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常時カルマ噴出国。インド。
今日も主名は手紙とクッションとうちわと、ヴェーダのテキストを持ってダルシャンに行きました。

今日の手紙は前半は英語での入学願いで、後半はババの絵とか花の絵とかを描いていました。

今日はほんとは3時に行きたかったらしいのですが、手紙が間に合わなかったので行ったのは3時半か4時くらいでしたが、いそいそと行くということは何らかの楽しいことがあるんでしょうか。

、、、て、私がそういうのもあれですが。ダルシャンでしょう、っていう。


そのうち誰か知り合いに頼んでホールの中での主名の様子を教えてもらおう。



私はさっき郵便局にいくつか荷物を出しに行ったのですが、
郵便局が閉まる時間は4時半なのですが、先日から局員が「受付は4時まで」と言い出したので、
今日は4時少し前に行っていたのですが、
とうとう、
「カウンターは3時半まで」とか言い出しました。

多分昼休憩は2時半までなんですよね。

文句を言ってもしょうがないので、
「わかりましたけど、次回からね。今日は受け付けて」
と言って、受け付けてもらいました。



横にいたインド人のおじいさん(私の次の順番だった)があれこれ話しかけてきて、(郵便物をどこに出すんだとか、どこに住んでるんだとか)根掘り葉掘り聞いてきたので適当に答えてたら
自分のことも勝手にぺらぺらしゃべりだして、
オックスフォードで勉強してとかなんとか、何十年前のことか知らないけどそんなこととか、
スーパースペシャリティホスピタルのドクターで息子もそこで働いてるとかそういうことを言ってきましたが、
ああ、ドクターなんですかとか何とか適当に答えてたら

「日本についてディスカッションしたいことがあるからメールアドレス教えて」
とか言い出して、
別に私はしたくないので
「わたしは日本についてあんまり知らないんですけど」
と、半分ほんとのことを言って軽く拒否ってみたけど、
メモとペンを出してくるのでしょうがなく書いたら、
住所も
とかいうので、

え~~~~、なんで?

と思ったけど、
眠かったから書きました。


それにここのアシュラム関係のスタッフはなんというかアシュラム内の地位が高くて、ここはアシュラム中心の町だから、アシュラムでの地位がそのまま街中での力関係になってる感じもあって、
つい断る気合が入りませんでした。


しかし暇なんですか?ドクターは。


まあ、この実質、超階級社会プッタパルティにおいて、こういうつながりはあるいは喜ぶべきものなのかもしれませんが、
多分間違いなくめんどくさいだけで、実際には何の役にも立たないつながりだと思います。

今までも同じような人のつながりがないこともなかったけど、
そういうなんというか権威っぽいのもで作った人間関係の人は逆説的に権威に弱いから実際には役に立たないです。
と、言い切っておこう。

そんなに自分に力があるというなら、と、何かのときに何かを頼んでも全然無理だったり、すごくずさんな世話の仕方をしてくれてあとで大変でがっかりだったり。

結局その地位や権力は、話をすすめる上で単なる私よりも有利な(上位の)関係性を作り、場をしきるための道具に過ぎなかったという話。


先に別の本質的なところでのつながり方をしていて、それに権威や地位がたまたまくっついてくる場合は別なんだけども。
そういうつながりは有用だけど、別に役に立てようと思って知り合いになるわけじゃないので。



向こうのメールアドレスとかはもらってもしょうがないのでもらいませんでした。



まあ、このおじいさんは単純にミーハーに日本人と知り合いになりたかっただけなのかもしれないですが。




アパートに戻ってきて部屋に行く階段を上がったらあがったところに隣の部屋のおばあちゃんがいて、
前置きなしに
「それはいくらしたの?」「ここで買ったの?」
と、私がさげてる財布にしてるポーチについて聞いてきました。


「これはタイで買いました。」
と言ったらいったん黙りましたが、
その後は主名についてあれこれ話が始まったので適当に答えました。

横のおばあちゃんも、サウスインディアンキャンティーンのスタッフで1日5回くらい出勤しないといけないらしく、
超多忙なはずなのに、よく人のことをそんなに熱心に気にする暇があるなあと感心します。



誰かが、他人のことを気にして知りたがるのはカルマだ、と言いましたが、
そうするとやはりインドはカルマ噴出しまくりの国なんだろうと思います。

ただ居るだけで勝手にカルマ解消しまくりな国、インド。




眠いので1~2時間寝ようと思います。





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【2011/02/04 20:32】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<包囲する日本、干渉するインド。疲労しきるのが先か、広がりきるのが先か。 | ホーム | サイババに手紙が届いているのだろうか?>>
コメント
う~ん…


>誰かが、他人のことを気にして知りたがるのはカルマだ、と言いましたが、


カルマなんですか?
日本の田舎も同じような(苦笑)


>そうするとやはりインドはカルマ噴出しまくりの国なんだろうと思います。


激しそうですね…


>ただ居るだけで勝手にカルマ解消しまくりな国、インド。


解消に繋がるのですか!?


ご縁だから何らかのカルマなのでしょうね…
【2014/07/06 16:38】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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