スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
涙が出た?
今日の午後は主名は友達のところに遊びに行っていました。
私は眠かったので、大体寝ていました

主名が帰ってきてから今度は主名が寝て、
夕方6時くらいにアシュラムに行きました。

行ったときはバジャンをやってましたが、ホールに入るくらいにババの講話になりました。

今日はババのエリート学校の入試らしいので、受験する子供たちと親たちがたくさんダルシャンに来てるでしょうし、それで講話(ディスコース)をしたのでしょうか?

いつもだったらアニールクマールさんが通訳をするのですが、今アニールクマールさんは日本かどこかに行ってるらしく、今日は別の年配の男性が通訳でした。
(ババのテルグ語から英語への通訳)

でもなかなか勝手が分からないみたいで、いろいろ周りが助け舟を出していました。
とても分かりやすい英語ではあったのですが。。。

ババは声が出にくそうで、声が音になったり音にならなかったりといった感じで、それで余計聞き取りにくかったのか、通訳しにくそうでした。

でもババはご機嫌だったのか、
「この話の詳細は明日しましょう」と、話の途中で何度も言っていました。
てことは、明日もディスコースがあるのかな?

話の内容は、サーヴィットリー(夫を貞節の力で死の神ヤマから取り帰して生き返らせた女性)の話や、ハリスチャンドラ(真理?を守るために王国や妻子を手放し、墓守になった王様、、、のちに王国復帰)の話やシータとラーマの話などが出てきました。

しかし、ババ、サーヴィットリーの話をよくしますよね?

サーヴィットリーと死の神ヤマとのやり取りなども話していました。
私たちはひとつなので、夫がいないと私は生きていけません。夫を連れて行くなら私も連れて行ってください、とか。

こういう貞節な女性たちの国だから、神はインド(バーラタ)が特にすきなのです、ほかの国々ではなく!みたいな事も言っていました。(ホール内は喝采)
ま、受験の子供と両親向けの話として聞き流しておきました(笑)


夫婦は常に一緒にいるべきです、夫婦が力をあわせれば、できないことなど何もありません、とかも言っていました


そう、だから、ここでは子供と2人で暮らしてる私はなにげに肩身が狭いし、けっこう言われるんですよね~。
お父さんから子供を取ったらかわいそ~、とか、
子どもにはお父さんが必要よ。かわいそうじゃない。とか。ま、時々ですけど。


ここにいるのは必然というか、ババの意思なしには起こりえないことなので、私がどうこうというものでもないと思うのですが、

いっつもババはそういう話をするので、はーそうですかー、その貞節な理想の女性はわたしじゃないな。てかんじです。


でも、インド女性は夫に対して完全服従を求められるし、夫が完璧な人間なんだったらそれもいいでしょうけど絶対そんなことないと思うので、忍耐に次ぐ忍耐だと思います。

妻は夫の命令には絶対従わなくてはなりません。みたいなことも今日言っていたと思います。

そういう状況に対しての、ババからのエールなのかもしれません。

それに、もしそうできるなら、やっぱ、そのように理想的に生きるのがいいですもん。

そして、そう出来ないマイノリティの?私にはそういう私なりの役割があるんだろうとも思います。


ババは声は出にくそうでしたが気合が入ってたみたいで、
両手を高々と上げて、男性側と女性側にそれぞれブレスしていました。
今日のは高かった、、、。



終わったらもう7時半くらいでした。



主名とウエスタンキャンティーンでご飯を食べてるとき、主名が
「今日、ぼくね、ババを見てたら涙が出たん」
とか言い出しました。

「ほんま~?」
と、疑いの返事をすると、(主名ってけっこう演技派なので)

「だって、今日はババしゃべってたでしょ?」
「だから、今日は特別な日やな~~~、て思ってそういう気持ちになったら涙がぽろっと流れたん。」
とかうれしそうに言っていました。

ほんとかな~~~。

まあでも最近けっこう主名はダルシャンのときに「入って」て、
ババを見つめて合唱してポーズを決めてるときが多いです。


そして時々私にも手を合わせるように言ってくるので、わたしは
「シッ」
と威嚇して無視してます。

関連記事
スポンサーサイト
【2010/05/19 02:47】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<プッタパルティのスイミングプールって、こんなんです。 | ホーム | バジャン幻聴?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1287-85beed16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。