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インターネット漬けな日。
今日は、昼間に私の自由時間、というか集中する時間を確保するために、朝ちゃんと1時間半かけてお弁当を作って、主名に持たせて学校にやりました。

今朝はババは来なかったようです。
最近また朝はあまり来なくなりましたね。
明日は来るかな?

その後、町でのご飯配りをして、部屋に戻ってきて、ヴェーダチャンティング練習をしました。

しばらくしてたらなぜか主名がうれしそうに帰ってきました。。。

何でも、後で同じ学校に通ってる洗濯屋の長女に聞いたところによると、第2土曜は学校の勉強は休みで、その代わり、保護者会があるそうです。

主名は校長先生のバイクに乗せられて私たちの部屋に戻ってきたというわけです。

校長先生に、お母さんを連れてまた学校にくるように言われたそうですが、主名は、今日は学校ではお母さんが何かいっぱい書いて、子供は遊ぶ日とかいうし、そんなんたまらんし、めんどくさいので行きませんでした。

というか、もう、ほとんど保護者会も終わってるみたいな話だったので。

しかし気合を入れてお弁当を作っただけに、主名が戻ってきてがっくりでした。

お弁当とともに、ほかの家に送り込もうかと思いましたが、ほかの子は別の学校に行ってて、やっぱり夕方まで帰ってこないとのことなのであきらめました。

洗濯屋の娘が言うことには、明日は独立記念日なので、7時45分から1時間くらい何か学校でやるそうです。

洗濯屋の娘の情報は正確で助かります。

ここ1週間ほど毎日一緒にヴェーダチャンティングの練習をしていた夫婦が明日アルナーチャラ(ラマナマハリシのアシュラムもある、シヴァの山)に行くので、ヴェーダの練習はとりあえず一区切りです。

彼らは毎年この時期に北インド(リシケシ)から下りてきて、1週間ほどプッタパルティに滞在し、その後1週間ほどアルナーチャラに滞在するというサイクルを繰り返しています。

今年は私も、彼らと一緒にアルナーチャラに行きたいような気もしたのですが、自分の中で聞いてみたら今はその時期じゃないということで、見送りました。



昼ごはんを部屋で食べたら私はまた熟睡してしまい、3時ごろに起きました。


ネットカフェに行って作業をし、4時半には主名をアシュラムに(ダルシャンに)やって、私は作業を続けました。

今日はババは4時半くらいに来て、わりとすぐにインタビューのために建物の中に入ってしまったようで、ヴェーダチャンティングが5時半に終わったらネットフカフェに戻ってくるように命じて送り出したのですが、またしても主名は「もうヴェーダ終わった」とかいって、すぐに戻ってきました。
(インタビュー中は音源がきられるので)

5時半過ぎにバジャンになってたので、アシュラムにババの姿を拝みに行き、
そのあとハヌマーンテンプルのプージャの最後にだけ参加しました。

その後またネットカフェで作業を続けていたのですが、
主名が、ハヌマーンテンプルで、友達にカードを取られたことに突然気がついて2時間後のネットカフェでめそめそ泣き出しました。

8時過ぎにウエスタンキャンティーンで夕食を食べてまたネットカフェに戻ってきました。

昨日、デジカメの写真が全部消えて、ネットカフェの人がリカバリーするしCDにも焼いてあげるからね!とか言ってたのですが、今日、何も言ってこないとこを見ると、あんまりうまくいかなかったのかも?

今日も、ワードに書いた原稿をうまくメールに添付できなかったのでネットカフェの人に聞いたらいきなり消してしまいました。

「え、、、消したの?」
と、しばらくあっけに取られて見せて顔を見合わせてから、コピーしてあったやつを出しましたが、
油断もすきもないというか、、、。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/08/15 01:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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