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ブッダプールニマの翌日の午後
今日のブッダプールニマの翌日の午後は、久しぶりに音楽教室に行きました。
先生がまだ来てなかったので、待ってるときに少し練習しましたが、主名が、練習の日にちの変更を言われていたことを思い出したので、そのままアシュラムに行きました。

ブッダプールニマのグループの集合時間は一応3時だったのですが、
そんなわけで3時前に行ったので、主名が1列目で私が2列目になってしまいました。

でも主名はさすがに疲れてたみたいで、直前まで横になって伸びて寝てたので、ババが来たときはボケッとしてて、あんまり意味がなかったような。


インドネシアの茶髪の武田鉄也みたいな人の指揮によるコーラスがありました。
この人が指揮をすると、表情が豊か過ぎて見入ってしまうので、あんまり聞けないんですよね。
ああゆう顔立ちでものすごくやさしい表情をしたりするので、何事かと思って目が離せなくなってしまいます。

しかし、キャラ立ちすぎです。この人もほかのキーボードをやってたりするメンバーも。
なんか、そういうののプロなんでしょうか?
インドネシアでバンドでも組んでるのでしょうか。


それと今日はタイのサイスクールの子供たちだったと思いますが、女の子たちがタイの田舎の踊りみたいなのを4種類踊りました。

タイの女の子は、前から思ってたんですけどかわいいですね!やさしそうで。
踊りのときはみんなずっと微笑んでて、たまらないかわいさでした。

タイの女の子がタイ語をしゃべる、ちょっと間の抜けた感じがすごく好きです。

踊りも、音楽が独特でよかったです。
とにかく、やさしそうでかわいかったです!
ああゆう柔和な雰囲気はインドにはないからすごくなごみました。



その後、スリランカの青年部のひとたちの劇がありました。
ブッダに帰依した元盗賊のアングリマーラの話でした。

まず、衣装がよかったです。
色味がシックで、でもバランスがよくて、

スリランカのヨーロッパ文化を吸収した洗練された感じを彷彿とさせました。

というわけで、なんだかおしゃれな感じの劇でした。


セリフも、あらかじめ録音した口パクなのですが、ババの前でやる劇にありがちな、
声高に泣き叫んだり、すごーーくおおげさだったり、耳が痛いくらいの効果音、とかいうのでなくて、
なんだか静かなオペラとか、芸術的な映画を見ているような静かなトーンに貫かれていました。

そういうのがすごくよかったです。

こういうふうに、やろうと思えば出来るもんなんだな~、と。


アングリマーラって、生まれたときのホロスコープで殺人者になると予告された子でした。

しかしとてもいい風に育ち、成績も優秀で、グルクラのグル(インドの伝統的な住み込みで色々習う学校みたいなの)の
お気に入りでもあったのですが、

そんなアングリマーラ(ほんとの名前はアヒムサカ、だったかな?)に嫉妬したほかの学友たちにはめられて、グルの怒りを買い、
グルクラを追放されてしまうのです。

そして自暴自棄になったアヒムサカ?は、殺人者のアングリマーラへと変容してしまうのです。

アングリマーラの名前は、殺したものの親指を切り取って首飾りにしていることからついた呼び名です。



しかしそんなアングリマーラでしたが、ブッダに出会い、自分の犯した過ちに気がついて改心して出家僧となります。



今日の劇では、ブッダの姿はなくて、録音した声と、照明の操作だけで仏陀を表現していました。
仏陀の出てこないブッダの劇ははじめて見ました!
これはいいな、と思いました。
演出的にわかりにくいところもあったのですが、すごく楽しめました。

英語も聞き取りやすかったです。


ババも車椅子で下に降りてきて、出演者にネックレスを物質化して首にかけてあげたり、(もらった男の子は感動してて、ほかのメンバーにも祝福されていました)
出演者何人かと話したり、パダナマスカールをしたり、記念撮影をしたりと
時間をたっぷりとっていました。


その後一曲だけバジャンが歌われ、アルティとなりました。


ババはこきざみな右手ブレスをたくさんしていました。


練乳で練った小麦粉の塊みたいな?プラサードが配られました。
お腹がすいてたので、けっこう大きいやつでしたが、主名と半分こしてすぐに一個食べました。
(もう一個は持ち帰りました)


ああ~~~、堪能しました。



今日はなんて盛りだくさんの一日だったんでしょう。


楽しかったです。

主名は
「イーシュワランマスクールのテストって、今日だったっけ?昨日だったっけ?」とかいってて、
朝の入試がすでに記憶から消えようとしてました。



終わったのはもう8時前とかだったと思います。


疲れたけど入試の終わった開放感も手伝ってか、とても楽しかったです。





そういえば、明日の昼以降、ウエスタンキャンティーンはしばらく(1週間とか10日とか?)お休みだそうです。

ノースもまだあいてないし、

いままでずっとウエスタンで食べてた人たちもいきなり、ずっとサウスで食べることになるのかな?
それはなかなか苦行ですね?



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【2010/05/29 04:26】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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