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彼は選ばれません。
昨晩は久しぶりに12時くらいに寝ました。
ここしばらく2時とか3時とかが多かったので。

そしたらババのを見て、朝4時半くらいに目が覚めました。

夢の中でよくあるシチュエーションなのですが、野球場みたいなすり鉢上のホールかスタジアムみたいなところで私はいて、周りにも人がいっぱいいるのですが、
周りがどよめく感じがして、振り返ると裏のドアからババが入ってきたところでした。

ババは一人お付みたいな白い服の男性と、小学校高学年くらいの女の子と一緒に入ってきました。

「あ、ババだ」
と私は思って、
近寄っていって軽く抱きつく感じになったのですが、軽く制されて、ババはそのまま行こうとしていたのですが、
私は何か言おうと思ってさらに何度か呼び止めました。

するとババは立ち止まってこっちを向いて、私が話すのを「言いなさい」と促しました。

私がババに話しかけるときには人とくっつくインド人もびっくりなくらい、顔も口も何もかもババと正面からびったりくっついたまま、しかしまじめに話していました。

私は主名の学校のことについてババに話しかけたのですが、ババは
「彼は選ばれません」
と言いました。

なので、主名はババの全寮制の学校に入学できないのか、と思い、
「じゃあ、わたしたちはいったいどうしたらいいのでしょうか?」
と聞きました。

主名を日本に返して日本の教育を受けさせるべきか、それとも、、、

するとババは
「静かにしていなさい」

か、「静かにやらせなさい」

か、そんなようなことを言いました。

わたしはさらに何か聞こうとしたのですが、夢はそこで終わりました。



起きて、あの、ババの横にいた女の子は誰だったのかな?
と思いました。



私は昨日も主名の勉強のことについてあせりのようなものを感じていて、
ここ最近は政府系の学校が長期の休みだったときからまた個人のコーチングスクールに行かせてるのですが、
どっちにしろ安定してしっかり勉強ができている状態ではなく、

政府系のところに通っていたらそのままずっと上の学年まであるのでいいのですが、
今までの様子だと、

学校で他の子とけんかして、物を取られて、かばんや服がぐちゃぐちゃになって、勉強はあまりせずに帰ってきてるだけで、私としても毎朝準備させてその学校に行かせる労力を払い続ける価値があるのか?という気がして
やる気が出ないです。

いつも主名も「○○が鉛筆全部取って鉛筆なかったから勉強できなかった」とか
「消しゴム○○が貸してっていって取って、あとで返してっていったら叩かれた。返してくれなかったから新しいの買って」「もうイヤだ、いたずらっこばっかり。あんな学校もう行かない」とか、
そんなようなことを言いながら毎日怒って帰ってきてます。
学力的には行けば行くほどそれまでそれなりに培ってきたものが退化していってるような。
字も汚くなり、覚えていたことも忘れ。

その学校の先生自身も「先生に対して子供の数が多いから目が行き届かない」と言っていて、
校長先生は「彼は乱暴だ(主名のこと)」とは言うけど、
やはり乱暴な環境の中にあって負けないように主名も乱暴してるという面もあると思うし、
「はあ」というしかないかんじ。

コーチングスクールだと少人数なので、もちろん物も取られないし、服やかばんもぐちゃぐちゃにならないし、
生徒同士がもめるとちゃんと先生がやめさせます。
勉強も時間は短いけどしっかりやらせる。

なので、主名は「先生が厳しいからもう行かない」
とは言いますが、
怠けて行きたがらないときはあるけど、行ったらそれなりに楽しいので、行くのに葛藤を感じて具合が悪くなるようなことはないです。スッキリした感じでいつも帰宅するし。

でも、コーチングスクールは正規の政府系の学校ではないので、大きくなるともうそこへは通えないし、
先生自身もまだ大学で勉強してるひとなので(研究か何か?すでに40~50歳くらいに見えるし)
自分の勉強との両立で、ちょくちょく休みになるので、そういう安定しなささはあります。

2年前の夢でババと話したときには2011年の6月が主名の入学のタイミングですかという私の問いにババは「そうだ」と答え、
「やはりもっと英語をさせるべきでしょうか?」というかんじで聞いたときには
「彼(主名)はサイラムのサくらい言えるでしょう?」と笑って答え、ババはその必要性の高さを打ち消して私の不安を和らげましたが、

今日の夢で「彼は選ばれません」
と言ったことで状況がどのようになっているのか、まあ、考えても分からないのですが、
主名がここに滞在するに当たって最善と思える道、ババの全寮制の学校に入ることが無理ならそれはそれでかまわないのですが、でもそしたら、、、どうなんの?
という現実問題があるわけで。

それも頭で考えてもしょうがないことなんでしょうけど、
やはり、うちらは現実の状況的にもバイブレーション的にもこのコンビ(私と主名)では足りないよなーというかんじもします。

弱いと言うか。



まあいいわ。

指示通り、
静かにしていよう。




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テーマ:夢日記 - ジャンル:心と身体

【2010/12/07 09:06】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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