スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
土曜の午後
今日の午後は部屋で昼食を食べたあと、音楽教室(カルナータカミュージック)に行きました。
20分くらい遅れていったのですが、ちょうど始まるところでした。

大丈夫かなこのひと、、、と思ってた外国人の女の人は、内にこもる系?で、女の子先生が何を言っても「イエス、イエス、イエス」と話を聞かずに言ってたかと思うと、突然何かにこだわって確認しまくったりしていました。
病院では何かの病名がつくでしょうけど、私にはよくわからない。
お母さんに連れてこられて教室に入れられたようでした。

でも、こんなこというとなんですが、少しおかしいような人がいるくらいの方が気が楽です。

女の子先生は多分だいぶその外国人のほうが年上と思いますが、「大きな声を出さないと、これ以上何も教えませんよ」などといろいろ厳しく言って、
「あなたはグッドガールなんだから」とか言っていました。

そんなに厳しく言われて、この女の人、大丈夫なんだろうか?と、少し思いました。

あと2人のインド人系外国人女性と思いますが、今日からレッスンを始めるようでした。
お兄ちゃん先生と女の子先生にそのインド系外国人は
「敷居の上に立っちゃだめだよ、あそこはラクシュミーだから」とか言われていました。
きゅっと引き締まっておしゃれな感じだし、南アフリカあたりのインド人でしょうか。

初めての時にはちょっとしたプージャをしてココナツを割るので、2人はそのココナツを買いに出て行きました。

主名とちょっと病気系?の、その女の人がはじめにレッスンをしました。

お兄ちゃん先生はこっちに来て、音楽を習うのを続けるように私に熱く励まして語りまくっていました。
この家族はすばらしいんですけど、ちょっとその信念の強さと団結力の強さが何かの新興宗教みたいに感じるときがあります。
いやほんと、すばらしい家族なのは間違いないのですが。
女の子先生もインドではありえない、レッスンを始める時間に正確な先生だし、それだけで宝石ですよ。
時間通りにはじめるし、休むときには連絡が来るし、、、、すばらしすぎる。
(私が休んだり遅れたりしてます)

お兄ちゃん先生も、女の子先生も、私に語るときには
「あなたは音楽にすごく興味があるし」とかいうのですが、実際、そんなに熱心でもないので、「そうだっけ?」と自問してます。これも洗脳かな?なんて。

お兄ちゃん先生は「君は他の人に教えられるし」
とか言うのですが、女の子先生も「あなたはいいパフォーマーになれるから」とか言うのですが、
そういうのを言われると、なんかしんどくなってくるという。

無責任に習って、自分の楽しみのためだけに歌うのが幸せです。

でも、2人は、2人の価値観で最高のことを言ってくれてると思います。
2人は勉強のためには学校には行った事がなくて、小さいときからずっと音楽の道を進んできて、数々の賞を若いうちから取り、他の音楽家たちとも友好を深め、貧しい村に毎週無報酬の演奏活動に行って喜ばれ、自分たちよりも年上のそれなりに地位のある生徒たちに堂々と誠実に音楽を教え、数十人の子供たちにも教え、、、儲けは考えず。
ほんとにいい人たちです。
くどいですが、すばらしい人たちと思います。

でもでもわたしは気楽が一番です。

じつはこれまで歌や楽器をいくつか習ってきましたが、そのたびいつもプロになれるからがんばりなさい、みたいに言われてきました。
教えるほうにとっては、すごく期待感をそそるらしいのです。理想の生徒に思えるらしくて。なんか、気分的にはまっちゃうところがあるのかもしれません。

でもわたしは性格がプロ向きじゃないから、ぜんぶまちがいなく中途半端。音楽で道を突き詰めるのは自分には絶対無理と思います。

と、自分では思っているのですが。

音楽以外でよし、プロとして本気でやっていこう、もしくは、全霊を注いで人生をかけて極めよう、と思ったのが絵とヴェーダチャンティングでしたが、そっちのほうはある程度のところで「もう十分だろ?」みたいに、神から?ストップがかかってしまいました。まあ、ストップがかかる理由は理解できます。
ある一定期間、それにはまることでわたしが守られたり、前進して行ったりするための装置だったんだろうと思っています。そしてその期間は終了したんだろうと思います。

やはり何もかも中途半端です。とことんは、はまらせてもらえないという。
そして、そんなに熱意のない音楽関係への道はこうしてつけられている不思議。

私の練習の番になって、女の子先生と一緒に以前習った曲を歌ったのですが、女の子先生は
「ほんとに忘れたの?私だけが間違えたよ」
と、持ち上げてくれていました。

う~~~ん、こわいくらい気を使ってもらっちゃってる、、、。
病気系の外国人の女の人よりも私のほうがいたわってあげないといけないと思わせてるのだろうか。

すぐ泣くし?

それか、昨日、先生二人のご両親を含めて、半年振りに現れた私の扱いについて家族会議を開いたんじゃないでしょうか。
うん。多分それは確実。
おかしいな。主名が習いたいというから連れて来ただけのはずなんだけど。
なぜか主名はすでに眼中になし。

この家族は私に想像もつかない何かをもくろんでいるのではなかろうか。。。

結局、3時を過ぎて、ショッピングセンターのスタッフ連中がきてもまだわたしは歌わされていました。

私のレッスンが終わって、ショッピングセンターのスタッフ連中のレッスンが始まりました。
女の子先生が、スタッフたちの練習も聞いて、一緒に歌ってね。といったので「はい」と答えましたが、
しばらくして月謝(月に約8回で一人100ルピー)を主名と私の二人分を所定の場所において、帰りました。
女の子先生は
「SAWAKO、帰るの?」
といいましたが、主名がもう行っちゃったので、と、主名を理由にして帰りました。
長居は無用。

主名がそのあと、突然「トークンに行こう」と言い出したので、3時半に間に合うように行ってみました。(手紙も用意して)
しかしトークンに参加するには少し遅かったので、レイトラインに並び、座布団で席を確保してサウスにお茶を飲みに行きました。

今日はババは何時に来たんでしたっけ、、、わすれました。
早くはなかったです。5時過ぎだったっけ?6時過ぎだったかも。
待ってる間にわたしも主名も座ったまま少し寝ました。
ババが来そうになったときに、横の人に起こされました。その後は起きてました。

今日は涙も出ず、ヴェーダのバジャンもわかるやつは声を出しまくりました。
私の前の人は迷惑だったかもしれません。

しかし、気楽な日常ですね。
改めて思いました。

そして、ババに集中してる人たちの中にいることで、環境の影響をすごい受けてるとも思いました。
周りのみんながババに集中してる状態があたりまえになってるけど、そのことでずいぶん楽させてもらってると思います。
意識して集中しなくても、この土地ではそれが基本になっているので。
だから、その先、があるとしたら、行きやすいと思います。

今日は学生のみにプラサードが配られ、バは家に帰っていきました。
帰る途中、知り合いのインド人のおばちゃん(ババの学校の先生の奥さんなのでスタッフ席)がババと話をして、パダナマスカールもしていました。

多くの人が、ババと話しをしたり、手紙を渡したり、パダナマスカールをしたりしたがります。
その知り合いのおばちゃんも、いろいろ大変であろう家の事情も少し知っています。

みんな、それぞれがいろんなものを抱えて、この場にいます。
それをババは毎日毎日地道に、しかし確実に変容させて、苦難を神へと導く道具として自由に扱っているように思います。

いつかすべての人が完全に幸せであるときが来るのでしょうか。
多分、その「時」は来るんだろうと思います。

少なくともお互いをいたわりあい、認め合うとき、わたしたちは現実の状況どうであれ、幸せであるんだろうと思います。

ババがよく「幸せでいなさい」というのは、そういうことなんだろうと思います。


バジャンのあとは主名を芝生で遊ばせました。
学校の友達の、アシュラムに家族で住んでる女の子がいて、その子の友達も一緒に4人で文字通り転げまわって遊んでいました。

主名はいつもボールやフリスビーなども小道具を持参するので、今日もそれらで遊んでいましたが、途中で女の子のお父さんも入ってきて盛り上がってたので、食事に行くタイミングを逃した感じになりました。

だから、ウエスタンのご飯(玄米と、おかず4種類くらい)を持ち帰りしました。

最後のほうで、無茶する激しい系のインド人の男の子2人が参加して来たら、主名の学校の友達はさすが引き際を心得てるというか、
「シュナ バ~イ」と言って、みんな帰りました。

そのまま激しい系の男の子たちとシュナは遊んでいたのですが、その2人ともに目に指を突っ込まれたらしく、あれ?と思ったらシュナは声も出ずにうずくまっていました。

2人は奪ったフリスビーで離れたところで遊んでて、見てたお母さんも何もいわず。

シュナは自分が持ってたフリスビーを取るためにあの2人はわざと指を目に入れたとか爪をさしたとか言ってましたけど、実際はよくわかりません。
まあ、無茶する激しい系なのはたしかでした。そこら辺の見極めがまだわたしは甘いです。

多分、インド人同士だったら、そういうのはすぐに分かるんだろうと思います。

しばらくしたら目が開くようになったので、見てみたら目はつぶれてなかったのでよしとして、ココナツを飲ませてから帰りました。

部屋に帰り、風呂に入ってさっぱりしたあと、キャンティーンから持ち帰ったご飯を食べました。
お腹がすいてたのでご飯がおいしくて、いつも言ってるような気がしますが、
「おいしいね」と言いつつ食べました。

シュナは
「すっごくおいしくて、心がきれい。」
と、なにかのキャッチコピーのようなセリフを言っていました。
関連記事
スポンサーサイト
【2010/04/04 07:13】 | 音楽教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<手紙 | ホーム | ユーチューブって~。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1193-c4a053d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。