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11日の日記
11日はたっぷり8時間寝て、起きて、サウスで朝食を食べた後に主名はコーチングスクールに行き、私は部屋に帰ったんですが、また猛烈に眠くなって、12時過ぎに主名がかえってくるまでまた寝てました。

主名が、友達が昼ごはんを食べたらすぐに来るって言ってるとかいうので、
狭い部屋で男の子二人と過ごすのもなんなので、

わたしらはウエスタンキャンティーンに昼食に行き、昼ごはんを家で食べた主名の友達もそっちに来てもらい、芝生に移動してそこで遊ばせました。

5時前くらいまでそうやって遊んで、ココナツを飲んで食べた後、
子供らは今度は友達の家に行って、私はもうしばらく芝生の所にいました。

電話で知人としゃべったりもしてたのですが、そしたらスピーカーから流れるバジャンの声が切れたので、
「あれ?停電かな?」
と思ったのですが気にせずにいたらしばらくしたら復活してました。

6時くらいにいったんアパートに戻って洗濯してからバジャンに行こうと思って芝生を後にして、サイクルワントホールのシータとラーマの像の前を通りがかったら、人々が固まって、ホールに向かって拝んでるじゃないですか。

まさか?

と思ってみたら、ババが来て前に座ってました。
最近7時くらいに来ることが多かったので、6時くらい(実際はバジャンが途切れたときに来てたので6時前と思います)に来ると、
「わー、今日は早いなーーー!」
という感じがします。

なので、主名の友達の所に電話して、ババがもう来てるからアパートに帰らずにアシュラムに来るようにいいました。(6時半にアパートに帰るように言ってあった)

しばらくホールの外で待ってたら主名と友達が一緒に来たので、わたしは主名のかばんと2人のチャッパルを預かって、2人はホールの男性側に入っていきました。

3人分のチャッパルをサウスの前において、クロークルームに荷物を預けてわたしもホールに入って座ろうと思ったのですが、
ノートも傘も預かってもらえないものリストの中に入ってたので、
荷物は預かってもらえず、
なのでシータラーマのところからダルシャンを受けました。


アルティが終わったのは7時前くらいでした。
ババはインタビュールームに行ったのかもしれませんでしたが、そこから先はもうよしとしてチャッパルを取りに行きました。

主名と友達が来たのでチャッパルを渡し、
友達はお父さんとガネーシャゲートで待ち合わせをしてるというのでそこで別れて、私たちはウエスタンキャンティーンのほうに行きました。

途中でスピーカーからしゃべる声が聞こえ、
私のヒアリングが正しければ、
明日11日の午後と、12日の午後にスポーツ大会が行われるとのことでした。

最近朝ダルシャンはほとんどなくなってるし、
去年までは朝と午後に1日でやってたスポーツ大会(正式名称は違いますが、面倒なのでスポーツ大会ということにしときます。)も、2日間に分けられるんでしょうか。

うわさによると、このスポーツ大会の後には今はほぼ毎日あるダルシャンも4~5日に1回になるとかならないとか
うわさなので実際はどうなるかそのときにならないといつも分からないのですが、
ババもどう見てもお年だし、ダルシャンの回数が減っていくのはきっと確実でしょうね。


しかしながらババは今日もけっこう長い間前に座ってバジャンを聞いてたし、なんかエネルギー放出!してる感じを受けました。

過剰なエネルギーを受けて出すもんを出してるからどうかは知りませんが、ウエスタンではご飯を配る人同士けんかというか言い合いしてて、並んでる人同士もそんな感じでした。

わたしもダルシャンの帰りにちょっといやな気分になることがあって、
なんかネガティブな、私に関してのイメージで接してくる想念を受け入れちゃった感じでけっこうずっといやな感じで残って、相手に対する憤りなんかも感じたりしてたんですが、
でもめずらしく、それをきっかけにそれが自分のあり方を見直す切り替えポイントになった、ような気もしますが。
よくわかりません。


うまくそういうのがある世界から抜けたんだろうか。

世界と自分との関係は謎解きのようだしゲームのようでもあるなと思います。

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【2011/01/11 06:00】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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