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つかれ。
結構このタイトルで記事を書くことが多いような気もするのですが。。。(^^;)

先週末は主名がまた学校に行きだしたのですが、木曜の宿題がいきなり多かったので、私は怒鳴りながら5~6時間かけて主名にやらせてたら主名は免疫が下がったみたいで、風邪っぽかったのが本格的に風邪になって、喘息も出ました。。。結局宿題は全部終わりませんでした。

翌日は休ませようかとも思ったのですがどっちみち午前中だけだし、行かせてみたらやっぱりだめで主名はしばらくは座ってたけど教室のソファーベッドで熟睡。いっぺん吐きました。
わたしはこの際と思って、主名の付き添いついでにずっと教室の中でほかの子供たちの授業参観をしました。

そしたら、主名が自主的に長袖長ズボンを着るようになったわけがわかりました。
寒い!
わたしも昼が来るころには頭が痛くなってすっかり具合が悪くなりました。
でもほかの子供たち(シュナよりひどい咳をしてた子供なんかも)暑い暑いといって上着を脱いで半そでになって扇風機を回していました。
インド人と日本人の快適温度って、絶対違うよなあ、、、と思いました。
快適な甘さ辛さの度合いからしてこれだけちがうんですから、当然といえば当然か。。。

先生はやっぱりびしびしたたきまくってた!
そうしないとインド人のやんちゃな子供っていうことを絶対聞かないんでしょうか。
びびらして、上下関係をはっきりさせるのもインドでは常識なのかもしれません。
でも日本人的には、わたしが幼稚園のときとか小学校のときとか、学校はすごく楽しかったけどなあ、と思いますが、わたしが従順だったからかもしれません。(忘れ物をよくしたのでよほっぺをたたかれてはいましたけど気にしてなかった)
いやな子はいやだったのかも。

しかし、思ったより、学校のバイブレーションがよくなかったかんじ。
ババの学校の卒業生が先生といえども若くないし、今よりも昔のインドの村の感覚が強いのかも?
まあ、半分遊びで行かすのでいいです。
(それにしては宿題が多かった、、、知り合いのおばちゃんに「あんたへの刑罰みたいだね」とか言われた。私が憔悴してたので)
学校に行かせて、時間ができたのか宿題をやらせるので時間をとられるようになったのかよくわからない感じです。
後者かも。

いつもはガナパティプラールタナくらいしか唱えないのに、この日はドゥルガースークタムとナラヤナウパニシャッドも子供たちに唱えさせていました。う~~~~ん、どうなん?という感じのレベルでしたが、わたしはもちろん黙って手持ちの本を読んでいました。
あとでシュナに言ったら「起こしてくれればよかったのに」と文句を言っていました。
数少ない、活躍できる場なので。
起こしても具合悪かったし、ふにゃふにゃで無理だったでしょう。

そして来週一週間はいきなり学校は休みだそうです。
おーい、学費負けて。
月1000ルピーの学費がえらく高く感じられてきました。

日曜日の今日は主名はほとんど回復しました。
日中は掃除や洗濯をしてすごし、疲れて昼寝をしたあと午後のダルシャンに行って、気力がないのでアルティが始まると人ごみにもまれる前にホールを抜け出し、外から火とババの両手ブレスを拝み、本屋に向かいました。

でも歩いてるうちになんかいや~な脂汗みたいなのが出てきて、私が体調が悪いことに気がついたので、シュナもお腹すいたというし、途中で休憩してパンとかお茶とか飲んで回復したので本屋(写真屋のほう)に行って、去年の10月の写真をチェックしました。

女性用のコンピューターでチャックしたらなかったのに、たまたまあいてたので男性用のでチェックしたら今年のコダイカナルの写真があったので、また出直して見に行こうと思います。
しかし何で男性用のコンピューターにしか入ってないの?
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【2010/01/11 01:31】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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