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あしたはウガディらしいです。
明日はウガディらしいです。
ウガディってどこの新年でしたっけ。アンデラプラデシュでしたっけ?

私のアパートのウォッチマンは3日後にババが家に戻ってくるというんだけど、

ほ~~~んと~~~~~~かね~~~~~~~???


今日、ウエスタンキャンティーンの前でシュナとロシア人の男の子が仲良く遊んでたんですが、
男の子は足を怪我して血を流したので、

「何か布もってない?」

とか聞かれたのですが私はもってなくて、

そしたらそのロシア人の男の子のお母さんの友達とか言うドイツ人女性がおもむろにビニールで包装された口紅のような形状のタンポンを取り出したので、

「え~~~???それじゃぁちょっと、、、、、」
と爆笑しかけたのですが、

彼女がタンポンをほぐして開いたら紐のついた四角くて分厚いガーゼ状のものになりました。

これには感心しました。

それを男の子の傷口に当て、ガーゼ状のものにくっついてる紐で足に固定しました。
完璧でした。

まあ、血が止まったら男の子はすぐにはずしちゃったんですが、
いや~、これにはびっくりさせられました。


そのあと、遊ぶ子供たちを見ながら私らも座ってなんやかんやしゃべってたのですが、
話が震災のことになって、
私が、あれも恩寵の面があると思う。あれで今、みんなの意識が変わってきてるから、というと、
彼女は「そうね、目覚めていくわよね!!」
みたいに答えて、

「たとえば捕鯨。。。!」

あれがどんなに信じがたい行いか、みたいなことを感情豊かに語りだしたので、
う~~ん、あれは文化でもあると思うけど、と思ったけど議論を戦わすのもだるいので、話が自然消滅するまで黙っときました。

震災の原因は捕鯨!なくらいの勢いがあったので。

インドからしたら牛肉のハンバーガー食べてる国はみんな母親を食べてるような鬼畜ですけどね。

いろいろ文化の違いはあるけど、
まずそれを受け入れるところから始めないと全体像は見えないよなと思いました。

対岸からいくら言っても難しいというか。


わたしは今は食べないけど、小学校の給食の鯨の肉の竜田揚げとかけっこう好きだったし、
生きてきた景色の中の一部分だから、
もう自分はべジになってるので今は食べないけど、その過去を否定するまでの気概はないです。

けっこういろいろ食べたもの。

マンボウの刺身とか、いるかの肉の刺身も食べたような気もしないでもないです。(鬼畜?笑)
よくあるとこでは白魚の踊り食いとか?

特に沖縄にいたときは新鮮な、まだ動いてるような魚の刺身とか、
ヤギなんか生きてるのを首から血を抜くとこから始めて、毛をバーナーで焼いてホカホカになったところをばらして内臓も裏返したりしながらみんなきれいに洗って、

そしてヤギ汁&金玉のさしみですよ。

ああ思い出のぶりぶち公園。
何のための公園かというと動物をばらすための公園だったので、茂みとかにでかい牛の頭の骨とか転がってるような公園でした。
低木の枝には小腸のきれっぱしがひっかかり、みたいな。

そういう文化だったし、
そこにはそのときはそんな不道徳さとか非情さとかは感じなかったです。

食べるものはみんな丁寧にたくさん、真摯に食べてたし。


むしろ今、ウエスタンキャンティーンのご飯なんか完全に菜食だけど、
量が多すぎて食べきれずに残すことも少なくないので、そういう方がすごく不道徳な気もします。

毎日すごい量の残飯が出てるので。

有志?が残飯を犬とかの動物に持っていって食べさせてくれてますけれど。


文化も常に変わって行ってるでしょうから、そのうちみんな菜食が基本になるかもしれないですが、
それでも過去を否定することはしないで、それはそれで愛すべき光景のひとつとなるでしょう。

いつもみんな、そのときにできるベストを、誰もが尽くしてるんだろうから。

瞬間瞬間がお祭りみたいなものかもしれないと思います。

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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/04/04 02:34】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<なかなか書きにくいですが。笑? | ホーム | ナヴァグラハスペシャルプージャ旅行の様子①>>
コメント
その公園体験もスゴいですよね…

玉の刺身って…

命まっとうですね。

鯨も残すところがないと言われますが

感謝して命まっとうすれば良いと思うのですが

異文化理解は厳しいですね

残酷に思えるのですから
仕方ないです。

捕鯨がカルマとは
そんなアホな…

なんでもカルマにしていいもんではないような(苦笑)
【2014/07/06 19:27】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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