スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
子供クワイヤー練習2日目
昨日、主名は練習から帰ってきたときはよかったのですが、部屋に帰ってくるととたんにジンマシンがブワーーーっと出てきて結構すごいことになっていました。

ジンマシンなんかほうっておけばそのうち引くと思うのですが、
気休めにでも何かするかと思って、
ホメオパシーの薬局に行って薬を処方してもらいました。

その後も顔や手足、おなか、背中(つまりどこでも)に出ててかゆがっていましたが、
ホメオの近くの家に遊びに行って、子供同士遊ばせてたりテレビを見たりしてるときはそっちに気を取られてかゆがりませんでした。

でもいえにもどるとまたかゆがってぐずぐずうなってましたが、眠さの方が強くて、
顔にいっぱいジンマシンを出しながらも良く寝てました。

今朝もあんまり調子もよくなさそうでしたが、
とりあえず歌の練習に連れて行きました。

さっき終わりましたが、今はほとんどジンマシンは引きました。

まだ始めたばかりだから難しく感じるのかもしれませんが、今年の選曲は、大人っぽい曲が多くて難しいみたいに思います。

来てる子供たちもなんだかおとなしい子が多い感じ。

去年来ててとちゅうで首になったロシア人の子たちなんかは今年は来てるけど不参加みたいです。
主名と友達になったマレーシアの子も来てないです。
去年で懲りたのかも。
一方的に途中で参加を拒絶されて、子供たちはしくしく泣いて親たちはかんかんに怒ってたから。

おとなしい子ばかりだと問題は起きないだろうけど、つまんないかもと思います。

いつも参加してたプッタ在住の外国人の子供たちも今年は全然参加してないです。

2人はババの学校で寮生活するようになり、
数名はビザの関係でインド国外に出ないといけないようになり、
数名は去年つめたく拒絶されて「やってられない。ばかばかしい」と、今年は合唱には不参加なのかも。

それとも学校の勉強が忙しいのか?
去年は親たちも子供をプログラムに参加させたくて学校を休ませてたけど。

合唱で激しく拒絶された子供たちへの救済処置のように、
仮装行列みたいなのがあるのですが、
そこの雰囲気はすごくまともなかんじです。

去年の合唱の、一部の子供たちを激しく拒絶するやりかたはちょっと、双方が傷つくような感じでした。

もうちょっと、うまいやり方もあるだろうにという感じでした。
去年が初めてというわけでなく、毎年行われているプログラムなのになー、と。

主名も、去年途中でもう練習には参加できないといわれて、一応納得して、
でも最後にもう一度だけ参加して終わりということになっていたので参加したら、
普通に歌ってたらしいのに途中でひとりだけわけもわからないままヒステリックに部屋の外に追い出されて戸をしめられたので、
ちょっと、スタッフ人たちの精神構造はどうなってるのかと思いました。

いつも外で練習を聞いていた私への「もう来るな」という攻撃的な意思表示だったのかもしれないですが。

わたしは基本的にすぐあきらめるので、ダメならダメでいいのですが、
そういうパターンは予想される行動パターンの候補には入ってないようで、
ダメと聞いて私が攻撃的になるということを前提に、先手を打たれて攻撃されたような感じでした。

そういうある種の西洋人的な精神構造が、あったと思いました。

まあ、それも私の偏見かもしれませんが、
昔は私は普通の日本人のように西洋人が好きだったのですが、
インドに来て普通に日常で接するようになると、西洋人の突出した攻撃性が痛いことが多いです。

しかし、子供たちはみなクリスマスが大好きで、指折り数えて楽しみにしてる行事なので、
プログラムを成功させなければいけないというプレッシャーがあるのはもちろんですが、

あまり悲しい思いをさせないで欲しいと思います。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2010/12/15 15:09】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<じんまし~~~ん。 | ホーム | クリスマスの子供クワイヤー(聖歌隊)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1535-ebc896e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。