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バスガス欠、ウルトラの父
シュナが
「明日はオートリキシャで学校に迎えに来てね」
というので
「なんでやねん」
と問うと、

おとといはスクールバスがガス欠で動かなかったので、歩いて帰ってきて、昨日は動いて、
今日は、途中まで少し走って止まったので、生徒たちはバスから降りて、みんなでバスを手で押して学校まで戻したそうです。
そうして、みんな歩いて家に帰ったそうです。

なので、すっごいつかれて、暑くなって、ふらふらになって倒れそうになったから、明日はオートリキシャで迎えに来て、とのことでした。

それはかわいそーー!!!と、爆笑してしまいましたが、
シュナは泣きそうな顔をするので、
「バスも明日は動くかもしれんやん」
と言ったら
「でも~~~かばんも重いし、、、、、」
と言うので、

「ええやん。トレーニングしたら強くなるやん。ウルトラマンみたいに。」
と言ったら、にやりとして、うんうんとうなづいて、

「やっぱりオートリキシャなんかい~~~~~らない!!」
と、言ったので、
しめしめ、ちょろいわ、と思いました。


最近の将来の夢はウルトラの父らしくて、(父親になりたい願望が強い子です)
ぼくは誰と結婚したらいいんだろう?と悩んでみたり、
「ぼくはウルトラの父になるけど、ほんとにはあんなに大きくなれないから、これをどうにかしないといけない」
と、自問自答したりしてます。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2010/09/30 02:23】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<パンチャムキハヌマーン。おなかぺこぺこ。 | ホーム | ババお休み。>>
コメント
いつも楽しく読ませていただいています。
私も来年インドに2歳の子供を連れて行きたいと思っているのですが、
シュナくんを連れて行く時にどんな予防接種を受けましたか?
それと、できればコダイカナルに行きたいと思っているのですが、
もうババがコダイカナルに行くことはないのでしょうか?
そんな噂を聞いたのですが、現地に住んでいらっしゃるSAWAKOさんなら
情報をお持ちかなと思いました。
初めてのコメントなのに質問ばかりですみません。
【2010/10/01 00:55】 URL | パール #eOrI9/V2[ 編集]

サイラム、パールさん。

コメントありがとうございます。

予防接種ですが、渡印にあたっては、何も受けさせませんでした。

普通受ける予防接種、たとえば水疱瘡とか、三種混合?そういうのも受けさせてないです。
ほんとは一切受けさせないつもりだったのですが、
喘息があるため、はしかともし一緒になったらまずそうと思って、はしかだけ単独で実費で日本で受けさせました。

予防接種は、わたしはそんなに知識があるわけではないのですが、摂取による副作用と、その病気が発病して受ける状況とを天秤にかけたら、なんとなく、しないほうがいいような気がして、予防接種は受けさせない方針にしてます。

今のところ問題ないです。(今後も問題ないと思います)

小さな子供さんを連れてきてる人はちょくちょくいて、私のように、ほとんどまったく予防接種を受けさせてないケースもあれば、接種できるものは狂犬病から肝炎から何から何まですべて受けさせてきてるケースもあります。
その人その人の方針によると思います。

実は、私たち親子は日本で定期健診すら一度も行ってないもので、、、、
あまり参考にならないかもしれなくてすみません。。。

しかし、プッタパルティにはジェネラルホスピタルもあって、小児科もありますので問題ないです。
日本から持ってくる風邪薬などは私の経験ではあまりうまく効きませんでした。
こちらでかかる風邪などは、やはりこちらの薬だとよく効きます。

もし始めて子供さんをつれてこられるのでしたら、なれない場所ということもあり、熱や下痢などの症状になるお子さんは多いですが、しばらくしたら治りますし、滞在してるうちに、もしくは滞在を繰り返してるうちに親も子供も慣れてきます。

コダイカナルは、今年はなかったですが、来年はあるんじゃないでしょうか。
ババがコダイに来年行く可能性は十分あると思います。
コダイ、あったらいいですよね。
私もコダイカナル好きです。
湖でボート遊びをしたり、馬に乗ったり、おいしいアイスクリームがあったり、楽しいです(笑)

もちろんババも近いし、手紙を受け取ってもらったりするチャンスも多いですよね。
コダイカナルのアシュラムで嬉しいのは、ダルシャンの場所にトイレがあることです!
トイレに行ってる間にババが来て、もうホールに入れない、、、というがっかりなことがないので嬉しいです。

場所が狭いので、ホールの中で子供を遊ばせることがほとんどできないのが難点といえば難点でしょうか。
わたしはコダイに行くときはいつも折り紙持参で行って、子供に折らせたり、子供に折らされたりしてババが出てくるのを待ってます。

あと、コダイは少し高度があるので紫外線がきついです。
日焼け止め対策はしたほうがいいです。

コダイカナル、あったらいいですね!

サイラム
古野SAWAKO
【2010/10/01 01:55】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
SAWAKOさん、こんばんは。
とても詳しくお返事いただいてありがとうございました。
私も初めて行った時にはかなり下痢をしたので、その点が一番心配です。
インドに行くと言っても、ババのところだけだし他の病気の心配は
そんなにいらないのかもしれませんね。

私は今から10年ぐらい前に年に一度の割合で4回連続で行ったのですが、
すべてホワイトフィールドで、プッタパルティには一度も行ったことがありません。
そんな私なのでプッタパルティはなんとなく敷居が高くて
(超まじめな信者さんの集まりというイメージがありますよね)
できればコダイカナルに行ってみたいと思っていました。
前から一度は行きたい憧れの地だったので。

なかなか子供に恵まれず、インドに手紙を送ったら
超高齢で奇跡的に授かった子供なので、
やはりここはひとつ、サイババおじいちゃんに直接お礼に行かなければと
思っているのです。
【2010/10/03 01:25】 URL | パール #eOrI9/V2[ 編集]

サイラム、パールさん。

ババのところだけだと、病気はそんなに心配ないんじゃないかと思います。
高熱、下痢はまあ、ちょくちょくありますが、それは歓迎する向きもあるくらいですし。
(浄化だ浄化だと(^^:))

プッタパルティはまじめなイメージがありますか?
ほとんどディズニーランドですから大丈夫ですよ(爆)

コダイやホワイトフィールドのようなこじんまりとした親密感は薄いですが。

でもいずれにしても、もし子供さんが小さかったらベビーカーを持ってこられたほうが楽と思います。
ベビーカーは荷物も置いて置けるし(ベビーカーのポケットに入れててとられることはほとんどなかったです)
飛行機に乗せて持ってくるのは少し手間ですが、私は必需品でした。

コダイは会場が狭いので、あいたスペースで遊ばせて、というゆとりがなく、子連れには逆に難易度が高いかもしれませんが、でもなせばなるで大丈夫と思います。

超高齢で(どのくらいなんでしょう?笑)奇跡的に授かったお子さんですか!きっとババもお子さんが来るのを楽しみにしてることと思います。

サイラム
古野SAWAKO
【2010/10/03 02:06】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
SAWAKOさん、こんばんは。
父の介護問題でバタバタしておりました。

私の年齢ですが、このさい正直に書きますが47歳で産みました。
で、子供はあと1週間で2歳になります。
なので来年インドに行く時には私は50歳になっています。
どれだけの奇跡をババが起こしてくれたかは、私の年齢だけでも明白でしょう?

私が妊娠・出産できたんだから、
主名くんがサイババ学校に入れるのは当たり前のことだと思います。
きっと願いを叶えてくれますよ。
写真を見てもとても利発そうなお坊ちゃんですもんね。

インドでお会いできるのを楽しみにしています。
【2010/10/05 00:23】 URL | パール #eOrI9/V2[ 編集]
> SAWAKOさん、こんばんは。
> 父の介護問題でバタバタしておりました。
>
> 私の年齢ですが、このさい正直に書きますが47歳で産みました。
> で、子供はあと1週間で2歳になります。
> なので来年インドに行く時には私は50歳になっています。
> どれだけの奇跡をババが起こしてくれたかは、私の年齢だけでも明白でしょう?
>
> 私が妊娠・出産できたんだから、
> 主名くんがサイババ学校に入れるのは当たり前のことだと思います。
> きっと願いを叶えてくれますよ。
> 写真を見てもとても利発そうなお坊ちゃんですもんね。
>
> インドでお会いできるのを楽しみにしています。

sairam

パールさんこんばんは。
妊娠出産て、母子とも直接いのちに関わることですもんね。

きっと神が介入してるケースもすごく多いんじゃないかと想像します。
(かくいう私も介入されまくってたそうです。なんせ、私的にはやむをえず自宅で医療関係者なしで出産を試みたので、介入せざるをえなかったみたいです(^^:))

今日もそんな話を、ほかの人とアシュラムでしてたんですよ。
ババが出産の面倒を見てくれる話を。
その方も、無事出産のお礼参りに来たといってました。

しかし初産でだったらたいへんだったでしょうね!?
産んだ後も大変だし~!!むしろ産んだ後が!!
つくづく体力勝負ですもんね。。。

生まれてしまった後はけろりと忘れたりしますが(私の場合)
それまではありとあらゆる恐ろしい妄想を一通り考えるし。

でもよくご無事で。。。

お子さんはもうすぐ2歳ですか。
主名と誕生日が近いですね!
主名は10月17日で7歳になります。

不思議と、このあたりの誕生日の子(大人も)は周りに多いんですよ。
主名の幼なじみのイラン人の子(一足先に?ババの学校に入りました)も確か10月14日あたりだったと思います。

面白いですね。
サイラム!
【2010/10/05 02:30】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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