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ビザセンター
今朝は7時半くらいに起きて、シャワーを浴びたり(お湯!笑!)部屋でザボンを食べたりしてから、はやくビザセンターに行こうと、ちょうしょくもそこそこに部屋を出たつもりだったのですが、パスポートや手紙のコピーを取ったり、着替えを取りに戻ったりして、タクシーでビザセンターについたのは11時くらいでした。
(ビザの申請は8:30m~15:30pm)

サリーを着ていくようにと知人にいわれていたので、タイで日本人がサリーって、へんじゃない?と思ったのですが、サリーを着ていきました。
むろん、みんな微妙な反応。

でもまあ、ビザセンターにまでいくとなんとなくインドの空気をかんじるので、サリーでもホッとできました。

しかしわたしらは大使館でインタビューを受けるようにいわれたので、明日また出直して、あしたは大使館に直接行きます。申請書を含め、書類関係は全部整いました。

せっかく気ばって着ていったサリーでしたが、今日は多くの人を戸惑わせただけで直接の出番なし。
こんなこともあろうかと、2枚サリーを持ってきててよかったです。
明日も着ていきます。

ビザセンターの後はデパートの日本食レストランでご飯を食べました。
タイでサリーを着た日本人が日本食(ラーメンだけど)を食べてるって、どうなん?とか思いました。
主名はベジタブルカレーをたべましたけど、ラーメンもカレーも日本食ですね。間違いなく。

食べたあとはデパートのきれいなトイレで普通の服に着替えました。

そのあとは、主名への約束通り、また、室内遊具の施設に行きました。
[今日も5時間遊んでいい?]と、気合十分でした。
5時間は遊ばなかったと思いますが、4時間くらいは遊んだと思います。
わたしは座って寝たり、本を読んだりしていました。
まあ、楽しそうでよろしいこと、と思いました。
床を歩く時もステップが[ルンルン]てかんじでした。

しかし今日は3~40人くらいの子供が遊んでましたけど、最初の3時間は6割以上というか、ほとんどが日本人の子供たちでした。
駐在員の妻達がつれだって子供を連れてきて、子供は遊ばしておいて、自分らは喫茶コーナーでおしゃべりしていました。
私が見た時は喫茶コーナーの日本人女性率はじつに100パーセントでした。

ここの施設のスタッフは(というかバンコクでは結構みんな日本語を話しますけど)日本語で決まりの説明をしたりもするのですが、さもありなんと思いました。

いやでも、日本人の少年たち、結構むちゃくちゃしてましたよ。
おーい、スタッフ~。少年たちがあぶないことしてるんですけど~と思って見ると、大人のスタッフのお兄ちゃんお姉ちゃんたちも自分らも滑り台でつながって滑ったら勢いがつき過ぎてすごい打撲音がしてました。ぎゃーぎゃーげらげら大騒ぎでした。むちゃむちゃ痛そうだった。。。でもみんな腰や体を押さえてうめきつつ大爆笑でした。
滑り台の前に引いてあるマットを超えて大分先まで飛び出してました。

帰り、ラッシュのことを忘れてて、ちょうどラッシュに時間になったのですが、そしたらタクシーが[遠すぎるよ]とかいってカオサンまで行ってくれませんでした、3台も。タイでは遠距離は嫌われるって、ほんとでした。

でも実際道路は混んでたので、スカイトレインの駅までタクシーでいって(それなら行ってくれた)船着き場に連結してる駅までスカイトレインでいって、そこからはボートで帰りました。

今日はバンコクはすずしいです。
なので夜のボートはちょっと寒かったです。
でも、ライトアップされた暁の寺は美しかったです。

ゲストハウスのもよりの船着き場には止まらないボートだったので、いっこ先の船着き場まで行って、そこからは歩いてゲストハウスに戻りました。
途中にあったベジの店で夕食にしました。
ここも初めて入りましたが、雰囲気も明るすぎず暗すぎず。いろんな面が中庸なかんじでよかったです。
私が頼んだのはナスのショウガ焼きみたいなのとグルテンがいためられたのと玄米かなんかがいっしょの皿に乗ったやつで、味は日本食みたいだったのですが、ゴマやノリなんかできれいに飾られてすごくおしゃれな盛りつけでした。
とてもおいしかったです。
主名はスパゲティとカボチャのスープにして、どっちにもて、パンがついてきたのですが、ここの雑穀パンみたいなのは久しぶりにすごくおいしいパンでした。

タイにはベジのレストランはほとんどないと思っていたのですが、結構ありますね。ちょっとしたブームで、いままでノンベジだったレストランもベジに転向したり、ベジメニューを加えたりしてるみたいです。
ネットで調べても、結構ありました。

ババはプッタに戻られたようですね。
車にみんな花とかかけたりココナツを車の前で割ったりするけど、それをみてヒヤッとするのは私だけ?あぶなくないのかなあ?ああゆうのって。
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【2009/11/04 01:48】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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