スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
クリシュナジャンマブーミーと、ヤムナー川。
今朝は朝5時くらいに目が覚めて、主名が少し喘息が出てたので吸入させてから、パソコンをしてました。

で、朝8時半か9時くらいにまた寝ました。

11時前?くらいに主名が「おなかぺこぺこ!」と言って騒ぎ出したので、私もまたおきて、ホテルのレストランで食事をしました。
今日はエアコンなしの部屋に移ることにしてたので、12時のチェックアウトまでに間に合うようにと荷物をまとめてフロントに行ったら、同じ部屋で、エアコンなしの料金でいいといわれたので、なあんだと思って、食後の昼寝をまたしました。

そしたらそのうち主名が外に遊びに行きたいと言ってまた騒ぎ出したので、
私が外出したくなるように、しばらく足の裏を踏ませたりしました。

で、4時前くらいになってやっと出かける用意ができて、出かけました。

とりあえず、サイクルリキシャでクリシュナジャンマブーミーという、クリシュナの生誕地に行きました。

ヒンズー教のお寺って、早朝からあいてて、昼間はしまってて、夕方からまた開くイメージがあったのですが、このお寺の本堂はガイドブックを見たら12時~16時までしかあいてないみたいだったので、行っても間に合わないだろうけど、まあ行ってみようと思って行ってみましたが、今日は日曜だからか?どこもかしこも開いてたような気がしましたが、よくわかりません。

しかし、クリシュナの生誕地にいるという思いは私を感動させるには十分でした。
つまり、けっこうぐっときました。
これといって特にこれがすごいと言う感じでもないのですが、やっぱりなんだかその場所自体が奇跡の空気をまとってる感じがしました。

敷地内の、でっかいお寺やちっさいお寺をいろいろ回りました。

クリシュナが生まれた地下牢風の場所もありました。
そこがまさにクリシュナが生まれた場所、ではないと思いますが、でも、クリシュナが生まれたときのことを思い起こさせるものは大いにありました。
やっぱり、場の力があるかんじでした。

しばらくはしっこで座ってると、後から来たグループが「ラデーラデー」と言いながら踊って大宴会みたいになりました。

クリシュナ信者にとってはすごく重要な場所だし、やっぱりそこにいるだけでハイテンションになるんだろうと思います。

電線に緑のオウムが何羽もとまっていました。
昨日、ブリンダバンに行くときも、道の横に、鶏並みのさりげなさで孔雀がいたりして、ああ、ここはクリシュナの里だーと思いました。

立派ではあってけど、なんてことない感じでしたが、クリシュナジャンマブーミーはすごくよかったです。
やっぱり、クリシュナとラーダーが主神になると、お寺の雰囲気も優しい感じになるんでしょうね。

しかし、またチャッパル盗られました!

その後、サイクルリキシャをまた拾って、
ホーリーゲート経由でヴィシュラムガートに行きました。

夕方で、ホーリーガート付近は人も車もごった返して渋滞してましたが、サイクルリキシャのおじさんはすごい勢いと大声で自ら交通整理をしながらぐんぐん進んでいきました。

ヴィシュラムガートでサイクルリキシャを降りると、まるで予約してたかのように男が現れて(また!)
頼んでもいないのにどんどん先導して案内しようとしました。

あとでガイド料ちょうだいと言うのか?と思って、でも、私たちの進行方向と一緒なので勝手にガイドさせといて、様子を見ていたら、プージャ道具一式を買うように手はずを整えていたので、まあ、買うのはいいけど、「私はあなたにガイド料を払わないといけないの?」と、聞いたら、
「自分はパンディットだ」
と、そのおじさんは言いました。

まあ、ほんとに坊さんぽくはあったけど、でも、あとで請求するんでしょ。と思って顔をじっと眺めたら目を合わせないようにそらしてたので、
まあ、そんなにたちは悪くなさそうだと思って、案内してもらうことにしました。

まあ、あちこちの寺を紹介してくれるので、右も左もわからないときにはこういう人がいるのは悪くはないです。

説明はヒンディーなのであんまりわからないですが。
しかし固有名詞はわかるので、ああそうか、と。

で、ヤムナー川のほとりまで行きました。

ああ、ここがかの有名なヤムナー川。。。

生まれたばかりの赤ん坊のクリシュナはこの川を越えて連れて行かれたんだと思うと、私まで歴史の証人になったような、そのクリシュナが運ばれた時の臨場感を感じました。

川の水に足を浸し、主名にも足をつけさせました。

プージャのセットを51ルピーかなんかで買って持ってきてたので、その場でヤムナー川へのプージャが始まりました。
むむむ、どのくらい後で請求されるんだろうとか、高かったら「私は頼まなかったんだからね」といって知らん振りをするつもりでプージャを受けました(笑)

プージャ自体は楽しいものなので、(花びらを川にささげたり、火を乗せたうつわを川に浮かべたり)最初から明朗会計だといいのにとか思いました。

結局、終わってから、そのプージャを仕切っ たお坊さんに2パターンくらいの料金というか御布施をいわれたので、51ルピー渡しました。

私は同じようなプージャをガンガーのほとりでしたときに、川の水を飲めと言われていちかばちかで飲んだのですが、ヤムナー川のプージャはガンガーのときほど切羽詰ってなかったので、のむふりだけにしてしまいました。
自然にはあっさりとは飲めないですよね。この茶色い水。

そのあと、建物の中に導かれ、若い僧侶が仕切ってる神像の前に座らされました。
そこでもプージャが行われました。
その若い僧侶もたちが悪くなかったので、3種類の料金のお布施(プージャ)の、真ん中のやつを頼みました。
なんだっけ、1回のプージャだと101ルピー、朝晩2回だと251ルピー、石版に寄付した人の名前を残すのが1001ルピーとかそんなだったと思います。
石に名前を残してもしょうがないので、251ルピーのにしときました。


ぜんぜんたちは悪くなかったです。
と、私には思われました。

こんな、半分だまくらかしてつれてくるみたいな形じゃなくて、みんなが行列を作ってプージャの順番を待つようなかんじになればいいのにと思いました。

すごく由緒ある場所なんだから。

まあ、そのプージャが効くかどうかは別として。

その若い坊さんも「いつもラデーラデーと唱えなさい。ラーダはクリシュナのハートだから」とか言ってて、
お礼を言って去ろうとしたときも「ラデーラデー」と答えていました。

そのあと、歩いて近くのドワラカディシュ?テンプルに行きました。
プージャの坊さんはまだ案内してくれていて、
テンプルの中でも本尊のクリシュナ像を見ようとして鈴なりになってる人たちに言って、私たちを一番前に行かせてくれたりしたので、なかなか使えるガイドぶりでした。

丁度夜のアルティの時間で、アルティの前後の様子を体験することができました。
よかったです。

やっぱりこういうのはいいもんですね。

アルティの後、プラサードの甘いご飯も配られたので、もらって主名と半分こして食べました。

そのころ、ガイドの坊さんの姿が見えなくなったので、人ごみで見失ったかな?と思ってちょっと待ったけど来なかったので、ガイド料わたし損ねたな、ま、あとでまた会うだろうと思って、行こうとしたら会いました。

で、ガイド料を請求してるのかしてないのかわからないけど請求してるっぽいそぶりだったので、わりとよかったので100ルピー渡しました。
そしたら祝福で頭をぽんと上からやられました。
祝福と言うより、向こうが思ってたよりも私が気前よく渡したので、
反射的に「おお、いい子いい子」とされた感じでした(笑)

半分だまくらかしてガイドをするのも大変だろうと思います。

そのガイドのおじさんと別れたあと、またヤムナー川のほとりに行きました。
7時半くらいからヤムナー川へのアルティがあると聞いたので。

しばらくガートの階段に主名と腰掛けて、みかんを食べたりしながら待ちました。

そしたらボートに少年たちが客を集めていたので、すでに乗ってる客の顔ぶれを見て、安全そうだったので私たちもボートに乗りました。

ボートで、川から、ヤムナー川の女神に対するプージャを見る趣向でした。

ガンガーでも同じようなことをやっていましたが、ガンガーは超有名なので規模もでかくて派手でしたが、ヤムナーはこじんまりしていて、なんだかすごくよかったです。

一緒にボートに乗り合わせた人たちも一人でアルティを歌ったり、マントラを唱え続けてたりと、それぞれが自分の世界で充実した時間を過ごしてました。

帰りはホーリーゲートの近くまで歩きました。

それまで私はずっとはだしでいたので、途中の靴屋で新しいチャッパルを買いましたが、ちょっときついので、はいてるうちに大きくなりそうになかったらまた買いなおすかもしれません。

ホーリーゲートの近くでまたサイクルリキシャを拾ってホテルに戻りました。

主名は
「今日はほんとに楽しかった」
と、まるでデートのあとの女の子のようなコメントを言っていました。
楽しんでいただけたようでした。

やむなー

ヤムナー川に祈りをささげて火を流す女性。空には十六夜の月。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2010/10/25 04:49】 | マトゥラー&ブリンダバン | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<ブリンダバンへ移動しました。 | ホーム | ああ、極度に疲れました。。。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1472-608f75ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。