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ババ出発
今日、ババの出発は昼の1時だと聞いたので、12時過ぎにアシュラムに行きました。
サウスで軽く昼をたべてからホールに入ろうと思ったのですが、行ってみるとババが来そうなばたばたした感じになってて、女性側の入り口では、門を開けて急いで人々を入れていました。

なので私たちもぎゅーぎゅー詰めになりながらトークンの広場に入りました。
私たちが入ったにはそんなの遅くなかったのですが、あとから来た人たちを先にくじを引けるスペースに座らせてたので、結局私たちが座ったのは最後の列になりました。

ま、どうせダルシャンもちょびっとだろうしな、と気楽にしてたら、うちらの列が1番くじを引きました。

ぶぶっ、とびっくりして、すぐにホールに入りました。

私たちの列、といっても3列にひとつくじを引くので、入場のときは3列が同時にボディチェックを受けて入るのですが、何を思ったか、私たちの前に並んでた人たちが横の列に横入りしたので、私たちの前が開いて、早く入場できました。

だーっと走っていったら、VIPの後ろの席のスペースの、一般人の一番前に座れました。

こんな席、初めて座りました。
ちょっとどきどきです。

私たちの前にはVIPもセキュリティも来なかったので、最終的には前に詰めて、正真正銘1列目に座りました。

こんなときに限って手紙も座布団も何にも持ってきてないという。

主名も、1列目に座らせてもだめとか言われませんでした。
(子供は一列目はだめとか言われるときがあるので)

最初は横に座らせていましたが、ババが来そうになったときはセキュリティに言われたので私の足の上に座らせました。

ババは1時半過ぎに来たと思います。
旅行の無事を祈願して、でしょうか、ガナパティアタルバシールシャムが唱えられていました。

ババの出発にあたって、ホールに一瞬物悲しいムードが流れたように感じました。

ホール入り口のところで2人の女性がココナツを回したりしてプージャをしました。

ババはそのまま空港に行くので車での登場でしたが、窓は開けていました。

私たちの前を通るときは、向こう側の教師席や、正面を向いていました。

ホールからゲートへと曲がる角のところでいったん車は止まり、ババにアルティがささげられました。
普段鳴らない時間帯にアルティの鐘の音が高らかに響くと、いかにも特別な事態というかんじがしました。

そうして、ババは北インドに出発していきました。


ババはあんまりよく見えなかったけど、今まで座ったことがないいい席に座れたので、主名は
「今日は、すっごいいい日」
とか言っていました。

閉まる前にサウスでご飯を食べ、音楽教室を休む連絡をし、
(前の教室のあとから声が出にくくて、数日前からセキが出てるから)

主名を、遊ぶ約束をしてた友達のところに連れて行きました。

1時間ほど映画のDVDを見ました。
なんちゃらカーン、とかいう有名な俳優が出てる映画で、インドの女子ホッケーチームのサクセスストーリでした。

最初はそれぞれの出身地のようにバラバラだった(マニプリ、パンジャビ、ジャングル(!)など)チームメイトが、試合を通して「インディア」としてひとつになり、ワールドカップで勝ち進み、宿敵オーストラリアをも打ち破って優勝する、そして母国インドの人々の中に帰ってくる、という、いかにも愛国心にあふれた話でした。

それを、アメリカ人とイラン人と日本人が鑑賞してるのも不思議な感じがしました。

でもなかなか楽しめた。

DVDが終わったので、わたしは主名を残して先に帰ってきました。

ババがいなくても、アシュラムのスケジュールはダルシャン以外は全部通常通りだそうです。
ヴェーダとかバジャンとか、スップラバータムとか。

ウエスタンはババがいない間は朝と晩のご飯だけで、昼はナシにしてるみたいです。

そんなとこかな。

pinksari
今日の昼、女神の日の金曜日にちなみ、ピンクのサリーを着用して出陣する前。
これは、2007年にコダイカナルでババから配られたサリーです。

コダイでババにはじめて手紙を渡した日のこと

コダイで3通目の手紙を渡した日のこと

コダイで4通目、5通目の手紙を渡し、サリーをもらい、さらに6通目の手紙を渡したときのこと、


ちなみにこちらは2009年4月28日のコダイの写真。
2009年4月28日のコダイ

日本人のグループの前をババが通ったとき。
前から6列目くらいにいる男の子が主名で、その向かって右の白っぽい服のめがねをかけてるのが私です。
この日は、わたしたちは北インドから駆けつけた当日だったので、久しぶりのダルシャンでうれしかったです。

参照サイト
saibabaofindia
sssbpt
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【2010/04/09 20:21】 | ババの移動 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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