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タミルナドゥ、クムバコーナム。乳海攪拌の時に出現したガネーシャ像。
ナヴァグラハプージャを明日から5日間おこなうためにタミルナドゥに来ています。

タミルナドゥ(クムバコーナム)はプッタパルティに比べて湿度が高くてムシムシしてます。


今日はプージャ前の軽いプージャというか、お参りのために、ガネーシャのお寺とムルガンのお寺に行きました。

ガネーシャのお寺の本尊は、乳海攪拌の時に出てきたというガネーシャ像でした。
白くてつるんとした感じでした。
5重の扉の中に入っていました。


ほんとならあまりにもすごいけど、どうなんでしょう?
インドにはすごすぎる伝説が多すぎてなにがなんだか。笑

でも確かに歴史のありそうな、しかし参拝客も少なくのどかな雰囲気のお寺でした。
シヴァリンガムがたくさん祀ってありました。


その次はムルガンテンプルにも行きました。

なんせどこの寺にもいろんな神様が祀ってあるので、いったい何の寺か最初よくわかんなかったのですが、
本尊はムルガンみたいでした。

しかしムルガンて、山の上とか、大きな岩のとことか、ちょっと高い場所にお寺が作られてるのが多いようなイメージがあります。

この寺も階段をけっこう上がった先に本堂がありました。

プラサードの甘いご飯がおいしかったのでシュナはお代わりして、帰りの車の中で食べるために持ち帰っていました。


私はプージャ前だからか!?
今日は一日中なんかちょっと怒りっぽいカリカリした気分でした。


シュナは悪気がないにしてもいろいろやらかすことが多いので、
「こいつはもしや魔の手先か!?」
と、頭が痛くなりました。


昨日一晩列車に乗って、今朝ホテルについて、ドアに鍵をかけて部屋でシャワーを浴びてすっぽんぽんでバスルームから部屋に入ろうとしたらシュナが部屋にホテルのボーイを招きいれてたりしたので仰天しました。

ぎゃっ!!

っと驚いてあわててバスルームのドアを閉めたのですが、
こういうふうにラーフ期まっただなかの子供がいろいろトラブルを招きいれることが多いので気が休まりません。

気がついたらナイフをもてあそんでたり。



願わくばこのプージャですべての存在があらゆるレベルにおいて調和が取れますように。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/03/24 02:37】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<クムバコーナムでのナヴァグラハスペシャルプージャ1日目 | ホーム | 2巡ダルシャン、また締め出され。旅行準備。>>
コメント
こんにちは!
この前コメントさせていただいたものです。
お返事ありがとうございました。

インドではお仕事されてますか?
私はこの前のインド旅行でとてもインドが気に入りました。
日本人がインドで仕事は出来ますか?
あまり英語は得意ではありません。。。
【2011/03/24 13:26】 URL | MINA #-[ 編集]
Om Sri Sai Ram

インドで働いてる人というと、企業の駐在員の人が多いと思いますが、
現地採用の話も聞かないこともないです。

しかし駐在員ならともかく、インドは物価が安いのでお金を稼ぐにはあまり適してないかもしれないですよね。

こっちに滞在してる人は日本で稼いで、貯金で暮らしてる人が多いです。

銀行の利子はいいんですよ。

今何パーセントか知らないですが、この前までは7パーセントとかだったような。


インドでは何かを習うとかも楽しいかもしれないですよね。

楽器とか、ハタヨガとか。

そうしてるうちにそれが仕事につながっていったりする場合もあるんじゃないかと思います。


でも羽目をはずしすぎたり冒険しすぎたりすると廃人になる可能性も高い国なので節制してくださいねー。笑


サイラム
【2011/03/25 02:07】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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