していた。

そしたら初日の朝に風呂に入ったあとに床がぬれてて滑って左足首をひねってこけそうになって、
洗面台に右ひじを突いて、転倒は免れたんだけど、左足首はぐにっと勢いよくひねった。

もちろん痛かったんだけど、「あ、これでスタート時の浄化おわった。」と思ってホッとしました。


しかし、1日9時間セバしてるとほんとうに働きづめな感じでもある。
別に働くのはいやじゃないし楽しくもあるので、しんどいとかはないけど、

1日40時間くらいあったほうがいいのになとか思うんだけど。



まあ、とりあえずこのスケジュールは月末までの約束なので様子を見ます。


夕方のバジャンに行く前に30分くらい寝ようかな。


P1100362_convert_20130112205456.jpg

セバダルのオバチャンに「マンチ」「マンチ」といわれた髪型。

(マンチ=GOOD)

和風着物のイメージで髪型もそうしてみたのでした。


この日のサリーはアヤメ?柄だったので。


P1100365_convert_20130112210241.jpg
P1100367_convert_20130112210326.jpg

ね!

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2013/01/12 20:42】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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