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初夢か?
あー、書いてたのに消えてちょっと脱力。。。

3日の朝に見た夢の話でした。

消えるということは修正が必要ということか?
と思い、
多少、はしょって書くことにします。

多分、「入って」書きすぎたのかも。

最初はババのダルシャンに行く夢で、
その、たくさんの明かりに照らし出されたダルシャン会場でババへのアルティが行われていました。

アルティを受け終わったババはオープンカーみたいな車で帰って行きました。

帰っていくババを見て観察してるとき、ババの頭の奥行きは意外と短いんだなあと思いました。
そんな夢でした。


夢と現実の間でその夢を反芻してるうちに次の夢に入りました。


次の夢ではアマチ(アンマ、マータアムリタナンダマイー)がアルティを受けていました。

私と他の人たちはなんとなく遠慮しなくちゃいけないような気分になって、数メートル後ろに下がりました。

アルティの火を捧げる一人だけが前に、アマチのすぐ前に残って火を捧げました。


そしたらそれに気がついたアマチは
「何してるのあなたたち」
というような表情をして、

数メートル下がったわたしたちのほうに近づいてきて、一人ひとりに何かしてました。

私の前は通り過ぎるかと思われたのですが、
通り過ぎようとするその瞬間にアマチはクッとこっちを向いて、
次の瞬間わたしたちは申し合わせたようにがっぷり深く、力いっぱい抱き合っていました。

相当長い間そうしていました。

アマチの肌の感じや暑さや湿度などが詳細に感じ取れました。

いったん体を離して、今度は逆側に軽く抱き合い、お互いの左ほほを軽くつけてまたしばらくそうしていました。

そのあとアマチは
「あなたは天界の香りがなんとかかんとか」とか言いました。
言ってる意味はというと、
つまりは私の健康は大丈夫だからねということを言っていることが感じ取れました。

その後は夢の中でも理解できない言語というかバイブレーションでアマチが話していたので、
これは理解しなくてもいいところなんだなと夢の中で思いながら聞いていました。

そのあとまた理解できる話になったのですが、それは何を言ってたか忘れました。


そのあとアマチは別の部屋に行って、私に、床中に散らばった、いろんな薄い色のついた透明感のあるクリスタル?でできた数珠の玉をもとどおり数珠にするのをやるように、私に言いつけたように思います。


しかし気がつくと私はすっぽんぽんで、「これじゃああんまりだな」と思い、
アマチもそれを見て怪訝な顔をしていたので、
「パンツくらいはいてきますね」
とアマチに言って、パンツをはきに行きました。

そんな夢でした。


起きて、アマチは私の健康のことを言ってたなーと思いました。

最近アマチのことを考えることはほとんどなかったので夢に出てきて、しかも濃厚だったので少し意外だったのですが、

実は2日の晩にサイババの夢を見たいと思ってて
(軽く念じたというか祈った!?区別がよく分からないですが)、
夢のサイババはそっけなかったけど。笑
アマチはやはり向こうから近寄ってきてくれて、愛情深い感じだなと思いました。

でも私の中ではサイババとアマチがほとんど一体化してるので、
多分サイババの母性的な面がアマチの形で夢に出てきたんだろうなと思いました。
だからあれ(アマチ)もサイババなんだろうと思いました。

でも、インドのアマチのアシュラムは行ったことないけど、いっぺんくらい行ってもいいなーとか思いました。


アマチはやさしいですね。


サイババ&アマチの両方が出てきたので新年早々豪勢だなと思いました。
祈ってみるもんですね。

毎日でも出てきて欲しいです。
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テーマ:夢日記 - ジャンル:心と身体

【2011/01/04 05:19】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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