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中国正月
今日は中国正月でした。
私たちは夕方は5時過ぎに行ったので、もう終わっちゃったかな?と思ったのですが、ババの方が遅くて、まだ来てませんでした。

ババは5時半くらいに来て、プログラムが始まりました。
ライオンダンスのライオンや子供たち?に導かれての入場でした。

スピーチとかマントラチャンティングとかあって、劇になりました。

中国正月の劇もなんかパターンができてきたような感じで、現代人の家庭をコメディタッチで描いて見せて、それと昔の中国の歴史が交錯するようなかんじでした。
日本で中国の文化に触れると、異国なかんじがしたものですが、完全に異国なインドで隣の国、中国の泣きのような民謡調のメロディーを聴くとやはり日本人というより、モンゴロイドとしての遺伝子がわぁっと反応します。

しかし中国の「大陸」的な広大なスケール感はいいですね。
銅鑼とか、胡弓のような楽器の音色に合わせて踊る子供たちを見ていると、中国大陸の風が肌に吹きつけているかのような感覚になります。

劇の中でだったか、忘れましたが、とにかくプログラムの中でルッドラムの第8アヌヴァーカが唱えられました。
私もマハシヴァまでにナマカムを暗記しようと思っていたのですが、まだ9までくらいです。
そうだ、やろうとかちょっと思いました。(ちょっと)

劇の中で、チベットのお姫様が中国に政略結婚で嫁ぐことになって、お姫様は国のためと思ってそれに従ったので、中国からいろんな技術や文化がチベットに導入され、チベットを大いに益したので、そのお姫様の名前は今でもたたえられている、というようなエピソードが紹介されていました。

今回の中国正月のテーマは「家族」だったので、そのエピソードは「これが家族の力というものです」と言う感じで紹介されていました。(私の英語理解が正しければ(^^;))

それを聞いて、え、そういう風に持っていくのか~、中国人よ。とか思いましたが、まあ、物事のいい面だけを見るということなんでしょうか。

いつからか、プッタパルティでの中国正月には亡命チベット人のお坊さんたちがたくさん参加するようになって、国と国との現在の関係を思うとなんか、勝手ながら、びみょ~な印象を受けます。
もちろんプッタパルティで一緒に中国正月のプログラムのために来た亡命チベットのお坊さんたちは、やはり中国からよその国に移り住んだ架橋の人たちに丁重な扱いを受けているのですが。
ここに来る中国人はほぼ100パーセント、中国以外に移り住んだ架橋の人たちや香港からと台湾からの人たちだと思います。
中国本土からは多分ほとんど来てないと思います。

もとソ連だったロシア系の人たちが今大挙してプッタパルティに来ているように、中国本土からの人たちもたくさん来るときがあるのでしょうか。
イランからの人たちもすごく多くなりましたもんね、、、多分いまだにそれはイランでは下手すると処罰の対象となるのかもしれないにもかかわらず。

中国には道教がありますからね!あれは一説によるとインド人聖者が中国に渡って老子を名乗るようになったとか言うはなしです。

今日のプラサードはやはり毎年恒例化している中国系の駄菓子の詰め合わせの小袋でした。
台湾や韓国、香港製のお菓子とともに、日本のお菓子も結構入っていました。ぷち大福とか。

以前は日本もプログラムを用意して中国正月に参加したようですが、(たしか、うちの母は巫女舞を数名とともに舞ったそうです。婆巫女。)最近はもう日本は外れてるみたいですね。
それでも去年まではグループのスカーフだけもらって現地滞在者は中国正月グループに参加してましたが、ことしはだれも責任者に言う人がいなかったみたいで、多分誰も日本人はグループとしては参加してないと思います。
少しさびしいような気もしますが。

ババは多分ドーティーやサリーをプログラムの出演者に上げていました。
アルティの後にまたバジャンが始まったりして、終わったのは夜8時を過ぎていました。

中国系の人たちが多いので、ウエスタンキャンティーンのメニューは今日は中華デーでした。
どれもこれもおいしそうで、たくさんとって食べ過ぎました。
一緒に食事をした長期滞在の日本人たちみんな「おいし~い、おいし~い」と言いながら食べていました。
インドの激辛でもなく、西洋の油ギトギトこてこてでもない中国系の味のなんとこころ安らぐこと。

チャイニーズキャンティーンがアシュラムに設置されないもんですかね。。。
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【2010/02/21 03:32】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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