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ブルグワリー(聖者ブリグーの物語ヴェーダ)
今朝、朝食を食べにアシュラムに行ったら、いつもの定番の朝のヴェーダチャンティング、ガナパティプラールタナ、ルッドラム、プルシャスークタムに続いてブルグワリーが唱えられました。

わたしはこのブルグワリーが好きなので、「あ、嬉しい。」と思いました。

でも、サウスインディアンキャンティーンでご飯を食べてなんやかんやしてたら最後の
次元が変化して時の流れがふと止まるような

「は~~~~~~~~~ぅ は~~~~~~~~~ぅ は~~~~~~~~~~う~~~~~」

という部分を聞き逃しました。
あるいは、時間がなくて唱える人が途中で終わったのか。


ちなみにブルグワリーは、聖者ブルグ(ブリグー)がブラフマン(神)とはいったいなんだ?
と探求していく物語が前半です。

森で瞑想して、「ブラフマンとは食べ物だ!」とひらめいて、ブリグーはお父さんのとこに

「わかりましたよ!ブラフマンは食べ物です!」
とか言いに行くんですが、

お父さんは、

「、、、、、、もう一度森に行って考え直してきなさい」

と、また息子を森にやるんです。



ブリグーは瞑想するたびに

「わかったー。ブラフマンはプラーナだー」とか

「ニャーナ(英知)だー」

とかひらめいてお父さんに自分の得た見解を報告に行くんですが、そのたびに

「もっぺん考えてきなさい」
と、森に返されてしまいます。



そしてついに、
「ああ、ブラフマンとは至福だ、、、、、。」

と気がつき、

至福そのものと化したブリグーはそれっきりもう森からは帰ってきませんでしたとさ。。。



というのがブルグワリーの前半になってます。(たぶん)

※日本で習ったときに聞いた説明の記憶で書いてますが、あとで手持ちの誰かが訳した日本語訳を見たらディテールなんかが多少違ってました。
なので私の説明はあんまし信じないでくださいねー。


後半はまた色々説明っぽい内容がつらつらと述べられているのですが、
最後には
このような至福に至ったものたちはこのように人生を歌い上げる、と前置きがあって、

そしてあの、



「は~~~~~~~~~ぅ は~~~~~~~~~ぅ は~~~~~~~~~~う~~~~~」

(「美しい、、、!、美しい、、、、、!美しい、、、、  !!!」)


という箇所になるのです。



これが私のベストヴェーダです。
ブルグワリー最高。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/01/25 13:20】 | ヴェーダ関連 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
ヴェーダってお経という意味なんでしょうか。

ヴェーダは
色々あるのですか?

今、水井さんに教えてもらったCDを毎日車で大音量で聞いています。

先日、
友人のところにいった帰り暗い道でヴェーダを大音量で流しながら帰りましたら

線香の香りがしました。

線香ですから
人でも死んだかと思いビビりました。

1回なら気のせいかと思いますが、2・3回匂って強烈にビビりました。

チャネラーの友人宅からの帰りだったので
線香の匂いがして怖かった。と彼女にメールしましたら

マナカードを引いて上に聞いたらしく。

「愛の中にあるのに
彼女は恐怖と結びつけて愛の外に出ていってしまった。

愛の中にあることを信じなさい。」



私の守護をしている女のエネルギーが答えたみたいです。

線香は祝福の香りなのでしょうか。

ちなみに今聞いているヴェーダは心地よくてたまりません。

言葉は聞き取れませんが聞くだけでよいのでしょうか?

トマ~ト
トマ~ト

だけ聞き取れて
なんだか空耳みたいで笑えたりして(笑)


生のヴェーダが聞ける体験は素晴らしいですね♪
【2014/07/06 09:49】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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