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シュリマドバガヴァタム
今日はシュリマドバガヴァタムの歌い語りみたいなやつの2日目です。

朝ババは10時すぎくらいに来たんじゃないかと思います。
歌い語りみたいなやつは多分8時半くらいからやってたと思います。
(私と主名は9時前にサウスに朝食を食べに行って、主名はそのまま学校に行きました。)

今日は昨日ほどのとがったテンションは感じなくて、聞きやすかったです。
歌のときは特にまったりした空気で、あのー、アマチの弟子たちが歌う脱力系のバジャンみたいでよかったです。
ババのとこのバジャンの歌い方はこれでもかというような押しの強さがあるので、ガンガン活性化されるかもしれないけど時々うぷ、お腹いっぱいです。。。となるときもあるので。

終わった時間は定かではないですが、11時過ぎくらいでしょうか?

でもババもまったりとしてたのか、アルティのあとも長い間残っていました。
で、ババの学校の学生のイランのS君を前に呼んで、ドゥルガースークタムを途中まで唱えさせたあと、ルッドラムも途中まで唱えさせていました。
それまでわたしはあくびしたり寝たりしてたのですが、目がさめました。

難を言うと、吟唱はところどころミスがありましたが、そういう問題じゃないんだろうなという感じ。
彼は今12歳とか13歳とかそのくらいだと思いますが、ババが最後のときを迎えるころはこの子がババの身の回りの世話をするのかなあ?と思わせるような寵愛ぶり。

まあ、ほんとのところ、神の意図は外部からは計り知れないんでしょうけれど。
外人の子供がインド人の中でやっていくのは大変だし、元気付けと周囲への影響を考慮してのことかもしれないし。

あとで、去年おにいちゃんに続いて入学した弟のR君も呼ばれてて、ちっこいR君がちょこちょこ走ってババのとこにきたので「わー、もう一人ちっちゃい子が来た」というかんじで場内から笑いが起こりました。

もうすでに有名人になってるのでいいと思って名前を出してますが(出してましたが、やっぱりまた隠しました)、R君は赤ちゃんのときから主名と仲良しで毎日のように遊んだり一緒にご飯を食べたりしてたので、今日、R君が前に呼ばれてババにほっぺをぱちんとたたかれたり話しかけられたりしてるのを、主名に見せてやりたかったなあと思いました。
きっと、ニヤニヤしたと思います。

でも今後もことあるごとにこの兄弟はババに前に呼ばれそうな感じもします。
モスリムの子供たちがヴェーダを唱えたりするということはきっとすごく意味深いことなんだろうと思います。
みんなの前でこういう風に取立てられるということはそれだけババの愛と力を必要とするような重い役割やしょってるものがあるのかもしれません。

ちなみにこの子供たちは生まれる前というか、妊娠前からすでに、いい魂を送るとか、その子供たちはババの学校に入れなくてはいけないとインタビューで言われてたそうです。

ババの学校は全寮制なので、入ってしまえば親からは実質的に離れて独立したようになるので、ババの両脇に立つこんな二人を見てると、ああ、ババの子供たちになったなあ、と思い、いや、もとからババの子供たちだったのか、とも思いました。

彼らのお母さんは子供たちをちゃんと見れたかなあ?と思ってると、ババが帰るときにしっかり手紙を渡してるのが見えました。さすがアグレッシブ。

今日帰るときは(最近そうですが)ババはたくさん手紙を受け取っていました。

いやー、それにひきかえ、うちらっていつまでも変わらずしょぼいなー、と、つくづくよく思うのですが、(同期みたいな滞在者ファミリーは次々出世していってて、一般席に座らなくなっていってるので)最近、主名へのヴェーダレッスンをほとんど放り出してて、昨日、ほんとに久しぶりに唱えさせたくらいだったので、私たちに関して言えば、今朝のこの、もと主名の遊び友達の子供たちが前に呼ばれたことでババから愛の喝を入れられた気がします。

ちなみに何で昨日久しぶりに主名にヴェーダを唱えさせたかというと、主名がはちみつのたっぷり入った飲み物を一口も飲まないうちにコップいっぱい部屋にぶちまけたので。
主名が原因で私が激怒した時には主名にヴェーダをしばらく唱えさせていると数十分後には私の気分がましになってくるので。
主名もそういうときは必死で唱えるし。

そしてホールから出て時計を見るともう昼の12時15分だったのでびっくりして、いそいで部屋に戻りました。
学校から帰ってきた主名は部屋の前から道路を見下ろして待っていました。

今日はウエスタンに昼食を食べに行き、その後主名と日本から来た女の子を遊ばせていましたが、キリがなかったのでわたしは途中で一人で部屋に戻りました。
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【2010/03/18 21:07】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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