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Ministry of Home Affairsに行ってきました。
あ~、今日は疲れました。

今日は内務省関係のとこだと思うんですけど、Ministry of Home Affairs というとこに行ってきました。

これが今回のデリーに来た目的でした。


去年、タイでビザを取った後、
「ホームミニスターに会うように」と、ほかの人に言われてて、
自分の中のインスピレーションみたいなやつも、
「2010年の7月にデリーのホームミニスターのところに行くように」
というものだったので、そのつもりではいたのですが、

ホームミニスターって何?って感じでよく知らなくて、

ほかの人に聞いたら内務大臣だということでした。

そんな人のところに単純に行って、会えるのか!?
と思いましたが、

まあいつも、詳細は考えずに行動することがほとんどなのでそのようになんとなく準備してました。

そしたらだんだん情報が入ってきて、
このホームミニスターは次期大統領で、大統領になる訓練期間として今、内務大臣をやってるとか、
テロリストが彼を狙う犯行声明を出したりしてるのでセキュリティがすごく厳重とか。

すごくクリーンな人物で、インドを愛していて、賄賂は一切受け取らないとか。

タミルナドゥ出身なので、時々タミルナドゥにいるとか。

彼なら君のビザを変更できるが、いったい誰が君にホームミニスターに会えと言ったんだ!?
みたいな。

で、私はどこに会いに行けばいいわけ?
デリー?タミルナドゥ?

と、ネット検索しても当然ながらそんな人の現在の居場所や自宅は公表されてるわけもなく。


今私が持ってるビザを、エントリービザに変更するのが私の目的だったのですが、
現状を知るにつれて、その無理っぽさとどこに行けばいいかもわからない不安定さでかなりストレスを感じました。

むりでしょ~、、、てかんじで。


でもネット検索してるうちにMinistry of Home Affairsのサイトに行き当たって、ネットを通して、
担当者によるビザ関係のインタビューの予約ができることを知りました。

この5月の終わりくらいからそういう、ネットで予約するシステムにしたみたいです。


内務大臣に会わずにすんで、すごく気が楽になりました(笑)


で、16日と19日の今日の2日間どっちも予約を入れておきました。

16日は私たちの乗る列車がニューデリーに到着するのが昼くらいなので予約しても無理と思いましたが、
とりあえずやるだけやってみようと思って。

17,18日は役所関係は休みになっちゃうし。

14日にプッタパルティを出発するようにというインスピレーションだったので、
そんな形になりました。

16日はその場所まで行ったけどやっぱり終わってたので、今日の19日にまた出直しました。

受付で順番待ちして受付を済ませ、
別の建物に行って必要書類に書き込んでほかの書類と一緒に提出してからまた待って、

順番が来たので自分の希望とその理由を担当に行ったのですが、そういう変更は認められないということで、あっさり却下って感じでした。

それでも一応粘って何やかんや言ってみたのですが、
自分の中で「あ、そうですか」というあっさりした気持ちもあっていまいち粘りきれず、
粘ってもだめなもんはだめなんじゃないかなという気持ちもあって、
ある程度粘って、切り上げました。

だめならいいです、と思ってしまうやる気のなさ。詰めの甘さ?

背水の陣みたいなせっぱ詰まったものもないし、、、
今もってるビザの期限は11月までと、まだしばらくあるので。

でも、今回は私の今もってるビザもすでにいいビザだし、主名の学校の手紙とかも持参して、自分の中でいけるんじゃないかという気持ちもあったので、
多少脱力というか気は抜けましたよね。

なんか私の人生ってそんなのばっかりみたいな気もしますけど。

やっぱりだめだったか~~~。とかいう。

でも、自分の気持ちとか熱意とかでインドに滞在してる感じでもない気がするので、
そこら辺はどうしても弱いかな。

ほかの人にはどんなにインド文化を愛してるかとか、そんなのやサイババへの思いを語りまくれとか
アドバイスを受けてたのですが、
そんなに気持ちを入れ込まないともらえないビザだったら私には無理なような気がして。

何らかの形でもらえる資格がちゃんとあって、私の思いとかそんなのとは別のところで話がすすんでほしい感じです。

でも、結婚前なんかはそういう熱意でごり押しみたいなのというか、人の気持ちの隙間からしゅっと懐に入るみたいなのは結構得意だったんじゃないかと思うんですが、ここ数年はどうやってあきらめるかということばっかりしてる気がするので、やっぱり無理っぽいです。

でも、ほんと、すべてはいいことのために起こってると思うので、、、たまには日本に帰って湯船につかりたいし(笑)もう1年半帰ってないし。

今回、ビザの変更のための書類を集めるのにアドバイスしてもらった人のところで
「日本に帰りたい~」と言ったら
「あほかっ!」
と言われましたけど(笑)

でも、今回まともに行ってだめでしたけど、
どうにかしたらどうにかなりそうな気もするので、また、どうにかしてみると思います。
弁護士を通してみるとか、
マイナーな国のインド大使館に行って直訴してみるとか。

動くのはそんなに苦じゃないんですけど、陳情するというのは苦痛でストレスですよねなんか。

ここしばらく、カンボジアのインド大使館でエントリービザがけっこう発行されてたそうなのですが、その情報を聞いてプッタパルティからたくさん行ったらしく、
「プッタパルティの人たちにもう来るなといってくれ」と、カナダ経由のイラン人は言われたと言っていました。

別の知人はやはりマイナーな国のインド大使館で断られても断られても毎日通って係員を捕まえて「私はビザをもらうまで帰らない!」と言いつつ8日間泣き続けてついにエントリービザをもらっていました。
私にはできないですよ、そんなこと。熱意ないし。

この彼女には「もらう以外のことは考えるな!」とか言われましたけど。


そもそも何で私がインドにいるかと言うと、ほかの自分に選択肢がないみたいな気がするからいるだけで、
積極的で自主的に思えるかもしれないですけど、「だめだ~」ってかんじで、無力ゆえにここにいるんですよ。


子供の出産のときも自宅で医療関係者なしで夫婦だけで挑んだので(結局最後の30分間にサイババ関係の知り合いのナースのおばちゃんが駆けつけてくれました)
「武勇伝」みたいに言われたこともありましたが、

それも、最初は助産院に行ったんですけど、検査のために紹介された病院に行って、
「だめだ~~~」「私には無理だ、、、」と思って、ああ、、、選択の余地がない、、、と、やむをえず自宅出産になったかんじで、
消極的でした。

だめだめな選択の余地のない人生って感じです。

なので、積極的に私のインドやサイババへの思いを語るとか、無理!
ないですもん。。。


まあ、これで正真正銘わたしのやるべきことはやったので、肩の荷はおりました。
おわったおわった、みたいな。

行ったのは9時半くらいで、終わってその建物を出たのは午後2時ごろでした。


私も主名もあまりおなかがすいてなかったのですが、軽く何かを食べようと思って、オートドライバーにどこか適当に連れて行ってもらったら一人も客が入ってなくて高いとこだったので食べるのはやめました。

朝のうちは主名にはずっと動かずしゃべらず言いつけてたので、鉄道博物館に行こうかと思いましたが月曜は休みで、どこかで遊ばそうと思い、
インド門の近くのチルドレンズパークに行きましたがやっぱり月曜は休みだったので記念写真だけとって
ゲストハウスに戻りました。

戻る途中で半年前に列車のチケットを頼んだところに行ってチケットを頼みました。
やはりここは優秀で、明日のチケットは無理でしたが明後日のニューデリーからシルディ村の近くの駅までのチケットは取れて、その翌日のプッタパルティ(シュリサッティアサイプラシャンティニラヤム)へのチケットも取れると言うことでした。

日本人によく知られた、ニューデリーの他の旅行会社でも取れないチケットをこのツアーデスクでは取れるので、
またあとで紹介します。今は手元になんて名前かとかの紙がないので。

しかし、昨日の動物園とは違った疲れ方ですよね、今日は。
脳が疲れたって感じです。

ニューデリー出発はあさっての午後1時くらいになりそうなので、
明日は主名の念願のチルドレンズパークに行くことになるでしょう。。。

わたしもメインバザールの中ほどにある古本屋で(奥にある古本屋はもう懲りたので行かない)日本語の本を何冊か買ったので、今日と明日はようやく休暇気分が味わえそうです。


主名は今はだれか相手してくれる日本人旅行者がいるらしく、大声でしゃべりまくってる声が聞こえます。
たぶんまた私たちの個人情報をぶちまけまくってるんでしょう。

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【2010/07/20 01:44】 | デリー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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