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グルプールニマ(象の尻たたき)
24日の夜の11時にシルディ村からプッタパルティに戻ってきました。

昨日の25日はグルプールニマでした。

1年の中でも重要な行事で、世界やインド各地から帰依者がプッタパルティに押し寄せていました。

その日の朝は久しぶりにババのダルシャンの夢を見ました。

ダルシャンがあるというので、会場の、他の人とはなれた場所でババが来るのを待ちました。
ババはステージの下には降りてきませんでしたが、
ステージの上できらびやかに輝いていました。

そういう夢でした。

続けて別の夢も見ました。

私の親しい人たちや幼なじみが、なにかすこし後ろ暗いようなかんじで、沖縄にみんな行ってしまおうとしてました。
私も一緒に行きたいな~と思ったのですが、ついて行くのをやめたという夢でした。

その後何人かの自己実現の様子が説明されたりしていました。


起きてから、グルプルニマの日にババの夢を見て、よかったな、と思いました。

というのは、ほんとは朝6時くらいにアシュラムに行こうと思って目覚ましをかけていたのですが、
さすがに疲労が抜けきってなくて、(列車が12時間遅れたので駅で列車が来るのを12時間待ったので)
目覚ましを止めてそのまま寝続けて、結局起きたのは8時前とかだったので、
ホールにはもう入れないかなという状況でしたので。

疲れて起きれなくてダルシャンに行くのをやめたときによくババは夢でダルシャンを与えてくれます。

なので、むしろ現実のダルシャンに行かないほうがいいんじゃあ、、、?
と思うこともありますが
(夢のダルシャンの方が素晴らしいことも多いので)

そういうわけにもいかないみたいです。

やっぱり、プッタパルティにいるからにはダルシャンはきちんと行くべきと感じます。


その夢を見た後、アシュラムに行ってサウスで朝食を食べてホールに行ったらプールナチャンドラホールの方に誘導されました。

プールナチャンドラホールでもいいな、と思いました。
前にスクリーンが設置されていてダルシャンの様子が分かるし、ババもサイクルワントホールに行く前にプールナチャンドラホールのほうにも寄って行くかもしれないし。

でも結局、この日の朝はババは来ませんでした。


バジャンの後はあちこちあいさつ回りをしました。


というのは、嬉しがって列車の中やシルディでお土産をたくさん買ったので、配り歩いたのでした。


あいさつ回りの行き先のひとつに主名のタブラーの先生の家もあったのですが、
グルプールニマの日にグルに捧げ物をもって挨拶に来るとはインド文化を実行していてとても嬉しいと、そういうつもりでもなかったのですが、喜ばれました。

主名はそのままついでだから1時間タブラーの練習をさせて、
もう夕方近くて、でもまだ早い時間だったのですがババは早くに来たみたいで音楽プログラムが始まっていたので私だけアシュラムに様子を見に行きました。

しかしあまりの人ごみで、ホールの外のババの姿が見える場所まで進むことすらできなかったのであきらめました。

今朝、夢でダルシャンが与えられたのは、実際には見れないからかな~とか思いつつ。


ネットカフェでパソコンをしてたら練習が終った主名が来たので、もう一度アシュラムに行ってみました。

そしたらさっきよりかは人が少なくなってて、ババが見える場所までいけました。
かろうじて、深紅のローブを着て前に座っているババが見えました。

見てたらこっちに顔を向けてくれたときもあり、あーよかったよかったという感じで、
グルプールニマダルシャンOKとしました。

いっぺん部屋に戻って、シャワーを浴びてさっぱりしてからまたアシュラムに行きましたが、そのときはもうダルシャンは終っていました。


もう一箇所、歌の先生のところにもお土産を持って行きたかったので、アシュラムを後にして先生の自宅に行きました。

郵便局の近くに引っ越して、結構遠いのでオートに乗っていこうと思ったのですが
「ミニマム20ルピー」
などとふざけたことをみんな言うので、頭にきて歩いていきました。

10ルピーの違いで(15ルピーと言う人もいたけどもうイヤになったので聞く耳を持たなかった)こんなに距離を歩くなんて馬鹿だなあと思いつつ。でも、金額じゃないんですよね。意地?
主名も文句をたれまくりでした。


郵便局の近くで、向こうから歩いてきたババのペットの小象とすれ違いました。

小象といってももうだいぶ大きいのですが、すれ違ってから後ろから追いかけて太もも?をたたいてやったら見てた西洋人の男の人が驚いて笑ってました。


無事に歌の先生のうちにもお土産を配って、帰りは歩きつかれたのでオートに乗りましたが普通に10ルピーでした。主名には「ほら見てみろ」と言いました。

夜はウエスタンで食べましたが、りんごパイみたいなのがやけにおいしかったです。
一切れ24ルピーもしてましたけど。

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【2010/07/26 21:29】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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