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ここ2日間のこと。シルディ村での人々との再会。
昨日の朝はババこず、で、昼前に知人から電話がかかってきて、しばらくして知人のだんなさんがやってる店(アゴーラショップ)に行ったら日本人が2人いて、
話してるうちに、私たちがシルディ村に行ってたときに彼女たちも行ってて、アシュラムでアイスを食べてる私たちのことをシルディ村で見かけてたそうです。

外国人、一人も見ないなーと思ってたんですが、いたんですね。
彼女たちは2週間シルディにいたと言っていたかな。

シルディはイメージよりもずっと開けてたのでそう言ったら、やっぱりここ数年で急速に整備されたそうで、ずいぶん雰囲気が変わったとのことでした。

彼女たちがアガスティアの葉を頼んだり占星術に行きたいとのことだったので、バラティさんのところに通訳としてついていきました。

いや~、私あんまり英語できないんで、私でいいなら、、、というかんじで一緒に行ったのですが、
鑑定が始まって通訳がはじまったら私の丸顔が細長くなったと、その人が言うので笑っておなかが痛くなりました。

顔が変わるとかいうんですけど、多分、聞いて書いてしゃべってで余裕がなくなるからだと思います。


夕方のダルシャンは、別に特にプログラムもなかったみたいで、行ったら普通にバジャンをやってて、
普通に終わりました。

しかし、グルプールにマはもう終わったんだよね?と、自分に問いかけたくなるくらいのすごい混みようでした。
イギリスから3000人くらいのグループが来てるとか。
ヨーロッパのグループやシッキムのグループ、インドのどこかのグループ?なんかもいて、
ホールは満員で人があふれていました。

ババは両手ブレスを男性側と女性側にしました。

女性側へのブレスは昨日は男性側より3倍くらい長かったです。

夜はウエスタンもすさまじい混み方に違いなかったので、サウスで食べてさっさと部屋に帰ったのですが、サウスでも
「シルディにいましたよね」と、インド人の女性に声をかけられました。
1泊2日しかいなかったのに、やっぱり子連れは記憶に残りやすいんですね。

その声をかけてきたインド人は、私たちがシルディのアシュラムでシルディババへのアビシェーカムのプージャに参加してたときに同じ場所にいたそうです。

そういえば、シルディ村の最寄り駅のコパルガオンで12時間遅れた列車待ちをしてたとき、
主名はやはり同じ列車を待ってたインド人のお姉ちゃんにず~~~と相手をしてもらってたのですが、
「こりゃよかった」と思って私は本を読んでました。

その翌日の夜にプッタパルティのウエスタンキャンティーンで、前のテーブルを吹いてるセバダルのお姉ちゃんを
「きれいなお嬢さんだな~~~」と鑑賞してたら、
彼女が声をかけてきて、そしたらその声は主名と駅でずーーーっとしゃべってたおねえちゃんの声でした。
私は振り返って顔を見ることもしなかったので姿を知らなかったのですが、声は覚えていました。

こんなきれいなお嬢さんと主名はずっとドラえもんの話をしてたのかー、と思いました。

やはりみんな私たちと同じように、グルプールニマの前にシルディにお参りして、グルプールニマはプッタパルティで生サイババダルシャン。
シルディサイババとサティアサイババのダブルサイババの掛け持ち旅行、とか考えるんでしょうね。

プレマサイの生まれるマイソールはまだ行ったことないので、そのうち見物に行ってみたいものです。



今朝もダルシャンはなかったのですが、今朝のバジャンはなんだかよくて、歌いながら涙を流してたら主名がぎょっとした顔でこっちを見てました。


夕方はしばらく寝てからダルシャンに行きました。

今日はヨーロッパの複合グループが音楽プログラムをしていました。

ババは両手ブレスを男性側にして、女性側にして、そのまま両手を下におろさずに正面にも持っていっていました。
最近両手ブレスの滞空時間がなんだか長いです。


今日はババは車で家に帰っていきました。


今日は私たちはウエスタンで夕食にしました。


ここ数日部屋のネットがつながりにくい日が続いてて、メール返信などが遅れがちになってます、すみません。
今はネットカフェに来ました。


明日あさってとダルシャンとバジャン以外の出歩く予定があまりないので、たまった用事とかできるかなあ?

あ、そういえば明日は毎年来てるリシケシの知人夫婦が列車で到着するんでした。


今日から主名の学校が始まる予定だったのですが、今朝電話しても先生につながらなかったので、今日は行けずじまい。早くどこかの学校に送り込みたいところです。

プッタパルティのメインロードが敷きなおされててぐちゃぐちゃになってるんですが、3分の1の幅がほぼ敷きなおし完了みたいなので、次の3分の1の幅のところが始まったようです。

しきなおしてもあんまり変わったような感じもしないのですが、降誕祭の巨大な群集対策の一環なんでしょうね?

アシュラムの奥に建築中の大きな建造物も、たぶん降誕祭対策の、宿泊施設みたいです。

もし降誕祭のときにここにいれたら、私たちはどうするんでしょう?
群集に混じって参加するのかなあ???

遠くの丘に登って丘の上からスタジアムを見物、くらいが安全かもしれないなと思います。
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【2010/08/03 01:18】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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