スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
マカラサンクランティ
今日はマカラサンクランティでした。
非常に吉祥な日だそうです。

でも朝はなんか疲れが抜けずに2度寝したので、ダルシャンは行きませんでした。

午後は、掃除したりして、(いつも掃除してるけどきれいにならないのはものが多すぎるから!)
シュナに勉強させたりヴェーダの練習させたりして、6時半くらいにアシュラムに行きました。
プログラムは5時からと昨日アナウンスがあったので、ババのディスコースがあるなら、それに間に合うくらいでいいだろうと思ってそういう時間に行きました。(でも、朝にやったのかな?)

行ったものの、おなかがすいたので、6時半からちょうどサウスが開くので、先に晩御飯を食べて、それからサイクルワントホールに入りました。
結構ホールはすいていました。
誰かの話が長くて、みんな出て行ったんじゃないでしょうか。

7時ごろ、私らが入ったときにちょうど学生の劇が始まりました。

シヴァに関する劇で、結構面白かったです。
ラーヴァナが出てきた話はよくわからなかったですが、マルカンディーヤの話は、あらすじを知ってたのでよくわかりました。
しかし、こんなに毎日のように英語の劇とかスピーチとかきいてても、私の英語が余り上達しないのは、インド人の英語の発音があまりにも癖があるからじゃないのかと思いました。真似したらえらいことになるもの。
他人のせいにしてますけど、でも、それってあると思います!
せめて学生の英語の発音は発音指導の時間とか、、、ないんでしょうね。
だってみんなインドの村の進学塾でインド英語を叩き込まれて入学してきますもんね。ウエドンネスデイ!(水曜日)

でもインドべたべた英語を話すインド人と話をすると、あまりの癖の強さに聞き取れなくてもよく、こいつは英語ができないと、あからさまに見下されるのが悔しい。。。
ま、実際あまりできないですけど。いやいや、そこで認めるから余計馬鹿にされる?

マルカンディーヤの話って、神にお願いして子供を授けてもらった夫婦が「あほだけど長生きする子供と、賢くて短命の子供のどちらがいい」と聞かれて賢い子供を選んだ話です。
で、約束の16歳の死ぬ時期が来たときにそのマルカンディーヤという息子がシヴァにお祈りしたら、シヴァが死の神ヤマをしりぞけて、マルカンディーヤを不死にする、という話だったと思います。

ヒマラヤとか中国の仙人に不死の人がいるとかよく聞きますけど、そういう人は街中にはすまないんでしょうか?

わたしは肉体を光にして、昇華して、死体を残さないような去り方をしたいんですけど、それって、そんなにたいしたことじゃないと昔ある人に言われました。
たいしたことじゃないなら、ついでにそういうことをしてもいいよね?と、思うんですけど。

アルティが終わって外に出たらもう8時過ぎでした。先にご飯を食べてきてよかった。
無理しないに限ります。

今日は吉祥な日だそうですけど、別にそんなたいしたことはありませんでした。
(なにより?)

パソコンの修理がなかなか進まなくて、結局2日といってたところが一週間くらいかかったんじゃないでしょうか。
一日2回も3回も取りに行っては数時間後を指定されることの繰り返しだったのでその誰も責任をとろうとしない態度にさすがに怒ったろ、と思って、昼過ぎに怒ったら、さっき(今は夜10時前)ようやく受け取りました。

インド人にとってはあからさまなウソもサービスのうちみたいですけど、(ソフトのダウンロードはもう全部すんだよ。とか。一個もやってなくてもそんなことを言うし。)やなサービスですね。

まあ、すべてに期待しない態度は培われます。

そのあと、頼んでたこともほとんど忘れてた、仕立て屋に呼び止められて、主名のズボンを2本受け取りました。
丁寧に作ってあるし、いくらか聞いたら、物価も上がってるのに、「前と同じでいいよ」とのことでした。
手ぬぐいやタオルみたいな生地でよくシュナのズボンを仕立ててもらってるのですが、ちゃんとはきこんでるのをその仕立て屋は知ってて、シュナがそれをはいて歩いてるのをチェックして見てるみたいです。

去年のクリスマスのとき、主名のプロセッションのときに、保護者もババにメッセージをそれぞれかいて、箱に入れて祝福してもらったのですが、わたしは「すべてのものの中に神を見ることができますように」と書きました。
そしてプロセッション本番のときに「なんですべてのものの中に神を見ることができないんだろう?やなことやひどいやつばっかり。」と考えたら、「おまえの心が汚れてるから」という答えが返ってきました。

今日は天国の扉が開く日、と聞いていたので、シュナにそういったら、シュナは一日中、天国の扉がどこか探していました。
「天国の扉はどこにでもあるし、心の中にもある」といったら、「何で見えへんの?」というので、「心の目が閉じてるからやろ。ババに心の目が開くようにおねがいし。」と言ったら手を合わせてお願いしていました。開いた?

でシュナが私を怒らせるのは、「シュナの中の神様が遊んでるからなん。」と、神様のせいにしてました。

遊ぶなや。
関連記事
スポンサーサイト
【2010/01/15 01:40】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<なにがあったっけ? | ホーム | いろいろあったのですが、>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1066-73d9ab10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。